スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「続 夏目友人帳」#10【仮家-1】見ほれるよ、レイコ。

原作でもお気に入りの話です。
いや、夏目でお気に入りじゃない話ってないような気がしますが
とても楽しみにしていました。それでやっぱり、うるっときました。
レイコの気持ちに、滋さんの気持ちに、
そしてレイコを思う夏目の気持ちに。

またまた長くなってしまったので、感想は前半後半に分けます。
TBは前半の方に頂けると嬉しいです。まとまるので。
コメントはどちらでも構いません。

※注意:橘は原作ファンでもあり、しばしば原作との比較が本文中に出てきちゃいます。
そういうのが、お嫌な方は先に進まれませんようお願いいたします


「あなた私と勝負しない?」
私が勝てばあなたは子分に、負けたら食べても良い。
なぜそんな勝負を持ちかけるのか。
「そんなの決まってるじゃない。暇つぶしよ」
そんなレイコの姿と闇に光る眼。
「見ツケタゾ!」
鼻ちょうちんがはじけてビックリ目覚めたニャンコ先生。
この驚いた顔が最高ですね。
「ん?…にゃん?…ふん?」
とまた字に起こしづらい声を発してきょろきょろと周囲を見る先生。
もぉいちいち動きと声が楽しくて、堪らんわぁ。
冒頭こからこれだもん、30分大変よ。

「夢か。一瞬妖ものの視線を感じた気がするが…」
レイコの勝負ふっかけは先生の記憶で、先生の夢かもしれんが、
「見ツケタゾ」はカリメの思念をキャッチした感じですよね。
うわーん、またあくびしてるー。ほんと動く先生の可愛さは反則ですね。
ここらへん原作では表情変わらないままなんで、
表情豊かな先生が楽しい~。
「ほンがっ」
頭の上に黄色い果実が落ちてきたよっ。
きゃあ、短い手で頭押さえてる先生が可愛い~。
ここ、原作では大の字で伸びてます
手が滑ったと謝り木から降りてくる夏目。
抱えているのは、はっさく。
原作では柿だったんですけどね。季節の違いではっさくになったんですね。
「見てくれ。野生のはっさくこんなに取れたぞ」
嬉しそうに先生に見せる夏目にニヤニヤします。
先生と二人の時は、誰といる時より自然で活き活きとしてるよね夏目って。
隠すものがない相手、気が抜けるのは先生といる時だけなんだよな。
「気をつけんか阿呆!果物は立派な鈍器なんだぞーっサルカニ合戦を見てみろっ!」
わなわな怒る先生の顔がおもろい。

あ、そうそうアニメでは説明がカットされていますが、
この山は町内会長さんの土地で、時々柿や栗をもらっても良いってことになってるの。
この辺りまで来るのは始めてだなという台詞があるので、
自宅からはけっこう離れた場所なのかもしれません。
これはちょっとポイントですね。
夏目が初めてこんなところまで来たから、今回の妖に見つかった、
ということなのだろうから。

ところで…なんか夏目の髪型が変じゃない?
真ん中からパックリ割れて前髪が全く無いよ。
もちっと鬼太郎ちっくだろー?夏目の髪型…と思って原作読み返したら、
原作のこのあたりのシーンの夏目の髪型、こんなだ
監督~そこまで忠実じゃなくて良いような気もしますぅ~。
そうそう原作読んだ時、「見てくれ…こんなに取れたぞ」の台詞の時の夏目が
服装も服装なので、なんか宝塚の男優みたいに見えたんだよな。

そして殺気を感じて振り向く夏目。
誰かに見られてる気がする…。
その方向に視線を移すとキランと光ったものが猛スピードで飛んできた!!
斧ですよっ斧っ!!夏目がはっさく取ってた木にぶッ刺さります。
ひぃぃ。これ、アニメだとマジ怖いねぇ~。
いやぁ動きがついて迫力満点っす。
一瞬固まって、振り向いた二人のリアクション、最高。
はっさくまでハジケてます
夏目…そのはっさく一個だけ抱えてしなつくってるようなポーズ、
ちょっと女らしいわよ。
「な、何だこれは。木こりの手からすっぽ抜けたのか?」
夏目にしがみついてる先生の喋りにあわせてちゃんと身体が動くのがいいねー。
ほんとスタッフ、芸が細かいわ。
斧が飛んできた時の起きた風の描写も、先生の耳の左右の揺れ具合違うし。

夏目は何かがこれを投げる姿を見たという。
「あれは…妖怪」
ふふっなんか夏目にしがみついてビビってる先生がおもろいーっ。
先生ったら高貴な強い妖のくせに、なんで怖がるんだよ
うわぁ~っと叫び声もおそろいで逃げる夏目と先生。
アニメではその後姿の描写はナシ、と。

「夏目!帰ろうぜ」
なんか西村たちの声が暖かい。
一緒に下校しても、大抵西村と北本が友達のバカ話とかで盛り上がってて
夏目は聞いてるのか聞いてないのかって雰囲気なんだけどね。
本日も夏目の頭ん中は、昨日の妖のことでいっぱい。
あんな狙われ方は初めてなので戸惑ってる。
よほど友人帳がほしいのだろうか、と。
そこへ、
「貴志!」
と呼び止める男性の姿。滋さんです。
原作の滋さんって、もっと無愛想な顔してて、いささか怖い感じなんだよね。
「今、帰りか?」
って台詞の時とかさ。
アニメの彼はもう少し柔和ですよね。
子狐の話に絡ませたオリジナルストーリーで彼に頼まれて夏目が器を
引き取りに行くイベント発生してるしな(…って、ゲームじゃないんだから)
二人の関係は、ちょっと原作より進んでる感じですよね。
「藤原さん、今日は仕事終わるの随分早いな」
と北本が言ってますが、原作では西村が「誰?あのおっさん」とか言って
「何言ってんだ、藤原さんだよ」と北本に言われてるんだ。
この西村北本と夏目の距離も、アニメの方が近いですものね。
オリジナル部分でいっぱい余分に夏目と関わってるし

たまには一緒に帰ろうかと思ったんだが邪魔だったかなと気遣う滋さんに、
「いえ…そんな…ことは」
と応える夏目。ぎくしゃく感はありますが、原作ほどではないね。
原作ではかちこちな感じだからな。
「そうだ、昨日のはっさく、美味しかったよ」
「あ…はい」
原作では、『こんな時何を話せば喜んでもらえるんだ』って心で呟き、
そんなことも分からない、と一人落ち込み気味の夏目なのよね。

と、家が近づくにつれて地面に大きな足跡が。
指が1本多いから妖の足跡です。
そして玄関のところに奇妙な絵。
「落書きか…近所の子の仕業かな」
こっちは滋さんにも見えている。
それに滋さん、以前にもこれと同じものを見たことがあるようです。
部屋に戻った夏目は、一人思い悩みます。
落書きも足跡も妖のものに間違いない。
「俺のせいでこの家にゴタゴタを持ち込むのだけは防がないと」
そこへ帰ってきたニャンコ先生。
「た、だいまぁ~♪」
微妙にいつも言い方を変えてるその「ただいま」が、大好きだよ和彦さん。
うひゃーっ顔や耳をくにゅってこする仕草がまた可愛い~っ。
門のところに落書きがあっただろと言われ、
「ん?あったか?そんなものー」
っていう和彦さんの言い方も好きだー。
ちなみに原作では「む?無かったぞ、そんなもの」です。
門へ見に行く夏目と先生。落書きは消えています。
ここでの先生のちまちま動きもいちいち可愛くてもだえました。
お尻あげて匂いかいでるっぽい仕草とかさー。
妖の書く絵は大抵落書きだけど、たまに印があると先生は言う。
仲間に何かを知らせたり、
「来ましたよーのサインとか」
あ、和彦さん、来ましたよーなんだ。よーと伸びるんだ。
それ、アドリブでしょう。(にやり)
神谷さんはスルーで
「来ましたよ…」
と普通に受けてるから笑える。

そこに塔子さんの悲鳴。
「塔子さんっ!」
彼女に何かあったかと慌てる夏目。この時の表情が素敵よね。
やっぱり塔子さんはヒロインだわぁ。
原作では荒らされたのは花壇の花でしたが、アニメでは家庭菜園のようね。
野犬でも迷い込んで来たのかと思う塔子さんでしたが…。
「ひどいな。踏み荒らされてる」
としげしげと見つめた夏目、何かに気づいて先生をむんずと掴む。
この掴まれたときのジタバタする先生も面白いんだよね~。
「犯人は先生かっニャンコな足跡だぞ」
ニャンコな足跡っていう表現が可愛くて好きなんだよねー。
そのまま台詞使ってくれて嬉しい。
あ、原作では「お前かっニャンコ先生!」
ってお前呼ばわりしてるんですけどね。
「阿呆私は華麗に野菜を避けとるだろう!足跡ならもう一つあるぞ」
と怒る先生。
うはっ華麗に避けてる先生の足跡がまた可愛いっ!
踏み荒らしてるのは例の足跡。やはり妖が来てるのかと悟る夏目。

あ…先生を地面に降ろした時の描写がなんかリアルでいい。
猫っぽいし、着地した足の感じとか重みとか感じられる。
斧を投げたヤツが付いてきたのかもと推測する先生。
「人間に存在の痕跡を見せたがる妖ものは強力だ。この手の悪戯がエスカレートすると面倒だぞ」
あ、原作では先生が脅しポーズ取ってるけど、そこは変えましたね。
でもアニメの、先生がちょっと眼を細める感じも好きです。
「妖怪め、用があるなら俺にだけ仕掛ければいいのに」
原作でも心の声でしたが、アニメでは声を発してます。
ここの夏目、美人さんですよねっ。

万歳!今日も先生の寝息、ちらっとですが聞けました!
ほんとレギュラー化だねぇ李胡さん。
この寝息、ほんと癒される~。

でもドラマはちょっと怖い場面に来ています。
寝ている夏目に「見ツケタ…見ツケタ…」と追いかぶさるカリメ。
腹の顔の眼がくるくる動いて原作以上に不気味っす。
夏目が驚いて飛び起きると、廊下に逃げますが、
踊るような影がまたなんとも…。
あ、飛び起きた反動でコロンと転がる先生の動きとむにゃむにゃが可愛いっ。
「早く追い出さないと塔子さんたちにっ」
もぉ神谷さん声がカッコ良すぎますよ、おい。
慌てて階下へ降りると滋さんと遭遇。
「貴志、どうした。さっきから二階を走り回っていたのは君か?」
これはピンチですね。
「いえ…あの…」と困る夏目に、
もっと軽い足音だったか、と滋さん。
視線はニャンコ先生に落とされて…
「そうか…ニャンゴローか」
ふふふっ先生のせいになっちゃいました。
「にゃん?」と猫目になって夏目を仰ぎ
「そうなんです」に「んっ?」と牙出す先生に大笑い。
「にゃ~っにゃんっにゃんっ…」
と夏目の背中に飛びついて抗議する姿がまた楽しい。
原作では下の方でぽかぽか殴ってるんですけどね。
せっかくのアニメですから、ここは派手に、猫らしくって感じ?
滋さんの前だから余計行動も声も猫らしく作ってる先生が良いわ。

「猫か、なるほど」
あの時も猫が迷い込んできただけなのかもしれないと思う滋さん。
昔、この家で同じようなことがあった。
家にオバケが取り付いたのかと思ったと滋さんは言う。
いつの間にか、それも納まったのだが。
「あの人が来てからだ」
近所に少し変わった綺麗な女の人が住んでいて、
彼女がこの家に来てからピタリと止んだのだそうだ。
それを聞いてハッとする夏目、先生も感じましたね。
その綺麗な女の人が誰なのか。
「私がオバケを信じるほど、子供の頃の話さ」
先生が瞬きするのが、なんかイイ。
同じ類のものが、今貴方の目の前にいるんですけどね、滋さん。

-近所の…少し変わった女の人。

そう反芻する夏目の横顔が美人だぁ~。

「先生はどう思う?」
レイコは昔この辺りに住んでいた。
滋さんの言ってた女の人はひょっとして…と思う夏目。

わぁ翌朝の風景が綺麗ですーっ。
山の間に陽が昇り、掛かったもやが少し紫なのが美しい。
田舎の朝の空気が感じられる。

翌日、話に出て来た「女の人」はどんな人だったのかと
滋さんに問う夏目。
あぁでもアニメはちょっとニュアンス違う感じですね。
その人がレイコだっのたかどうかという興味だけの感じですね。
原作ではレイコが妖が見えるとバレていたなら、孫である自分のそれもバレて
しまうかもとピピってました。飲んでたジュースを先生に向けて吐くほどに
先生をちゃんと抱いて連れてきてるのがいいですよね。

あー…滋さんの部屋にドラフターがある。懐かしいなぁ。
今はCADが主流だからあまり見かけなくなって来てると思うが…。
橘は建築系の会社に長く勤めてた経歴がありまして、図面は引けませんけど、
ドラフターには馴染みがあります。
アニメでは、一緒に帰宅する時も滋さんは図面を持ってたし、
こういうアイテムにちゃんと気を配ってて素晴らしいね。
原作ではどちらのアイテムも登場してません。
でも滋さんは建築系の会社に勤めてる設定のはずなので、
これらを書き加えるのは自然で良いですね。
ストーブの上のやかんも良いなぁ。

さてレイコのことは、名前も顔も覚えてないという滋さん。
ちょっとガッカリですが、夏目がこういう話に興味を持つなんて珍しい、と
滋さんは少し嬉しそう。
「君は私たちについて何も聞かないからね。遠慮しているのかな?
居候の身で人様の家のことに踏み込んではならないと」
けっこうはっきり言いますよね、滋さん。
でもはっきり言ってくれて私は嬉しかったな。
「そんな…ことは」
俯く夏目に、踏み込んでいいんだと滋さんは言う。
「ここはもう君の家なんだから」
そういわれた時の夏目がまたなんともいえませんな。
「うろ覚えで大して面白い話ではないが、聞くかい?」
う~ん、滋さんも良いよねぇ。

ここから滋さんとレイコの物語が始まります。
レイコと会ったのは滋さんが小学校低学年の頃…。
両親の居ない彼女を周りの人たちは遠巻きにし、
変わり者だと噂していた。
木に引っ掛かったボールが取れなくてわめいていた滋さん。
レイコったら足で木を揺らし、「返しなさい」と一言。
ボールは自ずとぽろりと落ちてきた。
滋さんには見えなかったけど、きっと木の上に妖怪がいて、
ボールが落ちないよう掴んでいたんだろうね。
うーん、ちび滋さんの声は、イメージが違うんですがー。
想像以上にぎゃあぎゃあした声だな。
あぁレイコの台詞に
「あんまりぎゃんぎゃんうるさかったから、つい」
ってのがあるので、それを反映してこの声なのかな。
ぷりぷり怒りながらも、ちゃんと「ありがとう」っていう滋さんは、
良い子だよね。

そこにレイコの同級生っぽい輩がやってきます。
「おい、狐目がいるぞ」
ほぅ…原作では、
「おいレイコがいるぞ」のレイコの部分がピーになってたんだけどね。
黒く塗りつぶされてるの。
つまり彼らは名を呼んでるのだけど、滋さんが覚えてないからピー。
狐目ねぇ、確かにちょっとそんな感じかな。レイコも夏目も。
あいつに近づくと呪われるんだってといいつつ石を投げる男子生徒。
この時のレイコって高校生よね。
男の子たちもそうよね…高校生のわりにやることがガキっぽいわね。
男たちの言葉を聞いて、男たちとレイコとを交互に見る滋さんがいいね。
投げられた石を、とさに滋少年の持ってた木の枝で弾き飛ばすレイコが
カッコいいですーっ。
「遊びたいなら、遊んでやってもいいわよ」
舞った髪がふわりと戻る様とか、目つきとか、素敵ですぅ~ッお姉さまっ。
滋少年、ちょっと見ほれてましたね?
木の枝をありがとと返すレイコに、
「な、何笑ってんだよ。今のは怒るところだろ!」
まっすぐで良いねぇ少年。
「くっそぉあいつら~」
と追いかけようとする滋少年のシャツを掴んでレイコが引き戻す。
反動ですっころぶ少年。
「子供って面白いのもいるのね。まだ人間じゃないみたい」
レイコはクスクス笑う。
「なんだとーっ自分だって子供じゃないかーっ」
いちいち反応が面白いわね少年。レイコがいじりたくなる気持ちも分かるよ。
この「まだ人間じゃない」という台詞は、ちょっと深いですよね。

それ以来、レイコのことを時々見かけるようになった。
高い木を見上げて一人で喋っていたり、
何かと戦っているように嬉々として一人、箒を振り回していたり。
木の葉はどこか不自然に舞っているようで…
「噂どおり、ちょっと恐いと思った」
まぁそれが普通の人の見解だよね。
レイコがその場に一緒にいるものが見えないこちらには、
一人で何やってるんだと危ない人のように映ってしまうわな。
「本当に、いつ見ても一人でいる人だったよ」

「続 夏目友人帳」#10【仮家-2】それぞれの想いにじわりと来ます。
に続く。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

レイコな沙苗さん、素敵だ…(ぽっ)

westernblackさん こんばんは。
コメントありがとうございます。

レイコファンも多いですし、この滋さんとの過去話は、
是非見たいと思ってる方、多かったんじゃないかと思います。
ほんと二期あって良かったですよね。
これも見れて、幸せ感じます。

>回想でのレイコの登場シーンは期待を裏切らない出来映えでしたね

ほんとですよ。なにあのカッコ良さ。
原作以上にカッコ良さに磨きかかってましたね。(笑)
westernblackさんは、沙苗さんの強い女声がすきなのですね。
おぉそれならRIDEBACKの依田はいかがでしょう?
あれもけっこうタフな女ですよ。
沙苗さんは、私も普通の女性より男前な女性か、少年声もけっこう好きです。
いずれにしても、微妙な心情をちゃんと台詞に込めてるなぁっていうのがね、素晴らしいです。

あら、westernblackさんも建築系に関わりありましたか。
そういう身だと、ドラフターは懐かしい感じですよね。

理系の人の方が不思議なモノや出来事を受け入れやすい、かぁ。
「実験と観察がすべての前提であり、自分で見たものの印象と、自分が納得できる論理が命だから」には説得力ありますね。なるほど。
確かにそうかもしれません。

ちなみに私の弟も理系で技術系の職についてますが、
もともとウチの家系は不思議体験が多い家系で、弟もそのへん割りと受け入れてますね。
本人には霊感も何もないみたいだけど。

滋さんって、今は少年時代のあのヤンチャさは影も形もなく、
寡黙で落ち着いた大人になってはいるけど、
芯の部分は変わってないんですよね。
変な娘だと言われてることも知ってて、自分でも
ちょっと怖いと思ったこともあるのに、
見かけると声を掛けるようにして、
家にまで上げた滋少年。
部屋を壊されて、やり逃げされて、
親にしかられたのだから恨んでも良いのに、
それでも優しい人だったと思うと言えるって
凄いと思うんです。
彼は子供ながらに、レイコをちゃんと見て、感じてたんだなぁ、と。

なんかほんと、じんわり来ますね。
それぞれの気持ちが。

私も待ってました!

やってきました、「レイコの妖祓い+滋の過去」編!前期で徘徊中にも需要が多いことを知り、「うんうん、俺も見たい」と思ってました。二期あってよかった…(笑)
相変わらず、こちらを拝読すると、原作を読んだ時の印象を思い出します。この話は、確かに最初の頃は「ああ、まだ〝お父さん〟とは距離があるんだな」という印象でした。それが意外な接点が…という感じでしたね
回想でのレイコの登場シーンは期待を裏切らない出来映えでしたね。隠れたファンが多いことはスタッフ様も承知しているでしょうし、それは力も入っていることでしょう。マクロスF以来小林さんの「強い女」の声をこんなに聞くのはひさびさ!(というほどに飢えていた 笑)素敵です…
原作では、「何か人間ではないモノを連想させる、思い出すのも嫌な言われよう」が記憶から無意識に消されているのだろうと思っていましたが、アニメでは「狐(憑き?)」扱いされているということのようですね…そう言われているレイコの目から見ると「人間」は第三者的なまなざしから突き放されて見える。逆に言うと「人間じゃないからって何?」ということになり、悪意なく「人間じゃないみたい」ということになるのでしょうか
私はかつて1年ほどですが、建設系の会社に付属する出版社に勤めていて、やはり近くの部署にあったドラフターは目になじみがありますね(笑)やはり設計系の仕事だよな、クリエイティブ系と思いながら見ていました
確かに原作で特に説明があるわけでもないですね。なのに、原作を読んでいる頃からなんとなく建設なら設計系の仕事だろうと思っていた私がいます。アニメのスタッフも同じように考えたようですね。私の父は機械の設計が仕事なのですが、その印象も含めて、意外にも理系の人のほうが「不思議なモノ、出来事」にある意味おおらかというか、頭から否定しないように思います。実験と観察がすべての前提であり、自分で見たものの印象と、自分が納得できる論理が命だからかと思います。滋さんも、根にそんなところがあるからこそ、周囲の偏見に惑わされることなく、この不思議な女性との出会いを受け止めることができたのでしょうね…
それでは失礼します
sidetitleプロフィールsidetitle

橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

sidetitle義援金募集sidetitle
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitleアクセス累計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle広告sidetitle
◇靴とバック通販のJavari.jp


sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleうたの☆プリンスさまっ♪ 関連sidetitle
★BD&DVD
うたの☆プリンスさまっ♪
マジLOVELIVE 5th STAGE


カルナイライブのDVDも
早く発売してくださーい!

★PSPゲーム
うたの☆プリンスさまっ♪
All Star After Secret
うたのプリンスさまっ♪All Star After Secret(通常版)


sidetitle夏目友人帳 関連sidetitle
★夏目友人帳 コミックス
>
21巻発売中♪

★DVD

◆蛍火の杜へ
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
感想はこちら

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)
愛蔵版の描き下ろし必見!

◇BD&DVD
蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
sidetitle相互リンク様sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。