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「デュラララ!!」#9-2【依依恋恋】後半更に分割。シズちゃん絡んだとたん、これだよ(笑)

※注意:こちらは9話のBパート-1の感想になります。
    最初から見てくださる方は、Aパートの方からどうぞ。
    TB下さる場合は、出来ましたらAパートの方に頂けるとありがたいです。
    強制ではありませんので、既に貼った後でしたら、構いません、
   そのままでどうぞ。


Aパート感想記事はこちら。
「デュラララ!!」#9-1【依依恋恋】気味が悪いよ誠二…。

はい、Bパートです。

喫茶店のトイレで携帯メールを見てる彼女。
『気をつけろ。きみはまだ追われている。いま、どこにいる?』
メール送ってきた相手は臨也でしょうね。
とっくにこの子と繋がり持ってる。
あ、莉緒のとっかかりの時みたいにネット上だけの繋がりだろうけどね。
またHN奈倉で理解ある人のふりをしてるのかな。

メールに返信した彼女は、店のオープンテラスでお茶を飲んでた誠二の手を
いきなりグイグイ引きます。
何も言わずに手だけ引っ張る。極力、声を出さないようにしてるよね。
それは下手に喋るとボロが出るからなのかしら。
声…そういえば声はどうなのかな。
声を出す機能は頭部にあるわけで、もし首をすげ替えたのなら、
違う声になるよね…。
というかその前に、頭部すげ替えなんてこと、出来るのかって話なんだが。
少なくとも誠二は、そう思っているのよね…。

とりあえず近くの公園に来た二人。
「君が僕をそんなに愛していてくれていて、嬉しいよ?
僕も君を愛してる。ずっと、ず~っとね」
「怖いの、お願い、どこか遠くへ」
誠二だって二人きりで居たい。
だけど池袋から離れない約束してるもんなぁ誠二は。
もし約束破ったら、送金ストップされるかもしれんよねぇ。
彼女の方は焦りまくりです。
誠二をグイグイ引っ張る。そう、逃げなきゃね、波江から。

そんな二人のやりとりに、公園のベンチに座ってたシズちゃんが
訝しげな視線を送る。
「なんだあれ…痴話喧嘩か?」
シズちゃんのそんな声に、セルティも視線をそちらに向ける。

あれ?この画って…あれれれ?へぇ~、そう…。
この画ね、前回の予告でも出ましたよね。
同じカットだけど光の処理が違うんだ。
この画は夕暮れの公園で、しかも木陰という場所に合った光量になってる。
予告の時は、役者さんにライト当てていて、姿くっきり見えてたんだよね
これ、わざとなのか副産物なのか分かりませんが、ちょっと面白くてイイ。

誠二の手を振り払って走る彼女。
彼から逃げたいんじゃなくて、自分が逃げれば追ってくると分かってるからだよね。
彼女がセルティの前を走り去り…セルティは息を呑む。
メットのシールドに彼女の姿が映るのとか、良いですよねぇ。
セルティには眼がないから、これは瞳に映るのと同じ効果になり、
作中でしばしば使われていますが
シールドのカーブにそって映るものが変化してる感じがイイし面白い。
んで、顔じゃないのに、表情ないのに、なんかメットで感情読み取れる
気がするのよね。

セルティは当然、彼女を追い、捕まえます。
自分を捕まえた手が誠二かと思いきや、首なしライダーだったもので、
悲鳴を上げます。
「いやぁぁぁ~」
公園の黒猫たちもビックリだ。
この時ね、カチンと来たの。
「いやぁ~っ、いや、止めて、いやー…」
ちょっと!なんだよそのヒステリックな叫び声!
まるでセルティが痴漢みたいじゃないか。
セルティは女だし、変なヤツじゃないのに、そんな声上げるなよ。
って、でもよく考えたら、世間から見たらこの人、都市伝説なんだよね。
奇妙な存在なんだよね。普通怖いんだよね。
中身も知ってしまって、すっかりセルティ=可愛いになってる私たちは、
この街の住人達とすっかり感覚が違ってきているんでした…。

「あ~落ち着いてください。俺達は別に怪しいモンじゃないから」
フォローするシズちゃんにニヤニヤしちゃった。
「いや!いやぁ…」
と振り回した手でシズちゃんの頬を…ぶちましたねっアンタ!!
シズちゃんキレるかと思ったけど、何故かキレず、
私がちゃぶ台ひっくり返しそうだった。
よくもシズちゃんの頬をぶってくれたわねーっ!!

しかしその後の展開にマジ、切れましたよ私は。
ええええええーっ何コレ!?
シズちゃんの足に刺さってるの…ボールペン?
ボールペンごときでこんな深く刺さるって有りなんですかね。
って、誠二!!何してんだよ、お前ぇぇぇぇぇ!!!
左足腿に続き、今度は右足腿にぐっさりと突き刺す。
「あぁ?」
ドスの効いたシズちゃんの声が腿に落ちる。
一瞬何されたのか分かんない感じですよね。

「彼女を放せ!」
三つめのボールペンを構える誠二が、ほんとに薄気味悪い。
それを見て彼女を掴んでた手を離すセルティ。
でも離しておきながらもその手は追いたがって伸びる。

走り出した彼女を追おうとしてたセルティは、
振り向いてシズちゃんを見る。
それだけで気持ちが通じる二人って素敵
「あぁ、俺は大丈夫だから。痛くないし。行って」
シズちゃああああん。
もうこの「行って」の言い方がまた良くて。
小野さぁぁぁん、ゴロゴロゴロ。

「なんだか分からないけど、追っかけなきゃヤバイんでしょ?」
そう言ってサングラスを外し、自分の顔を平手でパチリと叩く。
「ハハ~ッ。一度言って見たかったんだ。
  ここは俺に任せて先に行け、ってな」

カッコ良すぎるよシズちゃん。
うわーん、もぉ、好きだぁぁぁ。

で、セルティはバイクで彼女を追う。
見物人の頭上跳び越して行く気なのが凄い。ま、みんな避けましたけどね。
セルティのバイクシーンはカッコ良いなぁ。惚れ惚れ。
で、逃げる彼女が角を曲がった所で帝人と正面衝突。上手く出来てるな。
二人とも歩道に転がる。
「大丈夫ですか」
ちまちまちまっと這って近寄る帝人の動きが可愛い。
顔を見たら誠二の連れてた子だと分かり、
「君は…」
とハッとする帝人。

そんな一瞬固まり気味の二人の背後に、バイクで追ってきたセルティが
カットインする図がカッコ良いよ~っ。ちょいスローモーションで残像残る感じで。
「うえぇ?」
いきなり首なしライダーが至近距離に現れてギョッとする帝人の
心理に説得力が増す感じだ。このカットイン。

で、なぜか彼女の手を掴んで一緒に逃げちゃう帝人。
事情知らないから仕方ないが、ちょっと悲しい。

「待て~っ!!」
ボールペン構えてセルティを追う誠二が怖すぎる~
「いやお前が待て」
ほんとシズちゃんが和ませてくれるよ。うるる。
シズちゃんに襟首掴まれて持ち上げられ、ジタバタする誠二が笑えます。
「あの子、君の彼女?」
運命の人だと応える誠二に、
「彼女、なんであんなんなの?」
シズちゃんの横顔が綺麗で、声がカッコ良くて、ドキドキする。

なんで、あんなんなの、か。
事情は何にも知らないシズちゃんですが、そこは気になったわけね。
あの子の彼ならば、そこのところを…と思ったのかな。
「知るか」
という返事にシズちゃんの眼がカッと眼を開く。
あ、スイッチ入ったな。
「なんだぁぁぁ、そりゃああ~!!」
ぶんぶん振り回して、ゴミの堆積所のてっぺんに乗っける勢いで(どんな比喩だ)
誠二を放ります。
そりゃ仕方ない。誠二が悪いさ。
だって"運命の人"なんていっといて、"知るか"って有り得ない。
なんて薄っぺらな愛。
そうよね、顔に惚れてるだけですものね。
君を見てるとさ、変態だしとても善人とは言えないという点は同じでも、
首のないセルティを愛してる新羅の方が血が通ってると思うよ。

シズちゃんに投げ飛ばされた誠二はクール宅配便に激突。
死にませんかコレ、普通。
だってあれだけの高さに投げ飛ばされて落下+打撃でしょ?
ピル5階位から落ちて地面にたたきつけられた衝撃だと思うがな。
少なくとも背骨が折れて半身不随とかなりそう。

「好きな相手の事を知らないってのはよぉ~お?
ちょ~っと無責任じゃねぇのか?あ?」
うふっ。シズちゃんのこの独特口調(よぉ~お?と語尾上がるトコ)が
面白くて気にいってるんだ。
「人を好きになるのに、そんなこと関係ない!」
「あ~?じゃあ何で、どういう理由で運命の人なんだ」
「俺が愛してるからだ。他に答えなんかない。
愛を言葉に置き換えることなんか、出来やしない!!」
まぁ理屈じゃないってのは、分かりますけどね。
そこは間違ってないかも。

さて彼女の手を取って一緒に逃げちゃってる帝人は、
地下鉄入り口へと駆け込む。
正しい選択だな。なにげに賢いじゃないか。
セルティ、バイクで追ったのが失敗だったな。
で、またあたあの三人娘かい。丁度出口から出ようとしたところに
首なしライダー現れて、芸能人見つけたギャルと化してる。

「俺は行動で示す、彼女を守る、それだけだ」
誠二は持ってた赤ボールペンをシズちゃんに向けて思い切り振り下ろし、
それを止め様としたシズちゃんの手の平を、ボールペンが貫通…。
痛いぃぃぃぃーっ。
シズちゃんは痛くないって言うけど、見てるこっちが痛いよシズちゃん。
しかし…ボールペンで貫通って、誠二の腕力、どんなだよ…。

こんな事されてもシズちゃん笑ってる。
「臨也よりは、ずっと気に入った」
まぁ比較がアレならねぇ…。
「だからこれで勘弁してやる」
思い切り頭突き~っ。
いやシズちゃん、これで勘弁って、
これよりさっきの投げ飛ばされたダメージの方が大きいから。

誠二をポイッと路肩に捨てて、歩き出すシズちゃん。
サングラスをはめ、左手を見てぼやく。

「あ~抜いたら血が出るよなぁコレ。
絆創膏貼ってから抜こ。いや!瞬間接着剤の方が良いか…」
絆創膏貼ってから抜くってどうやって…。
あ、甲の方が出てる部分少ないからずらして貼って…かな?
でも絆創膏なんかで収まる出血量じゃないと思うぞ。
それに自分の手に瞬間接着剤ってシズちゃん…。
面白すぎるわ貴方。
あぁそれにしても、ほんと台詞の言い方が良くて。
小野さんのシズちゃんっぷりが、楽しくて仕方ないよ。

で、誠二は警察に保護。これでAパートのラストに繋がるわけですね。
波江の元に警察から連絡が入るわけだ。


す、すいません
最後まで感想書いたら文字数オーバーになっちゃったので、
Bパート、一旦ここで切ります。
かろうじてここがキリが良いので。
続きは#9-3をご覧ください。

ダメだ私~、シズちゃんやセルティ絡みだと語りだしちゃって。
あ、お時間ある方だけお付き合い頂ければ良いので、
無理なされませんよう。

Bパート-2はこちら。
「デュラララ!!」#9-3【依依恋恋】人形の正体は…。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
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