「夏目友人帳 肆」#12【記憶の扉】変なところに食いついてしまった…(汗)

今日は休日なので、珍しく「夏目」の感想が早く
あげれるぞと思ったのですが、
変な所に食いついてしまって、
結局夜になっちゃったよ。

え?どこに食いついたって?
「白いかもめ」です。 
私、ダーカーの時も確か、
寝台特急カシオペアに食いついてたよなぁ。
決して電車オタクではないのですが
アニメで見事に再現されてると
わくわくしちゃうと言うか…。

やっば、ちっとは電車オタクに足突っ込んで
いるのだろうか…。

今回の話はHCコミックス11巻に掲載されてる44話~46話、
【遠き家路の章】です。
夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)
(2011/03/04)
緑川 ゆき

商品詳細を見る


LaLa掲載時は、前編・中編・後編に分かれていたお話。
前回、ややオリジナル入れて膨らませて前編部分
しか消化してないので、どうするつもりかと思ったら、
やはり原作通りの三回で見せるようです。

これは夏目のもっとも痛い所に触れる話ですし
原作ファンとしては、これははしょって欲しくなかったので
じっくり見せてくれる事に感謝です。

更にオリジナルで膨らませて、補完してくれていたり
重い回なんですが、先生を余分に動かして
笑う所は笑わせてくれて、
良い構成だったと思います。

※注意
この先の話のネタバレは、基本しないつもりですが
今回の話については、感想書くにあたり、
あらすじをほとんど舐めつつ進んでますので、
これから視聴されるという方は、ご注意ください。

原作ファンですので原作比較
入れてしまってます。
原作比較部分は、文字をこの色
変えてありますので、
そういうのがお嫌いな方は、
そこを避けてお読みください。

また、目の端に入るのも困るという方は、
読み進まれませんよう、ご注意ください。


夏目友人帳 肆 2(完全生産限定版) [DVD]夏目友人帳 肆 2(完全生産限定版) [DVD]
(2012/03/21)
神谷浩史、井上和彦 他

商品詳細を見る


あらすじは 
テレビ東京あにてれ「夏目友人帳 肆」公式サイトより。

あらすじ 第十二話 「記憶の扉」
最後に一度だけ、幼い頃に父と過ごした家を見に行きたいと塔子たちに告げ、
夏目は三世子という少女のいる親戚の家に、鍵を受け取りに向かっていた。
しばらくお世話になっていたことのある地で、かつての記憶を辿りながら
思いを巡らせる夏目は、その家に妙な妖怪が住みついていたことを思い出す。


OP~。
今、このとき。(初回生産限定盤)(DVD付)今、このとき。(初回生産限定盤)(DVD付)
(2012/02/15)
ひいらぎ

商品詳細を見る


ほぉJR九州 生崎本線 箱田行き「特急やもめ38号」ですか。
博多~長崎間の特急で「かもめ」ってのがあるから、
これですな。
シートはゆったりとくつろげる本皮製らしいですよ。
(JR九州列車ガイド「かもめ」参照)
それっぽく描いてますね。
良いなぁ、白いかもめ…。

調べる為にJR九州のサイトをチェックしてたんですが、
いやーん、ものすごーく旅に出たくなったぁ~。
鉄道オタクでは無いのですが(全然詳しくない)
鉄道の旅が好きなんですよ。

夏目が自分の席へとやってきたら、
ちゃっかり座ってる妖怪有。
「おい…悪いけど、そこを空けてくれないか。
俺の席なんだ」
「んんー」
大人しく移動してくれて良かったね。
こんな所でひと悶着は、やばすぎますから。

それでも車掌が声を掛ける。
「お客様…どうかなさいましたか?」
ぼそぼそ言ってたのも聞こえたかな。
「いえ、何でもありません」
夏目は爽やかに返す。

売りに出される実家を、
最後にもう一度見に行かせてもらうことになり、
こうして列車に乗ってるわけです。
実家はかなり遠そうですね。

夏目を産んで母親はまもなく亡くなり、
父親と二人で数年過ごした家です。
コニたん父さんは、何で亡くなっちゃったのかなぁ。
事故、とかかしら。
原作でもそこらへんは明らかにしてないから
分からないのです。

幼すぎて、夏目もその家の事は良く覚えていない。
地図を見ながら、なんとかたどり着けるかなと
独り言を漏らしたらば、
「おい、夏目。駅弁を買え。
まずはそれからだ」
鞄からひょっこり顔を出してる先生。
スルメ食ってるしー。

ついてきた先生。まさに、コレですね。↓
ニャンコ先生徒然根付ストラップ「ついてきた」4

飲んでた缶コーヒーも吹くわなぁ、夏目。
だいたい電車って動物は乗車可能でしたっけ…?
キャリーバックとかに入れて、別車両とかに預かる
とかじゃないのかな。

…調べました。
JR九州のサイトでは検索にヒットしなかったので
JR東日本とJR東海で調べてみましたら、可能のようです。
ただし条件付で有料。JR東日本と東海では、条件も金額も同じでしたので
九州も多分そこらへんは一緒でしょう。

条件は、まず、
小犬、猫、鳩またはこれらに類する小動物。
猛獣やへびの類を除く


この時点で先生ダメじゃん。
猛獣だし。

長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が
90センチ程度のケースにいれたもの


鞄でも許されるのかなぁ、これは。
動物用キャリーケースに限る、とかじゃ
ないみたいだから。

ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの

 先生何キロだろ…。
相当重いと思うが、それでもニャンコ先生姿の時は、
10キロは無いでしょう。
そんなにあったら夏目の肩が…ねぇ。
斑になったら超えると思うけど。

手回り品料金は、1個につき270円
乗車になる駅の改札口などで荷物を見せた上、
普通手回り品切符を購入


これは車内で見つかったら、270円取られるな。
隠せ隠せ。

ちなみに
駅係員が他のお客様のご迷惑になる恐れがあると
判断した場合や列車が大変混雑している場合などは、
持ち込みをお断りする場合があります

とあります。

…見せてたら、断わられてたな。

「ニャンコ先生!なんでついてくるんだ?」
そら心配だからでしょーが。
それに用心棒なんだから、むしろどこへ行く時も、
連れて行かなきゃダメだよ夏目。

あ、吹き出し外の呟き、
「スルメ持参で」はカットですか。
ちなみに先生はついて来た理由を
「友人帳を持ち逃げされてはかなわんからな」
なんて言ってるんですよ。
これはちょっと変なんですけどね。
実家を見に行くだけで、夏目の帰る家は藤原家
なんだから、持ち逃げってのはあり得ない。
だからカットしたのかも。


「駅弁、駅弁、駅弁、駅弁♪」
首降って訴える先生。
くふふ。やっぱりアニメでは動き、台詞を増やして
先生をより面白く見せてますな。

わ~今回の押し花も素敵だよースタッフさん。
ほんとこれ、全部取っておきたいねぇ。

わーっ、やもめ38号の外観、まさに「かもめ」ですね。
カーブでの、その小首傾げたような顔、
JR九州のサイトで紹介してる「かもめ」の画に、
そっくりではないか。
かもめというより、私には蚕に見えるんだけどね、
この子の顔…。

車内販売が来ましたよ。
ぷぷぷ。お弁当の名前も「やもめ」だ。
夏目が呼びとめて、お弁当を頼む。
「お弁当、お一つですね」
「いえ…二つ下さい」
あはははは。
まぁでも土産として持ち帰るって事も
あるわよ、乗務員さん。

この乗務員さん、EDにクレジットなかったけど
私には沙苗さんの声に聞こえる。
違うかなぁ。

弁当完食して、眠りこけてる夏目と先生。
先生、顔出してるのまずくないかい?
鼻ちょうちん出してたら、ぬいぐるみで通らんぞ。

箱田に付きました。
ここで乗り換え。
7番線は大倉行の快速と普通、8番線は古宮行の普通。
大倉は、小倉なんだろな。古宮は…どこだろ。
ほんとに架空かな。

列車に飛び乗ったら、先生の首がドアに挟まったぁぁぁ!!
ぷーっ!
ちょっと!まさにその顔は、マグネットのシークレット顔!
これね↓
マグネットマスコット「シークレット」1

ジタバタして苦しむ先生の顔が可愛いよー。

なんとかドアが少し開いて、首はちょん切れずに済みました。
夏目はホッとしますが、乗ってた小学生がきょとんとしてますよ。
「あはははは」
夏目、苦しい笑い声。
鞄の中で先生、もぞもぞしてるし…。

原作では弁当買う→寝る→乗り換えなきゃ…は
ちっちゃなカットの三コマ漫画式で、
ちらっと見せてるだけなんですが、
それをしっかりじっくり見せましたね。
原作補完で嬉しいです。
しかも先生の首が挟まるギャグまで入れるとは。
楽しいねぇ。


おやおや、人が乗ってないのを良いことに
先生は鞄から出て、車窓からの景色を楽しんでますよ。
そんな後姿も可愛いわ~先生。

寄り道しなきゃ行けない所があるんだと夏目。
実家から一番近い親戚の家に、鍵を預けてあるんだよね。
「…ふぅん、道は分かるのか?」
夏目は小さいころ、しばらくその家にも世話になった。
だから行けばなんとなく思い出せるんじゃないかと
夏目は言う。
先生はじっと見てますね。
余計な事も思い出すんじゃないか、と思ってるのかも。
夏目が子供の頃は辛い思いばかりしたと、知ってますものね。

駅に着きました。名前出てるけど…読めないな。
○人○駅? 最初の文字が友に見えるけど…。
…友人帳駅とか言わないでよ。

「で?右か?左か?」
10年ぐらい経ってたら、駅周辺も変わってるでしょう。
地図を見て確認しようとする夏目に、
「右も左も分からんのか!」
あちこち転々としたからこんがらがってるようで。
多分こっち…と左方向へ歩き始めました。

あ!ここのカットで駅の名、見えた。
久人呆駅 Hisatoyasu Stationだって。
架空の駅名でしょうけど、多分どこかの駅をモデルに
してるのよね。地元の人なら分かるのかな。

ちなみに原作では、列車の名や駅の名などは
一切出してません。


あ、戻ってきた。
右だったのね。ぷぷぷ。

「お!夏目!うどん屋があるぞ」
うろん、になってますが…。
こっちでは、うどんの事、うろんって言うの?

原作では、普通にうどんでした。
わざわざ変えたんだから、意味あるんだろうな。


「あのうどん屋を中心に思い出せ」
うどん屋中心ってどんなだ…。
「うどん屋中心に考えたことないからなぁ」
真面目に返す夏目も笑えます。

「あ、この匂い…」
匂いにつられる表情が良いですね。

学校の帰りにいつも美味しそうな匂いがしてた。
変なことで思い出すものだと夏目が笑う。

おぉからし明太子の乗ったうどんがある。
さすが博多。

「こっちだ、先生」
夏目は歩き始めますが、先生は店の前が動かない。
「おい待て!うどんは!?」
「さっき、弁当食べたろ?」
「んんん…うどん…」
先生の悲しそうな声が良いわぁ和彦さん。
ちょこちょこ渋々後を追うのも可愛い。

ここの先生の言動もオリジナル。
アニメ先生は、より食い意地がはってますからね。
でもそれが面白いし視聴者も期待してる所だと
思うの。
「食ってばっかだな、先生」
と言いながらも楽しんでるよね皆さん。
だから良いと思う。


歩いてると次々と思い出す。
この家の柿が、いつも道に落ちていたこと。
椿の綺麗な家があり、角を曲がった所にある家は
優しいおばあさんが居て、時々こっそりお菓子をくれた。

夏目の前を幼い時の夏目が誘導するように歩いてるのが
良いですね。もちろん本当の姿じゃなく、幻影。
当時を思い出すにつれ、当時この道を歩いていた
自分の影が見えてる感じですね。

ちなみにこの演出もオリジナル。
OPでも、夏目がちび夏目とすれ違いますよね。
あれに通じる感じかと思う。
4期はラストにこの話を持ってくることを決めた上で
OP映像を決めたんでしょう。


-なんで忘れていたんだろう…。

夏目がふと、思う。
それは、忘れたかったからでしょう。
お婆さんがお菓子をくれたことじゃなく、
ここでの出来事で、封をしてしまいたいことがあったから
一緒に封じてしまったんだね。

あぁそうだ。
ここで、当時の自分の姿を思い出すカットはあります。
ランドセル背負った後ろ姿。
この道を一人でとぼとぼ歩いた、という独白付で。
アニメでは形を変えて見せた感じですな。


「夏目、きびきび歩け」
夏目がぼんやりしてる時は、ロクな事考えてない、
ぐらいに思ってるでしょうね先生は。
負の感情に囚われると良くないので、
乱暴な言い方して、考えることを止めさせる。
これも愛情だなと思いますよ。

風がふわっと吹いて、夏目がよろめく。
「妖モノの気配だな」
早速夏目の肩に飛び乗る先生が良いな。
そんなに心配ですか。にしし。
ここは原作でも飛び乗ります。
ふふっ飛びついた瞬間、右足がピッとなって可愛いね。

そういえば、と夏目は思い出す。
この辺にも結構妖怪が居たことを。

目的の家に着きました。
鍵を貰ってくるだけだから、と先生を置いていく。
「ニャンコ連れじゃ変だからな」
「何が変なのだ」
それ以前に、
 猫と認識してもらえるかどうかですよ、先生…。

「その代わり先生、帰りにうどんおごるから
もし俺がなかなか戻って来なかったら、
助けに来てくれよ」
「ん?なんだなんだ?何かあるのか?」
そんなウキウキすんなよ先生。

「はっ!ここの連中を食って良いと言うことか」
よだれよだれ~垂れてるよ、よだれー。
って、すすった!!
新しいな。

「はっ!」の顔と声とか、可愛かったわー。

「違う!」
もう先生ったら。
夏目は思い出したんです。
この家には妙な妖怪が住み着いているらしい。

先生は塀の上で待ってます。
くすっそうしてると一番くじの景品みたいね。

お、三世子が帰ってきました。
友達と夏目の話をしています。
「あ~帰んの憂鬱」
何故と友達に訊かれて、
「会いたくないもん」
即答です。
「陰気な子で嫌いだったんだー」
塀の上で先生が、その会話を聴いてますね。

で、三世子も先生に気付きました。
「うわぁっ!超変な何かがうちの塀に!」
ほ~ら、第一印象で、まず猫とは
認識されない。

ピンポンとチャイムを鳴らす音に気付き、
三世子と友達は、塀からそっと覗きこむ。
ちらっと見えた夏目の横顔に、
友達が頬染めて反応してますよ。
「結構、良い感じじゃない?」
「え…良い感じ…、かなぁ」

玄関の戸を開けたのは、三世子の父親。
「やぁ貴志君、久しぶり。大きくなったねぇ」
「お久しぶりです」
夏目も笑顔で返す。
鍵の事を話すと、話は通じてました。
上がっていくかと訊かれて、すぐ行くから
お構いなくと返す夏目。
長居はしたくないしね。

でも後ろから否定する声が…。
「え~、いいじゃん。せっかく来たんだから
お茶くらい飲んでいけば?」
三世子です。
友達に良い感じとか言われ、
自分でもちよっと"カッコ良くなった"と思ったんだろ。
それで、気が変わったんですね。
げんきんだなぁ。

「あがんなよ」
そう声を掛けて夏目の横を通り、自分はさっさと
台所に向かう。
「ただいまー。お母さん、お茶~喉からから~」

原作では季節は夏で、歩けば汗も出ます。
三世子の台詞も、
「暑いんだからお茶くらい飲んでいけば」
であり、妥当な感じです。
台所の母親へも「麦茶~」と訴えてます。


三世子の態度に、
「まったく…」
と溜息落とした父親は、夏目に上がっていくよう勧めます。

ふむ。
三世子の父の良い人具合が、少しあがってるな。


まずいな、と夏目は思う。
やはり妖怪は居ます。そして夏目を見ている。
目を合わななければ大丈夫かと考える夏目。

-ここで面倒は御免だ。

鍵はいかにも古い戸の鍵ですね。
掃除とかはしてなくて…と言いにくそうに伯父が
白状する。
古いから、買い手がついても多分取り壊すだろうと
手入れはしてなかった。
「しばらくは持ち回りで様子を見に行ってたんだけど…」
後ろめたい気持ちなんでしょうね。
夏目はそんな彼の気持ちを察して、
「大丈夫です」
と返す。
「ただ、見ておきたいだけなんです」
伯父はそれを聴いて、ほっとしてますね。
…と、不気味な音がしてますよ。

ひぃーっテーブルの下にさっきの妖怪がーっ。

思わず夏目は、はっと後ずさりしてしまう。
当然、伯父はどうしたんだと思うよね。
夏目はトイレを借りることにして誤魔化す。

廊下を歩きながら、夏目は当時の事を思い出していた。
この家に居た頃、あの妖怪によく驚かされたらしい。

-でも…気のせいか?
 あの頃よりアイツ、大きくなってるような…。


ダイニングキッチンから三世子の声が漏れてる。
夏目の感じが変わってビックリだってさ。
「もっと仲良くしておけば良かったかな」
調子良いなぁ、キミは。
「何言ってるの、アンタあんなに嫌がってたくせに」
そうそう。
三世子の言い分としては、父も母も夏目に優しくしていたのに
すぐに空気悪くするような事を言ってたから。
夏目は廊下に立ち止まって、思わず会話を聴いています。

急にふらふら居なくなったり、それで自分達が
悪く言われたりした。
「嘘つきでおかしかったのは、
あの子の方じゃん」

まぁ見えない人には、夏目の言動は奇異な物に映る。
もうそれはどうしようもないよね。

でも母親はそんな三世子の口を止めようとする。
可哀想な子なんだから、と。
でもそうやって母親が夏目を庇うのが、
三世子は余計気に入らないわけよね。

でも、可愛そうな子だからと言う許され方は
それはそれでキツイけどな。
どっちがマシなんだろう…。

「でもさすがにもう、嘘つきじゃなくなったんじゃない?」
あぁもう。夏目、早くこの家を出なさい。
こういう言葉を聴いちゃダメだよ。
負の感情に囚われると隙が出来るから!

ほら、さっきの妖怪が話しかけてきた。
「くち…描いて…」
影を伸ばして夏目の腕に絡め引っ張る。
「放せ…」
引き剥がそうとした反動で、夏目は
廊下にあった電話台に背中からぶつかり、
電話横に置いてあったペン立てが廊下に落ちる。

転がるペン。
「描いて…くち…描いて」
そのペン使って描けって感じね。
「うわっ」
夏目は悲鳴を上げ、お茶持ってダイニングキッチンから
出てきた三世子が見てしまう。
夏目は何もない所を見つめて怯えてる。
三世子は表情を険しくしましたが…
あれ、キッチンに戻っちゃった。

真ん中アイキャッチ。
焚き火でなんか焼いて食ってるシリーズ、
まだ続いてるのね。
今度のは何?
って、食ってる最中から顔だけ斑だよっ。
ぷーっ。
なんか奇妙~。

早くこの家を出なきゃ、と思う夏目。
客間へ戻ってくると、伯父が廊下に出て、
「貴志君?どうした?」
こんな訊き方するのは、
トイレ入った様子が無かったからかな。

原作では夏目の悲鳴に、伯父さんがどうしたと
飛んで来るのです。
三世子は顔ひきつらせて立ち尽くしたままです。
夏なので、夏目は突然虫が飛んできて…と
誤魔化します。
虫が全く居ないのが自慢だったんだが…と
伯父は不思議そうにするけど
とりあえず納得する。
三世子もこの場では、とりあえず余計な事は言わず
お茶だけ出して去ってます。


-あの妖怪はまずいヤツだ。
 ひっぱられて心を荒らされる。


そう、妖怪も色々ですからね。
ただからかって遊びたいだけのヤツも居れば
何か目的を持って近づく者も居るし、
悪影響を与える者もある。
これはやっかいな類のヤツですよ。

部屋に戻っても夏目は立ったまま。
もう失礼すると言いたいのが分かります。
でも伯父は
「それにしても…いやぁ、大きくなった」
感慨深げに話を続けます。

「心配してたんだよ…藤原さん…だっけ?
かなり遠縁だって言うのに、
突然押しかけてきて
連れて行ったらしいじゃないか」

子供の居ない夫婦じゃ扱い方も
分からないんじゃないか、ですって。
何言ってんだ。
子供が居たって、貴方たち、夏目の扱い方、
分からなかったじゃない。

夏目の心臓がドクンドクンと音を立てる。
自分が言われるならいい、慣れている。
でも、塔子達が自分の事で悪く言われるなんてのは
耐えられないよね。

みれば痩せているようだけど、大丈夫か、
ちゃんと食事をさせてくれてるかとまで言い出したよ。
(アニメではだいぶ声絞ってますけどね)
塔子はね!おやつまでいろいろ考えて作ってるんだよ。
鯛焼き作るの何度も失敗して、
それでも夏目が喜んでくれたら嬉しくて、
失敗作を一人で食べようとする可愛い人なんだよ。
知らないのに憶測で失礼な事言うなよ!

夏目の心に闇が出来る。
そこを妖怪は突いてきました。
口を描いてくれたら、食べてやる、と。
「悪口言う人達、食べてあげる。
思い出した、君を知ってる。
君は私が見えている。だから君が口描いて」

妖怪が夏目をがっちり捕えました。

忘れてしまいたいなら、悲しい思い出も
温かい思い出も食べてあげる。

三世子がお茶を持って客間に行くと、
立ち尽くしてる夏目の背が廊下から見えた。
また変な事言いだすんじゃ…と三世子が警戒した時、
玄関の戸が開きました。

先生、器用にあけるよねー引き戸を。

「ニンニン♪」
玄関上がって、三世子の足元をすり抜け
客間へ向かう。
「お父さん、塀の上に居た、
超変な何かの生物が入ってきた!」


原作も三世子の台詞はこのままなんですが、
慌ててる割に先生の表現が長くて吹くよね。
先生が猫らしく振舞おうと、頑張って、
にゃーんにゃーん言ってるのが、泣ける。

これでも一応気を使ってるのよね。

客間に入って走り回る先生を、
「わあっなんだ!?野良猫か?
…猫なのかっ!?」


…疑問形です。

先生は飛んで思い切り夏目の頬を殴る。

-先生…!

正気に戻ったね。
殴られた衝撃で倒れた夏目を伯父さんが抱き留める。
先生が殴ったとこ、ツメが頬に傷がついたようで
「お母さん、救急箱!」
何事かと駆けつけてきた母親が、
救急箱を取りに戻る。

夏目を抱きしめてる父を見て、
「…お父さん」
三世子が辛そうな顔をする。
その顔を、夏目は良く知ってる。
子供の頃も、三世子はこんな顔で夏目を責めた。
だから…。

「大丈夫です、ありがとうございます。
俺、もう行きます」
「何よ急に」
三世子はムッとしてる。
にゃあ~んと先生が、甘えた声を出した。
猫のふり猫のふり。
そしてなにげに急かしてるんだよね、きっと。
「この猫もついでに外へ連れていきますね」
万歳ポーズが可愛いぞ、先生。

せめてお茶でもと伯父は玄関先でまだ言ってますが
「いえ、遅くなると心配させてしまうので」
と、これはちょっぴりさっきの反論にもなってるよね。
そう、ちょっと遅いだけでも心配するんですよ、塔子は。

「ありがとうございました」
夏目は頭を下げて、彼を睨むように見てる三世子へと
視線を向ける。
そして横へと視線をずらせば、やはりまだあの妖怪が
障子の隙間から夏目を見ていました。

外に出て、先生を道に下す。
「ありがとう、助かったよ先生」
「まったく、すぐ妙なのに目をつけられおって」
あの妖怪のこと、何か分かるかと夏目が訊く。
夏目が子供の頃は、あんなに大きくなかった。
そのことも気になってるんだよね。

先生によると多分あれは、ムシクイという名の妖怪で
住み着いた家に入って来る虫の力を吸い取って
大きくなるそうです。

アニメでは季節柄カットされた、虫が居ないのが自慢
という伯父の台詞。このムシクイが食ってたから、
虫が全然居なかったってことなんだよね。


虫を食うのなら放っておいても害はないかと
ホッとした夏目ですが、
「そうだな、あと2,3年ぐらいは大丈夫だろうな」
と先生。

あそこまで大きくなると、虫だけでは満足出来なくなる。
あの手の妖怪は人の闇を育てて、その心を食らうようになる。
夏目が囚われたのもそれだものね。

夏目が不安になって家を見上げる。
先生はその背に飛びついて、
「ほら、とっとと行くぞ、夏目」
また何か言い出す前に、と思ったんだろうね。
言い出しそうなこと、想像つくしなぁ。

でも歩き始めた夏目を、後ろから追いかけてきた三世子が
呼びとめた。
「なんなのあの出て行き方!ちっとも変ってないじゃん!
昔とおんなじ!お父さんもお母さんも
優しくしてやってるのに、何が不満なの?」
三世子の表情が崩れる。
「おかしなことをして、うちの親の気を
引こうとしないで!」


夏目は思い出す。
子供の頃の彼女を。
泣きながらぽかぽかと殴られたよね。

「アンタの事で心配したり、悩まされたり、
私の、お父さんとお母さんなのに!」
ヤキモチ、ですよね。
子供の頃は分からなかったけど、
今なら彼女の気持ちも察してあげられる。

「うん」
夏目はそう返して、蒼井家の屋根の上に居る妖怪へと
視線を向ける。
ヤツはまだ、口を描いてと訴えてます。
「おい!描いて欲しければ、付いて来い!」
厳しい顔で、怒鳴るようにそう言うと
三世子には優しい顔を向けた。
「大丈夫、君の家族を取ったりしないよ」
三世子はハッとする。
先生は警戒するように、じっとムシクイを見てますね。

ムシクイは家から離れました。
「じゃあな、さよならっ」
慌ててそう言うと一目散に走っていく。
訳が分からない三世子ですが、
突風が駆け抜けていき…少しは何か、感じたかしらね、
三世子も。

「ついてくるぞ、お前と言うヤツは!
なんで放っておけないんだ!」
「一食の恩は、犬も忘れないんだぞ、先生!」
「私もお前も、ワンコではないだろうが」
そらそーだ。

うわー、原作以上に長く走ってます。
先生、日ごろの運動不足でへばるなこりゃ。

「いつまでこの私にマラソンさせる気だ」
もう汗だくですね。
だいたい小者のくせに調子に乗りおってと、
怒りに変わってきました。

「私の獲物に手を出すとは気に入らん」
道の真ん中で、どろんと斑に変化しましたよ。
「さっさと去るがいい」
カッと光りましたー。
ムシクイは悲鳴をあげ、身体縮めて逃げて行きましたよ。

ぱたりと斑の身体に、もたれる夏目。
「ありがとう先生」
「阿呆め」
「でも、俺を家に入れてくれた
人達なんだ。
大事な家に、入れてくれた
人達だったんだよ」

この夏目の言葉がね、切ないですよね。

-俺も帰ろう…
 大切な家へ…


掌には、鍵と一枚きりの古い写真。
宝探しみたいだと夏目が笑う。
さっきムシクイとの追いかけっこで闇雲に走ったので
現在地が分からなくなったみたいです。
「アホーアホーアホー」
ぷぷぷ。先生が夏目の頬を突いてる。

途中で道を訊きました。

「まだ先か?あまり遅くなると塔子の晩飯に
間に合わなくなるぞ」
いっそ清々しいくらい、先生は基準が食い物だよね…。
でも夏目もそれは避けたいところ。
食いっぱぐれるとかの心配じゃないよ。
何より、夕飯に間に合わないってことは、
それだけ塔子を心配させることになるわけだからね。

三世子はさっきの夏目の台詞を思い出してる。
『君の家族を取ったりしないよ』
昔はあんな顔で、あんな事言える子ではなかった。

そう、あの頃は子供だった。
「でも貴志君、私も子供だったんだよ」

おや、ここに過去話入れますか…。

夏目を嫌がって泣いて父親に訴えた。
一緒に学校へ行くよう言われたけど、
もっと離れて歩けと夏目に言った。
本当の家はどこか、お父さんやお母さんのことを
覚えてないのか。
子供だからずけずけ訊くよなぁ。

母親の記憶は全く無い夏目、でも…。
『お父さんも…けど…
…すごくすごく優しいんだ』
ぱあっとした笑顔でそう告げる夏目に
覚えてないのにどうしてそう言えるのかと
三世子が食ってかかる。

『それに何よその言い方!私のお父さんの方が
ずっと優しいんだからねっ』
まぁなぁ…この年頃なら、
こんなもんだよなぁ…とは思う。

一人っ子で愛されて育ってたわけで、
そんな家に知らない子が入り込んで、
可哀想な子だってことで両親が十二分に気を使い
世話を焼く。
取られた気分になるわな。

ちなみに家に戻った三世子が回想するのはオリジナルです。
ただ、通学途中で本当の家の事、両親の事を
夏目に訊くあのシーンは、原作の後編に
夏目が思い出してる過去として描かれていました。


地図を広げて歩きながら、夏目は子供の頃
一度だけ一人であの家に帰ろうとしたことが
あったと思い出した。

-なんで、忘れていたんだろう。

と、その時、茂みから飛び出した黒い物体が
夏目の背中から身体に入り込んだっ!
ムシクイですっ。
ひぃーっなんてこと!
夏目は前へ倒れ、土手を滑るように落ちる。

「夏目ーっ!どうしたっ夏目!?」
もーっ先生が傍に居ながら!

「…なくちゃ…かえら…なくちゃ…」
微かに意識は残ってるようですが、
瞳から光が消えてます。

先生が何度も名を呼んでいる。

-先生の呼ぶ声が聞こえていた。
 それでも心は、何かを探して
 遠い記憶の中へ 
 迷い込んで行くようだった…


「帰らなくちゃ…」

ED~♪
たからもの【初回生産限定盤】たからもの【初回生産限定盤】
(2012/02/22)
河野マリナ

商品詳細を見る


三世子の声は、潘めぐみさんでした。
『HUNTER×HUNTER』の主人公、ゴン役の方で
お母様も声優で女優さんとか…。
見てない作品なので、存知あげず…(汗)。

次回は最終回ですね。
原作【遠き家路の章】の後編を
じっくり見せてくれるんでしょう。

もう絶対泣けますから。
バスタオル用意してくださいね、皆さんっ。

◆グッズ

4月発売だそうです。
マスキングテープは欲しいなぁ。↓

夏目友人帳 マスキングテープ夏目友人帳 マスキングテープ
()
夏目友人帳

商品詳細を見る


夏目友人帳 ニャンコ先生のしっぽキーホルダー夏目友人帳 ニャンコ先生のしっぽキーホルダー
()
夏目友人帳

商品詳細を見る


前回までの感想
#1
「夏目友人帳 肆」#1【とらわれた夏目】
 エロいよ諏訪部さん…いいけどさ(笑)。

#2
「夏目友人帳 肆」#2【東方の森】スカッとしなかった…残念。
#3
「夏目友人帳 肆」#3【小さきもの】やっぱ動くと可愛さ倍増♪
#4
「夏目友人帳 肆」#4【代答】先生の動きが可愛すぎて困る~っ。
#5
「夏目友人帳 肆」#5【過ぎし日の君に】良い感じに仕上げましたね。
#6
「夏目友人帳 肆」#6【硝子のむこう】
 夏目型先生の弾けっぷりが原作以上で吹いた。

#7
「夏目友人帳 肆」#7【人と妖の間(はざま)で】
 仕方ないと分かっちゃ居るが、少し寂しい…。

#6-7追加
「夏目友人帳 肆」#6&7 追加語り。
#8
「夏目友人帳 肆」#8【惑いし頃に】黒(ヘイ)に会えたーっ!(違うから)
#9
「夏目友人帳 肆」#9【月分祭】不月神の顔が見たい…。
#10
「夏目友人帳 肆」#10【祀られた神様】なんて贅沢な…。
#11
「夏目友人帳 肆」#11【一枚の写真】コニたんだなんて、反則だぁ~。


※現在右クリックは利かない設定になってますので、
TBをいただけるようでしたら、
お手数ですがプラウザのコピーを利用してください。
(文字ドラッグして、編集↓コピー)



スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

あの角をまがれば

カーボンオフセット! 明日、更新予定で~^^; 『夏目友人帳 肆』 第十二話 記憶の扉 私は旅行かばんを見た時、 ニャンコ先生を連れて来たんだなぁと思っていましたが、 勝手に付いて来たんですね^^; でも、 来てくれて助かりましたね。 今回の妖怪。タチ悪い...

『夏目友人帳 肆』#12「記憶の扉」

「俺も帰ろう、大切な家へ───」 幼い頃、父親とともに過ごした実家が売りに出されることになり、 一度その実家を見に行くことにした夏目。 ちゃっかり先生も荷物に紛れ込んで、駅弁を堪能してたけれど、 電車の乗り継ぎの際に、ドアに首が挟まれてる!!(苦笑)

夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」

夏目4期のラストエピはなんと3部構成! 実家に着いてほっこりエンドの道は遠い? 幼い頃から目を付けられてたアヤカシに取り憑かれちゃいました。 ニャンコ先生に追い払われてもまだ諦めてなかったとは…執...

「夏目友人帳 肆」第12話

ニャンコ先生、駅弁で舌鼓… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201203200001/ 夏目友人帳 肆 2(完全生産限定版) [Blu-ray] アニプレックス 2012-03-21 売り上げランキング : 135 Amazonで詳しく?...

夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」

夏目友人帳 肆の第12話を見ました。 第12話 記憶の扉 貴志は滋と塔子に家が売られてなくなる前に両親の家を見に行っていいかと尋ねる。 そして貴志は三世子という少女のいる親戚の家に、鍵を受け...

夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」

「俺も帰ろう 大切な家へ」 実家の鍵を受け取る為、親戚の家へ向かった夏目 しかし その家には妙な妖怪の姿が…!    【第12話 あらすじ】 最後に一度だけ、幼い頃に父と過ごした家を見に行きたいと...

夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」

▼ 夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」  帰らなくちゃ――。 無くなる前に もう一度だけ両親の家を見に行った夏目。 ニャンコ先生も来てたしw  わずかな記憶を頼りに 鍵を預かっている親戚の家を訪ね...

コメントの投稿

非公開コメント

No title

古宮というのは古賀市+新宮町のことだと思われます。
夏目が乗ったのは西鉄宮地岳線で、途中橋を渡っていますが多々良川の橋梁そのものです。

下車したのはおそらく花見駅、古賀市久保(久人呆)地区にあります。

この宮地岳線は2007年に路線の半分が廃止され、花見駅も現存しません。
現在は路線名を貝塚線に変え、途中の西鉄新宮までは走っています。

ありがとうございます。

コメントありがとうございます。

> 古宮というのは古賀市+新宮町のことだと思われます。
> 夏目が乗ったのは西鉄宮地岳線で、
>途中橋を渡っていますが多々良川の橋梁そのものです。

わぁ~そうなんですね。
やっぱりモデルがあるんだー。
これはまた夏目ファンの巡礼地が増えますね。

> 下車したのはおそらく花見駅、古賀市久保(久人呆)地区にあります。

久保→久人呆ですかー。
考えましたね、スタッフさんも。

> この宮地岳線は2007年に路線の半分が廃止され、花見駅も現存しません。
> 現在は路線名を貝塚線に変え、途中の西鉄新宮までは走っています。

貴重な情報書きこんでくださり、感謝です。
花見駅が現存していないのは残念ですが、
いつか私も、巡りに行きたいなぁと思いました。

ありがとうございました。

No title

こんばんは、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人のピッコロでございます。いつもお世話になっております。記事とは関係のないコメントで大変失礼いたします。


お忙しい中、当ブログのアニメ評価企画に参加して頂き本当にありがとうございました。アニメ評価企画14の最終結果は、現在当ブログにて現在掲載中でございます。よろしければご覧になって下さいませ。

評価企画14の最終集計結果↓
http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5681.html

そして、今回も「今期終了アニメ(12月終了アニメ)を評価してみないかい?15」と題しまして、新たに評価企画を立ち上げましたので参加のお誘いに参りました。また、この企画に賛同して頂けるのであれば、参加して下さいませ。

なお、投票方法等についての詳しい事は以下の記事に書いておりますのでご覧ください↓

http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5579.html


なお、今回も企画のお誘いが遅くなってすいません。最終的な締め切りは4月6日までになっておりますのでよろしくお願いいたします。

ピッコロさんへ

ピッコロさん こんばんは。
いつもお世話になっております。

毎度こんな辺境の地まで、
ご報告とお誘いに来て頂き感謝です。

今回も参加させて頂きたい所なのですが、
何分、仕事が変わったばかりで、
あわあわしてまして、
生活のリズムも狂い、
ブログ更新がままならなくなっております。
少し慣れて来ればなんとかなるかもですが
締切に間に合うかどうか、微妙です。

間に合うようでしたらTBさせて頂きますが
駄目でしたら、申し訳ありません。
不参加の場合でも、結果はまた見させて頂きますね。
sidetitleプロフィールsidetitle

橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

※当ブログで一部使用
している画像の著作権は、
作者、製作者、出版社、
放送局にあります。

sidetitle義援金募集sidetitle
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2カウンターsidetitle
現在の閲覧者数:
sidetitleアクセス累計sidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle広告sidetitle
◇靴とバック通販のJavari.jp


sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleTwittersidetitle
sidetitleうたの☆プリンスさまっ♪ 関連sidetitle
★BD&DVD
うたの☆プリンスさまっ♪
マジLOVELIVE 5th STAGE


カルナイライブのDVDも
早く発売してくださーい!

★PSPゲーム
うたの☆プリンスさまっ♪
All Star After Secret
うたのプリンスさまっ♪All Star After Secret(通常版)


sidetitle夏目友人帳 関連sidetitle
★夏目友人帳 コミックス
>
21巻発売中♪

★DVD

◆蛍火の杜へ
蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)
感想はこちら

愛蔵版 蛍火の杜へ (花とゆめCOMICSスペシャル)
愛蔵版の描き下ろし必見!

◇BD&DVD
蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [DVD]
sidetitle相互リンク様sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR