「デュラララ!!」#24-1【則天去私】ドタチンはやはりイイ男だねぇ。

24話はAパートが長くて文字ギリなので、
全体感想は後半感想記事の方にでも書かせて頂きます。

あらすじ、タイトル意味は公式HPより。

#24「則天去私」
強い決意を持ち廃工場に独り乗り込んだ正臣だったが、彼はそこで予期せぬ人物と
出会った。ついに相対した正臣、帝人、杏里。お互いに言えぬ想いを抱えたまま、
三人が見つけた答えとは。
そして、池袋の住人多くを巻き込んだ抗争が見せた結末とは――。



◇「則天去私(そくてんきょし)」
《天に則り私を去るの意》夏目漱石が晩年に文学・人生の理想とした境地。
自我の超克を自然の道理に従って生きることに求めようとしたもの。漱石自身の造語。
(出典:大辞泉)


注意:当ブログでは、セルティの不思議SFとんでも物質は、モクモク、
  コシュタ・バワー→黒バイクは、馬クンと呼んでいます。


黄巾賊のアジトでやっと三人が揃いました。
でも紀田の顔は血で真っ赤ですもんねぇ、帝人はショックでしょう。
まだ杏里の方が血は見慣れてるわな。
といっても大事な友人のこんな姿は、当然ショックだろうけど。

モクモクメットはとっても便利。
バイクを降りた帝人がわざわざ外さなくても、
不要になったらさっさと霧になって消えていく。
セルティが操作してたんでしょうけど。

「確かに、これは最悪な光景だよ」
セルティに覚悟はあるかと訊かれて頷いたんだもんね帝人。
喧嘩は多分まるでダメで役に立たなそうな帝人ですから、
こんな多勢の敵を前にビビりそうなものですが、
覚悟決めてるから、キリリとした顔してます。
ま、セルティいるから安心ってのもあるかもしれませんが。

「出やがったな黒バイク。お前ら、こいつら全員、砂にしちまえ」
親指を下にしてそう叫ぶ法螺田。
杏里、帝人、セルティ、紀田を真ん中に
黄巾賊のメンバーが、ジリジリと円状に迫ってきます。
その時…

「今だ!裏切れ!」

ど、ドタチン?ドタチンの声だよっ!
ビックリして法螺田は声のした方を見る。
一瞬止まったメンバー達。
その中から、ほんとに裏切って周囲の仲間を攻撃するものが現れた。
割合は…三人に一人ぐらいの感じかしら。
半数、よりは少なそうよね。裏切り組。
(ほんとは裏切りじゃないけど、ここでは一応そう呼んでおきます)

「なんだよ、なんなんだよ、こりゃ」
法螺田は狐につままれたような顔してますよ。
そして法螺田が使ってた銃を拾う手が映ります。
これ、最初見た時、ドタチンの手かと思ったんだけど
違ってましたね。Aパートの最後に分かります。

現時点で戦力になりそうにない、紀田と帝人はともかく、
杏里もセルティも腕を振るえなくて手持ち無沙汰な感じね。
出る幕なく、裏切り組が敵さんの相手してくれてる。
ところでドタチンはどこなのよと思ったら、
居ました居ました。
うおっ片手で一人ずつ同時に持ち上げてる~っ。
ドタチンの腕力すごいな。
EDのあのポーズもまんざら嘘じゃなさそう。
持ち上げてた二人を片方ずつ放り投げて、
拳向けて突っ込んで来たヤツの腕を取って
背中にギリリと回し、そいつのシャツ掴んで放り投げ、
後ろから襲おうとしたヤツの腹を足で蹴る。
ここの動きの早さと来たら。
コマ送りで見させて頂きましたわよっ。

ドタチン、強いぃぃ。
カッコ良いよぉ~っ。

周囲の雑魚をちょいと始末したら、
ドタチンは法螺田へとゆっくり歩いて行く。
「よぉ」
鼻から下を黄色いハンカチで隠していたドタチンは、
それを下にずらして法螺田にそう声を掛けた。
「かっかっか~どたぁ~っ。てってめぇ~」
ただでさえ高くて軽い声が、上擦って更に高くなってら。
「この程度の変装で誤魔化せるんだから、
なまじ人数を増やすのも考えモンだなぁ」
そういうことだよね。
それに本当ならそこらへんを取り締まるべき古くからの幹部達は、
この場に居ないんだもんね。
紀田派だったから、法螺田らに闇討ちされちゃって。

「門田さん、これは一体…」
ドタチンは、渡草に言われて思い出したらしい。
泉井がパクられた時、一人だけ上手く逃れて不起訴になった
法螺田というヤツが居た事を。
「それでちょっくら仲間を30人ほど集めて、
適当に黄色い布をつけて潜りこんだ」
30人すぐに集めれるってのは凄いよね。
喧嘩に自信のあるヤツだけを連れて来たんだろうしさ。

「遊馬崎と狩沢は目立つから、置いてきたけどな」
おお、そうなのか。それは拗ねてるんじゃないのかい?
と思ったら、すぐに外のバンが映り…

「俺達の出番は無いんスかね?」
「目立ち過ぎるのも考えモンだね」
ぷぷぷっ。やっぱ拗ねてるじゃない。
ゆまっちの言い方が可愛い。
狩沢は、つまんなさそうだねぇ。

あ、でも、ということはだよ?
渡草は働いてるんだな。どれどれ?
って探すまでもなく映してくれました。
ちょっと渡草の顔、作画変だけどパンチ決めてる。
渡草もちゃんと強いんじゃないか。

さて、法螺田の前にずらりと関係者が並んでいます。
「てめぇの事なんざ思い出したくもなかったぜ。
あまりに胸糞悪くてな」
そんなドタチンの横から一歩踏み出し、紀田が訊く。
「沙樹の足を折ったのはお前か」
「いっいや…俺は…」
「沙樹を泣かせたのはお前か!」
おろおろする法螺田に、
「お前だな!!」
自分だと認めない法螺田に、紀田が強く言い放つ。
「ちくしょう!」
法螺田がナイフを紀田に向けて突き出しますが、
それを華麗に避けて顔面にパンチを入れる。

ここもコマ送りで見ましたが、まるでボクサーの動きでしたね。>紀田。
潰れた法螺田の顔が笑えます。

法螺田の落としたナイフをしっかり足で踏んで押さえるのも
喧嘩慣れしてるなぁと思いました。
「本当はバールで脳天叩き割るつもりだったんだぜ。
帝人と杏里はこっち側の人間じゃないだろ。
だから、死体なんぞは見る必要はねぇ。そう思っただけさ…」
そこまで言うと意識が飛んで紀田はその場に倒れる。

「正臣!?…正臣!!」
帝人が抱き起こす。心配そうに顔を覗き込む杏里。
まだ何も話し合えてない三人だけど、
なんか顔揃ったら…、
杏里も帝人もこの場に駆けつけたって時点で、
三人の間のもやもやは、吹っ飛んでる感じですね。
紀田がこんな状態だしな。
非常事態に陥れば、わだかまりって解けますよね。
一時的であっても。

「正臣、しっかりしてよ!」
「紀田君!!」
帝人よ、頭から出血してるんだから、揺らしちゃダメだってば。
うっすらと開けた紀田の眼に映ったのは、
守りたいと思っていた大切な友人二人の、心配そうな顔です。
「園原さんや正臣のこと、セルティさんから聞いたんだ。
ゴメン、僕…僕、何にも知らなくて…」
「竜ヶ峰君…私…」
「言わなくて良いよ。なんとなく事情は分かったから。
だから無理に言わないで」
いやでも紀田は杏里の正体をまだ知らないんだよね?
ここで全部皆それぞれ吐いた方が良いのでは?

「僕が何に苦しんで、何に悩んでたのか、話してれば
こんな事にはならなかったかもしれないのに」
という帝人に、紀田は瞳を揺らしながら告げる。
「俺こそ、なんかお前が遠くなっちまいそうで。だから怖くて」
互いを大切に思うからこそ、言えなかった。
とりあえずそこが伝われば、心は回復するかな。

「私が悪かったんです。竜ヶ峰君にも紀田君にも
自分の事話せなくて…」
ごめんなさいと杏里が謝る。
「私、二人の事、とても大切に思ってたのに。
ずっと…近くに居たのに…」
そんな杏里の膝の上の手に、紀田の手が伸びる。
もう片方の手は身体を支えてくれている帝人の手を掴む。
「お前らえらくお似合いだぜ」
病院に運ぶなら一つ頼みがあると、
紀田は来良総合病院を指定。

指定しなくてもここらで病院って行ったらあそこしかないのでは?
てかドタチンが付いてるんだから、当然あそこに運ぶつもりでしょ。
「待ってる女が居るんだ。頼むよ」
また紀田は意識を失う。
いやこれだけ頭から出血してて、更に法螺田殴ったりしてんだもん、
無理ないわよね。
「正臣?正臣!正臣っ!」
だからー、揺すっちゃダメだってば帝人。
「ひでぇ有様だな」
ドタチンは慌てもせずにそう言う。

「ったく、逃げるなとは言ったが、逃げなさすぎだ。
ちったぁ加減しろよ」
そういいつつ、顔笑ってるよドタチン。
帝人は気付く、ひょっとして今黄巾賊と戦っている彼らは…と。
「あぁあいつ等皆、ダラーズだ。色がねぇから出来る事がある。
消えろって言われてもな。初めっからそういうもんなのに、
今更消えようがねぇってことだよな」
そう言って、ドタチンは帝人を見る。
ふっと帝人の顔が緩みました。

もうドタチンにも帝人が創始者だとバレているわけですが、
いきなり解散宣言した帝人にどうこう言わず、
こんな言葉をくれるなんてニクイなぁ。

「おい!法螺田が逃げるぞ!」
黄巾賊A君B君が法螺田に肩を貸してアジトから出て行くのが見えました。
「あの野郎!」
追おうとしたドタチンの前にセルティが回りこみ、
『奴は私が追う。紀田君を病院に連れていってやってくれ。』
「あぁ分かった」
セルティは馬クンで飛び出して行きました。

「表にバンが停めてある」
帝人達に説明したドタチンが、
「渡草!頼む!」
バトル中の渡草に声を掛ける。
「おう!」
お取り込み中なのに、ちゃんと反応する渡草。
それに良い返事だ。

「俺は後片付けがあるんでな。紀田を頼むぞ」
ドタチンは、そう告げてバトルの中に突っ込んでいく。
ええ男やぁ~。
掃除(にわか黄巾賊の元ブルースクウェアの連中達の始末)を
引き受けてくれちゃうなんてさぁ。

紀田を運ぼうとした時、杏里が何かに反応して意識を別の所に
飛ばしていました。ん?と思ったけど、これも後で分かります。
どうしたのと帝人に訊かれ、
なんでもないと言って杏里は紀田を運ぶため、彼の足を持ち上げた。

車で逃げようとする法螺田。B君が比賀が居ないと告げますが、
ほっとけ、だってさ。
セルティが来たのに気付いて大慌てで発車。
これからどうするんだとA君に訊かれ、
とにかく逃げるんだと法螺田。
「どっかへトンズラしてほとぼり醒まして…。後は泉井さんが
ムショから出てくりゃなんとでも巻き返しできらぁ」
なんかB君が「えっ」って顔になりましたねぇ。
彼も内心では法螺田に対して、ちょっとコイツ…と思ってるんだろう。

ずっと追ってたセルティが、ふと何かに気付き、
追うのを止めました。
それをバックミラーで確認してほっと溜息つく法螺田ですが、
B君は、「法螺田さんっ!前!前!」と訴える。
セルティが止まったのは、別に諦めたからじゃなくててですね、
自分がやる必要が無くなったと確信したからですよ。
前方、道のど真ん中に立ってるのはシズちゃん♪
そして同じく道の真ん中に、ある筈の無い標識が立ってます。
シズちゃんの武器として、ね。

シズちゃんはバッターボックスに立ったバッターのように
標識をを構えてニヤリ。
「なんで生きてんだよ、なんで生きてんだよ」
それは私も皆も不思議に思ってますけどね。
法螺田はアクセル思い切り踏みますが、
シズちゃんはねた所で死にやしませんよ?
あ、全速力で横を通り過ぎようとしたのね。

でもシズちゃんは標識で車をサクーッと二枚おろしに…。
標識って、そんな使い方もあったんですね…。(違)
屋根部分吹っ飛んで落ちだけど、法螺田達の首は一緒じゃないね。
おや…亀みたいに首引っ込めてたか。
なにげに反射神経良かったんだな。
車はすっかりオープンカーになってるわー。
しかし、今のは相当怖かったろうな。

ぜいぜい肩で息してる法螺田達、もはや顔が凄い事になってます。
法螺田は紀田に殴られた歪みと現状の恐怖の歪みと
多分作画の歪みも加わって酷い顔です。
そこに、キィィーと変な音。
シズちゃんが標識を頭上で水平に持ち上げてます。
それを見た法螺田達の顔がコレ…

笑える…。汚すぎる。

さっきの二枚おろしの時、スピンして方向おかしくなってた車を
慌てて発車して戻し、一目散に逃げる。
シズちゃん、なんと標識持って道路を助走…。
槍投げですかっ!?
ひぃー、ほんとに投げたよ。
法螺田の車に見事刺さり、貫通して地面擦ってるのかな。
摩擦で火が起きちゃった感じ?
燃えてるよ燃えてるよ~。

法螺田がなにげに身体柔らかくてビックリだよ。
足がバレリーナのように上がっています~。

セルティがその有様を見て、ダメだこりゃって感じで
ふるふる首振るのが可愛い。
それでも法螺田がまだ逃げ続けるので
一旦追いかけたセルティ。
法螺田は恐怖でおかしくなりかけてますね。
蛇行運転になってる…。
あ、A君は逆さになったまま走ってるの?
ユラユラ揺れる足が笑える~っ。

そんな様子に、もう良いかと思ったのか、
セルティは馬クン止めて両手を合わせてコシコシ。
元来た道を戻って行きます。

あっ!あああっ。村長!…じゃなかった、葛原!
久々登場だね。
法螺田の車に、ダンッと足を掛けて併走。
やん♪
なによこれ、カッコイイじゃないの。

どうも法螺田ったら、大胆にも白バイに幅寄せしたみたいですよ。
ほんとはシズちゃんとセルティにビビって
ヨタ走りしてただけなんですけどね。
「交機を舐めるなよ、ガキども」
え、え~とぉ…法螺田でもガキですか?
葛原って歳、いくつなんだろ。
あぁそれにしてもやっぱ、藤原さん声はキクなぁ。

-法螺田達は逮捕された。
 平和島静雄に車を破壊されたと訴えたそうだけど、
 警察は聴く耳を持たなかったらしい。


来良総合病院に渡草のバンが着く。
帝人と狩沢が紀田を車から降ろしている。
それを窓から見ている沙樹の顔がちょっと幽ちっくじゃない?
で、恋人が酷い姿で運び込まれて来てるのに、
動揺が見えないのが不思議…。

紀田は処置を受けて点滴しながら眠ってる。
パイプ椅子でゆまっちと狩沢が寄り添って眠ってるのも可愛い。
ふと帝人が気付く。
何故か杏里の姿がありません。

「うん間違いない」
袋から拳銃を取り出して確認しているのは臨也。
これでやっと粟楠会から報酬がもらえると嬉しそう。
一つ行方の分からなかった拳銃を法螺田が持っていたわけだ。
回収したのは比賀。まさか彼が臨也と繋がってたなんてね。

「まぁ、これでシズちゃんが殺せたらラッキーだったんだけどね」
と臨也は銃を見つめる。
「それで俺通じて、法螺田に静雄の情報流したんですね」
せめて頭か心臓撃ってくれたら死んだかもしれないのにって
どこの羅刹だよ。
てか本気に殺したいんだねシズちゃんのこと。
「ほぉんとに残念だよ」
そこまで言わせておいて、
「そういう事らしいです。母さん」
ええーっ比賀も罪歌の子だったのかよ~。

赤い瞳、罪歌モードで杏里が来ました。
「あの…ありがとうございます。後は家に帰って普通に暮らしてください」
比賀の瞳は赤く光り、物も言わずぼんやり歩いて行きました。
臨也の前に立った杏里は、左手から罪歌を出す。
おやこの間は剣先からするする出て来たけど、今回は柄からなのね。
出し方は色々なの?

「貴方の事を斬らせてもらいます」
斬って、斬ってぇぇ。
私も一回、バッサリ斬りたい気分だよ。

どうしてこんな事をしたのかという杏里の問いに、
臨也は何もしていないと返す。
「そうだね、あえてその行為に理由をつけるとするなら、
好きだからかな、人間が。
だから俺は人間の色々な面が見たかったのかもしれないねぇ」
なんて言っておきながら、今の答えは本当か否か問題だと言う。
どこまでもふざけてるなぁ。

問答無用で杏里は斬り付ける。
でも臨也は瞬時に後ろに飛んでそれをかわした。
「貴方を支配すれば分かりますから」
今話す必要は無いってことね。

ところでキミはどうなんだと臨也が訊く。
「本当に平穏で幸せな毎日を手に入れたいなら、
その刀で全ての知り合いを斬ってしまえば良いじゃないか」
そんなのは違うと杏里はきつく首を振る。
うん、違うよね、それは。

それならば帝人と紀田の二人から好意を寄せられながら
未だ答えをはっきりさせない杏里の態度は果たして正解といえるのか。
あぁ、それはね、ちょっと私も思うが。

「君は自分が人を愛せないと思い込んで、
それを理由に今の立場に満足してるだけじゃないか?」
罪歌が代わりに人間を愛してくれる。
馬鹿馬鹿しいと臨也はあざ笑う。
「黙ってください!」

杏里が斬り付けると臨也はバック転でひらりとそれをかわす。
憎たらしいけど、臨也ほんと動き良いですよね。
そして今一度踏み込んだ杏里の刀、
というか罪歌をナイフで止めちゃうんだもん…。すげぇ。

「あのさ、あんまり軽く見てもらっちゃ困るねぇ。
俺だって伊達にシズちゃんと喧嘩して張り合えるわけじゃないんだよ?」
確かにね。

それから、比賀が回収した拳銃。
「せめてこれを俺に渡すべきじゃなかったねぇ」
杏里を狙うわけじゃなく、そこらへん歩いてるカップルへと銃を向ける。
その方が利くとの判断?
でも杏里は人を愛せないのだから、たいして心は痛まないかとも思う臨也。

比賀が罪歌の子になってる事も本当は知っていたらしい。
なぜそんな彼に拳銃回収を彼にやらせたのか。
「君だよ?君に宣戦布告したかったからさ」
臨也も人間を深く愛している。だから…
「刀ごときに人間を渡して堪るか。
人間は、俺のモンなんだからさ」
ここらのコロコロ変わる臨也の感情の波を
神谷さん見事に演じてますねぇ。

「あぁでも、シズちゃんだけは要らないから、
くれてやるよ。なるべく早くナマス斬りすることを祈ってるから。
頑張ってね、それじゃあ」

杏里がシズちゃんらぶ(憧れに近い)なの知らないな?
斬るわけないじゃないの。

Aパートはここまで。
明日は朝から出かけるので、Bパート感想遅れると思います。
すみません~。


【2010.6.26 PM10:16】

Bパート-1感想記事はこちら。
「デュラララ!!」#24-2【則天去私】サイモンにお礼をしたいです(笑)

Bパート-2感想記事はこちら。
「デュラララ!!」#24-3【則天去私】バキュラが代弁してくれた♪
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非公開コメント

KOBAPINGUさんへ

KOBAPINGUさん こんばんは。
コメありがとうございます。
レスが遅くなってごめんなさいね。

>まずはシズちゃん! やってくれましたよ、かっこいいー

やってくれましたねぇ。
まぁ~ほんとに観てて気持ち良かったですよ。

>何気に腹巻きっぽく見えたりしてかわいいー!

あ、私も思いました。可愛いよぉシズちゃん。
もうあの登場時は、画面の前でテンション上がった上がった。
キタキタキタキター!って感じですね。(>▽<)/

>話の内容全然無視でもいいからシズちゃんの登場シーンだけをつなげた
>DVDが欲しいです!

私も私もっ。
なんか編集して作りたい気分ですよね。
シズちゃんのシーンは、全部取っておきたいぃぃ。
一言二言だけの会話部分も全部!

>ドタチン、男前って言葉がぴったりですね

ドタチンは良い男ですよねぇ。
旦那にするなら絶対ドタチンですね。(笑)
でも今、こういう男臭い男性ってなかなか居ない…。(汗)

>あれって本当に本気で死んでほしいと思っているのでしょうか?

なんか本気っぽかったですね。
私は原作未読なので、なんともいえないのですが…。
そのあたりは原作既読の方の方が分かるでしょうね。

>橘さんもウルキオラ好きーっだったんですね。

ええかなり。(笑)
浪川さんスキーでもあるんだけど、
最近好きな声優さん、ハマってしまった声優さん多すぎて
ちょっと浪川さんが埋もれ気味。(ゴメン浪川さんっ)
あ、でも浪川さんのイタリアは、最高!ほんと好きだよ。

>寂しい、悲しいだけではない死に方だと落ちついた気持ちにも
>なりますね。

納得して、その死を受け入れられる感じでしょうか。
丁度、昨日のグリードも、そんな感じでしたよね。
ハガレンは観てないかな?
悲しいけど、本人が己の最後を静かに見つめて納得していたから。
ウルキオラもグリードもね。
最後に掴んだものも、彼らにはあったから。

>さらい屋五葉

気になってはいたのだけど、今期は全然余裕なくて、
これにまで手が回らなかったのです。
でも昨日2話分ぐらい見ましたよ。
絵が苦手だからなーと思ってましたが、面白いですね。
浪川さんの政は、可愛いな。
刀振るう時はカッコ良いけど、普段はヘタレですよね。

櫻井さんは確かに薬売りに近いですね。
色気あって、似合ってましたー。
また続きも観れたら観たいところですが、
もう来期アニメが今週後半から始まるよね…。

ハマるアニメがなかったら、余裕出来るんだけどなぁ…。

シズちゃん、やってくれました!

橘さん、こんにちわ! ついにデュラが最終回ですね。

まずはシズちゃん! やってくれましたよ、かっこいいー(´∀`)今回の標識は今までで一番大きいですよね? 止まれとか侵入禁止とか普通の道路にあるのではなく、首都高の方向案内みたいなあれ! 法螺田にはもう手加減無し、潰してやる、みたいな気迫が感じられますね。ダンゴ虫呼ばわりされたり銃で撃たれたり、きっとうざくてうざくてたまらなかったんでしょうねえ。ところでシズちゃんの包帯、服の上から巻かれていましたよね。何気に腹巻きっぽく見えたりしてかわいいー!(´∀`*) 早く行きたくて新羅をせかしてとりあえず処置を終わらせたって所でしょうか? シズちゃんがスカッとした顔してたのがよかったです、、、自分顔緩みっぱなしですよ。話の内容全然無視でもいいからシズちゃんの登場シーンだけをつなげたDVDが欲しいです!

ドタチン、男前って言葉がぴったりですね。ほっとけってよく言ってる割には周りの状況をいつも把握していて、ギリギリまでは当人同士で問題解決させるけどいざとなったら助ける準備はいつでも出来ている、、、みたいな!ほんとみんなの兄貴的存在ですね。

イザヤって何かにつけてシズちゃんの名前を出すけど、、、あれって本当に本気で死んでほしいと思っているのでしょうか? Bパートでサイモンとの会話の中でちょっと気になる部分が、、、それはとりあえず後回しにするとして、、、イザヤとシズちゃんが会ったのって高校に入ってからですよね? その辺りの話ももうちょっと知りたい所です。

橘さんもウルキオラ好きーっだったんですね。いいですよね。山崎の最後も悲しいけれど自分的には良かったと思えたので、好きなキャラが死んでしまうのはやっぱり嫌ですが、寂しい、悲しいだけではない死に方だと落ちついた気持ちにもなりますね。(落ちついたとか嬉しいとかホッとしたとか、どういう言葉で表すのがいいのか分からず、、、ボキャブラリーが足りない自分がくやしいですー!)

所でノイタミナで放送中のさらい屋五葉ご存知でしょうか? 政之助役の浪川さん、相当カッコいいですよ!ちなみに櫻井さんも出演していて自分の大好きなモノノ怪の薬売りさんみたいな話し方と言うか、声のトーンなので、この二人の会話、ヤバいです!

それでは失礼いたします!(´ー`)ノ
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

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