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「デュラララ!!」#18-1【死生有命】沙樹もダメだ…(泣)

感想書くの止めようかと思ったんだけどね…。
ドタチンの為に思いとどまりました。
でも門田チームの活躍は後半なんだよね。
そこ行くまでが、長い…辛い…。

臨也にムカムカ来る上に、沙樹がまたほんっとダメだ…私。
セルティもシズちゃんも出ない回は、
それでなくてもテンション下がるのに、
地面破って、地下まで下降して行ってる。

そんなわけでいつもよりノリの悪い感想記事になってますが
ご容赦ください。
いっそときめいた所だけ取り上げて簡易にしようか、
そうすれば1記事で収まるし…とも思ったんだけど、
デュラはけっこうこれまでずっと、
あらすじ舐めつつ感想書いてきてますので、
スタイル変えるのもなぁと思って。
とりあえずはいつものスタイルで行ってみました。

この後、臨也が張り切りだして、うんざり度が上がったら、
変わるかもしりません。お許しを。


あらすじ、タイトル意味は公式HPより。

#18「死生有命」
混乱をきたし始めた池袋の街。その様子に、自分の思惑通りに事は
進んでいるのだと、臨也は楽しそうに口元を歪めた。
そんな臨也の企みを知らぬまま、正臣はとある廃工場で物思いに沈む。
また同じ場所に戻ってきてしまった自分、病院で自分を待ち続ける
三ヶ島沙樹という少女の存在。過去からは逃れられないのだと、
かつて臨也から告げられた言葉が正臣の頭の中を駆け巡っていた。


◇「死生有命(しせいゆうめい)」
死ぬも生きるも人の力ではどうすることもできない天命であること。
(出典:kanjiKentei)


注意:当ブログでは、セルティの不思議SFとんでも物質は、モクモク、
  コシュタ・バワー→黒バイクは、馬クンと呼んでいます。



沙樹の病室。紀田はもう普通に見舞いに通ってるんだな。
「友達が入院したんだって?」
よく知ってるわね。その情報も臨也から?
誰に聞いた?と紀田に問われ、窓から見えたと沙樹は応える。
それだけでは"友達が入院した"事実までは分からない筈よね。

「毎日来てたもんね。やっぱり女の子?」
やっぱりとキタか。
「ナイスバディで眼鏡。アンバランスさが魅力の女子高生さ」
親友と三角関係の真っ最中だと説明。
「私も入れれば四角関係だよ」
え…終わったんじゃないの君達。

「俺達はもう終わった。フィニッーシュッ。打ち切り店じまい。
そうだろ?」
ではどうして見舞いに来るのか。
また昔に戻りたくなったのか。
もう帰ると背を向けたのは、沙樹の質問に応えたくないから?
「正臣は戻ってくるよ」
それは決ってること。だからいくら他の女の子を好きになっても平気。
最後の最後に、選ぶのは私。その子達より私を強く愛してくれる。
たいした自信だなぁ…。


-聞かなくたって分かってる。
 同じことの繰り返しだ。
 たくさんの女の子と付き合っても、
 きっと私の所に戻ってくる。


「そしたら、その他の人との愛より、もっともっと高く高く愛してくれるもん」
でもその後続く言葉を、紀田は聞きたくないのだ。
「だって臨也さんがそう言ってたもん」

あぁもぉサイテー。
ていうかもうこの時点で、私、この子ダメになりました。
えぇこの物語に出てくるキャラは皆歪んでる。それは分かってます。
歪んだキャラが苦手なわけでもない。
でも、ここの何人かの歪み具合は、私、受け付けないわ。


さて、その臨也さんはというと…例の盤上の駒を動かしては楽しんでる。
「こうやって見てるとさぁ~あ、自分が神様だって錯覚に陥って、
なかなか気持ちよいもんだよ」
だ~れが神様だよ、もぉムカムカするぅぅ。
腕を大袈裟に上へと上げて、
たたきつけるようなしぐさなのが、また腹立つんだよな。
ところでその"○ぁ~あ"という言い方は、シズちゃんの特許じゃないのか。
お前が使うな、お前が。

三つ巴は良い、しかもリーダー同士が密接にくっついてる、と
王将三つを向き合わせて、神様アタックとか言ってオイルを巻く。
蜜月が濃ければ濃いほど、それが崩れた時の絶望は高く高く燃え上がるもの。
マッチをすって盤上を燃やす。

「うははははっ!見ろ!駒がゴミのようだ」
波江が呆れたような瞳をチラリと向け、すぐに戻す。
いや呆れではなく、ほんとに関心の無い瞳、なのかもしれない。
呆れるというのは、まだそこに感情が乗ってる。
臨也の秘書なんて、このぐらい関心の無い人じゃないと務まらないかも。

後は駒以外のカードがどう動くか。
「門田達に新羅、サイモン…}
あら、ドタチンの事、珍しく門田なんて言ってる。
「え~と?キングはシズちゃんかな?やっぱ」
即行燃やしやがった。
セルティはクィーン、じゃあジョーカーは…と言った所で表情が変わる。
凄く嫌そうだね。
「まぁ、どうでも良いや」
カードを放り投げてますけど…。
なにこの我侭大魔王みたいなリアクション。
臨也にとってのジョーカーって誰なの?
思い通りにならなくてアンタを苛付かせるのはシズちゃんぐらいじゃないの?
シズちゃん以上に、予想できない存在が居る?

にしてもテーブルの上でこんな燃やし方するなんて。
あり得ないでしょ~っ。
あ、アリエナイといえば、この間貴方、河川敷でパソコンに打ち込んでたよね。
(違います)

楽しくなってきたよねとセルティの首に話しかける。
「君もそう思うだろ?」
ぐはっ。臨也は嫌いだけど、ここの神谷さんヴォイスはヤバイね。
ほんと神谷さんじゃなかったら、もうとっくに大嫌いになって、
出てきたら早送りで飛ばしちゃう所だよ。
神谷さんの演技が、臨也っぷりが今までに無い感じで楽しめるから、
気持ちがややこしくなるんだ。

一年前に遡る。
予告で映ってた紀田がなんか少し幼く見えるなと思ったら、
回想シーン、事件の時の紀田だったんだね。

病室で眠る沙樹。両足は骨折しているようでギプスで固められ吊られている。
「死ななかったんだって?」
まずその聞き方からして普通じゃないよ。
「上好じゃないか。生きてさえいればなんとでもなる」
沙樹がこんな状態になった原因は自分にあると分かってて
紀田は頭が良い?
裏で操ってるアンタが何言ってんだ。
「感情に飲まれて、俺に殴りかかってこなかった事は賞賛に値するよ」

賞賛なんていらないさ。殴ってやれ紀田。
ったく、わざわざそんな台詞を吐くために、来たのかよ。
ほんと、"ウザ也"。このパンチ避けた表情がまた憎らしい。

「正解、今のは俺に怒りを向けて当然だ。
明らかに悪意を持って君をからかったわけだから」
わなわなと震える、今より少し幼顔の紀田。
憤る息遣いが良いな宮野くん。

沙樹は意識不明。
眼を覚ませば良いが、紀田にとっては
永遠に覚めない方が良いのか。
眼が覚めたら永遠に責められるかもしれない。
それが怖いんだろうと臨也が言う。
けれどこのまま彼女が死んだりしたら、
一生償えない罪悪感にまみれて
生きることになる。
彼女が生きようが死のうが、
紀田の罪悪感には何の意味もない。

逃げられやしない。
過去はお構いなしに紀田を追い回す。
ひたすら、ひたすら…。
「なんでだか分かるかい?寂しいからさ。
過去や思い出ってヤツは、とても寂しがりやでね」
神様は信じてないという臨也。
存在が確定していないから。
未来でさえ確定していない世の中で過去は確かに存在している。
例えそれが誤解や妄想に彩られたことだとしても
本人が信じるなら過去は確かに真実となる。

「それに基づいて行動を、あるいは生き様を決めるというのなら、
それは確かに、神の一種なんじゃないのかな」
何が言いたいのかさっぱり分からないと言う紀田ですが、
分かってるはずだと臨也は返す。
「君はもう彼女から逃げられないよ」
彼女への罪悪感は過去となり、彼女は紀田にとっての神となる。

「ま、いいんじゃないの?彼女のこと、好きなんだからさ」


時間は今へと帰ります。
杏里はもう退院して、帝人と紀田と3人、
いつもの歩道橋を歩いています。
「杏里も見事に復活だな~。良かったよぉ。
杏里も杏里のエロも無事で」
「エロは余計だよ正臣」
紀田独特のイントネーションが面白くて好きなんだよね。
それに…この3人で居る時の馬鹿やってる紀田が一番楽しかった。
もう、こんな3人の姿は見れなくなってしまうんだなきっと。

2人に改めて礼を言う杏里。
「お礼なんて止めてくれよぉ。俺は杏里と杏里のエロが無事なら
それで満足なんだからさぁ~」
「僕もエロ以外は同じだよ」
帝人よ、その言い方もどうかとおもうが。

その時紀田の携帯がなり…
「もしもし?あ、そう。分かった。ほんじゃすぐ行くわ」
口調が3人で居る時のそれとはもう違ってる。
感づくよね、普通。
友達が急用あるっていうからと2人に謝る紀田ですが、
友達との会話とは思えませんでしたよね。
恐らくは黄巾賊のメンバーから何か報告が上がったんでしょう。
相手が部下臭い感じ、漂ってる。
杏里は何か感じたんだな。
鞄が物語ってる。
帝人より、敏感だ。

「恨むなら、俺の友達を好きなだけ恨んでくれぃ。
恨むならタダだし、俺には被害がない。
まさに一石二鳥!一夫多妻だからな!」
「一夫多妻?」
はは。一応、紀田らしい台詞ではありますが、
ちょっと冴えてないよ紀田。
別の所に気持ちが言ってるから。
守りたいのは、この3人で過ごす時間なのに、
守りたいが為に、崩れて行く。
やるせないな。

そんなに急ぎの用事なのかなと疑問を持ちながらも、
「紀田君、最近ちょっと様子がおかしいと思いませんか?」
「そうかな気のせいじゃない?」
杏里が気付いてる事に気付いてないなんて、帝人!
親友失格だぞ。

黄巾賊の話しを紀田は帝人にした事は無かった。
帝人の居る場所と黄巾賊と、
どちらの現実も現実。
でもそこには酷く距離があるように彼は感じている。

黄巾賊。
当時は喧嘩喧嘩の毎日で、
それを続ける事でしか繋がっていなかった仲間たち。
自分を肯定してくれる誰かが欲しかったあの頃、
紀田は初めて沙樹と出会った。

「その黄色い布、素敵だね。噂に聞いてたよりずっとカッコイイね。
紀田正臣君」
なんで俺の名前を知ってるんだ、エスパー?と紀田節でギャグを飛ばす。
でも私じゃないんだと沙樹は言う。
エスパーは他にいる。何でも知ってる凄い人。
沙樹は臨也に心酔してるんですよね…。
それも良く分からない。
情報屋やってるんだから、色々知ってるのは当たり前じゃないか。
それは"凄い"事なのだろうか。

-会いたくないヤツに初めて会ったのも、その時だった。

臨也は自ら名乗り、沙樹の後見人みたいなものだと言って笑った。
「彼氏とか、そういうじゃないから安心して良いよ、宜しく」

今の黄巾賊のアジトへと場面は移ります。
紀田の前へと駆けつけ、「将軍」と呼ぶメンバーに、
紀田正臣で良いと怒る紀田ですが、
古参のメンバーはもう慣れちゃってるのよね。

彼はダラーズの事を調べていたようですが、
どうしても分からないと言う。
黄巾賊の内部にも、ダラーズのメンバーだったものが居るが
トップの事は分からないと言ってる。
半年前の初集会でも、特定出来なかったようです。
あれーけっこう目立ってたと思うがな。

リーダーから切り裂き魔についての情報を求めるという
指令がメンバーに出た事も掴んでます。
「切り裂き魔がダラーズだってのはガゼなんですかね」
ガセですー。振り回されないでよー、みんな。

「そうだとしても臭いのは間違いねぇだろ」
そうかなぁ。黄巾賊の方が信用出来ない感じだけど?
紀田に戻ってと言ってきた連中はまともそうだけど、
柄の悪いの多いじゃない。
法螺田が黒バイクに襲われた事件があるとメンバーが報告しますが、
あれは法螺田の自業自得でしょー?
黒い油みたいなもんにまとわりつかれた?
モクモクの感触って油っぽくもなるんだ。
そうだ、セルティの失敗料理を取り込んでボールにした時も、
あれは弾力ありそうだったしゴム系ですが油分もありそうでしたね。
煙にも影にも油にもゴムにもなるモクモク。
面白いなぁ。

黒バイクは本当は何者なのか。
あぁ…紀田だけが接点無いんだもんなぁ。
帝人は仲良し、杏里はホの字な相手なのだが。

黒バイクの事はとりあえずまぁ良いやで終わっちゃったよ。
「ところでアンタら、俺らより年上だよな?」
紀田は、それ以上年上の連中を引きずり込まないでくれと釘を刺します。
「なんとか組のなんとかさんなんて人たちの名前が
出てくるようになったら、その時は終わりだからな!」
自分達はガキ、いくら人数がいても大人の力には勝てないし
利用されるだけされて終わり。
「俺が、折原臨也にそうされたようにな」

当時の話…。
紀田が少しでも迷う事があると沙樹は、
臨也に聞けば大丈夫だと言い、
何かにつけて、彼の意見を持ち出した。
最初は皆、うっとおしく思っていたが、
実際彼の言うようにやれば、色々な事が上手く行った。
それでも紀田は臨也を信じず、必要以上には近づかなかった。

「臨也さんはホントに凄いの。なんでも分かってるし
絶対に間違い無いの」
…うんざりしてきた。
じゃあ臨也が死ねと言ったら死ぬのかと紀田が沙樹に訊く。
「たぶん…ね」
こりゃ驚き。折原教の信者なんだな。

可哀想な子なんだなと紀田は思った。
彼女を臨也の呪縛から解放してやりたいとも思った。

「俺達ってさ…付き合ってるって言えんのかな」
どうだろうねと沙樹は笑う。
「お前はさ、なんで俺なんかと一緒に居んのよ」
「うーん…好きだからだよ」
臨也が好きになれとでも言ったのか。
紀田のそれは冗談だったのかもしれんけど、
実際最初はそうだったらしい。
臨也は人の恋愛には口を出さない。
きっかけはどうあれ、今、沙樹が紀田を好きなの本当のようです。

なんで今でも俺の事を好きなのか。
紀田の問いにカッコよいから、と答えた沙樹が、

可愛いからかな?と訂正を入れる。
まだ中学なんだもんなぁ。
「正臣は?私のこと好き?」
「ヤツへの狂信的な態度を止めたらぁ~好きになっても良いかなぁ~」
しょうがないよと沙樹。
「欠点の一つくらい、眼をつぶってくれると嬉しいな」
自分で欠点と分かってるらしい。
「直すつもりないけど」
あっそ…。

「欠点なら直せよ。俺も手伝ってやるからさ」
沙樹がハッとした顔で紀田を見る。

-そうして、俺達は付き合い始めた。

Aパートはここまで。
Bパートはまた明日中に~。

【2010.5.15 PM5:57追記】
Bパート感想UPしました♪
「デュラララ!!」#18-2【死生有命】ドタチンは理想の男(笑)。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

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