「君に届け 2nd Season」#12 【大事な人】くるみも爽子もカッコ良いよ!

すっかり遅くなってしまってすみません。
「君に届け2nd Season」最終話の感想、
やっとこさ書きました。

前回は風早の堂々の告白が
カッコ良かったわけですが
最終話はメインキャラ女子達が、
みんなカッコ良かったですね。

あやねや千鶴が男前なのは、
前からですが、
くるみも、
爽子も!
とてもカッコ良かった。

そんなわけで、台詞をけっこう
拾ってしまいました。
長々と、デカデカと書いてありますので
ご容赦ください。
だって、台詞良かったんだもん。
そんなことやってるから、
また更に遅くなったんだけどさ…。 

君に届け 2ND SEASON Vol.2 [DVD]君に届け 2ND SEASON Vol.2 [DVD]
(2011/04/06)
能登麻美子、浪川大輔 他

商品詳細を見る


君に届け 2ND SEASON Vol.3 [DVD]君に届け 2ND SEASON Vol.3 [DVD]
(2011/05/11)
能登麻美子、浪川大輔 他

商品詳細を見る




あらすじは公式HPから

episode. 12 「大事な人」
爽子は風早と付き合い始めたことが学年中に知れ渡った頃、
爽子をよく思わない女子たちが、未だ信じられないと話を
していた。そこへ現れたくるみ、そして爽子。女子たちに
忠告をし屋上へと去るくるみを、爽子は風早と付き合った
ことを報告するために追いかける。
爽子の報告にくるみは・・・。


タイトルバックは黒板の前に全員集合ですか。
ちょっと縮んでて、みんな可愛い。
龍は相変わらず、こけしね。

「大丈夫だった?」
風早がそう声を掛けた、爽子の背中。
彼女は大きなゴミ袋を両手に下げて廊下を歩いてる。
大丈夫の意味を図りかねて
「…え?」
と振り向いた爽子の手から
風早はゴミ袋を1つ奪おうと手を伸ばし、
「みんなに言ったこと」

おい…爽子、男の子が持ってくれようと
手を伸ばしたんだから
そんな奪われまいと力込めるんじゃありません。 

「持たせてよ。彼氏の特権で」
きゃ~っ彼氏かぁ。
良い響きだねぇ。にやけるねぇ。
って、爽子、顔が茹でタコだぞ。
まぁ、そう簡単に慣れないか…慣れないわなぁ。

「よしゲット!」
風早、可愛い。
爽子が焦ってる内に、上手く奪ったね、ゴミ袋。
逆だ、自分が助けてもらってるのにとアセアセな爽子に、
「特権だよ。
黒沼の役に立つのは俺の特権」

 …はいはい。
ご馳走様。
なんでしょねー、もぉ敵いませんね、この2人にゃ。

もう1つのゴミ袋も持とうとする風早ですが、
爽子は、これは自分で持つという。
「そしたら…
一緒に捨てに行ってもらえるし…」

2人とも可愛いなぁ。 ニヤニヤ

皆の前で宣言しちゃった事を、風早は爽子に謝る。
「隠したくなくて…
もやもやした噂になる前に
はっきりさせておかなきゃと思ったんだ」

うん、それは正解。
色んな連中いるから、風早の口からはっきりさせるのが
一番だよね。

「俺が黒沼を好きだってこと。付き合うこと。
もう…変な誤解でごちゃごちゃしたくないんだ」
うんうん。良かったよ、はっきり言ってくれて。

いやその前に皆の前で告白してるわけですが…。
爽子が恥ずかしかっただろうと気遣う風早が良いな。

そこにお邪魔虫なピンが…。
どろどろオーラまとって現れて、2人のキラキラオーラを
手で散らしてるよ。
んで風早連れて行っちゃいました。
生徒の幸せを妬んで引き剥がすなんて、
最低ですよー、先生!! 

あ…やっかんでる女子生徒達がいる。
風早が爽子の事を好きだなんて、
どうしても認めたくないようです。
「きっとすぐ別れるって」
…最低だな、この子達。
風早の事が好きだったの?
なら、告白すりゃ良かったじゃないの。
その勇気もなく、彼女になれる自信もなく、
でも誰かのものになるのは許せないって
ところなんでしょうね。

-今の状況…
 自分の気持ち…


「はぁ(溜息)…これで2人とも公認かぁ」
しみじみしてるあやねに、千鶴は
「い~、なんかちょっと寂しいかも」
素直で宜しい。

あやねは、爽子の事攻撃してくるヤツが居なくて良かったと
ほっとしてますが、これからですよ、姐さん。

前の時みたいに絡んでくる子も居なかった。
影で泣いてる子は、居るかもしれないが…。
「あぁ…アタシもそっちの気持ちは分かるかなぁ」
って、おい…このタイミングで戻ってくるなよ爽子。
違うと一生懸命取り繕う千鶴。
爽子がどうって事じゃないんだ、と。
でも爽子は、違わないと言う。

夢みたいで浮かれて風早の顔ばかり思い浮かべて
次に浮かんだのは、くるみの顔。
くるみだけでなく、ただショック受けてる子達も居て
その気持ちは全部、ほんの少し前の自分の気持ちと同じ。

その気持ちの上に、今、自分が立っている。

『振られたけど、
ちゃんと間違いなく伝えた!』


-あの言葉がなかったら、
 くるみちゃんが居なかったら…


『ライバルでしょ?』

「私、行って来るね」
くるみの所、行くんだね。

「爽子!
アタシ、気持ち分かるから言うけど、
こればっかりはホント、
どうしようもないの!
アンタ、悪くないの!
それ!忘れんじゃないよっ!」

千鶴~っ。良い子だなぁ君ってば。
爽子はこっくり頷いて足を進める。

千鶴は踏ん張りポーズで泣いてるよ。
「けじめ…大事だよねぇ…ぇぇぇぇ」
それをちろんと見ているあやねの顔がおもろい。

-けじめ、ちづの大好きポイント!

あはは。

「彼女って…ほんとに!?」
トイレで例の女子達が白熱してますよ。
こんな事になるなら、あの時もっときつくやっておけばと
後悔してるみたい。
「今からでもいっとく?」
その言葉に、通りかかった人物が失笑する。

「何がおかしいのよ、くるみ」
あぁ、やっぱね。
くるみがガツンと言ってくれそうだな。

「そんなんだから風早に好かれないのよ」
はい、その通り。
元はといえば爽子の噂はくるみから聞いた。
「アンタ、アタシ達を利用したんじゃないの?!」
「そうよ」
おー、即答。男らしいな、くるみ。
「だって丁度良かったの。
私と同じくらい、姑息そうだったから」

あはははは。言うねぇ。

「自分から風早に告白も出来ないのに、
爽子ちゃんに嫌がらせは出来ちゃうんだもん」
アンタだって一緒じゃないかと言われたくるみ、
堂々と返します。

「一緒よ、爽子ちゃん以外は、みんな一緒よ」
カッコ良いな、おい。

で、そんなやりとりを、爽子は見ていたのね。

くるみが黙ったら、女子どもは矢継ぎ早に爽子に
問いただす。
風早のことは本当なのか、有り得ない、
弱みでも握ってるのか、
えーと、あやねと千鶴がどうしたって?
いっぺんに喋るから、拾えないじゃないのアンタ達。 

「煩いっ!」
こりゃまた男前。
「いーかげんにしてよ。ごちゃごちゃ言って情けなく
なんないの?風早が決めたことよ」
そうそう。
女子どもの怒りは今度はくるみに向けられます。
そんなこと言える立場か、と。
「噂の出所のくせに!」
まぁ、それは確かにそうでしたけどね。
風早に言ったらどうなるか…と脅しに掛かりました。

「言えばいいじゃない」
言うと思ったよ、くるみ。
「それを言って、風早に
どう思われても良いなら言えば?
なんで今更ってきっと思うよ。
そしたらアンタの下心も
きっとバレるよ。
下心持ってチクるようなタイプ、
絶対大っきらいだよ、風早」


それは、彼女達も知ってるみたいね。
苦虫つぶしたみたいな顔で、みんな口は一文字だ。

「ついでに言うと、
爽子ちゃんに何かしたら、
きっと風早、許さないと思う。
…絶対…許さないと思う」


良くも悪くも、くるみは風早を良く理解してる。
それはきっと、爽子よりも。
それだけ長いこと、彼を見てきたからね。
…切ないね。

それだけ言って、くるみは駆け出した。
「ちょっと!話は終わってない!」
追いかけようとした子の前に立ちはだかって
止めたのは爽子です。
爽子がこんな事するなんて…凄いっ。

「くるみちゃんのライバルは、私なので」
爽子ぉぉーっカッコ良いよ!

これは悔しいだろうな、この子。
アンタは部外者って言われた感じですよねー。
「な、なに?…彼女になったからっていい気に…」
と追おうとしたその肩を
千鶴が掴みました。
「うっす」
「よ…吉田…」
うわー、なにその反応。
よっぽど怖がられてる? 

てか…皆、マジで風早のこと好きだったんだねー。
で、友達なのに知らなかったのか。
「言ってよ!」
「え?…ユカに悪いし…」
あー…すごぉく女の子にありがちなパターン?

「んじゃ、なに?
相手がくるみなら諦めついたの?
それとも、
アンタ達の中の誰かなら良かった?
んなもん…んなわけないでしょ?
別にまだ好きでも悪くないよ。
悪くないけど、長い片想いが
偉いわけじゃないじゃん。
何もしないのって引きずるよ。
自分に決着つかないもん。
悔いが残るのは、
何もしなかったからじゃないの?
それを棚に上げて、
爽子に文句つけるのは
違うんじゃないの?」

うわー…ほぉんと千鶴、おっとこまえー。
この子ら惚れたらどうするんだ。 

ちょっと余計な事いいそうな千鶴の口を押さえ
バトンタッチであやねが説教だ。
「アンタ達もさ、もともとは爽子に文句とか
そんなんじゃなかったんでしょ?
ただ風早のこと、好きなだけだったんだよね。
周りの評判とか、関係なくさ。
それきっと、風早も同じだよ」
周りの評判で女を選ぶ男じゃない。
そういう風早だから、好きになった。
ほんとは全部分かってる。
悔しくて、でも風早の幸せ願う気持ちもあって
心の中は複雑。

そんなに意地張らなくても良い。
悲しんでも良いんだとあやねが彼女達の心を溶かす。
「まずは風早の為じゃなく、
自分の為にさ」

良い女だねぇあやね。
でも君、ほんとに高校生かい。
姐さんと呼びたくなっちゃうんですが…。

掃除しつつ、龍が風早にぽつり。
「良かったな、翔太」
心配してましたものね、龍。
風早が礼を言うと、何もやってないと返す所も
ポイント高いよ。
あ…そんで、真逆なヤツが、
礼を催促しにきたよ。

どう考えてもMVPは俺だと威張るピン。
ありがとうございますといわせようと
鼻息荒いんですが…。 

予想に反して
風早はすんなり礼を言いました。

なんだかんだ言って、
ピンの言葉に考えさせられた事もあった。
素直に風早が礼を言ったんだから、
ちっとは感動しろよピン。

風早の知らない所で爽子にナイスアドバイスもしてたんだと
威張るピンですが、そこは怒られました。
「黒沼に余計な事言うのはやめてくれ」
上手く転ぶこともあるけどね…。

「大事にしたいんだよ…ほんとに」
ヒューヒュー。
あ、ピンは話、聞いてない…。

恋愛は、最初に告白するヤツだけが、本命と戦える。
2番目、3番目以降のヤツは戦う資格すらない。
「てなわけで、黒沼に本命が現れたら
その時は頑張りたまえー」
ええっと…ピンは何言ってるんだ?
2人が両思いって知ってるよね?あれ?

くるみは一人、屋上に居ました。
振り返って、「なに?」と爽子に訊く。

「風早君に告白したよ。
付き合うことになったよ」

黙って爽子の言葉を聴いてたくるみ。
爽子がそれ以上、何も付け加えないのを待って
少し口元を緩めた。

「なによ…自慢しに来たの?」

-逆だったら、きっと報告してくれた。

だから爽子も、報告しようと思ったんだよね。

「言ったよね?良かったね、なんて言わないよ」
「…うん」

-絶対、してくれたから。

「他には?」
「…ない。…報告、だけ」

それだけ言って、爽子は背を向け歩き始める。

「…爽子ちゃん、言ったよね。
私はちゃんと伝えたって。
…爽子ちゃんが居たからよ」

爽子が居なかったら、くるみも自分の気持ちを風早に
伝えることは出来なかった。
それをちゃんと爽子に伝えるくるみは、偉いと思う。
「振られたけどね」
本当に、良いライバルだね君たちは。

「爽子ちゃんが…ライバルで良かった」
爽子にとっても、君がライバルで良かったんだよ、
くるみ。

あ…健人、ひょっとして今のやりとり聞いてた?
って、飲んでるパックジュースが「梅」って
狙いすぎやろ、アンタ。 

あ…聞いてた事、即行バラすのか。
意外だったという健人に、くるみも「そうね」と認める。
「ののしられる覚悟で来たみたいだし
そのつもりだったけど」
あ、そのつもりだったのか。

でも爽子は何も言わなかった。
「ありがとう」も、「ごめんね」も。
例えば健人が爽子と上手く行けば…とか
思わなかったのか。
健人に訊かれたくるみは、
「アンタじゃ無理よ」
よく分かってらっしゃる。

「無理なのよ…」
そうね、運命がかってるよね、あの2人。

風早がくるみを好きになるならとっくになってる。
頑張っても無理なものは無理。
「実際、全然違うんだもん。他の女子と爽子ちゃん」
風早があんな顔をするなんて、
付き合いの長いくるみでも知らなかった。
爽子が龍と2人で居たの見て、ヤキモチ焼いて
爽子の手を握って思わず走り出した事もあった。
あんな行動を取るなんて、くるみには驚きだったようで。

「いやでも分かるわ。風早が私を好きになることは
これからも無いよ。
風早が一番嫌うことを、私がやったんだもん」
そんなくるみの肩に、手が伸びた。

「風早に、アンタは無理よ。
アンタ、あれだね。
私が男だったら良かったのにね。
そしたら、アンタの汚いところ、
全部分かってやるのに」

あやねぇ…。
ほんと、男に生まれてたら惚れるよ私も。

余計なお世話と言いつつ、くるみの瞳に涙が沸いて来た。
それをすばやく指でこする。
「これでようやく終われるんだなと思ったら
ちょっとホッとしただけ」

くるみ…。 

彼女の後姿を見送って、健人がぽつりとこぼす。
意外な事ばかりだった、と。
「風早はメッチャ
貞子ちゃんらぶだったし、
くるみは思ってたより
不器用だったし、
貞子ちゃんは思ってたより
可愛かったし、
好きになっちゃう前で良かったかな…
って思ってる自分が、
一番意外かもな」

もう…好きになりかけてたじゃん、アンタ。
結ばれた2人を祝福しつつも、寂しそうだったよ、眼が。

「マジで!?」
「マジで」
「やめてよね、
もううちの子にちょっかいかけるの!」

あははははっ。
やっぱ、ウチの子、だよねー、あやね。
君のこと、爽子の保護者だと散々私も書いてきたけど
こうして自らそれを肯定してくれるとは嬉しいよ。

-何も…言えなかった。
 何を言っても、駄目な気がして。


ううん、爽子、それで良かったんだよ。
くるみは、そうして欲しかったんだよ。

「私が爽子でも同じようにしたと思うわ」
爽子の横には千鶴。
「掛けられる言葉なんてないもん」
あやねと千鶴、完璧だね。
ちゃんとそれぞれのフォローに回って。

-くるみちゃんが居たから、
 くるみちゃんが居なかったら…

 くるみちゃんがライバルでよかった。
 どれも本当だけれど、
 どれも、私が言える言葉じゃない。


龍と風早がやってきたのを見て、千鶴が龍に駆け寄って行く。
お、気を利かせましたね。

龍の隣歩きながらこっそり振り向き、
爽子に近づく風早を見て、よしよしとニンマリする千鶴。
そんな彼女に龍がそういえば…と話しかけます。
「好きだよ」
ひゃあ~っ、ちょっとなにそのついでみたいな告白。
「今更!知ってるっての!」
どぉんっ。←体当たり。
あはははは。
この2人はこれで良いんだよね。

-それぞれの立場の
 色んな人の
 色んな気持ち


また明日と風早がチャリに乗って片手を上げる。
そうか…風早は自転車通学だから…。
ちょっと!チャリ引いて、歩いて帰れよ途中まで!

離れていく背中を見つめつつ、
吹く風と一緒に、心も少しざわついて…
「風早君!」
爽子は思わず名前を呼んでしまった。
チャリを止めて振り向く風早。
「ううん…なんでもない…」

自分はこんなに幸せで…
でもくるみの想いが分かるから…

爽子の瞳からぼろぼろと涙がこぼれる。

-大事にするよ…大事にする…。
 絶対に…。


あら…風に吹かれつつガッツポーズする風早、
ここだけ動きがちょっと…フラクタルとかの動きっぽい…。

-大事にするから。

そう、くるみや…風早に片想いしてた
多くの女の子達の思いを背負って、
彼女達の分まで、
愛してあげてください。

君に届け... / WONDERLAND(初回盤Type-B)君に届け... / WONDERLAND(初回盤Type-B)
(2011/01/19)
MAY’S、M.V.P 他

商品詳細を見る


おっED流しながら、その後の2人ですか。
初デート?
爽子、黄色のワンピかわいいっ。
プラネタリウムかぁ~、
なんかこの2人のチョイスっぽいねぇ。
って、シート倒れて顔が近くて、早くも固まってるよ。
みるみる茹でタコになるのはお約束だなぁ。
いい加減、慣れなさいよ君たち。
お互い、好きすぎるよね、この2人。 

そして…

クリスマスに渡せなかった帽子や、
渡せなかったバレンタインのチョコ、
やっと渡せました。

真夏なのに、さっそく帽子被って
チョコをバクバク食べる風早が男前だよ。
でもさ、ほんと、このチョコ欲しかったんだもんね。
あんなに悶々としたんだもんね。 
そりゃ嬉しいよなぁ。

「私、…彼女の仕事も…
まだ何も分からないけど…」
涙ぐむ爽子のそんな言葉を風早がさえぎる。
「黒沼!…仕事じゃない。仕事じゃないよ。
そのままでいてよ」

甘い…優しい声…。

「矛盾してるかな。幸せで…幸せすぎて…
早く時間が通り過ぎたら良いって思うの。
早く、一緒に居ることが普通になれたら良いって…」
ぼろぼろと涙こぼしながら言葉を繋ぐ爽子。
風早はぎゅっと、抱きしめました。
「そんな勿体無い事、…出来ないよ」
そうよね、このドキドキ感も良いものよね。

「御免…俺ばっか好きだと思ってたのに
俺ばっか、…嬉しい」

-風早君が…
 私と同じ気持ちを言った…


ああ~終わっちゃったぁぁぁ。
寂しいねぇ。
もっともっと、2人のこれからのらぶらぶも
見たかったんだが…。

原作読めってか?

…ぐすん、最近、そんなのばっかで困るよ。
住宅事情ってもんがね…。
まぁ職場の周辺エリアにもネカフェや漫喫あるから
最悪、通うか…。
いままだそんな時間無いけどもさ…。


引越しの影響で、感想は書けたり書けなかったり
書けてもとっても遅れたり…だった
「君に届け2nd Season」の感想。
それでも読みに来て下さった読者様、
TBくださったブロガー様、
ありがとうございました。
皆様のおかげで、遅くなっても書こうって気持ちに
なれました。感謝してます。

またこの先も何かご縁がありましたら、
宜しくお願い致します。

※現在右クリックは利かない設定になってますので、
TBをいただけるようでしたら、
お手数ですがプラウザのコピーを利用してください。
(文字ドラッグして、編集↓コピー)

スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

それぞれの 大事な想い

エコバッグ! 2話続けて放送。かえって良かったです^^ 『君に届け 2ND SEASON』 episode.11 祭りのあと 学校祭の打ち上げに、 風早くんと待ち合わせしてふたりで歩く爽子。 緊張してるのが自分だけじゃないとわかってにっこり^^ しかし、 カラオケ店に入ると...

君に届け 2ND SEASON episode.12「大事な人」

『爽子は風早と付き合い始めたことが学年中に知れ渡った頃、爽子をよく思わない女子たちが、未だ信じられないと話をしていた。そこへ現れたくるみ、そして爽子。女子たちに忠告をし屋上へと去るくるみを、爽子...

コメントの投稿

非公開コメント

青春って良いですよね~。

君に届けは妹の持ってた原作を読んでいて、アニメはセカンドシーズンの十話からしか見れていないんですが、原作読んだあともアニメ見たあとも青春って良いな~とか思っちゃいます。(笑)

風早もそうですが龍も爽やかな好青年って感じでけっこう気に入ってます。
まぁ、何気に一番気に入ってるキャラは姐さんとピンだったりします。

最後は恋に敗れた人も何人かいますが、「それも青春だ!」って視聴者に思わせてくれるような終わり方でよかったです。


なんか、わけのわからないコメントになってスミマセン。m(__)m

あと、記事とは関係なくて申し訳ありませんが、夏目友人帳原作買っちゃいました。(≧▽≦)

惚気っぷりにはニヤニヤでした♪

たちばなさんこんばんは!
感想お疲れさまでした!
てっきり2クールだと思ってたので終わってしまって寂しいです
晴れて両思いになれてこれから二人のニヤニヤもいっぱいあると思うので
…原作、手をつけるべきか三期を待つべきか悩みどころです(笑)

>でも君、ほんとに高校生かい。
>姐さんと呼びたくなっちゃうんですが…。
ホント、もう矢野ちんの男前っぷりには惚れます!
ちづもそうだけど、相手のためを思って気遣ってここまでフォローできる包容力は半端ない…
男子だったら相当モテて凄いことになってたでしょうね~
そして矢野ちんだったら性別チェンジしても絶対イケメンだろうなと
爽子をうちの子宣言したりともう無敵すぎる♪
ここまでカッコイイと中々つりあう相手が出てこなさそうな(笑)

>ひゃあ~っ、ちょっとなにそのついでみたいな告白。
不意打ちでこういうことするから困りますね!
もしやこの告白もピンの言葉に影響されてたり…するのかな?
何にせよちづには伝わってないのにちょっと同情してしまったり(苦笑)
この二人の進展具合はどうなんでしょうかね??
風早君と爽子が落ち着いたので他のカップルの行く末も気になります!

くるみちゃんのツンデレっぷりを知って以降陰ながら応援したくなってしまったり…
正々堂々勝負するくるみちゃんのプライドには尊敬です!
…腹黒いところも包んでくれるような大らかな人が出現してくれますように♪(笑)
もう新番組が始まってますがたちばなさんといくつ被るか楽しみです^^
ではでは、お邪魔しました!

見たかった!

お久しぶりです。
わたしも今回のシリーズをずっと収録していました。
ただ、最終回はなぜか前半だけの収録になっていました。
電子番組表を使っていたのに、なぜか後半の収録はできていませんでした。
ソフトが出てでも、失業中なので購入は困難と思います。

ツケローさんへ

ツケローさん こんばんは。
コメントありがとうございます。

> 青春って良いですよね~。

うふふ。そうですね。
私には遙か昔の話ですが(笑)
君届見てると思い出しますねぇ。

> 君に届けは妹の持ってた原作を読んでいて、
>アニメはセカンドシーズンの十話からしか
>見れていないんですが、原作読んだあとも
>アニメ見たあとも青春って良いな~とか思っちゃいます。(笑)

おぉ原作読まれてるんですね。
私も読みた~い。
アニメは1期も良かったので、
機会あれば見てみてくださいな。

> 風早もそうですが龍も爽やかな好青年って
>感じでけっこう気に入ってます。
> まぁ、何気に一番気に入ってるキャラは
>姐さんとピンだったりします。

龍は私もお気に入りですよ♪
一番お気に入りは姐さんとピン!?
姐さんは男性視聴者から人気でしたから
分かるんですが、ピンですかー。
原作読むとピンの印象って変わります?

> 最後は恋に敗れた人も何人かいますが、
>「それも青春だ!」って視聴者に思わせてくれるような
>終わり方でよかったです。

まだ10代ですもの、失恋だっていっぱいして
当然というか…、
した方が良いような気もしますね。>失恋。
色んな経験した方が良いですよ、この頃は。

> なんか、わけのわからないコメントになってスミマセン。m(__)m

いえいえ。

> あと、記事とは関係なくて申し訳ありませんが、
>夏目友人帳原作買っちゃいました。(≧▽≦)

買いましたかーっ!!
ヤッタ!!
買って損は無いと思います。
何度も読み返したくなり、
何度読んでも、
結果知ってても
ほろりと来る作品って、そう無いと思う。

3期が楽しみですね。
一緒に楽しみましょうね。

李胡さんへ

李胡さん こんばんは。
コメントありがとうございますっ。

> 感想お疲れさまでした!
> てっきり2クールだと思ってたので終わってしまって寂しいです

ですねー、2クールでたっぷり見たかったですよ。
まぁあの終盤までの展開、
毎回ハラハラ苛々させられてたアレは
けっこうしんどかったから、
あれが続くなら困るけどね。(笑)

> 晴れて両思いになれてこれから二人のニヤニヤもいっぱいあると思うので
> …原作、手をつけるべきか三期を待つべきか悩みどころです(笑)

そうなのよー。
3期、あるかなぁとか思いつつ…。
原作読むべきか待つべきか…。
どのみち買っちゃうともう置き場ないので
ネカェとか行って、読むしかないのだけど…。

> ホント、もう矢野ちんの男前っぷりには惚れます!

ですよねーっ!!
おそれいっちゃいましたよ。

> ちづもそうだけど、相手のためを思って気遣って
>ここまでフォローできる包容力は半端ない…

高校生で、この包容力は無いな…とか思いつつも
憧れますわ。姐さん。

> 男子だったら相当モテて凄いことになってたでしょうね~
> そして矢野ちんだったら性別チェンジしても絶対イケメンだろうなと

ですね。見てみたいわ、あやねの男バージョン。

> 爽子をうちの子宣言したりともう無敵すぎる♪

もう、うちの子宣言、拍手でした。

> ここまでカッコイイと中々つりあう相手が出てこなさそうな(笑)

それは言えてる…。

> >ひゃあ~っ、ちょっとなにそのついでみたいな告白。
> 不意打ちでこういうことするから困りますね!
> もしやこの告白もピンの言葉に影響されてたり…するのかな?

かもしれませんね。
で、ついで告白の声がまた、男前でしたねー。
悠一さんの低い声は、ホント弱いわ私~。

> 何にせよちづには伝わってないのにちょっと同情してしまったり(苦笑)
> この二人の進展具合はどうなんでしょうかね??
> 風早君と爽子が落ち着いたので他のカップルの行く末も気になります!

そうなのよー。
もう原作ではそのあたり、進んでるのかなぁ。

> くるみちゃんのツンデレっぷりを知って以降
>陰ながら応援したくなってしまったり…

私もです。
11話の最後に、まずい展開になりそうだなと思ったけど
きっとくるみがガツンと言ってくれるだろうって
予想できた。なんかもう彼女を信頼してて…。
もうくるみはこっち側、のような気分でいましたよ。

> 正々堂々勝負するくるみちゃんのプライドには尊敬です!

彼女の潔さは、見てて気持ちよかったね。

> …腹黒いところも包んでくれるような
>大らかな人が出現してくれますように♪(笑)

もーあやねが性転換するしか…もごもご。

> もう新番組が始まってますが
>たちばなさんといくつ被るか楽しみです^^

なんか、物凄い量の作品が、
スタートしたみたいですねー。
あんまり私、チェック出来てないのだけど…
なにしろ参考にしたのはほとんど李胡さんのリストで
えへへ…。

あの中から更に自分好みで削って、
一回目見てからまたふるいにかける感じですかね。
また重なる作品が少しはあると思うので、
宜しくお願いしますね。

ダムダム人さんへ

ダムダム人さん こんばんは。
コメントありがとうございます。

> わたしも今回のシリーズをずっと収録していました。
> ただ、最終回はなぜか前半だけの収録になっていました。

あ~良い所で切れちゃった感じですか?
それは痛いですね。

> 電子番組表を使っていたのに、なぜか後半の収録はできていませんでした。
> ソフトが出てでも、失業中なので購入は困難と思います。

ネットで探したら、まだどこかで拾えませんかね?
私も深夜アニメは、基本的には録画して見てますが、
録画失敗したりした時は、お世話になってたり…。
最近は規制厳しいので、あまり当てには出来ませんけど…

就職先が早く見つかると良いですね。
私も非正規労働者なので、危ないんですよ(汗)
もう少しちゃんとした落ち着き先を見つけなきゃと
思っています。
お互い頑張りましょう。

No title

レス、ありがとうございます。

今春は新作がエラク多い気がします。
あまりにも多いので、2台のDVDレコーダーを駆使して
収録しています。
(最終的に保存するのは少ないですが…)

わたしの一押しは「日常」と言う作品で、
「東雲なの」さんがとても可愛いです。
彼女のパソコン用グッズが欲しいです。

レコーダー、フル回転

レス、ありがとうございます。

今春は、見たい作品が多くて
2台のレコーダーを駆使しています。
(とは言え、保存はあまりしませんが…)

わたしのお勧めは「日常」と言う作品。
登場する「東雲なの」と言う女の子が
どこと無く可愛いです。
彼女をモチーフにしたUSB製品をだして欲しいです。

ダムダム人さんへ

ダムダム人さん こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 今春は、見たい作品が多くて
> 2台のレコーダーを駆使しています。
> (とは言え、保存はあまりしませんが…)

お~レコーダー2台あるとは、
橘より環境良いですね。

> わたしのお勧めは「日常」と言う作品。
> 登場する「東雲なの」と言う女の子が
> どこと無く可愛いです。
> 彼女をモチーフにしたUSB製品をだして欲しいです。

オススメとのことで、「日常」、見てみたのですが
ごめんなさい、ちょっと私のタイプでは無かったです。
多分、男性視聴者の方が、こういうのはお好きでしょうね。
「なのさん」は確かに、可愛いとは思いますが…。
sidetitleプロフィールsidetitle

橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

sidetitle義援金募集sidetitle
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitleアクセス累計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle広告sidetitle
◇靴とバック通販のJavari.jp


sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleうたの☆プリンスさまっ♪ 関連sidetitle
★BD&DVD
うたの☆プリンスさまっ♪
マジLOVELIVE 5th STAGE


カルナイライブのDVDも
早く発売してくださーい!

★PSPゲーム
うたの☆プリンスさまっ♪
All Star After Secret
うたのプリンスさまっ♪All Star After Secret(通常版)


sidetitle夏目友人帳 関連sidetitle
★夏目友人帳 コミックス
>
21巻発売中♪

★DVD

◆蛍火の杜へ
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
感想はこちら

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)
愛蔵版の描き下ろし必見!

◇BD&DVD
蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
sidetitle相互リンク様sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR