「超訳百人一首 うた恋い。」#5【東下り 小野小町/貫之と喜撰 喜撰法師】良い関係だね。

今週も遅くなっちゃいました。
でも「うた恋い。」かなりお気に入りなので、
遅くても感想はあげちゃいますよーっ。

相変わらず飛んでる解釈で笑える作品ですが、
良い話だったりするから困るわね。
(いや困らんでも)

困るのよ!
良い台詞吐いてくれちゃうから、
いちいち拾わなきゃならなくなるじゃない。
おかげで余計遅くなったんだ。

あぁでも今回も業平を堪能できて幸せ。
2話で亡くなっていたから、
もうあまり出ないんだろうと、
最初は思ったんだ。
業平が絡む話、結構多いみたいで
嬉しいです。

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この3人の関係、ほんとにこんなだったのかな。
良い関係だよね。


あらすじは公式サイトから。
第5話 「東下り 小野小町」「貫之と喜撰 喜撰法師」

後宮で満ち足りた暮らしを送っていた小町だが、
年が経ち、後宮を離れた今は一人静かに暮らす身。
身寄りも若さもない、そんな拠り所のない不安な
気持ちを抱えているところに、在原業平と文屋
康秀が夜這い同然にやってくる。
気を取り直して昔のように月見酒を楽しむ3人。
月を見ながら自分たちのこれまでの人生について
思いを巡らせるのだが、業平が思わぬ提案を
持ち出すのだった。


「ここが…伊良虞の海。
あれが万葉の昔に、麻績王(おみのおおきみ)が
流されたという流刑地ね」
流刑地見つめて感動してるよ小町ったら。

【うつせみの 命を惜しみ波に濡れ
伊良虞の島の玉藻苅り食む】

今自分達が立ってるこの場で哀愁の歌を詠んだのだと
興奮してまっせ。
「あ~っ胸が張り裂けそう!!」
え~と、キミ、なんかそのノリってさ…。

あれ、業平が坊さんの格好してる。
頭が坊主じゃなくてなにより。
「予想以上にテンション高いな、小町は」
歌人なんてだいたい歌オタクだってさ。
歌枕巡りの旅は、いわば聖地巡礼ですかー。
とことんぶっちゃけだなこの作品の感性は。
真面目な古典ファンの方なら眉間に皴よせるかも
しれませんな。
でも私は単純に、面白いと思うし、その解釈もありと思う。

今度は早く富士山が見たいそうで。
簡単にはいけませんよ、この時代。

「富士山が見えたら、
3人で一斉に歌を詠みましょう。
赤人と同じ景色を前に、歌を詠む…
あ~素敵だわぁ」

業平と康秀、心の声は見事にハモる。

-オタク…。

ふふふ。

それにしても、なんで3人で伊良湖なんぞに
来てるんだい?

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あと20日で発売なのに、まだジャケでないよー。

時間が戻るのね。
小町、呼び名が吉子に戻ってるわ。
後宮から下がったから?
康秀から文が届いたそうで。
ずっと友人関係、続けてるのね。

文には三河への赴任が決まった報告も書かれていて
一人旅を考えると憂鬱で、やる気が出ないと
ちょっと投げやり。
『もしお暇なら私と一緒に三河へ
田舎見物と洒落込みませんか?
なんちゃって!今年もよろしくっ』
ぷぷぷ。

相変わらずお茶目な方と笑った小町、
「さて、けしからぬ誘惑には、
どのような言葉を返してやりましょう」

楽しそうだね、小町。

さて康秀は、文を出したものの、
一人うろうろと落ち着かない様子。
思い切ってうあんな文を出したが、
小町はどんな文を返してくるか。
あら、スルーされると踏んでるの?
でももしかしたら…に賭けてるのね。

足音がしたので、返事来たーっ!!と万歳。
おいおい、コメが流れてんぞ。
ニコ動かっ!

振り返ったら、僧侶姿の業平。
「はっぴーにゅーいやー」
とことん斬新ね。

「どうしたんですか、その頭」
「あっははは、君には関係ない」
「いやぁそりゃ関係ないですよ」
ふふ、ここの会話の返し方が笑える。

あれ、三河行きは左遷なの?
まぁでも田舎に飛ばされるのだから左遷みたいなもんか。
康秀は否定しますが
「ま、なんでも良いから途中まで乗っけなさい」
ぷぷぷぷ。

業平は東国巡りを考えている。
康秀にはどうせ付いてきてくれる女も居ないだろうと
読んで、寂しい道中、道連れになってくれるってさ。

業平も相変わらずだなぁ。

別れを惜しんでくれる女の1人や2人居ると怒る康秀に、
「う~そぉ~」
ここの業平の言い方が良いわ、諏訪部さん。

おっ小町から返事が来たよ。
性懲りも無くまだ小町に懸想してるのかと
からかう業平。
「どれ、少しは進展があったのかな?」
肩に顎乗せて後ろから覗き込んだり、
ほんとつくづく諏訪部さんキャラだね業平は。

【わびぬれば 身をうき草の 根を絶えて
さそふ水あらば 去なむとぞ思ふ】

落ちぶれて、行く当ても無い私だから
お誘いがあれば誰にでも付いていきますよ。

あらあら、寂しい歌だこと。
水に浮かんだりして…オフィーリアみたいではないか。

これでは男ならだれでも良いみたい。
冗談に決まってると思うものの、
こんな思わせぶりな歌を詠むなんて
小町らしくないと感じる2人。
心配になったね。
うん、良い友人達だ。

康秀が三河へ行ってしまうと知った小町は
床に入っても思いめぐらせている。
若い頃の仲間が去って行くにつれ
普段は胸の奥にしまってある不安が押し寄せてくる。

-今に私は、
 本当に一人になってしまうのではないか…。


歌と美貌を武器に、宮廷にときめいた小町。
今を盛りと咲き誇る大輪の花と、
もてはやされたのもつかの間の事。

帝との間に子が出来ず、今は忘れられたように
静かに一人で暮らす日々。

あの時、宗貞を受け入れていたなら…
もし人生をやり直せるなら、
違う選択をするだろうか…と小町は思う。

いや、全て覚悟の上で、自分で選んで歩んで来た道。
後悔は無い。
だが…

ここまで生きて何を残せてきたのか。
ただ悪戯に時を過ごしただけではないのか。
このまま一人、寂しく死んで、
誰の記憶にも残らないのではないか。

「怖い!お兄様!お兄様、どうしよう。
私、こんなはずじゃなかったのに!
お兄様、私分からないの。
自分が正しかったのか、間違っていたのか」

お兄様…と流す小町の涙を手でぬぐい、
「はい、貴女のお兄様ですよ」
 なにしとんじゃこるらぁ、業平ぁぁぁ!!
「だれぇぇぇ!?」
ぶはは、おもろい声だ綾さん。

「こらーっちょっと眼を離した隙に
なにやってんですかっ!」
康秀に拳骨で頭なぐられたっ。ぷぷぷっ。
小町は暗闇を這ってるし…。
「あぁ、あ~かり!あ~かりを貸して!!」
楽しいなぁこの3人。

「康秀様!…と…業平様!?」
「はい、こんばんは」
康秀に押さえつけられてても、片手あげて
挨拶してる所が、業平だなぁと思うわ。

お見舞いに伺っただけだと康秀が苦しい言い訳。
「こんな夜更けに!?人目を忍んで!?」
ですよねぇ…。

小町が思わせぶりな歌を送ったので康秀は
小町の様子が心配になり、偶然居合わせた業平と
見舞おうとしたところ、業平が悪乗りした。
はい、その通り。

康秀ならあの歌は冗談だと分かってくると思ったと
小町は、やや口を尖らせ気味。
でも本音が漏れてたじゃんよ。

そしてふと気づいた。
業平の髪が随分短い事に。
「いつご出家なさったの?」
「あぁ、これはただのコスプレです」
コスプレ~っ。

鬼退治に失敗して、髻を食われたってどんなや。
「というのは嘘で…」
「えぇ嘘でしょうとも」
ぷぷぷ。

「惚れてはいけない姫君に手を出してしまい
怒った兄君にむしられました」
あー…。高子の兄か。
1話のあの後ね。
ただでは済まなかったでしょうね、そりゃ。

笑って、「いたたた」と言ってる業平が、
これまたとても業平らしくて、
笑えるやら、切ないやら。

失恋の憂さ晴らしで、
小町の寝込み襲ったわけじゃないでしょ。
ほんとに心配してのことじゃないの?
え、積年の思いとか言ってるよ。
いつ小町に恋をしたのよ。
初めて会った時から?
見舞いは所詮建前?
まぁ次から次へと、よくもまぁコイツは
口が回る事で。

「業平様…」
おっ小町がうっとり顔してるぞ!
と思ったら、
「傷心を慰めてもらいたいなら、
他を当たりなさい!私はお相手しかねます!」
この顔かい。
笑えるわー小町。

「あっははは、なんて冷たい友だろう」
そう、業平にとっては小町って、
やっぱ、友、なんだな。

冗談はさておき、と業平。
新しい恋で紛らわすつもりは無いようです。
「女はもうこりごりだ」
女と見れば口説いて歩く、こんな遊び人風な人だけど
高子には本気だったんですよね。
あれが最後の恋だったんですかね…。

だから業平は東の国への傷心旅行を考えた。
そこに折りよく康秀が田舎に飛ばされることになり
三河の国まで同乗してやることにしたと
あくまでも上からで笑える。

「まだいいますか!私はいつ
貴方のハイヤーになったんですかっ!」
「不満か?」
「不満ですよ!」
2人のやりとりに、小町が思わず笑い出す。
ちっとも変わってない2人。
若い頃に戻ったみたいで楽しい。

今宵は丁度十六夜。
懐かしく、月見酒をすることになりました。

あの時と同じように、小町が問う。
月を見て、おのおの何を思うか。

満ち欠けに自分の身の老いを思い知らされると業平。
小町も同じことを思ったようです。
あら康秀も。
若返ったと思ったのは気のせい。
「変わらぬのは月ばかり。
人はうつろう…」
おーい!2人とも暗いぞーっ。

月が空しいなら庭を~と康秀が視線を
向けさせたのに
先日からの長雨で蝋梅が見るも無残らしく…。
「なにがなんでも、
空しい方向に持っていくんですねっ!」
面白いねぇ。

月を見れば空しい。
花を見れば悲しい。
盛りを過ぎた人間なりの楽しみ方。
業平が随分、たそがれてるなぁ。

老いとは無縁の方だと思っていたのにと小町も意外そう。
失恋がそれほど堪えたのか。

「そうですね…恋に破れたというより
人生に負けた気分で」

これはまた…。

大袈裟な、と康秀。
まだ先のある人生なのに。

「うん」
頬杖ついてぼんやり応える、
この業平の横顔が好き。
「でも…私はもう自由に恋愛出来る歳じゃない」
この人こそと思い合える女性に会いたくて
今まで彷徨ってきたが、いざそういう人に出会って
その方が自分には過ぎた女性だった時
生涯を乗り越えるだけの若さがもう無い。

末永くいつまでもと約束できる歳じゃない。
これからを期待出来る歳でもない。
迷い迷って辿りついた先、
自分が人の盛りを過ぎていようとは
いかにも無念だと業平は言う。

ふと振り返ればいつのまにか
空しく歳を取っているもの。
小町が歌を詠む。

【花の色は 移りにけりないたづらに
わが身世にふる ながめせし間に】

綺麗な花も咲いたままではいられない。
ぐるぐる思い悩んでいたら
私もあっと言う間におばさんになっちゃった。

こ、これってそんなみもふたも無い歌だったのか。
「痛烈な歌を詠んでくださる」
「私も夢を追った人生だったので身につまされて」
人並みに結婚していれば今頃…
そう思わずこぼして口元に手を添える。

拳を握って立ち上がり、
そろそろお開きにしようと小町。
「今度はもっと早い時間にいらして。
そうすればゆっくりお話も出来ましょうから」
三河まで仲良く。
喧嘩してはダメよと笑って、背を向けた小町の顔は
やはり暗い。
それを知ってか、康秀が小町を呼び止めた。

「先ほどの歌、人並みに結婚をして
子供に囲まれていたら、詠めましたか?」

小町はハッとする。
「詠めなかったと思いますよ」

あれこれ悩んで来て、
寄る辺無く過ごす小町だからこそ
詠めた歌。
それでいて聴く人を選ぶということもない。
人は大なり小なり、皆後悔を抱えているから
その心に触れる。
「貴女の歌は、そういう、良い歌です」

ちょっとぉー、良い事言うやん、康秀~。

歌が自分達の居場所。
小町は昔、そう言った。
康秀も同じようなことを言っていた。
業平は、近頃そのことについて考えるのだそうだ。

無茶ばかりして色々棒に振ってきた。
振り返れば悔いばかりの人生。だけど、
そんな中にも、確かに残してきたものがあるから
わりと平気。
「君達もそうだろう?」

康秀が同意するようにふっと笑う。
「私達は歌を残した。何も、出世や子を成すことだけが
自分を残す手段ではないんですよね」
そうとも、と業平。

自分達は歌人だから、生きた証を歌にして
人の心に残していける。
「だから、辛くても胸を張りましょう。
そして、これからもたくさん悩んで、
自分の歌を残していこうじゃないか」

良い関係だね、貴方達。

「というわけで、小町、一緒に三河へ行こう」
あははは、そう来たか。
「…は?」
「後生ですっ!!」

康秀が文に書いた時は半分冗談だったろうけど
事情変わったもんね。
業平と一緒の珍道中は、嫌なのね。
「それは私の台詞だ」
もぅ業平ったら。

小町は、都育ちだから田舎は…と渋りますが
「そこをなんとかっ!人助けと思って!」
そんなに嫌か、業平と2人は。

康秀があまりに必死なので、小町はもう苦笑するしかない。

-私という花は、
 種を残す事は出来なかった。
 けれどその姿は歌となって、
 色あせず、いつまでも残っていくのだろうか。
 
 私が生きた意味は、
 そこにあったと思っていいだろうか。


きっとこの先、幾度も振り返るだろう。
もし人生をやり直せるなら
違う選択をするだろうかと。
その答えは悩み悩んで強く生きぬいた先、
いまわの際に決める事にしようと
小町は思うのであった。

お、回想はここまでで、
喜撰と貫之に戻るのね。

3人はこうして東国をさすらったらしい。
これは喜撰が康秀から伝え聞いた話で
本当のところは知る由も無いが、と付け加える。

貫之は熱心にメモを取ってますが、
今の話も勅撰和歌集の序文に入れるのかと喜撰が訊く。

これは別件だそうで。
業平の恋愛遍歴を物語にしようという企画があり
「名づけて、在五中将物語!
あ、伊勢物語ってタイトルも良いかも!」
あははは、こうして生まれたのですか、
伊勢物語は。

今、かなで書かれた物語が流行ってるのだと
貫之が喜撰に説明。
業平がモデルの創作物として書くつもりだが
女性にも大人気間違いないと貫之は自信満々。

それを聴いて喜撰は、良い時代になったと
顎鬚をさする。
物語にしろ、勅撰和歌集にしろ、
宮廷に歌が十分浸透した今だからこそ
実現した話。

喜撰の若い頃には、まだ歌は趣味の域を超えず
歌人も趣味人に過ぎなかったらしい。
だが康秀などは違う意識を持っていたと、
喜撰はこの庵を康秀が訪ねて来た時のことを話す。

都では喜撰は引きこもりと噂思われてたそうで。
だが喜撰は、好んで選んでここに居るのだという。
都から逃げたいのは、噂してる奴ら自身だろうと
歌を詠む。

【わがいほは 都のたつみしかぞ住む
世をうぢ山と 人はいふなり】


ここは静かで落ち着くから
気に入って住んでいるのに
都会に疲れて逃げたなんて
いい加減な噂もあるようで…。

おーっこれって、こうして詠まれた句だったのねー。

「内心、お前が羨ましいんだろうよ。
あいつは逃げたけど、自分は辛い世で
頑張ってるって自分を慰めたいんだ」

康秀も出家して山に来たらどうだ、
歌も気ままに歌いたい放題だと
喜撰が誘う。

うーんと考えた康秀。
宗貞はこの頃はもう出家して頭丸めてるのねー。
寂しい。
でも歌人として立派にやってるようです。

康秀は歌を趣味ではなく、
出世にも役立てたいと思ってる。
喜撰がこの場所を選んだように
康秀もまた選んで都に居たということです。

今思えば、康秀は歌が、宮廷に地位を築く時代が
来ると見越していたのかもしれない、と喜撰。
「ま、そうなる前に死んじまったから、
今頃あの世で妬んどるだろう」
あう…そうなのか。

こ、怖いよ、康秀。

彼ら近代歌人の存在には大きな意味があった。
彼らが居たから、帝の命で歌集を編む時代が来た。
彼らの歌も思いも、ちゃんと今に繋がっている。
「だからこそ私は、彼らの名を序文に称えたい」
「そういってもらえると嬉しいよ」

六歌仙と呼ばれる彼らが
歌の社会的地位があまり高くない時代にあっても
歌を詠み続けたのは、歌を愛する自分に
誇りを持っていたから。
自分が何を残していけるか、
歌にかけていたから。
「ねっ、そうですよね、貫之先輩」
「うん!」
…良い話だったのに、締めはその格好かい。

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次回は「うた変。+」ですかーっ。
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久方の 光る杯 夜もすがら
どんどんピンク ぺりぺりシャンシャン

…なんじゃそら。


前回までの感想。

#1
「超訳百人一首 うた恋い。」#1 結構面白いぞ。

#2
「超訳百人一首 うた恋い。」#2【貞明と綏子 陽成院】
 素敵じゃないか。

#3
「超訳百人一首 うた恋い。」#3【宗貞と吉子 僧正遍昭】
 内田さんの宗貞っぷりがイイ!!

#4
「超訳百人一首 うた恋い。」#4【康秀と業平 文屋康秀】
 ちょいとほろり…。


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超訳百人一首 第5話「東下り 小野小町」「貫之と喜撰 喜撰法師」

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「返事キターーー」  「ヽ( ̄∀ ̄)ノ┏┛」   「宇宙自重」    「Σ(=゚ω゚=;)」     「待て、これは孔明の罠だ」 ニ コ ニ ● 動 画 パ ロ っ て る (笑)

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
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アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
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どっぷりハマってるのが
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後、最近は、進撃の巨人、
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