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「こばと。」#22【…さよならの日。】ええーっいおりょぎさんのせいなの?

いよいよ終わりが近づいて来ましたね。ドキドキハラハラ。
でも、ここに来て藤本がまたツンに戻ってしまったので、
小鳩と一緒にシュンとしちゃうよ。

今回は桃矢の投入でしたが、
桃矢が出て来てビックリ…というか桃矢に見えなくてビックリ
ファイもだいぶ顔違ってましたが、ファイ以上に差があったので、
初め気付かなかったんだよ…。悲しい。
んでもちゃんと関智さんが演じてくれるってのは素晴らしい。
さすがCLAMPだと思います。徹底してるね~。

今回は簡易にするつもりだったのに…
結局けっこう長くなっちゃったなぁ。


あらすじは公式HPより。

あらすじ 第二十二話「…さよならの日。」
小鳩は清花と二人で、よもぎ保育園のお片付けをしていた。藤本は
アルバイトを増やし、以前にもまして忙しくなったため、保育園に
は現れなくなっていた。忙しそうな藤本を心配していた、小鳩は・・・・・!?
一方、いおりょぎは「コンペイトウ」を集める期限を延ばしてもらう秘策を
考え、玄琥のいる「くまのバームクーヘン屋」へ向かうが―――。


この間小狼の言葉がきっかけとなって、小鳩が思い出した記憶。
藤本そっくりな人がグランドピアノ弾いてるあの映像。
袴はいてるし明治か昭和初期?と想像しました。
藤本の前世かなと思ったけど、他のブロガー様達は先祖?と想像されてる方も
いらっしゃいました。
彼が差し伸べた手の位置が低かったので、子供か猫とか犬…と想像し、
小鳩の頭には隠さなきゃいけないものがありそうなので、猫かなぁと思いました。

と~ころが、今回のアバンによると、小さな女の子ですよ。

お人形で遊んでて…お人形持ったままピアノの音に身体を揺らし、
藤本似の彼が手を伸ばすと、女の子人形落として、
男の子人形だけしっかり抱いて嬉しそうに笑う。
この人形も、意味ありそうですよね。
落ちてる女の子人形をしっかり映してるし…。

これは小鳩の見ていた夢のようで、
寝ながら笑ってる顔…ちょっと怖いよ小鳩。
いおりょぎさんも少々微妙な表情しておりますぞ。
「え?…私、笑ってました?」
「世にもお幸せそうな顔でニンマリとな。
よっぽど良い夢でも見てたのか?」
はい!と明るく答えて起き上がった小鳩は、
ずっと前に…と言いかけて先が続きません。

小狼の言葉で一度思い出しかけたアレも、今見た夢も、
目覚めたとたん残らないように出来てるのかしら。
物凄く幸せな夢だったのにと、寂しそうな小鳩。
いおりょぎさんは、行きたい場所の夢だったんじゃないかと言う。

行きたい場所ってことなら、これから先の未来ですよね。
でもあの藤本似の男性の服装からして過去だよね?
う~ん。
でもあれが願望だというなら、やっぱり小鳩は猫とかで
あの男性に可愛がられている子供が羨ましくて、
自分がその子供になりたかった…とか?

はっきりしてるのは、小鳩はあの藤本似の男性の事が、
とてもとても好きってこと。
彼と一緒に居たくて、2人で過ごす時間が宝で、
そんな思いが、前の時も今回も溢れてた。

ドアの開く音がして、藤本が部屋を出て行ったようです。
こんな朝早くからバイトですか…。
わざとバイト入れてるんだろうな。
そうじゃなきゃ、やってられないってところでしょうか。
小鳩の言葉通り、沖浦とギュッとした清花。
そんな2人を見つめていた藤本の瞳が寂しそうだったのを小鳩は思い出す。
そんな彼の横顔を思うと、自然と彼女の顔も曇り、
それを見ていおりょぎさんが溜息、と。

よもぎ保育園の門には閉園のお知らせが貼ってある。
こういうの、寂しいよね。
小鳩が事務室に一歩入って足を止める。
落ち込んでるなぁ。
いおりょぎさんがそんな小鳩を見上げます。
ちょっ…最近なんだかよく動きませんか、いおりょぎさん。
清花は確かに背を向けてるから分かんないけど、
この距離なら、今までならぬいぐるみに徹してませんでした?

一拍置いて、おはようございますと元気な声を上げる小鳩。
その声に振り向いた清花も明るくおはようと返す。
「今日はどこから片付けますか?」
笑顔で拳を作るけど、やっぱり元気は低めだよね。

なんか鼻息荒く布団を縛ってるな…。
どんどん頑張りますと張り切る小鳩ですが、清花の、
「新しくなるためには捨てないとね」
は、ちょっとクルよなぁ。

-捨てないと…か…。

椅子に座ってたいおりょぎさんが、横にコテンとなるのが可愛いっ。

女2人で力仕事は大変です。
なんでこんな時にバイト入れるんだよ藤本。
男手が欲しいに決ってるのに…と言いたい所だけど、
この保育園がだんだんと無くなって行くのを、
彼は見てはいられないんだろうな。

ピザのバイトは朝いちのシフトに入って、
その後、屋台のバイトに昼間から入ってる。
「バイト、無理して入ることねぇんだぞ」
店長が逆に心配するほどだ。
もう稼ぐ必要もないのにどうして…と。

「クビなら、そう言ってください」
「違うって!そうじゃねぇんだよ。あ~っ!分かってねぇなぁ」
完全に荒んじゃってますね、こりゃ。
店長の思いやりが分からぬ藤本でもないだろうに、
こんな言い方するなんて。

「ゴメンね。保育園閉めるって決めた事」
清花はお茶を持ってきて小鳩にそう謝る。
でもこれでよかったと思ってる。後悔はしてないという清花は、
かなりさっぱりした感じですね。
小鳩の方がよっぽど暗いや。
ところでこのお茶とクッキー、小鳩どうするつもり?
食べるフリして膝にいおりょぎさん口開けて待機させといて、落すとか?

帰宅した小鳩は藤本の部屋をノックする。
「なんだ」と顔出した藤本は、また最初の頃の冷ややかな彼に戻っています。
一度保育園に来て欲しいと頼み、藤本の荷物がまだあるからと言いかけますが、
無いと即答されちゃいました。
「全部捨ててくれて構わない。忙しくて行けない」
目も合わさずにドアを閉める藤本。もぉ…重症。

それでも小鳩に言われて、少しは気持ちが動いたのか、
バイトの時間を1時間遅らせて、藤本は保育園に向かう。
オルガンを開けて指で鍵盤を押す。オルガンは下をギコギコ踏まないと
音出ないんでしたっけね。余計切ないね。

二階から荷物持って降りてきた小鳩は、
丁度出て行く藤本の後姿を目にします。
オルガン開けたまま出てったなアイツ。
あ~それにしてもどーしたの?今日は小鳩の作画、リキ入ってる~。
いつもより綺麗だし、なんかタッチが艶々してるよ。

バイトに向かいながら藤本の脳裏によぎるのは、
…あの日のひまわり。
園児達との距離が一気に縮まったオルガン。
振り向くと園長と清花が笑顔で拍手してくれていた。
それが凄く嬉しくて…。
本当の意味での居場所を、この時キミは見つけたんだよね。

突然クラクションが鳴り響く!!
ぼんやり歩いていたものだから、トラックにはねられる所でした。
危ないよ藤本。信号は赤ですよっ。

遅れると連絡しといたピザ屋のバイトに入る藤本。
すると同僚が、
「あれ?今日遅くなるって聞いたんだけど」
って、ええーっ関智さんっ!?ってことはこれ桃矢ですか?
いやーんっ桃矢に見えないよぉ~っ。
なんで関智さんがモブキャラ?って一瞬思っちゃったじゃないかっ。
ちょっと待て、最初の頃出て来た同僚もそうだったのかな。

ちなみに私、C.C.さくらはアニメ途中から見てまして、
桃矢好きなのですよ~。
桃矢はツバサの桃矢よりC.C.の桃矢が好き!

帰宅した小鳩は部屋の電気もつけず、窓にもたれて月明かりの中、
コンペイトウの瓶をぼんやり眺めています。
そんな彼女をじっと見ては、また溜息つくいおりょぎさん。
「何辛気臭ぇ顔してんだよ!こっちまでジメジメ鬱々してくるだろうが!」
「すみません…」
謝りつつも視線の先も表情も変わらぬ小鳩に、
「何を考えてる。何がしたい」
とマジ声で訊くいおりょぎさんが良いな。
「わかりません…でも…」
「でも?」
「…ここが痛いんです」
胸を押さえる小鳩。

よもぎ保育園が閉園になって、それは清花的にはもう納得した結果で、
なのに…と自分でも良く分からない様子。
「藤本か…」
「え?…藤本さんですか?」
「んだよそのリアクション!」
あ~っちょっと怒ってる。
「自覚ねぇのかよ」
無いでしょう、そりゃあ。
「やれやれ…まったくよ」
苦労しますわねぇ、いおりょぎさん。

保育園の建物取り壊しの日の朝も、早くからバイトに行く藤本。
「今日くらい休めば良いのに」
千歳までがそう言う。でも見たくないんだと思うよ。
清花よりももっと、辛いんじゃないかな。
藤本にはあの場所が全てだったんだと思う。

そんな藤本の出勤を窓から確認したいおりょぎさんは、
ちょっと行って来ると伸びをする。
「お出掛けですか?」
「あぁ夜には戻る」
会話だけだと夫婦みたいだな。

「そんな顔すんじゃねぇ」
小鳩の頬にぶら下がるいおりょぎさん。
飛びつく姿が可愛いです~っ。
小鳩の顔が面白いことになってる~っ。
あぁそれにしても…。
いおりょぎさんは、優しい…。

取り壊しの指揮をするのは宮田か。清花に対する態度とか、
もうすっかり知り合いっぽいぬくもりがあるな。
沖浦とのよりが戻ったんなら、上司のカミサンだもんね。
藤本の姿がないので不思議がる宮田。
世話になったのに冷たいなと言う宮田の何気ない言葉に、
「冷たくありません!!」
ギョッとするほど力こめた否定が返って来たよ。
「藤本さんは!お忙しいんです!」
しばし宮田も清花も固まってるぅ…。
「ぁ…ぁあ!悪かったよ」
良い人だなぁ宮田。

沖浦はしばらく来れないから、宮田がしっかり頼まれてるらしい。
上層部で色々あったみたい。
それを聞いて心配する小鳩ですが、
「心配ない。沖浦さんだもんよ」
って宮田が意味ありげに清花を見るのが良いな。
清花もうんって頷く。うん、私、今の清花の方が好きだな。

あらら俊彦達が来ちゃいましたよ。
今日で最後だから見に来たんだって。
ちゃんと母親に話したって事ですが、よく許したね母親。
取り壊し工事なんて、子供が近づいたら危ないじゃないか。

その頃藤本はピザ配達中。でもぼんやりしてるよ。
なんか嫌な予感~っ。

で、その頃のいおりょぎさんは、やはり玄琥の所に居ました。
「もう一度言うぞ。そいつは無理な相談だ」
いおりょぎさんの眉間の皺が深いです。
「…諦めろ」
うわーカウンターに座ってる銀生が可愛い~っ。
目つきが面白いっ尻尾の置き具合が良い
わーん、ふさふさしてるなぁ触りたいなぁ~っ。

「あ~っ玄琥さま、ズルイですよぉ。皆で先にオヤツなんてぇ!
いっただっきまぁす。ふんふんふん」
「瑞祥!静かにしろ」
「はいっ?あ?い?」
ぷっぷっぷっ。吉野さんの瑞祥っぷり、楽しいなぁ。

ちょっ!いおりょぎさんったら、とんでもない計画を持ちかけたのね。
うしゃぎさんを人質にして交渉しようってだなんて。
いや、そら無理でしょ。
何もしないよりマシとか言ってますけどねぇいおりょぎさん~。
「俺達の今も含めて、そんな軽い契約じゃない」
と銀生。うんうん、まともな事言うじゃないか、坊や。
って思ったら、玄琥も同じ事言ってる。
しかもいおりょぎさんに対して、お前よりよっぽど、ときたもんだ。

「事の軽さ重さなんざ、後でいくらでも変えられる」
ぐわしっといおりょぎさんの胸ぐら掴む玄琥ですが…

体格差が凄いので、ゴミ掴んでるぐらいにしか見えん…。(酷い…)

「いい加減にしろよ!お前はあの時何も学ばなかったのか?
またゴリ押ししようってのか?傷つくのは誰か、
分かってないなら教えてやろうか?!」
うわ~っ玄琥がマジ怒り~っ。
私も瑞祥化(=おろおろしながらピーチクパーチクする事)←勝手に作るな。
してどうなるかと息を呑んだら…

玄琥の手に己の手を重ねたいおりょぎさんが、

「………すまん」
ええーっ!いおりょぎさんがこんな素直に謝るなんてぇぇぇぇーっ(ちょっ失礼な)
でもほら皆も「「「あ」」」って固まってるじゃん。
思わず手をパーで離しちゃう玄琥が可愛い。

「まぁいい。神がお前に学ばせようとしたのは、待つことかもな」
それは確かに自分の苦手分野だと察してるいおりょぎさん。
ぴょんとテーブルへと飛んで戸口へと向かう。
「分かったよ!…何もしねーよ」
そういってドアの外へと消えたわけですが…皆ちょっと唖然顔だね。ふふっ。

いおりょぎさんの脳裏に浮かぶのは…
ええっとこの全裸で膝抱えてる小鳩は…なんだろ。魂の状態かな。
おおっいおりょぎさん…いや、五百祇の人型だぁ~っ。
影というか輪郭だけですが、長髪なんだね~カッコ良さそうだよねぇ。
「俺は五百祇。これからお前と共にあるものだ」
これは…神との契約でしばらく共に過ごす事になった時なのか…、
でも五百祇が人型ってことはそれ以前に縁があったのか…。
う~ん、よく分からん。

森を歩いていくいおりょぎさんの背中が、なんだか寂しげです。

保育園の建物はすっかり無くなってもう土台だけになってる。
こういう姿晒されると、寂しさが増すよね。
片付け終わったら立ち入り禁止になるらしい。
わざわざそう伝える宮田はやっぱり良いヤツだよな。

清花以上に元気ない小鳩。
清花はそんな小鳩に、お願いをする。
「藤本君の力になってあげて」
よもぎ保育園は、藤本を縛り付けていたのかもしれない。
藤本が、頑張り屋の藤本で居続ける事に。
自分も藤本を頼ってしまっていた。
「もっと早く、気付いてあげられれば良かったんだけど」
と清花。
う~ん、普通気付くと思うがなぁ。
だいたいどう見ても藤本に頼りすぎ、甘えすぎだったよ貴女。
貴女が止めても藤本が聞かず、バイトに励んだのでしょうけど、
本当に彼にもっと自分を大切にして欲しいと思うなら、
もっと真剣に止めるでしょ?と思うもん。
清花は私的には、ほんと良く分かんないキャラなんだ。
だけど良く考えたらリアルでもこういう人はそういえば居るよね。
男が放っておけないタイプの女性。
苦手だけど(笑)

その頃藤本は配達中。また保育園の事を考えてる。
『助かるわぁ藤本くん』
『清和先生』『オルガン弾いて』
そんな風に頼られるのが嬉しかったんだね。
誰かの為に"してあげられる事がある"喜び。
した事が"喜んでもらえる"幸せ。
あの保育園は、居場所と、そんな幸せも藤本に与えてくれる場所だった。
そんなトリップしているから前方不注意で、
路地の交差点で車とぶつかってしまいました~っ!!

「自分の為に自分の好きなことをしなさいって言ってあげればよかった」
う~ん、でもさ…。
その人の幸せはその人にしか分からない。
母親に捨てられた(と思ってる)藤本は、その傷が深くて、
誰かに必要とされないときっと生きていけないんだよね。
いや原作分かってるわけじゃないから、いい加減な事言ってもイカンけど。

「藤本君をお願いね。傍に居てあげて」
と言われてもねぇ。
もう小鳩は保育園どころか、この世界から消える立場だと
思うんですが…。頼まれも約束果たせないよね…。
小鳩の行きたい場所というのが、藤本に関係しているのなら、
なんらかの形で傍に居られるのかもしれんが…。
猫か何かで…(あ)

アパートに戻って来た小鳩を待ち構えていたのは千帆&千世。
大変なんだと小鳩に駆け寄る。藤本の事故ですね。
で、病院に駆けつけたようですが、右手骨折くらいで済んだのか。
さすが普段バイトで身体鍛えてるだけあるな。
治療終えて廊下を歩いてきた藤本は、
待合室のベンチで待ってる小鳩を見て
「堂元…お前…」
とお怒り。

「約束通り、よもぎ保育園の人には連絡しなかったよ。
管理人さんには言ったけど」
堂元ったら、未だにこの2人に優しく出来るって凄いよなぁ。
ほんと、良い人すぎて損するタイプだ。
「ゴメンね、小鳩ちゃん。心配させたくなかったんだって。
コイツなりの気遣いなん…あ…」
そんなフォローまでしてやって、でもフイッと行ってしまう藤本を
小鳩は追っていく。
堂元、報われないよなぁ、ほんとに。

藤本の早歩きについていく小鳩は、ちょっと小走りになる。
無理はしないで下さいとか、自分に出来ることがあれば言って下さいとか
一生懸命声かける小鳩ですが、足を止めた藤本は振り向きもせずに
冷めた言葉を吐く。
「最初によもぎ保育園で会った時、言ったはずだよな?
同情や好奇心なら止めろって。
俺の事を可哀想だと思っているなら、止めてくれ」
「違います!」
「迷惑なんだよ!」
「違う!…藤本さ…」
藤本は小鳩の声には反応せず、すたすたと歩いて行ってしまう。

「ちがう…」
胸を押さえる小鳩。そこが苦しいんだよね。でも何故そんなに苦しいのか
きっとまだ分かってないんだよね。
そんな小鳩の元にうしゃぎさんが降りてきました。
うしゃぎさん、しぐさは可愛いけどメッセージは鬼です。

満月を指差すのは、次の満月までが期限だという意味。
いおりょぎさんが説明してくれなきゃ分かんないトコだけど…。
もしコンペイトウが集まらなかったら、契約によって行く末が決ってしまう。
つまり行きたい所へは、もうどうしたって行けなくなるってこと。

「うしゃぎさんよぉ」
呼ばれて小首傾げる姿は可愛らしいのにねぇ…。
「どうすればその期限を延ばせるんだ!」
当の本人が、ハッとしていますよ…。

「これからどうなる…どうすべきだと思う?」
マジな銀生…良いねぇ。
「さぁな…アイツ次第だ」
と玄琥。
「責任を感じてる事は確かでしょうねぇ。
あの戦いがなければ、あの子が…」
「とばっちりを食らってあんな事にならずに済んだ…か」
ええーっ?いおりょぎさんの天界との戦いのとばっちりなの?小鳩って。
ちょっ!…ほんと真実を全部早く知りたいっ。

だから…こんなに必死なんだね、いおりょぎさん。
「俺に出来る事だったらなんだってやる。だから季節がもう四つ巡るまで、
いや一つでも良い、この通りだ!!」
土下座するいおりょぎさんに小鳩の眼は丸くなる。


うしゃぎさんはいおりょぎさんの頭をポンポンして、首を横に振る。
まけてくれる気はサラサラないようです。
「ダメだってかよ!」
いおりょぎさんの悲痛な声にケララと笑って上へと登ってやがて消える。
月に掛かる雲がまた、2人の前途を示すようで…。


次回は小鳩がついに帽子抜くんだな…。
二回分一緒に放送なんだよね…。
でもいっぺんに感想はきっと無理。最後までのろのろになります。
来週再来週は、上げなきゃ行けない感想が、どっと集中しそうで怖い…。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
ここ数年、仕事と体調が
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2014年5月8日を持ち
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