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「花咲ける青少年」#14【ぬくもり】ユージィンな小野さん、たっぷり聞けて万歳♪

今回はユージィンのここぞ!というシーンは作画も綺麗で、
声も素晴らしく、うっとりでしたわー。
あぁもぉ、小野さんのユージィン、素敵過ぎるぅぅぅ。
ゴロゴロゴロ…。

立人で転がれなかったのが残念ですが、その分ユージィンたっぷりめで、
それはそれで、幸せでございました。

あらすじは公式HPより。

第14話 ぬくもり
ソマンドの背後に不穏な影を感じたノエイは、マレーシアにある
密航ルートを使って国に帰る事をセズンにのみ伝える。
しかし、その部屋のドアの陰にはルマティの姿が。
一方、ラギネイにいる花鹿は、単身で王族の一人イズマルの
パーティーに向かったユージィンの身を案じ、自分に出来る
事をしようと決意。だがその矢先、偶然にもカールと乗り合
わせたホテルのエレベーターが突然故障し、二人っきりで中
に閉じ込められてしまう。


花鹿の為に、イズマルのパーティに向かうユージィン。
去り際のウィンクがまた良いよね。
で、もしもに備えて、アメリカ大使にユージィンのことを
知らせておこうという花鹿。
アポも取らずにアメリカ大使にいきなり会おうってのが凄いわ。
でもバーンズワースの名をもってすれば、それも可能なのかもね。
ええっ大使館じゃなくて、大使の自宅?
…さすが花鹿だこと。

VIPの友人の居るフランスお貴族様に、手なんか出せないだろうから
朝まで待とうという寅之介ですが、
待てる花鹿じゃないでしょー?寅之介よ。

ノエイはマレーシアからの密航ルートでラギネイに戻るとセズンに打ち明ける。
ビックリしたセズン、傍にしゃがんでノエイの手を握りましたな…。ふ…ふふ。
ノエイとしてはどうしてもソマンドに会わなきゃいけない。
ソマンドは本来気が弱い優しい人、今回のことは必ず背後に誰かが居る。
傍を離れるべきではなかったとノエイは悔いている。
もう遅いかもしれないが、心からの忠言をさせてもらいたい。

「この命を代えても」

ノエイが死ぬ気であると知ったセズンは、愚かなことだといさめる。
犬死にするつもりはないが、無為に生きるつもりもないとノエイ。
考えて出した結論なんだよね。
「賛成してくれ、セズン。君は同志だ。心より送り出してもらいたい」
おぉ…セズンの涙シーンはえらく綺麗ですね作画。
一緒に連れて行って欲しいみたいですが…ちょっセズン…。
アンタには大事な役目があるでしょーっ。
放り出す気かよ。

…あ、一応分かってはいるみたいですが。
涙ぼろぼろです。
そんなセズンを抱き寄せるノエイ。
「君のような信頼できる友に出会えて、心から嬉しく思っている」
えーっとノエイのそんな台詞が納得できるようなシーン、
見せてもらってないですよね。
セズンが一方的に憧れてるようにしか映ってないと思うぞ。
アニメしか見てない人は…。
そういう私も原作うろ覚えなので、未読者の方と大して変わらない。
ちょっとここは説得力に欠けましたな。

「僕は貴方を敬愛しています!兄よりも!誰よりも!」
「またラギネイで会おう。王宮で、みんなでな」
分かっちゃいませんよねぇ…ノエイ。

少尉の代わりに自分が死んでも良い。だから少尉を守ってくれと、
神に祈るセズン。
あーあ、兄ちゃんがこの場にいたら殺されそう。
ルマティの侍従なら、ルマティ一番で、ルマティに命捧げなきゃ
いけないのよね…。

そしてしっかりルマティは二人のやりとりを聞いてましたよ。
押さえた場所は密航ルートのところだけですけどね。
だいたいさー、ノエイとセズンはちょっと軽率だよねー。
まだ寝てるからってルマティの寝室のドア続きの部屋で、
そんな話しちゃダメでしょう~。

立人の部屋をこっそり覗いて頭下げていくノエイは律儀です。
で、立人は分かってたと思いますけどね。

一度ホテル出た花鹿は、ハリーの名刺を忘れたことに気付き、
部屋に一度戻ろうとする。
それでカールとエレベーターで鉢合わせる、と。
で、エレベーターが故障して止まり、カールの閉所恐怖症による発作が
出てしまいました。
息が出来なくなり倒れるカール。
夢の中で水の中でもがくカールに光が見えて…
その手を掴んでくれる手が暖かくて…。



この水の中のカールの作画も綺麗でした~。
福山さんの弱々しげな声がまた良かったです。

目覚めたカールは花鹿の部屋(ホテルのね)。
VIPルーム、凄いですね

カールは6歳の時に井戸に落ちたことがあり、そのトラウマですね。
狭い空間、更に暗いところだと息が詰まって冷や汗が出て、
震えがしばらく止まらなくなる。
情けないとそれを恥じるカールだけど、怖い思いをしたのだから、
情けなくなんかないと花鹿。
そして震えの止まらないカールの手を両手で握ってやる。

「震えを止めなくても良いじゃないか。身体の好きにさせてやりなよ。
恥じることなんか何もない。力を抜いて、大丈夫。
電気をいっぱいつけておこう。だから安心していいんだ」


花鹿の言葉は魔法のよう。
カールの震えは、もう止まりました。
あぁでもこの花鹿の対応は良いですよね。
本人は野生の本能のまま無自覚にしたことだろうけど。
"自然である"ことは彼女のモットーだろうし。
だけどこれはトラウマをもった人に対しての、非常に的確な応対だったと思うわ。

夢の中で奈落の底から引っ張りあげてくれたようなあの手も、花鹿でした。
「心地よいトーンの声だな」
あぁ遠藤さんの声ってその言葉には合いますね。
ずっと年下なのに、初対面の少女なのに、
花鹿の言葉を素直に聞いてしまうことに驚くカール。
ここで名前を聞いてしまうからなぁ。
バーンズワースと聞けば…ね。
花鹿の方はローゼンタールを知らなかったようですが。

カールは起き上がって出て行こうとします。
身体を心配して止める花鹿ですが、カールの態度は一変してしまいましたね。
それでも受けた恩に対する礼は、いずれ必ずと残すところが、
またカールらしい。

さてこちらはイズマルのパーティ。
…って、えええっ。
ルポライターのエディ・ロバーツの声、最初森川さんかと思った…。
間宮さん…ですか…。
ちょっとどーかすると似てませんか?
森川さんが三枚目男やる時と声の使い方が似てる。

エディったらユージィンを並みの美男子ではないな、だってさ。
今頃気付いたのかと蹴飛ばしたくなりました。
エディはユージィンを追ってた時期があった。
付き合ってた女が何人も死んだんだもんなぁ。
上からの圧力でストップが入って、本人には会えずじまいだったらしい。
ここのユージィンのアップの瞳が綺麗。



ユージィンはエディにイズマルを探りに来たことも見抜かれてる。
バーンズワースからどれだけ見返りがもらえるか知らないが、
割りに合わない、か。
馬鹿ね…ユージィンが見返りなんか求めてるとお思い?
「分かってるのか?ここはローゼンタールの前線基地だぜ?」
それは知らなかったのよねぇ…。
で、ユージィンは花鹿と違って、ローゼンタールの事は知ってました。

情報を提供しあわないかと言い出すエディ。
この屋敷の本当の支配者は別にいる。
あ、そうでした。イズマルってお飾りだったよね、確か。
エディはルマティとのインタビューを交換条件に持ち出すが…

「エディ?僕は偏見は持たない方だが、似合わないタキシードを着た
なれなれしい男は、無視することにしている」
「はぁ?」
「…失敬」

ぶはははははっ。小野さん、その「失敬」最高ー。

イズマルに挨拶するユージィン。
一発で落としましたね。
うわーん、そのプラチナブロンド~
こんなヤツに触らせてやなよぉぉぉ。
花鹿のためにそこまでやるのかユージィン。
泣けるなぁ。
「どうぞ、ご遠慮なく」
な声も素敵だったわ小野さんっ!!

「たらしこみにかかってるなぁ、あれじゃひとたまりもない」
っていうグレゴリーの台詞には同意しちゃいました。
周囲からもユージィンがたらしてること丸分かりなわけね。
ユージィンって、イズマルの理想が服着て歩いてるようなものらしい。
カールは連絡が取れず、あの方の指示を仰げ、か。
予告でも出てきてましたよね。あの方、ですね。

寅之介がやっと医者見つけて戻ってきたらば、
もうカールはいなくて、寅之介びっくり。
あー、でもさぁ。花鹿はVIPでしょ?
ホテル側が普通用意しませんかね、医者。
エレベーターが故障したんだから、復旧した際、ホテル側から
何かしらのアクションあったろうし…。
寅之介が外へ探しに行くのって、ちょっと不自然。

まぁ…原作がこうなってたんだろうな。
花鹿とカール二人きりにするための時間が必要だからね。
花鹿はやはりカールの態度が変わったこと、不審に感じてるみたい。
今度あったら、ガツンと言うかな?
で、まだ大使の家へ行くの諦めてないところが凄い。

うはー、今夜は泊まってけ、だってさ。ユージィン。
上手に断るね、ユージィン。
イズマルと親しくして頂いたことを父に報告したいから、ですか。
ヴォルカングループがラギネイに進出したがってること、
父がバーンズワースに付いていってよいものかと悩んでいるなどと、
よくもまぁぽろぽろと。
「お前もバーンズワースに反感を?」
「えぇ、かなり」


まぁこのちょい黒な顔が良いですねっ。
綺麗だしっ。
「そのあたりのこと、お前とは良く話し合いたいな」
そして明日の約束をさせられてしまいました。
イズマルったらしっかり手を握って…キモい。
ユージィンも冷や汗たらり、です。

「花鹿の為でなかったら、死んでもごめんな役目だな」
きゃあ~ムッとしてるユージィン声が素敵だぁぁぁ。

と、ユージィンが出口へと向かったところ、
まだ肝心な方に会ってない、とグレゴリーに呼び止められてしまいました。
事実上のこの屋敷の主人。
「エディの言ってた人物か」
この台詞の速さが良いなと思いました。
キレ者な感じが出ますよね。

「こっちよ、来なさい」
『高い声…。まだ少女の声だ』
え…私はもっと少女っぽい声を想像してました。
それこそ今時ツンデレタイプの。
ナイジェラは新井さんかぁ…私のイメージとは違うなぁ。
「バーンズワースの娘の為に、こんなところにまで来るなんて。
貴方、相当の馬鹿ね」
ほら…台詞の最後の方、大人っぽさ出ちゃってます。

あぁいや、ナイジェラは子供っぽいというわけじゃないので、
アレですが…。うーん、説明難しい。

次回、ルマティかなにやら叫んでましたな。
自分も密航しようとして、
立人にバレて止められたクチかな。
花鹿は大使に会えたみたいねー。



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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

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