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コミックス「夏目友人帳」9巻-7 -特別編9 夏目観察帳⑤-どんだけ遅いUPよ…(汗)

新刊の感想ではありませんので、お間違いなきよう。
「夏目友人帳」10巻は明日7/5発売です。
まだゲットしておりません。

ひょっとしたらもう並んでる書店あるかもしれませんね。
多分職場の方の書店なら、一日早く置くので土曜日あたりに
既にゲット出来たかもですが、今の職場は土日はお休みなので、
今日、地元の書店覗いたけど置いてなかったです。

10巻が出るというのに、私ったら9巻の最後の物語の感想を
まだ上げてなくてですね。
今から慌てて上げる事にします。
どんだけのろいの…と突っ込んでやっておくんなまし。
ここ数ヶ月はアニメ視聴&感想書きが忙しくて、
夏目だけじゃなく他のコミックスやラノベの感想も
ずっと順番待ちしてる状態で…
今期は見るアニメも感想も減らして、こっち方面も進めたいと思っています。

夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 9 (花とゆめCOMICS)
(2010/01/04)
緑川 ゆき

商品詳細を見る

9巻はこれです。表紙めっさ気に入ってます♪
※注意:こちらは「夏目友人帳」9巻 -特別編9 夏目観察帳⑤-の感想になります。
    9巻の感想を最初から見てくださる方は、-小さきものの章-【前編】の方からどうぞ。


-小さきものの章-【前編】の感想はこちらです。
コミックス「夏目友人帳」9巻-1 -小さきものの章【前編】- すみません分割になります。


※ちなみに思い切りネタバレしてます。
感想書くにあたり、あらすじをほとんど舐めつつ進んでます。
そうしないと言いたい事伝わらないと思うので。
なので、まだ9巻買ってなくて、これから読む予定の人、
及び、夏目三期を期待して「まだ原作は読まないわっ!」って方は、ご注意ください。



いいですかー?





はい、-特別編9 夏目観察帳-感想です。
もんのすごく遅れてしまって申し訳ないです。

9巻最後に収録されているのは、実は時期的にはだいぶ前に掲載されたものだったり
するんですよね。

【小さきものの章】と【東方の森の章】は、去年のLaLa7月号から11月号にかけて
連載された物ですが、特別編は平成20年のLaLaDX5月号に掲載された分です。
私は、DXは購読していないので、この9巻の中でこれだけ初見だったんですよ。

これは夏目がまだ藤原夫妻に引き取られる一年位前のお話。


緒方ユリコは戻って来たテストの答案用紙を眺めては一人笑う。
「ぷっ。やばい何度見ても笑える。ついに赤点ゲットだぜよ。
ひゃっひゃっひゃっ」
…なんて明るい子なんだ。
点数は26点ですよ?
普通ならどよ~んと落ち込むのではなかろうか。
それでも"お母ちゃんに叱られるかな"とは思うんだね。
言い訳でも考えて帰ろうと神社の階段を登る。

登りきったユリコは、その神社の本堂に
人がごろりと寝ているのを眼にする。
近づいてみると、どうも知った顔のよう。
転校して来た"夏目貴志"だと気付く。
親戚をタライ回しにされていて、
今回はボロアパートに住む夫婦に引き取られたらしいと
そんな噂がユリコの耳にも届いていた。
なんでも酒臭い夫婦だそうで。
なかなか細かいトコまで含んだ噂だな。

話しかけても返って来る言葉は少なく、
物静かで、絡まれてもさらりとかわすクールな人。
夏目は今の所そんな印象のようです。
クラスの女子がこっそり騒いでいたというのは、
一応見た目美形設定だからかな?

なんでこんな所で寝ているんだろうと訝しんだユリコが
顔を覗き込む。

-睫長いな…

やっぱ美形設定ですから睫は長くないと
ユリコがこっそりそう思った時、
夏目は眼を覚ましました。
そしていきなり、
「うわああああああああ」
叫び声を上げて、がばっと起き上がるもんだから、
ユリコはビックリして身体を引く。
その彼女を夏目は、なんと足で蹴飛ばして
一目散に逃げて行きました
ちょっ夏目っ…。ぷくくくく。

こーいうトコが緑川先生らしいですよねぇ。
ユリコのひっくり返り方がまた豪快で。

-なっ、何?

ユリコ本堂から下に落ちてるよ…。
唖然としますよね。そりゃ。

-女の私を蹴り飛ばして逃げてった!?
(ガーン なんだあいつー)


ちょっと有り得ないですよね。
ふふっ。

どこがクールで物静なんだと、
ユリコは翌朝(だよね多分)になっても
怒りが収まらぬ様子です。
そんな彼女に母親が味噌汁作りながら訊く、
転校生はどんな子か、と。
ムカつきながらも、
「え?………クールでモノシズカよ」
と応える彼女が面白いんだ。

母親はもっと色んな噂を耳にしていたようで、
小さい頃虚言癖があったとか挙動不審で周りの子に
怪我をさせる事もあったらしいから、
その子には近づくなと釘を刺す。
「あんたにもしものことがあったら、
お母ちゃん心臓止まっちゃう」
そんな繊細そうなお袋さんには見えませんが。
ユリコは歯ブラシの手を止めて固まり、
「…うん」
と返した。

ユリコなんていきなり蹴飛ばされたんだから
挙動不審って言葉は、彼女も確かに、とは思う。
だけど何か引っ掛かるものがあるようです。

昼休み(だと思う)に一人木陰で本を読んでる夏目に近づき、
「昨日はよくもやってくれたわね」
ユリコは文句を垂れる。
しばしの間の後、誰?と訊かれ、
「同じ組の緒方ユリコよ!!
昨日神社で蹴飛ばした女の顔を忘れたっての!?」

ははは、そらショックだな。
でもユリコは夏目が神社という言葉に反応して、
顔色を変えたのを見逃さなかった。

恐い夢を見ていて目を開けたら怪物みたいなのが
目の前に居たという夏目。
「ちょっと私が怪物に見えたっていうの!?」
あはは、まぁそうなっちゃうか。違うんだけど。

「はは、そうなんだ。ねぼけててごめん」
夏目は笑う。
そう取ってもらう方が良い。
本当の事を話すわけにはいかないものね。

柔らかな笑顔でもう一度繰り返す。
「ごめん」
その笑顔は嘘っぽいと、
今の夏目の友人達(妖含め)が見たら思うだろうな。
でもユリコは夏目を知らない。
その笑顔は優しげで、もっと見せてれば良いのにと思う。
頬をちょっと染めて。
やっぱり美形効果はあるようだ。

「ねぇ前髪少し切ったら?」
そんな台詞を吐いたのも、
顔を隠さず見せた方が良いと思ったからでしょう。
でも彼から返って来た返事は、
「そろそろ切ってみるよ」
夏目は自分で切っていたんですね。

前髪は私も自分で切るけどね。
前髪程度で美容院行くの面倒だし。
髪伸びるの早いんだよね私。スケベなのかしら。
(スケベだと髪伸びるの早いとか言うじゃない?)
おっと、脱線してすいません。

まさか自分で切るのかというユリコの疑問に、
「散髪代くれなんて頼めるとでも…」
夏目の表情が一瞬険しくなる。
言いかけて、しまったと思ったのか、
夏目は言葉を切り、表情の消えた顔でもう一度
「…ごめん」
と、告げて去って行く。

その背中を見つめながら、ユリコは自分が無神経な事を
いったのではないかと落ち込んだ。
夏目が今一緒に暮らしてる親戚は、
どうせいやいや引き取ってくれたのでしょうから、
散髪代どころか、些細なものを買う事も、
言い出しにくいでしょうね。

-謝る機会はあるだろうか…。

ユリコは謝りたいと思うものの、
夏目はいつも一人でいるので声をかけづらい。
だが彼女はそうやって夏目の姿を眼で追っていたから
気付いたんだ。夏目の行動がおかしい事に。
突然走り出したり、何も無い所で転んだり、
ある時は鞄を振り回して、
『来るな、消えろ』
必死な形相で何もない空中に向けて叫んでいた。

それはまるで何かを追い払うようだと、
青ざめながらユリコは思った。

『怪物みたいなものが』
夏目の言葉を思い出す。
ひょっとして、本当に何かが居たのかもしれない。
神社で目覚めた彼が叫んだ時、
目線は自分より後ろを見ていた気がする。

-ひょっとしたら夏目君は私の後ろに何かが見えていた---…
 そいつから私のことをつきとばしたんじゃ----…


そいつから…、だとキミを守ったみたいだよね。
私はなんとなく、そいつごと…もしくは、そいつを蹴飛ばす
つもりが手前に居たキミごと…のような気がするんだが。

「そんな妄想じみたこと!!何考えてんだ!!」
ぶんぶん頭を振って、ユリコは否定する。

雨が降ってきました。
ユリコは傘を忘れて来たようです。
持ってない、ではなくて忘れて来たって事は、
予報は雨で、降る事を知ってたわけだ。
なのに忘れたのは…
頭の中を別の事が占めていたから、ですね?
夏目の事が気になってるから…。

-私、何やってんだろ---…

校舎の出口に立ったユリコは、けっこうしっかり降ってる雨に、
はぁ~と溜息をつく。
その顔を上げたらこっちを見ている夏目と眼が合いました。
「入る?」
返事より先にユリコは謝る。
「…この前はごめん」
ずっと言いたくてタイミング逃していた事をやっと言ったけど、
当の本人は忘れてる。
「………何が?」
本当に忘れているのか、忘れてる振りをしているのか。
ユリコは後者と取ったようですね。

相合傘で下校する二人の後姿。
「…夏目君」
「--ん?」
「夏目君って…--…」
言いかけた言葉を、ユリコは飲み込んだ。

ひょっとして見えるのか、彼女は聞いてみたかった。
でも…

-それを言ったらなぜか
 二度と口をきいてくれなくなる予感がして
 
 それが恐くてきけなかった。



そうなりたくなかったんだね。
夏目に惹かれたんだねユリコ。
キミは見る眼があるよ。

夏目の傘に入って帰宅した娘を見て、母親は青ざめてます。
駄目だといったのに、と。
「ありがとうお母ちゃん…でもね」
母のそれは自分を心配しての事だから、
ちゃんとありがとうと受け止めるのがまず偉いね。
そしてきっと、でもねの続きは声に出していないだろう。

-夏目君は私の心ない言葉を流して
 傘に入れてくれたんだよ。
 優しい人でしょ?


この日以来、ぎこちなくもユリコは夏目に
声を掛けれるようになったようです。
でもそんな頃、事件は起きた。
いきなりガラスの割れる音がして行って見ると
校舎の窓ガラスが割れて、そこに夏目が立っていた。
心配そうに飛んできた教師が、そこに立っているのが
夏目だと分かると態度を豹変する。
また、お前か、と。

最近よく校舎の窓が割られるらしいが、
その現場にいつも夏目が居るので疑われているようです。
教師は夏目に職員室に来いと告げる。
「…なぜこんなことを…お前が大変なのはわかるが…」
それを聞いてキレたユリコは待ってくださいとと叫ぶ。

「だって…変じゃないですか。
ホラ、ガラスは内側落ちている。
割れ方も変…ちゃんと調べて。
夏目君じゃない。
変でしょう!?
だいたい夏目君がそんなことするわけ…」


友達も周囲の生徒もビックリして見守る中、
「緒方」
憤るユリコを止めたのは夏目だった。
「いいんだ緒方」
震えるユリコの手をそっと掴んで夏目は言った。
「ありがとう」
柔らかい笑みを浮かべて。

夏目と教師は職員室に向かう。
残されたユリコの瞳には涙が滲んだ。

-あぁ皆 ちゃんと見てよ。
 見えないの?
 夏目君をちゃんと見てよ。
 誰か----…。


ここは眼が潤みましたねぇ。
ユリコの気持ちも、夏目の気持ちも伝わってきた。
夏目はとうに諦めていて、もう慣れていて、
それでも傷ついていないわけじゃない。
ユリコの気持ちは、きっと嬉しかったと思う。
でも巻き込みたくはない。
これ以上関わって、彼女まで変な眼で見られたら困る。
そんな思いもあったと思う。

あぁでもそうか。良かった。
藤原夫妻に引き取られるまでは、
どこに言っても酷い辛い思いばかりしてきたのだと思っていたから。
こんな事もあったんだね。
ありがとうユリコ、キミには感謝するよ。

夏目の今の保護者が学校に呼ばれた。
噂どおり酒臭い疲れた顔の女だったようです。
彼女に連れられて夏目は帰り、彼の転校が決った。
今度は四人家族の家だそうで、
子供二人か…じゃあ櫻井さん家ではなさそうだ。
(DVD1巻特典ドラマCD)

施設に入れて問題を起されても困るって事で、
親戚達はしぶしぶタライ回ししてるんですよね。
そんな彼の境遇に、ユリコは思う、
いつか辿りつけるだろうか、
帰る家を見つけられるだろうか、と。

うん、大丈夫だよ。
夏目はやっと見つけたからね。
今も大変な思いはしてるけど、でも大丈夫だよ。
一人じゃないからね。

今日で最後という日に、二人は一緒に下校した。
「…そっか明日行くのか」
「ああ」
ユリコは寂しそうだね。

「…でも、どこに行っても嫌われてしまうんだ。
人にもあいつらにも」
夏目がふとそんな事を言った。
次の土地でもまた嫌われるんだろうという覚悟。
でもこれをユリコに言うっていうのは、
ユリコがちょっと気付いている事を察していたのではないかな。
「でもここは少し楽しかったよ」
さよならと笑った夏目。
楽しかった理由は、きっとユリコだよね。
少し救われたんじゃないかと思うんだ。

タライ回しでクルクルと回るなら、
いつかまたここに帰ってくるだろうかと思うユリコ。
それはキミの願いでもありましたか?

結局ユリコそれ以後、夏目と会うことはなかった。
遠い町の優しい夫婦に引き取られて幸せそうに笑っていたと
そんな噂が一年後に届いた。
きっと彼女は、それを聞いて、
ほっとしてくれたのでしょうね。

…というお話でした。

これも良い話でしたね。
今よりちょっと幼な顔で、ちょっと尖ってて冷たい雰囲気の夏目でした。
16Pの短い物語ですけど、ちゃんと笑える所とじんわりする所があって。
LaLa本誌購読してるからコミックスは買わないって方も居るかもしれないけど
(夏目ファンはあんまり居ないかな。皆買いそうだよね)
これはDXも購読してる人じゃないと見てないわけですから、
私のようにLaLa本誌オンリー組の方は、是非お買い求め下さいって
感じですね。
10巻が明日出るのに、今頃何言ってるんだと言われそうですが、
いやいや、まだ夏目ワールド入りたての方だって居るかもしれないしさ。


あとがきで夏目がニャンコ先生じゃなく、本当の招き猫を抱きかかえて
歩いてるのをニャンコ先生が怒って追いかけてる絵があるんですが、
なんとも微笑ましい。
夏目は着物を着ていますが、表は地味なのに裏はけっこう華やかなんですよね。
歩いてるから足元少しはだけてるんだ。
なんか足が色っぽく見える。

見開きで的場と名取が対比するように描かれてるんですが、
いやぁこの名取の顔がとても石田さんで。
なんか名取と石田さんが、だんだんお互い寄ってきてる感じが
するなぁ。
あぁアニメから入った方は最初から石田さんで行ってると思うけど、
私なんかから見ると、名取は人気俳優とは言え普段はもっと
素朴なんだけどなぁ…という思いが最初はありまして。
石田さんは華やかですからねぇ。
でもだんだん、寄ってきてる。
今もこうして名取の顔みても石田さん声でちゃんと聞こえてくるもんな。

あー、早く3期やってくれー。
動く夏目たちにも会いたいよーっ。

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
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