K.A.Zの音の魅力と、私が癒されてる理由は…。

さてさてVAMPSのライブチケットも届いて
気持ち的には盛り上がって来てる橘です。
朝からVAMPSとOBLIVION DUSTをヘビロテでございます

夕べの記事の後ろに続けて書いてたK.A.Zの音の話ですが、
長くなって来たのと、上手く表現出来なくて納得行かなかったので、
書き直そうと思い、今日に回しました。
音を表現するのは難しいね。
もっとしっくり来る言葉はないかと探すのに苦労するよ。
自分のボキャブラリーの少なさに、落ち込みますね。
んでも出来るだけ伝わるように、頑張りたいと思います。


ここんとこね、ちょっと仕事で精神的に疲れてたんだ
そしたらなんか無償にK.A.Zが欲しくなりまして
K.A.Z風呂に浸かったのが月曜日。
おかげでその後、なんだか仕事が順調に進んじゃったから、あら不思議。

K.A.Zが癒し系だと前回の記事
VAMPS話~4枚目シングルの事とか、K.A.Zの言葉に癒された事とか(笑)
で書きました。
ご本人がけっこうまったりした方だからというのもあるけど、
音にね、癒されてるんだな、最近とても。
これまで精神的にしんどい時って師匠(hydeくん)しか聞けなかったんだけど、
めでたくK.A.Zも加わりました。
といっても師匠聴いてりゃK.A.Zは居るし、K.A.Z聴くって事は
7割がたは(OBLIVION DUSTの曲以外は)師匠も一緒なのであんま変わんないけど

これまた前の記事
VAMPS 1st album話 追加版。
で、K.A.Zはギターソロが少ないという話に触れました。
さぁソロですっ!って弾きまくるのは性に合わなくて、
曲を生かす一つのパートとして鳴ってるギターが好きというK.A.Z。
そこで彼の音の魅力と癒される理由を、自分なりに分析してみたんだ。

あくまでも私の勝手な分析なので、そこんとこお間違いなく。

そうそう、もともと私の音楽の選び方や聴き方は、
あまり一般的ではないかもしれません。
バンドだとまずドラムとペースに耳が行く方で、
特にインディーズなんかだと、ドラムとペースがダメだと聴けないなーと
思います。
ここまでは似た意見の人間もいて、音楽やってる連中なんかには通じる話だけど、
ドラムへのこだわりと執着はちょいと異常なほどで、
お気に入りのドラマー見つけても、
ここのフィルがカッコ良くて好き~とかじゃなく
ここのリズムの間が良いとか、スネアがタンッと入るタイミングがツボだとか
妙なところに惹かれるヤツなのです。
そしてそんなヤツだから余計、
K.A.Zの仕掛けがツボなのかもしれないとも思ったりもする。

と、少々横道それてすいません。
まずはK.A.Zの感性の何処に惹かれているか、ですが…。

例えば「TIME GOES BY」はイントロのアコギのメロディもとても好きだけど、
堪らないのはラストのサビのリフレインから被るメロディ。
ここが好きだと言うのはブログで何度か語ってますが、
♪めまぐるしい季節を…でそっと現れて、ボーカルに寄り添い絡みながら
最後は駆け上ってくあれが、好きで好きでどうしようもないんだよねぇ。

「EVANESCENT」では♪エヴァネッセント 素敵な記憶だけ残して…
ボーカルと、まるで囁き合ってるようなメロディが印象に残り、
♪照りつく陽が眩しいほどに…でゆるゆるスライドして行く音がツボで、
♪君が笑うから…から絡み、繰り返されるメロディも気持ち良くて…。
♪歳月が流れても…で入るのトレモロピッキングがまたなんとも切なく胸を締め付けて…。

「EVANESCENT」のギターパートは、どの部分も素晴らしくて感動です。
他の曲ももちろん素敵なんだけど、この曲の場合はどこ切り取ってもイイんだ。
どのメロディも心に届く。
あ…私の場合は、ね。

主メロ(ボーカル)を決して邪魔せずに、
それでいて印象的な異なるメロディを絡ませてくるK.A.Z。

他のギタリスト達だってね、こういう絡みはしてる筈なんだ。
試しにkenちゃん聴いてみましたが、絡んではいるんだよね。
でもバランスは主メロの方が強くて…それは単純に音のバランスってんじゃなく
耳が拾うバランスも。
主メロを邪魔していない上に、沿った(主メロとかけ離れてない)メロだったり
メロは異なってもリズムが一緒だったりするから、気にならない存在となる。
もちろんそんなのばかりじゃないのだけど、
K.A.Zの絡みに感じた引っかかりを、他で感じたことなかったんだから、
K.A.Zほどそれが強くないということになります、多分。
もしくは強かったとしても、私のアンテナには引っかからなかった、
ということですな。

邪魔はしていない、だけど存在感があって引っかかるから、
残るわけです。
ここがポイント。

OBLIVION DUSTの「When you say…」という曲が、
無茶無茶好きでね。一日一回以上、必ず聴いていたりします。
これはKENのボーカルも凄く良くて作品としても文句ナシにイイんだ。
というか私好みなんだ
そしてこれもずっと絡んでくるK.A.Zのメロディが
とても印象的でねぇ

イントロのメロディやAメロバックのリズムギターも良いんだけど、
サビで絡むメロディがね、ツボなのです。
「EVANESCENT」同様(というかこっちの方が先に生まれてる曲ですが)
主メロを邪魔せず、かつ、圧倒的な存在感を見せるそれが、
サビから続いて後奏このメロだけ残るんですが
繰り返され続けて来た音で徐々に身体が包まれていて、
後奏でふわりと浮いた魂(意識)がどこかへ誘(いざな)われてくような気分になる。

この曲はLyric&MelodiesがKENでMusicがK.A.Zとなっていて、
このMelodiesってのが何処までを刺しているのか分からないのですが、
この絡むメロディのセンスは、間違いなくK.A.Zですよね。
ちなみにこの曲は、コーラスアレンジも好き。
後半のサビに絡むコーラスというかボーカル別メロがまた良いアクセントで、
主メロがKEN作だったとしても、
この辺のセンスはK.A.Zなんじゃないかなと思います。
サビ部分ではギターがこのメロディ奏でていましたが、
後奏はこれ…多分打ち込み、プログラミングかなと思う。
プログラミングはK.A.Zの仕事なので、どっちみちK.A.Zですが。
そして最後の最後にちらっと右から顔出したギターが
違うメロをちょっとだけ呟く
それがまた私的にはツボだったりするんだ。
…って、どんだけマニアックな聴き方してんねん!
えぇ、突っ込んでやってくださいませ。

「EVANESCENT」でK.A.Zのギターがボーカルと囁き合ってると描きましたが、
ギターのフレーズ、というよりも一緒に歌ってる感じなんですよね。
ホント良く別メロを共に歌ってる
この前買った音楽雑誌で、インタビューアが同じこと言ってたから、
私の感覚もそう外れてないなと安心したところ

K.A.Zの音の魅力は、上記のような部分だと私は感じています。
見せ場、駆け抜けて行くギターソロって、カッコ良いフレーズでも
その一時で終わってしまうけれど、
しばしば一緒に歌ってるってのは、じわじわ浸透するわけですよ。
しかも時にはキーとなるフレーズが繰り返し繰り返し現れたりするから、
それがずっと残るんだよね。
お気に入りのギターソロは、空で歌えないけど、
K.A.Zの絡むメロディは、ラララで歌える、みたいな。
そしてふとした時に、それが脳裏に、耳に、蘇ったりもするわけですよ。
歌でもソロでもない、そのメロディがね。

「When you say…」のところで書いたように、
繰り返されるメロディに包まれるというのは、
後ろからほわりと抱いてくれてるような感覚。
そしてじわじわと浸透してくるというのが、
乾燥した肌が潤う…というか冷えた身体が温まってくるというか…
(温泉かよ)
って上手くいえないのだけど、それらが癒しに繋がるわけです。
音源がなくてもK.A.Zの音は身体が覚えていて蘇る。

いつも
傍に居てくれる。
それが癒しとなり、ぬくもりとなる。

他のギタリストとは、かなり異なりますね。
そもそもK.A.Zってギタリストでありながら職人だしな。
以前の記事でも書いたように、曲全体を眺めて必要ないと思ったら、
ギターそのものすら無くしてしまえる人だから。
そういうこだわりからして、私の好むところ。
私自身、技術はありませんがこだわり野郎なので、
どんなジャンルでも職人技に惹かれるしね。

あ!メロディって事で説明しやすいからバラード3曲を例に出させてもらったけど、
バラードばかりに惹かれてるわけではありません。
以前にも語ったので知ってる方は知ってると思いますが、
橘は思い切りヘビメタ時代もありまして、
それこそスラッシュとかもガンガン聴いてたクチ。
そう、だからね、ある雑誌でインタビューアが、
「REDRUM」に驚いていて、ヘビメタですよねって言ってるの見て、
「あぁ…そうか」
って思ったぐらい、私には普通だったんだよね。
ヘビメタっつっても、この曲、イントロの重めのギターリフや、
Bメロのシャウトはそれっぽいんですが、サビは違うしね。
ジャンル関係なく、色んなエッセンス混ざってるのが、
K.A.Zの(師匠もそうですが)作るもの(曲+アレンジ)の特徴でもあり、
魅力だと思うし、だから余計、私が居心地良いわけで。

そうそう、インタビューでK.A.Zが、
「曲調もハードか静かっていう両極端が好きって部分がある」
と答えていたのだけど、私もまさにそうなんですよね。
どっぷりヘビメタしてた時にね、よく気に入って聴いてた
ヨーロッパ系のヘビメタ、スラッシュバンドなんかが、
アルバムに良く一曲だけバラード入っていたりしたんだ。
そのバラードがまた凄く良くて私好みでね。
そういう連中の書くバラードってメロディが綺麗なんだよね。
まぁヨーロッパ人だからクラシック基礎があるってことも手伝って
いただろうけど。
普通のPOPな人達の書くバラードより、全然良かったんだよな。
そういうの聴いて育ってるから、K.A.Zの言葉にもいちいち頷けるし、
彼や師匠の望む形も、理解出来るんだ。

先のVAMPS記事に「たらこ」様がコメントくださって、その中に

>VAMPSの海外レポで、ファンの人が「ラルクはPOPだけど、VAMPSはロックだから、
>VAMPSの方が好き」と言っていて、VAMPSの音はロックだから私もハマッただよな~と思ったんです…

と書かれていたのですが、これ読んで思う事があったので、
この機会に書いておこうかなと思います。

ラルクも昔は泥臭かったですよね。
インディーズからのバンドにはありがちだと思いますが。
もともとインディーズ好き人間としては、その泥臭さは好みなわけですが、
メジャーになるとその泥は落ちていくものですよね。
本人達の思いとは別に、商業的な絡みが出てきて、
曲もシングルなど特にPOPなモノが求められたりしますし。
そしてビッグになればなるほど、
曲にも余分にゴージャスな飾りが付けられるようになる。
その飾りが、曲をよりPOPにしていくように思います。

それはある意味仕方のない事だとも思っている。
彼らもそれを職業として売っていかなきゃいけないのだし。
売れなきゃ続けることも出来ない世界ですしね。
それにビッグになったからこそ出来ることもあり、
味わえる経験もあるのだから、否定は出来ません。
それでも作りたいものを貫く師匠が、むしろ凄いんですよね。

私も今、ラルクとVAMPS、どちらかしか取れないと言われたら
迷いなくVAMPSを取ってしまいます。
Kenちゃんにゴメンと謝りつつね。
Kenちゃん大好きなので、その点は辛いのだけど、
VAMPSが師匠の理想であるように、私にとっても理想だから。
世界中どこ探したって、ここまで私のツボをついた曲、音に出会えるって
あり得ない事だから。

ドラマー交代以降の2期ラルクのファンになった方たちなんかは、
POPな彼らが浸透してるから、VAMPSはハードと感じる方もいるでしょうね。
現にライブで知り合ったラルクファンの方は、VAMPSよりラルク派でした。
VAMPSは激しいし、歌詞聞き取れないしとおっしゃってた。
そう、女性ってけっこう歌詞から入るんですよね。
歌詞がグッと来ないとハマらないという方もいるようで。
私はその辺も男なんだよなぁ。99%曲から入りますね。
もっと極端なのはドラムのリズムやベースの動きがツボ…とか
そんなのもあったりするんだけどさ
その上で歌詞も良いと、おぉと思うけど。
まず曲に惹かれるかどうかが先ですな。

ラルクにはラルクの魅力があり、ラルクにしか出来ないこともある。
kenちゃん、tetsu、ユッキーの書く曲を歌う師匠がまた良いですから。
それはラルクでしか聴けないことですものね。
だから無くなって欲しくはないのだけど…
複雑な気持ちです。


うわっ随分長くなってしまいました。
ここまでお付き合いくださってありがとうございます。

ここに書きましたことは、あくまでも私の意見なので、
異なる感覚をお持ちの方も当然いらっしゃると思います。
そこのところはご了承くださいね。

たらこさん、怠け者の私に刺激をくれてありがとうございました。
待っててくれる人が1人でも居ると思うと、
その気になるし頑張れますので、コメントほんと有難かったです。
文中に勝手に引用させて頂きましたすみません。
今回の記事も満足頂けるかどうか分かりませんが、
何かあればお気軽にコメントくださいまし。
あ、たらこさんに限らず、K.A.Z好きな方は是非
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たらこさんへ

たらこさん こんばんは♪
再コメありがとうございます。
何度でも歓迎ですよー。
何かあれば気軽にコメしてくださいまし。

>ラルクも好きになるなんてこれっぽちも思ってませんでしたもん。

私もです。あ、1997年頃はね、ハマると思ってなかった。
名前だけは知ってたんだけど(笑)
会社の後輩が二次会のカラオケで
Lies and truth歌わなかったら…と今でも思うわ(笑)
いや時期は遅れただろうけど、いずれ好きにはなったかな…なったな、多分。

>橘様の育った環境とか、とても興味あります

15,6歳からバンドだらけで育ってますよ(笑)
先輩とか友達とか、バンド組んでたんで。

>DEAD END

聴きましたよ~。まだ一曲聴いただけですが、
まぁ朝から笑いました。
だって初めて聞くのに知らない曲じゃないみたいでしたもん。

師匠やRyuichiが影響受けたってぐらいだから、
自分も好みの音なのは当たり前ですよね。
とても身体に馴染んだ音でしたよ。
また他の曲も色々聴いてみます。
教えてくれてありがとうございます。
ドンピシャですね。
さすがツボ一緒の方の勧めてくれるものに
間違いはない(笑)

今後とも宜しく!たらこさんっ。

何度もコメントを・・

こんにちは
何度、コメント入れてるの。。と思いつつ、また食らいついちゃいました

>来年のライブは行くぞ!と気合入れたとたん、
活動自粛でしたからね~泣きましたもの。

確かにそれはがっかりしますね。
私は何で活動中に好きにならなかったんだ~!!ってしょっちゅうもだえてます
ラルクも好きになるなんてこれっぽちも思ってませんでしたもん。

>音楽の聴き方や捉え方など、感性に近い点があると思いますよ。

嬉しいです
橘様の育った環境とか、とても興味あります。

>DEAD END
私も先日初めて知ったのですが、Hyde、ryuichi、清春など様々なアーティストに影響を及ぼしたらしいですよ。
インディーズの時のryuichiの髪型はDEAD ENDのボーカルを意識していた、とか目を閉じて聴くと、HYDEにそっくりとか。。
ボーカルのMORRIEという方が、超カリスマらしいです。
そして、ギタリストが関西No.1の呼び声が高いという。。20年前位だけど、伝説のバンドみたいです。先日のJACK IN THE BOXで久々登場したようで、すごかったみたいです。
YOUTUBEでちょっとチェックしましたが、好きになりそうな予感がします

それでは


たらこさんへ

たらこさん こんにちは♪
再コメありがとうございます。

>長くてもとっても面白かったです(笑)

ありがとうございますっ。
そう言って頂けてホッとしました。

>私は好きになったのは休止後だからなぁ

あ、そうなんですね。
でもハマったのにライブ見れない辛さは分かります。
私がラルクを好きになったのが、sakuraが捕まる半年~一年前ぐらいだったんです。
ハマったすぐの頃のライブは当然チケット取ってなかったから、
来年のライブは行くぞ!と気合入れたとたん、
活動自粛でしたからね~泣きましたもの。

あっでもhideちゃんの追悼ライブ行ったんですね。良いなぁ。

>youtubeで「お互いの第一印象?」というラジオのトークで言ってましたよ

あちゃー、それ見逃してますね。

>嬉しいけど、足元にも及びません。。
橘様は色んな音楽聴いてますね!

そんな~足元にも及ばないなんて(笑)
音楽の聴き方や捉え方など、感性に近い点があると思いますよ。
確かに色んな音楽聴いて育ちましたが…
そういう環境にいたってこともありますしね。
ジャンル関係なく、良いものは良い、好きなものは好き、ですね。

>DEAD END

それ…どこかで聴いたような気が…
ちょっと調べてみます。また聴くことが出来ればコメントしますね。

こんにちは★

>思ったより長くなってしまったので、
読むのが大変だったかと思いますが~。

長くてもとっても面白かったです(笑)

>LUNA SEAはライブ行ってましたよ。

いいなぁ~。私は好きになったのは休止後だからなぁ。おととし(?)hideの追悼ライブで初めてLUNA SEAの生音を聴いた時は、やっと聴けた~と感激しました
YOSHIKIのオーラも本当にすごかった!!

>おっ師匠、そんなこと言ってましたか。それは読んでないな。

youtubeで「お互いの第一印象?」というラジオのトークで言ってましたよ

>ふむ、ほんと似てますね。

嬉しいけど、足元にも及びません。。
橘様は色んな音楽聴いてますね!
私は全然幅が狭くて。

でも音楽って本当にいいですね
最近DEAD ENDが気になっているのですが、橘様は聴いていましたか?
先日のJACK IN THE BOXのレポを読んでむくむく興味がわいてきてしまって。
と、いうか思わず出演アーティストも未定の内から冬のJACKの先行予約の申し込みしちゃいました

これからもブログ楽しみにしてます





たらこさんへ

たらこさん こんにちは。
コメントありがとうございます。
レスが遅れてごめんなさいっ。

>何だかすごく嬉しいですkaz語り聞けた

そう言って頂けてなによりです。
思ったより長くなってしまったので、
読むのが大変だったかと思いますが~。

>「when you say...」

おっ聴かれたのですね。
この曲良いですよね~、K.A.Zのギターがクセになる。
そう、頭の中で何度もリフレインするんですよ。
だからずーっとK.A.Zの音が一緒に居る感じ。(笑)

10年前のアーティストとはXとLUNA SEAでしたか。
Xも聴いてましたし、LUNA SEAはライブ行ってましたよ。
Sugizoのヴァイオリンも好きでしたし、
真矢のドラムがまた好みだったし。(*^v^*)

>hydeが「本物のアーティストだと思ったから気安く話せなかった」
と言っていて

おっ師匠、そんなこと言ってましたか。それは読んでないな。
この二人、良い関係だなとつくづく思います。

そう、ハマるとひたすら聴くというか、自ずと回しっぱなしに
なってしまうんですよ…。
でもこれだけ聴いて飽きないってのも凄いと思う。
過去最高。記録更新です(笑)

>路上で涙ぐんでしまう時とかあるんですが

あぁ分かります。

>仕事中でも脳内音楽を鳴らしてます

ふむ、ほんと似てますね。

>橘様の文章にもっとからみたかったのですが

いえいえ、そんなの良いんですよ。
たらこさんのお話聴けて良かったです。
またこれからも、良ければ気軽にコメしてくださいね。

絵文字間違い、ちょっとウケました。カワイイ。
私も時々やらかします。
自分とこだと修正出来るから良いんですけどね。
fc2なんかだと、プレビューがあるから、
そこで間違いに気付くけど、gooはないものね。
お気になさらず~。

絵文字間違えたようで。。

「よんでね」って。。。すみません

when you say聴きました♪

こんにちは!あ~ 何だかすごく嬉しいですkaz語り聞けた

「when you say...」素敵な曲ですね!
やっぱりkazのギターって素敵。
ボーカルもいいですね。
頭の中で何度もリフレインしそう。

私のハマった10年前のアーティストはXとLUNA SEAです。Xは学生時代にはやってからずっと好きで、LUNA SEAはROSIERという曲のギターソロがある日突然、グッときて一昨年は毎日何十回と聴いてました。
kazを知るまでは、sugizoが私のNO.1ギタリストでした。
sugizoは常々「自分と楽器が一体になって、自分自身から音を発したい」みたいなことを言っているのですが、kazの音を聴いた時、kazも体から音を発しているようなアーティストだな、と思ったんです。
だから聴いていてすごく心地よい
kazの人間性も、ちゃんと知っているわけではありませんが、控えめで懐深い感じがして、惹かれます。hydeが「本物のアーティストだと思ったから気安く話せなかった」と言っていて、hydeにそこまで言わしめるのもすごいな、と思いました。

橘様も、ハマるとひたすら聴くタイプのようですね(笑)何度も聴いていると、聴く度に新しい発見があって「ここにこんな音があるなんて天才・・・」とかバンドマジックに感謝したくなったり、果てはそのアーティストの人間性にまで思いを馳せてしまったり(笑)
路上で涙ぐんでしまう時とかあるんですが、、、
橘様の文章の太字のところを読んで、私も聴きながら、こんな風に色々思っちゃうな~と思いました

ストレスたまってる時程、好きな曲を聴きこんで、仕事中でも脳内音楽を鳴らしてます。
そうすると段々アガってきますね
最近は、DEEP RED風呂に浸かってます。

私もあまり、歌詞を重視しないというか、とにかくメロディー専攻型です。LUNA SEAとかどこの世界のお話?とか思いながらも、音に惹かれてひたすら聴いてました。

橘様の文章にもっとからみたかったのですが、独り言が多くすみません
思ってることを文章にするのって難しいですね。尊敬しちゃいます。

今日も好きな音楽聴きながら、楽しくいきたいですね

これからも楽しみにしてます





cielさんへ

cielさん はじめまして。
コメントありがとうございます。

>長い文よく読みました>_<

すみません。書いてるうちにどんどん長くなってしまって。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。

>ステージの上ですごい存在感を現わすが、ボーカルである HYDEさんに目が集中されるように自分は目立たない部分がすごいと思いました。

そうですね。
前回のライブでは足のこともあるから動きが制限されてたかなと思いましたが…。
OBLIVION DUSTのライブビデオを見ると、
もう少し動きもアピールもあるので。
師匠と居る時は、一貫して控えめな印象があります。
札幌でのライブ後に、師匠がK.A.Zがようやく自分のバンドだって開き直ったライヴやってた、腹を括ったのかといった事を言ってましたし、
どこか遠慮みたいなものもあるのかなと
想像していました。

いずれにしても、音もステージングも、
フロントマンを立てるスタンスで居るのは
間違いないですね。

>音に治癒受けることができるバンドが伸びることは

そうですね。癒しが増えるのは助かります(笑)

長文読んで下さった上、コメントまでありがとうございました。
このブログは、のめり込むと長文になりがちな傾向にあります。
長文記事読むのが苦手な方には、あまり来て来てとお誘い出来なかったりします。
なので無理はなさらぬよう。
それでもよろしければまた、遊びに来てやってください。

Unknown

はじめまして。cielです。長い文よく読みました>_<
主メロ(ボーカル)を決して邪魔せずに、
それでいて印象的な異なるメロディを絡ませてくるK.A.Z。
これは私もいつも思って来た部分でした。
邪魔はしていない、だけど存在感があって引っかかるから、目を離せない 、と思います。
ステージの上ですごい存在感を現わすが、ボーカルである HYDEさんに目が集中されるように自分は目立たない部分がすごいと思いました。
私もラルクの方もVAMPS の方も好きだから、ときおり複雑な気持ちです。
しかし, ラルクにはラルクの魅力があり、ラルクにしか出ないこともある。VAMPSもVAMPSの魅力があり、VAMPSにしか出ないこともある、と思いますから。
良いんじゃないかと思います。音に治癒受けることができるバンドが伸びることは(笑)
コメントが長くなってしまいました。それでは次にもまた。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

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