「バンブーブレード」#18【大会とその後の室江高】やっぱりなー。
大会の結末は、想像通りでしたねー。
残念無念。
んでもさぁ、タマちゃんを棄権させたのは、
評価するよコジロー。
あらすじは公式HPから。
第18話「大会とその後の室江高」
室江高と東城高の対戦は、予想外の決着を迎える、
そしてそれぞれの思いを胸に会場を後にするそれぞれの部員達…
その夜、紀梨乃は剣道部の新たなスタートに際して、
剣道部のマスコットキャラクターとテーマソングを作ろうと
鞘子にメールで相談をするが、それが思わぬ悲劇を生むことになってしまう。
コジローにまだやれると食ってかかったタマちゃん。
「タマちゃんが反抗してる…」とダン君。
珍しいよね、ミヤミヤたちも驚いてます。
「今日のお前は変だ」
とタマちゃんに告げるコジロー。
「突き」は男子にしか使わないんじゃなかったのかと指摘され、
思わずタマちゃん後ずさり。
小西相手に「突き」をしたこと、自分でわかってなかったのねぇ。
そうそう、石橋さんの「突き」の声、凄かったよね。
前回書き忘れましたが。
「タマちゃん、そんな足でよく頑張ったね。もう休んでいいから」
キリノのとびっきりの笑顔と優しい言葉に、
こっちがうるっときちまいます。
「でも、あの人は私が!私が!」
許せないんだよね、タマちゃん。
同じ剣道家としてね。
だけどキリノはそんなタマちゃんの肩を揉み揉み。
タマちゃんらしくない、力を抜いてと言いながら。
ほんと、キリノは良い!
なくてはならない存在だなぁ。
で、力の抜けたタマちゃんは、その場にヘタリ。
勇次以下5人が瞬間移動(笑)して駆け寄り心配する姿が良いね~。
愛されてるね~。
勇次が早速患部を冷やしてやる。
「後は任せて」とキリノの声に、「はい」と頷き委ねるタマちゃん。
仲間っていいなぁ。
そんな彼らを見て、ほっと息をついてるコジロー。
「ウチの部の強さの要がタマなら、心の要はキリノだ」
うんうん。
この部はキリノがいなかったらどうなっていたか…って
もうちょっとアンタも頑張んなさいよー。
技術も精神面のサポートまでも、生徒たちの方が上じゃ
ないですかー。
さて引き分けになったら、技の数で…とか前回
東城高の顧問が言ってましたが、タマちゃんの「突き」が
入ったから、そうはいかなくなったようね。
技も同点ということなのかな。
それで一人ずつ選出してもう一戦ってことになりました。
解説役の勇次くん、縮むと可愛いじゃないすか。
小西、腰抜かしてるよ。ふっ(黒く笑ってやるよ私は)
代表者戦は、青木とキリノ。
今のキリノにゃ敵なし。
絶対勝てると思ったのに~。
キリノ弟、余計なこと言ってくれちゃって。
母の身体の心配がなくなったとたん、
集中力切れちゃいました…あーあ~。
負けてえぐえぐ泣いてるキリノとサヤですが、
「でも楽しかったねー」
と、さっぱりしたもんです。
これが奴等の良いところだよね。
コジローはちょっと残念そうですが、それでも
剣道に命かけてるわけじゃなし、精一杯頑張って
たくさん学んで楽しめたらそれで良い、なんて
言ってるよ。先生らしいじゃないすか。
ミヤミヤ、タマちゃんとさとりんの扱いの差が…笑える。
ダン君がおもむろにコジローに近づき、
「ねー先生、なんかさっきの試合、みんなおかしかったね」
気づいたか、とコジロー。
サヤ以外、みんな実力を発揮出来なかったもんな。
「でも試合始まったら、見てるしかないし」
ダン君、やっぱ良い男だねぇ。
ミヤミヤのことのみならず、彼女たちをちゃんと見てる。
そして見守ろうという愛情を感じたよ。
小西、トイレで呻いてます~。
いや便秘ってことじゃなく。
屈辱と恐怖心とでぐちゃぐちゃなんだろうなぁ。
でも彼女の脳裏に浮かぶものを、
ああやってパラパラ見たところ、
彼女が屈折したには理由があったようですね。
かといって同情はしてあげませんけど。
彼女は良い友達にも巡り会えなかったのでしょう。
でもね、良い友達に巡り会えないっていうのも、
往々にして自分が引き起こしてるものなのよ。
負は負を呼びますから。
あー、この3人組みウザイねぇ。
これ以上私を追い詰めるなっていう小西の言葉も、
きっと訳わかんないんでしょうね。
頑張ったからコジローがラーメン奢ってくれるんだって。
どこから出すんだその金~。
負けたのに楽しそうな室江高の面々ですが、
小西には理解が出来ないようです。
かわいそうな子だね。人生損してるよ、キミ。
CM明けのタマちゃんの、「ら、らーめん!らーめん」
が可愛い~。
「俺イケメン」って勇次、誰がだよ。
おっと、タマちゃんが見てるアニメの主人公は、
相当イケメンです。
タマ父が「ちょっといいか?」と来ましたが、
すかさず、『良かったCMで』と胸中つぶやくタマちゃんに
ウケました。いや~その気持ちとてもよくわかる。
おぉ勇次、タマちゃんの送り迎えしてあげるのね。
優しいよな、キミなにげに。
で、「また勇次君か」と過剰反応する父が笑えます。
「試合で突きを使ったと言ったな」と言われて、
俯き謝るタマちゃんが、また可愛いねぇ。
タマ父も怒るつもりはなかったようだが。
顔がアレで喋り方がソレですから、叱られてる気になるよな。
ビビらないでおくれと内心嘆く父が可愛いじゃないすか。
タマちゃんの「突き」は危険であるとする父。
相手にとってだけでなく、タマちゃんにとっても。
彼女の突きには修羅がついてる。
そういいながらタマ父の頭の上にはなまはげ。
なんでやねん。
そうじゃなくて、ついているのは「ブレイバーだ」
と主張するタマちゃん。うはは。
あ、タマちゃんってば話の途中でCM明けたアニメ、
しっかり消音&録画にするところが素晴らしいぜ。
高校に入って変わったといいつつ、
どこがかわったかと問われれば、
高校生らしくなったと答える父。
それ、あんまり答えになってないような気がするよ~。
娘に面と向かっては言えなかった「話しやすくなった」という
変化。それは部のみんなの影響だよね。
その夜、キリノからサヤに剣道部のテーマソングを考えなきゃ
なんてメールが、届きました。
サヤは、はりきって作曲に燃えたようですが…
ちょっとアンタ…ギターのチューニングすら、
合ってないような気がするよ~それ。
あー、私も久しく触ってねーなー、ギター。
で、サヤは徹夜して曲作ったようだが。
キリノはブレードブレーバーのテーマソングに
決めたようで、さとりんは興味深々、タマちゃんも目を輝かせてます。
サヤ…ご愁傷さま。
風に舞う楽譜とカラオケBOX風演出に大ウケです。
でもさー、この曲でその楽譜の枚数ってありえないと思いますが~。
バンスコ(バンドスコア)ですかーって枚数よね。
噴水に飛び込んだサヤ、体操服着て早退したもよう。
口に出さなくても悩んでるサインは出てるもの。
とコジローは言いますが、いや今回のはそういうもんじゃ…
「あいつはデリケートなバリケートだからなぁ」
それ、どっちなんだ。
友達のお前らが気づいてやれって言いますが、
なかなか難しいぞ、サヤをわかるのって。
足が完治するまで部活は休むはずのタマちゃんですが、
やっぱり覗きにきちゃいました。
そんなタマちゃんに今日は先生役だって言ってあげるコジロー。
タマちゃんの気持ちをわかってますねー。
壁に賞状がなくて寂しがるコジロー。
そういえばと思い出し、タマちゃんに個人戦の賞状を
持ってこいといいます。
言われてその夜早速探してたタマちゃん。
でもタマ父もそれを飾ろうと額を用意していたのね。
タマちゃんが学校へ持って行こうとしていることを知って、
額を隠す父ですが、タマちゃんそれがわかって
結局父の用意した額にそっと入れておいたようです。
コジローはちょっと可哀想だけどね。
父思いのタマちゃんがイイですよ。
勇次の描いた習字、あまり剣道とは無意味な文字ですが、
これを飾り、あとダン君作画のミヤミヤ。
無駄に上手い。ほんと上手い。
ミヤミヤはもう幸せ絶頂でくーるくる踊ってまっせ。
でも道場に絵は…とコジローが渋れば、コロリとブラックに
早代わり~。怖いです。
コジローも堂々と「ヤンキー」とか言ってるわ。はは。
次回からアニメオリジナルのようです。
原作を見てないので、そこは突っ込めませんわ。
楽しいお話にしてね。
残念無念。
んでもさぁ、タマちゃんを棄権させたのは、
評価するよコジロー。
あらすじは公式HPから。
第18話「大会とその後の室江高」
室江高と東城高の対戦は、予想外の決着を迎える、
そしてそれぞれの思いを胸に会場を後にするそれぞれの部員達…
その夜、紀梨乃は剣道部の新たなスタートに際して、
剣道部のマスコットキャラクターとテーマソングを作ろうと
鞘子にメールで相談をするが、それが思わぬ悲劇を生むことになってしまう。
コジローにまだやれると食ってかかったタマちゃん。
「タマちゃんが反抗してる…」とダン君。
珍しいよね、ミヤミヤたちも驚いてます。
「今日のお前は変だ」
とタマちゃんに告げるコジロー。
「突き」は男子にしか使わないんじゃなかったのかと指摘され、
思わずタマちゃん後ずさり。
小西相手に「突き」をしたこと、自分でわかってなかったのねぇ。

そうそう、石橋さんの「突き」の声、凄かったよね。
前回書き忘れましたが。
「タマちゃん、そんな足でよく頑張ったね。もう休んでいいから」
キリノのとびっきりの笑顔と優しい言葉に、

「でも、あの人は私が!私が!」
許せないんだよね、タマちゃん。
同じ剣道家としてね。
だけどキリノはそんなタマちゃんの肩を揉み揉み。
タマちゃんらしくない、力を抜いてと言いながら。
ほんと、キリノは良い!

なくてはならない存在だなぁ。
で、力の抜けたタマちゃんは、その場にヘタリ。
勇次以下5人が瞬間移動(笑)して駆け寄り心配する姿が良いね~。
愛されてるね~。

勇次が早速患部を冷やしてやる。
「後は任せて」とキリノの声に、「はい」と頷き委ねるタマちゃん。
仲間っていいなぁ。
そんな彼らを見て、ほっと息をついてるコジロー。
「ウチの部の強さの要がタマなら、心の要はキリノだ」
うんうん。
この部はキリノがいなかったらどうなっていたか…って
もうちょっとアンタも頑張んなさいよー。
技術も精神面のサポートまでも、生徒たちの方が上じゃ
ないですかー。

さて引き分けになったら、技の数で…とか前回
東城高の顧問が言ってましたが、タマちゃんの「突き」が
入ったから、そうはいかなくなったようね。
技も同点ということなのかな。
それで一人ずつ選出してもう一戦ってことになりました。
解説役の勇次くん、縮むと可愛いじゃないすか。

小西、腰抜かしてるよ。ふっ(黒く笑ってやるよ私は)
代表者戦は、青木とキリノ。
今のキリノにゃ敵なし。
絶対勝てると思ったのに~。
キリノ弟、余計なこと言ってくれちゃって。
母の身体の心配がなくなったとたん、
集中力切れちゃいました…あーあ~。

負けてえぐえぐ泣いてるキリノとサヤですが、
「でも楽しかったねー」
と、さっぱりしたもんです。
これが奴等の良いところだよね。
コジローはちょっと残念そうですが、それでも
剣道に命かけてるわけじゃなし、精一杯頑張って
たくさん学んで楽しめたらそれで良い、なんて
言ってるよ。先生らしいじゃないすか。
ミヤミヤ、タマちゃんとさとりんの扱いの差が…笑える。
ダン君がおもむろにコジローに近づき、
「ねー先生、なんかさっきの試合、みんなおかしかったね」
気づいたか、とコジロー。
サヤ以外、みんな実力を発揮出来なかったもんな。
「でも試合始まったら、見てるしかないし」
ダン君、やっぱ良い男だねぇ。
ミヤミヤのことのみならず、彼女たちをちゃんと見てる。
そして見守ろうという愛情を感じたよ。
小西、トイレで呻いてます~。
いや便秘ってことじゃなく。

屈辱と恐怖心とでぐちゃぐちゃなんだろうなぁ。
でも彼女の脳裏に浮かぶものを、
ああやってパラパラ見たところ、
彼女が屈折したには理由があったようですね。
かといって同情はしてあげませんけど。
彼女は良い友達にも巡り会えなかったのでしょう。
でもね、良い友達に巡り会えないっていうのも、
往々にして自分が引き起こしてるものなのよ。
負は負を呼びますから。
あー、この3人組みウザイねぇ。
これ以上私を追い詰めるなっていう小西の言葉も、
きっと訳わかんないんでしょうね。
頑張ったからコジローがラーメン奢ってくれるんだって。
どこから出すんだその金~。
負けたのに楽しそうな室江高の面々ですが、
小西には理解が出来ないようです。
かわいそうな子だね。人生損してるよ、キミ。
CM明けのタマちゃんの、「ら、らーめん!らーめん」
が可愛い~。
「俺イケメン」って勇次、誰がだよ。
おっと、タマちゃんが見てるアニメの主人公は、
相当イケメンです。

タマ父が「ちょっといいか?」と来ましたが、
すかさず、『良かったCMで』と胸中つぶやくタマちゃんに
ウケました。いや~その気持ちとてもよくわかる。
おぉ勇次、タマちゃんの送り迎えしてあげるのね。
優しいよな、キミなにげに。
で、「また勇次君か」と過剰反応する父が笑えます。
「試合で突きを使ったと言ったな」と言われて、
俯き謝るタマちゃんが、また可愛いねぇ。
タマ父も怒るつもりはなかったようだが。
顔がアレで喋り方がソレですから、叱られてる気になるよな。
ビビらないでおくれと内心嘆く父が可愛いじゃないすか。

タマちゃんの「突き」は危険であるとする父。
相手にとってだけでなく、タマちゃんにとっても。
彼女の突きには修羅がついてる。
そういいながらタマ父の頭の上にはなまはげ。
なんでやねん。
そうじゃなくて、ついているのは「ブレイバーだ」
と主張するタマちゃん。うはは。
あ、タマちゃんってば話の途中でCM明けたアニメ、
しっかり消音&録画にするところが素晴らしいぜ。
高校に入って変わったといいつつ、
どこがかわったかと問われれば、
高校生らしくなったと答える父。
それ、あんまり答えになってないような気がするよ~。
娘に面と向かっては言えなかった「話しやすくなった」という
変化。それは部のみんなの影響だよね。
その夜、キリノからサヤに剣道部のテーマソングを考えなきゃ
なんてメールが、届きました。
サヤは、はりきって作曲に燃えたようですが…
ちょっとアンタ…ギターのチューニングすら、
合ってないような気がするよ~それ。
あー、私も久しく触ってねーなー、ギター。
で、サヤは徹夜して曲作ったようだが。
キリノはブレードブレーバーのテーマソングに
決めたようで、さとりんは興味深々、タマちゃんも目を輝かせてます。
サヤ…ご愁傷さま。
風に舞う楽譜とカラオケBOX風演出に大ウケです。
でもさー、この曲でその楽譜の枚数ってありえないと思いますが~。
バンスコ(バンドスコア)ですかーって枚数よね。
噴水に飛び込んだサヤ、体操服着て早退したもよう。
口に出さなくても悩んでるサインは出てるもの。
とコジローは言いますが、いや今回のはそういうもんじゃ…
「あいつはデリケートなバリケートだからなぁ」
それ、どっちなんだ。
友達のお前らが気づいてやれって言いますが、
なかなか難しいぞ、サヤをわかるのって。
足が完治するまで部活は休むはずのタマちゃんですが、
やっぱり覗きにきちゃいました。
そんなタマちゃんに今日は先生役だって言ってあげるコジロー。
タマちゃんの気持ちをわかってますねー。
壁に賞状がなくて寂しがるコジロー。
そういえばと思い出し、タマちゃんに個人戦の賞状を
持ってこいといいます。
言われてその夜早速探してたタマちゃん。
でもタマ父もそれを飾ろうと額を用意していたのね。
タマちゃんが学校へ持って行こうとしていることを知って、
額を隠す父ですが、タマちゃんそれがわかって
結局父の用意した額にそっと入れておいたようです。
コジローはちょっと可哀想だけどね。
父思いのタマちゃんがイイですよ。
勇次の描いた習字、あまり剣道とは無意味な文字ですが、
これを飾り、あとダン君作画のミヤミヤ。
無駄に上手い。ほんと上手い。
ミヤミヤはもう幸せ絶頂でくーるくる踊ってまっせ。
でも道場に絵は…とコジローが渋れば、コロリとブラックに
早代わり~。怖いです。
コジローも堂々と「ヤンキー」とか言ってるわ。はは。
次回からアニメオリジナルのようです。
原作を見てないので、そこは突っ込めませんわ。
楽しいお話にしてね。
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