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「彩雲国物語」2期#39【縁あれば千里】わーん、終わっちゃったよぉ~(泣)

おー、さすが藍家の船。
船内の部屋も立派で航海中に書物まで読めちゃいますか。
行きはタンタンが船酔いで大変だったけど、
船が立派なら揺れも緩和ね。
秀麗の様子を見に来た劉輝だけど、声を掛けずに戻ってしまった。
月夜を見上げてる劉輝の姿を遠目に見ながら、タンタンが突っ込みます。
誰も彼もが秀麗の意志尊重して引いてたんじゃ
彼女は一生一人だって。
話し相手は燕青です。
あら男2人はひょっとしてここで雑魚寝とかいわないよね?
彼らにもちゃんと寝る場所あるよね?
え?そんな心配せんで良し?だってぇ…。(燕青が大事らしい)
話戻って、そんなタンタン、その台詞は静蘭にいってやれって
燕青に言われます。
タケノコ投げられるからそれは堪忍、だそうで。
それに静蘭に言っても動かなさそうだから。
それを聞いた燕青、にやりとします。
さすが人を見抜く眼を持ってるよ、タンタンは。
「なんでアンタに言ってるかわかる?
アンタさ…姫さんのこと好きだろ」

応えはない。
口の端を少し上げただけで、組んだ腕と長い髪で顔は隠れて表情も見えない。
なんか…堪りませんわ~。
『カッコいーじゃん。多分誰も…あの女だって一生気づかないだろーけど』
タンタンの胸中の呟きはそのまま私の呟きだよ。
カッコ良すぎるよ燕青~。良い男だよアンタ!好きだぁぁぁ。

楸瑛は扇を広げて珠翠のことを思い、十三姫は迅の眼帯を海へと流す。
心配したのか背後にぬっと現れた一番歳の近い兄に、ビクリとした十三姫。
やっぱアナタも龍蓮は苦手なのかい?
でも会話に困ったからって、雨を上がらせたんだってね~なんて、
言っちゃダメだってば!!
妹のたっての頼みならばと、ぴーひょろ吹き始めちゃったじゃないか。
当たりくじのオマケどころか、貧乏くじだとこっそりぼやく楸瑛だけど、
やーね、そりゃ笛の音は困るけど龍蓮の存在自体はなにかとありがたいのよ。
そんなに邪険にしないで~(なんといっても龍蓮好き

貴陽についた劉輝たちを出迎えたのは悠舜と静蘭。
劉輝は悠舜の顔をまともに見ることが出来ません。
すまなかったと謝り、
「余はまだ間に合うだろうか」と悠舜に問う。
そうなるように全力を尽くしましょうという悠舜に
頷いた劉輝の瞳は澄んでいました。
さーて、静蘭はぎろ~りと誰かさんを下から睨んでますよー。
睨まれてる方も、その意味がわかってますから、
覚悟を決めて降りていきます。
「まさかのこのこ帰ってくるとは、呆れましたね」
静蘭、手厳しいなぁ。
藍家の名は捨てて来た、生涯臣下として王に仕えると告げても、
静蘭のすごんだ顔つきは変わりません。
「このようなことが二度とあったりしたら…」
楸瑛は花菖蒲の剣を見せて、紫劉輝陛下に誓うと告げる。
やっと表情を緩ませる静蘭。ほんとに劉輝が大切なんでねぇアナタ。

戻ったタンタンは皇毅のところへ。
皇毅との約束で、タンタンはいつも秀麗の行動の一部始終を
報告させられているようです。
今回のことも例外でなく、九彩江に入ったことも言わなきゃいけない。
入ったらクビと言われていた秀麗ですから、マズイですよね。
報告を終えたタンタンが廊下を歩いていくと清雅が立っていた。
「バカなヤツだなお前は」
「確かにそうだよ」
ひょっとしてタンタン、秀麗のために自分を犠牲にしたわね。
「でも俺は、お前のためにこんなバカな真似はしねーよ。
そーいうこと」
つまり秀麗にはその価値があるんだよね。
清雅がちょっと悔しそうなので、気持ちよかったです。

翌朝、秀麗はお土産の藍鴨の卵とキノコを皇毅に差出し、
ともに九彩江にしかないものだと訴える。
そう最初からわかっててこれらを土産に取ってこいってのは、
人が悪いよなー皇毅。
ま、わざとでしょうけど。
タンタンから既に秀麗が九彩江に入った報告は受けている。
つまりお前はクビだと皇毅に言われる秀麗。
タンタンは皇毅への報告をどう締めくくったのか。
全ては自分のヘマだから、自分が秀麗の代わりにクビになる。
それで終わらせてくれと言ったようだ。
上司の失敗を部下に押し付けるのはよくある話。
だから許可したと皇毅は言う。
タンタンは地方行きですか…。左遷ってことね。
もう城門を出てる頃だろうと言われて、飛び出していく秀麗。
残った皇毅がぽつりと呟く。
人を切り捨てる清雅と人に助けられる秀麗-と。
ほんと真逆ですよねぇ。
対極にある2人がどこまで登ってくのか、皇毅は楽しみなようです。

両親と共に今まさに貴陽を出ようとしているタンタン。
これでよかったのだと彼は思ってる。
このまま秀麗の傍に居れば、また自分は皇毅に利用されるだけだから。
父親のことがあるから、皇毅には逆らえないし、
かといって秀麗に不利になるようなことはしたくないものね。
教訓、これがタンタンの秀麗への最後の置き土産。
「タンタン!!」
頭上から凄い声が降ってきたよ。
ぎょっとして見上げるタンタン。
もちろん秀麗ですが、彼女の怒りの矛先はクビの肩代わりに対してでなく、
借金踏み倒す気かーっ!!でした。
いやぁ、ほんとに言いたいことはそれじゃねーだろーけどね。
「出世したら、嫌だっていっても呼び寄せるからねーっ!」
うんうん。
ちゃんと出世しろよ、に言われるまでもないと返す秀麗。
タンタンの満足そうな笑みが良いですね。
この2人も良い関係だ。
って、ここでタンタン父が爆弾発言。
ええ~っタンタン、昇進してたの?アンタ。
監察御史になっちゃってました。
でも秀麗には内緒ってことで。
タンタンの両親は畑仕事をする気でいます。
こちらも良い雰囲気だな。

劉輝が九彩江から無事戻り、縹家の社にも辿り着けたってことで
王たる者なのかなと晏樹は旺季をちらりと見る。
旺季にしてみれば、迷信らしいですー。
ほんとに王たる者かどうかはこれからわかる、か。
まぁそれは間違ってない気がしますがね。
でも秀麗を王探しに行かせたのは失敗だったと言う晏樹。
上手くすれば一緒に厄介払いできると踏んでいたらしい。
綺麗な顔して晏樹、黒いなぁ。

旺季が玉座を狙ってることを、劉輝は悠舜から聞かされる。
「門下省がことあるごとに反発してたのはわかっていたが」
と劉輝もそれを重く受ける。
根は深いところにある。恐らく先王の頃から。
貴族が没落に追い込まれたりした件ね。
晏樹が前に秀麗に言ってたよね、旺季は貴族の中の貴族だって。
劉輝の藍州行きもいつの間にか知れ渡ってるそうだ。
これも劉輝の評価を落とすために、わざと噂を広めたのだろうね。
劉輝は藍州に行き、王でありたいという強い思いを得た。
それを悠舜に告げる劉輝の瞳は、これまでの彼にはない、
強い意志の光がある。
それに気づいて瞠目する悠舜。そして誇らしげに微笑む。
「余についてきてくれるか」
という劉輝の言葉に、
「地の果てまでも」
と応える悠舜の声が、とても深かった。

朝議では…
まったく呆れたものだ。
逃げた臣下一人を追いかけて長いこと玉座をあけるとは。
王としての自覚がないに等しい…etc
皆さん言いたい放題ですわー。
だが扉が開き、堂々と劉輝が入室するとピタリと止むのね。
「ハナ垂れめ」
黎深にとっては、どうあっても劉輝はハナ垂れなのですね。
でも魯尚書はちゃんと劉輝の顔が変わったことを指摘。
きりっとなってふっきれたようだと評価してます。
リオウも「ちゃんと頭冷してきたみたいだな」
あうー、どっちが大人かわかんないね。
不在の間、何もなかったことを確認し、特に門下省旺季へと
声をかける劉輝。2人のにらみ合いに凍りますねぇ。
じじぃズは面白がってるみたいすけど。

燕青が大量の本運んでますが…どしたの?
今からでも間に合うかもしれないから頑張って国試受けろですって。
秀麗としては、劉輝と悠舜の味方を増やしたいわけだ。
龍蓮に勉強教えてもらったら?って、それはちよっと人選ミスな気が…。

あーん、絳攸久しぶりだぁぁぁ。
また迷ってたのね。
でも劉輝のために、百年分ぐらいの仕事片付けて暇を
もらってきたなんて、愛を感じるわぁ。
おもむろに楸瑛を見つめ、
「よく帰った」
わーん、ちょっとぉー転がるよー私。
この2人のコンビも大好きなのよねぇ。
ほんとよく帰ってきてくれたよ2人ともー。
私たちもいますよと邵可、秀麗、燕青と龍蓮も現れる。
劉輝の味方はこんなに居る。
支えてくれる彼らがいるから、もう自分は迷わないという劉輝。
「余は王だ。最後まで王で有り続ける」
良い台詞なんですが、シャンパンでも開けたような
♪ポンという音とともに龍蓮の頭にカラフルな孔雀羽根~。
あは、あはは。
あ、紙ふぶき付きだから、クラッカーみたいなもんか。

夜2人きりで庭で会う劉輝と秀麗。
藍州へ迎えに来てくれたことが嬉しかったと告げる劉輝。
泣いちゃったことまで楸瑛にバラされてやんの。
固まってる秀麗が笑える。
王としての自覚が出て来た劉輝は、支えてくれるみんなのためにも、
「余は余だけの王としての道を見つけて歩く」
と宣言する。
十三姫を筆頭女官として後宮に入れることにしたらしい。
彼女が珠翠の後継として後宮を取り仕切ることになる。
秀麗以外で正式に娶るのならば、十三姫にするとまで告げる劉輝。
矢継ぎ早ですな…。
王だから結婚は避けられない。いつまでも秀麗を待つわけにもいかない。
うわー、今日の劉輝は言うなぁ。
困った顔して頬を指で掻く秀麗を見て、まだ見込みはあるかと
ほっとする劉輝。
「だから勝負をしよう」
期限を作ってそれまで秀麗が逃げ切れたら秀麗の勝ち、
もう二度と結婚しろとは迫らない。
その期限内に秀麗を頷かせれたら劉輝の勝ち。
2人の髪が風になびく絵は良いですね。
秀麗はそれを承諾する。いや、受けて立つそうです
「それで、期限って?」
そっと秀麗の耳もとで囁く劉輝、私たちにも内緒のようです。
焼けますなぁ。

あぁEDだー。(曲はOPの曲だけども)
劉輝のこと、なかなかやるもんだと宋太傅。
霄太師はどうかなと言いつつも、
この国のこれからが見ものだと言ってる。
あ、タンタンの両親、ほんとに畑仕事してるー。
あーん、迅…その眼は、また蛍のことを考えているんでしょ~。
こうしてみると、顔も良いし、良い男だよーアンタ。
あ、十三姫はテキパキ仕事してます。
リオウくんも…リオウの父ちゃんは薔薇眺めてますが。
絳攸はまた迷子、龍蓮はここに留まってるのねぇ。
丘の上に秀麗、その隣には劉輝…
この2人はこうして並んで立ってるのがしっくり来ますね。

ううっ3期がありそうな雰囲気じゃないなーこりゃ。
彩雲国物語、遅まきながらどっぷりハマってしまった私としては、
まだまだこれからもこの世界に浸りたい。
地上波の方は4月から2期ですから、もう一度見て見落としていた
ところなどを補完したいところです。
小説の方もあと3冊、ぼちぼち読んでこちらも遅まきながら感想UP
していくつもり。

3期は無理でもOVAとか何かの形で、また彼らに会えることを
切に願います。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
ここ数年、仕事と体調が
落ち着かず
ブログ更新はまばらです💦
お急ぎの方はTwitterにて
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本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


音楽、アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
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アニメ、ゲーム、漫画系は、
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夏目友人帳、うた☆プリ♪
あと、進撃の巨人、黒執事
ハイキュー!!、七つの大罪
黒バス等も好きです。

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