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「戦国BASARA弐」#7【最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!】離れていても心は通じてるねぇ…ニヒヒ。

今回もバトルらしいバトルは無かったけど、
筆頭と小十郎の通じ合ってる所が、きゅうんとキタし、
筆頭と信玄公のやりとりも、なかなかクルものがありました。
やっぱり2期はドラマの方にかなり重点置いてる感じですよね。
私はそれもBASARAの魅力なので、見れて嬉しいけど、
大丈夫かな…と心配にもなる。
バトル楽しみで見てる人もいるだろうしなぁと。

6話のアニキの扱いに不満が残ってたので、
ちょっとだけゲーム(英雄外伝)やったよ。
アニキストーリー、なんだかおもろい事になってるな。
早く続きやりたいけど、今週はちょっとハード。
医者通いも余分に加わってしまったので…。

あーん、アニキぃ。

先週の前髪ぱさりと垂れたアニキの画を
引き伸ばして貼っておきたい気分です。



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中井和哉保志総一朗

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あらすじは公式HPより。

あらすじ 
第七話 『最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!』
幸村の自ら下した決断によって、もたらされた結果。
槍を振るだけでは、日ノ本の明日を切り開くどころか、
ただ一人の人すら救うこともできないのではないか――。
己の判断が持つ責任の重さと「将」としての在り方に、
激しく揺れ動く想いを抱えたまま西への道を進む幸村に、
ある出逢いが待ち受けていた。


大坂へ向けて進軍していた伊達軍ですが、
進行先に武田の旗が見え始めました。
まさか武田も豊臣に落ちたのかと驚く家臣達。
そうかもしれない、と筆頭。
「甲斐の虎のおっさんが
今、俺達に仕掛けるとは思えねぇ」
良いねぇここらの武将同士は、互いをよく分かってて。
どのみちいつかはやりあう相手、ここは突破すると
筆頭はスピードを上げる。

それを木の上から見ている忍びがいる。
身に着けてる忍び服の色は赤茶。
武田は赤だけど、武田の忍、佐助達は緑なんだよね。
コイツは武田の忍じゃないな。

-武田のおっさん…豊臣にやられちまったのか?

家臣達には『そうかもな』なんて軽く言っといて、
こっそり心配している筆頭が好きだ。 

佐助はお館様に小山田氏の事を報告に来ていた。
家臣の誰より、小山田氏は幸村を見込んでいたらしい。
だからこそ土壇場まで幸村の望むとおりにしたのだろうと
信玄は理解している。
「真田の旦那に、
武将の何たるかを
示してくれた最期でした」

ううう…アムロ…。

小山田が命と引き換えに残してくれたものを
今の幸村が次の采配の訓と出来るかどうかは、
佐助の見た限りでは微妙のようです。
チラと佐助の脳裏に映った幸村は、
酷く落ち込んでいる様子で、確かに不安ですな。

この上は自分が薩摩に行くと佐助が言い出す。
やはり今の幸村には無理だと思ってるんだね。
でも信玄は無用だと佐助の言葉を切る。
それをやってしまえば、小山田達の献身が本当に
無駄になってしまう。
「ですが、下手をすれば武田の命運に関わる問題に…」
尚も引かない佐助に信玄は、一蓮托生だと言う。

「真に人を育て、
事を次代へ託すとは
かようなもの。
これはワシにとっても試練」

お館様、カッコ良いわー。
「…大将…」
膝に置いた佐助の手に力が入る。
感じ入ってる声ですね。
こんな大将の下で働くって、幸せだね幸村、佐助。

-幸村よ、強うなれ。
 道を見失うでない。


惚れるなぁ、お館様…。

ところで里を包囲してる軍勢の動きは
どうだと佐助に訊く。
包囲?
あー、さっきのアレ、そういうことか。
佐助によると領民に手を出すわけでも、
攻め込む気配を見せるでもなく
待居して武田を見張ってるだけのよう。
何かあればすぐに知らせが来る事に
なっているらしい。
じゃあそろそろ来るね、知らせ。

豊臣の奥州潜伏侵略を凌ぎ、周辺国を統べなおした伊達は、
やはり大坂へ向かっているだろうと信玄は読む。
そろそろ近くを通る頃だと佐助も感じている。
しかし驚いた、と佐助。
「右目の旦那を奪われて、
今度ばかりは独眼流も危ういかと」
だよねぇ…。
まぁ秀吉がとどめを刺さなかったから…だけどさ。
「うむ…そういうことか…豊臣め」
信玄には包囲している軍勢達の意味が分かったようです。

佐助の下の忍達が監視している中、包囲してた豊臣軍が
旗を降ろしてなんと武田の旗に持ち替えた。
筆頭達が対峙してるのは、こいつらなわけだ。
偽武田軍、実は豊臣ってヤツ。

うははっ良直ったら力技。
それ武将のやる事じゃないから。
プロレスだから。

はい、佐助の所に連絡入りました。
包囲してた豊臣が武田になりすまして
伊達を迎撃している。
さぁお館様、どうします?

ノリノリな筆頭、馬でジャンプって…
どんだけ高く飛べるのその子(馬)。
やっぱバイク仕様にしてあるから馬力違うとか?
ま、BASARAだしな。

はいOP。何回聴いても飛ばせませんよっ。
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お、小十郎。今日も会えて嬉しい。

-政宗様。
 この小十郎、
 必ずや貴方様は生きておられると信じておりまする。


小十郎の独白と交互に今バトってる筆頭が映るのがイイ。
筆頭なにげにカメラ目線だし。
筆頭が小十郎の黒龍の柄に手を掛けた同じ時、
小十郎が六爪の一振りの柄に手を置いてて、
きゃあ~  と思った。

-くれぐれも決して逸られませぬよう。
 切に…。


くーっ離れていても
心が通じてる感じ
だよー。

その頃筆頭は…笑っていました。
小十郎は居なくても、黒龍に触れる事で、
共に居る感覚を味わっているように見える。
そしてその黒龍を抜こうとした筆頭は、
ハッとその手を止める。
黒龍に刻まれた文字の、独眼竜の部分が覗いている。
何度も見てそこにある文字は知っている筈だけど、
「小十郎…」
改めて何か感じるものがあった感じですね。
遠く離れた大坂の地で、
「決して逸るな」と願う小十郎の心が
届いたのかもしれません。

馬を走らせながら、筆頭は少し迷ってるように感じる。
表情は兜と髪で見えないけどね。
その筆頭の頭上がいきなり陰る。
佐助が術で作った鷹にぶら下がって上から忠告。
「独眼竜!こいつらはウチの軍じゃない!豊臣の罠だ!」
すると筆頭は、
「だよな」
良いねぇ。

おやなんだか火の玉が飛んできたと思ったら、
お館様ですか。
筆頭も刀を抜き、信玄も軍配斧を振るう。
ええ~っ2人がバトる必要なんてないのにーと
叫んでしまったけど、これ合体技?
成りすまし武田軍を一掃するための。
なんか伊達の連中も一緒に吹き飛びそうでしたけどね、
位置的に…。

一方、こちらは幸村。
なんとか薩摩に着いたみたい。
おー、アイキャッチにも使われてたけど、
薩摩の風景が綺麗だねー。いかにも南国ちっく。

真田隊はもう馬もなく歩いて渡ってるんですか…。
幸村の足取りがなんとも重い。
脳裏にはしっかりと小山田の最期が浮かび…
きっとエンドレスで再生されてるんだろうね。
このシーンが。

『因果応報とはよくいったものだ。
 乱世、天下、上洛。
 卿(けい)もまたそれらを免罪符とする武将という名の
 殺戮遂行者の一人に過ぎない』

松永久秀の言葉が蘇り、幸村は首にぶら下げている
六文銭を握り締めた。

時は少し戻って、小山田戦死の後のこと。
自責の念でうな垂れている幸村に佐助は言った。
「なぜ小山田の兄さんが、
旦那の指示に従ったと思う?」

安泰の世ならば時間をかけて人を作りもする。
だが今は明日をも知れぬ戦国の世。
大将になってから大将ってものを覚えようとしても
もう遅い。
「小山田さんは、
そいつを身をもって
旦那に教えてくれたんだよ」


あそこで長曾我部への加勢を決めた幸村のすべきことは、
傷ついた小山田の下へ駆けつけることではなかった筈。
反対を押し切って進めた事すらまっとう出来なかった。
佐助はなかなか手厳しい。だけど、正しい。
幸村は知るべきであり、
こんな風に言ってくれる存在があるのは
むしろ有り難い事なんだよね。

「旦那がいつまでもそんなんじゃ、
俺様もいよいよ鞍替えを考えなきゃならないぜ」
うわー、これは痛い。
でも効くだろうなぁこの一言は。

砂の上に突っ伏して、唸る幸村。
「申し訳ござらぬ!申し訳ござらぬ!小山田どのぉぉぉぉ!!」
謝り方も幸村流だな。
そんな幸村に、佐助は更にぴしゃりと言う。
「あの人は!…
侘びて欲しいなんて、
思っちゃ居ない」

くぅー、子安さん、その言い方良いね。
るるる。
それにしても、BASARAではすっかり良い人だね小山田。
「大事なのは、旦那がこれからどうするかだ」

自分の槍がいくらかでも日ノ本の明日を開く礎になればと
幸村は今までそれを振るってきた。
けれど世の様相は相変わらずで槍を振るった先にあるのは、
多くのものの嘆きと涙のみ。
今回はその槍すらまともに振るえず、そればかりか…。
思い出すのは小山田の事ばかりです。

そんな幸村の足元がぐにょぐにょした物に変わったので、
お市の技かとヒヤリとしたけど、
なんかお館様との不思議空間へ突入。
「幸村どのっ!!」
あ…歩きながら居眠りしてたみたい(違)。
幸村がハッと顔を上げると、道の先を阻む者たちが居た。
歩を進め、彼らに話しかける幸村。
「貴殿らは、この薩摩を守られておる方々にござるか?
我ら、甲斐の国より参った、武田の使いにござる」

薩摩の兵達は…なんか兵といっても野武士みたいですけど…。
筆頭んトコや、アニキんトコとはまた違った粗野な感じがある。
名乗った幸村は、彼らの長は何処にいるか尋ねるが、
問答無用で突っ込んできたよ…木刀で…
いやこれ武蔵系なら恐らく櫂だなコレ。
で、4mくらい手前でピタリと止まり…
身を翻して逃げてくよーっ。
真田隊は、ぽかーん。

「ま、待たれよっ!!お待ちくだされぇぇ」
慌てて追っかける幸村がおもろい。
森の中まで進んだ所で、相手は止まったけど、
これって罠では?
薩摩を守る一軍の方々なら是非話を…と
幸村が一歩足を出した所
周囲からガサガサという音がし始めました。
誘い込まれたかと胸中で思い
神経研ぎ澄ます幸村ですが、
出てきたのは武蔵。ははは。

「やいやいやい!見たか俺様印の伏兵戦術。釣り野伏」
「き、貴殿がこの者達を束ねておられるのでござるか?」
武蔵、きいちゃーいない。
てか、そういう喋り方だと言葉通じないかもよ幸村。
BASARAの武蔵は、お馬鹿だし。

「んーじゃ…タコ殴りにしてやるー!!」
武蔵の叫びと共に、さっきの連中も一斉に
真田隊に向かってきました。
けど手にしてるのは櫂ですし…。
そこらの農民が百姓道具持って武士に向かうのと
大差ない雰囲気…。
幸村も部下達に、彼らを傷つけないよう頼みます。
武蔵隊の背をポンポン飛んでく幸村がカッコ良いね。

「俺様!強い!おうりゃー」
あはは、相変わらずだなぁ武蔵…。
「うりゃうりゃーっ。お前の母ちゃんでーべそっと」
あぁ…そんな台詞もありましたな。
荒削りすぎて幸村も面食らってます。
そーだよねー。
「おめー、俺様の二刀流を真似してんのか?」
いや武蔵、アンタのは刀じゃなくて櫂でしょっ。
「さっさと俺様に倒されろ~」
あはははは。

あ、幸村が本気になったわ。
武蔵の首に槍先を当てた真剣な顔、この顔イイ。
カッコ良いね。
「薩摩の軍の長が貴殿なら、是非それがし…」
「うるせ、ばーかっ」
あはははは。
だからー幸村、駄目だってば。
武蔵相手に、堅苦しい話は無理無理。

武蔵以外に将が居るのならば目通りをと
更に槍を突きつけて続ける。
溜息ついた武蔵、なかなかやるじゃないかと
幸村を認めたよう。
話を聞いてくれるのかと笑顔を浮かべた幸村、
獲物を背にしまっちゃいました。
そして話始めようとしたらば、
「すきあり~」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~」

あーあ…。
そうなのよ、ムッチャ汚いのよ武蔵は。
石投げたりするしね。
「おーれさま最強!」
汚い手を使って最強もないだろうよ武蔵ぃ。
「宮本武蔵に敵はねぇー」
実際の宮本武蔵氏に申し訳なくなるぐらい
恥ずかしい子なのよ、BASARA武蔵は…。

「ひ、卑怯でござるぞ」
あのね、相手はいつも君みたく、
正々堂々だと思っちゃ駄目よ幸村。

「はぁぁぁぁ~。おめーしぶてーなー」
耳の穴ほじりながら武蔵がぼやく。
「そんなに会いてーなら、
特別にじっちゃんに会わせてやるよ」
じっちゃん?
あぁやっぱり島津のじーちゃんですね。
1期の頭で魔王さんにやられてしまったけど、
死なずに命は取りとめたんだな。
薩摩を治めてる将なんて、
じーちゃん以外考えられないもんな。
「ついてきなー」
武蔵の歩き方とBGMが笑えた。

武蔵が幸村達を連れて来たのは浜辺。
ハンモックで寝てる人物がじっちゃんって事で、
転がってる焼酎の瓶からして島津のじーちゃんですな。
「じっちゃーん、豊臣の連中じゃなかったよー」
ええっと浪川さん、
激しくイタリアよぎるんですが。
その言い方…。
「お客さんだぜぇ。イカの国から来たんだってさー」
イカの国ーっ!!吹いた。

「いい、イカではござらぬ。甲斐にござる」
焦って訂正してる幸村が真面目過ぎて笑える。
「誰ね?」
わはは、じーちゃんだ。
魔王さんにつけられた傷がまだ癒えてないようですね。
包帯ぐるぐるだ。
幸村が自分の身分とここに来た目的を話してる間に、
じーちゃんったら、置いてあった焼酎をグビグビ飲み始めました。
それを咎める武蔵。
焼酎だろという武蔵に
「水ばい」
「嘘付け!傷がすっかり治るまで
駄目だって言われてんじゃん!」
「水ば言うとろうが!」
取り上げて飲んでみた武蔵は、ぶーっと噴出す。
「水じゃねーっ!!」
いや、多分じーちゃんにしてみれば、それ、
水に等しいんだよ、うん。

うわっはっはと豪快に笑ったじーちゃん。
「こいつが何よりの薬ばい」
そうよね。じーちゃんにはね。

途中で焼酎飲んだりしてるから、
幸村の話きいてないかと思いきや
そこはじーちゃん、さすが武蔵とは違います。
ちゃんと幸村の名もインプットしてる。
「甲斐の虎の使いとは遠路はるばるご苦労やった。
おいは薩摩の島津義弘じゃ」
「なんとっ!」
幸村も島津のじーちゃんはてっきり死んだと思ってたんだね。
世間的にはきっとそうなんだろう。

さてこちらは座敷牢の小十郎。
半兵衛が返事の催促に来ました。
「俺はまだ政宗様の首をみちゃいねぇ」
秀吉を連れて来い、自分が行ってもいい、
と小十郎。
秀吉が本当に筆頭殺したなら、
落とし前をつけなくてはいけない。

半兵衛は呆れた声で返す。
自分の立場を分かってない。
「君の責任は重大なんだよ片倉君」
半兵衛によると、
小十郎は川中島での計画を邪魔し、
日ノ本の統一と世界進出を遅らせた
張本人だそうで。
そんな小十郎が、豊臣の為に働く事は
義務なんだとさ。
どういう理屈だ、それ。

「やがては世界を統べる巨大な軍の参謀となるんだ。
戦人としての本懐だと思わないかい?」
思わないねぇ、ちっとも。

「てめぇらの統べる世界なんぞに興味はねぇ」
ほらほら、小十郎も同意見。
こんなにそっぽ向かれてるのに半兵衛は諦めない。
豊臣が天下を取れば小十郎の気持ちも変わると思ってる。
なんでそう思えるのかなぁ。
もっとも鞍替えしない男だと思うがね、小十郎は。

どうにも解せないと小十郎。
「無駄だとは思わねぇのか」
半兵衛は少なくとも馬鹿じゃない。
なのにこの世で一番言うことを聞きそうにない男を
どうにも従う見込みの無いやり方で抱き込もうとしている。
小十郎は最後まで言葉を続けさせてもらえませんでした。
半兵衛が剣の鞘で頬をぶたれて。

「口の利き方に気をつけてくれないか。
同士になる以外、選択肢の無いことを分かりたまえ」
「てめぇ…何を焦っていやがる」
それには応えず、きっと小十郎も秀吉に心酔すると
半兵衛は言う。
「彼の、圧倒的な強さにね」
アップはまたリキ入ってるなー。

小十郎にしてみれば、良い迷惑なんだけど、
半兵衛は小十郎を買っているんだよなぁコレ。
自分の代わりが出来るのは小十郎ぐらいだと
思ってるんでしょ。
参謀としての力量は確かにそうでしょう。
だけど肝心な所が駄目じゃない。
秀吉に心酔するわけがないもん。
小十郎の仕える主君は筆頭だけ。
筆頭に先立たれたとしても、彼以外に仕えはしないさ。
共に果てるか、あるいは田畑でも耕してるんじゃないの?

さーてこちらは甲斐辺りの筆頭。
偽の軍勢を仕立てて伊達をけしかけるとは
豊臣も子供騙しな手を使うと苦笑してる。
って、うおーっなんじゃなの大穴!!
そうか、さっきの合体技の跡地ね。

始めは騙されているようにも見えたぞと
ちょいと意地悪な信玄。
「その一刀を抜き放つ前に、
諌める右目の声でも
聞こえたか?」

うっわー、見透かしてるよお館様。
でも、どこから見てたんだ。
「ちぇっ」

ええ?ちぇっ…ですか?
なんだよ、可愛いよ筆頭!!

ほんと信玄&謙信は、幸村にだけじゃなく、
筆頭にとっても親代わりみたいだねぇ。
筆頭も図星されて素直に認めてしまうなんて、
他じゃありえないでしょう。
ここらの関係が好きだなぁ。

さて豊臣は伊達と武田をここでぶつけ、
何がしたかったのか。
共倒れするとは思っていない筈。
手を組むだろう事を望んでいるのかもしれない。

ここのシーンで筆頭の兜の三日月に信玄が映ってて、
会話してるのが良い感じ。
ちょっとデュラ式だな。
デュラでよくセルティのメットに映して表現してたよね。

圧倒的人員を誇る豊臣にしてみれば、
個別撃破よりも一網打尽の方が好都合。
かつての織田包囲網の再現を、
彼らは望んでいるのかもと信玄は読む。

「てめぇらはのんびり待つだけ。
敵をまとめて返り討ちにして天下統一か。
随分と都合の良い話だな」

しかしそこにあえて乗るのも手。
同盟しても共に攻め上るとは限らない。
信玄は筆頭に小田原を取ってみないかと誘いをかける。
伊達が小田原、武田が宇都宮を押さえ
そこに上杉を頼めば越後の春日山より奥州を背に
東を縦断する強固な壁が出来る。
上杉が必ず乗ると見越しての案ですなぁお館様。
川中島でバトりながらも、信頼関係で結ばれてるって
面白いよね。

「そいつはそれなりに上策なのかもしれねぇが…
俺の答えは分かってるよな?」
伊達軍はこのまま大坂へ駆け上る。
「俺にはまず、
取り戻さなきゃならねぇ者と、
つけなきゃならねぇ
落とし前がある」

だよね。

「竜の右目が居ればワシの策に乗るべしと
申すやもしれんぞ」
「あいにく小十郎はここには居ねぇ。
だから行くんだ」
くふっ。やっぱり親父と息子みたいだなぁ。

歩を進めた筆頭がふと足を止め、
「真田幸村の野郎は
どうしてる?」

ぐふふふふふ。
ちゃんと姿が無いこと気にしてるのね。
そんな筆頭が好き♪

幸村は薩摩との同盟の為、
九州に行ってるとさらりと応える信玄。
伊達と武田は同盟結んでるわけでもなし、
本来なら教えないんだろうけど、
BASARAの彼らなら、こうだろうな。

西の西からも攻めようってのは上出来。
「しかしアイツには悪いが、豊臣はその前に
この俺が落とさせてもらうぜ」
そんなたやすく落とせる相手ではないよ筆頭。
それは分かってるよね。二度も対峙してるんだから。
「意地と自尊をどれだけ掛けたとて、
ただ一軍にて懐へ斬り込み、まともにやりおうて
勝てる相手ではないぞ」
信玄の声が重い。ほんと冗談抜きな話ですよね。

でも筆頭は死にに行くつもりはないと言う。
「死なねぇって保障も無いがな」
筆頭…。
「登らぬ竜ならば、はなから死しておるも同然、か」
お館様も上手い事を言う。
そしてよく分かってるんだね、筆頭の頭ん中をさ。
「ふっThat's right!」

「渡せねぇ。
あいつらを、
あの野郎を初めて見た時
腹の底からこみあげやがった。
豊臣秀吉。
確かにアイツは強ぇ。
だが何かが違う。
その強さを強さだと
死んでも認めたくねぇ
何かが、
あいつにはありやがる」


そうだね。秀吉は強さを間違えてる。
強さを手に入れる為に彼がした事は、
間違ってるんだ。
それが何か知らない筈の筆頭だけど、
本能で感じているのでしょう。

秀吉は、筆頭やアニキの真逆に居るよね。

「おっさん」
「ん?」
筆頭が甲斐の虎をおっさんと呼び、呼ばれて「ん?」と
彼が返事をする。こんな2人が好きだ。
「俺がもしぶっ倒れたら…」
筆頭…そんな弱気な台詞…。
でも信玄は険しい顔で言葉の続きを待っている。
「ふっ…柄じゃあねぇな」
そう柄じゃない。
だけどそんな台詞を吐ける相手なんだね、信玄公は。
もしもの時は後を託すつもりだったの?
謙信が頂くつもりのようでしたが、
筆頭的には謙信より信玄なのかな。

「真田幸村に宜しく伝えてくれ」
だから彼は今、薩摩だってばよ。
信玄が伝えれるのはずっと先になる。
あぁ佐助が、ちょちょっと行って
伝言してくれるかもね。

ここでの伊達と武田の動きは、
もう半兵衛に報告が入ったみたい。
筆頭の動きは予想外だったようね。
「ここまで未知数の軍は初めてだ」
信玄が共闘を持ち掛けた事は、半兵衛も見越していた。
それどころか、伊達が小田原、武田が宇都宮…という
縦の防衛線や、九州の件まで半兵衛は見抜いてる。
さすがと言うべきだろうけど…怖い男だな。

で、信玄の案は半兵衛の望む所だったらしい。
信玄達の布陣が整う頃に新兵器が届く手はずだから。
新兵器って何よ…。
何かあったっけ?思い出せない。
秀吉の力とそれがあれば日ノ本の真ん中を縦断する防衛線も
背後を大軍に突かれようと、布陣も作戦も単純なもので済んだ。
「だが、伊達のお陰で当てが外れたよ。
全くやっかいな連中だ」
でもこれで方針が決まったと別の地図を開く半兵衛。
「いよいよ天下は豊臣のものになる」

そこに部下が慌てて報告に入ってきた。
「門前に加賀前田の当主を名乗るものが、
秀吉様に目通りを願いたいと…」
夢吉がキッと腕組むのが可愛い。
おおっ慶ちゃんが武士の格好してらー。
凛々しいな、おい。

さてEDが変わりました。Angeloの「FATE」。
いきなり8/25リリースですよ。
FATEFATE
(2010/08/25)
Angelo×戦国BASARA弐

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Angeloのって、両方ともジャケの画が良いよね。
こっちは半兵衛。半兵衛ファンはくらっとクル?

こんなタイミングでED変えるの?と驚いたけど、
最初からこのつもりだったようですよ。
公式に書いてありました。

BASARA弐のED曲として、当初Angeloが
「El Dorado」と「FATE」の2曲をプレゼンしたそうで。
どちらも捨てがたいから途中で変えるかって事になったらしい。
詳しくは公式で読んでね。
これは特例中の特例のようです。
Angeloったら、気に入られてるのねぇ。

おやおや予告は松永久秀ですか。
次回でるわけね。


なにやら天下が騒がしい。
次回とは何のことだね。
誰にも等しく変わらぬ明日がやってくるとは
限らないのだがね。
ふっ
卿はなかなか興味深い。


「次回とはなんのことだね」に吹いた。
もともと歴史上の久秀も好きじゃなくて
BASARAの久秀も憎らしいのだけど、
藤原さんが演じてると、嫌いになりきれなくて困る。

あ、そうそう。
久秀が使う「けい」はどの漢字使ってるのかと思ったら、
「卿」でした。先日ゲームの台詞で確認しました。
前回彼が出た時は確認してなくて適当に書いてしまったけど。


ミニ戦国BASARA、可愛いーっ。
お館様もころんころんやないの。
ぐふふふ。
幸村が縮むと余計、保志さんに見える。


戦国BASARA弐(ツー) 伊達政宗 マグカップ戦国BASARA弐(ツー) 伊達政宗 マグカップ
(2010/09/25)
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戦国BASARA弐(ツー) 伊達政宗 グラス戦国BASARA弐(ツー) 伊達政宗 グラス
(2010/09/25)
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戦国BASARA弐(ツー) 真田幸村 グラス戦国BASARA弐(ツー) 真田幸村 グラス
(2010/09/25)
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なんだかマグカップとかグラスとかも出るみたい。
筆頭のグラス良いなぁ。ちょっと欲しいかも。


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戦国BASARA弐 第7話「最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い!」

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非公開コメント

半兵衛ファンと聞いて☆

たちばなさん、お久にお邪魔します♪
体調はその後、いかがですか?

「FATE」のジャケ。
TV見てた時は思わず食いつきましたが、よく見るとお顔がイマイチ。
しかし、この画。秀吉が見下ろしたというアングルでしょうか?
何故にこのふたり?この画?という不思議チョイスと思ったり☆

>武蔵の首に槍先を当てた真剣な顔、この顔イイ。

良かったですよね v-344
2期ではなんでか、半兵衛の次にゆっきーが好きです^^

おひさーん♪

たっちー、毎日酷暑が凄いけど、お元気?
すっかりご無沙汰してごめんなさいねん。
空想野郎は…まあブログ見ればバレばれだと思いますが…
このに夏はほんっ……とに…戦国BASARAリア充しまくってました。汗

滅茶苦茶楽しかったよ、上田とか戦国BASARAカフェとか!!
来月頭には安楽亭戦国BASARAコラべがあるので、行ってきます♪

グラス、いいね…。買おうかな、蒼紅夫婦ペアで♪

ハトははさんへ

ハトははさん こんにちは~。
コメント有難うございますっ。

> 体調はその後、いかがですか?

ご心配頂き有難うございます。
今日あたりで、ちょっとマシになってきました。
お粥から脱出かも。
まだ気持ち悪くて食べれないもの多いのだが…。

> 「FATE」のジャケ。
> TV見てた時は思わず食いつきましたが、よく見るとお顔がイマイチ。

ほんとですねー(汗)
失礼しました。
ちゃんと確認してから話を振らなきゃね。
もー、せっかくなんだから、
もちっと良い顔にして欲しかったですね。

> しかし、この画。秀吉が見下ろしたというアングルでしょうか?
> 何故にこのふたり?この画?という不思議チョイスと思ったり☆

アングルは面白いと思ったんですけどね。
「El Dorado」の方は筆頭と慶ちゃんなんですよね。
こっちが筆頭と小十郎だったら対比かなと思うんだけど…。
筆頭と小十郎のツーショットはナビCDの方だしなぁ。

> >武蔵の首に槍先を当てた真剣な顔、この顔イイ。
> 良かったですよね v-344
> 2期ではなんでか、半兵衛の次にゆっきーが好きです^^

あの幸村の顔は良かったですよね。
ハトははさんは、半兵衛&幸村ですかー。
くふふ、私は断然、アニキ、筆頭、小十郎派ですが。

んでも幸村も好きだし、
石田半兵衛は楽しい。
BASARAキャラは好きなキャラ多いな。
佐助も大好き、慶ちゃんも好き…。
ゲームでも、ザビーと秀吉が嫌いだったなぁ。

半兵衛は、出来れば作画崩れて欲しくないね~。

空想野郎さんへ

空想野郎さん こんちは~。
コメありがとうございますっ。

> たっちー、毎日酷暑が凄いけど、お元気?

元気!と答えたい所だが、盆休み前に風邪を引き、
声出なくなるわ喘息みたいになるわでおおわらわですわ(汗)
未だ医者通いで、へろへろ。

> すっかりご無沙汰してごめんなさいねん。

いえいえ、忙しそうだなと分かってましたし。

> 空想野郎は…まあブログ見ればバレばれだと思いますが…
> このに夏はほんっ……とに…戦国BASARAリア充しまくってました。汗

だいたい読ませて頂いてましたよ~。
すげぇ…と画面のこっちで拍手してました。
コメが残せず申し訳ない。

> 滅茶苦茶楽しかったよ、上田とか戦国BASARAカフェとか!!
> 来月頭には安楽亭戦国BASARAコラべがあるので、行ってきます♪

うんうん。
楽しそうな様子、というかテンション上がりまくってるの
伝わってきましたよ。
体調は若干マシになってきたので
また土日にでもお邪魔しますね。

> グラス、いいね…。買おうかな、蒼紅夫婦ペアで♪

これ、ちょっとなにげによさそうじゃないですか?
ビール飲みたい感じ。(笑)
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
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作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

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