「花咲ける青少年」#24-1【とまどい】小野さんが凄すぎました。

今週は前半はVAMPSのイベントがあったので、どっぷりVAMPSしてまして、
「花咲ける…」の感想がすっかり遅れました。
遅れたので簡易でちゃちゃっとUPしましょーと、
昨夜やり始めて半分ほど進んだんだけど、
今回はちょっと押さえたいところが何箇所かあって、
それについて語ってたらどんどん長くなってしまった…。

それでこんなに遅れての感想UPなのに、
2分割だよ…。信じられん。

お時間ある方だけお付き合いください。
明日の夜には25話やるってのにねぇ。
でも自分が消化不良になるので、
書きたいことは書いておきます。

あらすじは公式HPより。

第24話 とまどい
祖国を滅亡の道から救う為、自らが立ち上がる決意をしたルマティ。
花鹿はルマティの身を心配するも、その固い意志に、もう止める事
は出来ないのだと感じる。そんな花鹿に、ルマティは改めて花鹿へ
の想いを打ち明け、その唇にキスをする。だがその瞬間を、花鹿ら
を捜しに来た立人が目撃してしまう。胸が痛み、思わず顔を背け
去っていく立人。しかしルマティもまた、そんな立人の姿を見て
しまい、立人の本当の想いに気づくのだった。



OP映像変わりましたね…って…げふんげふんっ
ちょっと~良いんですかね?これ…。
なんか監督が変わったんですって?
で、今回の作画は崩壊というより「顔が違う」。
みんな顔が丸いんですが…。
眼の位置が変だし、樹なつみの絵じゃなくなってるよね。

花鹿~寅ちゃん(寅之介のことは寅ちゃんにします)に冷たすぎる~。
ちょっと可哀想だよ。
「役立たず!」なんて。
ルマティが部屋に篭ってるのは寅ちゃんのせいじゃないのにー。

一年前の事件以来、刺客は来ない。
ルマティがここに居るのはバレてるのだから、
押さえてるヤツが居るということ。
「はい、多分兄でしょう」
セズン久しぶりの台詞だ。
「クインザは頭の良い人だから、考えすぎてやりすぎないだろうか。
…なんだか…心配だ」
と花鹿。
今頃心配してもねー遅いですよ。もう既にやりすぎてますから~。

ルマティはエディのインタビューに応じることにしたようです。
一年前のクーデターは冤罪、
そして正当な王位継承権を持っていることも主張する気だ。
なんか急に大人だね、ルマティ。声もカッコ良いや浪川さん。

そんなことをしたら反乱分子を煽り内乱になる、と立人。
それでソマンドが政策を転換すれば良し、
「それでも駄目なら、兄上には退位して頂く」
カッコイイじゃないか、ルマティ。
でも顔は「誰?」っていうほど違う顔で、
皆さんの突っ込み(動画コメント)がわらわらと

石油が枯渇するまで30年。
それまでに体制を整えなければラギネイは滅亡の道を辿る。
「もう、我々には時間がないんだ」
うひゃールマティのシリアス声だー。

ここでタイトルの「とまどい」が出ましたが、
皆さんの「ある意味 作画にとまどい」「作画にとまどってるわ」って
コメントがつらつらと流れて、ウケた。
同感だよ。

大騒ぎになると言う花鹿に、一晩考えて出した結論であり、
「少しでも…ラギネイの傍に居たいんだ」
と返すルマティの声が、少し切なげで、良い感じです。

そして…

「いつ突然の別れが来るかもしれん、今のうちにさよならを言っておきたい」
と言い出すルマティに、
そんな不吉なことを言うなと花鹿は怒る。
「お前に会えて本当に良かった。生涯の親友だ」
王位継承者の印は、もう二度と外さない。
それを花鹿の手でつけてくれと頼むルマティ。
良いシーンなんですが、ルマティの顔がほんと、誰?って感じで…。
綺麗は綺麗なんだけどさ…。


眼を閉じてると樹なつみの絵と言える。
これはスキ

いつのまにか大人になってるルマティに、花鹿は戸惑ってますね。

いつか王になった時、后になってくれるかと花鹿に問うルマティ。
おやおや廊下に立人の足が…。

后なんて柄じゃないけど、ルマティのことは好きだと答える花鹿。
「キスしていいか?恋人のキスを…」
真剣なルマティ声は、ドキドキするわ~浪川さんっ。


うっはぁ~やっちゃいましたキス!!

で、立人が見ちゃった、と。
こんな顔で

無表情っす。

そして顔を背ける。


この時のルマテイの衝撃が、なんか凄い大げさなんだけど、
それはトラウマがあったからなのねー。

うわーんユージィンの顔が変だぁ…。
門の傍の木にもたれて立ってる花鹿の
「よ、よぉ…」
はは…スパンキー思い出すよ遠藤さん。

「よ…よぉ…?」
奇妙に感じてるユージィンの声、言い方がまた良いですね小野さん!
顔は変だけど、声はちゃんとどこまでもユージィンだ。


こちらはルマティ。

-あれは…まるで兄上と同じ…

かつてルマティはソマンドにもこんな風に顔を背けられたことがあった。

-あの時の兄上と、重なってみえた。
 気づかぬうちに、見せ付けていた。
 立人…まさか…お前…

とことん鈍いよねぇルマティってばさ。

ユージィンと花鹿の方は…

「で?何か話しがあるんだろう?」
とユージィン。
言いにくそうに、でも拳握り締めて、
「私のこと好きか?」
と花鹿が問う。
「愛してるよ」
こんにちはと同じくらい、さらっとユージィンが応える。
では自分が他の人とキスしたりしたら辛いかとしどもどろで
訊く花鹿が笑えます。


「つらいなぁ」

そんな笑顔で言われてもね…。

「あんまり辛そうじゃないんだけど…」
ほら花鹿も突っ込んでる。
「誰にされたのかな…そう、ルマティに」
ばればれでやんの。

素直に全部打ち明ける花鹿。
ルマティの事は好きだけど、立人やユージィンに対する好きと同じ好き。
そんな好きでYesと返事して良いものなのか。

「なぜ僕に相談したの?」
うは~凄い優しく甘い声だ~。
「だって私の友達の中で、一番そういうのいっぱい、いっぱい」



「いーっぱい知ってるの、ムスターファだもん」
くははははっ何ちょっとその大量のユージィンはっ。

「否定は…しないけど」
あうー小野さんっ!この言い方がまた、良い~っ。

どうしても選ばなきゃいけないのか。
花鹿は今のままが一番良いと訴える。
そりゃ逆ハーレム状態ですもの、今のままが一番美味しいわよねっ!!
くぅぅ羨ましいっ。

「わがままだけど…駄目かな」
誰に向かってそんなこと言ってるの花鹿。
ユージィンは貴女の全てを受け入れるよ。
たとえそれが彼にとってどんな酷なことであろうとも。

「で?どんな気分だった?恋人のキスは」
ハリーやマリアとするのとは違っていた、と応える花鹿に、
「してみる?」
顔を近づけるユージィン。



「僕と…比べて見る?」

きゃあああ~なにその囁きヴォイス!!
ごろごろごろ~っ。

この顔綺麗だけど、ユージィンとは違うよね。
んでも小野さんのここら一連の声が、物凄く良くて感動しました。
前回も書きましたが、シンクロ率がどんどん上昇していて、
ユージィンそのものなんだよね。
演技というより、乗り移ってて境目がなくなってる…。

「ストップ!」
ちょっとぉー、花鹿ぁ!
ユージィンのキスを拒否なんて、なんて勿体無いことを!

恋人のキスってそんな誰とでもするものじゃない、と仁王立ちで語る花鹿。
それに恋人ってものは比べて選ぶものじゃない。
ふっと笑い、
「よく分かってるじゃないか」
とユージィン。
選びたくなければ選ばなければ良い。
「無理は良くないな」

そんなユージィンに、本当に私のこと好きなのかと問う花鹿。
間髪居れずに誰よりもね、とユージィンに返された。
ではルマティのように、結婚をしたいのかと訊けば、
「お前が望むならね」
花鹿が望まなければ、ずっと友達のまま。
他の男の人を好きになっても構わない。
「お前が幸せなら、それでいい」
花鹿には理解が出来ない。それで本当に平気なのか。

「花鹿、人が百人居れば百人分の好きの形があるんだよ」
人の心にマニュアルなんかないと説くユージィン。
「僕はその中でも特に歪んでいるタイプだ」
自覚はあるのね。
これはユージィンの「好き」の形、
花鹿も自分のそれを見つければ良い、とユージィン。

「ただ、これだけは覚えておくといい。
人を愛するのに、失敗なんかないんだ。
もし悲しい結末になっても、その後悔すらお前のものなんだから」
小野さん…詩人だな。

「凄い!なんか良いこと言うね」
は良いんですけど、

「伊達に遊んでないねっムスターファ!」



あのー群がる中に男も居ますけどぉ…。

「お前、その意味分かって言ってんのか?」
くふふふ。

ユージィンと話したら気がラクになったという花鹿。
ユージィンは待ち合わせらしく、花鹿はここでサヨナラ。

「らしくないなぁ、いつまで隠れてる気?イサベラ」
あららイサベラまた登場です。
「これ、あげないわよ?」
って言い方がすんごい大原節ですね。
あ…大原さんらしい言い方ってことです。

ソマンド王主催のパーティの招待状ですってよ。
「こんな時だけ嬉しそうな顔して…」とイサベラ。
この人あんまり好きじゃないけど、ちょっと切ないなと思った。
報われないとわかってて、彼の喜びそうなことをしてあげるところがさ。

-これでクインザに会える。

それも花鹿のため?とイサベラ。
言うまでも無いですよね。
イサベラが好きなのは、人を人とも思わぬユージィン。
だから花鹿に対してのユージィンは我慢ならないみたいね。
花鹿と寝てみろ、なんて言い出す。
そうすればタダの小娘だと分かるだろうって…
分かってないな、ユージィンはメスの花鹿に魅力感じてるわけじゃない。

「彼女には触れない」
即答でした。
「一生、指一本触れない」
他の男に取られても良いのかとまくしたてるイサベラですが…

「辛いだろうな…だけどその地獄を僕は夢見ている」
「貴方…おかしいわよ」
「彼女を愛しているから、苦しむことが出来る」

-喜びも苦しみも愛している。
 君が与えてくれるものしか、感じることが出来ないから。
 喜びは一生、苦しみは永遠。
 それなら…

 永遠が欲しい





-君がくれる柔らかい棘に包まれて
 息絶えてしまいたい。

うわ…小野さん…。
ゾクリとしましたわ。

ユージィンの究極の愛の形。歪んでいるかもしれないけれど、
彼の花鹿に会うまでの生を思えば、分からないでもないですよね。
見てる方は切ないけれど、彼はそれでも幸せなんだよな。
そんなとても複雑なユージィンの心理を表現するのって、
半端なく難しいと思うの。だから、ほんと凄い。凄すぎるよ。

Aパートは小野さんにヤられました。
作画があまりに違って気持ち悪かったけど、
声に助けられました。
画がどうあろうと、そこにちゃんとユージィンがいたので。

ほんと、だ。小野さんのユージィン声は。

ではでは お時間のある方は、宜しければBパートへ。

「花咲ける青少年」#24-2【とまどい】画より声の方が本人らしいという現象が…。

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
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2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
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アニメ、ゲーム、漫画系は、
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どっぷりハマってるのが
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後、最近は、進撃の巨人、
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※仕事が不定休に
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