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「花咲ける青少年」#7【誰が為の想い】せっかく声が素晴らしいのに…。

けっこう良いシーンもあったのですが、
今回は作画がねぇ…。
作画の良さでテンション全然違ってくるわ、この作品。
もう多少は眼をつぶろうと誓ったのだけど、
たまに良い時もあるから夢見ちゃうんだよー。

今回も例の所のUPが遅く、UPしても消されてたり
見れた韓国系?中国系?のところはDLに時間掛かって重かったし…。
なかなか見るのに苦労しますわ…。

あらすじは公式HPより。

第7話 誰が為の想い
兄・ソマンドの近衛士官を務めるノエイが、自分の命を狙って
いた事にショックを受けるルマティ。だが、絶体絶命に陥った
ルマティの命を、そのノエイが身を呈して救うのだった。そこ
に寅之介たちも駆けつけ事件は終息。倣の屋敷へと戻った後、
敬愛する兄に裏切られたルマティを想う花鹿は、今回の事件に
は何か事情があるはずと、一命をとりとめたノエイから話を聞
こうとする。


「王に命を捧げた近衛士官が一族の者に刃を向けるかっ!!」
その言葉にひるむノエイ。
彼にはやっぱりルマティは刺せませんでしたね。
ノエイが駄目だと悟りフサークたちが銃で撃とうとするも、
葉原が阻止。おぉ葉原ったら、役に立つではないか。
キッズ達の銃弾を浴びつつも指名だけはとルマティに銃を向けたフサーク。
ルマティを守り、その弾を体で受けたのはノエイです。

寅之介~遅いよぉ。
葉原が寅之介に花鹿の知り合いか?って訊くのが笑えた。
護衛には見えないよね、童顔だし。
しっかりしろとノエイに声を掛ける花鹿、目を開けたノエイが
彼女をルマティと間違えるのがまた、ですね。

あ、ルマティを心配してドアをコツコツしてるルキアが可愛い。

ルマティはショック受けてますねぇ。無理もないです。

つかつかと廊下を歩く立人。
後ろを追って、花鹿をあまり怒らないでやってくれと
フォローしてる寅之介が可愛いです。
扉が開いて入ってきた立人の姿に笑顔で立ち上がった花鹿が、
やがてしょぼんと俯く。叱られる覚悟ですよね。
でも立人が次に取った行動は、思い切りのハグ。
心配してたんだよねぇ。
「あんまり…心配させるな」
あぁ甘すぎず大人すぎず重すぎない声…ふぁ~良いわぁ森川さんっ!!
ここらへん立人の顔がまた幼顔になってたのが、
ものすごく残念だよ。るるる。
抱きしめた瞬間はまだ良いのだけどね。

フサークともう一人は即死だったそうで、葉原ってば良い腕してたのね。
ノエイが近衛士官と聞いて、驚く寅之介。
二ヶ月前に退官してたらしいけど、それもソマンドの指示だったんだろうな。
自暴自棄になっての犯行、とクインザは言うけど、
花鹿はもう誰の仕業か見当ついてるよね。
ノエイと話をしたいと花鹿は立人に頼む。

ノエイのベッドの横に付き添ってるのはセズン。
あ~そうだったね。
そういえば彼ってノエイを尊敬してた。
原作もおぼろげですが、ところどころ覚えてますよ。
ノエイは誰の命も受けていない、自分一人でやったことだと言い張る。
そこへ花鹿が入ってくる。
意識が朦朧としていた時に、ルマティと花鹿を間違えたノエイ。
指摘されて自分のしたことにノエイは驚くが、そういわれてみれば
姿だけじゃなくかもし出すものが似ていると感じる。

誰をかばっているの?
その誰かの為にノエイは罪を全て被るつもりでいるのだと
花鹿には分かっている。
「それは本当にその人の為になるの?」

こちらはルマティとクインザ。
受け入れがたい事実に眼をそらしウソだと突っぱねるルマティに
「事実を把握し、正しく対処なさい。恐れてはなりません。
それが王たるものの使命です」
「王だと?…何を言ってる…」
王となるのは兄上だ、とルマティは部屋を飛び出す。
いや…違うんだよルマティ。
「王となるのは貴方です。我が君」
クインザの願いだけでなく、器はやはり君なんだよ。
子安さんが「我が君」なんて言うと、ときめくなぁ。

-ありもしない影に怯え、国家の危機も省みない。
 愚か者の売国奴。
 貴様に王となる資格などない。
 そこまでして王位が欲しいか。
 皇太子、ソマンド!!

うひゃー貴様呼ばわりですか。皇太子をさすが子安さん(違)

-誰の眼から見ても、ルマティ殿下こそ王にふさわしいのだ。
 こうなれば私も手段は選ばない。
 この私が殿下を王座につけて見せる。

ふふふふ。似合うなぁ子安さん。

やはり何も語らなかったノエイに、覚悟を感じたと花鹿は立人に報告する。
これ以上追求したら、自ら果てかねない。
と、廊下で従者と争うルマティ。ノエイのところへ行って問いただす気だ。
「彼は言わない、絶対に。今お前に問われれば死に兼ねないぞ!」
「では死ね!その前に命令した者の名前を言わせてやるっ!!」
ひぃ~っ、花鹿、ルマティをぶっちゃった。
えっとぉ…花鹿さん…その人王族なんですってば。…一応。

「どうして…どうして分からないんだ!」
彼は他人の強制で左右されるような人間ではない。
ルマティの命を救ったのも、究極の選択だったに違いない。
「この上、どうしてまだ辛い選択を強いるんだ!
そのくらいの思いやりもないのかっ!!」
そこまで言われても、「どけっ」とルマティは行っちゃいました。

ノエイは花鹿に言われたことを思い出してる。
生死を彷徨う中、自分よりルマテイを心配した、あれがノエイの
本当の姿だと思うと言う言葉を。
そこに花鹿に止められつつもルマテイが入ってくる。
ノエイはベッドから降りて、ルマティの前に膝をつき、頭を下げる。
「俺が何を言いたいか、分かるな」
王子モードの偉そうな時は低めヴォイスで素敵ですわ浪川さん。
「覚悟は出来ております」
ノエイの肩~傷が開いて血がにじんできたよ。
そして暗殺は、自分一人の計画だったと嘘をつくんだねノエイ。
「誰の命も受けていない、と?」
よみがえるソマンドの言葉を飲み込み眼を閉じて肯定するノエイ。
ルマティは刀を振り上げ鞘をノエイの左肩に振り下ろした。
もういい何も無かった、これで済んだと剣を放るルマティ。
消えろ、二度とラギの地を踏む事は許さない、
どこへでも行けと言い残して出て行く。

-有難きお言葉、この愚か者に。このご温情、一生忘れません。

「来るな」
ドアを閉めて花鹿を拒絶するルマティ。
頬には涙が伝い…それを拳で隠す。

-誰も見るな、俺のこの涙を見ることなど…誰にも…許さん。
 兄上が…俺の命を狙うなど…絶対に…。

次週の作画もえらいことになってるみたいですね…。
ちょっと萎えました。
たまに崩れるってのもやだけど、
カットごとで顔が全然違うってのもなぁ…。

ノエイの土田さんも良かった。合ってたよとても。
声が皆、こんなに良いんだから
なおさら作画頑張ってくださいよ~。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
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