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「夏目友人帳 参」#7【祓い屋】名取と先生のコント、最高♪

6話と前後編での的場編、完結です。

いやはや、今回はなんといっても
名取と先生のコントが楽しすぎた~。
原作でもここ大好きだったので、
見事再現してくれて、嬉しいです。
動くって素敵ねぇ。
磨きが掛かってましたわ。

あと、的場の顔がかなり原作より若いですね。
歳相応に見えましたわ。
原作もここは同様で、着物姿じゃない私服なんですが
それでも老けてたんだよね…。
名取も原作は老けてるしね。


まー、諏訪部さんのお陰で、的場が原作ほど
嫌なヤツに見えないから困る。
あ、個人的にね。


注意事項を1話から入れるべきでしたが
忘れててすみません。↓

※注意
思い切りネタバレしてます。
感想書くにあたり、あらすじをほとんど
舐めつつ進んでます。
更に原作話は思い切り原作比較
入れてしまってますので、
そういうのがお嫌いな方は、
読み進まれませんよう、ご注意ください。


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あらすじは 
テレビ東京あにてれ「夏目友人帳 参」公式サイトより。

あらすじ 第七話「祓い屋」
妖怪の血を奪う人間を突き止めようとしていた夏目は、
ついに祓い屋一門の頭首・的場静司と出会う。名取の助け
もあって事件を調べ始めたが、的場の式に襲われ捕らわれ
てしまう。目的のためなら容赦なく妖怪を使うという的場
から、妖怪の血は大妖怪の封印を解くために使えるのだと
聞いた夏目は、自分とも、ましてや同じ祓い屋である名取
とも、あまりに違う立場で妖怪と接している人間がいるこ
とを知る。


OP~。
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6話の続きですね。

崖崩れで帰れなくなった夏目と名取。
的場が泊まってる旅館に、
仕方なく二人も泊まる事になったんだよね。
的場の様子を見に行った名取を
心配する夏目に代わり、
先生が探しに行ったわけですが、
ちゃっかり肩に乗っていますよ。

「…まったく。
なぜ私について来るんだ猫ちゃん」
「ん~♪いつもより見晴らしが良いな」
夏目は167㎝、名取は175㎝ですから8㎝、
差がありますからね。
見晴らしちょっと良いかも。

「あ、お客様、館内に猫ちゃんは困ります」
女将に注意されちゃったよ。
先生が背中にぬるっと滑って
何故かふるふるしてる。
ここの動きと先生の顔が可愛い~♪
和彦さんの"んふ声"も良い~。

「えっ?ああ…いやだな、
よく見てください。
ぬいぐるみですよ。
頭、デカイでしょ?」

あははは確かに。
猫のバランスじゃないよね。

でもさ…。
ぬいぐるみをおぶって歩いてるって 
それも、かなり痛いぞ名取。

名取はまだ特に、的場の情報は
得ていないらしい。
だが覚悟はしておいた方が良いと言う。
「彼は目的の為なら
危険な妖怪でも使う怖い人だ」

2期11話の【呪術師の会】で、
餌にされた妖鳥(カラス)が居たことを先生も思い出す。
そういえばアニメでは食われたんでしたね。
原作では妖鳥は夏目の所に逃げ込んでいるので
食われてないんだよな…。

「容赦が無いんだ、
それが誰かの式であっても」
「だから置いてきたのか?」
「ん?何の話だ?」

柊だよ柊!!
なんで今回は置いて来たんだっての!
羽妖怪の看病なら、他にも方法ありそうよね。

別に意味は無い…なんて言ってるけど
絶対そうだよね名取。
名取も変わって来ている。
だから…。

「今はむしろ連れてこなかったことを
後悔して…ハッ」
名取が息を呑んだのは、
部屋ドアの護符が破られているから。
そら先生が外に出ているんだもん、
破れてるに決まってんじゃん。

「君が出る時、破ったな?」
「んー、それで戸が固かったのか」
くふふっ。
ここの先生の顔可愛い。

「何してくれるんだ。
何か来てたらどうする」
「ニャンコに破られる
チンケな護符を貼る
お前が悪い」

だしだし。
先生、自分でニャンコゆうてるやん。
夏目には、ニャンコではないと
いつも言ってるのに。
それにしても、この二人…。
くふふ。良い漫才コンビ~。

部屋に入ったら窓が開いていて水浸し。
名取のこれでもかというビックリ顔と、
「夏目…」
自ずと漏れたような
この情けない声がいいわね。

タイトル。
スタッフさん、今日も押し花が素敵だー。
背景ブラックは的場を意識して?

飛び散る血と黒い羽根。
『許さない…よくも…よくも!』
夏目が目覚めました。
今のは夏目が見ていた夢。
6話の方で
『食われてしまえ食われてしまえ』
って夢を見てましたよね。
あれと繋がってるんですが、
視聴者に分るかな。

原作では両方に、キーワード、
『許さない』と『食われてしまえ』
があるのですが、
アニメは片方ずつにしてるもんね…。

目覚めた夏目の両手首は
文字の書かれた紙でまとめられている。
この紙は普通の人には見えないらしい。
「一体なんのつもりです!
こんなことをして」
「何もしてませんよ。
捕まえろと口に出しただけです」
このしれっとした顔が良いよね。
あぁでもこの顔とか、
原作より若いな。
歳相応だ。

「…なんて言い訳は通用しませんよね。
君には見えてるんですから」
乱暴したのは的場の式。
まだ教育中なんだってさ。
「でも逃げるからいけないんですよ。
話を聞きたいと言ったのに」

なんのために妖怪の血を集めているのか。
これに的場が応えるから
ややこしくなるというか
夏目が誤解するわけだよな。

妖怪の血は大きな妖怪の封印を解いたり
呼び出しに使えたりする。
実際、的場も使ってるんだろうけど、
今集めてるのは自分じゃないくせにね…。

「いってしまえば、
餌みたいなもんです」

この森の奥に
なかなかの大物が眠っている。
それを狙ってきた。
ここの的場の台詞も、
知ってから読み返すと
ひとごとっぽいのが分る。
(原作はちと台詞違うけど、
同様の言い方)
でも最初読んだ時は気づかなかった。

自分の血は使いもせず無関係な妖怪からとる。
「これ以上続けるなら許しません」
ええーっ夏目ー固有名詞は入れないのー?
入れて欲しかったな…。

「許さない?
見えるだけの君に何が出来る…」
カップを取ろうとした的場の手が
空振りし引っ掛けて、
カップを床に落として割ってしまう。
「おっと…すみません。
これだと距離感が掴みにくくてね」

的場の右目はあるし、見えてる。
だけどこの眼帯が必要。
「食べられてしまうので」

昔、妖怪に手伝わせる代わりに、
右目を食わせてやると言った者が居た。
けれど結局与えずじまい。
騙したわけね。
以来代々、的場当主はその妖怪に右目を
狙われている。

「まだここに眼球は残っていますが
顔には非道い傷があるんです」
うすら笑顔で言う所が的場だよな…。
「折角だ、見てみますか?」
こらこらこらっ!
そこはかとなく色気が出たよ諏訪部さんっ。
 ダメだってばー!!
的場にドキドキなんかしたくないよーっ。

的場が眼帯の下に手を差し込み、
夏目に顔を近づける。
ぶぶふぶっ。
 夏目が引いてるーっ。
的場の口元はニヤ口だ。

そこにタイミング良いのか悪いのか
的場の部下が
「ちょっとよろしいですか?」
声を掛けてきた。
「今行く」
見張ってろと式に命じ、的場は夏目を残して
部屋を出ようとする。

「事情はどうであれ、
罪の無い妖怪を襲う事は
止めてください!
止めてくれないなら、止めます!」
戸口で振り返った的場は、静かに告げる。
人を守る為に強い妖怪が欲しいと思っているだけだと。
「その為に恨まれたり
代償を払うのは
仕方の無いことです」


-違う…この人は…
 同じ祓い屋でも
 名取さんとは全然違う…


いや名取だって最初は、ここまでではないにしろ
こっち寄りだった筈よ、夏目。

「すぐ戻ります。騒ぐなら騒げなくしますし
逃げるなら逃げられなくします。
大人しく待っていてください」

-友人帳のことを
 あの人に知られたら…。


あぅー、さらっと入れましたね。
ここはもちっと重くして欲しかったかな。
的場に友人帳の事を知られたら
もし奪われたら、
とんでもないことになりますからね。
この人にだけは気づかれちゃいけない。

夏目はさっき的場が落としたカップの破片使って
手首の紙を切り、式を倒した。
物音に気づいて的場が戻り、
部屋のドアを開けると窓枠に捕まって
今まさに外に飛び出す夏目が目に映る。
ここ、原作でカッコ良いな  と思ったんだ。

夏目は2階の窓から躊躇いもせず飛び、
下の樹木のクッション生かして地上に降りた。
無茶しますよ。
でもきっとこれまでだって夏目は
妖怪に追われてこんな風に無茶なこと
いっぱいしてきたんだと思う。

式は床に伸びている。
「一撃か…ただ妖怪が見えるだけかと
思っていたが…」
夏目のエノキパンチは、
妖怪には効くんだよね。

ちなみに2階の窓から樹に突っ込んだ夏目、
原作じゃもっと無様です。(笑)
ちょっと八つ墓村、樹木バージョン。(笑)
顔も汚れてるし頭に木の葉くっつくし
でも普通は、そうですよね。
樹に突っ込むんですから。

アニメの夏目は綺麗なんだよな。
全体的に。
ギャグ部分は緑川先生独特な
ノリもあるからか
アニメじゃかなりカットしてる。
…って前にもここで言いましたが。
漫画の見せ方とアニメの見せ方は違うので
そこはまぁ良いかなとは思ってる。
どっちの夏目も、私は好きだし。

走りながら、夏目は森を見る。
あの奥に大物の妖怪が居ると的場は言った。

せめて残った仲間だけでも守らねばと言った羽妖怪。
餌みたいなもんだと言った的場。

ほんとはここで、羽妖怪が夏目を掴んで飛んだ時の
傷だらけの手のカットが入るんだ。
夏目様、と呼ぶ羽妖怪の声とね。
漫画だから声じゃなくて台詞文字だけど、
凄く"声"なんだよなぁここの見せ方。
う~っ上手く説明出来ませんが、
ここがまたグッと来るんですよね。
余分な言葉はないけれど、これを見せることで
夏目の心情が分かる。想像できる。
緑川先生、そういうのがお上手なのよね…。

って脱線だらけでごめんなさい。

-今なら、まだ止められるかもしれない。

「夏目様!その森に行ってはいけない!」
ガバリと起き上がった羽妖怪が叫ぶ。
「どうした」
柊があくまで冷静なのが凄い。

西の方の森から凄く嫌な気配がする。
「なんだ?あの気配…
眼…あれの眼が開いてしまったら、
食われてしまう。
きっとみんな食われてしまう…」
よろよろと立ち上がった羽妖怪は外へ行こうとする。

「こら…どこへ行く」
「助けに行く、夏目様を巻き込むわけには…」
戸口まで出たが柊に引っ張られて戻された。

「関係あるかないかは
夏目が決めることだ」

羽妖怪の台詞から"関係ない"をカットしたのに
柊の台詞の方に入ってるのは
ちとおかしいね。

「うちの主様も、ねこまんじゅうもついている」
柊がマジ声で猫饅頭って言うから笑えます。
柊の台詞の猫饅頭は平仮名だったので
台詞部分だけは平仮名にしときます。

柊が、先生を猫饅頭呼ばわりするところも
気に入ってるんだ♪

-何故呼ばない…名取…。
 飛んでいくのに。


そう、連れてこなかった事を後悔してるとか
言ってたけど、今からだって呼ぶことだって
可能なんだよね。
呼ばないのは…そういうことでしょう?
にやにや。


「的場様なら、ついさっき
チェックアウトされましたが」
女将にそう言われて海よりも青くなる
名取と肩のぬいぐるみ。

「そう…ですか…」
よれよれしながら歩く名取に肩のぬいぐるみは
容赦が無い。
「こら!後手後手ではないか!
お前は今まで
胡散臭いヤツだったが、
今日から、裏目だ!
裏目の名取だ!」

頭でぐりぐりやる先生と、
ふらふらしながら妙な唸り声あげてる名取が
面白すぎる~っ。

ここ、ちゃんと見れて嬉しいっ。
この二人のコント、好きなんだよねー。

「やーい、この祓い屋裏目周一がぁ」
あはははっ。いたぶり台詞が追加されてる。
「なにか言ったか
白ブタねこまんじゅう」

あ、名取の反撃も一割り増し。
先生の顔摘んでるーっ。
ぷにぷにぷに。
柔らかそう~。ほんと饅頭みたいー。

「かっちーん!!」
あ、爪が出た。
うわ回し蹴り…って足じゃなくて胴体で回しアタック!
げーっ俳優の顔がぁぁぁーっ。

で、凄いとっくみあいの喧嘩になりますが
「お客様、それやっぱり猫ちゃんじゃ…」
と言われた瞬間に、
サッと演技してる二人が笑える。

と、その時名取の視界に
外を走って行くワンピース姿の女が映った。

その頃夏目は的場の式が探し回る中、
茂みに身を隠して動けずに居た。

的場の好きにさせてはいけない。
なんとかその大物の妖怪を見つけて
止めなければと思う。

気配を探って感じた方へ走る。
ほんと夏目の妖力って強いよなぁ。

追ってきた式の足を棒切れで払い、
もう一匹も樹に回りこんで叩き倒す。
「ごめん」
敵の式に謝るんだから凄いよね夏目は。
この式達は的場に使われてるだけの
妖怪だからな。
紙で作った式神ではなく
命あるものだからね。

ここら辺だとあたりを付けた所まで来たら、
地面の穴から手が出て、夏目の足を引っ張った。
穴の中に落ちましたが、原作よりかなり深いね…。
こんな距離落ちたら骨折とか、打撲とか、
せめて捻挫ぐらい、しそうだぞ。

-いる…
 この奥…


大物ですから、離れていても感じるでしょうね。

はらり、と揺れる黒髪が夏目の視界に映った。
夏目から血を奪おうとしたあの女が立っている。

-的場さんの式か!

うろちょろと煩いガキ。
かわいそうだが供物なってもらうと言う。
「もうゆっくりしていられないんだ。
あいつが来る前に…あいつが!!」

女が持っていた鉄パイプみたいので夏目を殴ろうとする。
そこにひらりと現れた先生。
「失せろ!」
いつものピカーッをやったのですが、
女は眩しがるだけで堪えていません。
すぐに先生目掛けて鉄パイプもどきを突き出す。
それを樹の棒で払ったのは名取。
「下がっていなさい夏目!」
カッコよかったけど、ここは原作の名取の方が好み。

「アイツ、私の光が効かなかった」
「この声だ…」
夏目はさっき気づいていた。
あの紙面の妖怪の欠片から
流れ込んで来た悪意は、
『許さない』
あの夢の声は、
この女のもの。

「もしかして…貴女は人間?」
「ふっ…もちろん」
おや原作よりは美人さんだこと。

ワンピース着てますからねぇ。
妖怪で、的場の式…にしては妙だなと
思ったんだ。
でも状況から行って、夏目が勘違いするのも
仕方ないわな。

「そうか、貴女は的場に仕えていた呪術師の…」

ちょっと設定変えてきましたね。
原作では名取も知ってる呪術師、同業だった人
ってことになっていて、
夏目に下がってなさいって言った時点で
名取は彼女が誰か気づいてた。
だから彼女の攻撃を木の棒で受けつつ
「あんた何やってんだ!」
って必死顔で叫ぶ。
そこの名取がカッコ良かったんだ。

彼女の式が的場の餌に使われて、
以来彼女は引退した。
その食われた式があの時の妖鳥(カラス)
ってことにしましたか。

自分の式が食われて的場を恨んでいるのは
同じなんですが
原作であの時の妖鳥(カラス)は
食われてませんし
この女の食われた式がどんなだったかは
一切出てきてません。

色々と繋げてきましたね。
でもその方が説得力が出ていいかも。

血を集めていたのは的場じゃなくて
彼女なんですよね。
的場を食ってくれるような大物妖怪を目覚めさせる為に。

その妖怪が今、夏目達のすぐ後ろに居ます。

でかすぎて眼に入らないよね。
離れないと全体が見えない。
いわゆる大仏様サイズだよなぁこれ。

アイキャッチの先生は
先週ひっくり返った姿のままですか。
ほぉんとこの腹、先生の抱き枕そっくりだよなぁ。

大物妖怪は岩に顔を埋まっていて
まだ目覚めては居ない。
これを中心に地面には既に
目覚めの陣が描いてあり、
壺の中には集めた血が入っている。
準備万端って感じですな。

「強欲な的場が気に入りそうな
妖怪を探し出し
噂を流してやった。
あいつをこの村に
おびき寄せ食わせるためにね」

式を食われた復讐。
だがこういう仕事をしている以上
使っている妖怪は道具のような存在。

「私にはそうではなかった」
おやまぁお姫様だっこで空飛んで…。
まるで恋人同士やね。
「道具なんかではなかった」
あの妖鳥くん、イケメンでしたしね。
ちょっと優しげで甘い感じの。
大宙さんとか、梶さんとかが
声当てそうな。(笑)
ちなみに原作の彼もイケメンっぽくはあった。
髪で顔は良く見えないのだけど。

人と妖怪との間で、恋が芽生えないとは
思いませんよ。
だってそうじゃなきゃリクオ生まれてないし。
(色々と混ざっててすみません)
陰陽師、呪術師と式との関係は、主と従者。
そんな気持ちが芽生えても不思議ないよね。
現に柊は…ちょっとアレですよね…。

「だとしてもこんなことを!」
「祓い屋の貴様に分ってもらわなくて結構」
それよりも血、まだ血が足りない。
「貰うぞ!」

夏目の背後に紙面の妖怪が現れ襲おうとする。
名取が夏目の肩に手を掛け、
抱きかかえるように胸元へとやって庇い、
そのまま向こうへと逃がして
紙面妖怪の相手をする。

すっげカッコ良いんだけど、
速過ぎて、コマ送りしないと
名取が抱きかかえたのが良く分んない…。
原作で確かに夏目は名取の内側に回りこんで
いるのよね。
こういう動きでこうなったのかーと納得。

女は紙面をいくつも用意していた。
次々と生まれる紙面妖怪。
「ちっ。きりがない」
どろん♪と先生は斑姿になった。
ばんざーい。 (知ってたけどさ)
そして紙面妖怪を食ってくれますが
人工妖だもんね、不味いそうです。
紙面妖怪をがぶりとやる斑の顔がカッコよい♪
ほんと、猫饅頭と中身同じとは思えんねぇ。

「ふん、こんな影人形、一掃してやる」
そこに矢が飛んできて紙面妖怪達に刺さる。
更に飛んで来た矢が先生に当たりそうで、
夏目ったら庇っちゃうんだもんな。
矢は1本、夏目の左腕をかすり、
もう1本は斑にも刺さりました。
夏目と斑が倒れた向こうから、
「おや失礼」
的場の声がした。
手には弓を持っています。

「妖怪がごちゃごちゃ居たので
どれがどれやら。
その子に当てる気は無かったんですが」

この場所を探すのに苦労したのだと的場が言う。
事件があるたび現場に駆けつけ、妖怪を調べたり、
式達にこの森を何度も探させたが
見つからなかった。

そうあのお堂に倒れていた妖怪達も、
やったのは的場じゃなくてこの女なんだよね。
的場は調べる為にあのお堂に入り、
夏目がぶつかった着物の妖怪は
犯人の後を追わせる為に的場が使った妖怪。

原作でも着物の妖怪については、
式という言い方はしてないので、
現場近くに居て、一時的に協力して
貰っただけの妖怪かも…わかんないけど。

「なのに君はちょっと泳がせたらすぐに
この場所を探し当ててくれた」
あらあら、夏目にもう仕込みがしてあったんですか…。
(仕込みはオリジナル)
「もしかして君は…」
その時、斑の眼が赤く光った。
「小僧…」
ゆらりと起き上がった斑は、口からいやな息を吐き、
声にも怪しさが増している。
「身の程を知らぬ者よ。
覚悟するがいい」


的場はちょっと嬉しそうに斑を見上げている。
彼は知らないかもしれないが、
斑がこんな風になるのは初めてのこと。
原作では、夏目を傷つけられた事で
理性が飛んだ感じに見えたんですが
アニメでは…どうなんでしょう。

斑が獣らしい唸り声をあげ、
傷口から血がボタボタと落ちてくる。
「先生!落ち着け先生!あまり動くな!
傷が広がってしまう!うっ…くっ…」
そういう君も怪我してるんだからーっ。
名取が心配して飛んでくる。

「俺は大丈夫です。それより先生がっ!」
まだ、うーうー唸って赤い瞳を光らせてる先生を
夏目が食い入るように見つめる。
斑の眼がぎょろりと動いて、夏目を見つめた。
そして…
「ちっ…」
どろん♪
猫饅頭に戻って、シュタッと着地。
「命拾いしたな、的場とやら」

でも的場はがっかりだ。
「なんだ…つまらないですね」
興ざめした声だわ…。

血が出てると心配する夏目に、
「血の一滴や二滴で騒ぐな
こんなの舐めときゃ…ぬ…ぬぐ…」

ぷぷぷぷっ。
太りすぎで届きませんよ~。
身体も舐めれないニャンコなんて、
ほんとにもう。

ここ、凄い楽しみだったんだー。
見れて嬉しい。

名取が夏目の傷の心配をするが掠っただけだし
血も止まってるという。

と、その時、先生…というか斑姿の時に垂れて
地面に落ちた血が、お玉じゃくしのように…
いや、もうこの際はっきり言っちゃうと
赤い精子みたいになって地面を泳いでいきます。
原作では白黒ですからねぇ、
お玉じゃくしでしたけどね。
赤だもんなぁ。余計不気味ですよね。

「なんだこれは」
名取も夏目も真っ青、先生は目点です。
「やっぱり先生、妖怪だったんだな」
今更ですか夏目…。
「あほう!さすがの私でも
あんなにハッスルした動きのものが
体の中を流れていたら恐ろしいわ」

ぷははは。
出た~っハッスル。(笑)
原作読んだと時も、
ハッスルって…と大ウケしたものです。
で、アニメでは赤お玉じゃくしのハッスル具合に
磨きが掛かってるわ。
こんなに大量じゃなかったし。

あ…でもさ…。
斑の血って赤いんだね。
妖怪の血って赤いとは限らなくない?
と、ふと思ったよ。

あの女が呪文を唱えていて、それで血がハッスル
していたのでありました。
まだ眠ってる大物妖怪の口へと血が登っていく。
あぁ…目覚めてしまった。
頭悪そうな顔してますよねーこの大物。

「しまった…猫ちゃんの血は妖力が強い!
目覚めてしまったんだ」
「もしかしてさっきの矢、
最初から先生を狙って?
この妖怪を試したくて、
わざと?」


これは許せませんよね。
私は未だにこの時のこと、許せません。
夏目と先生の互いを思う気持ちが良く分かった
エピソードになり、そこは嬉しかったけど
それでもわざと先生を射るなんて許せない。

だからずーっとずーっと的場の事、
嫌いだったんだ。
それなのに諏訪部さんがやるとか言うし
最新話の的場は
ちょっとしおらしいとこも見えて
ちよっと的場への印象、
変わってきたんだよね私…。
ううう。

大物妖怪が動くのに合わせて
先生が後ろ足で後方へ
ピョンと飛ぶのがなんか可愛い。
猫っぽい動きだよね。
身体は饅頭だけど。

大物妖怪が口から息を吐きますが、
どうにも臭そうな色。
先生は片目つぶって夏目に離れろという。
酷い毒気を放っているそうです。

お前の為に血を集め、陣を書いたのは私だと
女は大妖にアピールし、
「私の為に、あの男を食べなさい」
でも見るからに頭悪そうな妖怪ですよ?
彼女の言葉なんてまるで無視。

手で彼女を払い、夏目達の居る地面や
的場の居る壁に手を付く。
それだけで振動が起き、壁は崩れる。
「夏目!逃げるぞ」
名取に言われて夏目は先生を抱っこし、
女にも大丈夫かと声を掛ける。
「相変わらずだな君は」
名取の呆れ声。
そうよね、自分を襲った女なのに。
でも夏目は、こういうヤツなんだよな。

しょうがないから名取が女を抱きかかえ、
洞窟の入り口あたりに横にする。
夏目は先生を下ろして頭なでています。

「どうする…さすがにあれが
地上に出るのはまずいぞ」
名取がそう言って夏目を見た時、
後ろから声がした。
「無様ですね。妖祓いをやっていながら
妖怪に情を移して思慮に欠けた行いに走るとは
あげくにこれか」
女は横になったまま、悔しそうに的場を睨んだ。
「的場…」

あの妖怪は使えない。
的場は撤退すると言う。
「おい!あんた!」
「夏目、構うな」
怒る夏目の肩を名取が押さえる。
的場はさっさと出口に向かいます。

名取は封印してみるつもりだ。
夏目には、皆を連れて外に出ているよう言いますが
「そんな!俺も手伝います」
名取一人じゃ危険だよね。
「何を…」
「一人よりは二人でしょう?」

先生は半睡状態で
「んー…んー…」
と小さな声を上げています。
「先生、その女の人に付いててやって…」
頭を撫でて、もう一度
「先生…」
と呟く。
心配なんだよね、夏目。

洞窟から出てきた的場を待っていたのは七瀬。
使えそうな妖怪かと訊ねる。
言葉を解さないから契約も出来ないし
術で従わせるには力が強すぎる。
その上あの毒気。

出てこない所を見ると名取は封印しに
行ったのだろうと的場が洞窟を振り返る。
「名取?ちょっとからかったら飛んできたのか。
恥ずかしいヤツめ」
恥ずかしい?
何が恥ずかしいものか。
でもそうだね、あなた方とは人間が違うから。
夏目や名取の思いなど、理解できないでしょう。

いいよ、理解してもらわなくて。

当主自ら出向いたのにあんな妖怪とは
無駄足だったと言う七瀬に
そうでもないと返す的場。
「あの妖怪は使えないが、
あの男の子と猫には興味がある」


その頃、洞窟の中では
名取が陣を描き壺を置いて待機、
夏目が大物妖に石を投げて注意を引き、
自分を追わせます。
そのまま名取の陣に入れば成功だったが
思ったより大物妖の動きは早く、
陣の手前で手を伸ばして夏目を掴み、
口へ運ぼうとする。

「夏目!!」
 ひぃぃーっ!
名取も叫ぶが、見てるこっちも叫ぶよね。
なんか一口で入っちゃいそうな
大きな口なんだもん。

そこに矢が飛んできて、
大物妖の首に刺さった。
「地に眠りし錠を持つ者、
来られたし。
岩間を荒らすは彼、
人ならぬものは連れ帰られよ」

的場が唱えると矢が光り
妖怪は崩れるように
灰になってしまいました。
地面に叩きつけられた夏目に駆け寄り
名取が抱き起こす。

「いらない妖怪に手間などかけず
消してしまえばいい。
妖怪もあの女も
どうでも良かったのですが…
君は面白そうだ」

そうでしょうねぇ。
こっち側の人なら興味を持たない筈は無い。

「また会うこともあるでしょう。
以後、お見知りおきを」
次に会うのは原作では9巻の【東方の森】
アニメは順番どおりではないので
どのあたりで再会になるでしょうね。
ちなみに本編最新話も的場絡みでしたが、
ここまではどう考えても無理ね。

まぁその時が来たら、4期ーっ!って
皆で叫ぶだけさ。ははは。

女はまだ諦めきれず、
「許さない…的場…許さない…」
這いつくばって大物妖の灰をかき集めている。
もうこうなってはどうしようもない。
それは彼女も分ってるでしょうに。
忘れるんだという名取に、
「お前達は…忘れられるのか?!
忘れ…られるのか…?」

哀れでしたね…。
でもひとごとでは無いよ、夏目には。
恋愛では無いけれど、同じ深さの情は
もう持ってしまっている。
先生が…斑が殺られるなんて事は
まず無いとは思うけど、もしそんな事にでもなれば
夏目だって半狂乱だろうさ。

的場は七瀬から
夏目があの夏目レイコの孫だと聞き
「それはますます、
面白いものを見つけたな…ふ…」


…嬉しそうです。

ところで、
「ふ…」って何、その「ふ…」って。
いや「ふ」にも満たない漏れ声ですが、
そんなの原作に無いわよ!

だーかーらー!!
こっそり色気出すんじゃねーっ!!
諏訪部さんのバカバカ。
的場が気になっちゃうじゃないかー。
うわーん。


い、イカン…やっぱ諏訪部さんにやらせると
無駄にカッコ良くなっちまうんだから困るよ。

名取との帰り道、夏目は先生抱きしめて
俯いたままです。
色々、ショックだったよね。

道の途中で柊が立って待っていた。
「怒っているのか?」
「私に腹を立てる理由などありません。
私は主様に仕えているのですから」

ここはオリジナルですが、
旅館で先生と名取が
柊を置いてきた事に関して
やりとりがあったし、
入れたのは悪くないかなと思います。

怒ってるかと訊くこと自体、
"道具"では無い証拠ですよね。


-あの人たちには、見えないのだろうか。
 仲間を守る為に奔走する妖や
 失って心を壊してしまう程
 妖と絆を持ってしまう人の
 痛みが…!
ただ目的の為に
 傷つけることを厭わないなんて…


名取が振り返り、夏目の肩に手を置く。
「君があの人達のことで、
気持ちを揺らす必要はない。
ああいう人たちも居る。
それだけのことさ」


-そうだ、俺には先生も居るし
 名取さんや、柊も居る。
 俺は…

 
先生をぎゅっと抱きしめ、眼を閉じる。

-あの人達とは違う…!

ここでEDか…なるほど。

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その方が綺麗は、綺麗だね。
個人的には原作の、
夏目がぎゅっとして、気づいた先生が
目を開けて、何か思ってるようなカットがね、
好きなんですが…。
的場の最後の楽しそうな言葉を先に持ってきて
ラストは雰囲気が変わりましたな。

アニメは沈む夕陽と夏目のモノローグで終わり、
夏目の意思、決意が強く前に出た感じ。
原作では、的場の
「それは益々面白いものを見つけたな」
と夕暮れのちぎれ雲で、不穏な感じが漂ってる。
ざわざわざわ…と落ち着かなくて。
こう…部屋をうろうろしちゃうような
そんなラストだったのです。



予告。

子狐キター。
次回はオリジナルのようですね。
子狐は視聴者に人気だから、このあたりで
出しておかないとね。

先生は、的場の矢を受けたせいで
しばらく養生しないといけないしな。
終盤、半睡状態で大人しかったのは、
弱ってるというより、傷を癒すため、
眠りに入ってるらしいです。
名取によると。(笑)
アニメではその会話もカットされてますが。

原作ではこの後、文化祭なんだよね。
ぷーぷーと寝っぱなしで、心配&寂しがる夏目が
また良いんですけどね。

あ、でもヒノエが協力してくれる部分は
次回入れるみたいなので…
てことは逆に、文化祭はやらないわけ…?
LaLaの付録でドラマCDにはなってるけどね…。
名取付きにアレンジして。


エンドカードは背中を舐めれない先生…。
「かっちーん」
台詞は、名取との喧嘩シーンね。
ほんと面白かったねぇあのやりとり。

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前回の感想
#1
「夏目友人帳 参」#1【妖しきものの名】笑えるぐらい、すんなり自然な第一話。
#2
「夏目友人帳 参」#2【浮春の郷(さと)】オリジナルでもこの安定♪
#3
「夏目友人帳 参」#3【偽りの友人】すみません、我が侭言います。
#4
「夏目友人帳 参」#4【幼き日々に】これ見たかったんだよ~。
#5
「夏目友人帳 参」#5【蔵にひそむもの】カクラの動きがすごかった…(汗)
#6
「夏目友人帳 参」#6【人ならぬもの】やっと的場に会えましたね。


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夏目友人帳 参 第7話「祓い屋」

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