「花咲ける青少年」#28【すれ違いの先】せっかく良い場面なのに…。

感想書くか止めるか悩んだんですけどね…。
せっかく立人の良いところなので、やはりUPするか…。

でもごめんなさい、けっこう文句垂れてます。
今回とっても満足してる方は、読まれない方が良いかもしれません。


あらすじははしょり気味です。
台詞までしっかり拾ってたかと思ったら、突然スキップしたりと、
今回もちょっと中途半端ですがお許しを。


あらすじは公式HPより。

第28話 すれ違いの先
花鹿がラギネイへ向かった事を知った立人は、今なら先回りが
可能であると、一人ラギネイへと発つ。一方、空港に到着した
花鹿は、そこで偶然カールと出会う。花鹿が立人に黙って来た
ことを聞いたカールは、自らが立人を説得する事を提案し、
荷物を取りに行く花鹿と一旦別れ、外へ向かう。するとそこに
立人の姿が。さっそく話を切り出すカールだが、その二人の会
話をさえぎるかのように、突如爆発音が響くのだった。


花鹿が抜け出した事が分かって、苛立ってる立人。
「落ち着け、立人」
ってルマティ、アンタが言うか。
何故行かせた、今のラギネイがどんな状態か分かっているだろうと
立人も一応ルマティを責めますが、もっとキツく怒ってもいいんじゃない?

「立人、お前何を隠している」
なぜそこまで花鹿がラギネイに近づくのを嫌がるのだとルマティが立人を突く。
うん確かに隠してるよ。それがあるから尚更だよ。
でもそれ以前にクーデターが起こると分かってる国へ女の子一人で
行かせるのは、どうかと思うよ。
民間人が巻き込まれる恐れだって、バリバリにあるわけでしょ?
危険を知ってて花鹿を送り込んで、こう平然としてるのが違和感。

曹の調べで、花鹿の乗った便はベトナム経由と分かった。
先回りが可能ってことで、立人はすぐ発つことに。
寅ちゃんは残れと言われちゃった。
何かあればハリーに連絡しろ、と。
寅ちゃんほんとに職業なんだったか忘れちゃうね。

玲莉の眼が異様にデカくて気持ち悪くないです?
いくらなんでもデカ過ぎるよね。
で、玲莉のとんでもない発想には顎が外れたよ…。
花鹿がこんなことしたのは玲莉の為ですと?
立人との恋に協力するため?自分が邪魔だと思って?
は?
さすがに寅ちゃんも言葉がないって感じでしたね。

曹も付いていく気だったけど、視線で却下されちゃったよ。
                   ↓


でも一つだけ、倣の総帥としての立場を決してお忘れなく、と曹。
分かっている、と煩そうに返事したけど、全然分かってないよねーこの人。
他の時なら完璧だろうが、花鹿絡みだとね。
曹もそれが分かってるから、念を押したんでしょうけど、
結果、あれだしな…。曹も報われないね。

ラギネイに着いた花鹿ですが、
立人は、怒り狂ってるだろう、先回りしてるかも胸中で思う。
あぁもう着いてるでしょうね。
お互い良く分かってるじゃないか。

カールに似た人を見つけて世の中には似た人がいるもんだ~
なんて思ってたら本人。上手く出来てますねぇ。
一人でふらりとラギネイに来ても、ちゃんと頼もしい味方がすぐ現れるなんて。
まぁ花鹿ってそういう星の下に生まれてるんだよね、そもそも。

カールはユージィンの事があるから、来てたわけで、
当然花鹿は連れてって~ですが、
ナジェイラは花鹿を困らせるのが目的ですからね。
花鹿が行けば逆効果です。
ここは僕に任せてというカールに不本意ながらも頷く花鹿。
カールのおかげで寝場所も確保だ。

まったく最終便で着いてホテルも取ってないなんてねぇ。
まぁ大金持ちのバーンスワースの娘なら、それでも苦労せずに部屋は
取れるだろうけど。
高級ホテルのスウィートとかは、空いてたりするんだろうし。

「カール」
花鹿が荷物を取りに行ってる間に、立人が現れました。
ここはひとまず自分の泊まるホテルで話し合いをと提案するカールですが、
それを断って花鹿を探しに行こうと建物の入り口へ向かった時、揺れたので、
立人が動揺しててガラスにぶつかったのかと思いました。
テロによる爆発で建物が揺れたのね。
これ、動画のコメでも同様のリアクションしてた人いる
良かった私だけじゃなかったわ。

あ~そういやぁサバジんとこの革命評議会とやらが飛行場も占拠って
言ってたな。
で、軍が駆けつけますが、民間人がいるのに躊躇いもなく発砲してるよー。
花鹿がまだ中にいると聞いた立人は人の波に逆らって中へと向かいますが、
続いて行こうとするカールは当然止められて車に押し込められる、と。
曹が居たら、立人に同じ事をしただろうに…。

花鹿を探し回る立人の顔が、作画変だったので、
このあたり萌えれなかったよ。
「怪我はないか、良かった」
ここもなぁ…。
で、革命評議会のメンバーが手榴弾を投げようとしたところ、
軍に撃たれて手からぽとりと落ち…
それが逃げようとしていた立人と花鹿の近くにコロン…。
うぎゃああああ~っ!!やっぱ、そんな展開?
で、当然立人は花鹿を庇い…。

どっかーん…。

追いかぶさった立人の身体を花鹿が持ち上げる。
動かぬ立人と、花鹿の手にはべっとりと血。
ここは盛り上がるところなのですが…演出がねぇ。
ここらの動きが悪いのと、手についた血も変な付き方してるし、


この倒れた立人の顔だけはまぁ良かったですが、
せっかく良い場面なのにぃぃぃ!!
と拳握り締めちゃいました。
花鹿が立人の顔を抱きしめるところも、
持ち上げられる立人がマネキンみたいで…。
顔に流れてる血もなんか嘘っぽくて…。

う~ん、なんでこうなるんだ。

ノエイが来てくれてホッとしたけど、立人の頭縛ってる時も、
なぁんかデッサンが変で…。立人の身体の角度とか、妙なんだよね。
意識なくて身体に力入ってないはずなのに、ペキーンとしてるし
そういう部分で、せっかく良いシーンでも冷めちゃうんだよ。
あ、私はね。

この騒ぎもクインザに言わせればさざ波だそうで。
収まったら王妃決定の公布をするそうな。
「それで…大津波はいつ来るのかな?」
あぁユージィン、ちゃんと居るね。ホッとしました。
「王妃だって?…この国王のか!?」
うは~ソマンドはもはや精神病んでしまったようですね。
王冠の重圧に耐えられなかったのか、クインザがこうなるように仕向けたのか。
前者も確かにあるけど、主たるは後者でしょう。
計画通りですね、クインザ。
治療はしてるが国王のこの状態は隠さねばならない、と。
そのためにも結婚式は急がねばってことらしい。
そしてクインザはクーデターの後始末に向かう。

ナジェイラに気をつけた方が良い、クインザは貴女の手に負える男じゃないと
忠告するユージィンですが、
「私はシャドリ家のナジェイラなのよ?」
誰に物言ってるって感じですね。
ユージィンが生きていられるのもナジェイラがクインザに命じたからだと。
「クインザは私のいうことは何でも聞くわ」
そしてもし眼鏡違いならその時は容赦しないと静かに告げる。

確かにナジェイラはそれぐらい出来る力を持っている。
だけど、クインザはそれほど甘い男ではない。


必要とあれば、ナジェイラであっても眉一つ動かさず処分するだろう。

そしてそれはユージィンも同じ。
生きてこの王宮を出ることはないかもしれないと悟るユージィン。

-今尚生かされていることの方が不思議なのだから
 だが、このままではせっかく得た情報も腐ってしまう。
 この情報だけでも花鹿の元へ届ける方法を考えなくては。
うううっユージィン、なんてけなげなのよ~。

ラギネイのクーデターがニュースでも取り上げられていて、
飛行場も民間人巻き込まれたことも分かっただろうに、
なんでルマティが腕組んで平気な顔して見てるのか不思議だ。
立人と花鹿の消息がつかめず曹が動揺しているというのに、
責任感じないのかねぇルマティ。
そりゃ行くと行ったのは花鹿本人だけどね。
それでも脱出に手を貸して行かせたのはルマティじゃないか。

立人は軽い脳震盪起こしただけですって。
花鹿が傷一つ負ってないのも立人が庇ったから…って、
あの手榴弾の爆発ならば、身体は無事でも広がってはみ出した手や腕にくらい
小さな傷出来てそうだけどね。

逮捕されたサバジ大尉以下将校12名は処刑ですってよ。
ところでこの間イオエが仲間にノエイの後付けさせてたよね。
ここ、バレてるんだよね。
そんなところに花鹿匿ってるって…嫌な予感するわー。

ノエイの仲間達にルマティの成長を伝える花鹿。
確かに自覚も出てきたし、重みも出てきたよ。
でも…なぁ。

目覚めた立人に、危険を承知で来たが立人を巻き込むことになるなんてと
反省モードの花鹿。
「私のことなら気にするな。巻き込まれたなんて思っていない」
も~立人ったらぁぁ、花鹿に甘すぎぃぃぃ。

-分かっていた。いくら止めてもお前が諦めないことくらい
 それでも止めたかった。
 お前にとってもっとも危険なこの国に来るのを。
 その為なら、お前に嫌われても仕方ないと。
 だが、お前の私を見る眼が変わってきた時、
 こんな、辛い責め苦はないと思い知った。



立人に本当に結婚するのかと、弱い声で訊ねる花鹿。
「叔父達はそう決めてるな。…どうした?」
いやぁん、森川さん、その「どうした」が凄い優しい。

立人が玲莉の事好きなら我慢する…なんて言い出す花鹿。
おいおい。我慢ってさ…。

「でも今は二人きりだから、本音を言ってもいい?」
「あぁ」
「ほんとは嫌だ!!立人が私より他の誰かを好きになっちゃうなんて!」
立人がビックリ眼です。
「私、私達ずっと一緒に居られると思ってた。なんの疑いもしなかった。
バカみたい…私、本当に子供だったんだね」
婿探しゲームに乗ったくせに~。
それこそ自分があの三人から選んだら、立人とは居られなくなるのに、
それも分かってなかったの?

「それこそバカなことを…」
立人の手が伸びる。
いいとこなんだけど…案外ぽっちゃりとして
女の子みたいな小さな手なのね立人
ねぇこれ、大人の男の手じゃないよ、どー見ても!
女の子か男の子なら中高生の手だ。

「私がお前より他の誰かを好きになるだって?私にとってお前は一番だよ。
ずっと、何があろうと、だ」

もっと早くこんな風に話せば良かったと立人の手を頬に当てる花鹿。
この花鹿もなぁ眼が大きめでバランスが変なんだ。
右目はマシだけど左目がね…。
うーん、こんなとこばっか突っ込みたくないが、
せぇ~っかく良いシーンなのに、と悔しく思ってしまいます。

「大好きだ、立人」

-本当にわがままなのはこの私だ。
 この手を離したくない。
 今なら、捨てられる気がする。
 地位も名誉も一族も
 なにもかも
 この手の為だけに

ってこのままハッピーエンドに向かうわけじゃなかったですよね確か。

なんかやっぱり愚痴多目になっちゃうなぁ。
あんまり愚痴ばっかになるようなら、次回は感想自粛するわね。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
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