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コミックス「夏目友人帳」9巻-2 -小さきものの章【後編】- 恩売るとか言っといて(笑)

※注意:こちらは「夏目友人帳」9巻-小さきものの章-【後編】感想になります。
    最初から見てくださる方は、【前編】の方からどうぞ。


【前編】の感想はこちらです。
コミックス「夏目友人帳」9巻 -小さきものの章【前編】- すみません分割になります。


※ちなみに思い切りネタバレしてます。感想書くにあたり、
 あらすじをほとんど舐めつつ進んでます。
 そうしないと言いたい事伝わらないと思うので。
 なので、まだ9巻買ってなくて、これから読む予定の人、
 及び、夏目三期を期待して「まだ原作は読まないわっ!」
 って方は、ご注意ください。
 




いいですかー?






はい、-小さきものの章-【後編】感想です。
分割でごめんなさいね。


前編のラストは夏目の背後にある木にカルがぎっしり…という
とってもホラーな場面でした。その続きです~。

夏目も後ろの気配に気づいて振り返ります。

-こんなにたくさん…。

一匹だと可愛くても、集団で居るとやっぱ怖いです。
それらが全部、夏目を見ているんですよ~。いや~ん。
逆光なのか、影になってるせいか、真っ黒なんだよね。
だから余計不気味だというのに、一匹が口を半開きにして
夏目を見る顔がまた、怖い

木から一斉にカルがぼたぼたと夏目の上に降ってきました。
懐いてるんじゃなくて攻撃です。夏目は噛まれたりもしてる。

「夏目」
ニャンコ先生が駆けつけて、夏目にまとわりついてるカルを蹴散らす。
…でも先生、アナタ夏目ごとぶっ飛ばしてるよね。
んで、早速カルの反撃に遭い、耳をかぶっと食われてるよ。
先生~やっぱり全然役に立ってない…。

お、カルの群れに向かって"たいまつ"が投げ込まれました。
カルは火に弱いのか、「ギッ」「ギィッ」と声を上げて退散して行きます。
"たいまつ"を投げたのはヒノエ。

一つ目&牛顔と共に駆けつけてくれたんだね。
ヒノエが心配そうな顔してるんだよ。ふふふ。

「…まったく何てザマだい斑」
溜息ついてヒノエは呆れ顔です。
その斑-ニャンコ先生は、
「うう…この札のせいであんな小物も祓えんとは…」
あら…それ"札"だったの?見た目ばっちり湿布なんだけど。
札というわりに、文字などは無い真っ白なものなのよね。
で、伸びるみたいで耳の形をちゃんと象ってるから、
余計湿布に見える。

その"札"を両手でぐぐぐ…と剥がそうと必死になってますが、
「あぁ先生、毛もごっそりぬけちゃうぞ」
と夏目。
毛がぬけるってことはやっぱり粘着型なのよね?ほらほら。

毛の心配してる場合じゃないと夏目はヒノエに叱られます。
「そうですぞ。光らぬ豚猫などただのブサ巨顔足豚猫ですぞ」
と一つ目も先生に容赦ないです。
ニャンコ先生は用心棒なのに、全然役目を果たしてないと、
ヒノエも一つ目も言いたいわけですよね。

見たところ個々は弱く臆病のようだと、カルを見立てた一つ目。
けれど妖を食い荒らして移動する恐ろしい連中と言われてる事を告げる。

「夏目様まで食おうとは、グルメですな」

ははは。一つ目ったら。突っ込む所はそこかい。
これには「……」な夏目。どんな顔してたのかしらね。
描写はないけど、きっと有り難くないって顔してたんだろうな。

しかしこれでは迂闊に近づけない。
となるとますますあの毛玉を見つけるのが難しくなります。

「すまないがおれ一人じゃどうしようもない。
しばらく力をかしてくれ」
夏目が自分から彼らに頼むなんてね。

「!ふん!!素直なお前は気持ちが悪いねぇ
そう言って夏目に抱きつくヒノエ。
こんな風に頼られたら、ヒノエは嬉しいでしょうね。
一つ目と牛顔は、
「おまかせください夏目様」
「我々が光らぬ三毛ブタに変わり、お守り致します」
と張り切ります。

二匹の後ろに立つノボリには『夏目さまに恩をうる会』の文字。
くふふ。そうじゃなくても協力するんでしょ、アンタたち。
ま、ヒノエと違って、多少は計算高いところはあるから、
自分達がヤバそうになってまでは、夏目を助けないかもしれませんがね。
ヒノエは人肌もふた肌も脱ぎそうですが、夏目の為なら。

「だまされるな夏目!こんな下心みえみえにだまされるな!!」
と騒いでるニャンコ先生が面白い。

ヒノエ達と共にそれからまた探したけど見つからず、
気付けばすっかり夜。
どうせ昨日もろくに寝ていないのだろうと
ヒノエにも見透かされてる夏目。
探しといてやるから今日は帰りなと帰されました。
ヒノエったら口は悪いけど、ほんと優しい。

帰宅が遅い事、服が汚れてる事を不思議がる塔子に、
夏目は八ツ原でニャンコ先生を探していて…と嘘をつく。
ケガしてる事にも気付いた塔子は心配し、
とにかくお風呂で土を落とすようにと言います。

もうさ…いい加減塔子も分かってるよね。何かあるんだろう、と。
基本優しくて大人しい夏目がだよ?
時々泥だらけだったり、傷作って帰ってくるんだもん、
どうして…と思わないはずない。

夏目が藤原夫妻に引き取られる時、引き取ってもらえば自分達も助かるからと、
夏目の親戚達は、夏目に関する奇妙な部分は隠したんだよね。
でも塔子は、多分滋も、感づいてるような気がします。
それでも夏目が自分から言い出すのを待ってるんだよね。

-この家を
 燃やすなんて
 絶対にさせない

大切な大切な家だよね。ここに住む藤原夫妻も、もちろん大切だけど、
この家はレイコが守った家でもある。

『こんな所に住めたらきっと幸せね』
夏目はそのレイコの思いも抱いて、ここで暮らしているのだもの。

ところで…
お風呂上りにひょうたん酒とスルメって…。
ほんとオヤジだなニャンコ先生。
その姿には癒されるといえば癒されるが。

先生は一杯やってリラックスしてても、夏目は一人悩んでいる。
広い森の中、どうやってあの小さな妖を探せば良いのか、と。
毛玉に刺された手も、まだ痛む。落ち着かぬ表情の夏目。
「-今日は休め、身が持たんぞ」
と先生が声を掛ければ、
先生は噛まれた所、大丈夫かと訊く夏目。
やっぱり気にしてましたか。
自分も危なかったと言うのに、役に立たなかった用心棒の心配までするなんて
優しすぎるよ夏目~。

布団に入ったら、なぜか手に血がべっとり!?
いや血ではなく、木の実が布団の中から出てきました。
ニャンコ先生によるとそれは赤笹の実で、妖の間では有名な毒消しなのだそうだ。
なんでそんなものがと言いかけた夏目の脳裏に、
甘えるように手にすり寄った毛玉の姿がよぎります。

-ひょっとして…
-あいつが----…?

毛玉居るのか、どこいったと呼んで探すも見つからず…。
夜中に何やってるんですか。
塔子が階下で不思議そうな顔してますよ?

-でももしあの毛玉が持って来てくれたのだとしたら
 群れにも戻らず この実を捜してきてくれたんだろうか
 あんな小さな体で-----…。

せめて呼び名くらいつけておけば良かったと後悔した夏目。
ニャンコ先生はモサモサしてるからモサだと提案しましたが、
却下されてケマリになりました。
ポワポワのボール玉だからという理由だそうで。
夏目のネーミングセンスは安直すぎると吼える先生。
確かにね~それは私も思いますよ。
タマちゃんとかね…。

赤笹の実は噛むと甘いみたいです。
早速食べて布団に潜り仰向けに寝たらば…天井の隅にモゾッと動くものが…。

「いた-------っっ!!」
だからー、そんな大声出したら、
絶対塔子に聞こえてるよ夏目~。

やっぱり毒消しを持って来てくれたのは、毛玉…いやケマリでした。

「-ケマリ。こっちへ来てくれないか。たぶんお前に赤い指輪がからまってる。
それを持ち主に返さなければならないんだ」
天井の隅でじっとそれを聞いてるケマリ。

「-触られるのは嫌いかもしれないけど、どうしても必要なんだ。
おいでケマリ。来てくれ」
そっと差し向けられた夏目の手。
そんな夏目の一挙一動をしっかり見てる、ニャンコ先生の眼。
ケマリは一呼吸置いて、ふわりと天井から降りてきた。
夏目が嬉しそうな顔で迎えようとした所へ、
タイミング悪く、一つ目と牛顔が勢いよく外から窓を開けたのよね…。

「夏目様。大変ですぞ八ツ原で…」
これにビックリしたケマリは、
また怯えから来る興奮でスーパーボール状態。
夏目の頬に傷を作ってしまいます。

一つ目の頭の上を飛び越え、外に飛び出したケマリを追いかけ夏目も走る。
それをまた追いかける一つ目達。

ケマリは夏目に懐いて戻って来たのなら、
部屋で待っていればまた戻ってくるのではと一つ目が言いますが、
ニャンコ先生は否定する。

「夏目を慕って帰って来たのなら、たぶんもう来ないだろう。
詫びるため来たはずがまた、結局夏目にケガをさせたからな。
-おそらく、もう夏目に寄ってくることはないだろう」

ニャンコ先生はよく見てる。役に立たないようではいても(あ)、
いつも見るとこはちゃんと見てるんだよね。
ケマリの心情も掴んでる。
それは、先生も夏目が好きだから、大切だからこそ、
ケマリの気持ちが分かるんじゃないかなと思いました。

噂とは違い、どうもカルは繊細な妖のようだと一つ目。
それを受けて夏目も思いなおす。
集団に襲われたけど、
あれもひょっとしたら一匹を捕まえようとしてると思われて、
仲間がその一匹を守ろうとした結果だったのかもしれない、と。

しかしそれならば、急がねばと一つ目。
噂を聞きつけてカルを恐れた低級どもが、
八ツ原近くに集まりつつあるのだという。
妖を食うという噂を信じ、この地から追い出すつもりのようだ。
カルの群れは七つ森の近くの林に向かいつつある。
低級達はそこで急襲をかける算段だ。
ケマリもそこに向かうかもしれないと思い、夏目達は七つ森を目指す。

進むにつれ、カルが一緒に並走するようになった。
集合場所へと向かっているのかもしれない。
そのカル達の向かう方へと進む夏目。

「ケマリいるか!?ケマリ!
仲間に八ツ原の方へは行くなと伝えるんだ。妖達が集まってる。
お前達にはもうこの辺は危険なんだ」

指輪よりまず彼らに危険が迫ってることを知らせるところが
また夏目ですね。

凄い数のカルが木々に止まっている。
この中からケマリを探し出すのは無理です。
指輪を取り戻さなければ、夏目は大切なものを壊される…。
と、その時、「キ--イ」と声がして、夏目の頭にコツンと指輪が落ちてきた。

「ケマリか。ケマリ!?」
「キー」と鳴くも、どれがケマリか分かりません。
そして一斉に木の枝からふわりと浮かんだカル達は
八ツ原とは別の方向へと向かいました。

夏目の言葉は届いたのです。

「-あいつ、お前にはもう己を示さずに旅立つ気だな」

なんかね、ニャンコ先生がケマリに感情移入してるみたいだなと思いました。

「ありがとうケマリ。さようなら」
夏目は指輪を握り締めて、そう呟きました。

「面妖な妖でしたが、去りぎわはなかなか風情がありますな」
とカルの旅立ちを眺める一つ目。
おかげで指輪が見つかったと彼らに礼を言う夏目は、
「これでアマナに返せば、家を守れる」
と笑顔を向けますが、その時後ろでミシリと音が…

も~っどこまでもホラーね、この話ってば。
今度は背後にアマナです。ほんのりとろくろ首なアマナの首、
くにゃりと曲がって夏目を見下ろしてるのが不気味~っ。

丁度良かったと指輪を返そうとする夏目に耳をかさずアマナは、
やはりお前が持っていた、盗んでいたな、許さんと絡みます。

人の話をちゃんと聞け~っ!!
許さん許さんと髪で夏目をぐるぐる巻きにしやがりましたっ。
「!やめろ、夏目を放せ…」
とニャンコ先生がアマナの髪を咥えて引っ張り
おお、一つ目も
「夏目様!やめろでくのぼう」
と引っ張ってます。偉いな~お前。やる時はやるんだな。

キレた先生が本気モードになりました。

「…おのれ礼知らずめ。こいつの酔狂につきあってみれば調子に乗りおって」

頭の札もピリピリと破れかかります。
なんだ、本気になれば剥がせるんなら、
最初から本気になってくださいよ!!
これは先生が斑に戻る?と思った瞬間、キ-イと声がして、
なんだか斑と似たような姿のが、遠くから飛んできました。
三篠?と一瞬思いましたが、龍のような形です。

それが勢い良く突っ込んできたかと思ったら、
アマナの顎辺りを頭突きして、
髪に絡めていた夏目を口に咥えて舞い上がる。
かっこいいーっ!!

おのれかえせと喚くアマナを説教するのはニャンコ先生の役目。

「宝を無くして我を忘れたか。指輪はかえされ約束は果たされた。
帰って頭を冷やすがいい」

カッと光りましたよ~。
頭の札も完全に自力で剥がしたみたいですね。

さて謎の龍に咥えられて空飛んだ夏目は
茂る木の上にぺいっと捨てられました。
一応安全なところと判断したのでしょうね。
夏目を置いてまた飛び立った龍からは、ばらばらと時々カルがこぼれます。
そう、この大龍は、カルの群れが象ったものだったのです。

「ほぉ…見事な…」
と一つ目も思わず口にした姿。
夏目を…助けたんだね。ケマリが先導したんだね、きっと。

「先生」
「ん?」
「見えるかな、ほらあれだよ。あれがケマリだ」
「----んー?」
「一匹だけ、赤い木の実の汁がついてたよ」

よくあの群れの中の一匹を見つけたものだね、夏目。
でもこの、先生との会話に夏目のケマリへの思いがとても含まれてる。
そんな夏目の気持ちも、きっと十二分に分かって付き合ってる先生。
ここ、ほっこりじんわりしましたよ。

後日談。
カルにやられた傷はもう良いのかとヒノエ。
おお、ヒノエが髪を下ろしてる。
なんだか帯も華やかで、夏目と会うのにちょっとお洒落してるんかい、
と思っちゃった。

「相変わらず無茶をするね」
というヒノエに、ちゃんとゴメンって言う夏目がいいな。
そして、中級たちにも何か礼をしないと、なんて言ってる。
堅いんだから夏目ってば。
でもこんな夏目だから、皆も余計助けようって思うんだろうね。

あんな小さな妖でも集まれば、
アマナのような大妖を追い払うことも出来る。
一人で抱え込んでいたって、解決出来ないこともある。
夏目にとっても、良い教訓にもなりましたね。

-おれの力は小さくて
 強くなりたいと焦ってばかり
 けれどひょっとして心通わせることを恐れなければ
 ひとりでないと信じれば----…

一つ目と牛顔がやってきました。
なにやら頭や着物に葉っぱがついていたり汚れたり…
ちょっとボロですよ?
「あれ?中級、どうしたんだ?」

「あぁ夏目様、おみやげです」
ぱらぱらと一つ目の両手から夏目の手に落とされたのは、
例の実です。

「妖の毒に効くそうです。赤笹の実というんですぞ」
一つ目と牛顔は、夏目にこれをあげようと、
これを探してボロになったのね。
恩を売る会なんて言ってたけど、
どーしてどーして。

そんなに夏目の事が大切で心配なんじゃないか。
もぉお前達ったら。

赤笹の実の事は、もう知ってる。
ケマリがくれたからね、傷もきっと、もう癒えてる。
でも夏目はきっと、その事は言わず、ありがとう助かるよと
受け取るんだろうな。
一つ目と牛顔の気持ちが嬉しくて、はにかんだ顔をして。

最後に描かれてる絵の、その続きまでこうして瞼に浮かぶ。
そして心がほっこりする。

なかなか無いよなぁこういう作品。

夏目らぶな妖たちが、夏目をサポートして事に当たるのが
とてもツボなので、この話もお気に入りでした。

この後の、東方の森の章はハラハラドキドキしますが、
夏目の愉快な妖仲間たちが、また参加するので
そこはとっても美味しい楽しい。
またじっくり感想書きたいと思いますので、
しばしお待ちを~。

【2010.1.12 PM10:09】
東方の森の章【前編】感想記事UPしました。
コミックス「夏目友人帳」9巻-3-東方の森の章-【前編】妖よりも危険な人。


★今回、夏目キャラアイコンを使用してます。
カゼノウタ様で配布されていたのを頂きました。
製作者は卯月ユエ様、各話の妖怪たちのアイコンも作られていて感動です。
欲しい方は、カゼノウタさまを訪問してくださいね。
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宵待月さんへ

部長、こんにちはっ。
2記事めも、しっかりコメ頂きありがとうございますっ。

>「蚊遣りぶたネコ」

これね~。私も商品化されたら買いますよっ。
表紙や途中に描かれているカットに関しては、最後にまた触れようかな
と思って(6記事めに:笑)
今回はあえて触れなかったんですけどね。

>8巻がかなり人間寄りの話だったので、妖のターンを楽しませてもらいましたよ。

そうそう、バランス取れてますよね。
どっちも見たいので、それはそれでヨシです。

>ケマリから指輪を返してもらって、それで一安心かと思ったら、まだその先があったし!

ほんとですよ。どこまでもホラーだったわぁ。
でもそこがまた、良かったですよね。
カルの群れは見事でした。
良い展開だったなぁ。これは想像してなかった。
小さなカルが大妖から夏目を助けるなんてさ。
これはほんと良かったですね。

>ホントに、描いてない部分まで感じさせてくれるところがまた。

そう、描いてない部分で想像させて、胸を熱くさせるのが
本当に緑川先生は上手い。
こういう所が他にない魅力ですよね。

>いろいろ重要な話だと思うので、また記事をお待ちしてます。

ちょっとあれはまたじっくり書きたいと思うので、
もう少し待ってくださいね。

続きを待ってました!

こんばんは!
今回もお疲れ様ですっ!!

この回は、表紙に「蚊遣りぶたネコ」が描かれていて、これがグッズとして出ていたらな~と夢見ていたのでした。
・・・スミマセン、こればっかり。

ヒノエと中級に協力してもらってのケマリ探し。
8巻がかなり人間寄りの話だったので、妖のターンを楽しませてもらいましたよ。
> 「夏目様まで食おうとは、グルメですな」
とかね。

> も~っどこまでもホラーね、この話ってば。

ケマリから指輪を返してもらって、それで一安心かと思ったら、まだその先があったし!
でもそのおかげで、最後のカルの群れが見れたのでね。
あんな小さなカルでも、集えばここまでできるのかって見事さ、いいですね。

> これを探してボロになったのね。

こうなるまでのストーリーがわかっちゃいますね。
ホントに、描いてない部分まで感じさせてくれるところがまた。
(この辺、前の記事にありましたよね)

・・・次は、あの話ですね!
いろいろ重要な話だと思うので、また記事をお待ちしてます。
それでは、よろしくお願いしますね!
sidetitleプロフィールsidetitle

橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

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