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「アクエリオンEVOL」#12【アクエリアの舞う空】ジンの反応がいちいちおもろ可愛い。

今回は、それぞれの揺れる心を
言葉じゃなく、表情や動きで、
良く見せてましたねー。
特にジンの心情は、丁寧に
細やかに見せてくれました。
そういうシーンは作画も良くて、
ジンがえらい美人さんだったなー。

彼の微妙な色の瞳が綺麗で見とれたわ~。

それにしてもジンの純情っぷりには、
こっちがニヤニヤしてしまう。
反応がいちいちおもろ可愛いねぇ。

良いキャラだわー。

前回、感想書けなかったので、
簡易で書いて付けようかと思ったけど
やっぱりそこまでの時間は無かったわ…。

まぁ前回はちょっと今一歩な気もしたしね。
カグラのあの獣型はなんなのか、
ゼシカが鏡に映したものについてとか
ちょこちょこ気になることはあるのだけど。

とりあえず余り余裕無いので、
書けた12話だけUPしておきます。

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第12話「アクエリアの舞う空」
ジンが学園に馴染んで来た頃、聖天使学園は
創立12周年の記念日を迎える―。
アマタがミコノに告白できず落ち込んでいる様子を
みたアンディが”創立記念日”の企画会議という
名目でトキメキイベントを計画する。その名も
男子寮に女子を招き入れた「パジャマパーティー」!
そこでアンディはベルリンを巨大スクリーンとして
「アクエリアの舞う空」上映することを思いつく。


おお、ジンはホットドック食べるのも初めてなのか。
中を開いてみたりして可愛いなぁ。
でも学園の裏庭の木の下で一人ぽつんと食べるなんて
寂しいこと。食堂行って、皆とコミュニケーション取れよ。

さぁ頂きますと口を開けたところに
「お客さん、お客さん」
背後の茂みから、すぼっと顔を出したのはサザンカ。

「い~い写真があるんだけど」
出張売り込みかよ。
サザンカの商魂逞しいわぁ。

それを見たジンの反応が、

-レア・イグラーの生写真!

…おい。

そりゃ、レア・イグラー=女、だから
女の生写真!って言ってるわけだけどさ。
どーもその言い方、素材として見てる感じよね。

欲しいのないかと訊かれて
「これと、これと、これを」
選ぶの早っ! しかも三人!?
多分アレだね、既に皆のデータ見て覚えてて
能力の強そうな子、ターゲットになり得る子を
ピックアップしたんだな。

「んふっ気が多いのね」
赤くなったジンは、調査の為だとうっかり口にしちゃう。
サザンカがピンと来なくて良かったね。

お金は良いんだって。
「そのかわりっ」キラーン。
写真撮らせろってことか。
商売上手だなー。
意外と人気あるんだってさ。
ちょっと影のある転校生属性…。ぷぷぷ。
属性と来たか、さすがサザンカ。

ホットドック食べてるトコも良いと
アドバイスする蓮根おさげの子。
この子の名前はなんだっけ。
ちょくちょく絡むよね。
あ、紫サングラスのポニテの子も参加。
後ろからおさげがジンを抱きしめて、
ポニテがホットドックを口に突っ込んでる。
おもちゃだなー。 
可哀想に。

そんなジンが視線を向けた先には…
おぉユノハ。

-ジン君、だいぶ馴染んで来たみたい。
 良かった…。


いやいや、弄られてるだけだから。

OP~♪
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こちらは穴掘り兄弟。
「情けねぇ…結局告白出来なかったのかよ」
あはははは、アンディみたく真正面からぶつかれるタイプじゃ
ないからね、アマタは。
アンディがひと肌脱ぐ…じゃなく、ひと穴掘ってくれるらしいわ。
「穴は掘らなくていいから」
そうそう、掘らなくて良い。

だいたいネオ・ディーヴァは固すぎる。
ときめきイベントが必要だとアンディ。
ふふ、アンディがなんかやってくれそうね。

明日は創立記念日だそうで。
おや、ゼシカがミコノを見つめて、アリシアと重ねてる。
「…まさかね」
前回ゼシカが姿見に手を触れたら、
カグラとミコノが抱き合ってる映像が見えて、
『アポロン』『シルフィ』と呼んでたんだよね。

二人が二人の生まれ変わりってのは、もう確かだと
思うけど、1万2千年前と同じように、いや
あの時以上に、魂が分裂していて、
アポロンもシルフィ=シルヴィアも、現世では複数
存在するみたいですからね。
ゼシカが鏡に触れて見えたのだから、
ゼシカも一部なんじゃないのかい?

アンディが紙を丸めてミコノへ投げる。
明日の創立記念日、
有志で楽しいイベントを計画しようというもの。
放課後、男子寮で企画会議だってさ。
おいおい、男子寮まで来いってか?
ミコノがアマタに確認しようとすると、
ゼシカが横から、なになに?と首を突っ込む。
「あ、ゼシカも良かったら」
あ、ミコノとシュシュが膨れたぞ。
女心、まるっきり分かってねーのな、アマタ。

「そこでゼシカまで誘ってどーする!」
ほら、穴掘り兄さんから突っ込み入った。
「なんの話?」
こっちも嫁のセンサーが働いてるぞ。
「なんでもないっ」
ぷぷぷ。

ジンが部屋に戻ると、アンディがせっせとテーブルに
花を飾ったり、アジアンな座布団の埃を取ったり、
着々と準備をしています。
ジンにも手伝えと声を掛けますが、さくっと無視して
自分のベッドへ向かう。
「もう寝んのかよ、これから女子が来て
楽しいパジャマパーティやるってのに」

企画会議じゃなかったのかー?
なんでパジャマパーティになってんのさ。
1万2千年前にあったとされる
ときめきイベント?
あの頃、パジャマパーティなんて…
あ…あいつらならやったかもしれんな。

ジンは女子に免疫無さそうだから丁度良い機会。
うん、それは確かに当たってるわアンディ。
「いずれ合体する時の為に、
今、学んでおかなくてどーする」
「合体?」
ジンも合体を経験したら、
母星へ戻りたくなくなるぞ。

「気持ちいいのか…」
ジンが食いついてるよ。
でもアンディ、キミさぁ…。
「自分だってまだ女子とは合体してないくせに」
アマタの言う通りですよ。
キミまだ未遂じゃん。
でもジンはすっかりその気になったようですな。

ちょっ!企画会議の会場って立札立ってるけど
その穴を通って来いってことー?
会議のカイが古い字になってるけど…それ「會」?
微妙に違う気がするんだが。

耳にペンタイプの懐中電灯挟んで、ミコノとゼシカが
這って進んでますが…。
そうよね、怖いよね、ゼシカ。
でもミコノのスカート掴んで引っ張るなよ。
見えちゃうぞ。

って、前方に怪しげな影?
ユノハじゃないか。
「私もご一緒していいですか?」
そりゃジンが喜ぶわー。

カイエンがたそがれてますな。
キミがそんな時は、大抵現れる親友君。
「反省房入りとは君らしくない。
そんなにあの転校生が気になる?」
あの手のタイプは心の奥に闇を抱え込んでいそうだと
シュレード。
「そう…君と同じように」
カイエンの胸に人差し指をトンと当てる。

おーい、サザンカ、君好みのシチュだぞーっ。
居ないのかー?

「俺は闇など抱えていない!」
シュレードがふふっと笑った所に、
「ふーっやっと出れた…」
サザンカじゃなく、ミコノ達が地面から顔出しました。
あらあら…タイミング悪すぎ。

「お邪魔しまーす」
ゼシカがアマタ達の部屋のドアを開けましたが
ミコノは気まずそうな顔してるなー。
って、アンディ、ほんとにパジャマ着てるよ。
「さぁ遠慮は要らない。ずずいーっと奥…へ…?」
ズカズカと入って来たのは、カイエンとシュレード
ですよ。

やましい目的じゃなく、明日の創立記念日の
イベントの為だとアマタとアンディが説明しますが、
アンディ、そのパジャマ姿で言い訳きかんだろ…。

ゼシカは早速ベッドの中をチェックしてるよ。
こういう所に穢れたモノを隠すと、MIXが教えたらしい。
はは、MIXがくしゃみしてるよ。
胸のパイナップルが揺れるぞ~。
ほんとデカイなキミ。さぞや肩が凝るだろう。

ユノハはジンに近づいていく。
「ぁ…ども…」
ふふふ、初々しいねぇ、こちらは。

おっゼシカが穢れた写真を発見したそうですよ。
って、アリシアの写真じゃないか。
「ファンなんです…彼女の」
いやいや、違うよね、アマタ。
ブロマイドじゃなく写真。
ファンだったらレア写真入手って感じですが、
それ、いかにも私生活での写真ですよね…。
そんなの持ってるって時点で、関係分かりますよね。

そこでジンもファンなんだとユノハが話す。
「あれ、皆に見せてあげたら?」
ジンを皆に打ち解けさせようという姉心ですね。

でもそれ、この星のモノじゃないからさ…
下手に見せるのヤバクない?
現れたアリシアの映像に、
皆は「おぉ」と声を上げますが
「どこでそんなものを」
ほら、アマタが突っ込んだ。

でもれを見てアンディが閃いちゃいました。
「アクエリアの舞う空」の上映。
おや、アマタのバイト経験が役に立ちそうだ。

「それ、良いと思います」
ユノハが積極的だー。
「ね?」
そんな可愛く微笑まれたらジン困っちゃう。
でも、逸らした眼をまたそっとユノハへと戻す。
ここらへんに、心情がよく出てるなぁ。うんうん。

うわー、上映会の宣伝、結構大々的にやってるわー。
中庭ベルリン前で20時スタート。
オープニングにシュレードの生演奏付だってさー。
前日の放課後に計画立てたってのに、
もうこんな巨大ポスターや大量のチラシが用意出来てるって
あり得ない~と思うけど、この作品でそういう事、
言っちゃダメね。

あ、せっせとポスター貼ってるアンディに
ちゃんと許可は取ったのかと嫁が確認してますよ。
「楽しくやろうぜ」
そうそう楽しむ時はとことん楽しまなきゃ損だよね。

皆でワイワイ盛り上がってみるも良し、
一人で集中して見るも良し、
カップルでロマンチックに見るも良し。
うんうん。
「なんなら、俺と一緒に見るか?」
「なっ!なんでアンタなんかと!」
むふふーっ。ここのカップル、結構好きだわ。

こちらは理事長室。
いつ何時アブダクターの襲撃があるか分からないのに
良いのかとドナールがクレアに訴えてます。
「たまの息抜きも必要でしょう」
そうそう。

「うつし世は夢、そしてフィルムに
焼き付けられし夢もまた、夢」

ZENは、また意味深な事をぽつりと言う~。

お、ジンがイズモに連絡を取ってるようですが
司令部は応答無しですか。
あー、カグラが獣体型になって、暴れてたなー前回。
多分、えらいこっちゃなのよね、あっち。

「くそっ何かトラブルでも起きたのか」
その通りー。
メッセージを聴いたら、至急連絡をくれと
告げるジン。
「真実のイヴ候補となる
レア・イグラーは特定した。
機械天使の予備機を奪い、連れ帰る。
ゲート解放の準備を」

って、あわわ、ユノハに聴かれちゃった?

「今の…訊いていたのか…」
声が怖いよ、ジン。
「聴いていたのか!?」
ユノハに怒鳴るなーっ。
「私…なにも…」
少し怯えた様子のユノハ。
通りかかったゼシカが手伝ってと言ったので、
ゼシカの方に走って行く。

「待て!」
追いかけて掴んだのは、蛙ちゃん
(この世界では猫らしいぬいぐるみ)の手。
引っ張ったら、もげちゃいました。
綿が出ちゃったよー。

アリスー、四代目んとこ、持ってかなきゃ…とか
思っちゃった。ふふ。

ユノハは流石に恐怖心抱いたようで、
「…いや…」
顔ひきつらせて、走って逃げていきました。
哀れ、わきの下から綿を吐いてる蛙ちゃん。
心なしか、「そんな…置いてけぼり…」と
ショック受けてるように見えまする。

「きらわれ、た…」
あーあー。
これはジンがイカンなぁ。
まぁキミは女の子の扱い慣れてないし
仕方ないかもしんないけど。
怯えさせちゃイカンよ。

そんな中…

おーい、CM、自重しろ。
なんだよ粉骨砕身って。
「ブルーレイになって、ごめんなさいよぉぉーっ」
暑苦しいわーZEN。

全巻購入特典が、
世界にひとつだけの神話的オリジナル画集ですって。
A3判の超豪華装丁。
くぅーっそりゃ欲しいけどさ…。
手が回らないのよ、あれもこれもは。

Bパート。

御馳走が並んでて、クラクラ来るわ。
うわーん、エビフライ~生ハム~っ。
酒持ってこーい!
(どこかの白豚レベルだな、おい)

ピザにパイナップルってダメか?
案外合うぞ、あれ。
ゼシカに一緒に見ようって声かけてる。
えぇっと…この子、モロイと仲良い金髪の子、
名前なんだっけ。
あとさっきの蓮根おさげと紫ちゃん。

ゼシカはパイプ椅子を頭に乗せてきょろきょろ。
「でも…私は…」
アマタの隣で見たい、ですか?
探してるんだね彼を。
でも…
アマタは当然ミコノと一緒だよ。

ほら、やっぱり。

あの日、ミコノがあの映画館で
「アクエリアの舞う空」を見て無かったら、
二人は出会う事は無かった。
こっちはこっちで運命なのよねぇ…。

でも出会ったから、ミコノを危険な目に合わせたわけで
アマタはそれを気にしてる。
でもミコノは自分でその運命を選んだんです。

映画の中でアリシアが言った。
「運命を飛び越える為の翼は
誰もが持っている」
それはアマタに辛い過去を思い出させる。

「母さんも…そうやって運命を
飛び越えていったのかな」
おぅ、はっきり母さん呼びしましたな。
そうだろうとは思ってましたが。

アリシアは運命を飛び越えて、アマタを残して
どこかへ行ってしまった。
アマタは何も出来ず、ただ見送った。
「母さんにとって俺は、要らない子だったんだ」
それは違うと思うんだけどねー。
でもアリシアは、拉致じゃなく自ら攫われて
行ったっぽいよね。

そんなことないとミコノが否定。
エレメント能力に優れた家系であるスズシロ家に
生まれながら、何の力も無いミコノは
いつも置いてけぼりだった。
「だけど…出来っこ無い子だとしても、
要らない子なんかじゃない」
要らない子なんて一人も居ない。
どこかで誰かがきっと必要としている筈。
待っていてくれる。

それに気づかせてくれたのはアマタ。
ヒューヒュー。
照れて黙っちゃったミコノに、
ありがとう、と素直に受け止めたアマタが、
一緒に映画を見てくれないかと誘う。
「誰にも邪魔されない、
特等席用意するから」

それって…。
あ、やっぱ空中ですか。

「その…運命を飛び越える為の翼で…」
って、言ってるそばからもう浮いてますがな。
くすっと笑ったミコノ。
「それじゃあ映画どころじゃないでしょ?
錘たくさん用意しておかないと」
ふふふふ。
良い雰囲気の二人ですが、そんな彼らを
見ている人物が…。
あぁ…ゼシカ。見つめる瞳が切ないね。

って、うっわー!
沸きあがる嫉妬の炎を抑え込もうとしたら
傍の柱がねじれて歪んだ!
更にねじれ歪みがアーチ半分まで進んで
真ん中のライト(?)が弾け砕けた!
げげげげ~っ。 
それ、ゼシカの能力ってことなんですね。

でも、その力…。
シルヴィみたいだ。あの子も念動力あったよね。
活発的な所など、ミコノよりむしろキミの方が
シルヴィに近いし…、シルヴィの魂が分かれて
ミコノとキミなのか?

おやおや、ジンは蛙ちゃんのわきの下、
縫い合わせてるの?
器用だねぇ。
「やっぱり、謝らなきゃ、駄目か。
このままじゃ警戒されて、
捕獲することも出来ないし」
いやいやいや、捕獲とかいうな。

って、そんなジンの様子がミカゲには見えてるっ!?
今アナタ、鼻で笑いましたねっ。
わー、なんか余計な事しそう…。

アルテア界ではイズモがめっさ渋い顔してます。
あー、カグラが暴れて、街はあちこち破損だらけですか。

「この責任、どう取るつもりだ」
責任なんて概念は、ミカゲの中には無いそうよ。

「そんなことよりジンが面白いことになってますよ」
ジンもまた、愛に向かって走り出そうとしている。
「なんだと?」
「愛はいつでも、罪作り」
散らした花は、芥子の花…かな。

「さっきはその…御免」
おー、ジンがちゃんと謝ってる。

二人の間に、ちょこんと蛙ちゃんが座ってるのが
笑えますね。左腕の付け根に手術跡あるし…。ぷぷ。

ユノハはちょっと驚いただけだから良いと返す。
誰にも知られたくない秘密ってものもあるだろうし、と。
「いや…あれは…」
「でも信じて、本当に私、何も聴いてなかったから」
そんな顔をこんな至近距離で見たら、
ドキドキしちゃうよねぇーっジン。にやにやにや。

「タマを直してくれたんですね」
た、タマですかーっその蛙ちゃん。
私もうすっかり蛙ちゃんで定着してるんだけど…
タマって呼ばなきゃ駄目?

タマの腕をちゃんと縫ってやったのは、
ポイント高かったわね。やったね、ジン。
仲直りに、今夜の映画、一緒に見ようと
ユノハが誘ってくれましたよ。

ユノハはまだ見た事無いから楽しみなんだって。
「…分かった」
「約束ですよ」
くすくす笑って立ち上がったユノハ、
タマを掴もうとして二人の手が触れました。
それだけで真っ赤とか…純情すぎるぜジン!

ユノハが去った後、赤い顔のまま
ジンは手をじっと見つめて、やがて握りしめる。
「もしかして…これが…合体…」

違います!!!!!

声に出して、突っ込んじゃったよ。

その夜、鏡見つめて顔を気にしてるジンが
可愛らしいわー。
でもそんなジンに、ミカゲは意地悪をするのね。
この芥子の花びら…貴方よね。
ジンの通信機隠して、どうするつもり?

待ち合わせのベンチに、先に来たユノハ。
そこにふわりと芥子の花びら。
ジンの通信機が羽根も無いのにここまで
飛んできてますよ。
アルテアに居ながら、こんな事まで出来ちゃうのねミカゲ。

これが置いてあるのだから、ジンはもう来ていて
その辺に居るのかと思い、名を呼んでみる。
でも返事はない。
通信機を手に取ってみたら、丁度イズモからの通信が
入りました。

「聞こえるか、ジン。カグラがそっちに向かった。
まもなくヴェーガにゲートが開くはずだ。
ヤツがすべてをぶち壊す前に、
レア・イグラーを確保して帰還せよ」
うわー、これはまずいね。

そこにジンがやって来た。
「お待たせ」
ユノハはとっさに通信機を
ポケットにしまう。

シュレードの演奏が始まりました。
「アクエリアの舞う空」のピアノアレンジか。
良いですねー。
で、その音色が、
これから何かが起こりそうな予感を
感じさせてくれる。
ジンとユノハの運命の歯車が、ゴトリ…と音立てて
回りだしたような。

ジンとユノハは芝生に仲良座り、
モロイは何故か女の子に囲まれてる…。
こんなにモテモテだったのかキミ。
MIX、サザンカ達は、女子会なノリ。
心配そうに眺めているのはドナールとスオミ。
お、学園長も居るじゃん。
クレア達が戻ってから、すっかり影薄いよね、アナタ。

アマタとミコノも二人でしっとり。
それを上から眺めてるの?ゼシカ。
うわー、なんかほんと嫉妬メラメラになってきたね。

シュレードの演奏も終わり、いよいよ映画の上映です。

それは出会いと別れと、奇跡の物語…。

ユノハはポケットの中の通信機に触れ…
複雑な表情を浮かべてる。

映画を見てるジンの横顔、綺麗だなぁ。
なんかこの顔ちょっとタッキーに似てる。
瞬きして、チラリと横のユノハを伺う。
その表情がまた繊細で…。
作画、良いですねぇ。
彼の複雑な胸の内が現れてますな。

「運命を飛び越える為の翼は、誰もが持っている」
さっきミコノが言ってた台詞だね。
映画じゃなく、ジンはずっとユノハを見て
瞳を揺らしてる。
そう、キミも運命を飛び越えなさいな、ジン。

こちらはアマタ・ミコノペア。
おおっアマタがミコノの手に自分の手を置いたっ。
ちらっと見て、嫌がってないと察すると、
ミコノの手をそっと裏返して指を入れ、握る。
なんかここらへん動き、良いなぁ。
付き合い始めたばっかの頃って、こんなだったよなぁと
大昔の、初めてお付き合いした彼との事を
思い出しちゃったわ。

手をつないだら、案の定アマタは浮いちゃって、
止めようとしたミコノも一緒にふわふわ。
やっぱり空中からの映画鑑賞になりそうね。

スクリーンよりも上へと浮いて行く二人。
ここでアマタがミコノを引き寄せて
お姫様だっこするのが素敵♪ 

シュシュが怒ってアマタの頬を耳でぷにぷに。
いやー、君の耳柔らかいから、痛くもかゆくも
無いわよ?

とーっても良い雰囲気だったのに、
アブダクター警報で映画も中断。
カグラめー、きちゃったか。

ゲートが開いて現れた機体を見て、
「カグラ!」
立ち上がり、思わず叫んでしまったジン。
ユノハは愕然としてジンを見上げる。
さっきの通信も聴いてしまっているし、
これで、ジンはアブダクターのパイロットだと確定。
どうするんだ、ユノハにはバレちゃったぞ。

一方、ミコノを抱いて浮いていたアマタですが、
カグラが現れた事で、一気に熱は冷え、落下。
ここらへんが不便だし、危ないよねぇ
アマタの飛翔能力って。

上手く木の枝に落ちたようですが、
カグラが降りた場所に近いため、振動がもろに
伝わり気が揺れる。
おかげで、ヒシと抱き合ってますよ。ひゅーひゅー。

「俺のくそ女はどこだぁぁーっ!!」
ひぃ~。

ジンはユノハの腕を掴んで引っ張り起こし、
真剣な目を向ける。
「ユノハ・スルール。僕と一緒に…来るんだ!」
お持ち帰りですか?
それとも合体して、カグラと戦いますか?

命令は前者。
でも私は、キミには是非裏切ってもらいたい。
頑張れ。

次回予告。
「少年の思いがアルタディマーナする時、
少女は初めてのシンタディマーナを知る。
けれど、二人は…
オラオラオ」

おーい、シュレード、それは前作のED。
♪オ~ムナ、マァ~グニィ~

堕ちた巨人かぁ。
巨人といえば、今、来てるのはカグラだけど
カイエンの夢の隻眼の巨人ってのは、
ジンを指してたよね。

ジンの寝返りかしら。ふふふ。
だったら面白いのに。

期待しよっと。

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前回の感想

※諸事情により11話は書けてません。
#1
「アクエリオンEVOL」#1&#2SP 【終末(おわり)を抱いた神話的
 禁じられた合体スペシャル】相変わらずだったので安心した。(え)

#3
「アクエリオンEVOL」#3【トキメキ指数☆急上昇】ヤバイ!おもろいわ。
#4
「アクエリオンEVOL」#4【壁~conquer oneself~】藤原さんキャラ、やっと名前で呼べる…。
#5
「アクエリオンEVOL」#5【恋愛禁止令】こいつら可哀想…。
#6
「アクエリオンEVOL」#6【生命のアジタート】シュレードってもしかして…。
#7
「アクエリオンEVOL」#7【真夜中の少女】想像以上にユノハがユニーク♪
#8
「アクエリオンEVOL」#8【さらけだせ】さらけ出すのは肌なのねー。
#9
「アクエリオンEVOL」#9【男と女のアナグラム】穴による穴の為の穴回でした。
#10
「アクエリオンEVOL」#10【隻眼の転校生】
 どこのロミオとジュリエット?


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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
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愛蔵版の描き下ろし必見!

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蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
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