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「夏目友人帳 肆」#3【小さきもの】やっぱ動くと可愛さ倍増♪

この話も大好きなので、
アニメで見れるの楽しみにしていました。
やっぱこういう小さい生き物は、
動くと余計可愛いからねぇ。
あぁそれに金田アキさんのケマリ声が
かわいらしくて、余計堪らんかったです。

折笠さんのアマナっぷりも良かったなぁ。

ホラーでゾッとしたあのシーンが見れなかったのと
結構私はキュンとキタ原作の台詞が
カットされてたのは少し寂しかったけど、
カルの群れのアレとか、奴らが去ってくシーンとか
綺麗に表現してくれて、
あー、アニメで見れて良かったなぁと思いましたよ。

あ…最後のシーンでヒノエが珍しく
髪を下ろしてる筈なんですが…
あれ見たかったな。
監督は髪下ろしてない方がお好き?
下ろすとちょっと若返るんだけどな、ヒノエ。

※注意
この先の話のネタバレは、基本しないつもりですが
今回の話については、感想書くにあたり、
あらすじをほとんど舐めつつ進んでますので、
これから視聴されるという方は、ご注意ください。

原作ファンですので原作比較
入れてしまってます。
原作比較部分は、文字をこの色
変えてありますので、
そういうのがお嫌いな方は、
そこを避けてお読みください。

また、目の端に入るのも困るという方は、
読み進まれませんよう、ご注意ください。


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前回&今回のお話はHC9巻に掲載されてる
原作の第32~33話【小さきものの章】です。

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橘の原作感想は、こちら。
コミックス「夏目友人帳」9巻-1 -小さきものの章【前編】- すみません分割になります。
コミックス「夏目友人帳」9巻-2 -小さきものの章【後編】- 恩売るとか言っといて(笑)

あらすじは 
テレビ東京あにてれ「夏目友人帳 肆」公式サイトより。

あらすじ 第三話 「小さきもの」
ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの
夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。
怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で
休ませることにする。
翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前
を返したアマナという妖怪に襲われる。
大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、
指輪を返せなければこの一帯を焼き払うという。
指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、
どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。


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ジャケ、やっと出た~♪
先生が可愛いよー。
これ、13巻に収録されてる
特別編 西村と夏目の表紙と
先生のポーズが一緒ですぅ。
夏目の表情は違うし、立ち居地逆だけど
絶対、あそこから取ってるよねっ。
わぁい、この画、欲しいなぁ。



今回は珍しく、いきなりアマナという妖怪に
名を返すシーンからスタート。
原作でも同じです。

名前を返してパタリと倒れる夏目。
ほんとにねぇ毎度心配だよ、この疲労っぷり。
「夏目ー」と帰ってきた先生。
「七辻屋の饅頭…お…?」
先生ってば、口を開けば食い物のことばかりね。

「あーっ!またお前、勝手に名前返したなー」
結構ちまちま返してますよね。
でもなかなか薄くはなりませんな、
この友人帳。

「ぁ…重いぞ。降りてくれよ、ニャンコ先生」
先生ったら、夏目の頭に乗っかってるんだもんなぁ。
こんな巨体が乗ったら首が縮むぞ。

ここの「重いぞ」…って言う時の夏目の顔、可愛いね。

「我慢しろ、私の可愛い肉球が
凍りついてしまうではないか」

ははぁ、なるほど、凍りつくにしたか。

原作では季節は夏なので、買いに行くのは
饅頭ではなく西瓜、
肉球は、アスファルトで火傷する、でした。


冬眠でもする気か、かなり脂肪が付いて来たぞと
夏目に突っ込まれてる。
先生、どんどん身体がデカくなってますよねぇ…。
明らかに食いすぎだって。

道端でカラスが何かにたかってます。
突付かれているのは子猫のようで、
夏目は慌てて駆け寄り、カラス達を追い払う。

「大丈夫か?」
声を掛けて両手に乗せる。
血が出ていて夏目が心配そうな眼を向けました。
「死んじゃったのか?」
動かないので、そう声を落とした後、
ふと、気づきました。
「…この子猫…頭が無い…」

 怖いよーっ頭が無いってーっ!!

「なんだとっ?」
「いや…手足も…無い…」
夏目の顔が少し後ろへ遠のくのが笑える。

「んー…」
もぞっと身体を揺らす。
「うわーっ毛玉が動いたっ!!」
「夏目!それは妖ものだ!捨てろ!」
持ったまま、
「う…動いた…ニャンコ先生!
動いたっ…あ!」
あわあわしてる夏目が可愛いわー。

あぁ今日のタイトルバックの押し花も
とても優しくて素敵ですぅスタッフさん♪

部屋に戻って突っ伏す夏目と先生。
あ、ちゃんと七辻屋へは行ったのね。
袋持ってる。

すぐに妖怪と関わってしまう夏目を
いさめる先生。
「子猫だと思ったんだ…」
丸まってるとあんな感じですものねぇ。
「それにしても毛玉の妖とは面妖な。
おかしなヤツも居たものだ」

先生にだけは言われたくないと思うぞー毛玉も。

夏目が先生を見てぷっと笑う。
「先生だって毛玉みたいなもんじゃないか」
「なんだと!?」
四足踏ん張って立った先生。
なんか変です。
間違い探しみたいだね。

何故か尻尾がふさふさしてるよ。
先生本人も驚いて、
「んー?なんじゃこりゃっ!
しっしっしっ!あっちいけ、あっちへ!」
尻尾から離れてトヨントヨン♪と跳ね、
部屋の隅に移動したのはさっきの毛玉。
先生の尻尾にくっついて付いて来ちゃったのね。

夏目と先生が、様子を伺ってじーっと見てると
ぱちっと眼を開けました。
「「うわーっ!!」」
抱き合って怯える夏目と先生の図が
おもろいわー。

先生はしっしっしっと手でずっと追い払いますが
毛玉がきょとんと瞬きをすると夏目が、
「あれ…なんか可愛い」
うん、可愛いよね。

外見にだまされおって!と先生は怒ってますが
それ、ちょっとヤキモチ? 

夏目がおいでと手を出しますが、
シャーッと威嚇されちゃいました。
更に興奮して部屋中バウンド…。
本は倒され、障子は破れて穴が開き…
それよりなにより血ですよ血!

畳にも壁にも天井にも、
毛玉の血が付いてますよ。
これ、後から掃除が大変だーと私は思ったのですが
夏目はそんなことより、毛玉の心配です。
優しいなぁ。

「やめろ!傷が酷くなるぞ!」
なんとか掴んだけれど、夏目の手の中で思い切り
毛を立てる毛玉。
夏目の手に刺さり、彼の血も畳に落ちる。

「お前を傷つけようと
しているんじゃない!
大丈夫だから、落ち着け!」

ようやく威嚇を解いた毛玉は、
怪我のせいか、興奮して飛び回ってくたびれたのか
夏目の手の上で、へにょっとしなだれる。

先生は今のうちにつまみ出せなんて言うけど
出来るわけないよね。

わー、オ●ナイン塗ってるー。
大人しく塗られてる毛玉が可愛い。

ちなみに原作では妖用の薬を塗ってるんですけどね。
前にヒノエから貰ったやつ。
アニメではそのシーン、やってなかったっけ?
やってなければ持ってないから
人間用の薬しか仕方ないわね。


絆創膏まで貼ってあげました。
アクセントになって可愛いです。
あ、お前寝てたのね。
絆創膏貼ってもらって目覚めた感じ?
声が金田アキさんなんだよねぇ。
ちびたりあ~♪ 
毛玉に合ってる合ってる。
金田アキさん、3期の時も、子供役とか
女子生徒役とか、ちょい役でチョコチョコ
声当ててましたよね。

「あ、気が付いたか?結構痛かったよ」
手をぶらぶらさせて見せる夏目。
「ゥウ…」
ちょっと御免なさいな感じ?
アキさんの声、可愛いなぁ。むふふ。
毛玉も表情や動きがあると、
より可愛く見えるわ。
こういう小動物は、
やっぱ動くと可愛さ倍増だよなぁ。

「一晩休んだら、ちゃぁんと帰るんだぞ」
言い方が優しいよねぇ…。

次から次へとやっかいごとを背負い込んで、
夏目はお人よし過ぎる。
でも、それが夏目だし、
そんな夏目だから、人も妖も、寄ってくるんでしょう。

夜、布団の中で夏目は少しうめき声をあげる。
毛玉に付けられた傷は見た目はたいしたことないようだが
痛むらしい。
「阿呆め。毒のせいだ」
毛玉はあんな小さくて可愛いけど、
毒を持ってるんですよね。
妖怪は人にとって良くないものが多い。
「心を許しすぎるといつか大怪我をするぞ」
それは確かにそう。
夏目は優しすぎるから、心配になるよね。

でもだからこそ、先生が傍にいるんでしょう?
そんなことにならないように。

ところで先生、布団に潜りこんで一緒に寝てるのね。
湯たんぽ代わりで夏目あったかいだろうな。

原作は夏なので、先生は掛け布団の上で
寝ていました。


ティッシュボックスの箱で、
良いベッド作ってもらったねぇ毛玉。
ぱちりと目覚めて夏目を見る。
彼が傷を痛がってるのが気になるんだね。

翌朝の夏目、二階から
「おはよーございます」
と、ドタバタと降りてくる。

先生はとっくに食卓でご飯食べてるけどね。
てか…一人前に椅子使って
テーブルに身を乗り出して茶碗から食べてるよ。
猫のやることか、それ…。

塔子は夏目の右手の包帯に気づき、心配顔。
緩んでる包帯を巻きなおしてくれました。

夏目、幸せだね。

原作では塔子は、顔色が良くない、熱は?と
心配しますが包帯巻きなおしイベントはありません。(笑)
アニメでは原作以上に、塔子をフューチャー
してますよね。
塔子ファン、多いですし。(笑)
私もそれは良いと思います。


-優しさに触れて
 自分も優しくなりたいと思った。


もともと君は優しいのにね。
塔子さんや友達、妖から優しくして貰って
更に優しくありたいと思うんだからなぁ…。
そして君に優しくされた者たちが、
また君に優しさを返す。

だからこの物語は、
いつも暖かく優しい空気が
ほよほよと漂ってるんだよね。

「もうカラスにいじめられるなよ」
夏目は通学途中に、昨日居た辺りの木の枝に
毛玉を戻しました。
毛玉がね、夏目の手にすりって
懐くように身体を一度、すり寄せるのよね。
ここが好き~。

それを喜んでる夏目の
「お」
って反応も好き。
「じゃあな、元気でやれよ」
夏目。良い笑顔だ。

-自分が癒してもらえているように
 何か出来ないかと…。


夏目ったら、授業中、
ノートに毛玉の絵を描いてる。
後ろで西村が堂々と寝てるわー。
「結構可愛かったな」
そんなつぶやきに、西村が眼を覚まして
顔を上げる。

あ~昼休みじゃないから、
皆に茶化されるシーンはカットですね。
午後の授業シーンと、このつぶやきシーンを
合体させたのか。


夏目がふと窓の方を見ると、毛玉がちょこんとこちらを
見ています。
付いて来ちゃったようですが、
さすがに学校はマズイ。
そう夏目が思った時、とよん♪と隣にもう一匹。
「うわっ増えた!」
思わず立ち上がった夏目ですが、
「お?夏目、元気だな」
先生にそう言われ、クラスメイト達もクスクス笑う。
居眠りしてて寝ぼけた程度に思ってるのかな。

これが今までの学校だと、リアクション違ってたかもね。
ここは田舎で、皆、全体的に人が良いのかな。

授業が終わると夏目は下へ降りて、毛玉が居た辺りで
声を掛けて探す。
しかし、毛玉毛玉とそんな大きな声で叫んだら
誰かに聞こえて不審がられないか?

植え込みにもふもふした白い物を見つけた夏目は、
「あ!居た!」
両手で思い切り押さえつけましたが
ニャンコ先生の尻尾でした。
あははは。

「な~にをする!阿呆!」
授業中のアレもそうだったのか?と夏目。
いやいや、眼があったし二匹いたじゃん。

あ…
「先生こそこんな所で何してるんだ」
「…お前、用心棒へ何たる言い草だ」
は、カットですか。
結構好きなんですけどね。
なんだかんだ言って、夏目を心配して、
ちゃんと校内パトロールしてる先生がさ。


毛玉が増えたなんて寝ぼけていたのではと先生が
突っ込みますが、言ってる傍から毛玉が降ってきたよ。
先生の頭の上に、とよん♪
可愛い可愛い。
威嚇して先生の頭刺してるー。
ここの先生と毛玉のシーン良いなぁ。
やっぱ動いて表情が付くと良い!
先生も可愛い。
毛玉が頭からどいた後のきゅっとした
先生の顔とか、可愛いわぁ。

やっぱり増えてる。
というか、一匹だけの妖怪じゃなかったってことですよね。
夏目の腕の中でジタバタする先生がまた
可愛いなぁ。
てか動きがほんとにニャンコ先生だ。

二匹のうちどっちが毛玉なのか。
追いかけていったら、もっと、どっちゃり居ました。
木の枝に鈴なりになってる姿は、
まるで枯れ木に花が…いや、綿が生ってるよう…。

原作では声無しでしたが、アニメでは鳴き声があるので
余計大量に感じますよね。

「ただいま」と帰宅した夏目。
塔子は居ないのかな。
珍しくお帰りなさいの声が無いんだよね。
これは原作も。

先生は真っ先に台所へ入ってく。
♪おやつ、おやつ、おーやつー
ぷぷぷ。さすが和彦さん。

ここ、原作でも先生は同じようにすぐ
台所へ向かうしこのまんまなんですが、
台詞はふき出し外の手書き文字での
「おやつおやつー」なんです。
音を付けたのは監督指示かアドリブか。
いずれにしてもほぉんと先生そのもの。
凄い自然…いや自然過ぎて笑えるわ、和彦さん。


悪い妖怪では無いようだけど毒を持ってるし
学校の近くで増えられるのは心配。
そう呟きながら二階にあがると、
夏目の部屋が荒らされていました。

泥棒か、友人帳目当ての妖怪か…。
夏目は鞄を持つ手に力を込める。

妖気を感じて振り向くと、
昨日名前を返したアマナと言う名の妖が
指輪はどこだと見下ろしている。
「返せ…返せ…返せ、盗人!!」

「夏目!?」
三色団子咥えて部屋に入ってきたニャンコ先生が
アマナに飛び掛ろうとしましたが
アマナが口から吐いたサ●ンシップもどきが
左目と頭に張り付き、ダウン。
弱い…弱すぎるぞ先生…。

アマナは昨日ここに来た時、大事な指輪を落として
しまったらしい。
探しても見つからないから夏目が隠してると
思ってるようだ。
夏目ごと焼いて灰の中から探しても良いのだと
夏目の首をギリギリ絞める。
こんなヤツの名を返すんじゃなかったね夏目。
あぁでもレイコはコイツに勝ったってことなんだな。
どんだけ強いんだレイコって。

後ろ足でシップもどきをはがそうとしてる先生。
足が短くて足りてません。
太りすぎて腹の肉が邪魔してるんでしょう。
ほんと、役に立たないんだからー!
もぉ! 

ここに来る前まではあったのだから
ここで落としたに間違い無いとアマナは言う。

「失くしたのは気の毒だが、
指輪を落としたのはお前のミスだ。
それを勝手に家捜しして、
その上盗人呼ばわりなんて
礼を欠くにも程がある
探しておくから出直してこい!」


原作でも思ったけど、
妖相手にここまで強く言い切れるって
凄いよなぁと思います。
カッコ良いわー夏目。

アマナは納得し、3日の期限を申し渡す。
「それでも返せぬ時はここら一体を焼きはらってでも
探してみせよう」

それだけ言い置いて、アマナは消えた。

補足しますと、その指輪は燃えないらしいんですわ。
だからいっそこの辺りを全部燃やしたら
指輪だけ残るだろうという乱暴な考えなわけです。


「くそう屈辱だ!
夏目!これを早くはがせ」
分かったよ、と夏目は剥がそうとしますが…
先生の顔の皮も一緒に付いて、伸びる伸びる。ぷぷぷ。
「あーっやめろ!
やめろっ毛が抜けるーっ」

笑えるわー先生、その顔。

「ぬぐっ…くくぅ…」
などと、呻きつつぷるぷるしてる先生。
こういうトコの声、上手いよなぁ和彦さん。
ほぉんと先生そのものだよ。

指輪を返さないと剥がれないのかもってことで、
とにかく指輪を探すことに。
で、部屋中探したが見つからない。
ふと先生が気づきました。
あの時じゃないか…と。

毛玉が跳ね回った時、ね。
録画もしてなかったのに、
何故かあの時の毛玉を
スロー再生及びピンポイントクローズアップ
出来ちゃう。
これは原作でもこんな感じです。

毛玉の毛に引っかかった可能性大ってことで、
あの毛玉を見つければ…と言いかけた夏目、
あの鈴なりの図を思い出して
先生共々、 ガックリ伏せる。

真ん中アイキャッチ。
キュウリの次は、タライですかー。

夏目は毛玉の似顔絵を描いて、
中級達に見せていますが、
奴ら、見たとたん、ぷっと吹いてますよ。
「こっ…この妖をお探しですかぁ?んっふっ…ふ…」
笑いこらえた声で、一応丁寧に訊いている。
「いっとくが、本当にそんな姿なんだからな」

いやぁアニメの夏目は、絵は上手ですよ。
原作の方が、もちっと雑でした。


毛玉が持っていった指輪を3日以内に見つけないと
家の一帯が焼かれてしまうと告げると
中級達は、それなら八ツ原に参られよとあっさり言う。
「夏目様に人の世は生き難いと
日頃より思っておりましたン。
いっその事、八ツ原で面白おかしく、
暮らしませぬか?」


原作読んでた時も、
これにはちょっとどきっとしたものです。
夏目も「えっ」と思うわけですが
「ありがとう」
と、すぐに微笑む。
「でも、俺は今の生活が
大切で仕方ないんだ」

夏目は大人だな。
中級達の気持ちはちゃんと汲んで返すんだから。

それはカルじゃないかと、
ヒノエが木の上から突然口を挟みます。

あー、短縮してもうここにヒノエを入れたか。
ほんとは頼まれた中級が、この似顔絵持って探してる
途中でヒノエに遭うんだけどね。


渡り鳥のように旅をする幻の妖、カル。
これをこの辺りで見たなら不味い、とヒノエは苦い顔。
集団て移動し、食い意地が張っていて
各地を回っては食い荒らすという噂があるらしい。

「そんな小者、私がすぐさま払ってやる」
何言ってるんだよ先生、
あっさり変なシップ貼られたの誰?
「なんてざまだい斑!」
ほーら、ヒノエに笑われた。

そんな封じの札貼られてどうやって祓うのか。
「そうですぞ。
光らぬブタ猫などただの巨顔
足短か豚猫ですぞぉん」

言われてるよー。

ともかく先生もこんなだから
迂闊に手を出さない方が良いとヒノエが忠告。
でも指輪を見つけれなかったら焼かれちゃうものね。

「すまないが俺一人じゃ、どうしようもない。
しばらく力を貸してくれ」

そんなことを言われたヒノエは、
「ふん。素直なお前は…
気持ち悪いねぇ」

抱きついて、すりすりすり…。
ぷぷぷっ。

「お任せくださいっ夏目様!
我々が光らぬ三毛豚に代わり
お守りいたします!!」
『犬の会』ならぬ、
『夏目さまに恩を売る会』になってるし…。

原作は前後編の60Pくらいある話なんですよね。
ほんとは、ヒノエが中級達に、カルの怖さを
語ってる頃に、
夏目と先生がカルの集団に攻撃されるんですよ。
前編の終わりが、とってもホラーだったので
怖かったんですけどねぇ。
そこはカットされちゃいましたね。
攻撃されてる所に、ヒノエと中級が駆けつけて
助けてくれるんだ。
それで、力を貸してくれってことになるのです。


えーと、中級達、なにそのサングラス。
捜索だから探偵っぽくしてみたのか?

陽が暮れてあたりが茜色に染まっても
毛玉は見つからず、後は自分達に任せろと
ヒノエが夏目を帰そうとする。
「ここらでも夜には、タチの悪い奴らが出てくる」
優しいなぁヒノエ…。
その言葉に甘えて、夏目は彼らに任せて家へと戻った。

ほんと夏目は変わって来たよね。
人間の友達にも、妖の友達にも、
頼るようになってきた。

帰りが遅いので、塔子がどうしたんだと咎める。
服も汚れてるしね。
夏目は八ツ原で先生を探していて…と嘘をつく。
塔子はさ、ほんとは気づいてて、
夏目が自分から言い出すの、待ってるんじゃないかと
思うなぁ。

「お風呂に入ってらっしゃい」
塔子は必要以上には責めないし、追求もしない。
「はい」
夏目がめっさ笑顔だ。

「あー…あ、ふぅ~」
風呂に入って気持ちよいのは分かるが、
なんて声を出してるの先生。

-この家を燃やすなんて
 絶対にさせない。


塔子と滋が大切なのはもちろんのことだけど、
この"家"も大切だもんね。
レイコが守った"お気に入りの子の家"なんだもの。
レイコが『こんな所に住めたら幸せね』とまで
言った家ですからね。

うは~、湯上りに先生がスルメ食いつつ
酒飲んでるー。
原作もおんなじ格好ですが
(夏なのでストーブは無いけど)
色付くと可愛いねぇ。
もぐもぐ動く小さい口がまた…可愛い…。

それにしてもあんな小さな妖怪をどうやって探せば…と
夏目は悩む。
ズキッと痛む手。
カルの毒は結構強烈なようですね。

「今日は休め、身が持たんぞ」
「先生は平気なのか?」
先生も頭刺されましたね、そういえば。
「軟弱なお前と一緒にするな」
布団の中をもそもそ動いて膨らみが動くのが可愛い~。

先生みたいに少し太った方がよいのかなと
夏目は思う。
先生は太ってるんじゃなくてフォルムが丸いのだと
反論してますが、どう見てもデブだから。
ここで暮らし始めてから、確実に太ってきてるから。

さっさと寝ろと言われて、夏目も布団に入る。
と…布団の中の何かに触り、手を出してみると…。
「うわっ!血!」
慌てて電気を付けて確認してみたら、
血では無いようです。

掛け布団をめくってみたら赤い木の実がありました。
先生が実を手に取ってくんくん匂いを嗅ぐ。
赤笹の実だそうで。
妖の間では毒消しとして有名な実らしい。

「毒消し?なんでそんなものが?」
そう返した夏目ですが、ふと気づく。
ひょっとして毛玉が…?

「毛玉!居るのか?」
声を掛けてみるか物音はせず。
入れ違いだったようです。

毛玉がこれを届けてくれたのだとしたら
群れにも戻らず、この実を夏目の為に
探して来たってことになる。
「せめて呼び名くらい付けておけばよかった」
え…付けた名が"毛玉"だったんじゃないの?

「"もさ"でどうだ!もさもさだから」
「却下。ぽわぽわのボール玉だから
ケマリで良いか」
夏目のネーミングセンスは安直すぎると訴える先生ですが
先生も相当安直じゃないか。

先生のいう事を聞き流しつつ
夏目はモグモグと実を食べて
「あ、甘い」と小さく呟いてる。
原作の噴出し外の、手書きの小さな呟きを
ちゃんと小さく再現してくれてて嬉しい。

電気を消して寝たのだけど、何かカサコソ音がする。
夏目が眼を開くと、天井の隅に白いものがぼんやり見えた。

「居たーーーっ!!」
飛び起きて叫ぶ夏目。
ビクつく毛玉…いやケマリの声が可愛い。
突然布団剥がされた先生の顔が笑える~。

「良かった。
毒消しを持って来てくれたのは
やっぱりお前か。
ありがとう。お陰でもう痛まないよ」


もうここの夏目が優しくて堪らんですね。
実を一個かじっただけで即行痛みが消えるとは
思えません。
でもケマリの気持ちを汲んで、
こんな風に、しかも穏やかな優しい声でねぇ…。
とても高校生の対応じゃないな。
子煩悩な小さい子供を持つ父親ぐらいの感じですね。

「こっちに来てくれないか」
ケマリに指輪が絡まってる事を伝える。
「触られるのは嫌かもしれないけど、
どうしても必要なんだ」

本当は、切羽詰ってるのに、
ちゃんと相手の身になって対処出来るって
立派だわ…。
見習わなきゃと思う。

「おいでケマリ、来てくれ」
ほよほよと夏目の手に向けて降りてきたケマリ。
先生がね、ちらっと見てますよね。
何も言わずに。

原作でもちらっと入るんだ。
先生はよく、こんな眼で
夏目とその時の状況を見てる。
先生が何を思っているか、
私達は想像する。
想像出来る。
緑川先生は、よくこんな見せ方をしてくれます。
多くを語らせず、空気だけ漂わせて。
それがまた、よいんだよね。


ケマリがせっかく夏目に気を許して近づこうとしたのに
突然中級がやって来て窓を勢いよく開けたもんだから
ケマリは興奮してまた部屋中飛び回り
夏目の顔も擦って傷が付きました。

ケマリは中級の頭乗って、そのまま外へと行ってしまう。
「追いかけないと!」
今のが指輪を持っているヤツなんだと中級に叫びつつ
夏目は上着を持って二階の窓から脱出。
あの屋根の高さから飛び降りて大丈夫なのかしら。

ケマリは夏目に懐いているようだから
部屋で待っていれば戻ってくるのではと
一つ目が言いますが、
戻ってはこまいと先生。
夏目に詫びる為に来たのに
ケマリはまた怪我をさせてしまったのだから。

ほんとはここで
「ーおそらく、
もう夏目に寄ってくることはないだろう」
と、先生がもう一押ししています。
それを受けて一つ目が、
噂と違って随分繊細な妖ですなと返してる。

アニメではカットされましたが
夏目がカルの集団に襲われるシーンがありました。
思えばあれも、夏目が一匹を捕まえようとしていると
誤解した仲間達が、守るためにやったことだったのかも
しれないと夏目は気づくのです。


中級達が夏目に急ぎ知らせようと思ったのは
カルを恐れた低級たちが八ツ原近くに集まって
きていること。
妖を食うという噂を信じて、この地から追い出そうって
ことらしい。

あ、ここで噂と違って繊細なようだって事だけは
一つ目にちゃんと語らせてますね。
留まらず旅をする妖で、実体を知らないから
噂が勝手に育ってしまうのですよね。

カルの群れは七ツ森に集まっている。
走る夏目達と並走してカルもぽこぽこと進んでる。
その先の木々が、遠目には猫柳化してました。
これ全部カルなんだよねぇ。
一個は可愛いけど、これだけ居ると
確かにちょっと怖いかも。

夏目はケマリを呼ぶ。
「ここら辺は危ない!
仲間に八ツ原の方には行くなと
伝えてくれ!妖怪達が集まっている!」


暗闇にカルの眼が光っていて不気味…。
あぁあの原作前編最後のゾッとしたカットを
ここに少し入れて来たか。

一旦引くぞと先生。
それには夏目も同意だが、指輪が…ね。
「キイー、ィ」
他とは違う鳴き声がして、
夏目のもとに何かが落ちてきた。
それはケマリに付いてた指輪。

「ケマリ?ケマリか?」
それには応えず、カル達は光って木の枝から離れ
空へと登っていく。

八ツ原とは逆の方へ向かってる。
夏目の言葉は、ちゃんと届いたようです。

ここで原作では先生の
「ーあいつ、お前にはもう己を示さずに
旅立つ気だな」
って台詞があります。
これ読んだ時、思ったよ、
さっき言ってた
詫びるつもりがまた傷つけたのだから
もう夏目には寄ってこないだろうって言葉も
この言葉も、先生はケマリの気持ちを
よく理解してるんだなぁって。

ケマリの事を知ってるわけじゃないのに
なんで気持ちが分かるのか。
それは自分もそうだから。
夏目に対する想いが同じだから
なんじゃないのかなと
私は解釈しております。


「ありがとうケマリ…さようなら」

ふわふわと白い光が空へ登っていく。
「面妖な妖でしたが、去り際はなかなか
風情がありますなぁ」
そうだなと笑った夏目、
中級達に礼を言います。
お陰で指輪が見つかった。
これでアマナに返せる…と思ったら、
ミシミシと音を立てて、アマナが後ろに立っていました。
丁度良かったと夏目が差し出しているのに
「やはり…やはり…やはり…
やはりお前が持っていたか」


約束通り見つけたというのに
やはり盗んでいたのかと夏目に襲い掛かる。
ほらね、こういうヤツも居るんだよ妖には。
だから簡単に気を許すべきじゃないんだ。

アマナは髪で夏目の体を巻き取りギリギリ締める。

「おのれ礼儀知らずめ!
調子に乗りおって!!」
先生の顔のシップ(いい加減、札と呼んでやれ)が
先生の妖力で剥がれそうじゃないか。
ちょっと!
出来るんなら最初からやれーっ。

と、その時です。
「キィーイ!」
高い鳴き声がして、白みかけた東の空から
龍のようなものが飛んできました。
くねくねと体をくねられてアマナに体当たり、
夏目を咥えて飛び去ります。

「おのれ返せ!
そいつをひねり潰してやるのだ!」
「宝を無くして我を忘れたか!
指輪は返され約束は果たされた。
帰って頭を冷やすがいい!」

ニャンコ先生フラッシュ、ぴかーっ!!
はい、退散。


…先生、だからさ、
最初からそれ、やってくれよ。

夏目を咥えた白い龍は、
森にころんと夏目を落として、
口からよだれならぬ、
パーツをぽろぽろとこぼしては、
またくっ付いて飛んでいった。

白い龍の正体はカルの群れ。
夏目を助ける為に取ってたフォーメーション"龍"は、
役目を終えて空中でバラバラになった。

「先生?」
「ん?」
「…見えるかな。ほらあれだよ。
あれがケマリだ」
「…んー?」
「一匹だけ、赤い木の実の汁が付いていたよ」
夏目、むちゃくちゃ眼が良いな。

-ケマリの先導か、
 カル達の気まぐれなのかは
 分からない。
 けれど、その朝、
 美しい大龍を多くの妖が見たと
 しばらく噂になった。


「やれやれ、相変わらず無茶するねぇ。
カルにやられた傷はもういいのかい?」
翌日かな? 
夏目はヒノエにちょっと叱られた。
「御免…中級達にも何かお礼をしないとな」
すると先生が、まずは私にお礼をしろとのたまう。

「先生はそもそも用心棒だろ」
ぷぷぷっ猫っぽく顔を洗ってるわね、先生。

でも驚いた、と夏目。
あんな小さなカルでも、
集まればアマナのような妖怪に
立ち向かうことが出来る。
「弱いものたちの生きる知恵ってやつだろうね」

-俺の力は小さくて
 強くなりたいと焦ってばかり。
 けれど心通わせる事を恐れなければ…


「なっつめっさまー」
中級達がやってきました。
服があちこち汚れています。
どうしたんだと夏目に訊かれ、
にひひーと笑って誤魔化し、ツツツと近づく。

「なっつめっさまー、おっ土産ですぅ」
中級達がぽろぽろと手からこぼしたのは
赤い小粒の実。

 一人でないと信じれば…

「妖の毒に効くそうでーす。
赤笹の実、と言うんですぞ」
「効く、効くー」

良い感じでEDが被るなぁ。

ED~♪
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こちらはまだジャケ出てませんな…。

私の原作の感想で
後半につけたタイトルが、
「恩を売るとか言っといて」でした。
中級達ったら、あんなに服汚してさ。
一生懸命探して来たんだろうね。
まったく…中級のくせに。
ほろりとさせてくれるじゃないか。

あ、そういえば原作では指輪の石は赤だったのだけど
アニメでは青になってました。
恐らく赤笹の実の赤があるからだろうな。
漫画の方は、白黒ですから、
赤い実も赤い石も、想像の中ですが
アニメで実際に色が付く場合、
似たイメージは避けた方が良いですものね。

次回は「代答」
これも大好きな物語です。
楽しみ~。

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これ、綺麗な画だねぇ…。

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猫じゃらしのも可愛いけど、これも笑えてよいな。

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前回までの感想
#1
「夏目友人帳 肆」#1【とらわれた夏目】
 エロいよ諏訪部さん…いいけどさ(笑)。

#2
「夏目友人帳 肆」#2【東方の森】スカッとしなかった…残念。


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