「夏目友人帳 肆」#11【一枚の写真】コニたんだなんて、反則だぁ~。

先週の緑川氏に引き続き、
今回も僅かな台詞の為に、コニたん投入とは。
ほぉんと、贅沢だよねぇ。

でも、前回の緑川氏も、今回のコニたんも、
あれだけの登場ですが、
とても意味のある重い登場ですから
彼らを持って来たのは、正解は正解です。
さすがの存在感で、わぁ…と思いました。


今回の話はHCコミックス11巻に掲載されてる44話~46話、
【遠き家路の章】です。
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これまたLaLa掲載時は、前編・中編・後編に分かれ
100Pを超えるお話なんですよ。
だから今回は原作の前編と中編を半分くらい
消化するのかなぁと思ったら、
前編にオリジナルをちょこちょこ入れて
膨らませて、前編部分しかやってない…。 
 これ、3回で見せるつもり?
あ、でも予告で「帰ろう」って言ってたしな…。
中編と後編を30分に収めるのキツくないかな。

とりあえずそこらへんは、次回見てからまた…。


※注意
この先の話のネタバレは、基本しないつもりですが
今回の話については、感想書くにあたり、
あらすじをほとんど舐めつつ進んでますので、
これから視聴されるという方は、ご注意ください。

原作ファンですので原作比較
入れてしまってます。
原作比較部分は、文字をこの色
変えてありますので、
そういうのがお嫌いな方は、
そこを避けてお読みください。

また、目の端に入るのも困るという方は、
読み進まれませんよう、ご注意ください。


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あらすじは 
テレビ東京あにてれ「夏目友人帳 肆」公式サイトより。

あらすじ 第十一話 「一枚の写真」
田沼たちとラムネ水の湧く場所を探しに行こうと盛り上がる
夏目の元に、かつてお世話になった親戚から連絡が入る。
幼い頃に父親と暮らした家に買い手がつき、手放すこと
になったのだという。
心優しい人たちに囲まれ日々を過ごしている今、もう心
は痛まないと、一枚の写真を手に取る夏目。それは夏目
の両親の写真だった。


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アニメでは桜の季節なのですね。
牛乳やら肉やら買って帰ってきた夏目。
「ただいまー」
玄関のドアをがらりと開けた所、
横からカシャッとシャッター切る音が…。
見ると滋がカメラを構えています。
夏目を盗み撮りしたのね。ふふふ。 

掃除してたら古いカメラが出てきたらしい。
まだ使えるか試していたのだが…と言いつつ
またカメラを夏目に向ける。
「変な音してますよ」
フィルムが絡まったかも。

塔子と旅行に行った時ぐらいしか
使わなかったというカメラ。
ずっと放ってあったようですが、
修理に出そうかな、と滋。
「直ったら、三人で撮ろう」
え…と一瞬ぽかんとした夏目が、
「はい」と笑う。

滋は口の上手い人じゃないし
余計な事は言わないけど、
三人で家族なんだからっていう思いでしょうね。 

-写真…か…

これがきっかけで、思い出したんだね夏目。
あの写真の事を。

わぁタイトルバックの押し花、
春ですねぇ~スタッフさん。
つくしに桜に手前のはヨモギ?
これ、去年から仕込んでたって事ですよね…。
今年はまだ咲いてないんだし…。
ご苦労様です。
バックの色が優しいピンクで、
柔らかい、温かい。
夏目の両親のイメージだな…。

「お使いありがとう、貴志君。
アイスティ作ったから持ってあがってね」
「いただきます」
塔子と夏目の会話はほのぼのしてるよねー。

ちなみにお使いはオリジナル。
原作では普通に帰宅です。
季節は夏で蝉が鳴いてました。
多分暑いから、アイスティだったと思うの。
季節は少し違いますが、
アイスティーはそのまま採用したのね。


「ただいまー、ニャンコ先生」
部屋の障子を開ける夏目。
声が少し変なのは、グラスに口付けて
アイスティーをすすってるからなんだよね。
芸細かいなー、というか、こんな所まで
再現したのね。

このアイスティー、結構なみなみだったから
持って歩ていてこぼれそうだったから
すすったんじゃないのかなと推測して見たり。
(お前も細かすぎ )

原作ではストロー入ってるんだけど、
グラスに直接口付けてすすってるのよ。


で、夏目の部屋では、中級とちょび、ヒノエが
酒盛りしてた、と。
「ぶーっ!!」
夏目って、飲み物吹くこと多いよね。 

こんなにたくさんの輩にお帰りって
言って貰えて、良いねぇ夏目。
ちょび久しぶりだー。会いたかったよ。

「お帰りじゃない!お前達!
また人の家に勝手にあがりこんで!」
怒鳴った夏目は、ふと部屋の中を見回します。
そうそう、用心棒はどうしたんだ。

酒瓶抱えて寝てるじゃないかっ。
なんだよその「樹上の犬」って。
シュバルツカッツ(黒猫)に対抗したか?
瓶も緑だし、ワインっぽい?

原作の瓶はノーラベルなんだけど
瓶の形が確かに、こんなスリムタイプでさ。
一升瓶というよりワインっぽいのは確か。
それでこんなのにしてみたのかな?
ちなみに酒はちょびの土産です。


ちょびの知り合いが友人帳に名があるというので
連れてきたんだよね。
「え?」
窓をガラッ「どーも」
「え?」
ぷぷぷ。

そういえばこの妖、【音無しの谷の章】(LaLa1月号掲載)に
出てきた妖と、ちょっと似てる?鳥顔だからかな。
で、名前を返す所を、ヒノエ達が、
「「「「じぃぃぃぃーっと」」」」
「見るな!気が散る!」
ぷぷぷぷ。

「怒った、かわいいねぇ」
「怒っちゃいやん、いやんもぉ」
こいつらはー。

でもほぉんと、アンタら夏目好きだなぁ。
構いたくてしょうがないのね。

紙を咥えて、ふぅーっと名前を返す間も見られてるから
夏目の顔がいつもと違う。くふふ。
冷や汗垂らしてるし、やりにくそうね。

ちなみに原作の画も、小さいけどこんな表情なのよ。
ほんと細かい所も拾ってるよねぇ、監督。


名前返して倒れこむ夏目。
大丈夫かぁ。
だんだん疲労の度合いが増えてる気がするんだが
気のせいかな。
「おやおや、まったく弱っちぃねぇ。
それでもあのレイコの孫かい?」
孫で血も弱まってますから、レイコと一緒に
しないでやってよ。

ところでこの、ちょびの知り合いの妖、
ひょっとして声は沢城さん?

「孫か…う~ん。あのレイコも
家族とやらを持てたのだろうか」

疲れて半分うとうとしながら夏目は思う。
それはどうだろうか、と。

目覚めた先生が、また名前を返したなと
夏目の身体の上に乗って、跳ねてますが、
嫌なら結界強くして、妖を入れるなっつの。
それに!酒に釣られて彼らを通したの、自分じゃないか。

夏目の姓のままだったレイコ。
ただでさえやっかい者だった夏目が、
そんなレイコの事を親戚に訊ける筈もなく…。

レイコを悪く言われたり
彼女には寂しい日々だったろうことを
聞くのが怖かった、ということもある。

夏目の姓のままだったってことは、
未婚で夏目の母を生んだってことなんだよね。
このあたりは、丁度、今連載中の
【変わらぬ姿の章】に繋がってるんだよなぁ。

翌朝。
あれ…あくびしながらの夏目の独白はカットか。

歯磨きシャコシャコやってる先生。ぷぷぷ。
なんでわざわざ夏目の頭の上でやってるんですか。
磨きにくいでしょう、お互いに。

原作でも、ここは磨いてるんですが、
床で一人でシャコシャコしてます。
アニメではより楽しいカットに
したかったんでしょう。

全体的に、アニメの先生は、
原作より余分に、人にくっついてる節があります。
夏目に限らずね。
「月分祭」の時も、普通に地面に居て会話してたシーンも
アニメでは名取の肩に乗ってたりしたよね。
どうせなら絡ませた方が絵的にも面白いもんな。


「どうした夏目、顔がもやし色だぞ」
もやし色ってどんなだ…。
透明に近い白?
夏目の顔色が悪いのは、先生達が朝までチャンチキやってて
眠れなかったからだぞ。

塔子がご飯よと呼ぶ。
振り返った時の先生のポーズが笑える~。
肩に足かけて突っ張って、夏目の頭を抱えるような恰好で
磨いてたのね。ぷぷぷ。

-あぁでも
 もうそんなことで
 心を痛めない
 この人達に出会えたんだ
 俺の心はもう
 きっと痛まない
 痛かったことはもう 
 忘れてしまえばいいんだから


部屋に戻った夏目は段ボール箱を開けている。
何かを探しているようです。
先生はイチゴを食べてるの?

原作は夏だったので、かき氷でした。
ちゃんとした器に入ってて、どう見ても
塔子が夏目の為に用意したおやつだと
思うんだが、きっと先生が全部食べちゃうんだよね。


これに挟んでおいた筈、と取り出したのは昆虫図鑑。
ばらりと落ちた物を先生が先に見ました。
「む…なんだこれは」
しばし見つめる先生。
「う~ん」
おやおや、顎にイチゴの赤が付いてますよ。

「ふふ、これは俺の両親の写真だよ」
「そんなモノがあったのか」
無いと思ったよねー。
そろそろ見ても大丈夫かと思って出してみたようだ。
昔は辛くて見れなかったってことだよね。

下から塔子が呼んでます。
「お友達が来てくれたわよー」
ふふ。塔子のこの台詞は原作通りです。
この言い方ってなんかさ、
小学生の子供を持つ母親が、
学校の友達が遊びに来るという初体験に
ちょいと心躍ってる、みたいな感じよね。

西村、北本が、前に川に入った時、
帰りに寄ってお風呂入ってますから
初めてではありませんが、
夏目はそうそう頻繁に友達を家へ上げないだろうし
塔子としては、嬉しいんだろうな、と思う。

遊びに来たお友達は、北本と田沼でした。

「ラムネ水?」
あ、田沼が先生を抱っこしてるー。
先生の抱かれ方がなんか可愛いや。
北本達がラムネ水の沸く場所を知ってるんだって。
先生の眼が、ぽん♪とハートになりました。

「どう思う?夏目」
都会っ子にはにわかに信じがたい話ですわね。

あ、塔子が用意してくれたのは
グリーンティとあられなのね。

原作は夏ですので、スイカでした。

「酒の沸く場所なら二か所くらい知ってるけど…」
「えっ…酒!?」
こらこら夏目、それはマズイぞ。

そういう夢をよく見る、と誤魔化して
夏目はグリーンティをじゅるる。
「変な夢だなぁ」
ウソかホントか知りたいなら、
明日探しに行かないかと北本が提案。

「ニンニン♪」
先生が一番に手を上げてますけどー。
「行きたい」
「俺も」
夏目と田沼も手を上げる。
「西村もそろそろ来るぞー」
え…来るんだ。
出番増やしてあげたかったのね、監督。

西村は塾で遅れてくるそうな。
西村と塾って、確かに似合わない。
あぁでも西村の所のお母さん、
結構厳しそうだもんな。

原作では西村は夏期講習受けてるんですよ。
遅れてくる事は無く、今日は西村がいないから
探しに行くのは明日、と設定するんだ。
西村抜きで、皆が遊びに行ったと知ったら
絶対拗ねるだろうしね。


どこかに隠れて、西村を驚かせようと北本。
「隠れてって…なんだよそれ…」

塔子が玄関で田沼達の靴の向きを直してる。
上から聞こえてきた、皆の楽しそうな笑い声に
ふふふと顔を綻ばせている。
嬉しいんだろうなぁ。

電話が鳴って、はいはい、と塔子が向かい、
電話に出ました。
それは、夏目への電話。
塔子は夏目を呼びに行きます。
たちばなさんから電話、と言われて
夏目の表情が止まる。

たちばなさんから…
って、私じゃないよ。
私も夏目に電話したいけど。

たちばなと聞くと、"橘"か"立花"を想像するんだけど
ここのたちばなさんは、"館花"って書くの。
(あ、EDでちゃんと出てましたね、失礼)
ちょっと私からしてみると珍しい。
熊本の方では、たちばなと言えば、
この漢字が普通だったりするのかもしれないけど。

夏目と直接話したいことがあると言ってるらしい。
ちょっと声のトーンを落として、
「行きます」
夏目は下へと降りて行きますが、
それを見送る塔子の表情も冴えない。

「あの、塔子さん。
館花さんって、誰ですか?」
珍しく突っ込んで訊きますね田沼。
君もちょっと変わってきたんだよな。
夏目の事となると、かなり積極的になる。
彼の痛みに関わりそうな件に関しては、特にさ。

館花というのは、夏目が小さい頃に世話になっていた家で
夏目の亡くなった両親の家などを管理をしている親戚。
田沼が気になって、先生を抱っこしたまま覗きに行くのが
良いよなぁ。

覗きに行くタイミングが原作より早いし。くふふ。


夏目の両親の家、やっと買い手が付きそうなのだそうだ。
勝手に売るわけにもいかないから、
館花は一応夏目に確認しようと電話してきたようです。
「そうですね…僕にはまだ、
どうこう出来ることではないですし…」

そもそも夏目はあの家の事をよく覚えていないだろうと
館花は言う。
「話を進めても構わないな」
「………はい」
はいと答えるしかないよね。
でも…小さかったから余り覚えてないとはいっても
三人が暮らした家でしょう?
本当はそのまま残して欲しいでしょうね。

でも、かといって夏目に管理が出来るわけでもないし
親戚達は夏目の両親亡き後、夏目の生活の面倒を見るのに
金も使ってるから、売れるものなら売りたいって所だろうな。
それも分かってるから、夏目には何も言えない。
たった一つの、両親達を偲べる場所だとしても。

二週間くらいは入れるらしい。
気になるなら手放す前に見に行くといいと館花は言い、
電話は終わりました。

台所で塔子が沈んだ顔をしてる。
心配なんだね。
廊下を歩く足音に気付いて障子を開ける。
「館花さん、なんの御用だった?」
家に買い手が付いた事を、夏目が伝える。
「えっ…」
「大丈夫です。全部、館花の伯父さん達が
やってくれるそうです」

そんな笑顔で言うなよ、夏目…。

「あらあら…まぁ、でも…」
心配する塔子に、
「大丈夫ですよ」
とても高校生とは思えぬ、落ち着きだね夏目。
包容力すら感じるぜ。
塔子の方が、少女のようだ。

「こんにちはー」
このタイミングで西村到着ですか。
あ…田沼、まだ覗いてたのね。

西村は自分の分のグリーンティ持って上がり、
お待たせ、と夏目の部屋に入る。
「あれ?北本は?」
西村が座った所で押入れの襖が開き、
「にゃりぃーん!!」
飛び出した先生が西村の後頭部にタックル。
おいおい、先生、声出して良いのか。

「なんだよもぉお前ら、子供かっ!」
とか言いつつ、まっ先に西村が笑い出し
皆で大笑い。良いね、楽しそうだ。

「しっかし夏目、あれは何だ?押入れの戸の裏」
押入れに隠れた北本は、
何か内緒のモノを見つけたようです。
西村がキラーン。 
「なになにぃ~」
這って見に行く。
君が思い浮かべたもの、だいたい想像出来るよ。 

見なくて良いと夏目は西村を掴んで畳にべちょっ
そしてそのままずるずる引っ張る。
さらに、
「それは気になるなぁ」
覗こうとする田沼の腕も掴む。
その隙に西村がしゃくとり虫で前進。
ふふふ、楽しいねーここの皆の動き。

貼ってあったのは…
あぁこの写真…。
卒業アルバム用にとデジカメを預かっているといって
笹田だっけ、撮ったの。
夕暮れの校舎バックに田沼、西村、北本と夏目、
4人がおさまってる写真。
他にも文化祭で夏目が売り子やった写真もある。
「なんだこれ…ふふっはっはっははは
なんだこりゃ」
西村が足をジタバタしてウケてますよ。

「なんでそんな所に貼ってあるんだ?」
「なんとなく…だよ。そこいらに貼っておいて
人に見られたら、なんか恥ずかしいだろ?」
「だからって押入れに貼るか?」
西村は突っ込みますが、田沼はなんとなく察してるな
この顔は。

夏目の顔、照れてちょっと赤い。
それより明日、どうするんだと話を切り替える。
ほんとに泉から泡がぶくぶく出てるんだってさー。

昼は食べておいて1時に集合ってことになりました。

西村が来ること自体オリジナルなので
脅かすことも、襖の裏の写真もオリジナルです。
学校の仲間達との、この年頃の男の子達らしい様子が見れて
良い感じだったわー。
襖の裏に写真貼ってるって設定も、なかなか良いかも。
夏目の心情が想像出来て、キュンと来ます。


明日のラムネ水探し、
夏目以上に先生が楽しみのようですね。
「しかし、良いのか、
その実家とやらの事は」

しっかり気にしてるね。さすが先生だ。

「いいんだよ、先生」
夏目にとって、今一番大事な場所はここ。
家は持っていれば管理費など負担が掛かる。
「だいたい、あの家で過ごしたことなんて、
ほとんど忘れてしまってるし」

夏目のこの台詞を聴いて、
「なんだ、少しは覚えているのか」
って返す先生が、凄いなと思うの。
ほとんど忘れてるからいいんだと言われたら
そうかと納得してしまいそうでしょ。
でも言葉の意味をちゃんと拾ってるんだもの。

ほとんど忘れたって言葉は、ゼロを示してはいない。
覚えてる事が僅かでもあるってこと。
そこを突くとはね。

夏目の母親は夏目を産んですぐに亡くなってるから
当然夏目に母の記憶は無い。
でも父親の事は少し覚えているそうな。
ほんの数年間だが、男手ひとつで
夏目を育ててくれた、その記憶がある。

「頭を撫でてくれたり、
俺を膝の上に乗せて
よく縁側で、二人、
日向ぼっこを…」

そこまで話して、夏目はハッとし、
表情に影が落ちる。

思い出せば辛くなる。
今ふと蘇っただけでも、やっぱり辛いんだよね。
小さい頃は必死に忘れようとして
いつの間にか、本当に色々、忘れてしまった。

「だからもう、平気なんだ」
平気じゃ…ないでしょう?
先生もきっと、それは分かってる。

見ると胸が痛んで、
辛くて見られなかった両親の写真も、
今はもう平気だと
夏目は笑って手に持ってた写真を振る。
先生は何も言わず、じっと夏目を見ています。
その眼が言わんとしてる事を、
夏目も理解してる。
だからそっと息を落として苦笑する。
「いいんだよ、もう」

-どんなに思っても、
 手が届かないものがある。
 ならば
 忘れてしまえばいいんだよ。
 
先生
 そうだろう?


先生がすっと目を眇めた。
夏目が無理してる。
平気だと、もう辛くないのだと、
思い込もうとして、
自分に言い聞かせるようにして
言葉を吐いてるの、分かるもんね。

真ん中アイキャッチ。
まだ焚き火でなんか食ってるのかよ。
って、なんでおでん!?
おでんはそんな所から出てきませんっ!

「どこ…どこだ?僕の家…分かんない…
帰れないよ」
ちび夏目が可愛い。
これは夢かな。

忘れようと思っていたら、
自分の家を忘れてしまった。
うずくまるちび夏目。
そこでハッと目が覚めた。

「んん…ぷー…んん…ぷー」
先生の寝息、相変わらず可愛いっ。
小技きかせて微妙に変えてるのがまた凄いね。
あ、夏目が先生の寝顔&寝息に癒されてら。

嫌な夢を見て目覚めた時に、
傍で先生が寝ていてホッとする。
それってさ…家族の図だよね。

ちなみに夢と夜中に目覚めるのはオリジナルです。

翌日、夏目は出かける準備をした上で、
机に向かい、じっと両親の写真を見ていました。
皆が迎えに来たようで、塔子が呼ぶ。
夏目はポケットに写真をしまい
先生に声を掛けて起こします。

玄関先で見送る塔子の表情が重いね。
明るく振舞ってる夏目の事が、心配なんだろうなぁ。

「今日は暑いぐらいだな」

原作では夏で、ほんとに暑かったから、
皆、それぞれ、ぜぇぜぇ言ってて、
「暑い…」とぼやいてるんですよ。


でも森の中は涼しくて気持ち良いんじゃない?
あぁ私も山が恋しい。
森林浴したいぃぃ。

あ~っ珍しい光景。
先生が西村の肩に乗ってら。
ふふ、ほらね、アニメではよく、他のメンツにも
くっついてる。

先導してるのは西村ですが、昔描いた地図によるとこっち…って
何、そのいい加減な地図。
「まず、どっちが北と南なんだ…」
さすが田沼。
私もまずそこから考えるわ。
でも西村ったら、細かい事言うなとか言ってる…。

「地図通りに着いちゃったら、
冒険になんないだろ」
冒険ですかーっ!
あ、田沼が固まった。
おーい、戻ってこーい。

公道から行けば分かりやすいらしい。
でもチャリですぐ着いてしまったら
冒険にならないから
獣道をあえて歩いてるようですよ。
「え?何…?チャリで行けたのか?」
夏目はショックのようで。

「煩い!夏目はもっと、スタミナ付けろ」
田沼は笑いますが、お前もだと言われちゃいました。

とにかく先へ行こうと歩き出す。
夏目はそんな皆の背を見て微笑む。
迷うのも、楽しいものだ、と。
皆と一緒だからね、迷うのも一興、だな。

『あれをお前がいつまでも持っていても
仕方がないだろう』
今、この時を楽しんでいるのに、
夏目の脳裏にまた館花の言葉が蘇る。
ちっとも平気じゃない証拠です。

夏目が付いてこない事を気にして、田沼が振り返り
立ち止まって遠い眼をしている夏目を呼ぶ。
「ん?」
返事をする夏目の声が、ちょっと甘いわ神谷さんっ。

田沼は昨日の事を訊き掛けて、いや、と打消し
押入れの話へと変える。
この、いや…と打ち消すあたりの田沼の表情が
なんだか大人っぽくてドキドキしたわ。

「押入れってさ、子供の頃、秘密基地だったよな」
「あはは、またその話か」
「俺も、大事な物を押入れの中に入れといたなって
なんだか、懐かしかったよ」
「ぁ…うん…」
夏目が照れくさそうに頬を染める。

田沼には分かっちゃいました。
あんな所に写真を貼ってある訳。
とてもとても大事だから、
宝物だから、なんだよね。
写真が、というより、その思い出が。
写真に写ってる、皆のことが。

北本や西村には、恥ずかしくて知られたくないけど
田沼ならいいよね、夏目。

西村と北本がもめてますよ。
この調子でたどり着けるのかしらね。

その時…強い風が吹いて、夏目の耳に遠い日の
懐かしい声が蘇った。

『たかし…』

え…ええええー? 

『たかし…見てごらん…』

コニたんですかーっ!!
な、夏目の父ちゃん、コニたんですかーっ!!
ま、マジですかっ。 

先週の緑川氏に引き続き、
朝からジタバタしてしまいました。
それとともに、視界がちっとばかし滲んだ。

『ほら、ちょうどあのあたりだよ』
ちび夏目の頭にそっと置かれた手。
温かい声だね、お父さん。

『お母さんはね、花の苗を植えていたんだ。
庭があるってはしゃいで、僕らを喜ばそうと
こっそり植えたんだよ』
可愛い人だったんだなー、夏目の母ちゃん。
レイコとはだいぶ性格違いそう。

『今年も咲くといいな、たかし』
ああダメだ…既に涙腺が…。
コニたんの言い方がまた、切な優しくて…、くぅーっ!

-だめだ…
 思い出してはいけない
 あそこはもう 
 帰れない
 ただの 空っぽの場所だ

 大丈夫だ 
 痛くない
 忘れるんだ…


笑い合う仲間達の、明るい空気の元へ
追いつこうと笑顔で足を進めた夏目ですが、
その足を引っ張る者がいた。

夏目は道を外れて山肌を滑り落ちた。
待ち構えていたのは妖怪。
夏目はやはり相当美味そうなのね。
美味そうだと飛びかかってきましたよ。
「やれやれ…去れ!」
おおーっ先生珍しく間に合いましたね。
先生フラッシュで、妖怪は退散。
でも夏目、怒られちゃいました。

「あの程度のヤツ、拳で黙らせんか!」
だよね。でも今の夏目、余裕失くしてるから…。

「何をぼーっとしておったのだ」
見当、ついてるくせに、先生。
「そうだな、少し気を抜きすぎた」
こんな写真を見たから…とポケットに手を入れた夏目ですが
そこに入れてあったはずの写真が無くて慌てます。

いつ落としたのか覚えがない。
「探すにも、ここは森の中だぞ」
ぷぷぷ、先生、このアングルおもろい。

ガックリ項垂れる夏目ですが、
北本達が探しに来ましたよ。
「どうした夏目、コケたか?」
「良かった」
ふふ、田沼がほっとしてる。

道が分かったみたいよ。
西村が行こうぜと言ってますが、
夏目は後ろ髪引かれるように森の後方へ
一度視線を向ける。
でも…

「そうだな…行こう」
明るく返して、皆の元へと戻る。
いきなり消えたからビックリしたという北本に
悪いと謝りながら歩いていく。
田沼は一緒に付いていかず先生が登ってくるのを待って
皆と距離が出来た所でそっと訊く。

「夏目は大変だな。
また妖怪がらみで何かあるのか?先生」
さっきの夏目の視線を気にしてるんだよね田沼は。

「いや、写真を落としたらしい。
両親が映っている」
先生のこの言い方、わざとですよね。
田沼ならどうするか分かってて
期待して、打ち明けてるなぁと
原作読んだ時も思ったんだ。

田沼は顔色変えて追いかけて行き、
夏目の肩を掴んで振り向かせる。
「何を落としたって?」
「田沼…?」
夏目はきょとんとしてる。
「西村、北本!夏目が落し物をしたらしい。
探してくれ」

ここにはこのメンツしかいないのに、
それ、誰から聞いたんだって話よね。
夏目が何も言ってないのに
なんで分かったんだという疑問を
西村、北本が抱かないのが素敵だわ。

んで田沼がぬいぐるみみたいに、先生を
小脇に抱えてるのがまた素敵。

「バカ、なんで早く言わないんだ。
いっちゃう所だったろ」
そんなこと言うキミが好きだわ西村。
良いヤツだよねぇキミってば。

「でも本当にいいんだ。後でまた探しに…」
夏目の言葉を遮るように、田沼が声を荒げる。
「夏目!そんなこと言われても、
今の顔を見れば、
嘘をつかれてるくらい分かるんだ」

田沼が積極的に、夏目の頬をぶってくれるように
なりましたね。
本当にぶってるわけじゃないですよ。
言葉で頬をぺちぺち叩いて、
思いをぶつけて、夏目の目を覚まさせてくれる。

「しっかりしろ、夏目。
つかなくてもいい嘘はつくな」

これは名言ですよねぇ。
原作でも胸にグッと来ましたよ。
夏目の代わりに泣きそうになりました。

夏目は息をのむ。
先生がじっと見てますね。
予想通りに田沼が動いてくれましたな。
後は夏目がどう出るか、見定めてる。

先生は近すぎて、小言も頻繁に言ってるから
時に先生の言葉が夏目に届かないこともある。
身内の甘えみたいなもんですね。
母親にぶちぶち叱られても、
はいはいって流しちゃうでしょ、あの感じ。
だから田沼に言わせたのかなとも思う。

原作ではここで先生のカットは無いんです。
でもあったとしたら、きっとこんな風に見てると
思うんだ。
監督、分かってらっしゃる。
 

「御免…」
すっかり笑顔が消えて素になった夏目が
やっと本音を漏らす。
「探してくれないか…
大事な、写真なんだ」

そうそう、それでいい。

-本当は
 大事な…


かくして皆で写真さがし。
「あっこれ!…なんだエロ本か…」
田沼の声は落胆してるのに、
「「なにっ!?」」
思い切り反応してる北本西村。
こっちが健康な男子の反応なんだろうなぁ。

コラ先生!蝶々で遊んでる場合かっ!
後ろ足で下がった田沼が、そんな先生に躓いて尻もち。
「くごごっ!」
先生が良い座布団になってます。
「ポン太!邪魔だ」
ふふふ、ヤッタ!
田沼のポン太呼び、今回も頂きっ♪

「…ぁ、あった!あったぞ!」
茜色に染まりつつある森に西村の声が響く。
「これじゃないか、夏目!」
西村から受け取った夏目が、
本当にほっとした顔になってる。
良かったね、夏目。

「勝手に見ちゃったけど、それ、
夏目のお母さんか?凄い似てるな」
田沼と北本も写真を覗きこみ、北本が、
「優しそうな、人達だな」
穏やかそうな夫婦です。
夏目は父親にも似てる気がしますが、
レイコに似てるって事は、母親似なんだよね。

「あぁ…ありがとう…皆」

これは夏目が生まれる少し前に
二人で撮って貰った写真らしい。
優しく笑う両親の、二人の間で
夏目も笑う筈だった。
それを思うと、涙が止まらなくて
胸が痛くて…。
だから夏目は、忘れてしまいたかったんだ。

街に戻ってきたら…おやおや笹田&多軌に遭遇。
多軌と聞いて、先生が田沼の背中に隠れるのが笑えるーっ。
二人が出てきたのはCDショップ。
ドアに貼られてるのは、名取のCDのポスターね。
緒方ユリコの部屋にも貼ってあったUNLOVEDですな。
ユリコの部屋のポスターの方がサイズは大きいね多分。

この二人とは珍しい組み合わせ。
同じCDを買おうとしていたようで、
1枚買って交代で聴くことにしたようで。
経済的ですわね。
で…。
それって名取のCDだったりするの?

「そっちこそ何ぃ~?皆どろどろじゃない」
森の中、探しまくったからなぁ。
「ちょっと、男の冒険にね」
「なにそれ」
笹田の言い方がそっけなくて笑える。

ラムネ水の沸く場所を見に行ったと聞いて、
笹田と多軌は大笑い。
結局見つからなかったと聞いて笹田は、
「道に迷ったんでしょう~。
そういうのはちゃんと調べてから行かないと、ねぇ」
彼女らしい言葉を吐いて、多軌に同意を求めますが
多軌は田沼の背中からちらっと顔出した物体に
目が釘付けです。
ここの笹田の顔が笑えるーっ。

「もふ…もふ…」
先生の毛がぞぞぞっと波立ち、田沼の背中を蹴って
後方へ逃走。
多軌は追いかけて行き、皆は大笑いしてますが、
西村だけは悲しい顔。
せっかく会えたのにね、残念でした。

しかし先生も、ずっと隠れてりゃいいものを、
ひょっこり顔出しちゃうなんて。
ギューギュー抱きしめられるのは苦手としても
好かれてるのはまんざらでもないんだよねぇ。
ふふふ。

ちなみに二人と遭遇する部分はオリジナル。
原作では笹田はとうにいませんしね。
男性視聴者の為にも、
女性キャラをちょこちょこ余分に
絡ませようって感じかな。
ほっとくと男ばっかですからね、この作品は。(笑)


帰宅した夏目にそんなに汚れてどうしたの?と塔子。
おっタラの芽の天ぷらですね。
美味そう…ビールが欲しくなる。(あ)

あちこち汚れてる訳、
落し物をして、皆が探してくれた事を話す。
「えっ、見つかった?」
そうなんだー、じゃなく、
ちゃんと心配声で訊いてくれる塔子が良いよなぁ。

「早く着替えていらっしゃい。お腹空いたでしょう」
お母さんな台詞だなぁ。
はいと応えた夏目ですが、上へあがらず、
料理している塔子の背中を見つめてる。

言おうか言わずにおこうか、迷うのね。
でもそんな夏目の脳裏に、
田沼の言葉が蘇る。
『しっかりしろ夏目、つかなくて良い嘘はつくな』
胸に強く響く友の声。
それが夏目に勇気を与えてくれる。
拳をグッと握りしめて
「滋さん、塔子さん」
改まって夏目は二人の名を呼んだ。

塔子は、予想してた感じですね。
火を止めて、夏目へ向き直る。
ちゃんと話を聞く姿勢ですよ。
出来た人だな、塔子。

「無くなる前に、もう一度だけ
父さん達の家を見たいんです。
行ってきても…いいですか?」

くぅーっEDのイントロが被るー。

二人はちょっと驚いた様子だったけど、
塔子は静かに言葉を返す。
「ええ…もちろん。
いってらっしゃい、貴志君」


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うお…館花はイクティダールだったのかーっ!
御免なさい、気付かなかったよ。
あ、イクティダール=石井康嗣さんね。
石井さんを「遙か」で知って覚えたので、
石井さんの名を見ると、イクティダールが
浮かぶんだよ私…。

予告。
三世子の声…これ、どなたかしら。
相変わらず女性声優さんの声、判別出来ないわ…。

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前回までの感想
#1
「夏目友人帳 肆」#1【とらわれた夏目】
 エロいよ諏訪部さん…いいけどさ(笑)。

#2
「夏目友人帳 肆」#2【東方の森】スカッとしなかった…残念。
#3
「夏目友人帳 肆」#3【小さきもの】やっぱ動くと可愛さ倍増♪
#4
「夏目友人帳 肆」#4【代答】先生の動きが可愛すぎて困る~っ。
#5
「夏目友人帳 肆」#5【過ぎし日の君に】良い感じに仕上げましたね。
#6
「夏目友人帳 肆」#6【硝子のむこう】
 夏目型先生の弾けっぷりが原作以上で吹いた。

#7
「夏目友人帳 肆」#7【人と妖の間(はざま)で】
 仕方ないと分かっちゃ居るが、少し寂しい…。

#6-7追加
「夏目友人帳 肆」#6&7 追加語り。
#8
「夏目友人帳 肆」#8【惑いし頃に】黒(ヘイ)に会えたーっ!(違うから)
#9
「夏目友人帳 肆」#9【月分祭】不月神の顔が見たい…。
#10
「夏目友人帳 肆」#10【祀られた神様】なんて贅沢な…。

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『田沼たちとラムネ水の湧く場所を探しに行こうと盛り上がる夏目の元に、かつてお世話になった親戚から連絡が入る。幼い頃に父親と暮らした家に買い手がつき、手放すことになったのだという。心優しい人たちに...

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
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申し訳ない限り(汗)
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2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
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アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
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後、最近は、進撃の巨人、
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※仕事が不定休に
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