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「DARKER THAN BLACK 流星の双子」#3-2【氷原に消える…】ジュライ、嬉しいよ。

※注意:こちらは3話の後半感想になります。
    最初から見てくださる方は、前半の方からどうぞ。
    TB下さる場合は、出来ましたら前半の方に頂けるとありがたいです。
    強制ではありませんので、既に貼った後でしたら、構いません、
   そのままでどうぞ。



前半感想はこちら。
「DARKER THAN BLACK 流星の双子」#3-1【氷原に消える…】ペーチャやっぱり!

もぐるんだよと言われて、猫(マオ)に続いて電車の下を行く蘇芳。
あ、ちょっと待って…猫(マオ)か。

猫(マオ)は猫の中に入ってたから猫(マオ)ってわけじゃないのだろうけど…
あれ…そこのところ実際はどうなのかな。そういう理由で猫(マオ)だったのかな。
んでもこれまでペーチャをペーチャとして語ってたところで、
彼が中に居るってことで、書き分けが難しいな。
今後、ペーチャの中から抜ける可能性だってあるかもしれんし…。
蘇芳のペットとしてのペーチャの存在(普通のモモンガ)も
過去にはあったわけで…

今後、猫(マオ)がペーチャに入ってる状態の時は、ペチャマオ
よぷことにします。

ペーチャと書く時は、普通のモモンガのペーチャ。
猫(マオ)と書く時は、過去の彼を含め、ペーチャに入ってる時以外の猫(マオ)を
語る時ってことで、使い分けさせてもらいます。

それにしてもモモンガの、もそもそした歩き方とか
上に到着してするっと登る動きとか、描写上手いなぁ。
コマ送りで見ちゃった。
「来い、登れるだろ?」
電車の屋根に上ると、BGMは戦闘モードに切り替わる。



登った蘇芳がスッと屋根にはいつくばると、それでよいとペチャマオ。
黒(ヘイ)がおとりになって引っ掻き回す筈。
その混乱に乗じて脱出できれば…と。
うわ~でもターニャの虫達が、黒(ヘイ)を追いかける~。
虫に囲まれた黒(ヘイ)のところへ、貨物電車が突っ込んできました。
「発車おーらーい」
ご機嫌なのは弦馬。
弦馬って陽気で面白いけど、笑顔でさらっと残酷なこと出来る怖い人だよね。
契約者なんだしこれが仕事だから当然なんだけどさ…。

弦馬の乗る貨物車へと発砲する機動隊の銃を、
水無がばっさばっさと斬っていくのがまた爽快というかなんというか。
弦馬が列車から飛び降りるのがちょっとカッコ良いんだよね。
一見くたびれた刑事風な弦馬ですが、この時の動きとか表情とか、
ちょっと別人。

ホームへと上がって難を逃れた黒(ヘイ)ですが、ホームに居た電車に
貨物列車が突っ込んで、えらいこっちゃに。
ちなみにこの貨物は石油タンクだったようで、線路に油が流れ始めました。
弦馬がそこにライター投げ入れちゃうもんなー。
燃え上がり、爆発して大惨事だ。

「なんなんだよ…」
目の当たりにして顔を引きつらせる蘇芳、そしてターニャの虫達が、
いよいよ黒(ヘイ)を追い詰めていました。
「死ね」
と虫達を一斉に向かわせようとするターニャを、
「駄目ーっ!」
蘇芳が止める。
「止めてよターニャ。ボク達、友達だろ?」
蘇芳とは友達だったけど、黒(ヘイ)は関係ないもんね。
今、ターニャが殺そうとしてるは黒(ヘイ)なので、
その言葉は当てはまらないぜ?蘇芳。

ターニャは冷静に応える。
そう自分達は友達だった。だが紫苑という弟の存在は聞いたこともない。
「実在するのか?本当はお前のことではないのか?」
これには少しドキリとしたよ。

一人二役を演じる。
双子の片割れが亡くなったりして、それを認める事が出来ない片割れが、
もう一人も存在しているように振舞ったりする話は、たまにあるよね。
弦馬の王子様発言もあるので、ここは、う~んと考えました。

「そんなこと…」
否定しようとした蘇芳が、人影に気づく。
よろよろとホームのポールにつかまって立つのはニカ。
「命はとらずに居てやったのに」
とターニャ。
「ニカ…まさか…ターニャ!」
ニカは既にズタボロ。
左目の瞼は腫れ、額からも口元からも血が流れてる。
こんな仕打ちにあっても尚、一緒に帰ろうとターニャに声を掛けるニカ。
あんた、バカだよ。
もうアンタの知ってるターニャじゃないって、
二度も酷い目に合ったのに、まだ分からないの?
逃げてよ、お願いだから…。

ターニャは再び髪をむしる。
それがどういう事か分かる蘇芳は、やめてお願いと必死に叫び続ける。
「ターニャぁぁぁぁ!!」
悲痛な叫びも彼女には届かず、赤く光った瞳に従い、
虫達はターゲットへと向かい、一斉に羽ばたく。
これ…やっぱりゴキ●リですよね。
画を止めて見たら…これはどー見ても。あうう。
2話の時、バッタかと思ったけど…。
それともそこら辺にいる虫を使うってことで、駅だからゴキ●リって
ことかもしれんけど。
一匹飛んで向かってきただけで私、失神しそうなのに…。
これは耐えられないよ。見てるだけで吐きそう。

ニカの身体の輪郭がゴキ●ブリで真っ黒になってる…見てられませんでした。
そして流れ始める鮮血…。惨い…惨すぎる。
「いやだ…」



そして蘇芳の瞳がまた、ドールの瞳に…。

うわぁぁぁぁ~っと叫んだ蘇芳、胸のペンダントが反応しました。


「まさか…」
冷や汗たらり…なペチャマオ。

「目覚めたよ」「始まるね」


マダム・オレイユと居るこの双子。マダムが動いてなければエジプトだよね。
そんな場所に居て感知するってどういうことだろう。
「終わりが…」「始まるね」

「始まるね」
そしてジュライもまた、そう呟く。
背景の緑は列車ですね。いつの間にキミはこんなところに来ていたんだい?

父の死に顔、ベラ(エイプリル)の最期が蘇芳の脳裏によぎる。
家族写真、父に教えられた銃の引き金を撃てなかったこと、
秘密基地にあった、ニカが大事にしていた銃が次々と浮かび…
「契約者なんか…みんな死んでしまえばいい」
蘇芳の瞳が赤く光る。


これはまぎれもなく、契約者の瞳。

そしてペンダントから、秘密基地にあったライフル銃が出てくるのがまたシュール。
うつろな瞳でそれをターニャに向けて撃つ。
わずか外れたが爆風で倒れるターニャ。
黙々と弾丸を装填し、今度は虫達の群がる貨物に向け撃つ。
すると下から声が…


「左に120度、3m上、あと10?右…」
なんとジュライが契約者の居る場所を測ってアシストしてるじゃないですかっ。
どゆことっ。

ジュライの指示した先には弦馬や水無が居て、それぞれなんとか逃げれたけど…。
次にジュライが呟いた位置は、ホームで倒れてるターニャ。
銃を向けた感情のない蘇芳の瞳から、涙がこぼれる。
契約者は排除しなくてはと動く手と、ターニャをまだ友達と認識している心が
戦ってる感じですね。

そんな蘇芳の手を止めたのは黒(ヘイ)。蘇芳の瞳に光が戻ります。
あぁやっぱりさすが我らの黒(ヘイ)だねっ!!
まことさんっ!ハトははさんっ!!見てるっ?

蘇芳を見つめる黒(ヘイ)の瞳が切ないんですけどぉぉ。
哀れんでいる眼ですよね。
こうして二人の関係は、ちょっとずつ変わって行きそうだな。

蘇芳に意識が戻ると銃が消えました。
それと共に本当の意味での意識を失い倒れる蘇芳。
抱きとめる黒(ヘイ)にときめきました~。

蘇芳を抱いた黒(ヘイ)がジュライの前を通り過ぎる。
と、足を止めて視線を向けずに問う。
「名前は?」
「…ジュライ」
黒(ヘイ)の肩の上のペチャマオ、慌ててたしなめます。


「おい黒(ヘイ)、そいつは…」

分かってますよね、黒(ヘイ)だって。だけど…、
「来い…」
返事もせず、後ろを付いていくジュライ。
なんかねー、もぉ、ちょっとここ、堪らんかったです。
実は昨日の朝、ネットで早くもチェックしてたんですが、
出勤の時間切れでここまでしか見れなかったのよね。
続きが気になってたまらなかったよ。
でも、もう嬉しくてねぇ。ニヤニヤしちゃった。

会社着いてからも、黒(ヘイ)の「名前は?」と「来い」が
ぐーるぐる。
応えるジュライ、ついてくジュライが浮かんで、
にひひひひと気味悪い笑み浮かべて…。
ほんと危ない人だ。

普通考えたら、あり得ない話ですよね。
ジュライはMI6のエージェントなんだし。
エイプリルを失くし、オーガスト7も失くし、
本来ならMI6の別のエージェントと組むことになるのだろうけど、
ここに一人で来たのは、それをヨシとしなかったのか。

そもそもドールであるジュライが指示なく自ら行動してるのが
変なんですよね。
でも彼は、ノーベンバーやエイプリルを仲間と認識していて、
ノーベンバーの心を動かすことまでしたドール。
銀(イン)もまた、無い筈の感情があるドールでしたね。
黒(ヘイ)は何か思うところがあるのかもしれない。
それにジュライが蘇芳をアシストしたことも、引っ掛かってるんだろうし。

そんなわけで不思議な組み合わせ4人での旅路となりましたが、
私的には凄いわくわくでございます。
エイプリル亡き後のジュライが、気がかりでしょうがなかったので。
ジュライには手を繋いで歩いてくれる人がほしいんだ。
変な意味じゃなくてね、彼は”仲間”というものを知ってるドールだから、
良い仲間の下に置いてあげたくて。
オーガスト7はちょっと違うな、と思ってたの。

蘇芳は繋いでやるだろうか、彼の手を。

あぁでも博士殺したのは偽者だったとしても、
エイプリル殺したのは…黒(ヘイ)、本物だったんだよね?
あれはどうなんだろ。
もしそうなら、ジュライがいくら感情ないと言っても、
黒(ヘイ)に付いていくっていうのが奇妙に映るしな…。
まだまだ分からないことだらけですね。
まぁダーカーの場合は、コレで良いんだけどさ…。


場面は変わり…

ええっとエッフェル塔?
マダムは今、パリですか。
オープンカフェでお茶してるところへ、ジョン・スミスがやってくる。
「黒の死神、居場所に心当たりはないかと思いましてね」
まさか天下のCIAが出し抜かれたとかいう話じゃないですよね、なんて
マダムもなかなか言いますね。
ビジネスの話なら大歓迎、とマダム。彼女が扱ってる商品は情報らしい。
それ相応の対価さえもらえるのなら、
いつでも誰にでも情報を売るのがモットーだそうで。

早い返事を待っているとサングラスを外したスミス。
左目は完全に無いのね。
この人って、今までにどこかで絡んできたことありましたっけ?
細かいところは忘れているので、1期の見直しを始めたところですが、
また序盤なのでね。

さて、こちらは八丈島警察署。
おや、未咲はここへ飛ばされてましたか。
文字通り「島流し」されたのね。
BK201の星が消えたと電話で訴えてる相手は香那美ですな。
懐かしいねぇ沙苗さんの香那美。
「もう諦めて、新しい男探しなよ」
に吹いた。
未咲がBK201を追う真の理由、執着してる理由を、
的確に捉えてますな、さすが親友。
「香那美ー」
と情けない声で返したけど、否定はしないもんなぁ未咲も。



次に未咲が電話をしたのはかつての部下、斎藤。
ひゃあ~懐かしい~。
斎藤は今でも未咲に惚れてるみたいだなぁ。
それでも契約者絡みのことは、部外にもらすわけにはいかない。
そこは偉いですよ、斎藤。
島流しになった未咲と未だコンタクト取ってると知れたら、
斎藤の立場もまずいのにと自嘲する未咲に、
「自分の心の上司は、霧原課長だけですから!」
熱いな、斎藤。

ところで河野はどうしてるんですか?
斎藤も今回は声だけでしたが、河野の姿も拝みたいところだわ。
鳥海さぁん。

また電話すると切ろうとした未咲に、斎藤が三号機関の話をする。
気をつけてください、話が来ても乗っちゃ駄目だと。
いってる傍から来ちゃいました、その三号機関の人間が。
肩書きは、総務省統計局 調査部第二査察課になってる。



課長の小林吾朗。なんで顔がゴルゴなのか分かりません
彼だけ映ってると、違うアニメを見てる気分になります。

2年前、公安部の内部情報が匿名でネット上にリークされ
契約者の存在が世に知れ渡ることとなった。
同時にリークされた"組織"と呼ばれる存在の痕跡は、
一切見つかっていない。

総務省は三号機関の隠れ蓑だそうで、
彼らの目的は組織の残党の殲滅。
その実現に関しては超法規的措置を取ることも許されているようだ。
そんな三号機関が、なぜ未咲に目をつけたのか。

「BK201は死んではいない。あの男は今、闇の中に居る。
今、君が居る場所では彼に手は届かない」
良く調べてるわねぇこの人。
「来たまえ」
と手が未咲へと伸びる。
はなからNOという答えを想定していませんね、彼は。

とっさに膝元へと隠していた携帯から、斎藤の声が漏れる。
「課長…課長…」
それをプチリと切る未咲。
アングルがまた良いですね。

こちらは船上の黒(ヘイ)たち。上手く脱出できたのね。
でも浴びるように酒飲んでるよ、黒(ヘイ)ったら。
「飲みすぎじゃねーか?」
とペチャマオ。
「余計なお世話だ」
飲まなきゃやってらんないって感じに見えますねぇ、
今の黒(ヘイ)は。
「黒(ヘイ)、銀(イン)のヤツは、どうした」
「俺は銀(イン)を…あの女を殺す」
ハッとするペチャマオ。

この台詞、そのまま繋げたら銀(イン)を殺すって言ってるみたいに
聞こえるけど、間に言葉が入るんだよね?
あの女とは、彼らを雇ってるあの女のことではないのかな?
候補としてはマダム・オレイユ。

黒(ヘイ)が銀(イン)のことを「あの女」呼ばわりする筈ないしなぁ、と。
だいたい、銀(イン)に、「あの女」という言い方が不似合いすぎる。
銀(イン)が何かして、多分それも黒(ヘイ)の為じゃないかと思うけど、
彼女は消滅したか、囚われの身か…前者の確率の方が高そうだが、
とにかく彼女がそんな眼に合う羽目になったのには、
「あの女」が関わっていたのではないか、と推測。

俺は銀(イン)を…
「守れなかった」「殺してしまった」
そんなところ?
だから、やることやったらあの女を殺す…と。
今はまだ、流星核を手にするまでは、使われてる方が動きが取りやすいと
考えているから、とか。
情報も入ってくるわけだし。動くにも金がいるわけだし。

なぁんてね、分かんないですけど。
そんな風に今日のところは想像してみた。
進むにつれて、また変わってくるだろうけど。

蘇芳は黙々と折り紙を折っている。
それが対価らしい。

-ボクは契約者になった

それは、さっき初めて契約者になった、という意味ですね。
蘇芳、キミ、本当はどうなんだ?

あ、エンドカードが笑えたんで、貼っとくね。



右上の情けない顔がまたなんとも笑えます。

さて…色々な動きがあった3話。
ペチャマオは大歓迎だったし、ジュライが加わったのも、
ちょっぴり不安が無いわけじゃないけど、嬉しい。

問題は蘇芳ですよね。
一人二役説を考えてみた。
エイプリルという、二人を知る人物が居るんだから…と考えたけど、
二人揃って会ってたわけじゃなければ、それも可能か。
蘇芳脱出の時に、頭に響いた紫苑の声。
二重人格のように一つの身体を共有しているのなら、説明もつく。
実際、エイプリルは蘇芳を紫苑と間違えてる。
あの紫苑(我々が見ていた紫苑)を知ってるなら、
両目ちゃんとある蘇芳を見て、
紫苑と間違えるのはおかしな話
かもしれない。

となると…
逃げる途中、蘇芳はカメラで女の子の服を着た紫苑を捕らえてる。
あれはどうなる。右目が義眼の子供、は存在するわけだよね。
それに、弦馬の台詞の王子様…。

CBCは二週遅れだったんで、先日1話をTVで見たわけですが、
流星核が紫苑の右目をつぶした時、彼が「すおう…」と呼んだ先に居たのは
観測霊でしたよね。
父は紫苑の名を必死に呼んでいたけど、近くに蘇芳の姿は無かった。
蘇芳が無傷なら、父と一緒に紫苑の名を呼ぶだろうし、
姿がないのは、父が名を呼ばないのは、もう既に手遅れだから
まだ可能性のある方を、とも取れる。
となると今の蘇芳は、蘇芳の記憶を埋め込まれたドール、
ということになる。
父親がME研究の第一人者なんだし、数日しか持たなかった1期の篠田千晶とは
違い、もっと精巧なドールなのかも。
で、千晶がキーワードに反応するように作られていたように、
蘇芳も感情の高ぶりとかなにかトラップ仕掛けてあって、変化するとか…。

あと、彼女の能力だけど…ひょっとして白(パイ)の能力ちょっと貰ってるとか
ないですかね?
BK201の星が消え、黒(ヘイ)の能力が消えたのは、耀子達の罠に掛かってから
ですが、あれが黒(ヘイ)の能力吸い取ったというより、
蘇芳のペンダント(流星核)が吸い取ったっぽくないです?
で、ロシア製対戦車ライフルPTRD1941も、あのペンダントから出てきた。
能力使った後、失神したのは初めて発動したショックからか、
白(パイ)の対価、「眠る」のせいか
船の上で自らの対価、折り紙折りをしてましたけど、
どーもそんな匂いがするんですが…。

進めばこれも分かるでしょう。
毎週、あーでもないこーでもないと考えつつ、一週間待つ。
これも悪くないです。

ほんと長くてごめんなさい。
お付き合い頂いた方がいましたら、感謝いたします。
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まことさんへ

まことさん こんにちは♪
コメありがとう~。
レスが遅れて申し訳ないです。

濃かったですよねぇ。
私も色々考えちゃって、仕事中に手が止まりますよ。やばいです。

>あと星が生まれる前の、無意識に能力を使っていた時の舞にも似てる気もしますよね。

あ~っ!そういえばっ!!
それを忘れていました。まことさん、ナイス!
思い出させてくれてありがとう。
あれも考慮しなくちゃだな…むむむ。

>これって背中限定なんですかね。

それもそうね。
毎回裸になって背中みせてるわけにも行かないよね。
ほんとは手短に出来るところ、わざとってのもアリか。
鋭いなぁまことさんっ。

>とか思ってそうですね。ヘンタイですしね。

くはははっ。確かに。

>橘さん、それは言わないで~

ゴメンゴメン。
でもね、たとえやさぐれて居ても、ホームレスみたいでも、
黒(ヘイ)が黒(ヘイ)であるならば、
やっぱり好きだよ。
芯の部分は変わってないって分かったから、もういいんだ。
やさぐれちっゃた理由は、早く知りたいけどね。

あ、髭はちょっと剃って欲しいけど(笑)
髪はワイルドでもOK(笑)

>ダーカーは台詞は少なくても
>キャラの表情で何か伝わる感じがあって好きなんですよね。

そうなのよ!せっかくアニメって表情とか動きとか
見せれるわけですから、その特性を活かして表現して欲しいよね。
その点でダーカーは、ほんと引きつけられます。

>ターニャの戦闘服もかっこいいですね。

カッコ良かった、似合ってましたよねぇ。

>駅にはあんなにゴキがいるのかと思うとぞっとします。

地下鉄でぼんやり線路見てると歩いてるの見かけちゃったり
しますよね。ねずみもですけど…。

>ニカぁ…いいやつだったのに

やっぱり良いヤツは早死にしますよね。

>もちろん見てますよ

本文中で思わず叫んでしまってごめんね。

>「平和なガキだ」なんて言っておいて、
>きっと「平和なガキ」でいてほしいんですよね

うんうん。黒(ヘイ)のそういうところが、良い。
分かりやすい優しさじゃない、
冷たくてキツイ言葉の裏の優しさがあったりする男ですよね。

>それとも三号機関も組織の一部だったり…

うは~まことさん、そうきますか。
でもダーカーだから、どんなどんでんがえしがあっても
おかしくないよね。

>なんかいろいろ考えちゃいますけど、うまくまとまらないです。

私もまとまらないのです。
あーでもない、こーでもない、と一人悶々としています。

>猫に誘導されている時も、ただついて行くだけじゃなくて
>兵士が近くを通るときは隠れたりして、
>状況判断もちゃんとできていて。たくましいなと思います

うん、私もあの辺り見て、おっいいじゃんって思った。
でも良く考えたらさ、そういう世界に身をおいてなかったのに、
えらく順応性が良くないですか?
ちょっと出来すぎかなと思わないでもない。
だからやっぱり、蘇芳は普通じゃないんだろうなと思います。
表向きは今、契約者になったみたいになってるけど、
それだけじゃないですよね。きっと。

>なるほど。能力が全然違うように見えるので気付きませんでした。
>銃を出すのも一種の物質変換能力とか?

かな、と思ったんですよ。
銃があのペンダントから出てきたってこともありまして。

>紫苑は事故から2年も経ってるのにしっかり右目に包帯してましたしね

あ、うんうん。それも気になってたんだ。
二年間も包帯巻き続けるのは変だよね。

う~ん、ほんと考えるとキリがないのよ~、
眠れなくなるのよ~。
明日は早く寝て、金曜日の朝は早く起きることにする。
といって、誰もUPしてくれてなかったら見れないんだけどね。
一番大事な作品が、某所頼りってのが痛いね。

mahariaさんへ

mahariaさん こんにちは~。
コメありがとう♪
レス遅れてごめんなさいっ。

>読み応えがありまくりで嬉しいです。

ありがとうございます。
そういって頂けると嬉しいです~。
長すぎて皆さん引くよねこれは…と思いつつも書いちゃってる身としては。(汗)

書いてて楽しいものは、自然と長くなっちゃうんですよね。
くどくなってやしないか、そこは心配なんですが。

>細かい所まで解説して下ってるので、見逃した点とかに気付けてありがたいですよ。
>この調子で毎週おねがいします(コラ

出来るだけ頑張りたいと思ってるんですが、某所頼りってこともあるし
土曜日仕事の時だと感想は遅れるかなぁと思ってます。
まぁ遅れてでもこれだけは書きたいと思ってるので。(^o^)
ご期待に添えれるとよいのですが…けっこう私も抜けてるんで見逃し及び
勘違いもあると思うんで、その際は突っ込んでやってください。

>ヤツらは諜報機関だから、紫苑・パブリチェンコの現在の姿を…

そうですよね。素人じゃないんですから。
蘇芳の画像を紫苑として…ってのは、あるかもしれませんね。
怖い考えってなんですかーっ。
激しく気になりますっ!!
mahariaさんとこの記事に書いてありましたっけ?
後でもいっかい読みに行きますわ。

来週…もう今週ですね。週末がほんと楽しみ&ドキドキです。
4話も…頑張ります。

今回も濃いですね

橘さんこんばんは。
今回も濃いですね~。
あまりの内容の濃さに、いろいろと考えちゃって
仕事に支障がでそうです

さっき間違えて書いてたのを全部消しちゃいました
がんばってもう1回書きます。


>って…蘇芳、その眼はドールの眼じゃないですか!
確かに千晶の目に似てますね。
あと星が生まれる前の、無意識に能力を使っていた時の舞にも似てる気もしますよね。


>はぁ~弦馬の対価ってお灸なのね。これまた優しい対価だね。
これって背中限定なんですかね。
どこでもいいなら膝とか自分でできそうな気もしますが、
どうせなら女の子にやってもらいたい
とか思ってそうですね。ヘンタイですしね。


>髪も無造作に束ねているその姿、ほんとホームレスみたいなんですが…。
橘さん、それは言わないで~
せめて髭を剃ってくれればいいのに。


駅での戦闘シーン今回もよかったですね。かっこいい
黒はやっぱり能力使えないみたいですね。
一瞬戸惑うような顔をした黒の表情がいいですね。
ダーカーは台詞は少なくても
キャラの表情で何か伝わる感じがあって好きなんですよね。

ターニャの戦闘服もかっこいいですね。
片足を階段の上の段にのせてポーズとってるみたいに登場するし。
でも能力が…今回のはやっぱりゴキですか
嫌だ~怖すぎる…
駅にはあんなにゴキがいるのかと思うとぞっとします。
ニカぁ…いいやつだったのに。

>そんな蘇芳の手を止めたのは黒(ヘイ)。蘇芳の瞳に光が戻ります。
あぁやっぱりさすが我らの黒(ヘイ)だねっ!!
もちろん見てますよ
「平和なガキだ」なんて言っておいて、きっと「平和なガキ」でいてほしいんですよね。
舞のときも止めてましたしね。「止めるんだ、舞」って。
自分や妹はそんなふうにいられなかったから。
つらいことも分かっているからですよね。


黒たちも日本に向かってますし、未咲も本格的に出番ですね。
斉藤たちも登場するんでしょうか?
>総務省は三号機関の隠れ蓑だそうで、彼らの目的は組織の残党の殲滅。
殲滅なんてできるんでしょうか?
1期でも実態もはっきりとした目的も明らかにならなかったですが、
パンドラにまで組員がいるくらいなのでかなりの規模ですよね。
三号機関もかなり大きな組織なんでしょうか?
それとも三号機関も組織の一部だったり…


>問題は蘇芳ですよね。
今回謎が増えましたね。
正直まことにはなんとも言えないです。
なんかいろいろ考えちゃいますけど、うまくまとまらないです。
蘇芳好きになってきたんですけどね。
急転した現実を受け入れたくなくて
黒に怒りをぶつけたり、泣き寝入りしたりしても、
ちゃんと自分で考えて行動してますしね。
猫に誘導されている時も、ただついて行くだけじゃなくて
兵士が近くを通るときは隠れたりして、
状況判断もちゃんとできていて。
たくましいなと思います。
「お姉さんなんだから紫苑を守る」
という意志もちゃんと持っているんでしょうね。
今回契約者になって次回の予告で
ジュライと同じように無表情な顔で並んでいるのが
ちょっと悲しい感じがしました。

>能力使った後、失神したのは初めて発動したショックからか、
白(パイ)の対価、「眠る」のせいか。
なるほど。能力が全然違うように見えるので気付きませんでした。
銃を出すのも一種の物質変換能力とか?

流星核ってなんなんでしょうね?
蘇芳のペンダント?あれも普通のものじゃないですよね。
まことは紫苑もの義眼だったりしてとも考えてます。
紫苑は事故から2年も経ってるのにしっかり右目に包帯してましたしね。
まことはすごくそれに違和感があって、
2年も経てば傷は治るはずだし、
傷を隠す為なら眼帯くらいでもいいはず。
でも紫苑はまず部屋から出ない生活をしていたので、
傷をそこまで隠す必要はないだろうし、
大体合理的に考える契約者が
人目を気にして傷を隠すなんて事をするとは思えないですよね。
包帯でしっかり隠すってことは何か重要な物なんじゃないかと。

考えるとキリがないですね。
次回が待ち遠しいです。

ハトははさんへ

ハトははさん こんにちは~
コメありがとっ。

てか文中で思わず名前出しちゃってゴメン。
つい、あそこは叫んでしまったのよ。
応えてくれて申し訳ない。でも嬉しいです。

>止め方も、そっとやさしかった気がします。
>これが、こういうのが本来のヘイだと思いたい

これが本来の黒(ヘイ)ですよ!
だってね、黒(ヘイ)にしたら、ターニャは殺しておきたい相手だと思うの。
だけど、蘇芳に「やめて」といわれて、一度攻撃もやめたよね。
ここに来て、変化した蘇芳が彼女に銃を向けるなら、
ほんとなら別に構わないわけじゃないですか。
でも止めた、そっと銃をおろさせた。
違うだろう?お前はあの子を殺したくなかったはずだろう?
そんな声が聞こえてきそうでした。
黒(ヘイ)は寡黙だし余計な言葉は口にしない。
だけど眼がちゃんと語ってる。
ダーカーのこういうところが、すんごい好きです。

>蘇芳がドールってのは考えていませんでした。なるほど!

蘇芳は謎ですねぇ。でもあのトランス状態のような眼は、ドールのものだしねぇ。
多分簡単には彼女の謎は解けないでしょう。
毎週、う~んと考え込みながら進むことになりそう。
それが楽しいのだから別によいけど。

>カメラ

おおっ、鋭いところを突っ込みますね。
確かに…彼女の日常も、作られてる部分もあるかもしれませんよね。
ターニャやニカは蘇芳を認識してるから、
ちゃんと学生生活はしていたのだろうけど。

考え出すと深いよね。さすがダーカー。
次週も楽しみです。

すごい参考になりました!

たちばなさんこんばんは!
やっぱダーカーの記事はめっちゃリキ入ってますね!読み応えがありまくりで嬉しいです。
細かい所まで解説して下ってるので、見逃した点とかに気付けてありがたいですよ。この調子で毎週おねがいします(コラ

>両目ちゃんとある蘇芳を見て、紫苑と間違えるのはおかしな話
この辺気になってるんですよねー
ヤツらは諜報機関だから、紫苑・パブリチェンコの現在の姿を知っていてもおかしくないはずですよね?性別も把握してるわけだから。なのにヘイも含めてことごとく蘇芳を紫苑と間違えているし。これは双子だからという理由だけじゃないですよね?
そして双子の姉(という設定の女の子)は、堂々と学校にまで通っているわけだから、細くした時そっちである可能性を考慮しないのもおかしいです。妥当なところでは、蘇芳の画像を紫苑として各諜報機関に流した人物がいるってあたりでしょうか?
あと一つ怖い考えが浮かんだけど、あまりに突拍子も無いので控えますw

ではでは、来週も頑張って下さい!

見ましたよっ!

たちばなさん、こんばんは♪

>蘇芳を見つめる黒(ヘイ)の瞳が切ないんですけどぉぉ。

止め方も、そっとやさしかった気がします。
これが、こういうのが本来のヘイだと思いたい

蘇芳がドールってのは考えていませんでした。なるほど!
また妄想がふくらみますよ~。
黒コートはどうしたんだっけと思ったら、
オーガスト7との戦闘で仮面もナイフも置き去りにしちゃったんでしたね。

蘇芳はカメラをどうしたでしょうね?
もし、持って来てるんだとしたら、以前撮ったはずの紫苑が写ってない!なんてありかな?
なんても妄想してたので・・
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
ここ数年、仕事と体調が
落ち着かず
ブログ更新はまばらです💦
お急ぎの方はTwitterにて
連絡ください。

本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


音楽、アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
刀剣乱舞、グラブル、
夏目友人帳、うた☆プリ♪
あと、進撃の巨人、黒執事
ハイキュー!!、七つの大罪
黒バス等も好きです。

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