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「マクロスFrontier」#14【マザーズ・ララバイ】嫌な予感…。

ルカが死んでしまうのではっ!と焦ったよ~。
今日は姫が王子様っぽかったなぁ。
また兄(ブレラ)の愛には負けたアルトですが…
シェリルよりランカ寄り…に見えますね、
アルトの心のメーター。

一応、順に追っていきましょうか…。

「こんなところで死ねるか~いっけぇ~!」
アルトはなんとか呑み込まれずに済みましたね。
根性&力技?

ランカ1stライブの会場では…。
「時間には必ず来ますよ」
あー、社長さんハラハラでしょうねぇ。
でもランカを信じてるんだ。
ランカと社長の関係は良い感じです。
にしても全銀河の歴史が変わる日、ってのは凄いな。

街でランカのモニターを見上げていたナナセに
ルカが車中から声を掛ける。
うはっ小デートだね、ルカ。
ランカたちの状況を伝えるためでしたが、
ミハエルが間に合った、ところまでしか伝えられない。
情報は遅れ遅れにしか届かないんだもんね、ガリア4。
今頃はもうガリア4そのものが無くなってるかもしれないのに、
それを知るのはもっと後になるんだもんな。
身を乗り出したルカがナナセの顔を近くに見て、
ちょいとドキッって感じでしたね。ふふっ。

オズマはランカがガリア4へ行く時のことを思い出してる。
そうよね、当然止めたよね。
よく許したなと思ってたんだ。
後悔するくらいなら、当たって砕けろ、か。
はは、それ、私のポリシーでもあるわ。
ランカが急に大人の女になってて、
言い返す言葉も失ったか、オズマ。
「知らなかったの?女の子はある日突然、女になるのよ」
兄としては、寂しいでしょうねぇ。

オズマとキャシーが元恋人と知って驚くモニカ。
ミーナは知ってたようですが。
あら…ボビーの思い人はオズマなの?
でもオズマはノンケだし、あくまで心の恋人。
見返りを求める幼い恋は卒業してるのだそーだ。
ミーナに言わせると、ね。
この時のミーナのボビーなりきり台詞が、
物凄く平野綾さんっぽかったわ。

好きな人にはやっぱり自分を好きになって欲しいモニカ。
モニカは艦長を好きなのねー。
相当年上好みなんだな。
そこへちょうどやってきた艦長。
モニカの作った料理を食します。
皆が食べてたのはピザだけど、艦長が摘んだのって、
爪楊枝の刺さったタコウィンナ?に見えたのですが…合ってる?
「君は良い奥さんになるな」
顔赤くなって「えぇっ」と声うわずってるモニカが
可愛いぞ。

と、空気を破った突然のアラーム音。
モニターに映し出される多数のデフォールド反応。
いよいよ来ましたね。

「今日はありがとう」
最新情報を伝えてくれたルカにナナセが礼を言う。
また何か分かったら教えてねと言いかけたナナセに、
「ナナセさんっ!!あ、あの…実は僕…」
切羽詰ったルカの声。
こちらも絶妙なタイミングで発令された避難警報に邪魔をされ、
ルカは言葉を続けることが出来ません。
街はパニック状態です。
あー、この状態だったらランカのライブが遅れても
文句は出ないな、とか思ってしまった私はいけない子?

ルカも出撃すると聞いて、ナナセってば、
アルトもミハエルも居ないのに、ルカ1人じゃ…って
けっこう酷いこと言ってくれるなぁナナセ~。
同情するよルカ。
しっかし、これはやっぱ望み薄そうだよ。
それでも、
「帰ってきたら、お話したいことがあります」
なんて言っちゃうルカ。腹括ったんだな。
「貴女は絶対、僕が守りますから」
こんなに可愛くても、ちゃんと男だな、ルカ。
出撃したルカ、「僕だって僕だって」と呟いてる。
なんか今日、ルカ、戦死したりしませんか~?と、
いやーな予感しちゃいましたよ、この時。
帰ってきたら告白するって決めて、
いつもの心強い仲間も居ないままの出陣です。
フラグ立った気がするじゃないですか。

そのころのアルト。
あ、ガリア4は全部無くなったわけじゃなく、
えぐれたようになってますが、星は残ってますね。
まぁ生存者は居ないんだろうけど。
バジュラの大群がフロンテイアに向かったと悟り、
アルトは自分も向かう準備をする。
「ミシェル、シェリル。お前たちの残してくれた力、受け取ったよ」
ここなんだけど…ミハエルの機体から外れたものを拾って合体したって
ことかしら?どーも、宇宙に転がってたものをセッティングしたように
見えたのよ。それのおかげでフォールド出来たってことは、
新型のフォールド機関ってことだよな。
合ってる?
すいませーん、メカ系弱いんです私。

ランカのことを思い出して、
「待ってろよ、ランカ!」
と口にして飛立つアルト。
いいなぁランカの幸せ者~。

さてシェリルとミハエル。
パジュラたちに便乗して、フロンティア近くにデフォールドしたのはいいけど、
気を失っていたようです。
先に気づいたのはシェリル。
ミハエルは負傷しているようで、顔に血が~っ!!
きゃ~大丈夫なのっ!?
そんなミハエルに代わって操縦しようというのかシェリル。
勇ましいのは良いけど、
「授業を思い出して…」
ってそんなレベルなわけでしょーっ!!
ここは戦場のど真ん中なんだぜ。
無理だって!無理!!
「私はシェリルなのよ!」
♪もってっけ~と元気よく出たは良いが、ありゃりゃりゃ…。
ダメだこりゃ。
ルカが気づいたけど、周り敵に囲まれてるじゃんよー。
そしてなんだかあらぬ方向に飛んで、ぶつかったりしてる?
ついに攻撃受けて機体は破損、シェリルとミハエルは脱出します。
というか、ミハエルはまだ失神してるよね…。
戦場に放り出されて大丈夫かよー。
そしてルカもピンチ。
「ナナセさん」
もうダメだと思った時に口に出るのは、やっぱり一番大切な人の名。
ルカ、そんなにナナセのことが好きなんだね。

ルカの危機を救ったのは、姫でした。
今日の姫は男だぞー。いや、実際も男だけどさ。
腕前は凄いですね。
ゆっくりとシェリルの方へ顔を向けるアルトの顔が、
すげー綺麗。キラキラしてるー。
美人というより今日は、男前な顔だね。

パジュラ母艦の中のランカは、自分の身体を抱きしめて呟く。
「帰りたいよ」
浮かぶのは、ガリア4でおぶってくれたアルト、
ソフトクリーム、兄との喧嘩、娘々でのバイト、
ナナセやミハエル、ルカ、アルトと過ごす学校、
そして…アルト、アルト、あくまでアルト。
みんなのところに帰りたい。
そんなランカが囚われてるシールドに、触手が伸びて、
ランカは裸で宇宙を感じる状態に…。
ブレラもよく、こういう状態になってるよね。
覆うものがなくなり、ランカの眼前にはフロンティアが見えた。

まずはシェリルと再会して喜ぶアルトだけど、続いて彼の口から
問われたことは、
「ランカは?」
その心配そうな顔にドキリとしますね。
シェリルもハッとして、そして顔を曇らせて
「…ごめんなさい」
「うそだろ…」

フロンティアの後方にもデフォールド反応。
攻撃を受けて街は破壊され、攻撃により穴が開いて宇宙へと
人が飛ばされていくのがなんとも…。
宇宙だから、こうなるんだよねぇ…。
昔からね、この手のアニメのこういうところが、
私は怖くてねぇ。ぞっとするじゃないですか。
生身で宇宙を永遠に漂うことになっちゃうなんてー。

後から現れた方がランカを取り込んでるバジュラなのね。
脳すら持たない下等動物の筈のバジュラ。
それが陽動作戦なんかしてくれちゃって、
大統領は信じられないようですね。
バジュラとは思えぬ組織だった攻撃、指令を出している
ものがいるはずだと、レオン。
大統領は反応弾の使用を許可します。
総攻撃をかけることとなり、慌ててアルトが通信。
「待ってくれ!ヤツの中にはランカがいる!」
あっぶねー。
「俺に救出の許可を!」
アルトの必死な声にもきゅんと来たよー。
艦長の許可を得て、救出に向かうアルトに、
ふわりとシェリルが舞い降りて、
絶対無事に帰ってくると、死なないと約束して、と告げる。
「ありがとう、シェリル」
そういいつつ、アルトの顔は強い意志で引き締まってる。
「必ずランカを連れて、戻ってくる。…必ず」
シェリル、何か隔たりを感じたみたいだね。
今のアルトはランカを救うことで頭がいっぱいで、
そしてちょっと変わった。
彼自身も、彼のランカへの気持も。
多分シェリル、それを感じたのでは?

「ランカに万一のことがあったら、俺は貴様をぶっころすぞ」
あー、ほんとにやりそうだねオズマ。
でも彼のそんな言葉にも表情一つ変えないアルト。
言われるまでもないって感じでしょうね。
誰より何より、アルトが一番ランカを助けたいと思ってるのだから。
そんな、顔でしたね。
それはまだ「恋」と呼べるものじゃ、ないかもしれないけど、
確実にアルトの中のランカの存在は、大きくなってると思う。
「好き」という感情の前に、
「守ってやりたい存在」ってのが、あるように見える。
前回も書いたけど、やっぱ最初が最初だったしね。
でもその思いも、彼女のトラウマを知って強くなり、
さらにアルトのために命がけでガリア4まで来て
歌う姿に、もっと強くなったはず。

迫る敵機にアルトは反応弾を使う。
それを見つめながら、「もうやめてよこんなこと」と小さく泣くランカ。
そのランカの前に、女性の姿が浮かぶ。ランカと同じ緑の髪の人。
ランカの失われた記憶の中にいた、母、ランシェ・メイ。
坂本真綾さんですね。
「伝えたいの。私たちは貴方たちに…」
彼女が歌い始めたのは、アイモ。
ランカも歌い始める、その歌を。
それに反応する、バジュラたち…とお兄ちゃん
「ランカぁぁぁー!!」
静かな歌を破るように突進してくるアルトがいいわ。
せっかく目の前まで来たのに、
「邪魔だ、どけ」
と、またお兄ちゃんに良いトコ取られちゃったよ、アルト。
お兄ちゃん、ちょっとやること荒っぽくて、ランカはびっくりですが、
無事救出。やること早いわー。

アルトがバジュラを撃とうとしたら、ランカが止めてましたね。
これってあの卵産んでたやつだよね。
やっぱランカって、バジュラの遺伝子とか持ってそうだな。

ブレラは自らをマクロスギャラクシーのアンタレス小隊所属の
ブレラ・スターン少佐と名乗り、人質を救出したと
フロンティア全軍へ伝える。
そしてこれよりフロンティア船団を援護すると続ける。
うふ、保志さんのブレラ声、良いなぁ。好きだわ。
「ギャラクシーの生き残り?」
「本当なのか」
レオンがニヤリとしてますね。計画通りってことっすか。

マクロスキャノンを打ち込んで、敵陣は崩れ撤退に向かうも、
それを追撃するアルトたち。

「まさかこの娘がリトルクィーンとは」
グレイス本体は、やはり別のところにいましたよ。
クィーンって…、バジュラのクィーン?

バジュラが攻撃されて、涙を流すランカ。
相変わらずお腹も光ってます。
「なぜ泣く…」
「わからない。わからないよ…どうして」

って、ここで終わりですかーっ!!
もぉ早いよっあっと言う間だよー。

アイモは地球の歌ではないと言っていた母。
バジュラの研究をしていたらしい両親。
ランカの光るお腹。
アイモに反応するバジュラ。
グレイスいわく、リトルクィーン。

なーんか、ランカは普通の人間じゃないこと決定っぽくて、
嫌なんですけど…。

次回、マネージャー、グレイス復活してましたね。
あの状況でどうやって助かったと説明するのかしら。
で、シェリルのライブ?
ランカのライブがつぶれたとか言わないよね?
このアニメって、片方だけ贔屓とかしなさそうだから、
ランカが一歩進んだ後は、彼女が落ちて、シェリルが上があがりそうだしな。

もー一週間、また悶々とするではないか。
堪忍してください。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
ここ数年、仕事と体調が
落ち着かず
ブログ更新はまばらです💦
お急ぎの方はTwitterにて
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本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


音楽、アニメ、ゲーム、
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