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「戦国BASARA弐」#9【竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!】TVの前で、にやけっぱなしでした♪

筆頭VSアニキも見れて、
やっぱり気が合った2人のその後の
良い雰囲気も、けっこうたっぷり見れて
嬉しかった~。
アニキもいっぱい喋ってくれたっ。
2人の会話も想像より多かったっ。
幸せ~っ。

それに筆頭と幸村が、離れていても
互いを心配しあってる、
いつも気にしてるのが、良いねぇ。
ニヤニヤしましたよ。

筆頭とアニキが、考える事似すぎてて
ぶつかるシーンは可愛かったけど、
それ以外では大人なやりとりだったのに、
幸村はすっかり武蔵に遊ばれてましたな。

久秀と小十郎のシーンは、ピンと空気張り詰めて
スリリングだったし、
30分で色んな味が味わえたね。

あっちもこっちも面白かったよ。

◆DVD

其の壱は、いよいよ来月頭発売だね。

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おおっ其の弐の画も出た~っ。
其の弐ジャケは、幸村なのね。
そりゃそーか。壱が筆頭なら弐は幸村。
この分だと参が秀吉、四が半兵衛?
幸村、良い顔してるぞっ。

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あらすじは公式HPより。

あらすじ
第九話 『竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!』
豊臣の本拠地・大坂を目指し驀進する伊達軍は、その途上、山中の野営地を謎の集団に襲われる。
政宗たちの馬を強奪しようとする一団は山賊と思われたが、その首魁は海賊を名乗った。
――そう、政宗と同じく秀吉の剛拳の前に一度は敗れた、長曾我部元親である!
不屈の闘志で互いに打倒・豊臣を目論む二人が、相手が誰であるのかを知らぬまま、
大坂への足を懸けて、今ここに白熱の激突を見せる!!


※注意:孫兵衛=孫、文七郎=文七と略してます。


「悪いな、兄さん達。ちょいとその馬、俺達に貸してもらおうか」
アニキのこの台詞からスタートですか。
嬉しいねぇ。
伊達軍はぶーぶー口々に叫んでいますが、
筆頭は山賊風情が笑わせてくれると落ち着いてます。
「俺を誰だと思っていやがる」
「おっと、待ちな。生憎こちとら山賊じゃねぇ。海賊よ。
摂津の海を流れ流れてここまで辿りついたんでぇ」
やっぱそこは訂正しとかないとね。

「悪いが、ちょいと訳ありでね」
訳ありも訳ありだよね。でも良くみんな生き延びたよ。
あんなざっぶーんっといきなり
海戻ってきて、一緒に沈んだってのに。
さすが海の男達だな。

上等だ、と筆頭。
どちらにしても人に物を頼む態度じゃない。
「思いっきり山ン中に現れておきながら、
海賊を名乗りやがるあたり、
ジョークのセンスは、まずまずだ」
あら、センスはアリなの?
「そのクレイジーな
獲物ともども…」

筆頭は黒龍を抜いてカチリと構える。
刻まれた文字が顔を上げ、黒龍は光を放った。
「気に入ったぜ」

でっしょー、筆頭!
気に入っちゃうでしょ?
もうニヤニヤしちゃった。
絶対、筆頭とアニキは合うよね。


はいOP。
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いつもアニメ盤の方貼ってたけど、
ゲーム盤の方にしてみた。↑

これまた絶対飛ばせないOP。
で、秀吉嫌いに加速が掛かるOPでもある。 

主が似たタイプだと、従者も似てくるもの。
良直達と可之助達、良い勝負だよね。
てか、中の人達もほぼ被ってるしねぇ。
このシーン、伊達軍の左馬助と
長曾我部軍の可之助の声は、共に徳本さんで、
左馬助の方がこれまでにも出番多いからか、
EDでは左馬助でクレジットされ、
可之助でのクレジットはなしですな。

「フン!なかなか良いノリした連中を連れてるじゃねぇか」
「はっ!そっちも活きの良いのが多いみてぇだな」
「せいぜい楽しませてくれよ?
ギャンボーをけしかけやがったからにはな」
「安心しな、こちとらいかさまはやらねぇ主義よ」
ひっ筆頭、ギャンボーって…。ぷぷぷっ。

あら鳥さんが審判?
「筆頭!そこですっ!」
あっ今日は文七、台詞ある♪
さっきは頷いてただけだからな。
「相手は大振りっス」
孫も台詞多め?
「刀一本で行けますぜ!」
ん?良直、何て?
ウチの筆頭が何に負けるかよって?
ぼったて?
ぼったてって何?

あ、あっちじゃ早速アニキコール始まった。
アニキコールでパワーアップだよね。
ほらほら、こっちも何かしなきゃー。

文七を始め4人は互いを見つめあい冷や汗タラリ。
良直がなんか閃いたようで、股を開いて
大きく息を吸いました。
「筆頭!」パパパンッ「筆頭!」パパパンッ。

ぶはははっ笑えるわーこの応援団たち。

おっ!筆頭がアニキの長槍八流を跳ね飛ばした~。
あんな重いもの、よくあんな高くまで弾いたね。
でも手が空いた所でアニキは拳を筆頭の鳩尾に
ズンッと入れましたよ。
胃液を吐く筆頭に、ひぃ~と思ったけど、
アニキの回し蹴りを避けて彼の頬に肘鉄を!
やられてばっかじゃありません。
いやん、でもアニキの顔が歪んじゃうじゃないか。 
「しゃらくせぇ」
アニキが弩九で炎の波に乗れば
筆頭はDEATH FANG。ふふふっ。
この辺りはゲーム知ってる方がニヤつけるかもね。

うわっコマ送りして見てたらアニキったら弩九出す前に、
クルっと回ってカメラ目線でニヤリ顔してるー
あと、しゃらくせぇって弩九で上から降ってくる時の
アップになった顔が可愛い~っ!!
凄い楽しそうな良い顔してるーっ。 

おおーっ筆頭のDEATH FANGで空へ上げられたアニキは
八流を空中でクルクルっと回して肩へと戻す。
いやん、カッコ良い~っ

アニキの滞空時間長すぎとか、
そこまで筆頭が飛んでいけるのは何故?とか
いっちゃ駄目ですよ。
BASARAなんですから

「CRAZY STORM!」
「くらいやがれ!」
くふふ。良いねぇ。

良いけど、こんなにコマ送りして何度も見てたら
ちぃとも進みませんわ。 


おやこちらは大坂城の座敷牢。
小十郎を訪ねたのは意外な人物だったようで、
彼の眼が見開かれる。
「久しぶりだね、竜の右目」
「松永っ!?」
小十郎も、彼は死んだと思い込んでいたよね。
冥界にはたいした宝が無かったんだって。
だからいま少し現(うつつ)に慰みを見出す事に
したそうな。
「黄泉と現を自由自在か!てめぇだったら在り得そうだぜ」
言いつつ小十郎の視線が動く。
久秀が動くのを眼で追ってるんだよね。
こういう描写、良いよな。

小十郎の言葉を賢明と受け取る久秀。
人の生死など、所詮瑣末なこと。
久秀の今度の狙いは豊臣の宝かと
小十郎は思ったようですが、
今回は半兵衛に乞われてのこと。
「伊達軍撃滅をおおせつかった。
宝はその対価として受け取る」
だから奪いに来たわけじゃない、と。

「独眼流がまだ生きている事は、卿も察しているのだろう」
竜を誘き寄せるのに、右目以上の餌は無い。
なぜわざわざ久秀にそれをやらせるのか。
疑問に思う小十郎ですが、
久秀は豊臣の軍略には興味が無い。
半兵衛もそれが分かっていて、
単独で動ける仕事を任せたって事ですかね。 

それにしても残念だと、
久秀は小十郎の前に置かれている
六爪の一振りを眺める。
「この機に伊達の竜の刀を手に入れる事が
出来ると思ったのだが、一振り欠けてしまうとは」
久秀はそれを手に取り、だが宝というものは奥深く
愛で方は十人十色、使い込まれ傷つき原型を留めて
いなくてこそ至高の一品とする向きもあると語る。

「他ならぬ独眼流も
そんな性質(たち)だったとしたら。
半死半傷となったおのが右目。
無情の宝との再会に、
その隻眼から涙を流して
歓喜するのではないかね?」

も~ほんとに藤原さんの久秀っぷりが見事だわ。
って、毎回言ってますね私。

つまりは小十郎を原型留めない程度に
痛めつけるつもり?
「下衆がっ!」
低く吐き捨てた小十郎が、視線をずらす。
久秀が入ってきた座敷牢の入り口。
ん?ひょっとして久秀お得意の、紫の香が漂ってる?
もしくは何かの気配?

半兵衛から禁じられているのは、小十郎を殺さぬ事。
「逆に言えば…」
小十郎が服に付けてた義の金具を久秀に向けて投げ、
久秀がそれを弾いた隙に、小十郎は
久秀の腰のものを奪う
凄いな…。
腰から引き抜いた久秀の獲物で、そのまま彼を刺すべく
踏み出した小十郎だが、その首にすばやく小太郎の刀が
突きつけられる。

小太郎、ほんと風の如くだな。
でも小十郎の動きも凄かったぁ。
カッコ良いよー。
筆頭達の派手な立ち回りも良いけど、
こういう無駄の無い鋭い殺陣もイイ。

「ふっはははは。殺しさえしなければ
卿をどうしようが構わないということだ。
愉快愉快」
うわー、久秀が風の銀さん真似てる(月9ドラマ)。
にしても…黒い顔だなぁ。

さてこちらは筆頭VSアニキ。
可之助はさすがに疑問に思う。
「なんなんでぇ、あの蒼い兄さん、
めっぽう強いじゃねぇか」
「あれはただの盗賊の頭じゃねーぞ」
と左馬助。ここ、二役忙しいね。
徳本さんの声、可之助より左馬助の方が
顔に合ってると思うな。
可之助はもう少し太い声の人の方が良いのでは?

「思いがけねぇパーリィだ。豊臣をぶっ倒す前の
肩慣らしにはなりそうだぜ」
すっかり気に入ったご様子ね。
「お前さんも単なる珍走団の頭じゃねぇようだな」
「That's right」
筆頭は一度黒龍を鞘に収め、改めて六爪を一気に抜く。
「クセになっても俺に六爪を抜かせたアンタに
二度目は無ぇyou see?」
「ハッ!そいつはお互い様よ。
お見知りおきを、とはいわねぇぜ」

わー、アニキのそれ、
「お見知りおきを、とはいわねぇぜ」は、
ゲームで出てくる台詞~。
言い方がちょっと違うけどね。

んで2人とも戦極モード?
超人化ですよねぇ。
って、こらこらそこらの岩山崩したら、
子分達が下敷きになっちまうぞ。
ほらほら、みんな頭抑えて逃げてる~っ。

おおーっアニキの弩九が華麗だー。
私もこんな風に上手く扱えたらなぁ。
おっ、筆頭のPHANTOM DIVE。
私、これあんまり使ったことないんだ。
やっぱ筆頭は、蒼い雷光帯びてる
更に絵になるなぁ。

あはははっ。
もう上空で光と光のぶつかり合いになってら。
見上げて呆気にとられてる皆の顔が笑える。
そして互いの家臣は、主が誰と闘ってるのか察したようです。
本人達もやっと、ですか。

「マジで海賊だったって
わけかよ」
「ケッどうりでな。
噂の蒼鬼とこんな所で
出くわすかね」


「鬼が島の鬼がなんだってこんな所で
ヒッチハイクしてやがる」
ヒッチハイク~っ!!
上手い事言うなぁ筆頭!
確かにね、間違いない。
「ハッ!言うなよ。ま、ありていに言やぁ背水の陣。
大枚叩いた要塞をぶっ壊された落とし前と
捕まった子分どもを取り戻しに行く。
目指すは、アンタと同じ大坂よ!」

あららー、富嶽がオクラのトコにあるじゃん。
目配せしてたのは、富嶽の残骸を急いで回収って
ことだったのか。
アニキんとこの技術力には目を見張るものがあると
驚いてる赤川ですが、富嶽と呼んで元就に叱られてる。
「この要塞は既に毛利のものぞ」
汚いなー元就。

で、毛利の要塞だから名は「日輪」だってさ。
「作業をもっと急がせよ。
予定通り終わらせるのだ。
寝る間など与える必要はない」

ひっでぇ…。

元就はしばらく安芸を離れるのだそうだ。
「留守は、この赤川がお預かり致しますれば」
こんなちゃんと名乗るシーン作るなんて、
赤川も何か役回りありそうだな。

これも豊臣を欺くための策らしい。
「全て我の計算通り」
そうなの?

Bパート。

「隙在りっ!!」
南国では  幸村が武蔵にやられて
「どわぁっ!!し、しばっだー!!」
星になってました。
いや…凧?イカ?…カニ?
吹っ飛んで落ちる時の格好は、カニみたいだ。
赤いし。

って、何アナタ砂に頭から落ちてるのっ。
顔引っこ抜いてプルプルする姿は、まるで犬だね。
ほんと、わんこなんだから。

で、何? アナタまた物思いにふけってたの?
「おい、おめー、ヤル気あんのかよ。
せっかく俺様が直々に稽古してやってんのによ」
「も、申し訳ござらんっ武蔵どのっ。今一度、頼み申す」
2人の会話、笑える。

こんな事ではイカンと槍を手に起き上がった幸村。
「政宗殿に挑むどころか、
顔向けすら出来申さぬ」

あらっそこで筆頭の事考えちゃうのね。
ニヤニヤ。 

そしてまたトリップしちゃうのか…。
大きいなぁお館様の背中。
何故黙してるのかって?
そりゃ薩摩は遠くて電波届かないんだって。

はっと幸村が気づくと、武蔵が眼前におりました。
きょとんとした顔で幸村を見ています。
「まーさむね、って、誰だ?」
おっそこにピクリとしましたか。
「えっ!?」
「どんなヤツなんだ?強いのか?」
武蔵、声がキラキラしてるぞ。

「そ、それは無論、強うござる。奥州の独眼流政宗殿。
六爪流の達人にして若くして奥州を統べる心厚き武将」
6本刀か、すげぇ奴がいるんだなと驚いた武蔵、
「じゃあ俺様は7本で練習する」
奇数じゃんか。本人もふと考えて、
「いや!8本だ!」

そうだった。
豊臣との戦いの後、筆頭は生死不明って所までしか
幸村の耳には入ってないんでしたね。
心配だろうなぁ。
でも信じてるんだね、今頃きっと大坂目指して出陣していると。
その通りだよ、幸村。
さすが、通じてるなぁ。

「武蔵殿!今一度!!」
筆頭を思ってシャキッとした幸村は、武蔵の櫂を跳ね飛ばしました。
「お、おめー、…やれば出来るじゃねーか」
「政宗殿に思いをはせ、
にわかに力が沸いて参った!」

ぐふふふふふ。
この台詞は皆、喜んでるだろうなぁ。
ここの幸村の顔とポーズ、作画も良いぞ。

っと、武蔵がなにやらこそこそ走って行ったよ。
ははぁアレですね。
「くらえっ!俺様印の奥の手!」
俺様印でもなんでもありません。
ただ、そこらの石ころ投げてるだけです。
うわー、幸村、よく避けれるね。
「奥の手は一つじゃねぇ~っ!」
今度は足で砂かけですか…。
砂で目潰しして、落とし穴に落す。
「どわぁぁぁぁぁーっおわぁぁぁぁーっ」
武蔵の格好の餌食だな幸村。
でもこの役(武蔵に振り回されるギャグシーン)出来るの
BASARAキャラ多しといえど、キミぐらいだよね。
穴に落ちた幸村を上からカニが見てるのが良いじゃない。

それにしてもまぁ、次から次へと仕掛けが…ははは。
「悩める若き虎か」
じーちゃんはお見通しですね。
ってまた酒飲んでるって武蔵が怒ってるよ。
「水ば言いよろうが」
じーちゃんにとっては、焼酎=水、なんだよね。

のんびりしてましたが、敵襲のようですよ。
ってこのタイミングで落下ですか幸村。
ワカメまみれで可愛いのぉ。
「いよいよ、来んしゃったか」
もう遊んでる場合じゃないわよ、幸村。

おっとこちらは伊達・長曾我部連合軍ですかっ。
タンデムしてるよ、タンデム。
馬は余分にあるわけじゃないものね。
当然こうなるわね。
みんな楽しそうじゃないか。
てか、
顔つき一緒になって来てるぞ、
お前ら。 


おーアニキも手放しで乗ってる。
あ~アニキの乗ってる馬、ちょいと気の毒だなぁ。
アニキの獲物、相当重いと思うから。 

大坂は目と鼻の先。
「派手にリベンジと行くぜ!」
「「「「Yeahー!!」」」」
「豊臣にきっちり借りを返して、仲間を全員取り戻す!
良いな、やろうども!」
アニキ、良い顔してるー。
「「「アニキー!」」」」
みんな、ノリノリですな。

「上出来だ。たいそうな大船だったみてぇだが、
ひとまず身軽になれて良かったんじゃねぇのか?」
それには一拍置いて、アニキが応える。
「確かに、富嶽は地下(じか)の奇襲には向かねぇ。
久しぶりに丘で受ける風も乙なもんだ」
眼を伏せて微笑んだアニキですが、
次の瞬間にはキッと厳しい表情になる。
彼にそんな顔をさせるのは…。

「それにしても
毛利の野郎、
あっさり豊臣と
組んじまいやがって。
まずてめぇだけで
俺との決着を
つけるくらいの意気を
なぜ見せなかったんでぇ」

あぁアニキの悔しそうな声が痛い。 

「あぁん?」
「おっと、すまねぇ。天下へ打って出る前に
サシでやり合っておきてぇ相手が居たのよ。
生憎やっこさんにゃあその気は無し。
残念ながら俺は、好敵手ってヤツには
恵まれなかったらしい」
言われて筆頭は即反応しましたね。
引っかかったキーワードは、"好敵手"。
幸村が頭に浮かんでるんでしょ?

筆頭が反応したのをアニキも鋭く感知してた。
「どうしたぃ。竜の兄さん。
誰かの事を思い出したってな顔だなぁ」
「あぁん?」
不機嫌声を返した筆頭がふっと笑う。
素直で宜しい。

なーんだよ。
この間は離れていても通じ合う、
筆頭と小十郎の強~い絆を見せ付けられましたが、
今日は、筆頭の幸村の互いへの強い思いを
見せ付けてくれる回?
ニヨニヨニヨニヨ。
ここはフランス兄ちゃん笑いになっちまうな。

「暑っ苦しくてうるせーのが一人居やがってな。
だが次は無いかもしれねぇ。
生まれっぱなしでピュアなのはいいが、
あのままじゃ戦国を生き抜けねぇ。
恐らく人も死なせる」
ズバリ的中ではないか。
ほんと互いによく知ってること。
「ほぉお?それでもアンタが一目置くってのは…」
「あぁ」
筆頭のニヤリ口アップー!!
「Burning soul!
飛びっきり、掛け値無しなんだよ」

きゃあ、嬉しそうな顔しちゃって。

「この俺がCoolで
居られなくなるほどに、
どうしようもなく
熱い槍を振るいやがる。
火傷じゃすまねぇ」

「そうかい。その槍裁きをいっぺん、
拝んでみてぇもんだ」

-どうしてやがる、真田幸村。

互いに様子が分からないのは不安だねぇ。

さてこちらは薩摩。
数では劣るものの地の利はこちらにある。
夜に攻めて来ることはないだろうとじーちゃんは読む。
ちょっ!武蔵、アンタ生蛸食ってるの、しかも踊り?
ひぃぃぃ~!ぴちょぴちょ動いてるっ。

焦らずギリギリまで誘い込むのだという
じーちゃんの戦略に、
幸村は心得申したとキリリと返しながら
すぐに物思い顔になっている。
そんな幸村をじーちゃんがじっと見てますね。

豊臣軍の遥か後方から、元就が率いる軍勢が
向かってきているんだけど、
じーちゃんや幸村はそれをまだ知らない。

…って元就、なに一人で神輿に乗ってるの。
厳島神社のミニチュアみたいだな、赤い柱で。
水軍も進行していて、同時期に薩摩に着くらしい。
大丈夫だろうか、幸村たち…。

元就は薩摩のそれは寄せ集めの兵と見てる。
確かにそれは正しいけど、甘く見過ぎない方が良いかもよ。

こちには大坂。
最南端は元就に攻めてもらう手はずだと
半兵衛が秀吉に報告している。
元就が安芸を離れるってのは、秀吉的には意外だったようね。
あ、元就が富嶽の残骸を回収して、
富嶽その2、日輪を作ってる事もバレバレか。

「薩摩の戦況の如何に
関わらず、
要塞の再建なったと
同時に元就君は
この大坂に攻め入るつもりだろう」

うわー、ほんとに先の先まで見抜いてるんだな半兵衛。
恐ろしや~。
「僕達はそれを彼から奪う」
そういうことかよ。
元就の上を行く狡賢さだな。

毛利が求めるは自国の安寧のみだけでは
なかったかという秀吉に、
彼の根本は多分変わらないだろうと半兵衛。
ただ戦略を変えざるを得なくなった。
豊臣の脅威が彼を追い詰め、
安芸への遷都を決意させた。
「きゃつもまた、天下を狙うか。
愚かな、過ぎたる望みよ」
あうー、置鮎さんだというのに、秀吉が何か喋るたび
苛々来るから悲しい。

「最後の仕上げに掛かろう、秀吉」
「小田原へ拠点を移し、東国を統べるか」
最南端の軍を先導しているのが誰なのか、
そこまでは半兵衛も掴んでいない様子。
だが幸村が向かった事はバレている。
信玄が薩摩と手を結び、豊臣に抵抗する気なのは確か。
武田のする事だから、半兵衛も軽くは見ていない。
日ノ本の外を攻めるべく作ってる日輪が、
さしあたって秀吉留守の大坂を守る堅固な防壁に使われようと
していますよー。

「要塞の指揮は
僕が取る。
君は憂いなく
本隊を率いて出陣してくれ」
「頼もしきは半兵衛、貴様よ」

はいはい。
ゴリ顔アップで見せなくて良いです。
置鮎さんゴメン!
置鮎さん声でも、どうしても秀吉は愛せない~っ。

一人残った半兵衛は呟く。
「すまなかったね秀吉。思ったより手間取ってしまった。
もうすぐ日ノ本は豊臣によって、キミの手によって平定
されるんだ…うっ…」
急に胸を押さえ、苦しむ半兵衛。
もう彼の時はそう多く残っていない。
「時間だ…
時間だけが僕を駆り立てる…」


お、こちらは大阪城下で宿を取った慶ちゃん。
寝言で「秀吉…」と呟いてる。
むくりと起き上がった夢吉は、慶ちゃんを見つめ…
慶ちゃんの胸のお守りを見つめ…
何か考えたようです。

「おい起きろ、前田慶次」
きゃあああ~っ
夢吉が、
かすがに化けた~っ。

中の人一緒だからな。
でも、猿って化けれるのか!

…って真剣に思っちゃったよ…。

本物のかすがだった。
謙信からの言伝だそうだ。。
「中立を貫いたとて、豊臣はいつか必ず敵になる。
それでも己の思うように、己のやり方で望みなさい。
毘沙門天は刃をかざし、武勇を振るうもののみを
加護するのでは無いのだから」
「謙信…」
良い人だ…。

利家が出陣したらしい。
越後の守りに加わるつもりのようです。
「どうして…それじゃあ!」
「ただ座していることが出来なかったんだろう」
利家はまだ怪我も治ってない。
止めなきゃと立ち上がる慶ちゃん。

「謙信様に戦をする意思は無い」
宇都宮への出陣は、武田に小田原奪還の機を与える為の
牽制らしい。
だからこそ急げとかすがは言う。
「豊臣の動きは知らせる。
辛いだろうが、これは多分、
お前にしか出来ないことだ」

「かすがちゃん…」
「私も戦の世は好きではない…」
次の言葉が出ないでいる慶ちゃんが、
ふとある事に気づく。

夢吉が、居なくなっていた。

「さ~て、どう攻めるかだな」
アニキと筆頭が地図を広げて戦略を練ってます。
左馬助が、若狭と山城の二手に分かれるのはどうかと
提案する。
それは皆も賛成のようで、即決まったのだけど…
「あんたらが若狭周りで奇襲をかけて引きつけろ。
この独眼流がカタを付けてやるぜ」
「よっしゃ!アンタらが若狭周りで奇襲をかけて引き付けな。
この西海の鬼がカタぁ付けてやるぜ」
「「なにぃ?」」
ははは。
「こっちに囮になれってのかよ!?」
「あんたこそ!」
良直はまぁまぁと手でリアクション。
「ちょちょっ、お2人~」
「どんだけ気が合ってんスかぁ」
と可之助。
「「合ってねぇ!!」」

息ピッタリやん。 

と、そこに文付きのクナイが投げ込まれ、木の幹に刺さる。
文七が抜いて筆頭に渡すと中には小十郎の義の金具が…。
「松永久秀だと…」
その名に良直達は戦慄する。
でしょうねぇ、あんな目にあったんだし、
あの現場にいて、久秀は死んだと思ってるでしょうしね。

一人蚊帳の外なアニキは不機嫌そうに、
筆頭のごとき声を上げる。
「あぁ?」
いや…筆頭より荒くれてました。 

あ、次週、なんだかアニキの色っぽい画があった!
オクラが捨て駒がどーとか言ってたけど、
アニキのこの顔に見とれて、きいちゃーいないよ。
次週も楽しみだっ。

あっそれと…

夢吉の動きが気になります。
よもや死なないでしょうね…。 


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『戦国BASARA弐』#9「竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達・長曾我部連合軍!!」

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激烈面白い回であった。(笑)

やっほー、たっちー♪
いや…もうなんか…興奮さめやらぬくらい面白い今週だった…
私東西兄貴対決って本当に楽しみにしていたんだけど、
まさか今回、筆頭のあんな幸村への告白が聞けるとは思わなくて
…マジビビったよ。(笑)

兄貴がナリ様に振られて凹んでいるからこそ、
またお互いが似ている者同士だからこそ、
つい筆頭も自慢ノロケしちゃったんだろうけどね…。(笑)

さて、次週は噂の二人姫対決だ!!楽しみざんす!!

空想野郎さんへ

> やっほー、たっちー♪
空想野郎さん こんにちはー♪
コメありがとう。

> いや…もうなんか…興奮さめやらぬくらい面白い今週だった…

空想野郎さんとこの熱い記事読ませてもらいましたよっ。
イラスト、漫画まで描かれてて凄いっ!
空想野郎さんの興奮ぶりが伝わってきましたわ。

> 私東西兄貴対決って本当に楽しみにしていたんだけど、
> まさか今回、筆頭のあんな幸村への告白が聞けるとは思わなくて
> …マジビビったよ。(笑)

東西兄貴対決は、ほんと嬉しかったねぇ。
そして筆頭の告白ね(笑)
あれは私もちょっとビックリした。

> 兄貴がナリ様に振られて凹んでいるからこそ、
> またお互いが似ている者同士だからこそ、
> つい筆頭も自慢ノロケしちゃったんだろうけどね…。(笑)

ちょっとアニキが可哀想だったり。(笑)
あれはノロケにしか聞こえませんな。

> さて、次週は噂の二人姫対決だ!!楽しみざんす!!

二人姫…ほほほ。
楽しみですねー。
また、空想野郎さんの熱い記事、楽しみにしてますよ。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
ここ数年、仕事と体調が
落ち着かず
ブログ更新はまばらです💦
お急ぎの方はTwitterにて
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本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


音楽、アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
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夏目友人帳、うた☆プリ♪
あと、進撃の巨人、黒執事
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