「こばと。」#14【…黄昏の探しもの。】いおりょぎさん、食いまくりの巻(笑)

いおりょぎさんったら、ほんとに食いまくりな回でしたねぇ。
でも幸せそうに食べてるいおりょぎさん見てると、和みます~。
今回は藤本も活躍してけっこう味わえましたね。
前野さんヴォイスいっぱい聞けた~。
藤本は口数少ないから、登場しててもいつも声はあんまり聴けないもんねぇ。
男としては寡黙な男、好みなんだけどさ~。
複雑な心境だ。


あらすじは公式HPより。

あらすじ
今日はよもぎ保育園のお芋掘りの日。初めてのお芋掘りに、朝から
張り切って準備をしていた小鳩。でも、相変わらずの的外れな行動で、
いおりょぎにツッコミを入れられてしまう―――。畑に到着し、
みんなで楽しくお芋を掘っていたところ、小鳩は見慣れない少年を
見つける。藤本が声をかけると、少年はお芋を持って、あわてて
逃げてしまうのだが―――?!


「なんだ、その格好は」
静かに怒るいおりょぎさん。ん?どうしたんだい?と思った私も、
カメラがいおりょぎさんの見上げてるモノを映したとき、
「なんだ、その格好は」
同じぼやきをこぼしていました。
もんぺにゴム長手袋に頭巾、それに長靴…。
おいこら部屋ん中だぞ小鳩。
それになんで虫取り網?

「今日は保育園のお芋堀りですからぁ」
「どこで何を見た!?」
小鳩の情報源って大抵コンビニの立ち読みですよね。
畑仕事の図がこんな感じだったかららしいが…。
虫取り網持ってるのは、畑近くで遊んでる子供であって、
畑仕事してるおばさん達じゃないんだけどね。
小鳩の中では、シャッフルされてるんだな。

「虫取り網で芋掘る気かぁぁ!!」
はい、小鳩の部屋は今朝も窓から炎が噴射してますよ。
これ、人に見られたらどうするんだよ…と毎回思うわ。


いつもよもぎ保育園は、ここの農家さんとこで芋掘りをさせてもらってるんだね。
あれかな?収穫すんだ後で、まだ残ってるのや形の悪いものとか
収穫後に育ったものとかを、幼稚園児や小学生なんかの野外学習
みたいな感じで開放したりするよね…。
私は経験ないけど、そんな話を聞いたことがあるよ。

自分で掘った芋は自分で担ぐ。これが藤本が皆に出したルールです。
つまり欲張って取り過ぎるなって事よね。
「持てる分だけ掘るんだ。約束だぞ」
この台詞が後で意味を持つんですよねぇ。

満里奈が途中で繋がってる芋を小鳩に見せに来ました。
俊彦もデカイの掘ったらしく自慢げに見せます。
小鳩は今、まさにデカイのを取ろうとして…引っこ抜いたら
勢いがつけてた反動でいおりょぎさんが飛んでったぁぁぁ。
小鳩はドスンと畑に尻餅です。
で、小鳩の抜いたその芋がまた半端なくでけぇ。


「ど…どばとぉ…」
きゃあ~っ!!いおりょぎさんが頭から畑に刺さってるよぉ~。
早く誰か、いおりょぎさんを引っこ抜いてやってぇ~。食えないけど。

ふと小鳩が畑の先を見る。
「あれ?…誰でしょう」
園児達が掘ってるエリアの向こうのエリアで、
一人黙々と掘ってる少年がいる。
「よもぎ保育園の皆さんよりも、ちょっとお兄さんです」
ほほぉなんだか小鳩の表現の仕方が、とっても保母さん仕様ね。
小鳩は元々こんな言い方ですけどね。幼い子にも敬語使うし。
保母さん向いてるんだよなぁ。ドン臭いけど。

畑を借りたこの農家のお婆さんにはお孫さんが居るけど
もう高校生だそうで。
「じゃあ…どちらのお子さんでしょう」
小鳩は呑気に不思議がりますが、どー見ても芋泥棒でしょ。
ちょっ!少年!!リュックにどんだけ詰め込んでるのよ。

少年に近づき、おいと声を掛ける藤本。
「一人か?近所に住んでるのか?」
もうその声からして責めてる感じですよ藤本~。
明らかに芋泥棒っぽいから、無理もないけど、最初からそれじゃあ逃げるわな。


でもでも、おいこの少年!
くまいさんじゃないですかっ!
声の小狼と、顔の小狼が分かれてるみたいで変な感じ。
ていうか、この少年顔にくまいさん…勿体無い(また言ってるよコイツは…)
くまいさんの少年声、好きなんだよねぇ。

気付くのが遅くて…と藤本はお婆さんに謝りますが、
藤本のせいじゃないよね。
たまに悪さする子が居るから、とお婆さんもそう気にしていません。

さて、片付けて帰るぞ~っというお時間になり、
小鳩の掘った芋の量がすさまじい事が判明。
一山出来てます。芋泥棒くんの持ち帰った芋なんて
たいしたこと無いやって思えますよね、これ見ると。
「おい、俺は初めに言った筈だ。掘った分は自分で担ぐ」
「う…」
固まる小鳩をスルーして、
「さ、帰ったら焼き芋だ」
と背を向ける藤本が楽しい。

「小鳩ちゃん大丈夫?」
「持ってあげようか?」
ほ~んと毎回この三人に面倒見てもらってるよね小鳩。
立場逆過ぎ。まぁでも、小鳩の世話を焼くのも一つの遊びというか
楽しみになってるかもしれないよね。この子達。

俊彦の暖かい申し出に、本気で気持ち揺れたのか小鳩。
チラリと藤本を見ましたね。
フンと鼻を鳴らされれて、こんな顔。


くふふっ面白い。あ、そうそう今日は作画が良いね。
こんなギャグ顔もとても綺麗だ。

意地になった小鳩、一人で持てると宣言しました。
清花が手伝うと言い出したけど、それも断って鞄に詰め込む。
それがお約束でしたから!と。
藤本、すかさず振り返って
「当たり前だ」
「…やっぱり意地悪ですぅ」
小鳩の藤本に対する「やっぱり意地悪ですぅ」が出るのもお約束だね。
花澤さんの言い方が可愛くて好きだわ。

さて、詰め込んだ鞄を必死に背負って進もうとする小鳩ですが…。
ひぃぃぃぃっ鞄の中で芋にまみれ、押しつぶされて、
いおりょぎさんが酷い顔になってるぅぅ。
「無理だ…諦めろ…小鳩…」
あまりにおいたわしくて、キャプ取れませんでしたよ。
これは酷いぃぃ。

助け船出したのはなんとお婆さん。
軽トラを小鳩に横付け。乗っけてってくれるようです。
「ほんとですか?」
「ありがとうございます」
清花が礼まで言ってるし、藤本もお婆さんの厚意を止めるわけには
行きませんよね。
振り返ってちらっと見て溜息ついてました。
コイツを甘やかすな、と言いたかったのかもしれないけど…。
でもさ、ひょっとして最終的に小鳩がどうしようもなかったら、
キミが運んでやるつもりだったんじゃないの?藤本。

保育園に帰ったら早速焼き芋です。
あぁ羨ましい。美味しいよねぇこうやって焼くと。
小鳩が園児達に焼き芋を渡した後、いおりょぎさんがこっそり合図します。
「おい!」
それだけで言いたい事分かるのね。
「どうぞ」
と芋が渡されました。あ~嬉しそうだなぁ。

こんな幸せそうな顔してます。良かったね、いおりょぎさん。

「どーします、これ」
ぼそりと藤本が清花に訊く。
彼の横には小鳩が掘った芋が一山積みあがっています。
もっと焼くかと小鳩が訊きますが、そんなに食えるもんでもない。
「ご近所におすそ分けしましょう」
と清花。
それは良いアイディア。ご近所とは良い関係を築いておかないとね。

清花が「2丁目の方々」「6丁目の方々」の名をメモに書き出して
藤本に託します。小鳩と行って来てくれと清花の言葉に、
「一人で行きますよ。その方が早いし」
と藤本は即答。
「う…ん、でも、やっぱり一緒に」
清花としては、ご近所さんとももっと親しくなっておいて欲しいから。
小鳩はもちろん、二つ返事です。

そして…
「小鳩、頑張りまぁす」
芋を背負って歩く小鳩、前かがみで大変そうですね。
「手伝えとは言わない…邪魔するな」
先を歩いていた藤本は、小鳩の元へ戻って背中の芋を一袋掴み、
またさっさと先を歩いていく。
「私のお芋!!…やっぱり意地悪ですぅ…邪魔するなってそればっかり」
ぶつぶつ文句言いつつ歩く小鳩。
やれやれ、ほんとにそうですか?

鞄の中からいおりょぎさんが
「でも、付いてくるなとは言わなかったな」
とニヤけた顔で言います。
「でもお芋も取られました。私がお配りしようと思ったのに」
「重そうだったから、持ってくれた…とも言うんじゃねぇか」
良く分かってるなぁ、いおりょぎさん。
そう、不器用だし、分かりにくいけど、藤本はやっぱり優しい。
そんな彼の事を、いおりょぎさんは何げに気に入ってるんだな。
そんな感じですよね。

さて、次々と近所の御宅を訪問し、芋を差し上げるわけですが、
小鳩が居て良かったじゃんよ、とつくづく思ったわ。
藤本~そんな仏頂面で、芋突き出したら、引くよ?
小鳩が明るい声で説明するから、皆、気持ちよく貰ってくれた。
こういう場面では、小鳩は役に立ちますよ。
「ありがとう」
と受け取ったお兄さんに、
「よもぎ保育園です!」
と売り込むことも忘れない。
いや、小鳩は計算じゃなく、素でやってるんだけど、
なかなか良い宣伝になってるぞ。

「藤本さん!」
「あ?」
「あと少しでお芋全部、お配り出来ますねぇ」
「(面倒臭そうに)あぁ」
くふふふ。この二人のテンションの差!楽しいわ。
お?足元を白い猫が通って行きましたよ。

猫は庭を掃いてるお婆さんの足にすり寄って、にゃあんと甘えた声で鳴いてます。
お帰りと猫を抱き上げるお婆さん。
この白い猫はミルクですねっ。こんにちはと小鳩は声を掛ける。
ミルクはちょっと大きくなったようで、小鳩は頭を撫で撫で。
なんだかんだ言って、藤本はそれをちゃんと待っててやるんだもんね。
と、水の音に気付いて藤本が視線を先にやると、
お婆さんの庭の蛇口で芋洗ってる少年が居た。
通りがかりに水道を貸してくれと言われて貸したのだそうだ。
お婆さんも人が良いなぁ。

「お前!さっきの!」
藤本は芋を小鳩に託して少年を追う。
裏口から上手く逃げたつもりでしたが、藤本の方が上手でした。
見事捕まえて少年を持ち上げた藤本。なかなか力持ちです。
バイトで鍛えてるしな。
泥棒は交番へ連れて行くという声に、返すからとジタバタする少年。
リュックからこぼれ落ちた中身は、上着と小銭と歯磨き粉&歯ブラシ。
「やっぱり…家出か」
えっ、やっぱりって…そこまで見越してたんだ藤本。


「名前は?…今度はだんまりか」
公園に連れてきてベンチに座らせ、聞き出そうとしますが
少年は口を閉ざしています。
目に溜まった涙を、小鳩が指で拭ってやる。

「お名前は?」
せっかく小鳩が和やかに訊こうとしてるのに、
「芋泥棒でいい」
藤本~、こういう事下手なんだから、貴方ってば。
「芋泥棒じゃない!」
「お名前、ちゃんとありますもんね」
小鳩、何気に上手いよね。ほんと、保母さん向いてる。
「啓太」
「啓太君は、どうして家出しちゃったんですか?」


いや~っそんなことより私は、芋にまみれて芋抱いてスヤスヤ寝てる
いおりょぎさんに大興奮ですよーっ。
可愛すぎるぅぅぅ。

あ…そんなこととか言って御免よ啓太。
ちゃんと聞くよ。
ええっと、前この辺りにキミは住んでいたけど、お母さんの仕事が転勤になり
別の町に移ったのね。
母親の転勤って…この時点で既に母子家庭だったってわけか。
で、昔住んでた家が懐かしくなって、一人でこの町に来た。
でも町を離れた時は幼かったので、場所が今ひとつ分からない。
それでまだ行き着けていないのですね。

ここでも、忘れてないと言い張る啓太に、
「お家を忘れたりしませんよね」
と優しく返す小鳩は、ほんと子供の扱いが上手いと思った。
頭から否定すれば子供のプライドを傷つける。
そこは一度肯定してやると、おのずと本当の事を吐くものですよね。

どんな家か別れば探すのを手伝えると、小鳩は啓太に絵を描かせる。
ほんと…扱い上手いわキミ。心得てるなぁ。
啓太の家は赤い屋根にアンテナ、家の前にはポスト。
隣によく吼える犬が居た。啓太が通るといつも吼えたらしい。

二人がそんな話をしてる頃、藤本は啓太のリュックに目を止めた。
リュックにはちゃんと名札スペースがあって、「よしむらけいた」と書かれてる。
2年生なんだね。カバーされてるビニールが光ってるから良く見えないけど、
電話番号も書かれてる。

小鳩に、この家に住んでいた時の思い出を語る啓太。
母親はケーキを焼いてくれて、絵本を読んでくれて、
休日にはキャンプや遊園地に連れて言ってくれた。
「前の家に…帰りたい…」
涙ぐむ啓太。電話をしようとしていた藤本も、その様子に気付いて手を止める。
ここらあたりの藤本が美形です。作画、綺麗だ。
んで、ますます小狼顔

藤本は、昔の自分をちょっと思い出したようです。
啓太の家探しを手伝いたいと、また改めて藤本に告げる小鳩。
藤本が携帯を手にしているので、啓太はちょっと諦めモード入ってます。
手がかりがそれだけじゃ見つかるはず無い、と
やはり冷たい言葉が藤本から返りましたが、
彼は携帯を胸ポケットにしまい、他に何か覚えて無いのか、と続けます。
啓太の顔が、みるみる笑顔になりました。

三叉路ではどっちへ行くべきか分からなくなり自信喪失気味でしたが、
記憶にある場所を見つけると啓太の声が明るくなる。
「そうか、もう近いのかもな」
という藤本の声は、ちょっと優しかったね。

自販機の前で立ち止まり、うーんと啓太が唸ります。
財布を開いたが320円しかありません。
「飲みたいのか?」
と藤本が問うと、
「でもやっぱり良い。節約しないと」
母親が良く言ってるらしい。そうだよね、母子家庭ならば。

「こっちだ」
藤本がいきなり言うから何かと思ったら、角曲がった所の家には梨の樹があり、
塀に”ご自由にお取りください”と描かれた紙の貼られた籠がおかれていて、
中にはこんもりと梨が入ってます。
なるほど、ジュース代わりに梨ですか。
で、代わりに芋を置いていく。ふむ、それは良い考え。

早速かぶりついた啓太は美味しいと嬉しそう。
藤本も、「美味い」と渋く褒めてます。
あくびしたいおりょぎさんが、
「藤本、良いとこあるじゃねぇか」
また藤本をプッシュしてますよ。ふふふ。
「それは…少しはないと困ります」
小鳩~なんで藤本に関しては素直に認めないんだ?
「俺にも梨くれ!」
言われて嬉しそうに梨を渡す小鳩。
ものすごぉく嬉しそうにかぶりつくいおりょぎさん。良いコンビね。
「う~うめぇ」
いおりょぎさん、口にモノ入れたまま喋るのはお行儀悪いですよ。
歯の隙間から、梨がこぼれそうです。

話していた犬がちゃんと居て、啓太の家が見つかりました。
でも、その家を前にして、彼は僕の家じゃないと言い出します。
住む人を失くして荒れ放題になってしまったかつての家に、
ショックを受けたのでしょうか。

鍵が掛かってるので中には入れない。
ガラス戸を割ろうとした藤本の腕を、啓太が掴んで止めます。
お願い、壊さないで、と。

今の家に帰りたくないのは、お爺さんが居るからだと啓太は言う。
ははぁ母親の転勤というより、生活厳しくて実家へ戻ったという
事ではないのかな。
「啓太君、お爺さんの事が嫌いなんですか?」
「だって、凄く意地悪だし」
意地悪というキーワードに反応する小鳩、つい藤本を見ちゃいます。
「ん?」
と見返す藤本が笑える。

朝は早く起きろと煩い。
夜更かしもさせてくれず、ゲームも出来ない。
ご飯も小魚とか野菜とか、嫌いなものばかり食べろと言う。

「それは、意地悪なのか?」
と藤本。
啓太にはお爺さんが啓太の事嫌いで出て行けば良いと思ってるから
厳しくするように思えるらしい。
「清花先生もよく、栄養があるから小魚や野菜を食べなさいって
保育園の子供たちに言ってるけどな」
藤本が引き合いに出すのが清花ってのがまたミソね。
「清花先生って?」
「清花先生は、優しくって子供達の事が大好きな、よもぎ保育園の先生です」

優しい?と疑問符を飛ばした啓太が、へっくしょんとクシャミをした。
藤本がすぐに立ち上がり、自分の上着を脱いで乱暴にケイタの肩にかける。
啓太はふと思い出します。風呂上りにテレビを見ていてクシャミした自分に、
タオルをかけて怒鳴ったお爺さんのことを。
『風呂から上がったらさっさと寝ろ!』
それは風邪を引かぬようにというお爺さんの優しさなんですけどね。
お爺さんも不器用さんで、キツイ言い方しか出来ないから、
誤解されるのよね。

「意地悪か、意地悪じゃないか、見分けるのは難しいです。
でもよぉく見れば、分かるかもしれません」

お前もな!!小鳩。

前にこの家の庭で皆で焼き芋を焼いた時、美味しかったから。
だから芋を盗んだ啓太。
皆で…といいましたね。父親も居た頃って事ですかね。
亡くなったのか、離婚したのか。
でも啓太は吉村のままなんですよね。
てことはやはり死別なのか?

そんな啓太に芋を少し持っていけという藤本。
「こいつが掘りすぎて余って重くて仕方ないんだ」
ほんと藤本ったら…。

駅に向かうと駅前で啓太の名を呼んでる人が居ます。
その声はとても心配そう。
啓太のお爺さんです。
啓太!爺ちゃん!と感動の再会&ハグの後で、
しっかり啓太の頭を殴ってる爺ちゃんに吹いた。
良い味してますね、この爺さん。
うん殴ってやって。
悪いことは悪いと、ちゃんと教えなきゃね。

「啓太君、今お爺さんと電車に乗る所です。あぁいえ、では」
藤本がしっかり啓太の母親に連絡入れてました。
お爺さんを来させたのも、藤本でしたか。
なんでここが分かったのかなぁと思ったんだ。
でも爺さんへの電話は何時かけたんだろ。
離れてるシーン、なかったような。

小鳩も同様の疑問を持ったようで、藤本にそのことを訊きますが、
藤本はしらばっくれる。
それより腹減ったな、なんて…。それ、照れ隠し?
「帰って芋蒸かして食うか」
「あ…はい」
「なんだよ」
「なんでも…ないです」
ん?ちょっと小鳩らしくない返事ですね。
藤本を見る眼が変わりましたか?

と、良いところで堂元と遭遇。
「俺は用があるから先に帰る」
あれ…ひょっとして藤本、気を利かせようとしてる?
堂元と小鳩はそんなんじゃないよ?


「藤本さんって…本当は良い人なんですね」
「うん…清和は、良いヤツだよ」
どっちかってぇと二人とも、気になってるのはアンタ(藤本)だから

小鳩が帰宅したらコンペイトウが増えてました。
啓太の分ですね。
爺さんの本当の気持ちが分かったからだといおりょぎさんは言う。
…ってあんなに食ったのに、まだ芋食ってるよ~いおりょぎさんっ。
そんなに食べて大丈夫?

ところで本日の採点、藤本が頑張ったから折半で50点だそうです。
うんうん。それは私も思うな。
でも藤本、朝は意地悪だったという小鳩の言葉に、修正入って70点。
ちゃんと消してから書いてくださいと訴える小鳩。
50点→70点→50点→25点→12.5点となり、
最後は顔真っ黒になったみたい。
いつもの最後のやりとりは楽しいねぇ。

ふぇぇぇ~文字数、ほんとギリギリです。
遅くなった上に、長くてすみません。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

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なりました。
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なりそうです。(汗)

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