「黒執事Ⅱ」#10【零執事】こんなシエルは見たくないよ。(泣)

あぁもぉ…。
こんなことになるなんて。
アロイスをアロイスで見ている以上に苛付く。
前回以上に憂鬱な展開なので、
簡易にしてやるつもりだったのだけど、
グレルが岩塩4割り増しの紅茶を、
愛の力で頑張って飲んでるし、
私もセバスへの愛で、頑張って書いてみました。

クロードは、ますますキモくて見ていられません。
彼をクロさんと呼んでいた橘ですが、
前回余りに彼が嫌になり、今は「クロ」と短縮呼び捨てです。
ご了承ください。

アロイス死亡の頃から、
ハンナに興味出てきていたのですが、
彼女、想像以上に曲者のようで…
今回は、こちらもキモかったです。

平野さんのキャピ声は苦手なんですが
(ファンの方すみません。あくまでも好みなんでお許しを)
ハンナな平野さんは、良いなと思います。

三つ子…けっこう気に入ってたのに。
特にトンプソン。
(前回までは名前間違えてたけど)
さすがにあれはもう退場だよね。
ぐすん。

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やっぱりこっちも貼っちゃう。
だってこのセバスが素敵なんだもの。
拡大して顔を見たら、けっこう悪魔な顔してましたけどね。
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トランシー邸の庭を歩いているのはセバスね。
うわー凄い目つき。
相当キレてますよね…。 

シエルの部屋は薄紫基調。これってアロイスの部屋?
シーツは当然アロイスが使ってあったものと変えている。
でも…花柄かよ。
で、予告で見たあのふりふり。
パジャマだったのね。
ネグリジェみたいだけど…ん?ほんとにネグリジェかな。
なんか違うよね、坊ちゃんにコレ…。

目覚めた坊ちゃんは漂う香りで
アールグレイかと訊ねる。
アールグレイの香りは独特ですから、
分かりやすいですよね。
私は好きなのですが、クセがあるから
好き嫌いある紅茶かと。
匂いの個性が強いせいでしょうね、
こんな風に物語の中で匂いで当てるシーンに、
よく使われるのは。

あー、それにしても。
クロの笑顔が気持ち悪い。 
服を脱がせるのに、襟ぐりのリボンを摘んだクロが、
するするとそれを引く。
首から肩、胸とあらわになってくシエルの綺麗な肌。

いやらしー。

同じ事をセバスがやったら、
こうは思わないかもしれない。
手つき、目つき、顔つき、言葉
その一つ一つが、いやらしいんだよクロは。
上品ぶった事を言ったりやったりしてても、
どこか下品というか成金的な雰囲気なんだよなー。

「アロイスはどこに居る」
そうシエルに訊かれたクロの取ったリアクションが、
まるでドルイットなんですけど。
ドルイットはドルイットだから笑えるけど、
クロがやるとキモイだけだ。

アロイスはシエルの刃で息絶えたじゃないかと
クロに言われる。
「僕の?」
「お心が痛まれますか?」
 …変な顔

「ヤツは弱いから死んだ。それだけだ」
クロは坊ちゃんのその言葉に弾かれたような顔をし、
己の手で自分を抱きしめ悶える

誰かこのキモイ奴
なんとかしてくれーっ!!
 
どんどんクロが壊れて、気持ち悪いヤツになっていく。
もはやクロはどうでも良いんだが、
櫻井さんが気の毒で、勿体無くて、悲しくなる。

あ、でもこの悶えるとこ、
ちょっと高井(荒川UB)と似てる。
変態リアクション度は似てるな。
ただし高井の深い愛情とクロの浅ましい欲望は比べ物に
なりませんので。
一緒にしたら高井に悪いね。

生まれながらに他者を従属させて来た存在。
気高さと横暴さ。
自ら滅多に歩く事をしない
頼りないほどすんなりとした足。
きめ細かな滑らかな肌質。
もうすっかりシエルにめろめろですね、この変態は。

「至福」
キラーン☆
なんか別のアニメになってる気が…。

こちらはトランシー家の庭から続く森。
キレ過ぎて表情が固まってるセバス、
樹に当たらないでくださいね。
今凄い音がしましたよ。
確実に倒れたな。

その破壊音は部屋にいるシエルの耳にも十分届いた。
「なんだっ!?」
クロは平然として応える。
「いえ…猫でしょうか」
猫にしては音が大きい、見張りを徹底させろと
シエルはムッとした声で指示する。
「イエス・マイロード」
そう返したクロはなんとっ!?坊ちゃんの足にキスを!!
「んっ!?」
シエルの顔が引きつる。

け、蹴られたーっ!!
即行、蹴られたーっ。

うひゃひゃっ。 

「気色悪い真似をするなっ!!」
起き上がったクロは、
「至福の波、再びっ」
キラーン☆
だめだこりゃ。
ドMだったの、アンタって。 

その視線は森にいるセバスに向けられて
いるのよね。どーだ!と自慢げ?
そう挑発するんじゃない!
セバスもこんなに離れていても、分かるようで
また森がミシミシ言ってるよ。
ああ~森がぁ~。
トランシー邸所有のものだから、
どーでも良いとはいえ
自然破壊は断固反対派なもので。

うっわー、ばったばったと樹が倒れていくー。
セバス、樹に当たるのは止めて。
もっと他のものにしてあげて。
この屋敷の人工物なら、
いくら壊しても良いからさ


さすがに音が大きくて、
「おい」とシエルが突っ込む。
「見てまいりましょう」
クロがパンパンと手を叩いてハンナを呼び、
シエルの世話を彼女に交代する。

げげげーっ
森が坊主になってる…。
「ふん、嵐が来たようだ」
うっわー黙してるセバスの眼が怖い。

黄色の小鳥はクロと仲良しなのね。なんでだろ。
指に止まらせて優しく撫で、怯えるなと話しかける。
「坊ちゃんは姿を現すなと
アレにおっしゃった。
アレは身動き一つ取れまい」

本人を前にして、しれっと言う。
セバスはもはや、”アレ”扱いですか。
ピクリとするセバスの指先。
細くて形の良いセバスの指が。
…悔しいよ。セバスがこんな状況に置かれるなんて。

「スィートブライヤーか」
知らなかったので調べました。
パッと見、そうとは見えないけど
薔薇なんだね、これ。
素朴でピンク色の一重咲きの薔薇らしい。
野生だから棘の量が凄いようです。
画も載ってるの見たけど
これは怖い、痛い。
葉は青りんごのような香りがするんですって。
それと秋には実(ローズヒップ)が収穫できるそうな。
花は薔薇にしては地味だけど、
色々お楽しみ付きなんだな。

「小鳥よ、この一重の可憐な薔薇は、
坊ちゃんにきっと似合うだろう。

私の坊ちゃんに、似合うだろう」
うっわー…。
一言も口を開かぬセバスの怒りオーラが半端ないっ。

で、そんなセバスを隠し撮りしてるヤツがいるよ。
年代ものの二眼レフで。
ははは、グレルーかぁ。

「yes…あぁ…堪らない…」
そこっ!そんなトコでこそこそと悶えてるんじゃないの!
「あぁ…愛に破れたセバスちゃん。
ギュン!ギュン!クル~っ!!うふ~」
あー…グレルも変態。
変態得意だし上手いよね福山さん。
新羅もだしな。
うんでも、
グレルは変態なりに可愛いんだよね。
ドルイットもそう。
だから、お馬鹿ーと思いつつも笑える
うざーと思いつつも、しょーがねーなーと思える。
クロとは違う。

「あのクロードとか言う悪魔、見逃しておいて良かったわ。
こんなお宝写真撮れちゃうなんてっ!」
いやでもセバスがその無断撮影を見逃さないと思うが…。
ほらほら…そこらにあるオブジェ持って頭上に構えてますよ。

そんな状況だというのに、ゴクリとツバ飲んだグレルが
「も、もう一枚…良い?」
君の根性には恐れ入る。ほんと、愛は命がけだねー。
「あっとってもフォトジェニック」
この状況下でなおもその台詞…尊敬するよ。

さてやっとOP。
長かったねアバン。
4分近く行ってる?3分半ぐらいか。

そしてまたOPは、飛ばせないっと。
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トランシー邸全貌が見下ろせる丘で、
セバスがグレルにお茶を入れています。
坊ちゃんにして差し上げていた事が、
今は出来ず、その鬱憤も入ってるのでしょうか。
グレルに茶を入れるなんて。
しかもお茶入れてる無表情顔が怖い…。

「あの…セバスちゃんが、アタシだけの為に
紅茶を入れてくれるなんて…」
指つくつくしてるグレルが可愛い。
顔の左半分腫れて凄い顔になってるけど。

「あ、いや!嬉しいのよ?だけどさ~ぁ…。あ?」
にっこりとセバスが差し出したのは、
モンゴル風、岩塩入りミルクティ。
「岩塩!?」
「新鮮な傷口に塩がしみ渡り
最良の刺激をもたらすでしょう。
グレルさんの為、通常より塩を倍…」
「ひぃいいっ」
「更に倍」
「どんっ!!」
「増量しておきました」
「やっぱり…あ…」
うっわー、セバス、良い笑顔だなー。
ふふふ、そうよね。
丁度良い所に現れたんだ。
グレルにでも嫌がらせして発散させなきゃね。

あっはは…と引きつった笑いを向けたグレル。
それでも飲むんだね。愛だなぁ。
吹いて、顔凄いことになってる…。
涙流してひっくり返りながらも、
「あっ愛の刺激がっ…堪らないぃぃ~」

うん、やっぱり
変態でもグレルは可愛いよ。

そしてちゃっかりセバスはグレルから情報収集。
お茶菓子まで用意してら。
クッキー?ジャムの瓶が置いてあるから、スコーン風の
味の薄い焼き菓子なのかな。
アルミ缶に詰めてあるのは…コロッケみたくみえるけど
イギリスですし、フィシュフライ?

「なるほど、そこでクロードはアロイス・トランシーを
殺害した」
そして次に彼が考えたのは、魂入れの儀式。
魂は完全に融合する事は無い。
だが記憶だけは上書きされる。

アロイスは今、シエルがかつてそうだったように、
指輪になってる。
ありゃりゃグレル、頬と眼の上だけじゃなく唇まで
ぶくぶくに腫れてるわね。
それは岩塩のせいね。ふふっ。

「それにしても分かんないわねぇ。
どうしてあんなガキの魂にこだわるわけ?
食事するなら、もっとお手軽にさ~ぁ?」
セバスに擦り寄って色目を向け、
紅茶一口飲んでは顔顰めて唸る。
その紅茶、まだ飲み続けようってとこが凄いわ。
セバスがグレルの為だけに入れたお茶を
残すわけにはいかないって感じなの?
ほんとこういうトコが可愛いじゃないですか。

そして福山さんは、こういう役回りなのね。
味覚のないセルティの料理を泣きながら食ってた事も
ありましたな(as 新羅)。
身体は不味さに反応してるのに、
口では絶対不味いと言わず、喜んで食べた。
一緒じゃないか、グレルも。

「誰かと似たような事を」
「え?」
あらセバスの横顔が綺麗。
「その応えは…」
品良く微笑んだ後で、憎々しげに視線を屋敷に向ける。
「あの悪魔の弛緩し切った
だらしない顔が
教えてくれるでしょう」

そう、アイツ。
いまや坊ちゃんの魅力の虜でめろめろで、
ヤバイ事になってますよ。

今度は膝枕して歯磨きですか。
浴室にソファがあるってのも凄いね。
ちゃんと濡れても平気そうな素材のソファっぽい。
坊ちゃんの歯をザクロに見立てるクロ。
それもまた気持ち悪い。
「びっちり、みっしり、うっとり…」
キラーン☆
もう、ええっちゅうの!

うっかり手が滑ったクロ。シエルがむせます。
「うえっとさせるな!」
いやー自分でやってても、うえっとなる時はあるよね。
使えない執事だと吐き捨てたシエル。
「セバスチャンならこんなへまは…あっ」
つい口に出た言葉に、自分でハッとなる。

「あの悪魔との契約が貴方を縛り付ける。
その純白の糸切り歯をわずかに翳らせる。
貴方が追い求めた仇、
その名は、セバスチャン・ミカエリス」
「分かっている」
違うのにーっ!シエル~思い出してよ。
アロイスの記憶と混ざらないで! 

呪縛を解放ち自分と契約を、セバスに復讐を、
とシエルの前に跪くクロ。
「勘違いするな」
シエルの言葉に「え?」とクロが間抜け顔。
「僕は、あの忌まわしい屋敷に戻りたくないから
ここにいるだけ。セバスチャンへの復讐などお前の
力を借りずとも…」
「出来ますか?」
畳み掛けるようにクロが返す。
「相手は悪魔ですよ?」
勝ち誇ったような顔が憎らしい。

返事はすぐでなくても構わない、クロ。
「この屋敷では時間までもが蜘蛛の巣に絡みとられている」
クロが浴室を出て行きますが、天井にはちゃんと蜘蛛の巣。
共に居なくても、監視は出来るって感じですね。

-なんと気位の高い。
 実に無謀で実に無防備なる魂。


クロはおもむろに窓を開け放ち、声に出して叫ぶ。
「シエル・ファントムハイヴの魂、良い。
実に良いものだー」
木霊-実によいものだー実に良いものだー。
ちょっ!何コレ、恥ずかしすぎる。
てかほんとにこのアニメ、
ギャグに走ることにしたのですか?
 
当然この木霊は
丘の上の奇妙なお茶会メンバーにも
届きました。
セバスの影のめらめらが怖いっ。
「行きますよ、グレルさん」
また巻き込む気でいるよ。
グレル使い荒いよねセバス。
「えっ!?あ~はっゴメンね。
アタシこれから美容院の予約してあって…」
前髪弄るグレルが可愛い。
するとセバスは華麗なるジャンプを彼の前で魅せる。
「かっ!カッコイイ!!」
なんか素で言ってますねグレル。
そして慌ててカメラを構える。

「私は本日、
後8回ほど、
ナイスポーズ♪を
決める予定です」

そう言われたら見逃せなくて
ついていくしかないじゃないかっ!!
「激アツよっ!!」
激アツかよ…。

セバスの動きも、ちゃんとクロには分かってるようで、
口の端を上げている。
「トンプソン、その他二名」
ちょっ!その他二名って酷くない?
ちゃんと呼んでやれよ。
てかシュタッと現れた三つ子、
一応トンプソンが一番手前に居るな。

そうそう、私前回まではティンバーとトンプソンわ
逆に覚えてました。
だって、公式のキャラ紹介で、
トンプソン/ティンバー/カンタベリー
と書いてあったので、その画で並んでる順に、
トンプソン/ティンバー/カンタベリーだと思ったのよ。
よくよく見たら、下に、左からティンバー、
トンプソン、カタンベリーって書いてありましたわ…。

「計三名にはあの悪魔を」
こっくり頷く三人は可愛い。

その頃シエルは庭を散歩してました。
…憮然とした顔で。
それはいつものことか。

-分からない。
 何故あの男は僕を坊ちゃんと呼ぶ。
 本当にアロイスは死んだのか?
本当に僕が殺したのか?


ステッキを強く握り締める。

-なぜ、セバスチャンは…。

思い出す、セバスとの記憶。
っと、顔赤らめちゃって!
それをごまかす為か、ステッキ振り回して薔薇の花を叩く。
「坊ちゃん!」
止めようとしたハンナの頬を、振り回していたステッキで
叩いてしまった。
倒れたハンナにハッとする坊ちゃんですが、
「いいのです。打ち据えてください。
それで貴方の心が晴れるのなら、何度でも」
シエル、たじろいでるよ。
ハンナったら、君もMなんですかー?

「お前の眼…」
う?なんで赤くなるんだシエル。
「この屋敷は本当に気持ちの悪いヤツばかりだ」
おやおや?なにそっぽ向いちゃってその照れた顔。
で、シエルは手を差し出す。
「えっ」
そりゃ驚くよね。ハンナは使用人。
でもシエルはイギリス紳士なのだよ

「そこで昼寝でも
するつもりか」

微笑むハンナ、優しい顔だ。
やっぱりどこか母性感じる顔。
彼女はシエルの厚意を受けてその手を取り、
立ち上がる。

ぴょんぴょんと公園に立てられている柱の上を
飛んで任務へと向かう三つ子達ですが、
一人立ち止まってこの2人の様子を凝視しています。
えっと…トンプソンだね。
そういえばトンプソンはクロの
「指輪をどうするつもりでしょうクイズ」でも
一人時間掛かってましたね。
少々慎重というか繊細なのかな。
三つ子は何もかも一緒かと思いきや、
若干それぞれの個性があるようで。


Bパート。

セバスはアロイスの居た村に来ています。
初めて訪れたような口ぶり。
そうかやはりこの村焼いたのは貴方じゃないのね。

陰気臭い場所だけど、セバスを撮影する背景として
これも悪くないとすぐにワクワクしちゃうグレルは
さすがですわ。
そんなグレルを手で制するセバス。
「お客さぁん、どーお?」
こんな所に人?しかも足見せて誘ってる。
みすぼらしい小母さんですけど…。
「なぁんてねぇ。あーんまり久々でさ、もう無理よ。
蜘蛛の巣張っちゃって」
あはは露骨ですね。その手の動きも。
かつては娼婦だったって事ですか貴女。

よろっと立ち上がり、ようこそ呪われた村へと
芝居がかった礼をする女。
この村は全てが焼き払われた筈なのに、
なぜ彼女は生き残っているのか。
「あぁ…アタシだけが
救われたのさ。
…悪魔にね」

吐き捨てるような最後の言葉にセバスの瞳が澱む。

彼女が語ったのだろう回想です。

村の子供達に蹴られて苛められていたルカを
彼女は一度助けていた。
『弱い者苛めは止めな!』
苛めていた子供達は彼女を化粧お化けと呼んでいた。
娼婦だからこんな村に居ながら、
化粧もしっかりしてたんでしょうね。
ルカは起き上がり、一瞬彼女を睨んだ。
『僕、弱い者じゃないよ』
それを聴いて彼女はゴメンゴメンと謝った。
小さくても男の子、プライドはある。
それをちゃんと認めてやるのは、えらいよ貴女。

『アンタは強い。カッコ良いよ坊や』
そういって彼女はルカの頭を撫でてやった。
うんと嬉しそうに頷いたルカ。
『だって僕、おにぃと約束したの。
あいつらにも負けないの。
全員全部全滅!全員全部全滅ー』
そういいながら走り回ったルカは、ハタと止まり
『…の、筈だったんだけど、
小母さんだけおまけしてあげるね。
全滅マイナス一』
ルカは、無邪気な笑顔で指を一本立てた。

大好きな兄の願いを叶えるため、
自分の魂を引き換えにして
悪魔と契約した事まで、
ルカは彼女に打ち明けていたのね。
彼女も最初は子供の御伽噺だと思ったらしい。
でもそれは現実となった。
彼女だけ生き残って
なんとか一人でやってきたらしいが、
この何も無い所でどうやって生きてきたんだろうね。
普通、他のちゃんとした村へ移らないかな。

「もう終わりだよ。私もさ」
なんて口にするから、ほんとに終わりになっちゃった。
額を銃で撃ち抜かれて即死。
撃ったのは三つ子の…トンプソンかカタンベリー。
特徴となるサイドの髪が良く見えないので。
まぁ多分トンプソンでしょう。
撃ってない2人がポーズ付けてるのが笑えるけど
ちょっと絵になるよね、この画。
グレルじゃないけど、廃屋ってのも悪くない。
沈みかけの陽がまたええ感じで。

「行きますよ」
「へ?」
セバスに向けて発砲する三つ子達。
それに向かってセバスは走る。
本日のシルバーは、ナイフじゃなくてフォークですか。
ナイフばかり使ってると、
フォークが余っちゃうもんね。(おい)

「ああ~、二回目のナイスポーズが
無駄打ち不発ぅ~」
早すぎて追えないだろ、そのカメラじゃ。
「いい感じにあったまってるぅ~」
追いかけて行ってシャッター切るグレルは、
萌え萌えですね。

あっ危ないとか実況してるのも笑える。
ちっとも心配してない声の"危ない"が。 

「その残虐な眼差し、
そう、ズボンの裾からチラリと覗く、くるぶし!
あ~ん、ナイスポーズの乱れ打ちっ」
くねくねしてるー。わはは。
幸せそうだねぇ。良かったねぇ。
岩塩増量紅茶飲んだ甲斐があったね

あー、ところでグレル、
その写真私にも焼き増ししてくれー。 

おや?セバスが糸を口に咥えた。
ちょっ!まさかの必殺仕事人ですかっ!
この技は中条きよし氏が演じた勇次ですね。
そこでビンッと糸を弾かなきゃ。
あー、三つ子が蓑虫になってる。
勇次は蓑虫にはしませんでしたけどね。
吊り上げて窒息死させるだけでした。

「今ですグレルさん、デスサイズを」
そのままトドメ刺しちゃえば良いじゃないというグレルに
「お願いしますよ」
お願いする表情じゃないのが良いわね。
それでもすぐにグレルが動かないと見るや、
「あー、今日は暑いですねー」
胸元緩め、髪をかきあげて…、
色っぽい吐息キター!!
キラキラ画のトコはもう少し作画が綺麗だと良かったな。
酷くは無いけど、どうせなら…。

それにしてもセバスがここまでするなんてね。
グレルにしか出来ないことがあったから、
やむなく、って所でしょうな、多分。

グレル…鼻血の量が半端ないんだけど…。
その後の鼻息はもっと凄い…。機関車か。

喜んで出しちゃうデスサイズ。
さくーっと三つ子の身体を斬ると、
流れ出しましたシネマティックレコードが。
あれ?こいつらも悪魔の下っ端だよね?
あるのか?コレ。

彼らの記憶にあったのは村を焼いた時のこと。
三つ子は実行犯。彼らの指揮を取っていたのは…。
はっきりとは見せません。
三つ子を使ってるのだし、
流れからクロかと思える所ですが、
そう見せて、クロではないのかもしれませんな。
ハンナの可能性もあります。

てか…多分ハンナなんだろうな。
それならば、アロイス死亡回のCパートで
彼の死体に近づくハンナの背景で
ルカの台詞が流れていた説明がつくもの。


「へぇ~なるほど、そうなっちゃってたわけ。
悪魔ってほんと意味不明」
「想定内ですね」
あらさすがセバス。
「ですが…」
あらあらティンバーの記憶に坊ちゃんがハンナに
手を貸したシーンがあったー。
「想定外!」
うっわー、声怖い声怖いっ。
背後を見たグレルの、
「せ、セバスちゃんっ!
悪魔ってる!
悪魔ってるからぁ~っ!!」

が笑えたー。

くふふ。ねぇセバス、それ…じぇらしぃ? 

「もうこれ以上はけっこう。
貴方がたのお好きな、蜘蛛の糸で」
しゅるっと糸を解くと…
三つ子の身体がバラバラになって
ぼとぼとと落ちて来た~っ。
「んーっあっ…グロ…」
ほんとだよ~。
でも、グレルにまで言われるとはね…>グロ。

三つ子…不気味ではあるけど、
ちょっと可愛かったのに…。

「不衛生な手でべたべたと
ディナーを触られたら堪らない」
怒ってる怒ってる、
焦ってる焦ってる。
「待ってよセバスちゃん、
まだナイスなポーズが2回残ってるー」
あら随分シャッター押してたけど、
まだ2回あるんだ。

にしてもセバス…歩くの早っ!!

トランシー邸の浴室でガラスの割れる音。
シエルが鏡にブラシをぶつけて割っていました。
駆けつけたクロがどうしましたかと訊く。
「今アロイスが、鏡に映った気がした」
「坊ちゃんお怪我は?」
そう訊きつつ身体をさわさわ触る
クロの手つきがいやらしい。

「ハンナ、後片付けを。私は坊ちゃんを寝室に」
そんなクロにシエルは、
「お前がここを片付けろ」
ふふふ。これは良い。
「ハンナ、行くぞ」
おや、ハンナを気に入った?
黙って付いていくハンナが
出口間際で振り向く。
左目はないから表情は分からないけど、
僅かに口の端が上がりましたね

「ハンナ…いくぞ…」
シエルの言葉を復唱するクロ。
ショックですか?
キラーン☆
えっまさかこれもクロを喜ばせただけ?

ベッドに入ったシエル。
ハンナは膝をついてベッドに身を乗り出し、
ちょいと積極的になってますよ?
「あれは…なんだったんだろうな」
シエルは起き上がり、この屋敷は嫌だ、
もう帰りたいという。
ファントムハイヴ邸へと訊くハンナの声には、
首を横に振る。
「いや…あの頃に、帰りたい」
あの頃って?アロイスの記憶と混ざって、アロイスのあの頃、かな。
「お前の眼の色…
不思議な色だ。
どこか懐かしい」

そういってシエル自ら手を伸ばしてハンナの頬に
手を当てるなんて…。

その手に自分の手を重ね微笑むハンナ。
「坊ちゃん…こちらに注目」
ハンナが自分の口を指差す。
思い切り開けた口。
その口の開け方って、人間のそれじゃないよね…。
まぁ人間じゃないですけど。

彼女の口の奥には目玉がっ!
ハンナの口の周囲から血管が伸びて、
この目玉は生かされているようですな。
てか…凄い絵面…。

-なんだ?これは…僕が…見える。
 僕が苦しんでいる。僕が僕を見ている。


「何故だ!何故!?あの眼は僕のっ!」
いや…本当に僕ですか?
魂が混ざってるからそう感じるだけで、
その口の中の眼って…アロイスの眼ですよね。

坊ちゃんは眼に紋様を刻んだとはいえ、
右目を失くしたわけじゃない。
ハンナはアロイスの身体の一部を生かす為に、
死体から彼の眼を抉り取って、
口の中で生かしていたってことですね?

口開けた顔怖いよハンナ…。
シエルは頭を抱えて散々喚き声を揚げて失神し、
ベッドに倒れた。

「そう、この眼は貴方の眼
…旦那様」

あぁ坊ちゃんにアロイスが上書きされた…。

深夜にトランシー邸の門を叩く音。
クロが灯りを手に出てみますが誰も居ません。
歩を進めてみると…おやそんな所に…。
コウモリのように張り付いてるなんて…セバス。
おいたわしや。

「驚いた。覗き見するだけかと思えば、表から堂々と」
シエルはセバスに姿を現すなと命令したが、
クロにだけ見られた場合は命令違反にはならない。

今日はこれを返しに来たと胸の薔薇を投げる。
それがクロの胸辺りまで落ちた所で薔薇ごと拳を
クロの胸元に入れるセバス。
セバスの拳の力といったら、半端ないっすよ。
クロが吹っ飛んでいくのも当たり前。

「驚いた…悪魔が、誓約を破棄しようとは」
眼鏡がゆがんじゃいましたね。
「貴方が先に破ったのでしょう」
セバスの静かな怒りが良いね。
シエルの魂を奪い合うのは、復讐が完了し、
シエルの魂が最良の状態となった時の筈。
それまでは互いに、互いを利用しあうという誓約だった。

「これは…」
クロは自分の薔薇を掲げて薔薇の花の付け根を見せる。
「葉っぱの色が悪くなる葉ダニ」
ぶるっ。気持ち悪いもの見せないでー。
花に付いた、てんこもりのアブラムシとか、
見ると痒くなるのよ、駄目なのよー私っ。
「残念ながら私の黒薔薇には虫が付いてしまったのだ」
てかアンタ自身がダニだよ。
葉の色を悪くするダニ!!

どちらの薔薇も散って誓約破棄。

「私は、シエル・ファントムハイヴの魂を
喰らおうとしている。
しかし、貴殿の言う至上の美味を確かめる為、
既にそれだけではない」
「そう、それだけではない」
セバスが手袋をキュッとひっぱる。

「永遠の命を生きる悪魔。
飽き飽きしている。
我々は長い、長すぎる時を…」
「坊ちゃんの存在はこの飽和した世界に
スパイスを与えてくれる」
「闇の中にありながら、闇に染まらぬその魂。
手こずらせ、焦らされ、狂わされ、そして…」
「こうして、悪魔同士の闘いの場まで与えて頂けるとは」

坊ちゃんの存在は大きいのね…。

セバスの武器は銀のナイフやフォークですから
一般にシルバーと呼ぶし、そうしてますが、
クロのは金のナイフだもんな。呼び方困る。
まぁとにかく銀と金のナイフで対決っと。

「坊ちゃんは今、私のもの」
「契約も交わしていないのに、
よくそんな事が言えますね」
ふふふ。
坊ちゃんの取り合い、すさまじー。
「一度契約を交わす事さえ出来れば、
私ならば一瞬でも手を放すことはないだろう」
あ、セバスがピキッとキタね。

「ふっ。契約の紋ごと腕を切り裂くには
いささか獲物が小さいが、貴殿と坊ちゃんとの契約に
歪みを持たせよう。あの日のように…」
悔しそうなセバスの顔がそそられるわー。
グレル、アンタの気持ちも分かるというもの。

その時…
「セバスチャン!」
坊ちゃんの声に、ハッとするセバス。
クロと2人で声のする方へ行ってみると
シエルは庭の…これは噴水の中央の像?
に登りながらセバスを呼んでいる。
呼んでるのが自分の名じゃない事に、
ちょっと悲しい顔なクロ。
セバスは姿を現すなと言われてるから
隠れますが、そこでクロが
「呼ばれているぞ」
ニヤリとする。
呼ばれてるということは、気づかれたって事。
姿を見られたという事だと勝ち誇り口調のクロが憎らしい。

命令破ったセバスはもはや執事ではないとまで言い出した。
辛そうなセバスが可哀想で可哀想で…。 

けれどそこでシエルの声が再び2人の耳を突く。
「セバスチャン助けて。助けて!
セバスチャン!」
このねだるような言い方は…
坊ちゃんじゃないですね。

「このままだと登ってしまうよ!
登って…登って…
登ってしまうよセバスチャン」
うわー、真綾さんったら、
アロイスな奈々さんの
雰囲気出してるー。

声こそ違うけどアロイスだと分かりますよね。

セバスにも分かった?凄い嫌な顔してる。
「登ってしまう…
登ってしまうよ?セバスチャン。ふふふふ」

うわーっ嫌だっ完全に乗っ取られてる!!
顔つきが表情が正にアロイス。
てか、真綾さん最後の「登ってしまうよ」上手すぎ。

あ、今気づいたのかなセバス。
クロもぼけーとした顔で見てる。
「私は、どうやらまだ命令違反はしていないようです」
クロは苦い顔で眼を伏せる。
クロにとっても有り難くない展開ですね。

「あれは坊ちゃんではない」
「ああ…あれは…」
「旦那様、
アロイス・トランシー」

ハンナは思った以上に曲者のようだ。

「登っちゃった」
いやだぁああああ~っ!!
シエルの顔が気持ち悪い。
真綾さんは凄いけど。
「落ちてしまう、落ちてしまうよ、
セバスチャーン!!」
ほんとアロイスだもの。

アロイス化しているとはいえ坊ちゃんの身体、
坊ちゃんの魂もまだ入っている身体、
落ちられては困るから、セバスは気にしてる。
だけど目の前のメイドには鋭い視線を向けている。
「落ちてしまうよぉぉぉ~っ」
駄々っ子のようなアロイスの声by真綾さんで幕。

こんなシエルは
嫌だぁぁぁぁ!!
シエルを返せぇぇぇ。


…なんか前回以上に嫌な展開ではないか。
グレルに和ませて貰った分、少し救われたが…。
憂鬱…。


次回予告もすっかりアロイス化している坊ちゃんに
ガックリ来た。

次回も見ようってそんな所から言わないで
アロイスの瞳!

ところで「激アツ」なんて言葉が出てきたり
必殺仕事人してみたり…
スタッフにパチンコ好きが居る?

◆キャラソン

9/1にグレルとウィルも発売となり、
これで01~04までは既にリリースされましたな。
お次は9/22発売の、05劉と、06葬儀屋です♪

公式サイトでこの2人の分も視聴が出来るように
なりましたな。(先週は出来なかった)
気になる方は公式サイトへどうぞ↓
TVアニメーション「黒執事」公式サイト
CDのページで、チラ聴き出来ます。

TVアニメ「黒執事II」キャラクターソング05 「放蕩人、朗唱」劉(遊佐浩二)TVアニメ「黒執事II」キャラクターソング05 「放蕩人、朗唱」劉(遊佐浩二)
(2010/09/22)
劉(遊佐浩二)

商品詳細を見る


収録曲は【上富夢】と【Addictive World】

【上富夢】
♪上富夢~、楽しませて~yeah上富夢~そうキスを一つ、二つ…
劉の普段の生活ソングって感じ?

【Addictive World】
♪誰にも、気づ、かれ、ないように夢を売りさばく
 き、んだ、ん(禁断)の、陶酔は、あ、まい(甘い)誘惑
劉のお仕事ぶりって感じかしら。

TVアニメ「黒執事II」キャラクターソング06 「葬儀屋、笑唱」葬儀屋(諏訪部順一)TVアニメ「黒執事II」キャラクターソング06 「葬儀屋、笑唱」葬儀屋(諏訪部順一)
(2010/09/22)
葬儀屋(諏訪部順一)

商品詳細を見る



収録曲は、【大葬戯曲】と【ようこそ葬儀屋へ】

そうじゃないかと思ったけど、やっぱりネタソングで、
諏訪部さんはすっかり葬儀屋で歌ってる。
真面目に歌ったら、橘好みな諏訪部さんの歌声が…
あぁ…ぐすん。
でも仕方ない、これはキャラソンですものね。
諏訪部さんじゃなく、あくまで葬儀屋が歌ってるのだし。

【大葬戯曲】
えーっと…ディズニーアニメみたいね。
物語の途中で歌が入ってミュージカルちっくな。
声色を色々変えて歌ってて、イッヒヒと、ちゃんと笑い付き。
キャラソンのタイトルが笑唄、ですしね。

【ようこそ葬儀屋へ】
♪たのしい、楽しい、葬儀屋、楽しい
えーっとどこかで聴いたことある、
ちょっとレトロなメロディですな。

♪アナタの身体は小生のもの。
 お悩み無用、憂いも無用。
 いつでもお気軽にご相談あれ~。
お悩み無用…の所の声が、まんま葬儀屋で可愛い♪


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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
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