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「続 夏目友人帳」#8【不死の想い-2】先生の想いも切ない。

8話の後半感想です。
TBいただけますなら、出来れば前半の方にお願いします。

「続 夏目友人帳」#8【不死の想い-1】オリジナル部分も良いね~。

アイキャッチ。
おや、ダイエットシリーズじゃない…
魚釣りですかー。
なんか格好がオヤジ。それにその長靴…先生どうやって履くんだ。

人魚は血肉を求めて狩られたから生き残りは少なく、
極度の人間嫌いになってる。
「惜しいことしたな夏目。人魚を食って、不老不死になるチャンスだったのに」
「ふっふふ。そうなったら先生一生友人帳は手に入らないぞ」
この時の先生の眼のアップ。
原作ではこの後、腐った顔で「…」な先生ですが、
アニメでは、
「ふん…」と眼を眇める。
どっちにしても、そこに先生の気持ちがとても表れてると思います。
気づかない夏目は鈍感ですね。
先生には、友人帳より欲しいものがある。
それはあの人魚なら叶えられるかもしれなかった。
でもそうして自分の願いは叶っても、当の本人にその願いがなければ
苦しめることになる。
だから冗談っぽくかましてみた先生。
その先生の気持ちがね、なんとも切なくて。

駅に着いた夏目は、改札口で人探し風の千津の姿を眼にします。
「千津さん」
やん神谷さんっなにその優しい声はっ!
「ひぃああ」
千津さん、その驚き声はオバケでも見たような感じで、夏目が可哀想だよ。

この駅で蛍一に似た人を見かけたという話を聞いた千津は、
ちょくちょくここを訪れていたようです。
夏目たちが宿に着いた時、彼女が不在だったのもそのため。
さっき驚いたのは、先に話していたように夏目の雰囲気が少し蛍一に似てるから。
蛍一はどんな人だったのか。
「あの話、信じてくれるの?」
そして千津はその思い出を夏目に語る。

子供の頃、彼女の両親は共働きだったためあまり構ってもらえず、
一人で池で遊ぶことが多かった。
そんな彼女を不憫に思って、隣家の蛍一が家に呼んで遊んでくれるようになった。
今の夏目くらいの年齢で、優しくて大好きだった。
でも身体が弱くてある嵐の夜、病状が悪化した。
原作では、もうだめだろうと
大人たちが話してるのを耳にしたという説明付きです。
それで彼女は人魚伝説のある大池に行き、人魚からもらった血を蛍一に飲ませた、と。

その後蛍一は遠くの病院に行って、命は取りとめたが帰ってこなかった。
千津は別れのショックで人魚の血のことはすっかり忘れてしまった。
だが自分が結婚し、その伴侶の死も迎え、自分もじきに行くと口にした時に、
突然思い出したのだという。
あれは本当に夢だったのか、と。
もし夢じゃ無かったら、蛍一は年を取ることも死ぬことも出来ずにいるのではないか。
「私の浅はかな行為が、今もあの人を苦しめていたらどうしよう」
さめざめと泣く千津に夏目は掛ける言葉が見つからない。

-愛する人たちを何人も看取って、一人永遠に生き続ける。
 先生はいっぱい見送ってきたんだろうな。

良いところであくびする先生がまたイイ。
あくびが可愛すぎるぅぅぅぅ。

-例えば…レイコさん。
 そしてやがては…。

厳密に言うと、先生はレイコの死ぬところは見ていないよね。
自分が封印されてる間に、レイコは死んでしまっていて、
人間の時代は移り変わり、孫の代になっていたわけで。
でも失う経験はしたわけですな。
そしてやがては夏目のことも見送ることになる。
今回の話は、夏目がそれを実感する役目も持ってますね。

帰宅した夏目がほんやりと、人魚を捕まえてみようかなと言い出す。
部屋でのアングルが旅行前と同じなのがまた良いわね。
にしても夏目のポーズが色っぽいわぁ。
原作じゃ鉛筆加えてユラユラさせて男っぽいんですが
ま、神谷さんだしな(全てそこで解決させてる?)

「またくだらんことを。私は絶対手伝わんぞ」
ちょっと間を持って、
「帰りに七辻屋の饅頭買ってやるよ」
しれっと言う夏目に吹いた。
くるっと方向変えていそいそと夏目のところに行き、
「捕まえるだけだぞ」
という現金な先生が楽しいぃ~。和彦さんの言い方がまたナイスです。
ここは、間と動きつきで原作より吹きますね。
ちなみに原作では「むき栗」でしたけどね。
アニメでは七辻屋を大プッシュしてますな

食い物に釣られる先生を「ふっ」と笑って見つめる夏目に
どきどきしちゃうよー。
だから~っ神谷さん、あんまり色気垂れ流さないでぇ。

池に向かって人魚に呼びかけ、話がしたいと叫ぶ夏目ですが、
返事はなし。
陽が暮れるぞと先生が注意するのは、
夕飯時までにちゃんと家に戻らなきゃという塔子さんのことも含めた思いと、
夕暮れ時は妖が出やすくなったりするから夏目には危険だからかしら。
勝手に深読みしちゃうよ。

諦めて帰ろうとした夏目の頭に水が掛かる。
こういうとこ、お茶目で可愛いよね、この人魚。
彼女の気持ちを察して優しく話しかける夏目が良いですーっ。
「人間は嫌いかい?一人ぼっちは寂しくないかい?」
「一人でない時もあったさ。なんのようだ?小僧」
と、夏目が池にダイブ。ほんと無茶するよねーこの子。
水中では絶対夏目が不利なのに…。
「やれることをやらないで、後悔するのはいやなんだ」
昔女の子に血を分けてやったことがあるのかと問われて少し驚いた人魚。
千津がそれを大切な人に飲ませたことで苦しんでいる。
不老不死を解く方法か何かを教えてくれと頼む夏目。
だがそれを聞いてより逆上する人魚。
どいつもこいつも不老不死だ、血肉だ、と。
夏目がピンチでも手を出さずに見てる先生。
先生には先生の思惑があるのよね。

幼い頃の千津はこの池に来て、人魚だと知らずフナ姿の彼女とよく遊んでくれた。
だから久しぶりに来た時、この姿を見せたら血が欲しいというから特別に
分けてやったのだという。
他人に飲ませたことを悔いて老い先短い心を痛めているのかと人魚は微笑み、
可哀想だから苦しまぬよう食ってやろう、といって空を飛ぶ~っ。

原作でも驚いたけど、人魚って飛べるのね。
というか、これは妖だからな。
前に子狐騙した魚の妖も空飛んでましたよね。

追いかける夏目。
原作では、びしょぬれのまま走る夏目に道行く人がぎょっとするのだけど、
アニメでは人は通りません。
そうなんだよなぁ、そもそも夏目の住む街がけっこうな田舎で、
更にその一山向こうの大池のある街でしょ?
ド田舎だよね。駅の雰囲気も人の数も、アニメの方がリアルかもしれません。

裏目に出たと自分を責める夏目。
何とかしたいって思ったのに、なんで上手くいかないのか。

-俺も…千津さんも

駅でまた蛍一似の人を探す千津。
あ、幼い頃の回想シーンはカットですか。
ちび千津と蛍一とのやりとり、入れて欲しかったなぁ。
声を一緒にしたりしたら、最後のシーンで一段と泣けたと思うぞ。

ついに千津はその人を見つけ、驚愕する。
あの時のままの姿の蛍一。
自分はなんてことをしたんだ、と震える千津は、
ふらふらと彼を追う。
土手まで来て体力の限界。座り込んだ千津の後ろに現れた人魚。
「可哀想に。疲れたのかい?」
襲おう手を伸ばすも、
「その声…人魚さん?」
という千津の言葉に躊躇い、固まる。ここが良いよね。
その隙をついて夏目がタックル。時々ほんと運動神経あるように見えちゃいます。
あ、アニメの夏目は運動神経あるんだっけ。
原作では、無い設定のはず。

タックルして河原に落ちた時、鞄から友人帳が飛び出しました。
「待ってくれ人魚。千津さんは子供だったんだ。
お前の孤独や傷を知らない、子供だったんだ。君のこと優しい眼をした人魚だって…」
必死に叫ぶ夏目。その時友人帳が反応してパラパラと動きはじめました。
彼女の名は友人帳にある。
だから友人帳を狙ったのかと思う夏目ですが、そういうわけでもないんだよな。
暇つぶし。友人帳を狙ったのも、レイコと勝負したのも、千津に血をやったのも。
そう妖たちは人より生が長いから、暇を持て余してるんだよね。
「レイコの孫が、美味そうだ」
そうこられちゃ困ります。用心棒さんが攫いましたよ、お姫さん…いや夏目をさ。
わーい斑!また見れて嬉しい。声は唸り声だけだけどさー。
「見つけた、笹舟、名を返そう、受けてくれ」
返還シーンも久々だねーっ。相変わらず色っぽいことで。

そして流れ込んできた笹舟の記憶が、切ないんだよ。

-あぁこんな嵐の夜に
 何ヶ月も来なかったのに
 あの子がまた来てくれた
 
 友達になってと言ってみようか
 怖がらせないよう、優しく私は笑えるだろうか

嬉しそうにくるりと泳ぎ回る描写がまた良いですー。

「人魚さん、人魚さん貴女の血をちょうだい!」

-なんだ。君もやっぱりそれが目的だったのか。
 そうだったのか。

笹舟は千津に失望し、意地悪してやろうと葡萄の汁を入れた小瓶をやった。
そしたらあの子は泣きそうな笑顔で、ありがとうと言った。
「その時、私は自分自身にも失望してしまったんだ」
「笹舟…」
「でも良かったんだね。それで良かったんだね」
ここ、綺麗だぁ…。
いつも名を返還した妖が消えるシーンって美しいよね~。
「伝えてやってくれ夏目、私の代わりに。意地悪してゴメンって」
自分で伝えろと叫ぶ夏目、そこへ千津が駆けつけた。
消え行く笹舟の姿を見た千津が呼ぶ、
「人魚さん!」
それは懐かしい人を呼ぶ声色で。
それが笹舟の心を溶かして行くのが見えたよ。
「お元気で」
笹舟の姿は消えた。
「聞こえましたか?千津さん」
「えぇあの時と同じ、優しい声が」

原作では「人魚さん」と呼んだ千津の顔に、幼い頃の顔が重なってまして、
余計じわりと来たのですが、そこはカットでしたね。
入っても良かったんじゃ…と思うのだけど。

夏目は千津に借りた写真を頼りに駅で張って蛍一似の青年を見つけました。
彼は蛍一の孫で、塾通いで時々この駅に来ていたのだということ。
蛍一が亡くなったのは三年前。幸せな生涯だったそうな。
写真にそっくりなその孫は、
「お祖父さんの話、聞きたいそうです…彼」
そして千津の前に現れた青年は、
「こんにちは。初めまして」
と千津に挨拶をする。
その顔を見つめて手で顔を覆って泣く千津。
その思いはいかばかりか。
こちらも貰い泣きです。

原作では、人ごみの中からだんだん近づいてくるという描写で、
顔が見えた時に、蛍一の姿と「千津ちゃん」という声が重なって、
余計泣けたものです。
その描写もあっても良かったんじゃと思ったのだけど、
あの人ごみが多分不自然なんだよな。
だから使えない描写だったんだろうと勝手に推測。

池の笹舟に千津がまた来るといってたと話かけてる夏目。
ほんと、面倒見が良いよなぁ。
「いつも助けてもらえると思うなよ夏目」
うわーん、流れてきた葉っぱをいじる先生が可愛すぎるっ!!
「人には出来ないことが多い。そのくせお前たちはそれを忘れやすい」
「そうだな。非力さは痛感しているよ」

-でも、だからこそ傍に居たい。
 傍に居て欲しいと願って
 それが叶う貴重さを、みんな噛み締めて生きてるんだ。

お?最後のあれはカットしましたね。
夏目の先生への思いが感じられるのに。これはわざとですか?
そうそう、傷心の人魚から名を奪うなんてレイコはつくづく鬼畜っていう
先生の台詞もカットされてたな。

いやはや、今回も良かったですー。

こちらの地域は放送が火曜深夜なので待ちきれず、
普段は火曜日にネットで見て感想をUPしてたのですが、
今回は火曜日の朝、いつものVeohにUPされてなくてね。
仕事から帰宅してからもなかなかUPされず、YouTubeで見つけたけど、
画像が荒くてさ。いつもVeohで画質の良いのがUPされてたのに…。
そんなわけで正規の放送を待っての視聴と感想UPになりました。
遅くてすいません&長くてすいません。

次回は「桜並木の彼」巳弥の話ですね。
これまた切ないんだよなぁ。楽しみです。
今後の放送予定がLaLaに乗ってましたので、
後でその情報もUPする予定です。

夏目のアニメ公式サイトで、
カレンダー壁紙を配布してます。
第四弾 7月&8月の壁紙もUPされてますよっ。
名取見てドキッとなってる笹田が笑えます。
先生はイカ食ってるし、田沼はラムネ飲んでます。
7月8月だから祭りだよね。
欲しい~っと思われた方は、

続・夏目友人帳アニメ公式サイトへ。
カテゴリー「壁紙」にあります。




夏目友人会に入会してます。
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谷さんも良かったです♪

westernblackさん こんにちは
コメントありがとうございます。
レスが遅れてすみませんっ。

>私が子供の頃(いつだよ)は一般的に漫画=低級…

私も親がかなり厳しかったので、小学生時代は漫画=低級という感じで、
読んじゃダメと言われてたと思います。
漫画読むと馬鹿になるというか、そんなイメージで。
当時は私、一度ハマると児童文学を暗くなったのも気づかない勢いで
読んでる子だったので、特に親は漫画を読ませないようにしたのかも。
中学生頃になると高校生の姉が漫画読むようになって、解禁というか
私も読むようになりましたね。

>谷さん

感想の中で谷さんのことに触れてなくて申し訳ないです。
谷さん、誰だったかな~と思い出せないまま感想書いてて、
途中でwikiとかチェックするの忘れてました。
そうこうしてるうちに李胡さんとこでNARUTOのチヨバアさんだと解り、
おおおーっ!と。
チヨバアさん、良かったんですよね~。
あぁでも同じ人とは思えませんわ。やっぱ声優さんって凄い。
千津の「人魚さん?」って声とか、良かったなぁ。


>広橋さん

良かったですね。私はタマちゃんとアントニオの印象が強いので、
へぇ~って感じで声と演技を聞かせて頂きました。
そう、おどろおどろ~から態度変わるところとか、良かったですよね。
これは吉野さんの玄も同様のシーンがありましたな。
あの吉野さんも可愛かった
人魚、誰がやるのかなぁと思ってましたが、イメージ崩れず良かったです。

>「お元気で」

そう、言い方が変わってるんですよね。おっしゃるように、お年寄りに対する
言葉になってますね。原作では笹舟にとっては千津はいつまでもあの少女のまま
のような感じでしたけど。
ごめんって言っといて、なんて言ってたし。そんな扱いだと認識しています。
でもアニメでは「お元気で」になってる。
「お」がつくだけで印象もガラリと変わります。
お年寄りを敬う気持ちが入りますね。

>最後のアレ

尺の問題というより、これもwesternblackがおっしゃるように「死」について
考えるムードをあまり出さないためかと思われますね。
漫画とアニメはやはり持ち味が違うので、アニメで最後にアレ使うと、
それが強く残りすぎるかもしれませんし。
次回も確かに「同じ時を生きられない」ことを書いてますので、
あまり重くなりすぎないように、かもしれません。

次週も楽しみですね。八坂さまは誰が演じるのかな。
春地蔵の声にも注目ですね。

欲しい欲しいっ(笑)

李胡さん こんにちはっ
コメありがと~。レスが遅れてすみませんっ。

>LaLa全サでニャンコ先生ボイスストラップとは!!

もぉLaLaはこの夏目人気に乗って、付録や全サは思い切り先生使ってる(笑)
こっちも嬉しいし良いんだけどね。
次号はまたドラマCDが付くし、楽しみだよ。

>11話の名取@石田さん再登場の回の話も気になります~

前に何度か李胡さんとの話に出してた会合話です。これの発展系で的場編があり…
ほんとは3期で的場編を見たいです。

>夏目は塔子さんの気遣いが嬉しいんですよね

モノより気持ちですよね。
今まで夏目が得られなかったものですから。

>さすがいつもたくさん食べてるだけあってクッションの度合いが違うなぁ(マテ

あはは、李胡さんったら。
でも確かに凄い弾みようで、和彦さんの声もおもろかった。

>神谷さんのせいか(笑)色気も凄まじいですがちょっとした

ほんとにねぇ。時々突っ込みたくなりますよ。
神谷さん!高校生高校生!まだ少年なんだからーって。(笑)
ま、いいんですけどね。(いいのか)

>寂しさが織り交ぜになった「ふん」だったのかなぁと思うと切ないですね;

ここ、ちょっとどきっとしますよね。
冗談っぽいけど実は先生の本心だもの。
そうか、そんなに夏目を失いたくないのかって
切なくなるよ。

あぁ和彦さんの寝息CD。マジ欲しい。
癒されるよねぇあの声。
宝箱行きですわー。

毎回ほんと楽しませてくれますね。
次回の話もまた良いので、楽しみですよ。

千津さん役の谷育子さんも素敵でした…

まさに「現代の民話」といった感じの話として、原作でも非常に印象に残っています。最近はどうかわかりませんが、私が子供の頃(いつだよ)は一般的に漫画=低級、絵本や児童文学=高級、ティーンズノベル(つまりラノベ)=?という感じで見られていたように思います。しかし、(こういう褒め方もどうかとは思いますが)これはその「高級」な絵本や児童文学の題材としても十分通用する物語と受け止め、この人はストーリーテラーとして相当な才能だなぁと改めて感じました
広橋さんは印象に残る見事な演技でしたね。登場時のおどろおどろしい声色から、簡単に勝てないとわかると「何だ、この人間め!」とはっきり虚勢と分かる感じになり、以後距離が縮まるごとにお得意のツンデレさんに(爆笑)声色も「かつて子供と友達になりたかった自分」に近づくにつれ、バンブレの幼い声色に近づいていったような印象があり、こうして視聴時の記憶を思い起こすと、持てる技を遺憾なく発揮してくださいました
人魚の最後の別れの言葉が「元気で」から「お元気で」と微妙に変わっていましたね。何だか「お年寄り(と)の会話」らしくなったなあという気がしました。ご指摘のように、この話は「妖と人間では寿命が違う分、時間の流れる速度の感覚も違う」ということが特に強調されていたと思います。「元気で」という同年輩か年下への言い方に、ああ、この人魚にとっては千津さんは永遠に幼女なのだなと思いました。同時に人の命の儚さがしみじみと感じられるという逆説…。これに対し、「お元気で」となると「ああ、相手も『おばあちゃんになっちゃった』と認識してるんだな」と思って、微笑ましく感じました
「最後のあれ」は単に尺の関係でしょうか。それとも、少なくとも原作では折に触れて流れる「〝死〟について考える」ムードをあまり出したくないということでしょうか。次回、ジャストミートでそっち系の話のようですが…ああ、逆にだからでしょうか?
それでは失礼します

ニャンコ先生@井上さんの寝息CDが欲しい(笑)

たちばなさんこんばんは♪
LaLa全サでニャンコ先生ボイスストラップとは!!
スタッフさんもとことんやってくれますねぇ
たちばなさんの情報読んでたら欲しくなっちゃいました!
あ、それから11話の名取@石田さん再登場の回の話も気になります~
何やら黒キャラも出現ですか?!それはとても楽しみです(マテ)

本編ですが冒頭から塔子さん&夏目に癒されました♪
塔子さんに向けた笑顔がふわふわっとしてて可愛くて…
お菓子はほとんどニャンコ先生が食べちゃいましたけど(笑)夏目は塔子さんの気遣いが嬉しいんですよね!
三期のヒロインは塔子さんでもいいかもしれない( *´艸`)

>食われるぞとジタバタする先生が、また笑えます。
あはは、夏目よりも絶対慌ててましたよね♪
ニャンコ先生も人魚の妖は見たことなかったんでしょうか(笑)
不気味…とわざわざ繰り返すニャンコ先生に爆笑でしたw

>振りほどかれて灯篭にぶち当たる先生がまた楽しいし。
物凄い跳ね返り方をしてましたよね!
さすがいつもたくさん食べてるだけあってクッションの度合いが違うなぁ(マテ)
あ、でもニャンコ先生にケガがなくてよかったですけど(笑)

>アニメ夏目はやはり大人。余裕があるし冷静で優しい
神谷さんのせいか(笑)色気も凄まじいですがちょっとした行動からも優しさが滲み出てますよね。
脅かした笹舟の方が悪いんだけどハンカチで冷やしてあげたり…
夏目の優しさに思わずきょとんとした笹舟も可愛かったです♪

>その先生の気持ちがね、なんとも切なくて
ニャンコ先生だって夏目と少しでも長い時間一緒にいたいんですよね…
でも人間は年老いて死んでいくのが当たり前で多分きっと夏目も不老不死だなんて願わないだろうし…
寂しさが織り交ぜになった「ふん」だったのかなぁと思うと切ないですね;

>夏目の先生への思いが感じられるのに。これはわざとですか?
おお、そんな重要なシーンがあるとは…せっかくだから見たかったです。
人も妖も大切な人の傍にいたいと思う気持ちは一緒なんだなと切なくなりました。
ニャンコ先生の欠伸に癒されたり、押し倒された夏目にドキドキしたり(コラ)
今週も大満足な30分でした(笑)
ではでは、お邪魔しました!
sidetitleプロフィールsidetitle

橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
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作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

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