「夏目友人帳 肆」#2【東方の森】スカッとしなかった…残念。

前話の感想の時、次回はスカッとしますよ!
なんて書いたのですが、
スカッとしませんでしたね…。
すみません。
する筈だったんですよ…。

原作未読の方は普通に見れたでしょうけど、
私はねぇ、この話ってあのスカッと感が良いと
思っているので、展開を変えられたのは
ちょいとショックでした。

なんで変えちゃったのかなぁ。
そんなに七瀬を出して、喋らせたかった?
個人的には、七瀬は好きじゃないので、
余計もやもやしています。

的場の台詞が原作より増えていたり
アレンジされてる部分が多かったので
記録の為にも、的場の台詞は多めに
拾ってます。
なので…
今回もまたとっても長いので
長文苦手な方は、ご無理なさらぬよう。

あ、今回、ちぃーとぼやいてますが
これも作品への愛情ゆえと
ご理解くださいまし。
夏目アニメをけなしたいわけでは
ありませんからね…。

※注意
この先の話のネタバレは、基本しないつもりですが
今回の話については、感想書くにあたり、
あらすじをほとんど舐めつつ進んでますので、
これから視聴されるという方は、ご注意ください。

原作ファンですので原作比較
入れてしまってます。
原作比較部分は、文字をこの色
変えてありますので、
そういうのがお嫌いな方は、
そこを避けてお読みください。

また、目の端に入るのも困るという方は、
読み進まれませんよう、ご注意ください。


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前回&今回のお話はHC9巻に掲載されてる
原作の第34~36話【東方の森の章】です。

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橘の原作感想は、こちら。
コミックス「夏目友人帳」9巻-3 -東方の森の章-
【前編】妖よりも危険な人。

コミックス「夏目友人帳」9巻-4 -東方の森の章-
【中編】的場も声で聴こえてくるんだけどね…。

コミックス「夏目友人帳」9巻-5 -東方の森の章-
【後編-1】すいません、後編更に分割(汗)

コミックス「夏目友人帳」9巻-6 -東方の森の章-
【後編-2】もう時間の問題…。



あらすじは 
テレビ東京あにてれ「夏目友人帳 肆」公式サイトより。

あらすじ 第二話 「東方の森」
東方の森でニャンコ先生を探すうち、的場静司に
とらわれてしまった夏目。再び対峙した夏目と的場…。
人と妖、たくさんの友人に囲まれ過ごす夏目には、
的場が放つ言葉は全く相いれないものであった。
合流したニャンコ先生と共に、的場の屋敷から
脱出を試みるものの、的場に壺の中に封印され
てしまった猿面の妖怪と共に、再び捕えられて
しまう。
一方その頃、夏目が姿を消したと知ったヒノエと
三篠は、東方の森へと向かっていた。


OP~。
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くふふー、やっぱりちび夏目は可愛いね。
曲も少し馴染んできました。

さて、エロい諏訪部さんからスタートですよ。
「お久しぶりですね。夏目貴志君」
むふふふふ。
アカン、顔がにやけてしまう。
原作でこれ読んでた頃は、
的場に対する恐怖でいっぱいだったんですけどね。
何がどうしてこうなった。
 …諏訪部さんのせいです。
うん、でもなんか凄く美味しい。
だからイイ。
(よく分からんやっちゃなー)

「こっそり上がりこんで来るなんて、
まるで猫か妖怪のようですね」

原作でも確かにこのアングルですよ。
でもでも、アニメは顔が近ーい!! 
的場が色っぽ~い。

人聞き悪いよね。
連れ込んだのは的場の式じゃないか。
「おや、それは失礼しました」
全然失礼と思ってないだろ、的場。

でも丁度良かったそうで。
「そろそろお話したいと思っていたんですよ。
そういえば…今日は一緒ではないのですか?
あの猫は」
的場のこの笑顔が不気味なんだよね。
でもやっぱアニメ的場は原作より美形…。
それを言うなら、的場に限らず全体的にそうか。

夏目、テンパってるなぁ。

「夏目が消えた?」
良いハヤが取れたので、
河童は夏目に自慢しようと思ったが
家にも学校にも居ないのだとヒノエに報告してる。
夏目にあげる、じゃなくて自慢ってのが笑えるよね。
こういう所が妖だなぁと思う。

ちなみに原作では鮎なんですけどね。
季節柄変えたのかな?


この前現れた東方の猿どもじゃないだろうねと
ヒノエが口調を強める。
三篠によるとあの辺りにある祓い屋の別邸で
また妖狩りが始まってるらしい、と河童。

それに対抗するために、友人帳を狙った。
ヒノエの中で話は繋がったようです。

あれ…原作ではこの場に三篠も居て、
三人で話してるから話も早いのだが
なんでばらばらにしたのかしら。


中級が降参ポーズで歩いて来たと思ったら、
猿面達と一緒じゃないの。

夏目はどこだ、仲間を返せとか言ってますよ。
祓い屋と結託して仲間をさらったと思ってるらしい。
「だから人の子は好かんのだ」
それ、勝手な思い込みじゃないの。

ちなみにここはオリジナルです。
猿面達が、あの後こっちへ来ることも無ければ
中級が脅されたり、ヒノエが責められたりは
してません。


ヒノエの後ろに隠れて震えてる河童が可愛いね。

中級達を助ける義理は無いけど
夏目が誤解されてるのは気に食わない
というヒノエは良いな。
「誤解だと?」
「夏目は祓い屋ごときと結託しないし、
妖をさらったりもしない」

ヒノエがそう言い切った時、
「そういう事だ」
鈴の音と共に巨体が彼らの頭上に現れた。
三篠、ほんとデカいよねぇ。

「立ち去れ、私は今、腹が減っている」
食っちまっていーよー、三篠。

東方の猿面の一団は、六花という名のある妖が
率いていたはずだと、ヒノエは思い出した。
それが人の子を連れ去るとは…と訝しげ。

「どうするつもりだ」
「ん…訊くのかい?」
ヒノエの艶を含んだ声に、三篠もニヤリと笑う。

「しかし夏目殿も
本当に面倒なお立場よ。
さっさと友人帳など、
手放せば良いものを」

三篠は人型の方の左手を下ろしてヒノエを
掌に乗せる。
手放しはしないというヒノエに、
だったらヒノエが取上げて、人の世だけに
生きられるようにしてやれば良いと三篠は言う。

「本当に夏目殿を思うならな」
原作でここ読んだ時にね、三篠の気持ちに感動したんだ。
犬の会と称して、この妖達は夏目を時に助けてる。
だけど、やっぱり妖は妖。
半分本気、半分遊び、みたいな部分はあると
私は思ってる。
中級なんかは、まさにそうかなと思う。
厳選集~冬~の特別編読んでも、
その辺りは出ている。

三篠が夏目を「主」なんて呼んでも、
彼のきっかけだって、
「面白そう」だった筈。
本気で夏目に忠義って訳じゃない。
楽しんでるんだよね。
でも、こんな台詞が出るくらい、
夏目の事、気に入っちゃってるんだなぁって
この時知ったんだ。

「夏目はそんなことは望まない」
ヒノエは、相当夏目らぶだから
夏目をよく分かってる。
「そうだろうか…
人の心は分からぬものだ」
シャンと鈴がなって、三篠が飛ぶ。
河童が唖然と見てますね。

さてこちらは、夏目と的場。
「まぁ、お茶でもどうぞ」
茶柱立ってるわー。
でも的場に出してもらったお茶の茶柱立ってると
逆に不吉に感じたりして…。

「大丈夫ですよ。毒なんか入ってません」
そういって的場は自らお茶を飲む。
そっちのに入ってなくて、こっちには入ってるかも
しれないじゃんかーっ。

ちなみに原作では、ここで夏目の心の声、
「嘘くさ!!」ってのが入りました。
的場は、原作じゃお茶飲まないし。


「随分嫌われたようですね」
おや、そんな台詞吐くんですか的場。
確かに、最近の貴方を見てると、
それも不思議は無いかもです。
でももし、原作当時にこんな台詞入っていたら
きっと口先だけ、と思ったことでしょうね
当時の私は。

「それより、用件はなんですか」
夏目の表情が硬い。
警戒レベルMAXですよね。

「以前も言ったでしょ?君に興味があると」
続いて的場はとんでもない事を言い出す。
「的場一門に入りませんか?夏目貴志君」
おやいきなりですか、早いな。

原作では的場は
夏目を調べる過程でレイコの存在を知り
興味を持ち、でも情報が少ないので、
レイコや、夏目の母親の事を聞こうとするんですよ。
的場一門に誘うのは、もう少し後。
ただ、これに関しては、的場の興味がレイコにも
夏目の母にも夏目にも向いていて
中途半端になっちゃうから、省いて夏目一本に
絞ったのは正解かなと思います。
アニメの場合は、分かりやすい方が良いですからね。


的場は夏目の事を調べ、両親が亡くなった後
親戚を転々としたこと、
施設に預けられた事もあるが、
夏目の言動を怖がった子等がいたせいで
すぐに出ることになった事まで調べ上げていた。
「さぞ大変だったでしょうね。
自分は見えているのに
他人には見えない。
その中で生きて行くのは」


ここで、原作ではもう一押し、夏目を追い詰めてる。
『いや立派な親戚だ。
人様の子に怪我をさせるくらいならと
身内の中で災厄の種を抱えることに
したのだから』と。
原作じゃ、施設の子等は怯えるだけじゃなく、
怪我までした設定なのでね。


「私の所に来れば、そんな心配は、無い。
皆理解者だ」
夏目の言動を不気味と思うものは居ない。
「無理解な人間と共に生活する苦しさも…」
的場の言葉をさえぎるように夏目が声を出す。
「お断りします」

辛い時期は確かにあった。
でも心優しい人もたくさん出会った。
「たとえば、今お世話になってる藤原夫妻ですか?」

くそう、的場…急所を突いて来るなぁ。

藤原夫妻は本当に夏目の全てを知って、
受け入れてくれるのか。
人に見えない物が見えてる事を
二人には話してあるのか。
夏目は立ち上がり、的場には関係ないことだと
声を荒げる。

「帰ります!」
「まだ話は終わってません」
しつこいなぁ。

「分かりませんね…」
てっきり人に冷たくされて育ったせいで
妖怪に心を奪われ肩入れしているのかと
的場は、思ったらしい。
「そうでもないようだ」

壷の中の猿面が、聞いてるね。

「何故妖怪に肩入れするのです?
彼らは人を惑わし、裏切る。
貴方も経験あるでしょう。
それも、一度や二度じゃない筈だ」


うわー、的場の眼が怖い~。
獲物を狙ってる爬虫類の眼~。
(そこは普通肉食獣とかじゃないのか?)
いやだって、的場って爬虫類系だよね…。

的場の言うとおり、何度も夏目は妖怪に騙され
痛い目に遭って来た。
壷を持つ夏目の手が震える…。

って、近いって!的場!顔近いーっ!!

でもそうじゃない妖達も居た。
今も、夏目の周りには、仲間である妖が居る。
しかしそれは的場には到底理解出来ないこと。
「もしかして、君は人と妖怪が同じだとでも
言うんですか?」

的場が気配にハッとする。
襖を破り、唸り声と共に現れたのは白い獣。

斑!遅いよー。
夏目が的場に食われちまうところだったぞ。(え)

「おや…居たんですね、猫も」

その頃、ヒノエと三篠は上空に居ました。
東方の森って山いくつも越えた向こうなんだねぇ。

「調子に乗るなと言った筈だぞ、祓い屋の小僧」
斑からしたら、的場も小僧ですか。
そういやぁ名取の事も、小僧って言ってたな。

「凄い殺気ですね。これは使えそうだ」
いや貴方に使いこなすのは無理ですよ的場。

「我らは帰る」
先生の尻尾には、ちゃんと夏目の鞄がぶら下がってる。
それを見てほっとする夏目。
「行くぞ、夏目」
ってここまでは良かったのですが、
的場に術の書いた紙人形をびたんっ!と顔に当てられて
斑は、どろんとニャンコ先生姿に…。

もぉーっ!!先生のあほーっ。

「君は危険ですね。
すっかり妖怪に
心を奪われてしまっている。
眼を覚ましなさい」

的場ったらいきなり刃物出したよーっ。
原作より物騒だ。

「どきなさい」
夏目は先生を抱きかかえるようにうずくまり
顔を横に振る。

「君の傍に居るのは、
の妖怪にとって
なんらかの利益があるからです。
君が好きなわけでも、
愛情を感じているわけでもない」


いやいや、先生は夏目の事が好きで
愛情感じてますよ。
貴方が分かってないだけ。
妖怪と人間が、そういう関係になれる事を
貴方が知らないだけ。

夏目だけじゃない。
恋に落ちたカップルだってあった。
結ばれはしなかったけれど、
あれは紛れも無く心通わせ育った愛情だ。

的場の、愛情云々の台詞は
アニメオリジナルですけどね。
ずっと妖怪と関わってきた事は
変わらない二人なのに
余りに違う関わり方をしてきたのだと
分かる台詞ですな。

愛情は無いと言われて、夏目はハッとする。
自信があるわけじゃ、ないんだよね。
でも、信じてる。
それに愛されてるから愛してるんじゃなく
夏目が愛してるから…。

「そこをどきなさい」
優しく諭すような大人な声。
良いねぇ諏訪部さん。  むふふー。
それでも夏目は動かない。
「どきなさい!」
的場が声を強め、夏目は冷や汗を垂らしてるけど
先生を守って、動きはしない。

「牢に放り込んでおけ」
えーっ。 夏目を牢に入れるんですかぁー?
そら、さっきも夏目は牢に居ましたが、
式が勝手に入れたのと、
的場が夏目と分かってて入れるのでは
意味が違いますからね。

自分にはつれないのに妖怪庇ったりするから
じぇらしー感じて嫌がらせかしら。

原作では牢に入れたりはしませんよ。
ちなみにここで夏目が庇うのは壷の中の猿面なんだよね。
先生を庇うシーンもあるにはあるけど、
もっと一瞬で、後のほう。
レイコの事を話してくれないから
呪文唱えて壷の中の猿面を締め付けるんだ。
まぁ猿面庇うより先生庇う方が絵になるし(あ)
ここも分散する感情の流れを、1つに絞ったかな。


森では猿面達と式を連れた七瀬が対峙か。
狩りは七瀬に任せるって、的場言ってたものね。

的場が森の中に仕掛けた結界のせいで、
猿面達はその先に行けなかったりしてる。
原作では、この結界の効果を見ることはなかったけど、
こういうことなのね。

七瀬は猿面達を追い詰め、
六花を捕らえるまで
この森から離れるつもりは無いと宣言。
何故この森に、六花にこだわるのか。
「我らが人間に何をした!?」
理由は簡単。
この森は六花が平和に治めていると聞き、
的場が興味を持った、それだけ。

おや、鈴の音だ。
三篠が到着したようですな。
ヒノエが七瀬の前に降り立った。
「どうやら祓い屋が絡んでるようだね」
ヒノエ?それは知ってた筈じゃ?

「我が主、夏目殿はどこに居る」
上から三篠の声が降って来る。
我が主だって、むふふふ。

「ふん…一戦交えるかい?」
やっちゃって、やっちゃってーヒノエーっ!!

アイキャッチは、1話の続き。
一富士  二鷹  三茄子  
…の鷹になってる先生の頭に
何故かキューリ…。

なんでキューリ? 

おや、七瀬と式がしょんぼり下山?
ヒノエの力はぱっと見、分かんないけど
三篠はどっから見て大妖だものね。
ビビるよね。

猿面達がヒノエに礼を言ってる。
六花は安全な所に隠れてるらしい。
猿面達に友人帳を奪いに行かせて、
自分は森の奥で身を守ってるなんて薄情だと
ヒノエは言う。

お頭はそんな方じゃない、
眠ってるのだと猿面達は抗議。
友人帳の件は、彼らの独断なんだよね。

「どうやら、六花に会ってみた方が
良さそうだな」

そうしてください、三篠。

原作では、どこでどう見つけたのか、
知らぬ間に三篠が六花を連れてくるからね。
途中経過があった方が良いとは思うんですが…。


牢の中で先生はゴロゴロ。
腹が減って、退屈でごねている。
こんな牢、斑になって破れば良いじゃないか。
そこに貼ってある札がそんなに効果ある?
貴方、大妖なんでしょー?
しかもこの札、
『猫退却れ』って…的場…ふざけてんのかお前。
それにね、先生は猫じゃないですよ?

用心棒を庇うやつがあるかと言われて、
庇ったのは友人帳で、先生はついでだと言う夏目。
素直じゃないんだから…。

「分からん」
妖を操るつもりも束ねるつもりもない人の子が
友人帳を持ってなんの意味があるのだと
壷の中の猿面が口を挟む。

「こんな小者にまで突っ込まれるとはな。
だから言ってるだろ、私に渡せと」
「白ブタに渡して何になる」
あははは。言われてるよ、先生。

おや、猿面達が窓から覗きましたよ。
まだ友人帳を渡せとか言ってるし、
夏目が仲間を壷に閉じ込めたと勘違いするし、
もー…こいつら…。

原作よりウザイ…。

猿面達は鞄に気づいて、中を確かめようとする。
それを止めたのは、なんと壷の中の猿面。
自分が確かめたから、ここには無いと言う。
あら…夏目と同行するうちに、
アンタも少しは分かってきた感じね。

足音に気づいた夏目は
的場の式が来るからと猿面達を下がらせたが
持ってた槍が牢に落ちた。
「気になって来てみれば…、
どうやら、君は妖怪を手なずける力があるようだ」
手なずけてなんかいませんよ~。

では誰が手引きを?と訊かれ、
手引きなどしなくても仲間なら忍び込むことなど
簡単だと壷の猿面が訴える。
すると的場は呪文を唱え、壷の中の猿面を締め付ける。
あぁ、ここに持ってきましたか。

猿面、痛がってます。
妖怪が人様の家に勝手に入った罰だって。
彼らに対する見せしめ。
「どうやら使えそうも無い妖怪ですし、
人間にも随分な態度だ」
止めて下さいと訴える夏目を式が突き飛ばす。
すると、
「やれやれ…」
先生フラッシュで、式は散り散りになった。

「そろそろ本気で黙らせてやっても
良いんだぞ、夏目」

最初から本気出してくださいよ、もぉ。

「こういう半端に力のあるヤツに
加減するのが
一番面倒なのだ」

「半端とは、…言ってくれますね」
おや、アニメ的場は一言入れますか。

「これでも的場一門当主なのですがっ!」
言い終わると同時にまた札を飛ばす。
「くらうか!」
先生フラッシュで札は裂け、的場もまぶしさに
顔を伏せる。

気づいた時には、窓が破られていて
夏目達の姿は消えていました。

「また逃げられましたか…」
寂しそうね、的場。

「助かったよ、先生」
いや最初から、こうやって逃げてくださいよ、ほんと。
あ、友人帳のついでとか言ってる。
さっきの仕返しかな。ふふ。

壷の中の猿面にも夏目は礼を言う。
さっき鞄の中には無いと嘘をついてくれたからね。

「やはり分からん。人にとって妖など、
霞のようなものだろう。
それを守って何になる」

夏目は微笑む。
「仕方ないだろう、
身体が勝手に動いてしまうんだ。
本当に、大事な物なんだ」


夏目と斑は近くの山に下りて、切り株に壷を置く。
簡単な封印だから仲間に解いてもらえと斑。
原作読んでた時は余り気にしてなかったけど、
あいつら結構頭悪そうなんだけど、
封印とか解けるのかしらね。
あぁ六花が居るから大丈夫か。

「夏目、お前の言う通りかもしれん。
友人帳を奪って持って帰れば、
お頭は悲しい顔をなさるかもしれん」

猿面のそんな言葉に、夏目が笑ったその時、
「居たぞ」
猿面の仲間達が現れました。

壷の中の猿面が弁解しても、
奴らはかたくなに誤解したまま、
まだ友人帳を出せと夏目に槍を向ける。
更に仲間を呼び、多勢で夏目に迫る。
「災厄め」
「災厄の元め」
「いったいどれほど災いをもたらせば
気が済むのだ」
赤く眼を光らせて迫る猿面達が怖いよ。

「消えろ」
「消えてしまえ…」
夏目の足がすくむ。
災厄の元、災いをもたらす、消えろ…
どれも夏目を萎縮させる言葉だよね。
親戚たらい回し時代、彼らからずっと
やっかい者扱いされて、
影でそんな言葉を吐かれ続けて来たから…。

そんな夏目を斑が咥えて首を持ち上げた。
「あぁ消えてやるさ。
こいつも友人帳も、
あるべきところへ帰るのだ。
仮にも私はこれの用心棒。
次にこれに手を出すならば、
お前らの敵は祓い人ではなくこの私。
いつでもかって来い」


ここ、カッコ良いんだよねー。
声が聞けて嬉しいっ。

シャンと鈴の音がして斑が空を仰ぐと
三篠が降りてきました。
「そこまで」
頭に妖怪一匹乗ってます。

「「「お頭様…!?」」」
そう、これが六花なのよね。

「やれやれ、何をしているお前達、
勝手なことを」
猿面達とはうって変わって、
まともなんだよなーお頭は。

猿面達の無礼を、六花が夏目に詫びる。
六花の力が弱まったのは、
的場があの森のあちこちを
封印をしたからだったのね。
原作でもその辺りの説明なかったので、
分かんなかったんだ。
力を奪われたので、森の奥で眠りについていたらしい。
原作補完な感じね。

それで猿面達は不安になって、
力を求めて友人帳を手に入れようとした。
六花の知らない所で、
彼らが勝手にやってたことなのでした。

夏目達が来たことでわずかに結界が解けて
六花は目覚めることが出来たそうな。
「奪うことなど誰が」
そういわれて夏目は安心して微笑む。

その時…

「なっつめっさまー!」
中級達が来ちゃいました。
「おのれ東方の猿どもめ!
夏目様をこの八ツ原の恩人と知っての狼藉か!?」
ヒノエも釜持って鬼の形相で走ってきた。
「いざいざ、尋常に勝負!!」
これ以上、事を荒立てるなと
夏目は青ざめてヒノエ達を押さえる。

ここは原作通りなのですが、
ここに至るまでにオリジナルで彼らと猿面達を
接触させてしまってるから、
逆にこのシーンに違和感感じますよね。

だって、中級達は一度猿面達に捕まって、
お手上げだった訳で、彼らの方が力は上ってことです。
一度力の差を感じたのに、こんな大きな態度を
取れますかね?
原作ではこれが初対面ですから、
初対面っぽい台詞になってるし、そこも、ね。

ヒノエに至っては、顔を合わせるのは三度目で
二度目の時は、結果的に猿面達を
七瀬から守った形になってるのに、
この登場の仕方は妙ですよ…。

そして、ここでスカッとさせてくれる筈が、
知らぬ間に空飛んでて、ビックリしちゃった。
タメがなく、そのまま流れちゃってて
感動も薄い…。

原作では、丸く収まりかけてた所に
ヒノエ達がヤル気満々で駆けつけて来て、
夏目が押さえてると、六花がクスクス笑うのです。
『夏目殿は、友人帳を使わずとも
動いてくれる妖が居るのですね』
そう言われた夏目は、一泊持って、
『-はい。友人なんです』
真剣な顔で、はっきりと言い切るんだ。

離れた茂みから的場と部下が
それを見ているの。
『何を話してるかは聞こえませんが
ありゃ凄いですね』
と部下が言う。
夏目が一緒に居る妖怪達の妖力を
的場より正しく測れているようだから
こいつは人型取ってる妖怪なのかもしれない。

ほら帰るぞと彼らが舞い上がり、
六花が見上げて見送る。
茂みから的場も見上げる。
ページをめくると、空を行く一行の
堂々とした姿。
見上げたまま部下が言う。
『ありゃあ格が違いますね』
式を集めてかかっても手も出ないかもと
評価する。

この一連のシーンがねぇ、
見ててスカーッとしたのですよ。
どーだ!凄いだろ!
的場、猿面、ざまぁみろ~ってさ。


行かして良かったのかと
アニメの猿面達はまだ未練があるようだ。
友人帳とはいかなくても、
森を戻すのに力を借りても良かったんじゃ…って
あんたら、夏目に酷いことしたのに
力借りようなんて図々しいにも程があるぞ。

でも六花はもう助けてもらっていると言う。
彼らが飛んでいく下の森に張ってあった結界が
彼らの妖力で散り散りになっていく。
斑や三篠の妖力は、確かにこのぐらいやっちゃうだろうね。

三篠が夏目に顔を向けて言う。
「全く…我が主は
なかなか我が名を呼ばなくて困る」

名を呼んで従わせるなんて、嫌だよね、夏目。
「それなら、友人帳など、
いい加減くれてやればよいのに」
「そうだな…俺に代わって名を返してくれる
相手にだったらね」
三篠がニヤリと口の端で笑う。
斑が首だけこちらを向けた。
「私が!もらう約束だぞ」
ふふふふ。

おや、的場は屋敷から見学ですか。
まぁねぇ、確かにね、原作もよくよく考えると、
ちょっと不自然さは無くも無いんだ。
的場別邸の窓(アニメでは牢の窓)を破って、
斑が夏目を乗せて飛んだ。
一山くらいは軽く飛んでますよ。
その先の山に、猿面の入れられた壷を置いた。
的場があんな風に彼らのやりとり見ようと思ったら
それこそ、的場も飛ぶ妖怪の式にでも乗って
追いかけなきゃ無理ですよね。
で、的場一門にはそんな妖怪の式は、多分居ない。

そこらへんを考えて、展開変えたのかも
しれませんな…。
スカッと感がなくなったのは、
ほぉんと惜しいのだけど。

格が違う、式を集めてかかっても
手が出ないかもと的場に告げるのも七瀬ですか。
森を治めていたのが六花なら、もうこの森には
使える妖怪は居ないかもしれない、と
的場は森を放棄することにしました。
「でも、やり方は色々ある」
やり方…ね。

こうして東方の森は解放され、
事件は収まった。

流星群はちゃんと見にいけそうです。
8時に集合だってさ。
「夏目はちゃんとレバー食べてくること。
貧血で学校休むなんて、鉄分が足りないんだ!
鉄分が!」
ひぃー、西村、今その言葉、私が耳痛いわ。

♪てっつぶん、てっつぶん、ればぁ、ればぁ。

 きゃーっ夏目が鼻歌歌ってるー。
それは先生の牛丼のぶるぅ~すに対抗してか?

うげっ猿面!
突然出てくるなよ、ビックリするじゃないか。

何か問題でもあったのかと訊いてやる夏目、
相変わらずお人よしだねぇ。

コイツは壷に閉じ込められたアイツ。
言い忘れた言葉を伝えに来たそうな。
学校で、西村の前で妙な行動を取らせたから。
なかなか律儀です、コイツは。

「夏目おやぶーん。焼けましたよー」
おや、河童が魚焼いてる。
アニメでは、自慢だけじゃなくて、
ちゃんと食わせることにしたか。

「今、行くよ」
あれ?河原で魚焼いて、神谷さんが今行くよ…
なんていうと、まるで荒川UBだね。

「お前には、友人帳を使わなくても
動いてくれる妖が居るのだな」
あの良い台詞をここに持ってきたか。
うーん、これは原作通り
六花が言った方が、
重みが増したと思うよ、やっぱ。
「あぁ友人なんだ」
夏目は、にっこり。
良い笑顔だ。

-いつか、話せるだろうか、この気持ちを。

コートを来て、行ってきますという夏目に、
「絶対約束よ。
遅くなるときは、絶対連絡すること!」
東方の森での時、夕飯の支度しながら
塔子は時計見て心配してたものね。
あの日、きっと、相当心配したんだね。

「絶対絶対って、貴志ももう高校生なんだから
少しは良いんじゃないか?」
こういう点は男親の方が甘いよね。ふふ。

「ダメ…はい、指きり」
塔子…可愛すぎるだろ…。

-このもどかしい嬉しさを…。

もう少し着こんでいった方が良いのでは、と
滋が昔着ていたセーターを着せられました。
藤色のセーター、似合ってるよー夏目。
「少し大きかったかしら」
「平気です」
少し長い袖。でも夏目は、
「凄くあったかいです」
とても笑顔だ。
滋が夏目の肩に、ポンと手を乗せる。
身体なんてすぐにデカくなる。
来年にはピッタリになる。

来年…。
その言葉は、夏目には嬉しいよね。

-眩暈がする程、暖い日々。
 眼をそらさず、そろそろちゃんと
 知るべきなのかもしれない。

 友人帳を守っていくと
 決めたのだから。


「夏目ー」
「遅いぞー」
西村達がスタンバってます。
うわー流星群の前に、既に空の星が凄いね。

私も鹿児島の田舎の方で三週間ほど過ごしたこと
あるんですが、ほんと、こんな感じだった。
星の数が凄すぎて星座がどれか
分かんないんだもんなぁ。

-聞こえるもの、
 眼に見えるものを受け止めて
 生きて行こうと決めたのだから。


ED~♪

前回、EDについて語れなかったので
今回、語っておきます。
まずは歌の方から。

「たからもの」河野マリナ

微笑んだ後姿に 
泣きそうな顔を隠してた

優しさで 胸が痛くて
こんなに日々が 愛しくて

風の音に 夕闇に
懐かしい君を思い出す
いつまでも 一緒だよと
叶わぬこと 繰り返し

ぬくもりはこの手に
鮮やかなまま 生きている
忘れたくないもの
受け取った愛を
未来に変えながら


※タイトルの「たからもの」が「たかもの」になってました。
 申し訳ありません。 
 ご指摘頂きありがとうございます。
 修正致しました。【2012.11.14 9:03】


歌詞は夏目の世界にも当てはまりそうな、
別れた大切な人への思いを
抱きしめてる、優しい歌ですね。

夏目のEDに、ばっちりだと思います。

映像の方は…
めるへんちっくな雲と空から、
雪がふわふわと舞い降りる。
かまくらを作って、中でイカを焼いてる夏目
いや…焼かされてる夏目(笑)。
先生はデカい腹突き出して
既に一杯やってます。

夏目はいつしか、うつら…うつら。
先生は外へ、とてとてと出て行き
かまくらの上へと登ります…が太ってる為
簡単には登れず落っこちた!
ぶははは。

助走つけて再チャレンジですか?
夏目も目を覚まし、上へ登ってるらしい先生の
動きに気づいた様子。

ぶはっ。天井部分でぽっこり腹を突き出して
寝てやがるーっ。
えっと…どこのスヌーピー?
ぷぷっ。
でも可愛いねぇ和むねぇ。

中で火にあたってる夏目の表情も
とても落ち着いてる。

お、西村と北本が覗きに来ましたよ。
笹田と多軌も来た。
多軌の手が既に先生に向かって
伸びてるよ。流石だ。

田沼も来ました。
もう入れないんじゃないの?
夏目が外に出て、田沼と語る。
うふっ、この二人の感じが良いな。

って、中級が酒持って来た~。
すると先生はむくりと起きて、
外で中級達と飲み始めます。
そんな先生をかまくらから身体出して
眺めてる多軌達る
彼らには、先生が一人で酒飲んでるようにしか
見えないんだろうなぁ。

でも先生を猫だと思ってる西村北本笹田は、
どう思ったかしら…。

曲と映像は合ってるし、ほのぼの和む
良い感じだと思います。


そうそう、
クレジット見て分かったんですが
1話で的場の部下やってた太田哲治さんも
脅されて夏目を猿面に引き渡した顎鬚の妖怪を
やってた赤澤涼太さんも、
今回は東方の猿面やってたのね。ふふふ。


次回は「小さきもの」です!
やった!
9巻の順番が逆になっただけですね。
これも良い話なんだ。
泣けますよ~。

楽しみです。

エントカードに吹いたわ…。
もー、先生ったら。


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前回までの感想
#1
「夏目友人帳 肆」#1【とらわれた夏目】
 エロいよ諏訪部さん…いいけどさ(笑)。



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間違ってます!

エンディングの歌は、「たかもの」ではなく「たからもの」です!

ニャンコ先生大好きです!!! さんへ

ニャンコ先生大好きです!!! さん はじめまして。

> エンディングの歌は、「たかもの」ではなく「たからもの」です!

ご指摘ありがとうございます。
気分を害されたようで、申し訳ありません。
大変失礼致しました。
ただいま修正致しました。

当ブログでは、アニメ感想は、だいたい夜、
ネムネムで記事を書いていたりするので、
誤字脱字は、今回の記事に限らず結構多いです。
推敲をもっときちんとすべきとは思うのですが
なにぶん時間が足りないもので…。

確実にチェックをしてからとなると
投稿記事は、現状では確実に減らすしかなくなります。
しかし…
本来ならそうすべきなのかもしれませんね。

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
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更新が更にまちまちに
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