スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#9【みんなとめんま】このままで居させてやりたくなるよ。

切ないわぁ~。
仁太の思いが、芽衣子の思いが、
うーん、それ言うなら
鳴子も松雪も知利子も
みんなそれぞれ切ないねぇ。
鉄道ですら、そっち方面蚊帳の外ってわけじゃ
なかったみたいだし…。

それにしてもさ
じんたんと芽衣子…
このままで居させてあげたくなっちゃう。
でも駄目なんだよね。
芽衣子の為にも良くなくて。
不自然な事で。
分かってはいるのだけど…

辛いなぁ。


もういよいよ終わりが近づいて来たね。
寂しい…。

まぁ来月からは、たちばなには
最大の楽しみがあるから
そこは救われてますけどね。
凄い好みの作品が終わっちゃうと
しばらくぼーっとしちゃうもんねぇ。
今回はそんな暇はなさそう。

とりあえず「あの花」は、
DVDかBlu-ray、買うか、最悪借りるか
したい所です。
持っておきたいよね。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [DVD]あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [DVD]
(2011/06/29)
入野自由、茅野愛衣 他

商品詳細を見る



あらすじは公式HP↓より。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

第9話 「みんなとめんま」
目の前に差し出された蒸しパンを見て、動揺しながらも
「めんま」の存在を信じる「あなる」たち。
しかし「ゆきあつ」は、「じんたん」にしか「めんま」
が見えないということに複雑な想いを抱く。


OP~♪
青い栞青い栞
(2011/06/15)
Galileo Galilei

商品詳細を見る


えーっと蛍光灯がチカチカしてるのは、
ただ単に切れ掛かってる…からよね?
霊現象じゃない…よね?
だいたい芽衣子は幽霊といってもこんなだし…。

鉄道、鳴子、松雪、知利子は神妙な感じで
仁太ん家の居間に座ってる。

台所では芽衣子が鍋の蓋持って
あちちちと床に落す。
皆には彼女の声が聞こえないから、
蓋の落ちた音と
「落ち着けめんま!」
という仁太の声から、様子を想像しているかな。

「おま~たせしましたぁ」
芽衣子が皿を持ってるわけだが、
皆には宙に浮いて飛んで来たように
見えてるのよね。
ポルターガイストだな。
「さぁどうぞ~召し上がれ~」
これも聞こえてないのよね…皆には。

「召し上がれってさ、ドヤ顔で」
言葉と表情を仁太が補う。
でもやっぱり、ぶるって
鳴子が知利子に抱きついたよ。
「ご、ごめんっ。
私、寒くなってきたっ」
「やめてよ気持ち悪い」

 そら…怖いだろうなぁ。

芽衣子が皆の為に蒸しパン焼いたわけだ。
「ぽっぽは大きいから、
一番大きいヤツね、はい」

そう言って芽衣子が大きな蒸しパンを
鉄道の皿に置いてやる。
これも皆には、勝手に動いたように見えるのか…。

「ぽっぽは一番大きいからって」
これも仁太が通訳してやる。
「そう…そうなんだよ…俺、
えれぇデカくなったんだよぉ~」

泣きながら食ってるし…。 

「美味いっ美味いぜ~めんまぁ~」
良かったと喜ぶ芽衣子ですが、
「俺のは?」
ほらほら松雪が主張してますよ。
「俺には、一番、
どんなヤツくれるんだ?めんま」

話しかけて欲しいよね松雪も。
構って欲しいよね。

仁太が気を使って一番レーズン入ったヤツ…
と言い出しますが、
芽衣子はそんな事言ってないと反論。
「めんま…お前に直接、
教えて欲しいんだ。
教えてくれ、めんま」

でも直接会話出来ないもんねぇ。

鳴子が紙とペンを出して、書いてもらおうと提案。
鳴子はそれを仁太に渡しますが、
横からさっと芽衣子が取り、
早速書き始めます。
でも文字は出てこない…らしい。
「あれ?書けないよ、じんたん」
困ったような芽衣子の声に、
「どうしてだ。日記には書けたのに」
芽衣子の姿は見えませんが
二人でやり取りしてるらしい雰囲気に
松雪の顔が険しくなる。

「貸してみ…あれぇ?
インク無いわけじゃねぇなぁ」
「もっかい、もっかい貸して」
「ちょっ、待てよ」
仁太の手から無理矢理ボールペンを奪おうとする芽衣子。
これもハタから見たらボールペンが踊ってるように
見えるんだなきっと。
今度は知利子が鳴子に抱きついた。
「つるこ…苦しいっ」 

仁太の家を出てきた一同。
鉄道は凄く眠いそうだ。
力が抜けたと知利子も同意。
鳴子はぐずっと泣いてる。
「めんま…私達のこと、
怒ってなかった…
許してくれてた」

でもその言葉を知利子が否定する。
許してくれているかどうか分からない。

「許してないからこそ、
責める為に現れた
って事もあるかもよ」

なんでそうネガティブに考えるんだよー。
[C]の影響?(違)

それにしても文字が書けるなら最初から
書いてくれれば良かったのにと鉄道。
それは知利子も同意見。
そうしてくれればすぐに信じられたし
会話も出来たのに、と。

「じんたんもめんまも、
けっこう抜けてっからなぁ」

松雪はもっと歪んで受け止めてますよ。
仁太が芽衣子を独り占めしたかったからだとさ。
やれやれ。 

うーん、君から見たらそうなっちゃうのかねぇ。
ただ単純に、そういう方法が取れるとは
気づいてなかったんだろうし、
ポルターガイストになっちゃうのはさ、
前回の感想にも書いたけど、芽衣子的には
辛いんじゃないかと思うのよ。
自分がなにものか思い知る事になっちゃうわけだし。

仁太と二人なら、会話も出来て触れて、
生きてるみたいに、普通にして居られるからさ…。
忘れそうになるよね。

鉄道と鳴子にバイト代はちゃんと
貯めておけという松雪。
アンタに言われる筋合いないと思うんだが。
「花火、作ってみせる。絶対に!
絶対に、めんまを成仏させる」
「ゆきあつ…」


芽衣子は疲れてもうぐっすり寝てる。
随分はしゃぎましたからね。
「皆で…花火作ろうとしてんだ。
お前を…成仏させるために…
喜んでくれるか?」

 あ~なんかいちいちクルなぁ~。
ほんと入野君の仁太っぷり、
凄い良いなぁ…
って毎回言ってるね、ごめんね。
けどさ、こう…台詞の端々に、
微妙な言い回しに、
すっごい感情乗ってんだもん。
仁太の感情がさぁ…。うるる。

溜息をついて、隣に寝転ぶ。
芽衣子に背は向けているけど
ベッドに一緒に寝るなんて始めてなんじゃ…。

トスッと仁太の背中に何かが当たる。
芽衣子が顔をつけて仁太のシャツを掴んでました。
「お、お前、起きて…」
「ありがとじんたん。
…ありがとう…」
何か言おうとして、仁太は口をつぐみ
また背を向ける。

-これで良いんだ。

作業現場に来て手を振る芽衣子に
手を振り返す仁太。
他の人に見られないようにね。

 …これで
 …良いんだ。


ほんとは良くないのに、
自分にそう言い聞かせてるんだね仁太。

あの花火師のおじさんの所へ
また頭を下げて頼みに行く。
でも門前払いだ。
あ…お菓子まで持って来てたのね。
芽衣子も一緒か。
仁太のTシャツが相変わらず凄いな。
今度は紫で笹団子…。
それを言うなら鉄道のシャツの柄も
毎回笑えるけどね。

「あ~、やっぱ無理かぁ」
神社でひと息つく面々。
境内を走ってる芽衣子、身体は大きくても
中身は子供だもんなぁ。
「めんま!あんまり走ると危ないぞ!」
「えっ?めんま、走ってんの?
だったら俺もー。待てぃめんまー」

付き合い良いなぁほんとに鉄道は。

仁太の背中を見つめながら、
鳴子はバイト先の控え室で
告った事を思い出してる。

-やっぱり…あたし…。

「諦め…らんねぇよな」
やだ繋がっちゃったじゃない、
鳴子の独白と仁太の呟きが…。
ドキッとしちゃうね鳴子。

「すまんっ!!」
仁太は鳴子に手を合わせ、来週のシフト
変わってくれないかと頼む。
木曜日に橋の工事が入ってて、日給高いから
あっちのバイトに入りたいらしい。

「じんたーん」
「おっ、やっと飽きたか」
「あのね…あのね、向こうにね」
「へへっ」
仁太が芽衣子に掛ける声や、
向ける眼は、温度が違うよね…。
それを目の当たりにしたら
鳴子は、辛いだろうなぁ。

ん?見慣れない建物。
サラリーマン風の男が駐車場で
自分の車のロックを解除っと…。
「こんにちは」
松雪と知利子が待ち伏せか。
本間氏だな。

「あぁ、あいつが、芽衣子の母親が
山さんに連絡したんだろう」
やっぱりね。

あのおじさんが言ってた祭りの役員ってのは、
本間氏だろうけど、
彼自身が反対したわけじゃないと思った。
本間氏を通じてじゃなく、
イレーヌが直接、妨害したんだよね。

ところであのおじさん、山さんっていうのか。
じゃあこの先は、山さんで。

「じゃあおじさんは、花火に反対ってわけじゃ
無いんですね」
溜息を付き、本間氏は煙草を吸う。
イレーヌと芽衣子の事は、彼にとっても
頭痛の種でしょうね。

「あいつはまだ過去に生きている。
芽衣子がああなってしまって
それから時間が少しも動いていない」

それは松雪も同じ。
早速反応してるのを知利子も感じましたね。

「あいつを今に引き戻したい。
その為にもこれ以上
思い出させたくないんだ。
すまないが…」

そうか、芽衣子の部屋も片付けさせたのも
イレーヌがあんな風だから、だったのね。
けっこう冷めた厳しい人なのかと思ってた。
なんだちょっと堅そうではあるが
良い人っぽいね。
少なくとも、"話の出来る人"のようだ。

松雪が前へ出てつかつかと近づくので
本間氏はギョッとして…
ちょっと身体を引きましたね。 

別に殴ったりしませんよ。
大丈夫、貴方は松雪の大事な大事な芽衣子の
お父さんなんだから。 

松雪は地面に手を付き…
ええーっ土下座ですかっ!?  君がっ!?
「お願いします!!」
これには本間だけじゃなく、知利子もビックリだ。
「おばさんの気持ち
おこがましいですけど、
俺、分かる気がします。
俺は…娘さんが、
芽衣子さんが好きでした!」

うわー…凄いな松雪。

「芽衣子さんの為に、
何かがしたいんです。
俺も過去に生きたままだから。
だからこそ、俺っ…」

ポタリポタリと雫が落ちて
地面に小さな濡れた痕が出来る。
それは、松雪の眼からこぼれた涙。

彼は彼で必死なんだよね。
芽衣子の事が好きで好きで好きで。
膨れに膨れて、行き場を失くした想いが、
歪んでしまうほど。
それを仁太にぶつけたりするから
仁太好きな私としては
ムカついたりするわけですが、
こうやって彼は彼なりに
体当たりで、なんとかしようとしてる。
そこは、カッコ良いと思うよ。

「あ~んなカッコ悪い事するなんてビックリ」
「俺だってビックリだ」
「ほんと変わらないよね、ゆきあつ。
めんまの為だったら、なんだって…」
それは、超平和バスターズの男性全員に
言える事ですよね。
仁太はもちろん、きっとぽっぽも。

良いのかと知利子が訊く。
芽衣子が今、現れてる事を
松雪が信じているのなら
成仏させるって事は、
せっかく再会したのに、
また別れるって事になるんだものね。

仁太を介せば、今は話だって出来るのに。
「宿海を介せばな」
あぁ引っかかるのはやっぱそこですか…。

「おーい」
ってまたなんちゅうタイミングで現れるんだ仁太。
「おーい」
芽衣子の声もしてますが、知利子目線で
見せてるせいか、姿は見えませんね。
「よっお疲れ」
「宿海…これからバイト?」
今夜は遅くなるからその前に芽衣子を
送ろうと思って、と視線を彼女の方に向ける。

芽衣子…なんじゃその歩き方は。

でもその様子にまた松雪の嫉妬心むくむく。
駄目だよ仁太、刺激しちゃー。 

「めんま…そこにいるのか」
ちょっと声が震えてる。
あ、松雪目線だから、芽衣子の姿が無い。
仁太の優しげな眼が何も無い斜め下へと
注がれてる。
うん、たまにこういうの見せてくれると
我々も"見えてない"松雪達の感覚が感じ取れて良いね。

芽衣子は閉じこもって居たくないって
仁太の行くとこ、何処でも付いてこようとするらしい。
「そうだよ、皆と一緒に頑張りたいんだよ」
この台詞は松雪達には聞こえないから、
「はいはい、皆と居たいってさ」
仁太が通訳してやる。
ちょっと意味合い違うけどね。

松雪は仁太の腕の肘の辺りを見つめる。
ん?腕組んでるとか思ってる?
あっそうか、松雪の中では芽衣子は
ちびのままだから
身長はそんなもんか…。
で、目を凝らしても見えないのが、
歯がゆい所ですわな。

「めんま…まだ髪、長いのか」
「あ…あぁ…てか、俺らと同じに
成長してんだよなぁコイツ」
「えっ」「えっ…成長して?」
これは知らなかったよねー。
松雪、余計悔しいよね。

で、彼の口を付いたのが…
「…美人か?」
ゴメン、ちょっと吹いた。
凄い真面目に訊くんだもん。
ま、でもそこ重要なんだろうね彼には。

あの日、
『だぁれが、こんなブス!』
仁太はそんな言葉を吐いて、芽衣子を傷つけた。
照れ隠しなわけですが、
同じ失敗をしちゃイカンよね。

「ほっほどほどに…まぁまぁ…
びっ…じん
つか…可愛い…系?」
「なぁにー、そのまぁまぁって!」

うわっ芽衣子が仁太を突き飛ばした。
これ、ハタからは自分で吹っ飛んだように
見えるのでしょうけどね。

「ぃ、ぅ、うるせー」
「じんたんのアホ!アホ!バカ!ナス!」
「うるせー、バカ!まぁまぁなんだよ!
お前はっ!」

ぶははは、痴話げんか~。
しっかし、見てる松雪は辛かろう。

「なんか一人芝居見てるみたい。
でも…そうじゃないのよね…だって…」
あ…松雪がキレた。
柵をゲシゲシ蹴ってるよー。
「ゆきあつが壊れた…」

まぁなぁ…いたたまれないわなぁ。
でも知利子…なんか言い方可愛かったな
今の。

山さんが花火、作ってくれることになりました。
本間氏、動いてくれたんだ。
松雪のおかげだな。
それを黙ってるのは、ちょっとカッコ良い。
鉄道と芽衣子は喜んで大騒ぎだけど、
仁太は、ぼーっとしてる。
なんで急に…?ってのと、
花火、作りたいような作りたくないようなって
気持ちが、あるからかな。
Tシャツも凹凸だしな。
でこぼこ(凸凹)じゃなくぼこでこ(凹凸)
なのが仁太らしいや。

「火薬を扱わせるわきゃいかねぇけど、
簡単なトコ、手伝ってみっか?」
「はいっ」
と元気よく返事したのは鉄道。
「じんたん、やったー!だよ、
やったー」
芽衣子が仁太の前に回りこんで
笑顔向けてもまだぼーっとしてる。
やっぱ、気持ち複雑なんだよね。
でも…

つかつかと山さんの前まで足を進め、
「おじさんっ!よろしくお願いしますっ」
きちんと頭を下げる。
芽衣子の為に花火を作る、
そう決めたんだものね。

竹の節を落す鉄道。
そのやり方は危ないって!
仁太の顔まで落しちゃうぞ! 

女子二人は縫い物。
「えっと…これが竹筒から出てくるんだよね…」
「赤が多めの方がかわいらしくて
良いと思うけど…」
可愛い、ねぇ。
ほんとイメージと違うよねぇ知利子。
「ん?」  キラーン♪
ぷくくくっ。
その言い方良いねっ。
眼鏡光ってるー。
雪男と同属だわ、この人。

松雪は山さんからこの花火の仕組みを聴いている。
図面を芽衣子も覗き込み、
「すごーす!すごーす!
すっごーす!!」
大興奮だ。
「じんたん、あのねっ」
階段降りようとして、芽衣子は足を踏み外す。
「おっおい!めんま!危ないって!」
仁太がすぐに飛んでいきますよ。
急に手を離されて、鉄道もビックリ。

仁太が助け起こしてますが、
山さん…どう思ったかしら。
皆の眼にも、一人芝居に見えるのよね。

「ぽっぽぉ、出来たぁ~?」
うほっ芽衣子は鉄道にしがみつくの
けっこう楽しくなってる?
身体大きいもんねぇ。

「今、お前の背中に飛び乗った」
「マジで?めんまさぁ勘弁してくれよぉ」
急に飛び乗られるのはね。
衝撃はあるみたいだし。
しかも寒気もするみたいね。

仁太…アンタまた、なんて眼で見てるんだ…。

そんな様子を見て、
鳴子は思う。

-めんま…見えないのに
 …見える。
 ………見える…。

 
あの頃も、仲の良い二人を
いつも鳴子は見てた。
二人の間には、
割って入れないような空気が
あった感じだよね。

-私…敵わない。
 昔も…今だって…
 敵わない。


こんなの見せ付けられたら…
辛いよね。

「ああっ私!ちょっと、
ジュースでも買って来る」
立ち上がり小走りにその場を後にする鳴子。
去り際、彼女が手の甲で眼を押さえてるの、
松雪はちゃんと見てたね。
心中察してる眼だ。
分かるよねキミには。
今の鳴子の気持ちが。

自販機のある場所ではありますが
鳴子がしゃがんでいるのは
自販機の前じゃなく倉庫の前。
肩震わせて泣いてる。
そんな彼女に近づく足音と影。

「よぉ…」
松雪です。
「助かった。
お前が逃げ出してくれて。
俺も、叫び出しそうだったから」

あぁ…そうね。

「めんまが傍に居る。
それは納得した。
けど…めんまは、見えない。
喋る事も、出来ない。
めんまともう一度会いたかった。
なのに…どうして宿海だけ…」


仁太だけ霊感強いとか、そういう風でも
なさそうだしね。
芽衣子は質感まであるし。

「やっぱり宿海なんだよ。
宿海にも、やっぱりめんまなんだよ。
あの頃から何も変わらない」


二人の間の割り込めない空気。
さっき上で話した事だけど
どうにも強い繋がりっていうかね。
そういうものが二人にはある感じ。
好きとか嫌いとかっていうより
なんちゅうか、もちっと深い所で、
魂で、呼び合っているような
一緒に居るのが当たり前みたいな。

「玉砕したか」
じんたんと呼び始めていたのに
また宿海に戻ってる。
するどいなー松雪。
「なんなの!?
アンタのその、
人を見透かしたような態度!」
「見透かせるのはお前だけ。
似たもの同士のシンパシーってやつか」

まぁ同類は同類、よね。
そこの部分に関しては、ね。

「アンタみたいな性悪と似てるなんて
絶対御免!」
首をフルフル振って否定。あはは。
「おい…落ち着け、っ!!」
松雪の伸ばした手を払い落とす鳴子。
瞳にはまた涙が沸いてきて
必死に堪えるような顔で眼をそらしてる。
こんな時にアレですが…
その顔、可愛いよ鳴子。
男なら、キュンと来ちゃうんじゃない?
私でも、ぎゅっとしてあげたくなるぜ。

「…悪かったよ」
お、松雪が謝ってる。
わーっちょっと待った。
知利子、松雪探してるの?
今は…行かない方が良いよ。
そこでストッープっ!!
って…松雪の声、聞こえちゃったわね。

「悪かったって」
また涙止まらなくなった鳴子に
松雪は再び謝る。
思わず手が伸びて、鳴子の涙を指でぬぐってやる。
うげげっ、これ知利子見てるのよね…。

「前言ってたこと、あれ、
俺、けっこう本気なんだけど」

何のことが思い出せない鳴子。
ほんとの冗談にしか思ってないもんねぇ。
「俺達、付き合ってみるかって」
ちょっ!鳴子なにそのポーズ。
ガードしてるつもり?

松雪も笑ってる。
「お前、ほんと男に耐性ないんだな」
まる分かりだよね。
「ざけんな!」
足蹴りはすばやいよ。
「ナイスミドル」
松雪ったら、なにさらっと。
てかなんでナイスミドル?

しっかしこのやりとりを見ていた知利子…。
怖いよ。
どろどろしそうだなぁ。

夕方、秘密基地に仁太、芽衣子と鉄道が
戻ってきてる。
「ここだな」
カレンダーの9日に丸をつける仁太。
花火を打ち上げる日だね。

「ねぇじんたん、あなるのぬいぐるみ
無いよ?」
おぉそういえば。
鳴子、家に戻ったらしい。
「気まぐれ子猫ちゃんだぜぇ~
まったくよぉ」

あはははは。
鉄道、ほんとおもろい。

仁太は鳴子に言われた事を思い出す。
お願いかなえたら、芽衣子は消えてしまう。
それでも良いのか…。

おっとバイトの時間のようです。
よく働くね。
「めんまはどうする?」
「ぽっぽと居る~」
通訳居ないと会話通じないけど良いのか…。

「ここに居たいって…良いか?」
「お…そうか」
鉄道、ちょっと冷や汗…な感じですが、
どっかりとソファーに腰を降ろし、
両手を広げる。
「いいぜー、もちろん」
良い男やな。
「すんげー居ろ、メッチャ居ろよ」
これは嬉しいね、芽衣子。
はしゃぐ芽衣子に暴れすぎと仁太。
「だって嬉しいんだもん」

-嬉しい…んだよな…めんま。
 やっぱり…やっぱり…。


街を歩けば、向こうから来た学生の制服が
冬服になっていた。
もう夏も終わり。
最初は夏の獣、なんて思った。
でももう季節は変わり…。

仁太。
心がざわざわするんでしょ?

鼻歌歌いながら、コーヒー入れてる鉄道。
芽衣子は柱に落書きしてる。
この秘密基地内は、書けるみたいね。
「めんまー、居るか?」
「うん、居るよ」

自分の日記を開いて文字を書く。
そっか、ここなら筆談は可能。

今の芽衣子を一番受け入れてる鉄道ですが
それでもいきなり日記が浮いたら
ドキッとするよね。

日記には、新しく
『にんにちわ』の文字。
「すげぇ!すげぇよめんま!!」
ちょっと怖い気持ちを当然持ちながらも
今の芽衣子を受け入れて
こんな風に言ってやれる鉄道はやっぱ凄いと思う。

ここだと書ける。
だけど家だと書けないのは何故なのか。
やっぱここは特別な空間なんだろうね。
ここでだけ、芽衣子の姿も見えるなら
もっと良かったのに。

もっと書いてくれという鉄道。
芽衣子もそのつもりで書き足してます。
「もっと喋ろうぜ、いっぱい」
『いいよ。なんのおしゃべり?』
おーっ会話になってるー。ぱちぱち。

「そうだなぁ、えーと…」
そこまで言いかけて、鉄道のトーンが落ちる。
「あの日…お前さ…あの時…その…
俺の事…」

えええーっ。 
ちょっ!ぽっぽ!
お前もか!

芽衣子…もてもてやな。
まぁあれだけ可愛くて、
性格も天然だったもんなぁ。

鉄道は言いかけた事を辞めて、しりとりしようと
言い出しました。
芽衣子がまだ子供って事、ちゃんと考慮してるなぁ。
偉いよ鉄道。

絵しりとりってんで、
先に鉄道が絵を描き始めました。
「わー、ねぇねぇそれ何?
ちんすこうみたい」

 …何描いたんだ、鉄道。

一人しりとりしながら、家へ戻る芽衣子。
家って…仁太の家ですけどね。
いまや、あそこが芽衣子の家。 

「お手手の皺と皺を合わせて~
しあわせっ」
ん?この横顔、ちょっと大人っぽい。
すぐハッとなる芽衣子。

自分が、こんな風にお参りされる立場っての
思い出した?
「望遠鏡、とおっ!めんま隊員、
捜索を開始しまぁす」
沈みそうな気持ちを誤魔化したな?

橋の上から川を眺め、何かが泳いでるのを発見。
身を乗り出したら…
じゃぼんだよ。
おい芽衣子、アンタ溺れて死んだのに、
よく川が怖くないね。
しかし川に落ちて音がする幽霊って…。
(いい加減、慣れなさい)

帰宅した仁太は、家に芽衣子の姿を見つけられなくて
顔色変わってます。
「めんま…」
外を歩きながら鉄道に電話するも繋がらない。
バイトに行ったのかもしれない。

-なんで早足になってんだ。

 なんで走ってんだ。

 めんまは多分、秘密基地に居る。
 なのに…なんで…
 こんな…


もう消えてしまったのかもしれないと
何処かで思うからだよね。
それで、消えて欲しくないから、
消えてしまうのが怖いから、
焦るんだよね、走るんだよね。

橋の所まで来て、息を整えていると
「じんたーん」
仁太を呼ぶ芽衣子の声がした。

「おーい、こっちー」
芽衣子は河原に居て、両手を振っています。

『仁太…めんま…ちゃんが…』
蘇るあの日の事、芽衣子の死を告げる父の声と
川に落ちてた芽衣子のサンダル。

仁太は走り出す。

-いやだ!めんまが居なくなるなんて!
絶対に嫌だ!


一度失った、芽衣子を、
もう一度失うのは更に苦しいよね。

暗くて視界の悪い林を走ったから、
木に引っかかってバランスを失い
土手を転がるように落ちた…んだろうな、
飛び出して来た所は随分高くて
草むらにどっさり落ちたよ…骨折るよ仁太。 

芽衣子が駆けつけてきて、仁太に抱きつく。
眼には涙溜まってる。
「やだよ!じんたんが死んじゃったら
絶対絶対やだよ!」

ぼろぼろ泣く芽衣子に、
「なんだよそれ…
お前だって死んでるじゃねぇか」

「ぁ…ほんとだ」
芽衣子ったらぁ、
今気づいたみたいに言わないでぇ~。

「変なめんま」
「あ!変って言ったら、自分が変なんだ!」
「はいはい」
ほら行くぞと手を取ろうとした仁太ですが
芽衣子はさっき見つけた鯉が気になってる。
凄く大きな鯉で、近くでみたいのだと言う。

「ほらあそこ、木の根っこのトコだよ、
ゆら~って」
ちょっ、それさー、まだ見つかってなかった
芽衣子の死体とか言わんやろね。
ちゃ、ちゃんと見つかってるよね?
いやーだって、芽衣子死んだときの映像って
やたらあのサンダルだけだから…。

川に入っていこうとする芽衣子。
仁太は…
「ぃ、やめろっ!!」
絶叫に近い声。

芽衣子はもう死人だから、
これ以上死ぬ事はないよ仁太。
転んで痛がったりするけど、
ほんとは痛みだってもう無い筈なんだ。
川に入ったって、溺れたりしない。

『お前だって死んでるじゃねぇか』
さっき自分で、そう言ってたじゃない。
だけどそんな声でキミは叫ぶ。

怖くて、
堪らなくて。
失いたく、なくて。

猛ダッシュで追いついて、
芽衣子の身体を後ろから抱きしめる。
「…じんたん?…痛いよ、じんたん。
じんたん、甘えんぼなの?」

甘えんぼか…良いね、それ。

「ずっと…
ずっとここに…居ろよ」

そう口にして、ハッとし
仁太は芽衣子から離れる。

それは…望んじゃいけないこと。

「こっここに、ここに居ろよ。
俺が鯉、取ってきてやるから」
上手く誤魔化したね。

「あっじんたん、濡れちゃうよっ!
じんたん!!」
芽衣子…水面に映ってないね。
「もぉー馬鹿じんたん!
風邪ひいちゃうからねっ」
仁太は振り返って苦笑い。
むぅーっとした顔で水辺に座り込む芽衣子。
手前の水面に彼女が映ってない事を
仁太も認めて顔が曇る。
声を聴けても触れても、
幽霊は幽霊…だからさ。

「戻っといで!じんたん!」
 時々お母さんちっくだな、芽衣子。

お、今日は被りなくED~。
secret base ~君がくれたもの~ 【初回生産限定盤】secret base ~君がくれたもの~ 【初回生産限定盤】
(2011/04/27)
本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥) 他

商品詳細を見る

secret base ~君がくれたもの~ 【通常盤】secret base ~君がくれたもの~ 【通常盤】
(2011/04/27)
本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松遥) 他

商品詳細を見る


次回は、もう芽衣子、別れの時が来るのかな。
私も別れたくない。
芽衣子と、というより、
皆と。
この作品と。

あ~、寂しい…。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 めんまマグカップあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 めんまマグカップ
(2011/07/30)
コスパ

商品詳細を見る


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 ぬいぐるみ ウサミチあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 ぬいぐるみ ウサミチ
(2011/07/30)
エーシージー

商品詳細を見る


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 夜空とめんまTシャツ ブラック サイズ:Lあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 夜空とめんまTシャツ ブラック サイズ:L
(2011/07/15)
コスパ

商品詳細を見る


前回までの感想

#1
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#1
【超平和バスターズ】最後の数分間にヤラれたよ。

#2
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#2
【ゆうしゃめんま】 ぽっぽが良いね。

#3
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#3
【めんまを探そうの会】めんまの願いは…。

#4
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#4
【白の、リボンのワンピース】ぽっぽに、めっさ泣かされた~っ。

#5
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#5
【トンネル】暴落株が終盤一気に高値付けたっ!!

#6
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#6
 【わすれてわすれないで】じんたん、つぇ~よ。

#7
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#7【ほんとのお願い】
 うん、かっけぇんすよ、じんたんは。

#8
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」#8【I wonder】
塔子の言葉がキー?




※現在右クリックは利かない設定になってますので、
TBをいただけるようでしたら、
お手数ですがプラウザのコピーを利用してください。
(文字ドラッグして、編集↓コピー)


スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」

めんま 見えないのに見える――。 仁太以外にはめんまは見えないから、勝手に物が飛んで見えるんですね(^^; 字を書けるのも めんまのノートだけのようです。 めんまの思いがこもってるからなのかな?  ...

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第9話「みんなとめんま」

『目の前に差し出された蒸しパンを見て、動揺しながらも「めんま」の存在を信じる「あなる」たち。しかし「ゆきあつ」は、「じんたん」にしか「めんま」が見えないということに複雑な想いを抱く。』 前回...

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 09話『みんなとめんま』

ぽっぽ、あなる、ゆきあつ、つるこは宿海家へとやってくる。

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」第9話

大きな鯉がいました 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201106100000/ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] posted with amazlet at 11.06.07 アニプレックス (2...

コメントの投稿

非公開コメント

ぽっぽ

はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
僕が気づいてない細かいところとかまで書かれていて「なるほど、そうか!」と思うところが多々あります。

あの花、毎回泣かされてます。
本編はもちろん、OPとED、特にOPでめんまが映ると・・・(泣)
1話でOP見た時はまさかこんなことになるとは。。。

さて、9話の本編に関してですが、(少し長くなります)
ぽっぽがめんまに言おうとした「あの日…お前さ…あの時…その…俺の事…」。
橘さんは「ぽっぽがめんまの事を好きだった」って解釈されたみたいですが、僕は違う気がしました。
いえ、実際好きだったのかもしれませんが、ぽっぽのこの言葉は違うと思いました。
好きだったことを言おうとしたのなら「俺の事、どう思ってた?」みたいに続くと思いますが、
それだとその前段の「あの日、あの時」は「あの頃」とかになると思うんですよ。
自分のことをどう思ってたかを聞くのに、「あの日」とか「あの時」とかの一瞬の時間のことでは聞かないと思います。
「あの日」とはもちろん「めんまが亡くなった日」ですよね。
「あの時」とは「秘密基地での一件の時」か「めんまが亡くなった時」だと思います。
そこで、僕の推測は、これに続く言葉は「俺の事、見た?」とかの気がします。
つまり、めんまが亡くなった瞬間、たぶん川に落ちた時に、ぽっぽがそこにいたのではないかと。
これの意味するところは、めんまの死の原因(死因は溺死みたいですが、川に落ちた原因)にぽっぽが関係しているのではないかということです。
そう考えると「あの日…お前さ…あの時…その…俺の事…(見た?)」という言葉がしっくりきます。
ぽっぽが言いにくそうにしてる顔やしぐさもそんな感じです。(照れてるような顔ではない)
めんまが自分を見たかもしれないことを気にしているということは・・・
とんでもなくイヤな気がしますが・・・(僕もぽっぽがめちゃ好きです)
もちろんこれは僕の見解でしかなく、杞憂に終わればいいと思っています。
心配です・・・

じんたんのTシャツ、公式サイトのベストコーディネートで毎週「地底人」が1位ですね(笑)
僕も地底人に投票しましたが(笑)
あと何気にめんまと女装ゆきあつが並んでるのがシュールです(笑)

あ、OPの「青い栞」、今日発売日ですね。
初回限定のオープニングムービー絵コンテが気になってます。
買おうかなぁ。

これからも楽しみにしています。
無理のない範囲で頑張ってください。

だっくすんさんへ

だっくすんさん はじめまして。
コメントありがとうございます。

> はじめまして。
> いつも楽しく読ませていただいています。
> 僕が気づいてない細かいところとかまで書かれていて
>「なるほど、そうか!」と思うところが多々あります。

わぁ、ありがとうございます。
嬉しいです~。

> あの花、毎回泣かされてます。
> 本編はもちろん、OPとED、特にOPでめんまが映ると・・・(泣)
> 1話でOP見た時はまさかこんなことになるとは。。。

今はOPやEDも、ちょっと見てて辛くなったりしますね。
私も1話の終盤までは、こういう話とは思わず
視聴どうしようかなぁなんて
思ってたくらいなのに…。
どうでしょうこのハマりよう。(笑)

> さて、9話の本編に関してですが、(少し長くなります)
> ぽっぽがめんまに言おうとした「あの日…お前さ…あの時…その…俺の事…」。
> 橘さんは「ぽっぽがめんまの事を好きだった」って
> 解釈されたみたいですが、僕は違う気がしました。

興味深いお話、ありがとうございます。
確かに、あの日…あの時…ですもんね。
限定してるって事は、恋心ではないですな。
これは私も軽率でしたねー。
ご指摘ありがとうございます。

> そこで、僕の推測は、これに続く言葉は「俺の事、見た?」とかの気がします。
> つまり、めんまが亡くなった瞬間、
>たぶん川に落ちた時に、ぽっぽがそこにいたのではないかと。
> これの意味するところは、めんまの死の原因(死因は溺死みたいですが、
>川に落ちた原因)にぽっぽが関係しているのではないかということです。

なるほど~。
芽衣子があの日、亡くなってしまった事については
彼ら全員が度合いに多少差はあるものの
皆、責任感じて自分を責めてますよね。
ぽっぽも何かあるな、とは思っています。

ただ…
もし芽衣子が川に落ちた瞬間もしくは流されていく姿を
眼にしていながら、ぽっぽが助けられなかった、とか
だっくすんさんが、ご心配されてるように
もっと状況悪く、川に落ちた原因がぽっぽだとしたら
ぽっぽは、もっともっと自分を責めてると思うんですよ。

もしそうなら、仁太や松雪より、もっと直接的であり
強烈なトラウマになると思うんです。

「お前の事、成仏させてやりてぇんだよ」
と、ぽっぽは芽衣子に言ってましたよね。
(それで泣かしちゃったわけですが…)
もし原因が自分だったら、
そんなゆとりある台詞、出てこないんじゃないかと
思いますしね。

ぽっぽはあの通り、あけっぴろげな性格だし
まぁそんな彼にだって秘密はあるだろうけど
それでも、そんな事実を皆にも言わず
これまで抱え込んで来て、
今、皆とあんな風に明るくやれるとは
思えないですねぇ私は。

あ、あくまでも私の見解なので、
そこの所はご理解くださいね。
私の捉えてる、ぽっぽは、
そういう人で。
でも私が正しく彼を理解してるかどうか
分かりませんからね。

私も、滅茶苦茶ぽっぽが好きです。
だっくすんさんが悲しまずに済むような結果だと
良いなと思っています。

> じんたんのTシャツ、公式サイトのベストコーディネートで毎週「地底人」が1位ですね(笑)
> 僕も地底人に投票しましたが(笑)

けっこういくつか好きなのがあります。
私はこの間、別のに投票しました。
皆が票を入れるようなヤツは、
私が入れなくても上位だろうから
あんまり入ってない物の中で
好きな物…に、票をいれがちな性格。(笑)

> あと何気にめんまと女装ゆきあつが並んでるのがシュールです(笑)

ええ。
私も思いました。
並ぶとゴツさが更に目立つ。

> あ、OPの「青い栞」、今日発売日ですね。
> 初回限定のオープニングムービー絵コンテが気になってます。
> 買おうかなぁ。

あーっそうですね。
欲しいのはやまやまなんですが…。
もう最近、アニメ系でも欲しいもの
多すぎて…。(泣)
手が回らない。

> これからも楽しみにしています。
> 無理のない範囲で頑張ってください。

ありがとうございます。
コメント頂いて、とても励みになりました。
無理ない範囲で頑張ります。(笑)
また宜しければ、覗いてやってくださいね。

※2011.6.16 PM11:45 コメレスエラー分です。
sidetitleプロフィールsidetitle

橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

sidetitle義援金募集sidetitle
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitleアクセス累計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle広告sidetitle
◇靴とバック通販のJavari.jp


sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleうたの☆プリンスさまっ♪ 関連sidetitle
★BD&DVD
うたの☆プリンスさまっ♪
マジLOVELIVE 5th STAGE


カルナイライブのDVDも
早く発売してくださーい!

★PSPゲーム
うたの☆プリンスさまっ♪
All Star After Secret
うたのプリンスさまっ♪All Star After Secret(通常版)


sidetitle夏目友人帳 関連sidetitle
★夏目友人帳 コミックス
>
21巻発売中♪

★DVD

◆蛍火の杜へ
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
感想はこちら

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)
愛蔵版の描き下ろし必見!

◇BD&DVD
蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
sidetitle相互リンク様sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。