「絶園のテンペスト」#8【魔女を断つ、時間】衝撃的な事実…。

びっくりしたよ、もぉ。
背筋寒くなりました~。

でもますます続きが気になりますよねコレは。
いつもはPSYCHO-PASSの感想を先に書くのですが
今回はあまりに、とんでも展開だったので
こっちを先に書きました。

パソが、昨日からパタンパタン落ちてくれちゃうので
作業が全然進まなくてですね、
これ書くのも一日がかりになっちゃいました。
一度落ちるとしばらく駄目なので。

明日はPSYCHO-PASS書きたいけど、
動いてくれるかしらね…。

※原作未読のくせに勝手にあれこれ想像して書いてます。
 決して正しい回答ではありませんので
 適当に流してくださいませ。
 原作既読の方は、「そうじゃねーよ」と思われても
 放置してやってください。
 今はまだ、ネタバレ見たく無い気分なので。
 宜しくお願い致します。


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双眼鏡で軍の動きを確認し、
ヘリや装甲車の数と敏速な対応であることに
さすがの左門も驚いている様子。
本格的な構想はあってもまだ先だと思っていたが
政府に切れ者がいたかと苦い声を落としている。

これもはじまりの樹がもたらす葉風の強運なのか。
「ならば姫様、
今日でその運、尽きさせましょう」


軍のヘリ達の動きは、森を行く真広達の目にも映る。
葉風によると、通常の兵器では結界破るのに
何週間も掛かるらしい。
吉野が携帯を確認すると15:54。
あと6分ですね。

葉風は2人に魔具を10個ほど用意しろと指示。
それで結界内に侵入出来るそうな。
「雌雄を決する時が来たな、左門」
葉風が男前だわ。

今日で何かが変わると思うか。
真広にそんなこと訊いても駄目よ吉野。
どうでも良いんだから、彼は。世界なんて。

-未だに…
 未だに思い出すたび
 何もかもが疑わしくなる
 いったい何故信じられるのか
 これで愛花が死んでいると…。


うわー、そうなの?
これまでにも、たびたびこの画は出てましたが
愛花の死のイメージとしての画だと思ってたの。
ほんとにこんな姿で死んでいたわけ?
ただ居眠りしているような
そんな穏やかなポーズで、
これほどの血を流して失血死しているだろうに
表情に痛みすら見られないんですが…。

謎過ぎる。
抵抗もせず、苦しみもせず、
どうやって彼女は死んだんだ?

愛花の髪を一房掴んで、
真広は彼女の頬に手の甲を当てた。
『どうして…冷たいんだ』
真広のぼんやりした声が、つらい…。
こんな姿見た日にゃね。

「行くぞ!愛花を殺したヤツを突き止めにな!」

なるほど、富士山麓でのこれからの襲撃は
国防軍、陸海空の合同演習ってことにするのね。
報道関係者も一般人も立ち入りは厳しく制限して。
そうね、巻き込まれて、
うっかり打たれたら、事ですしね。

16:00となりました。
「てーい!」
もしもし奈々さん、ロボアニメじゃないですよ?
「なんつって」
遊ぶな、山本。

山本の声に反応したわけではありませんが、
陸海空軍、一斉に発砲です。
富士山麓のに何もない場所がいきなり攻撃を受け
黒い煙を上げていますが
着弾エリアが宙に浮いてる。
ドーム上の結界に当たってるのがわかりますね。

真広と吉野も急ぎます。
「さぁ魔法使いども、その殻の中から出てきなさい」
うーん、でも君らじゃ多分太刀打ちできないぞ。

左門は軍の攻撃により指揮を哲馬に任せる。
復活の儀式を続けつつ、絶園の樹の安全を優先。
結界の迷彩効果は切っても良い。
その活力を衝撃防御に回すよう指示。

「絶園の樹の姿、もはや隠すこともない」
おぉ姿を現しましたよ絶園の樹。
各地から飛び出した果実が、
ぐるっと取り囲んでいる。
大きな樹だねー。

真広と吉野は手に魔具を巻いて、結界を破るべく当てる。
それはすぐ哲馬に気づかれ、左門に報告が入りました。
「姫様、勝負はこれからです」
刀を握る手が震えてますよ左門。
怯えですか武者震いですか?

2人はなんとか結界内に侵入しました。
魔具は砕けて落ちる。
ここ数日で結構な数、消費しましたよね…。
無限にあるものでもないのに、大丈夫?
戦いが終わるまで足りるのかしら。

これで左門に気づかれたことも葉風は承知。
まっすぐ絶園の樹へ向かうよう告げる。

姿は見えたけど、まだ障壁はあり、
ヘリは近づくことは出来ない。

魔法の力がこれほどとは、と
早河も想定してなかったようですね。

魔法使いといっても、彼らに攻撃魔法は無い。
だからひたすら攻めていればいいというのが
山本の考え。

「「「戻れ、戻れ、戻れ、戻れ…」」」
相変わらず微妙ね、この儀式とやら。

今は外の攻撃は無視。
まだ結界は安定している。
その間に出来るだけ儀式を進めておく。
そう叫ぶのは哲馬。
それでも想定以上の攻勢に
少し焦りを感じてるようね。
余りに受けすぎると復活後の絶園の樹の制御に
支障が出るらしい。

山道を駆けている真広と吉野。
上り坂の前方の岩に何故か樽が…。

「葉風、髪が長くて刀持った、
詰襟野郎が出てきたぞ」
「左門で間違いなかろう」
こんな成りの人、そう居ませんもんね。
そのまま葉風の声の届く所まで近づくよう
葉風は指示。
2人は足を進めます。

「少年、お前達に名乗る名はあるか」
ヒッといやらしく口を歪めて、
真広が笑う。
「少年Aと他一名でいいさ」
少年AとBとかじゃなく、
あくまでも吉野は付録扱いにしておくのね。
それは吉野を守る為でもあるわな。
だって真広はこれから人を殺そうとしているのだものね。

「話があるのは俺らじゃないからな」
そう、葉風が直接喋ればいいよね。

「久しいな左門、四ヶ月ぶりになるか?」
四ヶ月、ね。
「姫様こそ、遠く隔てたっていてもお変わりなく」
この遠く隔たっていても、というのが
2度見の今聞くと、深いわ。

わかってるはずだ、と葉風。
真広が持ってる魔具を使用すれば、すぐさま
絶園の樹の制御が狂う。
結界は破れ葉風でなければ収集できない破壊の嵐が
この一帯に発生する。
そうなれば、左門は葉風をここに戻すほかなくなる。

「降伏しろ、左門。魔具を発動させる前に
おとなしく私をそこに戻せ」
葉風が葉風の魔具を持つ者をそこに送り込めた時点で
勝負は決した。
いらぬ被害を出してもしかたないだろうと
葉風は、降伏を勧める。

「降伏するのはプライドが許さなねぇっていうなら
すぐにこいつを引いてやるぜ」
「引いて、世界を滅ぼすのか?」
落ち着いてますね、左門。

絶園の樹なくしてこの世は守れない。
吉野はきょとん、と訊き返す。
世界を滅ぼすのは絶園の樹の力ではないか。
既に多くの物や人が死んでいるんだものね。

でも実は、そうではなかったようです。

それらの現象は、はじまりの樹が絶園の樹を復活させぬため
果実を集めようとすれば大きな被害が出るよう
仕組んだもの。
「この世界を滅ぼすのは、
絶園の樹の復活ではない。
はじまりの樹の覚醒だ!」

それを防ぎ、この世界を救えるのは
ただ絶園の樹だけ。
「あの大樹こそが、我等にとってたった一つ、
希望の剣なのだ」

吉野は目を見開いて驚いてますが
真広は動じてないね。
知ってたのか、どうでもいいのか…。

潤一郎もこちらに向かっているのね。
そんで、我々に説明してくれるんですか。

この世界ははじまりの樹が眠ってる間に生まれた
ある意味不完全な世界。
はじまりの樹の力が及んでいるとはいえ、
その理には隙があり、不安定なのも否定できない。
つまりこの世界は正しくない。
だからはじまりの樹が目覚めれば
まずこの世界を完全で正しいものに作り直す。
「その為この世界は、一度消滅する」

はじまりの樹が力を発するのに必要とするもの、
力の代償に捧げるものは高度な文明の産物。
この世界を完全に作り直す為に必要とされる文明の産物は
想像を絶する量に上る。
「はじまりの樹が目覚めれば、
今地球上にある文明という文明を
食い尽くすぞ」

そうなれば人類は一億と生き残れないだろう。
その上、生物の在り方そのものが書き換えられ
現存する種族は滅びる可能性もある。

魔法の説明を聞いた時、吉野は引っかかってましたよね。
そう、なんで文明の産物なんだろう…と
それは我々も感じた違和感。
そういうことだったのか。

-そうだ、鎖部の魔法は理を守るかもしれない。
 でも、引き換えに文明をリセットする
 恐ろしい力でもあるんだ。


だから近代になって鎖部一族のごく一部で考えられるようになった。

…って、魔法瓶でお茶持ってきて、ピクニック気分ですか
潤一郎…。

はじまりの樹が目覚める前に絶園の樹を復活させ
もう一度、深いダメージを与えて再び長い眠りにつかせる。
それが本当に実行されるとは、
潤一郎は思ってなかったようですが。

「軍隊を動かしてるお偉いさん達。
まさかこの攻撃が世界を滅ぼすことになるかもなんて
考えてないんだろうな」
でも最初に信じた通りに進んでいて、
実はそれが逆で、間違ってたって後から分かっても
もうどうしようもなくなるよね。

葉風ももちろん分かってる。
だがいくらこの世が不完全とはいえ、
はじまりの樹は世界をまるごと書き換えたりはしない。
問題点のみを修正するだけ。
そこへ絶園の樹で深い衝撃を与えてしまったら
葉風でも制御できない暴走が起こりかねない。
「それこそ、あらゆる生物が死に絶える」

葉風だけがそう主張した。
だが一族でもう答えは出ている。
どのような犠牲を払おうと
務めをまっとうしなければならない。

「驕るな!はじまりの樹の従者たる鎖部の民が
その主に背いてなんとする!」
「この世界を守るためです!
従者たれどわれらは樹の奴隷ではありません」
「だからそれでは世界は守れん!!」
どこまでも平行線だね。
どちらが正しいのか、実際起こしてみないと
分かんない感じ…。

「どうする少年。これを聞いてもまだ姫様の味方をするか。
判断を誤れば、お前達がこの世界を亡ぼすぞ」
そうなりますよね…。

どうすると言われても…。
吉野は困るよね。
魔法について詳しく知ってるわけじゃなし、
2人の人間性を知ってるわけでもない。
どっちが正しいなんて決められる筈もない。

「ハッ!まぁどっちが正しくてもいいや。
俺には関係ねーし」
真広はそうだよね…。

「それに!お前らの方が正しいかもって話は
とうに葉風から聞いてる。
もう一回聞かされても何も変わらねーよ」
あらあら。真広らしいこと。

でも吉野は…ねぇ。

「いや…そんな話、僕は聞いてないって」
「そりゃ、聞かせてねーから」
しれっと、言うなぁ。
「お前が聞いたらグダグダ迷って面倒だしな」
よく分かってるね…。

真広は葉風の言葉を疑わなかったというより
別に左門の言葉も疑ってない。
「説得力はどっちもどっちだろ」
葉風は溜息をひとつ。

「人間的にどうかと思うが
その者はこの世のことなど気にしておらん。
ゆえに左門、貴様の負けだ」
左門を見上げ睨みつけてる真広の目が
少し細められる。

-俺は…
 ドン底に降り立っている。
 この世もあの世もあるものか。


あぁそうなのね真広。
あの日…
ただ眠っているだけのような、
綺麗で残酷な愛花の亡骸と対面した
あの瞬間から、
闇の底に落ちて何処にも行けないでいるのね。

-知ったことか!
 どうともなれ!
 ただ…
 ただ復讐さえ、すればいいのだ。


真広の思いが、痛い…。

「世界の心配は後だ。さぁ、葉風を戻せよ!
俺は、アイツに見つけてもらうヤツが居る!」

世界の命運を気にかけない真広。
そんな彼が葉風と繋がったのもまた、
偶然ではないのでしょう。
そんな者の存在自体、
世の理が葉風の味方をしている証かと
左門は思い知らされる。

「お前の望みは何だ。世界を滅ぼす危険を顧みず
誰を求める」
それは葉風がここに戻れば分かること。
「お前はまだ知る必要ねーよ」
それを聞いて左門は、止むを得ないと
樽へと視線を向ける。

葉風は勝負合ったと余裕ですが、
ふと顔を曇らせた。
上空の空も嫌な雲を運んで来ていて、
状況にピッタリな色を見せている。

葉風は考える。
一年前に愛花が殺されていなければ
真広は復讐を考えず、
葉風に手を貸すことも
こうして左門に揺るがぬ態度を取ることもなかった。
捕らえ方によれば、
愛花は葉風の為に殺されたとも言える。

だが愛花が殺されたのは葉風が孤島に放り出される前のこと。
はじまりの樹が、葉風の為にそう仕組んだわけは無いだろう。
そう納得はした葉風ですが…。
それが…ねぇ…。

さて、吉野は一人、悶々としていますよ。
葉風が世界を救うなら良いが
左門の言うことが正しいなら、
葉風はこの世界を壊してしまうわけで。
それを真広個人の望みで決めて良いのか。

真広は世界を救ってやるといった。
だが逆になるかもしれない。
それは理にかなってるのかと吉野が彼に問う。

この世界が概ねでも正しいなら
葉風を戻しても滅びはしない。
でもどうしようもなく間違っていれば一度滅んで
作り直したほうがよっぽど正しいのではないか。

そう、真広にとって、愛花を殺したこの世界は
とにかく気に入らないわけです。
どんな形であれ修正されるなら
筋が通ってると考えている。

-無理だ、
 僕が真広をどうこう出来るわけがない。
 愛花ちゃんの為に何が出来るか
 僕には分かりもしないのに。


さっさと葉風を戻せと左門に告げる真広の顔が怖いです。

軍の攻撃は更に激しさを増し、
結界の第一層に変化が現れた。
結界の消失も時間の問題だと、哲馬に報告が入る。
「夏村!奴等の兵器を塵にしてくれ!
三割だ!それで軍は立ち行かなくなる!」
「委細承知」
きゃ~、一言でも声聞けて嬉しいわ夏村。

「少年、ひとつ問う。姫様がお前の望みを
叶えられなければどうする。
たとえば、姫様が既に死んでいるとすれば」
例え話はリアリティがあるものにしろと真広が笑う。
そうね、今、葉風はこうしてリアルに喋ってますものね。

だが左門はやはり、葉風は既に死んでいると言う。
「見るがいい!」
樽の蓋を刀で開け飛ばし、左門は術を唱えて
樽の中から遺骨を浮かび上がらせる。
潤一郎も見た、葉風の骨を。

シュールよねぇ。
葉風はこのようにもう骨。
真広の望みを叶える力はない。
「我々の邪魔をしても、お前が得るものは何もないのだ」
吉野は、潤一郎が直感で葉風だと分かったと
言っていたのを思い出す。

-あれが葉風さんの骨?
  いやいや、そんなわけないって。


「左門、こうして今貴様と話している私が
死んでいるわけなかろう」
葉風の声が呆れてる。
「よもや貴様、この私を幽霊とでもいうのか?」
だがこれは葉風の全身骨格に間違いない。
左門が樽とともに、孤島から持ち帰ったと言う。

葉風は、ますます眉根を寄せます。
孤島では、遠くで雷が鳴り始め
雨も降り出しました。
ざわざわと不安定な、
吉野の、葉風の、
そして我々の心境そのものの空だ。

「左門…貴様、何が言いたい」

左門がクッと口の端を上げる。
カンッ。
あのさ、その刀を地面で鳴らすの、やめてくれる?
癇に障るんだが。

「姫様、今は何年です?」
「何?」
カンッ。
だーかーらー、何でそういちいちカンカンやるの?

島で四ヶ月ほど過ごしたとのことだが、
西暦で言えば何年なのか。
「今は…西暦…」
雷が鳴って聞こえないのは、年代を20XX年とかに
設定してるからかしらね。

葉風の答えを聞いて、真広と吉野がギョッとする。
左門が勝ち誇ったような笑みを浮かべて
また刀を打ち鳴らす。
それ、何か意味あんの?

「どうした?何かおかしなことを言ったか?」
吉野と真広は、顔を見合わせてフリーズしてるよ。

「葉風さん…それ…2年前の西暦ですよ」
ええーーーーーーー!!
ちょっ!
これには、ゾクッとさせられたよ。

葉風がよろめいて、樽に当たり、
樽が転ぶ。

「2年…2年過ぎている…?
馬鹿を言うな、私はこの島で
4ヶ月ほどしか過ごしておらんぞ!」

ちゃんと正の字、つけてるもんね。
いくらなんでも丸々2年も勘違いはするまい。

「どういうことだ」
真広と吉野の目が、左門に向けられた。

「姫様、そこは我々にとって2年前の世界です。
姫様からすれば、こちらは2年後の世界。
魔法による交信方法でなければ
まずこんなことは起こらなかったでしょう」

魔法により、今現在と2年前の島が時間を越えて
つながっている。

「時間を…越えて…?」
 
怖いよ…。
2年後には自分が骨になってるってことだものね。
そんなの聞かされたら…。

でもそうなると、
愛花の死のタイミングが違ってくるわけですな。
つまり、愛花は葉風の為に殺された説もアリってことに
なってくる。
それにしても、愛花の死に顔が穏やか過ぎるのが謎。
ほんと、どうなってるのか…。

原作読みてーっ!!

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来週は…。

真広がまた想定外の答えをはじき出すみたいね。
でもそれで、葉風の心が救われるような感じかな。
ついに吉野は愛花の彼氏が誰か、真広に話すんですね。
くーっ来週が待ち遠しい。


前回の感想
#1
「絶園のテンペスト」#1【魔法使いは、樽の中】狂気な豊永さんが新鮮。
#2
「絶園のテンペスト」#2【彼女はとてもきれいだった、と少年は言った】
 真広、ひょっとして知ってたりする?

#3
「絶園のテンペスト」#3【できないことは、魔法にもある】
 クセになってきました。

#4
「絶園のテンペスト」#4【罰あたり、ふたり】
 ちびの頃から全然変わってないのな、この2人…。

#5
「絶園のテンペスト」#5【全てのことには、わけがある】
 どうなってるのーっ!?

#6
「絶園のテンペスト」#6【矛盾する、頭蓋】真広がいとしい…。
#7
「絶園のテンペスト」#7【ファースト・キス】
 吉野さんと合うのは真広みたいなのです。ぷぷぷ。



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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
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後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

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