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「DARKER THAN BLACK流星の双子」#10-1【偽りの街角に君の微笑みを…】マオの元姿!

うわっ!ちょっ!マジ?ええ~っ!?
…えぇ、今日も5時半起きで、画面かぶりつきで見てたんですけどね。
そんな早朝だというのに、騒いでしまいましたよ。
おかしいなぁ、低血圧気味のはずなのに、なにこのテンションの高さ。
ちょっと普通じゃないですね、ダーカー絡むと私ってば。

それにしてもここまで裏切られるとは思わなかった。
まさかそれまでが嘘だなんて! とか、
あの彼女がそうなるなんて! とか。
おそるべしダーカー。さすがです。
これだからやめられない。

今回も多分…いや絶対三分割になる…。
またのろのろと書け次第UPしていくので、
お時間のある方は、覗いてやってくださいませ。

ちなみに橘はダーカー(DTB)は大好きですが、イベント行ったり、
アニメ雑誌読んだりして裏事情までばっちり把握してるマニアではありません。
間違った解釈していることもありますので、そこのところご容赦ください。


あらすじは公式HPより。

episode 10「偽りの街角に君の微笑みを・・・」
蘇芳は、母の話から過去に隠された秘密を知る。ショックを受けた蘇芳の
小さな身体は震えた。しかし、唯一の心の拠り所の黒は姿を消したまま…。
予言された未来が近づいていた。


未咲はまだ羽田空港なのね。
空港の周囲の道路は封鎖した。
だがBK201の足取りは掴めていないとゴルゴに報告しています。
するとゴルゴったら、BK201はボートを使い、
海へ逃走したとあっさり返してます。
「何故それを…」
「我々のシステムからは決して逃れることは出来ない」

お~っそれはドールシステムではないかっ。
送電線を媒体とするドールたちね。
天文部にあった時よりもドールの数多いし、
寝かせ方がカプセルホテルみたいだね。
道具っぽくてイヤだな。
天文部の時はさ、あの時も道具ではあったけど、
香那美がドール一人一人違うんだから、
顔色見て与える薬(栄養)の量を調整しなきゃと言ってたよなぁ。
あの頃の方がまだ幸せだったのではないかな。

BK201の再上陸地点が分かれば報告する、空港付近で待機するようにと
ゴルゴは指示する。
ゴルゴの台詞を未咲から聞いたのか、弦馬はゴルゴがドールシステムを
使ったんだなと理解。
未咲に糸が付いてるのもそれ。
だが、このご自慢のシステムを持ってしても、未だBK201は捕まらない。
「なんでだろうねぇ」
とっても何か含んでそうな、弦馬の声。

そして置いてあった車に乗り込んだ未咲は弦馬残してさっさと発進。
「あ!おおお、おいちょっと待てよ、乗っけてくれたって…っぁ!」
こんなとぼけた調子から一転して、


「寂しいねぇ」
声のトーンも顔つきもガラリと変わる弦馬にゾクッとするよ。
こっちが本当の彼で、普段はわざとああして振舞ってるのかな。
うちはマダラのトビ状態みたいに(NARUTO)
それともほんとに二面性のある男なのか。
どのみちちょっと怖いです。

こちらは蘇芳達。
前話ラスト、衝撃の事実が明らかになり、皆さん頭ぐるぐるになりましたよね。
2年前に蘇芳は死んだのだろうと思ってた人はかなり居ると思うけど、
8年前だなんてね。

「私の蘇芳は、もう死んでいる」
ママと呼ぶ蘇芳に、呼ばないでと叫び震える麻子。
「汚らわしい…狂ってる」
汚らわしいとまで言うか、酷い…と最初は思ったんだけどね。
何度か見直している内に、それもそうかと思うようになった。
これについてここで語ってると進まなくなるので、
はみだし文は#10-3で語ります…多分。

幼い時の思い出。水族館での母を思い出して、
「違う」
と麻子の腕を掴む蘇芳。
いきなりの行為に麻子は息を呑んで身体をこわばらせる。
離しなさいと訴える声もややヒステリックで…
ちょっと見てる方も辛いね、これは。

ボクの知ってるママはいつも笑っていた。
水族館に行こう、あそこに行けばきっと…。
それは蘇芳の持つ、もっとも幸せな記憶だったというのに。
「水族館?何の話?」
麻子はまるで覚えていない様子。

覚えていない、のでは無かったのですけどね。
この時点ではまだそこまでの情報はなかったので、
麻子にとってはそんなに印象に残ってなくて忘れたのか、
記憶を消されたのか、どういう事なのかなとこの時は思ったんだ。
ただ、蘇芳があまりに哀れで…痛かった。

思わず車を降りて走り出す蘇芳、後ろに居たジュライも、
自らドアを開けて追いかけます。
もう自発的行動、とはいえないですね。
蘇芳から離れないようプログラムされているんだよねキミ。
それ以外の気持ちも育ってると信じたいけどさ。

自分が出たらさっさとドア閉めて、
ペチャマオが窓ガラスで潰れてるのが傑作。
麻子もさっさと車を出して走り出し、ペチャマオだけ離れ離れ~っ!
いやぁぁ~三人はセットで居てくれなきゃ困るぅぅぅ!
私の楽しみを奪わないでぇぇ。(え)


「おーまーえーらー」

ぐははははっ。ちょっ!ペチャマオ!
たーのーしーいー。

OP開け。

「ボクは、いかなくちゃ」
「水族館に?」
うほっ会話になってるーっ!
普通に会話になってるじゃないか、凄いぞジュライ。

「あそこではママも紫苑も皆笑ってた。もう一度、あんな風に」
道路の先で検問やってるのかな。
空港周辺の道路は封鎖って言ってたもんな。
自分に関係あるかどうかは分からないけど、
ちゃんと避けるとは学習してるね。
高速道路(だよね?)から下へと降りる蘇芳。
その時、送電線の観測霊がこちらを見ました。
目を合わせたジュライが呟く。


「内緒だよ」
アリエル&ベレニスが続けて呟く。
「ボクたちのことは」「内緒だよ」
するとゴルゴが監視しているドールシステムに異常が起きました。

臨海地区のシステムに同調ノイズが発生し、観測確率が著しく低下。
観測網に小さな穴が多数確認される。
「どういう事だ」
ゴルゴの顔が歪みます。

この間から、ジュライとアリエル&ベレニスと繋がってると、
ここで書いてきましたが、アリエル&ベレニスはジュライを通じて
蘇芳達の行動全て把握していそうですね。
で、アリエス&ベレニスは全ての観測霊に干渉出来る、と。
だから二人を傍に置いてるマダムは"なんでも知ってる"のだろう。
そりゃ、三号機関が得た情報も、全部筒抜けになるわけだ。

僕達の事は内緒、見なかった事にするんだよというジュライの指示は、
アリエル&ベレニスを通じて送電線の観測霊に伝わった。
言う事聞いちゃうんだから、アリエル&ベレニスには、それなりの力が
あるって事なんだろうね。
力…ってのも変か。従わせるって感じじゃないよね。
「内緒にしといて」「うんわかった」
といえる関係ってことなのだろうか。仲間意識?
少なくとも、三号機関に使われてるけど、
頼まれればそちらを優先する関係、ではあるってことかな。

「闇雲に流しても、見つかるわけないか」
未咲は一晩車で走り回ってたみたいですね。
あれ8時の飛行機が誰かさん達のせいで着くの遅れて、
30分?1時間くらいかな?ごたついたのよね。
その頃からだから夜の9時~10時くらいだった筈よね。
タフだなぁ。
で、高速降りて自販機でドリンク剤ですか。
やっぱ疲れてはいるんだよね。

くははははっ。未咲ったら、腰に手を当ててのんでら~。
この間の喫茶店のモーニング、トースト咥えて新聞読みに引き続き
未咲のオヤジ臭さが披露されております。
飲んだ後「ぷはぁ」と息吐くところまで完璧です。あーあ。
んでぺちぺちと両手で顔を叩いて拳握って「ヨシ」。
面白いねぇ未咲も。

車に戻ろうとしてふと振り返る。
あら、飲み終わった瓶を捨てた回収ボックスの後ろに足が見えてますよ。
慌てて駆け寄ると、そのボックスの後ろに寄り添って眠る姉弟が。
ヤンデレ衣装のマントが良い毛布になってますねー。

一瞬あっけにとられた未咲の顔が、柔らかく緩む。
ちょっと母のような、歳も離れた親代わりの姉のような、そんな暖かい眼だ。
本当は麻子にこそ、こんな眼を向けて欲しかったね。
でも未咲がこんな眼を向けてくれて、ちょっと救われた。
救われた…そう私が救われたんだよ。
麻子の態度に堪えてたんだなぁ私が。

で、早速お持ち帰りか。
よくお持ち帰りされるなぁこの姉弟は。二人とも可愛いしなっ(違)

蘇芳が目覚めたと、バックミラーで気づいた未咲。
「おはよ。あんな所で寝てたら風邪引くよ」
ビックリする蘇芳に横から、
「おはよう」
とジュライ。
ほーんとジュライ、喋るようになってきたな。

「少年のドールが一緒だとは聞いていたけど、君だったんだね。元気だった?」
「普通」
「そっか。普通が一番」
あぁそうだよねぇ、未咲とジュライは知った仲だ。
最後に顔を見たのはノーベンバーが死んだ翌朝。
彼の死を悔しがり涙を流す未咲に、
エイプリルがありがとうと礼を言い、
彼女に手を引かれて去っていくジュライが振り返って手を上げた。

忘れられないよ、ノーベンバーの事は。
エイプリルが、ジュライと手を繋いで歩くのが好きだった。
もう二人には会えない…。
…っとまたそんな昔話をしていると、進まない進まない。

「BK201は一緒じゃないんだ」
お、未咲やっぱ聞いたか。それ、一番気になってるところですよね。
でも蘇芳、BK201と言われてよく黒(ヘイ)の事だと分かったね。
あ…そうか、エイプリルの死に際の最後の台詞が、「BK…201」でしたね。
あれをちゃんと聞いていたのかな?

あんなヤツ…と蘇芳。
すぐに殴るし、変な特訓させるし、ロクデナシの大酒飲みだしと
日頃の鬱憤が吐き出されましたよー。
「…でも、お酒はやめてくれた」
うん、やめたね。約束守ってたよ、君の居ないところでもね。
君はさ、蘇芳。彼が酒を止めた事が嬉しいのではなくて、
自分の言った事を守ってくれた事が嬉しいのでしょう?

女の子だよねと確認する未咲。
「貴女もボクの事、紫苑だと思ってた?紫苑じゃないよ。
それどころか…蘇芳ですらないかもしれない」
急ブレーキを踏む未咲。そんなところも麻子と同じパターンじゃないか。

水族館の辺りは13年前から立ち入り禁止区域だったそうな。
記憶違いなのではないかと未咲は言う。
袋から出してジュライと蘇芳に白くて丸い食べ物を渡す。
デカイのでパンかと思ったのだが、これ…肉まんだったのね。
はむはむ食べるジュライが可愛い~

相変わらず未咲の食べ方が豪快なんだよなぁ。めっさ早食いだし。
で、懐に手を入れるから、二個目食う気かと思ったの。
斉藤に二個目のアンパンを要求した事とか思い出しまして。
でも違いました。札幌の例のラブホテルに残されてた折鶴、
あの時そういえばつまんでたね。

「ママがこれの折り方教えてくれたんだ。記憶違いなんて嘘だよ。
だってボクはちゃんと覚えてる。ママのことも、水族館のことも」
「もしかして、ミハエル・パブリチェンコの生死とも関係が…」
うんそう、多分ね。未咲は本人は固いけど、考え方はなかなか柔軟だよな。
まぁ契約者と長く関わってれば、自然とそうなるのかもしれないけど。

あ、そうだ、蘇芳は博士が生きてる事知らないのよね。
本物なのかコピーなのか微妙だけど。
紫苑が創ったんだろうとは思っても、どういう創りかたするのがわかんないからなぁ。
もし肉体の細胞もDNAも全部そっくりに作れるなら、
肉体的に本人間違いないといわれた"一日分の記憶しかない死体"の方が
コピーにもなりうるものね。
それが無理なら、今生きてる方がコピーってことになる。

「色んなこと、確かめてみる?」
そう、辛くてもちゃんと真実は知った方が良い。私はそう思うよ。

さてこちらは…麻子のマンション。
「おぁ…どうしてこうなる、まったく」
ぼやいているのはペチャマオです。ここまで付いて来たの?
車から降りたら自由じゃないのよ。
蘇芳達探せば良いのに、なんで部屋の中にまで…。

ははぁ…ちょっと麻子の様子を見ておこうと思った?
それは、蘇芳のため?
それても任務の一環として?

カメラ用バックの影から麻子を伺うペチャマオ。
麻子は一心不乱に折鶴折ってます。

「お嬢ちゃんの母親か…思ってたより若いな。
 足首なんかなかなかイイ。こうキュッと締まって…」
ペチャマオ~このエロオヤジ~っ!
足首フェチかよ、なんてマニアックな。

「ん?この足首…」
そんな可愛い顔して言うんじゃないのっ。

はい、ここから回想です。
まさか元の身体の頃のマオを拝めるとは思わなかったので、
ここでもええーっと叫びましたよ。

『素晴らしい足首をお持ちですねぇ、お嬢さん』

ま、確かに綺麗に描いてますね、スタッフさん。
『お褒め頂き光栄なんですけどぉ…これ、見えませんか?』
ナンパだと思ったのかな。で、人妻で更にお腹に子供も居るのよと
言いたかったんだろう麻子は。
でもマオはそんなの気にしちゃいません。

『おぉ個性的な腹部の膨らみと、キュッと締まった足首との
コントラストがなんとも魅力的だ。』


『お手をどうぞ、転んでしまってはお腹の子が大変だ』

麻子は笑いまくって、どうもとその手を取った。
マオって、こういう男だったのねー。
もう黒猫姿から入ってるので、笑えちゃうんだけど。



あぁでもこの手のカットがさ…なんか凄く良かったな。
ダーカーでも流石に引きの絵とかヤバイ時あるし、崩れることもあるけど
見せ場はしっかり描いてるよね。

今はもう彼が持っていない"誰かの手を握れる手"、です。
マオの手の厚みとか、ぬくもりとかが伝わってくる手だなと思って、
ちょっとほろりと来たんだよ。そういうシーンじゃないのに。

マオは以前日本に留学していたことがあり、今回は旅行だと麻子に応えていた。
もうすぐこの地で太陽を見上げる事が出来なくなる。
早く国へ帰った方が良いと、麻子はマオに忠告した。

そしてマオが日本を離れた数日後に謎の光が地球を貫き、
地獄門(ヘルズゲート)が出来た、と。

「そうだ…あの時の」
まさかマオと繋がってるとはねぇ。

8話のカシオペア車内で、麻子の写真集を見ていた蘇芳の肩に飛び乗り、
池袋を懐かしいと言ったペチャマオ。
『太陽が刺す様だったあの夏の日』
『ふぅん』
『おい!聞きたくないのか?』
なんてやりとりがありましたね。

あの時、話そうとした思い出は、足首のキュッと締まった妊婦さんの事
だったのでしょうかね。
それとも別のロマンスがあったんでしょうか。

麻子の部屋に来客のようです。
うう…麻子の眼が死んでる…ちょっと怖い。
ドアを開けると立っていたのは未咲。
博士のことで話を聞きたいというと、麻子の顔がこわばります。
組織の人間と勘違いされて、麻子が慌てて閉めようとしたドアに
足突っ込んで止めるなんて、ほんと男前だな未咲。
「帰って!組織もあの人も、私にはもう関係ありません」

あっ廊下で立ってる蘇芳とジュライの後ろの窓。
すりガラスにぼんやりペチャマオ映って、ガラガラと器用に開けて
出てきましたよ。
「しっ」
ってやる姿がほんと人間臭い。

博士は組織の人間なのかと問う未咲。
それを聞いて麻子は、やっとドアを閉める手を緩めた。
自分達は組織を追い詰める為に動いていると未咲。
今、組織の連中はどこかに潜伏していて、表に出てないみたいね。
だが必ずその全貌を暴いてみせると未咲は言う。
「教えて下さい。組織と貴女の間に、何があったのか。
そして蘇芳と紫苑のことを」

同時にペチャマオが蘇芳に語っている。
ジュライの頭の上で頬杖ついてね。
ジュライの帽子の上って、どうも居心地良いみたいね。

「あの女とは二度会った事がある。一度目は池袋。
そして二度目は…組織に入り、契約者として向かったモスクワの大学で、だ」
大学の庭のベンチでたまたま昼寝していた黒猫。
マオは隣に腰掛けて、猫と目を合わせた。
元の身体は眠ってる様に力が抜けて、にゃあ?とマオを見上げていた
黒猫は伸びをして顔をこすった。
そして元気よく跳ねてベンチから降りて行動開始。
中身はマオです。

「博士は組織である研究をしていた。だがその全貌を知るものは
一握り。俺は別の派閥からエージェントとして雇われ、博士の研究室に潜入した」

廊下に窓から差す光が光る中、とてとてと歩く黒猫。
ここなんかとっても絵になっていて、思わずシャッターを
パシャパシャ切りたくなりますね。
(実際別のシャッター切ってましたが)

「私はあの日、蘇芳と紫苑を連れて大学に向かいました。
夫にお弁当を届けに。それだけだったんです」

折鶴の折り方を母から教わってる蘇芳。
その部屋を覗く猫(マオ)。
猫の動きや身体のラインが凄く綺麗で、うっとり見ました。
部屋の中を覗く黒猫がまた絵になって、シャッター切りまくり。

ってうっとりしてたのに「あの足首」って猫(マオ)~っ!
どんだけ執着してるの足首に~っ。
顔じゃなくて足首で思い出すなんてーっ。


「出来たよ!」

上手に出来たと麻子が蘇芳を褒めてやった時、紫苑が朝子の腕を掴み、
「ママ…おしっこ」

あぁ…この紫苑、全然蘇芳の記憶の中の彼と違いますね。

「あ…あぁ、じゃあいこっか」
麻子のこのちょっと戸惑ったような態度。
もう紫苑はこの時点で契約者だったんだね
麻子の「あ…あぁ」と困惑気味の顔にそれを感じたよ。
感情希薄になった息子の扱いに、困ってたんだな。

「蘇芳も行く?」
蘇芳に向ける顔と全然違うんだよな。
これはこれで紫苑がかわいそうな気もするねぇ。
子供心に傷つかないか?
契約者だから平気?ほんとはそうじゃないよね。

蘇芳はトイレに行かず、ここでもっと鶴を折ってると言った。
「そう…」
この時紫苑は、これから起こることを感じていたんじゃないか?ひょっとして。
だからトイレに誘ったのでは?

「だがな、その時には組織内のいざこざも引き返せない所まで来ていた。
俺ははめられたのさ。あの日、あの場所で」

このBGM良いよね~。ニカの時もかかってたよね。
切なさ倍増~っ。

研究所は爆破され、トイレに行ってた紫苑は難を逃れ、
麻子は爆風で気絶しただけだが、蘇芳はその爆発で命を落とした。
「蘇芳は…死んだ…」

はぁぁぁぁ~もぉAパートだけでもどんだけ濃いの今回!
いや、今までも濃い時あったけど、今回はまたすさまじい…。
つ、疲れた…。

はい、というわけでAパートはここまで。Bパートは土曜日中にUP目指します。

ペーチャアイコン作ってぇと、
孤狼Nachtwanderung」の玲蘭さんおねだりしたら、
作ってくれちゃったよぉ~!
ぐふふふふふっ可愛いぃ~
私も欲しいって方は、玲蘭さんトコで貰ってね。


【2009.12.12 PM5:12追記】
Bパート感想UPしました。
「DARKER THAN BLACK流星の双子」# 10-2【偽りの街角に君の微笑みを…】タラシめ。

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非公開コメント

ピッコロさんへ

ピッコロさん こんばんは。
わざわざコメントまで頂いてすみません。

いやいやそんな、私だって間違ったTBしちゃうことありますので、
気にしないでください~。
そちらにコメントさせて頂いたのは、
何も言わずに間違いTBを削除するのは
気が引けたからでして…。
かえってお忙しいピッコロさんに余計な手間を
取らせてしまいましたね。
こちらこそ申し訳なかったです。

>たちばなさんの記事はDTBに対する強い愛が感じられて素晴らしいです。

え…えへへ…そうですか(そこで照れるな)
素直に嬉しいです。ありがとうございます。

あと残り2話ですが、またTBさせて頂きますので、
よろしくお願いいたします。

Unknown

こんばんは、たちばなさん、TB等でお世話になっております。「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。

今回は別の記事のTBを送信してしまい、大変申し訳ございませんでした。今後はこのようなことのないよう注意したいと思います。

正しいTBを送信させて頂きますね。本当にお手数をおかけしすいません。

ところで、DTBも最終回に向けて盛り上がっていますね。たちばなさんの記事はDTBに対する強い愛が感じられて素晴らしいです。

私もDTBは大好きなので、これからも楽しんでいきたいと思います。

それでは失礼いたしました。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

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している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

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