「坂道のアポロン」#11【レフト・アローン】一難さって一難…どころか最悪じゃないか。

最初のピンチは薫が絶対なんとかすると思ってたから
たいして心配はしてなかったのよ。
それが良い方向へと動いて、
良かった良かったと思ったところで
地獄へ落としますか…。
酷いな。

千は幸せになっちゃダメなんですか!?
あまりに不憫過ぎる。

いよいよ次週はラスト。
納得の出来る最終回にしてくださいね。


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あらすじは、アニメ「坂道のアポロン」公式サイトより。

あらすじ 第11話「レフト・アローン」
父親の帰郷を知り、黙って家を出る千太郎。だが彼を待ち伏せる人物が…!? 
文化祭が近づき、星児から挑戦状を叩きつけられた薫たちは、意外な
メンバーを増やし名曲「マイ・フェイバリット・シングス」を
レパートリーに入れて高校最後のステージに臨む。準備は万端、
あとは本番を残すのみとなった前日、思いもよらない出来事が!!



-ボン、嘘ついてすまん。

あー、ここからですか…。

-律っ子のこと宜しくな。
 元気で…。


ところがどっこい、に違いない。
きっとそうだよね。
今回だけは早く先が見たくて
OP飛ばしたい気分になったよ。
飛ばさなかったけど。

OP~♪
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夜明け頃、かな。
西の空が少し明るくなりかけてる。
荷物持って、がらがらと玄関の戸を閉めると
「どこ行く気だ」
千の背に声が掛かる。
「こんな朝早くから」

ほらね、薫が待ち伏せてた。
絶対そうだと思ったよ。
千の考えてることなんてお見通しだろうから
いかせやしないだろうって分かってたよ。

千は振り返ったものの、
表情も変えず薫の言葉を受け、
完全無視でまたスタスタと足を進める。
待てよと追いかけて千のシャツを掴んだ薫を
千ったら、バッグで殴ったよ。
ちょっ!酷い!!
それだけ本気なんだろうけどさー。

薫はそれでも諦めず、今度は千の腰にしがみ付く。
「離さんかっ!」
さっき以上の力で振り払うと、
薫の身体は後方へ吹き飛び、眼鏡が地面を転がった。
これにはハッとした千だけど、
それでも前を向いて行こうとする。

薫も負けてないなー。
倒れたまま、今度は千の足にタックルして、
千を倒しましたよ。

「どけ!」
「どくか馬鹿っ!!」
馬乗りになって薫が叫ぶ。
傷だらけの顔。
鼻血も出ていて、千の顔を汚してる。

「どいたらもう帰ってこないつもりだろう!!
どっかへ逃げちまうんだろう!」
何もかも置いていくつもりかと
薫は千の胸のシャツを掴む。

「すまん…おいは…もうここにはおられん」
顔を背ける千の胸を、拳で叩く。
「いつからそんな臆病者になったんだ!
怖がってたら何も良い事無いって言ってたのは
どこのどいつだよ…」


「お前ら、なんしよっとか!こがん朝っぱらから」
音に気づいて親父さんが飛び出してきました。
薫の肩に手を掛け、振り向かせたら酷い顔してるから
大丈夫かと心配声。
千んトコのちび達も目をこすりこすり外に出てきましたよ。
家出失敗ですね、千。

おぉパジャマ姿の律っちゃんに手当てしてもらうなんて
役得ですねー、薫。
律っちゃんには文化祭の件で喧嘩したことになってるみたい。

「俺、眠れなかったんだ、昨日の晩。
ほんとは俺だって怖かった」

ぽたりと頭を律っちゃんの肩に置く。
失うの、怖かったんだよね薫。

ちょっとだけ、1分で良いからこのままで。
むふふ。弱ってる時は、素直になれるね薫。
ちょっとだけ触れれたじゃないか。良かったね。

親父さんに新聞どこだと聞かれても、
肩から薫の頭を外す事無く応えてる。
うんうん、良い子だ。
薫を支えてやってね、律っちゃん。

いよいよ幸子達の父親が帰ってきました。
髪が少し白くなったようです。
お土産お土産と、ちび達は浮かれてますが
千は黙って荷物を奥へ運ぶ。
そんな千を、父親が睨むように見てる。
まだ嫌ってるのかなぁ…、うう。
心配になりました。

ずっと家を空けていてすまなかったと言いつつ、
康太にはグラブ、太一にはプラモ、
幸子には鞄、下のちびの名、なんだっけ、
ちーちゃんとか言ってたか。
その子には帽子、と、
父ちゃんなかなか気の利いたプレゼントを
買ってきてますよ。

見て見て、と太一が千に見せに来る。
千のは無いのか…と思ったら、
ちゃんと出しましたよ、白い箱を。
「それと…これは…千太郎に」
驚いて、千は眼をぱちくり。
「その…お前の気に入るか分からんが」
おや、父ちゃんったらひょっとしてツンデレ?

開けてみたらば、万年筆でした。
この当時ってきっと高かったんだろうね。
康太もビックリしています。

「こがん、高っかもん、おいには…」
そう言って返そうとする千に、
「子供が親に…遠慮なんかするもんじゃなか」
うはー。
これはキタでしょ千。
逃げなくて良かったねぇ。

千は席を立ち、トイレで万年筆を握り締める。
反芻する父の言葉。
「子供が、親に…」
泣けちゃうね、千。
万年筆よりなにより、その言葉が宝。
なにより千が、欲しかったものですね。

お?千がビール箱を軽トラに積んでる。
オトコビールってどんなビールだろ。
この当時は木枠なのねー。
で、これってバイトなのかしら。

そこへ通りかかった薫が顔も向けずにぼそりと訊く。
「今日は練習来るのか」
「あぁ!今日から文化祭に向けて猛練習たい」
「ほんとだな!?」
「本当たい!」
それだけ告げて、二人は背を向けて歩く。

「なんや~変わった挨拶やな」
酒屋のおじさんが呆れてる。
でも、これで良いんですよこの2人は。ふふ。

なるほど、親父さんにも手伝わせますか文化祭。
親父さんは眼鏡をすちゃっと上げて
「そがん急に言われてもなぁ。
大人はなんかと忙しかとばい、
色々準備もあるっちゃけん」
もう親父さんったら、じらせるなっての。
「ダメですか」
薫の困った声に、ニヤリと口の端を上げる。

はい、セッション始めたらばっちりでした。
「ははっ準備万端やが」
密かに声が掛かるの待ってたりしてね。ふふふ。

かくしてそこからまた猛練習。
薫は授業中に楽譜見てますよ。
「やぁやぁ、どうだい?そっちの調子は」
途中からBGM化してた3人の演奏が急にしぼむ。
星児は衣装合わせですか。
星児以外は似合わんなぁその衣装。
おや、チアリーダー達まで居るんですか…。

-なんて華やかな
 それに引き換え…


またもやあのヘタレベースBGM。

「地味だ…地味すぎる…」
あははは。野郎ばっかだし、一人は親父だしね。
「華が無いよ、俺達」
このままではオリンポスに勝てないかもしれない。
千は音楽で真っ向勝負出来れば良いじゃないかと言うが
薫は最後の文化祭だから後悔したくないと必死です。

そうは言っても、ジャズに興味の無いヤツを
惹きつけるのは難しいこと。

そこに律っちゃんがお茶を持ってやってきました。
ふんふんふ、ふんふんふ、ふんふんふ、ふんふん…♪
マイ・フェイバリット・シングスの鼻歌歌ってます。
お茶置いて振り向いたらば、皆の視線一気に浴びてました。
「へ!?」
ここ、笑えるーっ。

ほほぉ、律っちゃんに歌わせるとね。
…ん?言葉おかしくなってきた。
移るねぇ方言って。

10日あるからなんとかなるって…。
薫ぅ結構無茶言うなぁ。

断るなら今のうちだと千。
やるとなったら手加減なしだからって、
そんな脅すなよ。

「歌いとうなかなら、今、きっぱり断れ」
ええーっ。
「でんまぁ…断って欲しゅうはなかばってん」
ですよねぇ。

「千の言うとおりだ。俺達に力を貸してくれないか」
そんなこと言われた日にゃねぇ。
「分かった…やってみる」
やるしかないよね律っちゃん。

うわ…薫ったら好きな女の子とはいえ
鍛える時は鬼だね。
「違う!スイングしてない!!」
そら歌いなれてない子にいきなりは無理っしょ。

たどたどしく歌う律っちゃんが、可愛いね。
お、なんかだんだんこなれてきた感じじゃないか。

おぅ、腹式呼吸とか、習ってる所ね。
この歌は、歌が歌なだけに、
こういうちょっと歌詞がゴツゴツした感じでも
声が子供っぽくても、合わなくないから良いんじゃない?

EDでクレジット無かったけど…
これって南里さんがそのまま歌ってるんだろうか。
声はそれっぽいけど。

「マイ・フェイバリット・シングスか…
うちのお気に入りは、家に向かってくる誰かさんの足音。
地下室でピアノとドラムがじゃれる音。
二人の男の子の笑い声…ふふっ。なんちゃって」

 全部薫と千やないか。
二人の事しか頭に無いね、キミ。

「♪どらむーとスイカーとにぎりめし~
そーれーがーおーいのーお気に入りぃ~」
…千は音痴なのね。
ネズミの時は歌う人だったのに。

次はボンの番と言われたけど、
そんなの無いと突っぱねる。

-律っちゃんが言い出す前から思ってた。
 俺のお気に入りは
 今、この時だって。


薫もこの3人で居るのが幸せなのね。

いよいよ文化祭は明日、という夜の事。
モーニンをもう一度合わせないかという千に
明日に取って置くと薫は返した。
これが運命の分かれ道ってのが切ないな。
もしこの時、千の言葉通り合わせていたら…。

「今セッション始めたら、きっと止まらなくなる」
それは言えてるけどね。
あぁでも…それでも…
やってたならば、と思わずにいられない。

じゃあなと別れた後、
千は薫が楽譜を忘れていった事に気づいた。
ジャズに楽譜は不要、明日渡せば良いと思った千ですが
やっぱり渡しておこうと思ったわけね。
もう随分前だから追いつけないかもしれない。
それで原チャリにしたのか。

あぁ一度見た時は気づかなかったけど
ほんとだ、後ろに人乗ってるな、これ。
でも二人ともノーヘルって、あかんやろ。

もう交通事故フラグがビンビンですね。
絶対ぶつかるんですね。
嫌だよ、せっかく上手く行ってたのに、こんな不幸…。

カーブをはみ出してきた車のライトが
千の顔をまぶしいぐらいに照らす。
見開らかれた眼と急ブレーキの嫌な音…。
千ーっ!!

真ん中アイキャッチは千のロザリオですか。
まさか死なないよねっ!?

明けて文化祭当日。
当然千は現れず…。
律っちゃんが顔色変えて薫の元へと走ってきた。
千が昨夜バイクで事故に遭い、病院に運ばれた。
そう告げる律っちゃんの声は振るえてる。
「そ…それで…あいつは…」
呆然とした声。
思いも寄らぬこと訊かされて脳が麻痺してる感じね。

「どがんしよう薫さんっ!千太郎が…千太郎が…」
眼に涙を溜め、ガタガタ震える律っちゃんの手を
薫が両手で握った。
病院には自分が確かめに行くからと
薫は律っちゃんを落ち着かせる。

そして薫は長い坂を走る。
何度も駆け下りたはずなのに長く長く感じる。
病院内も走って探し、
千の家族が廊下の長椅子に座ってるのを見つけた。
父親は両手で顔を覆い、母親は泣いていた。
康太が気丈にぐっと顔を引き締めてるのが印象的。

手術は済んだが頭を強く打ったらしく
意識が戻らないらしい。
このまま目覚めないかも…なんてあんまりだ。

「あいつは喧嘩で血まみれになっても
平然と笑ってるぐらいのヤツですよ?」
その言葉に母親がえっ…と顔をあげる。
「あの…ここに居るとは、幸子です」
えーっ?と一度見の時は驚きました。
前のシーンで後ろに人が乗ってるの、
見落としてたからね。

何故か幸子が千のバイクの後ろに乗っていて
車にぶつかった。
そら、同乗者の方が危ないわな。
ぶつかった衝撃で後ろに飛ばされて後頭部打つの確実。
メット被ってなかったらまずアウトでしょう。

千は怪我はしたけど無事。
さっきまでここに居たらしいが…。
そら居られないよね。

そして薫は千を探しに行く。
幸子の事も心配してやれや、と思うけど、
もちろん心配して居ないわけじゃないだろうけど
千の痛みも気持ちも、分かってやれるのは薫だけだから
真っ先に千へと走るよね、薫は。

千の行きそうな場所といえば屋上。
おぉディストーションの利いたギターのフレーズ。
良いねっ。

シーツの海を越えて、抜け出た先のベンチに
シーツを被った何かが横たわってる。
これはいつか見た光景。
最初の出会いが、こんなでしたね。

薫もあの時のことが脳裏によぎったことでしょう。
そしてシーツを思い切りはぐ。
そこに居たのはやはり千。
腕を吊ってる。骨折しちゃったのね…。
ドラマーなのに最悪だな。

千は乾いた笑い声を小さく上げた。
「どっかで見た天使様のお出ましや」
千…。
「連れて行くなら、幸子じゃのうて
おいにしてくれんですか、天使様」

千ーっ。

「なんでおいは、自分の一番守りたかもんば
自分で傷つけてしまうとやろか。
おいは…一体なんのために生まれて来たとですか」
薫と音楽やるために、だよ千。

薫の瞳から涙が流れ落ちている。
なんでお前が、と起き上がり
千は薫の手を掴もうとする。
でもその手首を薫は逆に掴み、
自分の胸に千の頭を押し当てた。
「こうすれば、お互い泣いてるところ
見られないで済むだろう?」
「お互いってなんや、だいが…」
「泣いていいんだ千。
今までよく一人で耐えてきたな」

薫の胸の下で嗚咽が漏れ始めた。

必死に堪えていた堰を薫に切られてしまったら、
思いは溢れ、溢れて
もう涙は止められない。

ふと気づくと、千の姿はなく…
薫は眠ってしまっていたようです。
慌てて下へ降りると、幸子の病室の前に笑顔の看護婦が…。
幸子の意識が戻ったようで、ちび達は笑顔で
両親は泣いて喜んでいる。
薫もホッとしましたが…

でも…
千の姿はありません。
病室のドアに千のロザリオがかけられていました。
これを置いて行ったということは…。

その時は薫も、ちょっと出て行った、
ぐらいに思ったらしいが
千はそのまま姿を消して、文化祭も終わってしまった。

幸子が順調に回復し、あの日の事実が分かりました。
いつもなら絶対バイクに乗せてくれないのに
幸子が足を捻挫していたから、足が痛い痛いと訴えて
それでバイクに乗せたらしい。
「事故はうちのせいやけん。
千兄ちゃんに謝らんと…」
千が責任感じて姿を消したってこと、
幸子は分かってるのね。

でも今は自分の身体直す事が優先よ。
千はすぐに帰って来る、
元気な姿見せたいでしょと
律っちゃんは扱い上手いなぁ。
うん、小学校の先生、向いてるわ。

幸子にはああは言ったものの、
律っちゃんは不安でたまらない様子。
これ…、また嫉妬したりしないでしょうね、薫。

千のことだから、こっちが油断してる時に
ふらっと現れたりするかもしれない。
「薫さんはどこへもいかんでね…」

薫は応えず、口元では微笑んでいるけど…
もともとここは仮住まいなわけだから、ねぇ?

薫は神父のもとを訪ねますが、
「いつぞやのボン君だね」
どこへ行ってもボン呼びされてる薫って…。

千がロザリオを肌身離さず持っているのは、
手放してしまえば自分が世界から切り離されて
しまいそうで怖いからだと言っていた。
そのロザリオを置いて行ったというのは…。

腐った薫はドラムセットに座り、
八つ当たりで音を立ててる。
それでもそれとなく音になってるのは、
やっぱりミュージシャンだからねぇ。
ねぇ音・西見薫の松永さん。

ドア開けて下りてきた靴音を千だと思った薫。
下りてきたのは親父さんでした。
親父さんは親父さんで
ドラムの音が聞こえたから千だと思ったんだね。

空笑いした薫が暗く声を落とす。
「親父さん、アイツは戻ってきませんよ。
もう…アイツとはセッション出来ません。
…できないんです」
頬を伝う涙。
もう悟ってしまったよね、薫。

あぁ続く、ですか。
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次週は最終回。
うう。
救いのある終わりにしてくださいねっ。

前回までの感想
#1
「坂道のアポロン」#1【モーニン】
 すげぇ…音と動きがめためた合ってる~っ!!

#2
「坂道のアポロン」#2【サマータイム】
 ここまでマジに描いてくれるなんて感動♪

#3
「坂道のアポロン」#3【いつか王子様が】みんな片思い…。
#4
「坂道のアポロン」#4【バットノットフォーミー】淳兄カッコ良すぎ~。
#5
「坂道のアポロン」#5【バードランドの子守唄】良い巡り合わせね。
#6
「坂道のアポロン」#6【ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ】
 想う重さはきっと同じ。

#7
「坂道のアポロン」#7【ナウズ・ザ・タイム】鳥肌モンでしたね…。
#8
「坂道のアポロン」#8【ジーズ・フーリッシュ・シングス】
 こりゃまた、ややこしいことになりましたな…。

#9
「坂道のアポロン」#9【ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー】お幸せに~。
#10
「坂道のアポロン」#10【イン・ア・センチメンタル・ムード】
 薫を甘く見るなよ千。


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坂道のアポロン 第11話「レフト・アローン」

「俺は一体 何の為に生まれてきたとですか」 今度こそ本当に 姿を消してしまった千太郎 一度は千太郎を引き留め 文化祭へ向けて律子も加わり盛り上がっていたけど…    父親が帰って来ると知り 一人...

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『坂道のアポロン』#11「レフト・アローン」

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

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