「坂道のアポロン」#7【ナウズ・ザ・タイム】鳥肌モンでしたね…。

いやぁ…凄かったですね。
あのシーン、息も出来なかったよ。
朝、1回め見た時、食パン持つ手も固まり、
だらしなく口開けたまま、
見入って聞き入ってしまった。

凄すぎるわ~、
演奏も素晴らしかったけど
作画がまた半端無い。
演奏の動きをあそこまで忠実にって
ありえないって。

アニメで台詞なしであれだけ長いシーンってのも
珍しいと思うんだけど、
めためた惹きつけられました。
ゾクゾクしました。

「坂道のアポロン」、最高!

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あらすじは、アニメ「坂道のアポロン」公式サイトより。

あらすじ 第7話「ナウズ・ザ・タイム」
星児のバンド、オリンポスに参加することになり、
練習に忙しい千太郎と、学園祭の実行委員に選ば
れた薫。2人の距離は、開いていくばかりだった。
そして迎えた学園祭の当日。観客の歓声を集める
オリンポスを目にして、薫は苦々しい想いを押さ
えきれない。しかし、そのステージで思わぬトラ
ブルが発生して……。


「冗談じゃない!見損なったよこの裏切り者!」
あー、ここからやりますか。
せっかく獲ったアサリをぶちまけちゃってねぇ。
もったいない。 
こんなにあれば、アサリの酒蒸しとかぁ、
バター焼きとかぁ…。
(居酒屋メニューかよ)
ううっ一杯やりたくなってきたぞ。

「俺にはもう、君なんか必要じゃない」
その言葉は、千の動きを止めるに十分の効果がある。
でもきっと言われた方より言った薫の方が
傷ついてる。

もう終わってしまったと思ってる?
大丈夫よ薫。
こんなことでキミを諦めるほど
千は易くはないのよ。


OP~♪
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登校する薫の足が重い。
初めてこの坂道を登った時と同じくらい。
ふりだしに戻ったと思ってる?
足を、身体を、心を軽くさせてくれていた存在を
失くしてしまったからだね。

正確には、失くしたと思ってるから、ね。

お昼時間、薫は本を読みながら一人でパンをもぐもぐ。
律っちゃんが自分のおにぎりを1つ、
食べきれないからと差し出した。
「パン半分やったら元気出らんよ」
律っちゃんは、ほんと良い子だよねぇ。

その場でかぶりついた薫が
「美味しいね、これ何が入ってるの?」
「へへ…えっとね、それアサリのつくだ…煮っ!?」

ぶはははははっ!
律っちゃん、その「煮っ!?」の言い方が笑えるー。

アサリぶちまけた薫の姿が脳裏に浮かびますよね、ええ。

-うわぁ禁句!
バカバカ!うちのドジ!


律っちゃん可愛いわー。

クラスメイトの女の子達が、そんな様子を見ていて
薫と仲が良いと冷やかす。
「実は二人、出来とると?」
律っちゃは否定しますけど、隠さなくてもいい
応援するからと、皆にこやかです。

困ってる律っちゃんをフォローすべく
薫が立ち上がって否定する。
「ほんとに…違うんだ…。
俺と…迎さんは、ただの友達で…だから…
誤解しないで欲しい」
薫も良いヤツだ。
本音は友達以上になりたいのにさ。
そりゃもう振られてるわけではありますが。
それでも自分の気持ち抑えて、
律っちゃんの為に、あえて自分から否定するわけだから。

言ってしまってから、でしゃばった事を言ったと
更に反省したりしてますが、
薫のこのリアクション、女子達には好意的に
取られましたよ。

ほとんど喋らないし、もっと硬い人かと思っていた。
怒られるかと思ったのに、と皆意外そうな顔を浮かべてる。
それで壁が無くなったのか、
勉強の出来る薫に、どうしたら良い点数が取れるか
皆わらわらと近づいてきた。

「あら、照れとらすよ」
ふふふ、モテ期が来ましたね薫。

下校時刻となり、一人校門へと足を進めた薫。
門の所で相棒が待ち伏せしてますよ。
でもチラと見ただけで、完全スルー。
「おい、ボン…」
立ち止まりもせずどんどん行ってしまう薫に苛立ち、
千は門柱を足で蹴る。

「話ぐらい聞かんか、こん石頭!」
千、辛そうですな。

さてロックバンドの方。
山岡の家の離れで練習ですか。
丸尾が初めて来た口ぶりでしたから
先週、丸尾が腕を披露してた場所は
やっぱり星児の家なんだな。
貧乏設定はウソ確定だよね。

山岡はいかにも坊ちゃんだからな。
猟銃とかも飾ってあります。
ドラムやるわけでもないのにドラムも置いてるって
凄すぎるわ…。

千は凹んでるなー。
うかない顔してるねと星児。
「もしかして後悔してる?」
「ばか言え。おいはやると決めたらとことんやる」
責任感強いですよね千は。

選曲ですが、スパイダースやベンチャーズも
入れるそうよ。
ビートルズじゃないのか、と山岡が突っ込む。
「なんやそのチャンポンバンドは」
ふむ、そういうトコだけは、良いね。
私もキミに賛同だ。

色んなのやった方が女の子も喜ぶ。
星児は女の子にウケたいだけなんだよね。
まぁ確かに中高生の男子が、バンド始めるきっかけって
十中八九、それだけだとも思うけどさ。

お、山岡の母ちゃんがロールケーキ貰ったから皆で
食べないか、だって。
「ママ!もう邪魔せんで!」
ママですか。ぷぷぷ。

星児達はロールケーキ食べに母屋へ向かいましたが
千は一人で練習すると言って残ります。

ドラムをプレイ中の動き、相変わらず画が合ってて
感動するわ~。
音もね、なんとなく、やや硬さがある感じのリズムで、
違うジャンルを練習してますって雰囲気が漂ってる。

ジャズドラマーがロック叩くとどうなるかなぁ。
私、やや逆パターンは経験あるんだけどね。
友人がやってるバンドの二代目ドラマーさんが
ビートルズ好きな方で
(年齢的には、もちろんビートルズ世代じゃないんですけどね)
でも友人のバンドは…色々やってたけどロックじゃなかったんで
彼のドラムがね、優等生過ぎる感じだったのを思い出した。
まぁその辺は演奏者の個性ってもんもあるから、アレですけど。

丁度薫が通りかかって、立ち止まる。
別ジャンル叩いてても、これが千だと分かりましたか。
この街でドラム叩ける人間ってのも、そもそも限られてるかも
しれないけどね。

でも感じたよね、薫。
それで余計、切なくなりましたか?
千もね、辛そうだよ。
叩いてる千の顔、見せてやりたい。
千もきっと今、
キミの事、考えてる。

おや?親父さんが黒ネクタイで店の前に打ち水してる。
コルトレーンが亡くなった日ってことは、
1967年7月17日ですか。
千はコルトレーンが死んだ事を知らなかったようで。
「ま、ロックやっとる人間には、
伝わらんで当然か」
ぷぷっ。親父さんもおもろいよね。
「頼むけん、苛めんでくれ親父さん」
ふふふ。

それより店の中覗いてみろ、と親父さん。
「どっかで見た美人が来とるぞ」
良いねぇ親父さんのノリ。

百合香が見ていたレコードは、
チェット・ベイカー。
彼女が戻したレコードをすかさず出して
気になるなら聞いてみるかと千が言う。
百合香の淳兄への気持ちも、
もう分かってるよね。

スタジオに行こうとして、
「千太郎君、私…」
百合香が千を見上げたタイミングが
良いのか悪いのか、顔急接近。
千は思わず壁に手をつき、
「なんも…言わんでください」
百合香の気持ちは分かってしまっても
自分の気持ちも抑えられないよね。
それで…近づける唇…。

まもなく触れる、と思われた時、
下から物音が…。
おや、やさぐれた淳兄。
咳き込んでますよ。

「邪魔したな千坊…」
千は淳兄の変わり果てた姿に愕然としてる。
「気にせんで、続けてくれ」
ちょっとー、その手の動きがいやらしいわよ諏訪部さんっ!
…じゃなくて淳兄。(笑)

この風貌と性格になると、より馴染むわねぇ諏訪部さん。

親父さん、今になって淳兄の事言い忘れたと気づいてます。
しまった!ってことは、彼らの三角関係分かってるのね。

飛び出して来た百合香。
追った千が彼女の腕を掴むも、振り向いた彼女の瞳からは
涙が頬を伝い…。
千も思わず手を離します。
親父さんも気まずそうだ。

淳兄もヨタりつつ上へ上がってきた。
「おい千坊、忘れもんだ。お前の女の…」
千の拳が淳兄の右頬にヒット。
左利きだから殴る拳も左か。

効くなぁ…と淳兄は苦笑い。
「なんやその眼は。一発じゃ足らんとか」
ますます憤る千を止めたのは親父さん。
今、淳兄は精神が参ってる。
うん、それは見れば分かるけどね。

丁度帰ってきた律っちゃんが驚いてる。
「なんがあったと?千太郎」

千…。
最近もやもやする事ばかりだね…。

さて翌日…かな?
文化祭の実行委員を決めることになり、
薫のクラスでは、薫と律っちゃんが推薦されました。
「この二人なら、責任持ってやってくれると思いまーす」
確かに。
良い選択だ、モブ女子。
彼女達には、やや別の目的があったりするのかもだけど
(くっつけようとか)
適任は適任。薫はこういうの向いてるよ。

またブラスバンド部の練習してる音が、遠くに聞こえてるのが
なにげにリアルだね。

新学期早々、こんな仕事やるハメになって、と
律っちゃんは申し訳なさそうだけど
転校してばかりだった薫は、
今まで学校でこういう役目を任されたことがなく
意外と楽しいと返す。
気を使って、ではなく実際そうなんだろうと思うわ。
役割って確かに面倒だけど、
イベントとかって関わってなんぼ、なんだよね。
やった後の達成感とか充実感が違ってくる。

最近薫は千と全く話してないから
この間千が淳兄殴ったことも知らない。
律っちゃんから聞かされて驚いてる。

その日は百合香も来ていたと聞けば、
なんとなく想像出来るよね薫。

集まった名簿を職員室に届ける為、
律っちゃんが席を外す。
途中で千と会いました。
千は丁度良いとメモを差し出し、
名簿書いておいてと頼みますが、
さすが律っちゃん、ぺちっとその手を払います。
「ダメ、受付は資料室よ。
自分で書きに行き」

今行けば、薫と二人きりになれますしね。
律ちゃんってば、良く出来た嫁。
嫁…誰のだ?
うーん…みんなの。

資料室に行くと、薫が真顔で迎えます。
千がハッとし、風でカーテンが揺れる。
うわー、薫の千を見る目がなんとも…。

千はメモを机に置いて去ろうとしますが、
これでは受理できませんよ。
ちゃんと書きなさい。

振り向いた千の、薫を見る眼も切ないな。
「記入を」
淡々と告げる薫の眼は千を見ていない。

千が書いてる間、薫は内心悶々としていた。
淳兄を殴ったのは本当なのか。
一人で抱え込んで苦しんでいるのか。
そう…そんなに心配ですか、千のことが。

「な…」
開きかけた口は、それでも素直に聞きたいことを告げれず、
気づけば千の書いたバンド名に突っ込みを入れていた。
オリンポスの前にTheをつけるなら、
「ジ・オリンポス」となる。
でも千は「ザ」で良いという。

そんなことを言いたいんじゃないのに…。

書き終えた千は、さっさと帰っていく。
立ち上がった薫の、すがるような眼が千を追う。
「せん…」
でも上手く言葉が出てこない。
千は立ち止まって、その続きを待っていたけど
受付まだ間に合うかと飛び込んできた生徒によって
空気は壊された。

あーあ、千、行っちゃった。
薫の顔に落胆の色が浮かぶ。
上手く行かないねぇ。

アイキャッチは千の書いた申し込み用紙。
あ…直されてら。

心のどこかに小さな痛みと後悔を残したまま、
文化祭が近づくにつれ、
薫は実行委員として
忙しい毎日を過ごしていた。
そして千との距離は、
完全に遠いものになってしまっている。

そしてとうとう迎えた文化祭当日。
講堂ではオリンポスの演奏が始まろうとしています。
「準備し良いかい?お嬢さん達っ」
あははは。

おやおや衣装まで作ったんですね。
そういやぁ途中のカットで、スケブ見せてたな。

♪にっこり笑ってヘヘイ、ボーイ

あぁ…なんかほんと、ビートルズというより
タイガースって感じ。
音があの時代の音だなー。
演奏してるの、今の方達だけど
エフェクターの使い方とかで、時代感出してるよね。
ふふ、岡本さんも地声で歌声って甘めだし、
あの頃っぽいかも。

薫は思わず立ち上がり、会場から出て行こうとする。

「この文化祭が終われば、
二人ともジャズやりに
戻ってきてくれるとよね?」

律っちゃんの問いに薫は応えない。
応えられないよね。
薫自身、戻れる自信無いのでしょうから。
ジャズというより二人の関係がさ。

百合香は外で聞いてました。
今、千と気まずい感じだから。
「私がいけないのよ。
寂しさに負けて酷い形で彼を裏切ってしまったの」
薫、だいたい想像つきました?

おや…演奏がいきなり止まりました。
エレキの音が突然鳴らなくなったそうで、
実行委員である薫も借り出されました。

主電源は落ちてないのに、なんでだろうね。
原因究明の為、手分けして
舞台裏を点検することに。

困った星児に、上級生が声を掛けてきた。
電気がなきゃ何も出来ないくせに調子に乗るな。
自分の持ってるエレキを自慢したいだろだろう。
ブルジョワ集団の嫌味だと。

そこで千が口を挟む。
「悪かばってん、おいとコイツは貧乏人。
楽器は狩りモン。
コイツはちゃらちゃらしとるばってん、
ちゃんと目指す所のあって、
このバンドばやりよる。
面白がってチャチャば入れるとは、
やめてくれんですか、先輩方」


 かっけー!
千、良いオトコやねぇ。
でもね、星児は貧乏人じゃない気がしますよ…。
原作未読だから、分かってるわけじゃないけど。

戻ってきた千に、意外と優しいんだと感動してる丸尾が
ちょっと可愛いね。
「意外やなか、おいはいつでも優しかやっか」
丸尾のほっぺ、むぎゅむぎゅ。ぷぷぷ。
「そ、そーだね!そーだね!」
おもろいな丸尾。

でも本当にビックリしてるんだと丸尾が積極的に話してる。
このバンドに入ってくれるとも思ってなかった、と。
千も最初は断るつもりだった。
でも星児が親兄弟を支えるために、
将来スターになりたいという話を聞いて
考えが変わった。

「こがん自分でも、
どがんかして家族の役に
立ちたかって気持ちは同じやけん」

そんな二人の会話を、
ちょうど舞台裏チェックしてた薫が聞いちゃいますか。
なるほどね。

丸尾はこのバンド、続けてみないかと千に言う。
でも千は即答だ。
「うんにゃ、バンドは今日限りで辞める。
おいはやっぱり、ジャズの方が好いとる」
それに…と鼻の下をこすった千が、
「大事な相棒ば、待たせとるけんなぁ」
わぁ…。
むふふふふ。

聞いた?薫!聞いてた?
お、脳裏にそんな映像浮かびますか。
郵便受けに手紙。
そう、離れても、離れてない繋がりが
ちゃんとここにあったよ。

結局直らないって事で、客は別の場所へと向かってしまう。
星児はステージ上でおろおろ。
「行かないでぇ~待って待って!
お願いぃ!!」
そんな星児に、薫が一喝。
「焦るな!少しの間、俺が繋ぐ。
君は復旧した時の準備を」

袖口緩めてたから、やるんだろうなと思ったよ薫。

薫は講堂のアップライトに向かい、
すっと息を整えて指を滑らせた。
【My Favorite Things 】だね。
アレンジカッコ良いー。

ごく自然に、千がドラムに向かう。
そうよね、音が呼んでる。誘ってる。
行かなきゃね。

最初はそっとシンバルから。
でも薫は気づいて視線を向ける。
満足そうな眼だね薫。

どんどん千が入り込む。
音たちが重なり、溶け合う。
うわぁ…良いなぁ。

-取り戻せるかな…。

いや薫、もう取り戻してるじゃん。
息、ピッタリー。
音は正直だよ。

そもそもキミ、失ってなんかなかったんだから
取り戻すも何も…さ。

他の展示を見ていた生徒に、どんどん誘いの声が掛かる。
来いよ、なんか凄いことになってるぞってなもんでしょう。
誘いに行く子達の動きまでリアルなんですけど。
スタッフさん頑張りすぎ。
どこまでこだわる気?
死なないでよ。

そして曲は、【いつか王子様が】へと流れていく。
演奏…すげぇ。
作画も…すげぇ。
もう何度も見てるのに、
何度見てもここは、息も出来ずに見入ってしまう。

律っちゃんは感じる。
前に薫が聞かせてくれたのとは全然違う、
【いつか王子様が】。

-まるで王子様が二人で仲良く
 喧嘩しながら帰ってきたみたい。


律っちゃん同様、私もじわっと来てしまったよ。
絡み合う二つの音が、言葉以上に二人の気持ちを
伝えてくるようで。

もう講堂には人が溢れて入りきれなくて大変。
全校生徒、集まっちゃった感じですね。

お、最後は【Moanin'】でしめますか。
うっわー  ケーキに群がる蟻ーっ!!
と思ったら、講堂に向かう生徒達でした。
ほんと蟻だ。

千も薫もノリノリですね。
楽しそうだなー、良い顔してる。

しっかし…
学生の演奏レベルじゃねーだろコレ。
ここまでセンスあったら、スカウトされてるって。

演奏が終わり、最初に拍手をしたのは百合香。
皆も我に帰って大歓声です。
ブラボー!と画面のこっちからも、
声が飛び交ってるに違いない。
私からも、めいっぱいの拍手を捧げます。

ステージから降りた千が、手を出して薫に近づき、
薫もそれを受けてタッチ。
そのまま千は薫を掴んで、講堂を飛び出していく。

えっと…
駆け落ちですか?

「カッコ良い…」
星児が惚れちゃってるし…。

-身体が軽い。
 まるで生まれ変わったみたいに。
 このまま…
 飛んでいっちゃいそうだ…


そう、キミに翼を与えるのは千。
キミは千じゃなきゃダメだし、
千もキミじゃなきゃダメ。
あのー、変な意味じゃなくてね。(笑)
何物にも変えがたい存在。
出会うべくして出会った存在。
それは時に、家族や恋人より強い絆だったり
しますよね。

もう離しちゃダメだよ、互いの手を。

千が子供みたいな顔で笑ってるよ。
万歳してるしー。
もぉ、あんたら最高!

ED~♪
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来週が待ちきれないな。

前回までの感想
#1
「坂道のアポロン」#1【モーニン】
 すげぇ…音と動きがめためた合ってる~っ!!

#2
「坂道のアポロン」#2【サマータイム】
 ここまでマジに描いてくれるなんて感動♪

#3
「坂道のアポロン」#3【いつか王子様が】みんな片思い…。
#4
「坂道のアポロン」#4【バットノットフォーミー】淳兄カッコ良すぎ~。
#5
「坂道のアポロン」#5【バードランドの子守唄】良い巡り合わせね。
#6
「坂道のアポロン」#6【ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ】
 想う重さはきっと同じ。



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地球温暖化! 旅行から帰って来て、1番に見ました^^ 旅の記録は、ぼちぼち穴埋めしていきたいと思います☆ 『坂道のアポロン』 ♯7 ナウズ・ザ・タイム(Now's the time ) 千太郎と仲たがいした薫は学校までの坂道も足取り重く、 再び孤独な学生生活が・?...

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No title

いまさらですが、オリンポスが歌ってたのは、
スパイダースのヘイ・ボーイって曲です。
マチャアキとかムッシュのバンドですね。
GSには違いないですが。

そうなんですね。

コメントありがとうございます。

> いまさらですが、オリンポスが歌ってたのは、
> スパイダースのヘイ・ボーイって曲です。
> マチャアキとかムッシュのバンドですね。
> GSには違いないですが。

あー、あれ、スパイダースの曲だったんですね。
タイガースの曲は、「バラの首飾り」だけは
知ってたりするんですが
スパイダースは存在は知ってますが
曲は全然知らなくて。

教えてくださり、ありがとうございます。
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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
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