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「戦国BASARA弐」#11【覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!!】忍VS忍バトル!筆頭と小十郎の再会!見ごたえありましたっ!

忍VS忍のバトルがカッコ良かったぁ♪
これが見れたのは凄い嬉しかったですね。
見ごたえあったし、
小太郎の動きがカッコ良くて、ときめいたよ~。
佐助もやること男前で、惚れる~。
佐助のこういうトコ見れたのも嬉しい。
あ、その前にそもそも、
佐助とかすがと小十郎が
助け合うってシチュ

すんごい嬉しかったぁ。
色々と良いもの見せてもらった~って、感じです。

アニキと筆頭が離れてしまったのは、
とても寂しいのだけど。
二人がこんな関係になれた所を見れたのは
スタッフに感謝だなぁ。

小十郎と筆頭の再会は、グッと来るものがありましたな。
言葉を多く交わさぬ分、
互いの胸にある思いが

じわじわと見ている側にも
伝わってきました
小十郎の噴出しそうになる感情を抑える描写が
何度かありましたが、あれがまた良かったですね。

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やっぱり筆頭の横には小十郎が居ないと、
落ち着きません。


ただ慶ちゃんだけが…無駄な事をいつまでも…
なんか同じ事の繰り返しばかりで
どうにも苛付くというか、扱い可哀想というか。
残念な感じですね。

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あらすじは公式HPより。

あらすじ
第十一話 『覇走豊臣大本隊! 本気の慶次、断腸の抜刀!!』
豊臣の手の内を探るべく、大坂城に忍び込んだ佐助とかすが。
すでに何者かが潜入した形跡を発見し鉢合わせを警戒する中、
作戦室にて驚くべき企てを知る。
敵軍の差し向けられた先にいる自軍を心配するが、そこに
突如激しい襲来を受ける……!!


※注意:孫兵衛=孫、文七郎=文七と略してます。

アバンは、前回のラストシーンから。
播磨へ向かう前に、半兵衛は小十郎の捕らわれている
座敷牢に寄る。
小十郎に与えられる時間はもう残り少ない。
自分が戻るまでに答えを決めておけとのこと。
「安芸の毛利を落としに行くのか。
もともとその為の同盟だろう。
毛利元就にしても、
それは同じだろうがな」

うー、久々に小十郎の声たっぷり聴けて気持ち良い。
ここまで聴いて、半兵衛は口の端を上げる。
己の見込んだ男
正しく読んでる事に対しての
満足の笑みだろうね。

本隊が向かったのは音から見て東、恐らくは小田原。
半兵衛の別働隊の他に本隊並みの軍勢が更に2,3ある。
座敷牢に居ながら、神経研ぎ澄ませて耳を傾け
音から判断しているとは、小十郎…凄いです。
「カタを付けるつもりか」

小十郎の道は二つに一つだと半兵衛は言う。
これからの日ノ本の為、豊臣に仕官するか、
筆頭の亡霊を求めて無為に彷徨い続けるか。
 コラ勝手に殺すな。
しかも生きてると分かってんのに、
”もう居ない”扱いを徹底するんだもんなぁ。
そんなに欲しいか、小十郎が。
あげないけどね

「まさか一人で秀吉に歯向かうような
愚を犯す君でもないだろう」
小十郎を理解しているような口ぶりだね半兵衛。
彼の頭のキレ具合は確かに掴んでいるだろう。
でもやっぱり分かってないよ。
肝心な所をさ。

道はもう一つあると小十郎は半兵衛へと向き直る。
「てめぇと松永の野郎の
姑息な罠を突破した伊達が、
豊臣を叩き潰す」

半兵衛の冷めた瞳が小十郎に注がれる。
「それは現実的じゃない」
そうかな?
実際、突破してるしね。

久秀が筆頭を葬り去ってくれるとは、
半兵衛も思ってないようだ。
久秀をある程度は分かってるんだな。
それに彼は元々目的も足止めだった。
頼まれた事は最低限の働きで体裁を保つ、
そういう感じだよな、アレは。

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飛ばせませんよね、何回見ても。


半兵衛率いる隊が出陣した。
門番が門を閉めようとしていた時、
大量の黒い羽根が舞い、瞬時に兵達はその場に倒れた。
黒い羽根…小太郎か。

うわー、城内の兵もやられてら。
あ、やっぱ小太郎でした。
見張りの兵を倒して侵入しだのは宝物庫のようですね。
久秀は貰った大典田光世以外にも
欲しいものがあったんだな。 

「どこの手の者か知らないけど
お陰で仕事がしやすくなった」
とは佐助。
かすがと共に彼も城に侵入するつもりのようです。
…って前回、予告見たから知ってるけどさ。
かすがのほっぺに手を当てて、
一緒に見てる夢吉が可愛い♪ 

目的によっては鉢合わせもありうるので、
喜んでばかりも居られないけどね。
「豊臣の軍略のデカさは、
こっちの想像を超えている。
踏み込んで本当の
手の内を探らない限り…」

そう言い掛けた佐助が石垣の下にある
通気口のような箇所に眼を向ける。
「片倉の旦那っ…!」
その位置から中に居る人物まで見えるって、
どんな超人?と思うけど、まぁBASARAなので。 

小太郎は刀を見てますね。
久秀から頼まれたのは、コレ?
あれ?でも足を戻してしまいましたね。
持って行かないの?
これじゃなかったってことか。

小十郎は風が動いたのを感じ、
閉じていた瞳をカッと開ける。
そこにシュタッと天井から降りたのは佐助。
「猿飛っ!?」
「貸しにしとくよ」

片目つぶって指を一本立てる佐助がおもろい。
「城を守れるだけの兵は残してあるようだ」
そう言って、廊下側から牢の入り口開けて
入って来たかすが。
夢吉も真剣な顔で、
ちゃんと周囲を注意して見てるのが素敵。
しかもかすがが見てる方向じゃない方を
ちゃんと見てるんだな。賢いです。

「騒ぎにしなけりゃ大丈夫」
てことで小十郎奪還成功。
よくやってくれました!
佐助!かすが!感謝するよ。 

小太郎は刀を確認し、これも違っていたのか元に戻す。
立ち上がると黒い羽根となり姿が消える。
かっちょええなぁ。

小十郎、佐助、かすがは、作戦室に来ている。
半兵衛が秀吉に軍略を説明していた、
あの日本地図の巻物を佐助が広げると、
描かれている絵に小十郎もかすがもハッとする。
佐助は予想していたようで、納得顔。
「こいつだ…」
安芸からこちらへ向かっているのは、移動要塞。
アニキんトコの富嶽を元就が作り直した物だろうと、
佐助もそこまで掴んでいる。

それを最後に掠め取ることも織り込んで
豊臣は毛利に同盟を持ちかけた。
「毛利は毛利で大坂を攻める気で居る、
ということか。どちらもしたたかだな」
半兵衛と元就だもん、したたかだよねぇ。 

日本海を北にぐんと伸びている矢印を指差し、
これは海路から最北端に兵を送るということかと
佐助が小十郎に訊く。
「上杉を背なから攻める気だ」
その言葉にあっと声を上げるかすが。
夢吉もかすがの動揺ぶりに、キ?と鳴く。
これが三成の隊ですよね。

で、九州の北にも、もう一軍。
これが青年な家康の隊で、薩摩討伐隊。
「どんだけの陣容だよ」
呆れたような佐助の声。
「豊臣以外には到底不可能な、
文字通りの総力戦だな」

と小十郎。
かすがは顔に不安が表れてます。

-謙信さま…

もちろん、そんなかすがの気持ち、
佐助は分かってます。
「すぐに飛んで行って知らせな」
かすがに差し出しているのは、
例の飛行忍具。
一つくらい寄越せとかすがが言ったら
甘いと笑ったくせに、
佐助ったら、優しい&甘いんだから。
「…すまん」
かすがはそれを手に取る。
良いよね、この二人の関係。好きだなぁ。

「松永はここか」
「あの御仁、生きてたらしいね」
佐助も知ってましたか。
半兵衛は足止めに利用した久秀もろとも、
元就から奪う予定の日輪で
伊達を踏み潰すつもり。

佐助はそこにあった刀を手に取り、
「こいつを持って行きなよ、
いくら旦那でも丸腰のままじゃ…」
そういいかげた佐助の背後に黒い羽根っ!!
「猿飛!!」「佐助っ!!」
小十郎より、かすがの声が切羽詰っててニヤけた。

うわビックリしたぁ~っ。
佐助が一瞬ドクンッと白くなったから
刺されたかと思ったよ。
瞬時に避けましたね、流石、一流の忍。 

うわーっ
忍VS忍のバトルが見れるとはっ!!
ここ、見ごたえありましたね。
BGMもかっこ良い♪

この忍が小太郎だと理解した佐助とかすが。
小太郎と対峙しつつも、
「お前は行け!かすが!」
という佐助がカッコ良いよ。
「早くしないと軍神が背中を突かれちまうぜ」
そう、かすがにとって一番は謙信を守る事。
でも目の前で佐助が強敵相手にしてるのに、迷うよね。
「猿飛!その刀をっ!!」
「片倉の旦那もー!行ってくれ!!」

佐助、アンタどんだけ男前

おおっ小太郎が二刀を回転させてるっ!
これで真空作る突進斬り。
固有技の「疾」ですねっ。
昨夜、初めて小太郎でプレイしたんだよ。
んでこの技も使ったんだ。
ゲームだと動き早すぎて、よく分かんないうちに
相手が倒れてるの。 
こんな感じなのねー。見れて嬉しいっ。

かすがは飛行忍具で飛び立ちました。
飛び出してくるっと回って忍具を開く動きが良いね。
自分の任務が当然優先。
だけど佐助の事も心配で後ろ髪惹かれて振り向いてる。
「佐助…」
「きぃ~う」
あ、夢吉が眼を回してる…。 

佐助に持ってる刀を捨てろという小十郎。
「そいつは松永に雇われている。
狙いはその刀だっ!!」
「え?マ~ジ?
それならそうと早く!言ってよ!」

可愛いなぁ佐助。
もぉ子安さんの佐助っぷり、大好きだ。
あ、でも佐助、小十郎はさっきそれを言おうとしたんだよ。
でもアンタったら、
『片倉の旦那もー!行ってくれ!!』
なんて遮っちゃったんじゃん。 

おらよっと刀を外に放る。
ジャンプしてそれを掴んだ小十郎は、くるっと回転して
逆さのまま周囲にクナイを放ち、
黒羽根ドロンで消えた。
ここらの動きがまた良かったわー。

そう、ゲームで小太郎動かして、その動きのカッコ良さに
眼がハート  になりましたわ。
闘っていてドロンと消えるのは、上杉の忍なんかでは
ありましたが、プレイしてるキャラでドロンは無かったよね?
かすがも佐助も、ドロンしなかったと思う。
(最近彼らと遊んでないので、これまた断定できないけど…)
だからなんか新鮮で。
そのドロンが、ゲームでは黒い煙なんだけど、
それをアニメでは黒い羽根に
美しく演出してくれちゃって!
スタッフさん、GJ!!

小十郎は馬を一頭かっさらったようで
追って来る豊臣兵から逃走。
ふと何か気づいたようで耳を澄ますしぐさをする。

「出せぇぅおるらぁー」
「海賊舐めんじゃねーぞー」
「アニキの無念は、必ず晴らしてやるぜぇ!」
あ、アニキの子分達だ。
地下牢に捕まってるのね。
捕まってても、ガラ悪い&威勢が良いから
すぐ分かるね。

で、小十郎が柵を開けて、縄垂らしてやった、と。
そこまでやって本人はすぐに馬で駆けて言ったようですが、
彼らはこれだけで十分ですよね。
腕力あるし縄さえありゃよじ登るさ。
小十郎を追っていた兵達の前に、
アニキの仇だと突っ込んで行きました。
小十郎、自分を助けたことにもなりますな。

岩肌に映る影。そのシルエットは久秀ですね。
OPの筆頭の影が映るのと似た雰囲気です。
「ほぉ…生きていたのかね」
綺麗な三日月バックでまた絵になること。
なんだか久秀の登場シーンは、
スタッフが気を配ってる気がするよ。

「小田原に行くのかな。けっこうだ。
私の事は気にしないでくれたまえ」

うは、めっさ、久秀らしいこと。
「松永!」
「本当に生きていやがった」
左馬助と良直が驚いてますが、先週あんな裂け目を
馬のタンデムで飛んで、地雷ドッカンドッカンの中走って来て
君らこそ良く生きていたなと、皆(視聴者)思ってると
思うぞ。

「てめぇ、なんの為に俺達を」
「豊臣にへつらうタマでもあるまいによ」
久秀は自分を信用しているとも思えぬ相手との約束は
すぐに忘れるタチなのだそうで。
「記憶力にも熱量は要る」
良い性格だこと。

やった事の始末は付けてもらう、と筆頭は刀を抜きますが
久秀の背後に黒い羽根が舞う。
「ご苦労。三日月宗近。
名刀大典田、そして目録にあった
あまたの宝物よりも、
今はこちらを愛でたい気分だったので頂いた」

三日月宗近は初耳だったので調べてみました。

三日月宗近は大典田光世と共に
天下五剣の呼ばれる剣の一つで、
確かに秀吉に渡ってますね。
でもこれ、史実では、ねねが所持してしたらしい。
ねねの死後、遺品として徳川に渡ってる。
天下五剣の中で最も美しいと評されてるらしいから、
久秀が欲しがるのも分かるわね。

(参考-wiki三日月宗近)
ぶっ飛びアニメだけど、押える所は押えてて
こういうトコ、良いと思うよ私は。

「この宝刀を肴に、
今宵は魔王の頭蓋で一献傾けるとしよう」

「ああ~ん?」
筆頭には理解出来ない感覚でしょうね、
「それでは失礼するよ」
あらあら、小太郎の黒羽根ドロンの術は、
他の人も巻き込んで一緒にドロン出来るの?
便利だねー。

そこに…

「政宗さまっ!!」
馬の駆ける音と小十郎の声!
振り返った文七の泣きそうな顔、孫の嬉しそうな顔、
良直と左馬助が一瞬驚いて、ガシッと良直が
左馬の首に腕を掛ける。ふふふ。
可愛いな、こいつら。
ここでかかった良く使われる切な系のBGMがお気に入り。

「小十郎…」
うわー、凄い気持ち入ってる声。
しばし…見つめあう二人。
小十郎は、ちょっと涙ぐみそうになった眼を
キュッと閉じて堪えた感じですね。

そして視線をアニキに向ける。
「おめぇ、長曾我部元親だな」
「おうよ」
ふふっアニキの答え方、好き♪
「大坂城でお前さんの
弔い合戦が始まってるぜ。
数は相手が圧倒的だ。
すぐに駆けつけてやってくれ」


「「アニキ!」」
こちらの子分達も嬉しそう。
「そうかい、
後回しには出来そうもねぇなぁ」

あぁアニキ、良い顔だ。
「可愛い野郎どもを助けた後、アンタを追って小田原へ…
と言いてぇところだが…」
首を筆頭へと傾けるアニキ。
「フン。察しの通り、アンタが駆けつける頃には
終わってるだろうぜ」
良いね、良いねぇ、このあうんな二人。
小十郎もビックリじゃないの?
焼いちゃ駄目だよ? 

あ、それどころじゃなかったみたい。
クッと息を飲み込んでる。
かなり感極まってるのかなぁ。
うんうん。

やっと会えた。やはり生きていてくれた。
その思いで胸はいっぱいでしょうね。

「独眼流!」
馬イクにまたがろうとする筆頭にアニキが声を掛ける。
「あ?」
「くたばるなよ」
「あぁ」
すっかり良い関係になって…。
アニメでこんな二人を見れて、ほんと嬉しいよ。

馬を二等分して、今度は自軍でのタンデムです。
これまでは相乗りさせてやっていた感覚ですが、
行き先が分かれたわけで、
それでもちゃんと長曾我部軍に馬を譲ってやるのが
太っ腹ですよね。

「次は海の上でのパーリィと
しゃれ込もうぜ。
Good luck!」
「おうよ!アンタも達者でな。
いくぜ野郎ども!
目指すは大坂だ!」

あぁアニキ達とはここでお別れ…。寂しい。 
最終回で合流する時間あるかしら…。

彼らが行ってしまうと、小十郎が口を切った。
「政宗様、こたびの失態…」
先を言わせぬよう筆頭が
「そんなことはいい」
声を被らせる。
一呼吸置いて、
「…よく戻った」
これは泣けるでしょー。
小十郎は瞼震わせながらも
堪えて
ますが、
文七達四人がえぐえぐです。

西から元就の日輪が迫っている。
豊臣はそれを奪い、小田原へ向かった本隊
北に配した別働隊と共に三方より
関東を制圧するつもりでいる。
小十郎からそれを聞いた筆頭は、
「数に劣る以上、
先を取る以外打つ手はねぇ
そういうことか」

ここはお任せをと小十郎はすぐに馬の頭を逆に向ける。
「貴方様の背中、
必ずやこの小十郎がお守りするっ!」

言うが早いかもう駆け出してる。

「Alright!預けたぜ小十郎」
この場合は実際の背中というより、背後、ですよね。
西から迫る日輪を奪おうとしている半兵衛の軍をまず止める
ってことなんだろう。
で、日輪も止めなきゃイカンわけだが、
それはいくらなんでも一人では…ね。
ま、幸村が南から追ってるから、なんとかなるのかな。

走りながら小十郎は筆頭の背の傷を思っていた。
秀吉の拳でつけられたものではないと
ひと目で分かる、その傷。

-竹中…半兵衛!!

怒りで顔を歪ませる小十郎。
不謹慎ですが、ドキドキしますよ。

西へ馬を走らせている半兵衛。

-元就君、毛利を落すのに大軍も戦も必要ない。
 人望の無い君一人倒れさえすれば、それでいい。
 君の駒達は、主君の死を悼みも弔いもせず、
 ただ従順に僕達豊臣に下る事だろう。


こちらはその元就。
「豊臣。第六天魔王の没するを待ち、
織田に代わって天下を狙う。
さしづめ死肉を漁る獣よ」

日輪は今、海路なのね。
おめでとうございますと赤川が杯を持って近づく。
「ほどなく、日ノ本全土が安芸の国となりましょう」
今は大坂に向け、日輪を前進させるのみ、
「ここは一献」
差し出された大きな杯にはたっぷりと酒が入っている。
それを見た元就は彼の獲物、危険なフラフープを
チャリと動かした。
振り向くと同時にその刃は赤川の身体を裂く。
…即死です。 

杯を共に交わすべく控えていた重臣達の驚きと言ったら…。
「毛利様、何をなさるのです?」
「ご乱心召されたか」
乱心とまで言っちゃうもんだから…この家臣。
ならばその酒を飲んでみろといわれちゃった。
疑いもせずそれを飲むと、凄まじい呻き声をあげて…
恐らくのた打ち回った事でしょう。
カメラは元就の冷めた眼のアップをとらえてて
そのもがき苦しむ様は見えませんでしたが。
まもなくその家臣は息を止めた。
周囲の家臣達のビビりっぷりも凄い。 

酒に毒が入っていたのですね。
それもかなり即効性のあるものが…。

これはちょっと皮肉な感じですよねぇ。
赤川元保って、史実では元就に使え、その後息子の隆元の
重臣となった人物で、
隆元の死を謀略したと疑われて
腹切らされてるんですよね。
隆元の死ぬシーンは、NHK大河で見てて覚えてるんだけど
和智誠春の接待受けて、自分の屋敷に戻ってから
体調に異変が出て急死したんだよね。
つまりは即効性ではなくじわじわ効いて来る毒が盛られて
いたって事だったと思うんだ。
同じ、と裏切り
史実では後に赤川の潔白が分かるわけですが、
BASARAでは悪者になっちゃいましたね。

実際裏切り者だった
小山田を良い人にしちゃって、
ほんとは無実だった赤川を、この仕打ち。
BASARAは史実無視とは言うものの、
赤川氏の子孫が居たら、怒りませんかしら。 

BASARAの赤川は、豊臣の間者だった。
それも元就の計算どおりだそうで。
ちゃんと分かってたのねアナタ。

10話で半兵衛が日輪を譲り受けると秀吉に話して
いた時にしっかり赤川が映ったから、
ひょっとして赤川、半兵衛の息がかかってる?と
感想にも書きました。
でも途中で丸め込んだとかじゃなく、
最初から間者だったとはね。

「我を忙殺するこの機を得る為、
結果、最後まで我の為に
よく働いてくれた。
竹中半兵衛よ、貴様の捨て駒には
重宝したわ」

どっちもどっちだけど、やっぱ元就の方が上手かな。
半兵衛は元就を甘く見てるな。

その頃幸村は馬を走らせ元就を追っていた。

彼は、やっと気づいた。
これまでは信玄の背中を追うばかりで、
彼の望む明日を共に見ていたのでは
なかったことに。

-お館様が思い描かれる明日ゆえ手伝うのではない。
 某もまた志を同じくするからこそ
 同じ明日を見ておるからこそ
 共にたぎり、たけり、そして闘う。
 それこそが、あるべき姿。


ここで信玄と幸村が互いの顔を見る顔が良いね。

「明日の先にある、戦無き世の為、
お館様!この幸村、
ようやっとお館様の教えを
僅かながら誠の血肉と
出来た気がいたしまする。
いつまでも若子のままでは居られませぬ。
某もまたいつか!甲斐の虎、たるべく!」


やっと復活ですね。長かったなー。

さてこちらは赤川からの合図を待っている豊臣の一隊。
のろしも上がらず、止まる気配ないのだから
失敗したと理解しようよ。
「竹中様はまだ参らぬか」
「ここは一度、引くべきかと」
そうだね、でももう遅い。
そんな君らの事を、オクラが見ています。

主砲てんようのついを起動。
てんようのついって、どんな漢字?
"天陽の槌"ですかね。
天の陽光のハンマー、しっくり来るんで
とりあえずコレで行っときます。

うわージェットコースターのレールの上を
大量の鏡が回りだしたー。
鏡で太陽の光集めてそのエネルギーを砲とするのか。
確かに日輪って感じね。
「豊臣よ、思い知るが良い」
近くまで走ってきた幸村は、その全貌を目の当たりにする。

放たれた砲で、先ほどまで豊臣兵の居た岬が
焦土と化している。
ゲームでじーちゃんのステージである
灼熱地獄に似てますな。
太陽の光を集めて焼く実験って、小学生の時にやりましたよね。
あれの究極版みたいな感じ?
にしても…まるで原爆だな。

「これぞ、我が抜かりなき策。
たとえ富嶽を腕一本で沈めた、
豊臣秀吉であろうとも
この日輪が誇る主砲、天陽の槌を阻む事は出来ぬ」
何人たりとも指一本触れられぬ物の前に
力は無意味。そりゃそーだ。
「日輪の威光、その加護を受けしもの。
それすなわち、我が天下人たる必然なり」


反対側に居て良かったね幸村。
でも一部始終を見てしまったので、愕然としています。
あれは抗いようがない。うん、確かに。
だが、それでも止めなくてはならない。

-なんとする。
 かような武器を用いられれば、日ノ本はたちまち焦土に。


夜と雨の日は役に立たないから、そういう時に壊せば?
あと、起動してから発射までには多少時間掛かるし、
遠距離砲だから接近すれば狙えないし、
日輪内部に侵入すれば、なんとかなるよう気が。

その頃、秀吉は小田原に向けて進軍していた。
その前に立ちはだかったのは慶ちゃん。
「秀吉!俺はお前を止める!」
って何度も言って、何度もシカトされたよね。
で、今度は"事始斬如"を抜く事にしたの?
「お前が力だけに頼るって言うんなら…」
でも利家、まつ、ねねの事を思い出して、
慶ちゃんは抜いた超刀を放り、また両手広げて
ストップポーズ。
「眼を覚ませ!秀吉!!」
いやだからさ、そういうのもう通じないんだってば。

「自分の弱さを認めなくちゃ、
弱さを思い知らなくちゃ、
人は本当に強くなんかなれないんだ!」

大切なものは弱みになるかもしれない。
それは何より人を強くするもの。
「一番大事なものを、
命を懸けて守るべきものを
自分から消しちまうなんて!」

あの頃の、本当のお前に戻ってくれと叫ぶ。
無駄だよ、慶ちゃん、無意味だよ。

躊躇無く秀吉は馬で慶ちゃんを撥ね飛ばし、
慶ちゃんの身体は空高く舞い上がった。
豊臣兵の馬達は、これまた躊躇無く慶ちゃんの獲物を
踏みつつ進み、あの立派な超刀がひんまがってる。

いやいや、慶ちゃんの超刀ってけっこう分厚いよね。
これは無いだろう、これは。

瞳を開けた慶ちゃんが最初に見たのは…。
「久しぶりだな…独眼流」
「アンタ、いつになったら本気でその刀を振るうつもりだ」
いつも本気だと慶ちゃんは返す。
なんでもかんでも力でねじ伏せてしまったら、
争いは終わらない。
人とはちょっと心が結びつくだけで
傷つけあいたくなくなるもの。
あ、筆頭とアニキもそうだね。

「それが人ってもんだと、
アンタも思わないか」

間違ってないけど、間違ってる。
人は色々なんだよ慶ちゃん。
そうなれる人も居れば、なれない人も居る。
人は皆同じじゃない。
慶ちゃんと同じ気持ちの人ばかりじゃない。
どうやったって通じない相手は居る。
それを知るべきだね。

「アンタは逃げなかった。それだけは分かったぜ」
うーん…逃げなかったっていうのかな、これ。
「それと、豊臣秀吉って野郎が、
どうやら思った通りの
ヤツだったらしいってこともな」

慶ちゃんと秀吉がどんな仲だったか知らないが
昔は良いヤツだったなんて話は聞かせてくれるなと
筆頭は言う。
昔良いヤツだったとしても、変わってしまったのなら、
昔と同じ眼で見ちゃいけない。そういうこともある。
いつまでも過去の姿に固執してると、
判断を見誤るよ。

文七と孫が慶ちゃんを介抱しようとするけど、
寝かしといてやれと筆頭。
「その優男は全力で戦った」
そ、そうですかぁ?
「ノックアウトされちまったが、
負け犬じゃあねぇ」
負け犬ではないと思うけど、どーにも彼の空回りが
歯がゆくて苛つきますねぇ。
慶ちゃん自身は好きなので、ちょっと辛いよわたしゃ。

さて幸村はどうするべきか悶々としていた。
自分の采配次第で、武田騎馬隊だけではなく
じーちゃんから預かった兵の命運をも左右するからね。
「旦那!」
おっ佐助、超早いな。
しかも走る馬に
自分の足で並走って凄すぎる。
「薩摩での守備は上々みたいだね」
あっ嬉しそう。

早速走りながら佐助は幸村に状況を伝える。

秀吉は本隊と小田原へ向かった。
宇都宮を牽制した上杉の背後には
最北端に潜んでいた豊臣の一軍、三成が迫ってる。
今度はしっかり三成の姿を見せましたね。
九州にも本隊規模の軍勢が差し向けられた。
こちらは家康…おおっホンダムも復活か。
ホンダムは修理すれば良い話だから、
ありだよね。
でも家康についてはどう説明するんだろ。
ん?心なしかBASARA3の家康よりも少年っぽい顔してる?
成長段階踏むつもりかしら。

「やつら今度こそ、一気に天下を取る気だ」

けれど大坂城では捕虜になっていたアニキの子分どもが
討ち死に覚悟で暴れてる。
筆頭は秀吉を追って小田原へ向かってる。
…ってなんちゅう獣道を駆けてるの伊達のみんな。
先回りする為のショートカットか。

「旦那!今、武田本隊は遊軍だ。
大将に加勢を頼むかい?」

試すように訊くと、
お館様にはそれら全ての趨勢を見守っていて欲しいと
幸村からそんな言葉が返り佐助はハッとする。
「以後、いかな仕儀となるか、相分からぬ。
いかようにも動いて頂けるようこのまま甲斐にて」
「分かった、そう伝えるよ」
そう応えた佐助が鼻をこする。
「頼もしくなったじゃないの」
嬉しそうだねぇ。 

そしてこちらも笑顔の幸村。
「生きておられたか、政宗どの」
信じてはいたものの気がかりだったもんね。
その憂いも解けて良かった、良かった。
でもここの幸村の顔が変なのよね、それが残念。 

日輪は半兵衛が乗っ取る算段でいるはずだが
豊臣の軍勢は見なかったかと幸村に聞く佐助。
おっ日輪の監視は、佐助の配下の子達がやってるのね。
あの赤い忍者服の子、やっぱ女の子なんだな。
今度はちゃんと胸あること見せてる。

あれをたやすく乗っ取る事は…と言いかけた幸村、
この先の地形はどうなっているかと佐助に訊く。
「あれをなんとしても止めねばならぬ!」
がんばってくれぃ幸村。もうすぐ小十郎も行くし。

その頃、半兵衛の下に先遣隊が日輪に
撃破され事実が伝わりました。
「仕損じたか、赤川君」
そこに…
嘶きと共に突っ込んできた馬。
巻き上がった砂埃が収まると…小十郎です。
うわー、馬で急ブレーキですか。
馬共々そのポーズ素敵。

「…君か…」
うわー半兵衛の嫌そうな顔。
二人の対決は次週ですね。

こちらは小田原城に到着した秀吉。
筆頭が待ち構えていました。
先回りする為、無茶にも崖を下り、
道無き道を走ったのよね。
さっきの描写の意味がここで分かる。

「どうだい、勝った方がこの城へ入るってのは」
他所も落としにかかってるなら丁度良い、
まとめて頂いて奥州伊達の天下統一だと言う筆頭。
「貴様が我に勝つなど万に一つも有り得ん。
二度命拾いした事を忘れたか」
一度目は最後まで闘ってないし
二度目はそもそも筆頭は既に蘆名達との戦いで
ぼろぼろになった後でしょー?

「取りそこねぇやがったのは、そっちだぜ」
だよね。
「半兵衛が裂きしその陣羽織。我が戦慄の蒼白へと
染め直してくれよう」
「上等!こっちはいつでも死に装束だ!
Come on!!」

あぁいよいよ次週は最終回。
各人がそれぞれの地でバトる事になりそうね。
でもタイトルからして最後に蒼紅揃いそうだし、
EDでも二人で秀吉に突っ込んで行ってますから、
そうなるのでしょう。

楽しみのような、寂しいような。
…またしばらくゲームするか。
(1期終わったあとBASARA2やりまくってた人デス)


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これはガチャポンのようですが、見かけたことないよ。
ちょっと明日会社帰りに探してみようかな。
森川さんの小十郎声に弱いんだよねぇ。
あぁでも秀吉が出ちゃったら最悪。
置鮎さんは大好きだけど、秀吉が大嫌いだからさぁ。
あれ…アニキは無いのか?
アニキのも欲しいよ。


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長かった…。

やほー、たっちー。いや…なんかもしかしたらこれ…
ラストに蒼紅共闘が無くて、そのまま家康&三成の
出番って不安感が日に日に増してきたよ…。号泣

なんか…慶次を一体どうしたかったのか…制作側の
彼の扱いがラストまでよく分かんなかった。
全体的に前田家の人々の扱いが最悪だったんだとけど。涙

私も隆元の死んだとこ、大河でよく覚えてる。
上川隆也さんだったじゃない。
そういやそんな感じだったか…。

兄貴のボイス出ないん??それでなんで秀吉が!?
あとね、土曜日に蒼紅のグラス2とマグカップが出るんだよん。
…また出費だぜ…。
ともあれ、残り一話、ヨロシク♪

空想野郎さんへ

空想野郎さん こんにちは。
コメントありがと~。
こちらも巡って読ませては頂いたのだけど
例によってTBは弾かれ、
まだコメはしに行けてない…ごめんね。

> やほー、たっちー。いや…なんかもしかしたらこれ…
> ラストに蒼紅共闘が無くて、そのまま家康&三成の
> 出番って不安感が日に日に増してきたよ…。号泣

それは無いでしょーっ。
OPやEDを見ても最後は蒼紅共闘だと
思ってますよ私はっ!
いや、みんなそう思ってるって。
そこは裏切らないと思うが。

でも三成&家康のチラ見せで、
世間はかなり落ち着かない雰囲気になってますね。
BASARA3やられてる方は特に。

> なんか…慶次を一体どうしたかったのか…制作側の
> 彼の扱いがラストまでよく分かんなかった。
> 全体的に前田家の人々の扱いが最悪だったんだとけど。涙

ぐすん、ほんとだよ。
慶ちゃんの空回りが見てて辛いです。
慶ちゃん好きとしてはね。
ゲームもやってなくて彼を知らない視聴者からは
印象最悪ですもの。

> 私も隆元の死んだとこ、大河でよく覚えてる。
> 上川隆也さんだったじゃない。
> そういやそんな感じだったか…。

そう、上川さん。
毛利3兄弟に対する予備知識ゼロで見てたので
隆元のイメージは、しっかり上川さんの隆元で
インプットされてるんだ私。

> 兄貴のボイス出ないん??それでなんで秀吉が!?

でっしょー!!
アニキのボイスがあったら、頑張ってやっちゃうよ。
このガチャまだ見つけてないのだけど
やるのためらっちゃうわ…。

> あとね、土曜日に蒼紅のグラス2とマグカップが出るんだよん。

おおっグラス2が出るの?
あれとは違う画なのね?

> …また出費だぜ…。

くふふ。また買うの?
買ったらUPしてね。また見に行くので。

> ともあれ、残り一話、ヨロシク♪

頑張ります。
空想野郎さんの感想も楽しみにしてます。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
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2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
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GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
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後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
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