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「PSYCHO-PASS」#10【メトセラの遊戯】カッコ良いわ~慎也♪

またまた遅くなりました~。

ううっ昨日中にUPするつもりだったのに、
あと少しってところでまた、パタンと落ちちゃって
昨夜はその後PC立ち上がってくれなかったので
結局今日になっちゃいました。

今回は慎也がカッコよかったですー。
惚れるわぁ。
たとえ頭にブラジャー乗せてても。

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深夜3:20。
端末に着信があり、ねむねむぼけぼけの朱が
ベッドから手を伸ばして取ろうとし
ごろんとベッドから落ちる。

床に転がったまま画面を見ると
友人、船原ゆきからのメール。
公安局の事件に関係あるかもしれない
重要な話がある。
電話やオンラインでは話しにくいので
直接見てもらうのが一番早いと
地図データを添付してある。

いやいやいや、怪しいでしょそれ。
いくら友達でも深夜3時にそんなメール?
そんな時間に届くメールは大抵迷惑メールだぞ。
私も数ヶ月前頻繁に来て困ったんだ。
深夜に妙なメールが届いて。
『助けてください。殺されます』
なんて物騒なのもあったわ…。

 明日、午後3時にそこで
 待ってます。


待ってます、ね。
改行して、待ってます、か。

カメラも寄って強調してる。
うん、わかるよ。
なぁんとなく、楽しみにしてる様子が伝わってくる。
ふふ、と口の端を上げて待っているのは
聖護でしょうな。

OP~♪
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ゆきとはその後、連絡が取れず実家にも戻ってない。
ふふん♪慎也に相談して同行してもらってるのか。

からかわれることはあっても、
こんな悪質な悪戯をする子じゃない。
行って確かめるしかない。

非番なのにと朱は慎也に謝る。
「いいさ」
優しいな、慎也。
「公私混同ですか?これって」
「ギノに見つからなきゃ大丈夫さ」
ゆきはなんらかの事件に巻き込まれた
可能性もあるわけですし
非番であることを除けば
協力してもらっちゃいけない話でも
ない気がするけどね。

地図データのままたどり着いた場所は
廃墟エリア。
こんな所にゆきが朱を誘い出す筈もない。
「ちょっと変ですよね」
「明らかに変だろ」
どう見ても罠に間違いないでしょ。

朱が狙われてる?
いやいや狙われてるのはアンタだよ慎也。
カラスの眼に二人の姿が映ってる。
ひょっとしてこのカラスもロボで、
眼がカメラになってたり?
あ、瞬きした。
本物か。

恨みを買われる覚えないって、朱~。
キミ、刑事の自覚ないわけ?
慎也にも突っ込まれてる。
確かに、超にドがつくほどポジティブというか…。
生きやすい人だね。
うらやましいや。

「とにかく俺が様子を見てくる、
そこで待ってろ」

 あぁ頼もしい。
入り口には新しい靴跡がありますし、
いかにも…ですよね。
慎也の眉間に皺が寄り、目つきが鋭くなりました。

本当に罠なら危険。
だからこそ慎也が一人で突入するんですよね。
二人揃ってやられたら、助けを呼ぶことも出来ないから。
朱が必要と判断したら応援を呼べと伝え
慎也は、武装の許可を朱に頼む。

へぇ執行官の武装は監視官の許可で貸与されるのね。
朱がロケマップを使ってナビすることになり
慎也が中に入りました。

朱がマップ見ながら、その先は行き止まりだと
声をかけているのに慎也には聞こえていない。
さっき越えたエリアの境界線に何か仕掛けてたんですね。
朱の声は届かず、行き止まりの筈なのに
慎也はどんどん進んでいく。

「感度良好、そのまま進んでください」
おっ偽の朱声。
慎也、騙されちゃ駄目だよぉ。

「なんだぁ?こいつは」
「破棄された地下鉄路線です。
車両を捜索してください」
中の情報はわからず入った筈なのに、
急に破棄された地下鉄路線とはっきり答えるなんて
おかしいよね。
疑って~慎也ぁ。

慎也が車両に足かけて乗ろうとしたとたん、
動きだしたよー。
朱の見ているマップ上の慎也のマークも、
ぐんぐん移動していく。
「おい監視官!何がどうなってる!?」
叫ぶ慎也に対して、朱はまた機械的に
「破棄された地下鉄路線です。
車両を捜索してください」
同じ口調で繰り返している。
さすがに何か感じるよね。

ともかくドアを開いて車両の中に入ると
運転席には下着姿で後ろ手に縛られ
頭部に袋被されてる女性が!
ゆきですね。
顔覚えてないけど(あ)。

袋取られたゆきは恐怖で身をよじりますが
「安心しろ、公安局の刑事だ」
証拠も見せられて、ゆきはようやくホッとする。
朱の友人であることを確認した慎也。
「朱を知ってるんですか?」
「…同僚だ」
上司、になるのでは?
でも今は良いコンビになってるし、
知識経験から、立場逆転してますしね。
よしとしましょう。(あれ)

朱は早速応援を読んだのね。
ギノ、弥生、とっつぁん、秀星、
皆来ています。
「駄目だなぁ地下室は水没してる」
車両が動き始めた時、さっきの区画の所で仕切りが降りて
水がなだれ込んでましたよね、そういやぁ。
とっつぁんいわく、匂いからして
廃液混じりの汚染水だそうで。
生身で浴びたら無事ではすまないってよ。

ひぃーっ。
ほんとにやること外道だね、聖護は。
あ、違うか。
仕切りを落としてから流したんだから
慎也に浴びせる気はないんだった。
そうよね、慎也をもっと試したいし、いじりたいのに
そんな殺し方する筈もない。

慎也は間違いなくその先に進んだ。
それどころか壁を通り抜けてもっと奥まで。

「ナビの故障じゃね?」
秀星の声に、ハードじゃなくソフトの問題かもと弥生。
このあたりは再開発を繰り返していたので
登録されているデータが実態通りかどうか
知れたものではないらしい。

そう告げた弥生の朱に向けた視線が冷ややか。
責めてる?ひょっとして。
朱もしょぼんと表情が沈む。

「騙されたのは、君だけじゃないのか?
常守監視官」
慎也は朱の監視から逃れ位置情報もロスト。
つまり始めから逃亡する目的で
この状況を演出したのかもしれないと
ギノが意地悪そうな眼を朱に向けてる。
朱が噛み付きそうな顔になり、
「あ~あ~お嬢ちゃん」
またとっつぁんが間に入ったよ。
苦労するねぇとっつぁん。

とりあえずマップデータよりナビを信じるとして
慎也がどっちの方角へ向かったか、
信号が妙な動きをしていなかったかと訊く。

妙な、といえば、途中からいきなりスーッと
物凄い速さでまっすぐに動いたことを思い出し、
乗り物に乗ったんだと気づく。

このあたりに南北に走る地下鉄路線が無いか
弥生に問う。
わぉ、慎也が乗ったあれ、地下鉄銀座線だったのね。
60年前に廃線だってよー。

その銀座線で進行中の慎也とゆき。
おっ慎也がジャケットを貸してやってる。
やさしいな。
あーでもこのジャケット、慎也のトレードマークみたいで
青島のジャケットとシンクロする。

繰り返し申しますが、
「踊る」はそんなに知ってるわけじゃないんですけどね。
でも青島のジャケットは
マニアじゃなくても
強い印象あるじゃないですか。

当然ながら、朱にメール送ったのはゆきじゃない。
夕べは残業片付けて帰宅し、風呂に入ってベッドに直行。
眼が覚めたらもうここに居たそうだ。
「どういうこと?」
君からしたら、訳わかんないよね。
「アンタは常守監視官を釣るための餌にされたらしい」
そう答えた慎也が、いや…と先程の朱との通信記録を再生する。

「あ、朱の声!?」
「よく出来てるがサンプリングから合成した偽物だ」
うん、違和感あるよ、それ。
でも電波が悪い所だと、
そんな感じの声になることもあるからねぇ。

こんなものを作ってあったんだから、
地下に入ってくるのが、朱じゃなくて
代理の誰かだと、最初から予想していたことになる。

「目当ての獲物は常守じゃない。
…俺なのか」

あら…関智さん、その「俺なのか」の言い方がとても良い。
心情がよく出てるし、慎也らしい感情の乗り方だわー。

車両が不意に止まり、ドアが開きました。
「降りろ、って意味かな」
降りた場所は電波妨害で外部とは連絡が取れなさそう。
どうあっても孤立させたいらしいと慎也はぼやきますが
焦燥感が全く無いのが素晴らしいわ。
怖くないんか、貴方は。

そうか。
こんなん怖くて執行官なんかやってられないか。

少し進むとドアが半開き。
ここへ入れと誘ってるわけよね。
言いなりになるのは尺に触るが、
選択の余地はなさそうです。
またあのかわいくないロボ犬が放たれてますから。

うわーこのロボ犬、鉄の扉を凹ませてるよ。
「ついてこい!」

たどり着いた場所は、璃華子がやられた時と同じ場所かな。
あの時もねぇ、画面暗くてあんまよくわかんなくて。
でもあの時も聖護がこんな感じの場所から見てましたよね。

あ、やっぱ上で見てたのね。
ここまでは予定通り、向こうも飲み込みが早いようだと
泉宮寺が満足そう。
「獲物が賢いほど狩りも楽しくなる」
「いいですね。客席からも観戦しがいのある
ゲームになりそうだ」
聖護もたまには狩りに参加してみてはどうかと
泉宮寺が誘いますが
「僕はここで起こる出来事そのものに
興味があるのでね。
第三者の視点で観察するのが一番です」
うわー、悪い顔ー。

こりゃあ聖護、
泉宮寺の動きに満足しなかったら切るな。
試されてるのは慎也だけじゃない。
泉宮寺もなんだよね。

慎也達が歩みを進めると、
ドラム缶の上に鞄が置かれていた。
開けると中にはスポーツドリンク3本と
ケミカルライトがいっぱい。
慎也は一本をパキンと折って光らせ
自分達の進む先へと投げる。

普通のライトの方が良いのではとゆきが言いますが
光源を手に持っていれば闇の中では格好の的になる。
それに両手が使えないよね。
加えてこれを置いていくことで一度通った道の
目印にもなる。

これは助かるけど、こんなアイテムを
わざわざ置いておくなんて
これは聖護が泉宮寺には話さず
勝手にやっておいたことだろうな。

朱はこんな危険な仕事をしているのかと
ゆきが朱を思う。
もっと真剣に相談に乗ってやれば良かった、と。

いやいや守秘義務あるから、どのみち相談は無理よ。
でも、良い友達なんだな。

「職場では上手くやっているの?」
「あいつは…信念を持ってる。
デカってのはどういう仕事なのか、
直感的に理解してる。
世の中に本当に必要なのは
ああいうタイプだと思う」

あらあらあら、随分買ってるじゃないの。
まだ甘ちゃんな所も短慮な所もあるのに。

「学生の頃から不思議な子だったよ。
どんな揉め事も朱が間に入ると解決しちゃうの」
サイコパス色相がいつも最高にクリアなのは
ああいうタイプばかりなのかなと
ゆきはちょっと声を落とす。
自分を比較してる?

「あ、もしかして、朱を振り回してる部下って
貴方のこと?」
そう、君は勘が良かったよね。
二人が似てるんじゃないか、なんて言ってたものね。

「俺のことをそういう風に言ってたのか、アイツは」
ふふ、ちょっと呆れてるようでもあり、
でも親しみもある感じ。
良い関係ですよね。

慎也がふと何かに気づいて、足を止め、
手で制してゆきのことも止める。
「罠だ」
ライトで照らせば、この間璃華子の足を捕らえた
あの罠が…。
ここに付いてる血は彼女のものよね。

床を調べ、先に進んで、落ちる仕組みになってる仕掛けを
上部に発見。
「罠までアナクロだな。いい趣味してるぜ」

そして近くにまたバッグを見つけました。
ゆきは喜んで手に取りますが、
「よせっ!」
持ち上げたとたん、ピピピピヒと信号音。
ロボ犬が走ってきたーっ。
ひぃ~っ。
更に走った先で待ち構えていたのは泉宮寺。
こんな堂々と楽しんで人を撃てるなんて
こいつの犯罪係数は璃華子より高いに違いない
世間に知られた顔である彼が、
どうかいくぐっているのか。

理不尽だよね。
人も殺してない慎也が、潜在犯として自由を奪われ、
虐げられた生活をしているってのに
こんなヤツがのうのうと、更に快楽に浸ってるなんて。

慎也がゆきの肩を抱いて銃撃を避けるのがカッコ良い♪

「今!今、人がいたっ!」
「あぁ。これで趣旨が見えた。奴等、狐狩りを楽しむ気だ」
ドローンは猟犬で怯える獲物をプレイヤーが仕留める。
自分達は哀れな狐役だと慎也が説明。
ドローンというか、サイボーグ犬よ慎也。
ま、あんま変わんないかもだけど。

「慌てるな、怖がるな。
落ち着いて慎重に逃げ道を探すんだ。
焦れば焦るほど、敵の思う壺だ」

慎也はほんと頼れるなぁ。
こんな危険な状況に陥るのは嫌だけど
慎也とだったら良いかなと、
ちょっとゆきが羨ましくも思える。

先ほどのバッグに入っていたのは携帯トランスポンダ。
これならば電波妨害の中でも通信は可能。
だがバッテリーとアンテナ素子が無い。
そんなものをわざわざ渡すってのは、
やはり何か意味があるんですよね。

うお、ロボ犬が近くを徘徊してますよ。
見つからぬよう身を低くするため
慎也がゆきの頭に手を当ててる~。
…なんか羨ましい。

奴等の注意をそらすから、ここに隠れてろと慎也。
ロボ犬2匹じゃ勝ち目は無いから
せめて一匹でもつぶす気です。

これさー。
この後、ゆきが慎也に惚れちゃったりしませんかね?
普通こんな体験共にして、こんな扱いされてたら
落ちるだろ。

ロボ犬のタックルもかわしつつ
泉宮寺の銃撃も避けて走る。
身体能力すげぇな慎也。
日ごろ鍛えてる成果ですよね。

ロボ犬にまたがり、警棒で背を突く。
電流流せれるのか、これ。
意外と使えるのね。

っと、ロボ犬の背中に何かついてますよ。
これ、さっきの携帯トランスポンダと色が一緒。
バッテリーですかっ。
聖護ったら遊んでるな。
敵を倒したら素材アイテムゲットって仕組みか。
まるでRPGだね。
特定の敵を倒して集めた素材が
武器になったりするもんね。

青ロボ犬が飛び掛ろうとしたところ、
慎也はロデオ状態だった赤ロボ犬から降り
二匹が衝突。
赤ロボ犬がうまい具合に仕掛けの下まですっ飛んで行き
上からぐしゃり。
これで一匹減らせましたし、アイテムゲットです。
後はアンテナさえあれば!
さすがだな。

「とんでもないヤツだ」
泉宮寺も慎也の身体能力には驚いてるね。
狐といえど犬科の獣。
あるいは狼の眷属かも。
聖護はそんなノリで言葉を返す。

「槙島君、今回のゲームについて
さては何か私の知らない趣向まで組み込んでいるのかね」
はいそのとおり。
聖護にとっては、貴方もおもちゃの一つですからね。

人は恐怖と対面した時、
自らの魂を試される。
何を求め、何を成すべくして生まれてきたか。
その本章が明らかになる。

「私をからかっているつもりかね」
あ、ちょっとムッとしてる。ふふ。

慎也だけじゃなく、
泉宮寺にも興味があるのだと
聖護は本人に告げる。

不測の事態、予期せぬ展開を前にして
泉宮寺もまた、本当の自分と
直面することになる。

「そんなスリルと興奮を、
貴方は求めていた筈だ」
「ふん、いかにも。
君のそういう人を食った所は、
私も嫌いではないよ」
そんな余裕かましてられるのも
あとどれぐらいかな、おじさん。

「さて、狡噛慎也。
君はこの問いの意味を理解してくれるかな?」

理解出来ないような男ではないと
見込んでるんでしょう?

もうだめ、走れない、無理…と、
ゆきが泣き言もらしてます。
「ねぇ、聞いてる?」
「悪いが、考え事の最中だ」
そう、生き延びる方法考えなきゃですよ。
邪魔しちゃだめ。
「いいからなんか喋って。
アンタって黙ってるとなんか怖いんだもん」
おいおい、んなこと言ってる場合か。

慎也は考えていた。
ゆきを餌にして朱が釣られ、
代わりに慎也が探しに行くことまで織り込み済みで
連中はこの狩りを設定した。

彼らが遊びたいのは慎也。
自分は巻き添え食ってるだけなのだろうと
ゆきは怒りを慎也にぶつける。

そのとおり。
ゆきについては、最初の偽メールを仕掛けた時点で
役目は終わっていた筈。
なのにどうして地下鉄に乗せたのか。

「それってさ…アンタが簡単に
逃げられないようにするためじゃない?」

ゆきって、何気に頭の回転良いよね。

今もこうして足を引っ張ってる。
慎也一人なら、きっとうまく逃げてる筈。
「いいわよ、好きにしなさいよ。ふ…最低」
慎也はそんなことできっこないって。

「この狐狩り、ただのワンサイドゲームじゃない。
奴等は俺にも勝ち目があるとチラつかせてる」
正確には、奴等じゃなく、奴、ですけどね。

「つまり、俺は試されてる。
途中でアンタを見捨てるか否か。
きっとそいつも勝敗を握る鍵の一つなんだ」


で、いきなり服を脱げ、ですか。
「アンタ正気?頭でもイカレたの?」
まぁそういう反応になるわなぁ。
「生き残りたければ言うとおりにしろ」
ここの慎也の台詞だけ取るとかなり横暴ですな。
先に理由を言ってあげれば良いのに。

「こんなド変態が公安の刑事だなんて!」
キャミソールを脱いで、慎也に放る。
いや別に慎也は、下着が欲しいわけじゃないのよー。
何か隠されてないか、と思ってるんだよね。

ふとゆきを見つめ、下着を揃えないのかと一言。
おーい、なかなかマニアね貴方。

すべての女性が御揃いで着てるとは限らないと思うけどな。
ブラよりパンツの方が駄目になるの早いから
御揃いで買っても捨てる時期に差が出るし
大きいサイズになればなるほど、
ブラ高いからねぇ。
ABCカップに比べて、D以上のセットものはガクンと少ないよ。
可愛いデザインのも少ないしさー。

っ、そんな所帯じみた情報はいらんか。
すんません。

「そんな…え?なんで…?」
本人は御揃いで着てたつもりなのね。
柄はお揃いで色違いかな?
でもブラはブルーでパンツはピンク。
確かにこういう組み合わせではつけないかも。
お揃いでないにしろ、
ここまでちぐはぐな色のセットはね。

本人にも自覚がないってことは、
本人の選択ではないってことね。
ますます怪しいな、それは。

「下着もよこせ」
ホントこの台詞だけなら、超変態。
「あ、あっち向いてなさいよねっ」
あ、脱いだブラを放ったら慎也の頭に乗っかった。
きゃはは。

ブラを見て、なるほどな、と慎也は納得する。
「攻略アイテムの最後のひとつは、
アンタが隠し場所だったんだ」

ブラのワイヤーがアンテナとはね。

聖護の変態めっ!

こちらは朱たち。
弥生によると、このあたりは局所的にだが
かなり強力なジャミングが掛かってるらしい。
妨害電波の発信源は南西の方角だが
マップ上では何もないはずの区画。

ギノはここに中継基地を設営することにする。
マップデータを信用せず、隙間という隙間を
しらみつぶしに調べるよう指示。
それから慎也は見つけ次第、警告不要で
ドミネーターで撃て、ですってよ。

脱走と決まったわけでもないのにと朱は反論しますが
その判断はシビュラシステムが下す、とギノ。
慎也にやましいところがなければ
犯罪係数にも変化はない筈。
パラライザーモードで決着はつく。

「マジに逃げる気だったんなら
容赦なくエリミネーターが起動しますよね」
秀星が庇うでもなく疑うでもなく
ただ現実を口にする。

サイマティックスキャンは誤魔化せない。
それで慎也の本心が分かる。
そんな何もかも機械任せだなんて。
もうちょっと信頼して欲しいよ。

殺してもかまわないのか。
友達だったのではないのか。
朱が訴えますが
「これで狡噛みが死ぬ羽目になれば
常守監視官、全ては君の監督責任だ」
朱は瞳を揺らし俯く。
それはほんとにそうだよね。

朱は個人的に慎也を頼り、巻き込んでこうなった。
敵は鼻から慎也狙いだったわけだけど、
それはとりあえず横におくよ。

ゆきが事件に巻き込まれたかもしれないと
分かった時点で、
罠だと思ったあの時点で、
個人的なものではなく、
事件としてギノに報告し、
仲間を呼ぶべきだったよね。

もし、慎也が逃亡したのだとしたら、
確かに監督責任だけど、
個人的に巻き込んで、死なせたなら
それはもっと責任重くないかしらね。

「君がちゃんと狡噛をコントロールしていれば
こんな事態にはならなかったんだ」
コントロールってのはやめてよギノ。

「どうだ、自らの無能で
人が死ぬ気分は」

そんな言い方はちょっと…。
ただ、朱の考えが甘かったというのは感じるけどね。

「なぁ、監視官」
とっつぁんが近づきギノの襟首掴んで持ち上げたーっ!?
凄い腕力。
義手だからなの?
「そのくらいにしとこうか。
ちょっと陰険過ぎるぜ」

そのままギノを放ったよ。
ギノはよろめいて弥生の操作している設備にぶつかる。

とっつぁん、カッコ良いなおい。

と、そこに慎也からの通信です!
秀星ととっつぁんがニヤリ。
あんたたち、疑ってもいなかったなその顔は。

「こっちの位置は探知できるな。
現在コード108が進行中。至急応援を」
朱が嬉しそうだ。

「ありったけのドローンを急行させろ!」
「でも、経路は!?」
「手当たり次第探せ!
一台でもいいから到着させるんだ!!」

あらま必死じゃないかギノったら。
ほんとは凄く心配してたんじゃないの?
このツンデレさんっ。

おぉEDのイントロが被りつつ、突入シーンですか。
盛り上がる~っ。

-狡噛さん!
間に合って!


ED~。
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あぁ一週間待ち遠しいっ!
って、もう明後日の朝には続き見れるんだ。
あはは。


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前回までの感想
#1
「PSYCHO-PASS」#1【犯罪係数】朱が嫌いになるのも計算?
#2
「PSYCHO-PASS」#2【成しうる者】慎也の印象が違ってました。
#3
「PSYCHO-PASS」#3【飼育の作法】面白くなってきました♪
#4
「PSYCHO-PASS」#4【誰も知らないあなたの仮面】
 子安さんが子安さん過ぎる(笑)。

#5
「PSYCHO-PASS」#5【誰も知らないあなたの顔】やっぱりね。
#6
「PSYCHO-PASS」#6【狂王子の帰還】教師とはね…。
#7
「PSYCHO-PASS」#7【紫蘭の花言葉】
 類は友を呼ぶとはキミらのこと。

#8
「PSYCHO-PASS」#8【あとは、沈黙。】刑事ドラマやねぇ。
#9
「PSYCHO-PASS」#9【楽園の果実】泉宮司見たくない…。


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PSYCHO-PASS 第10話「メトセラの遊戯」

「狡噛慎也、君はこの問いの意味を理解してくれるかな?」 狡噛を獲物に仕立てた聖護と泉宮司のゲーム開始! 孤立し通信手段を奪われた この状況を切り抜ける事が出来るのか――  

PSYCHO-PASS 第10話「メトセラの遊戯」

『朱の友人ゆきを囮に、泉宮寺の狩り場へおびき出された狡噛。閉ざされた空間で通信手段を奪われた狡噛を、泉宮寺の罠が襲う。はたして狡噛はゆきを無事助け出すことが出来るのか!?

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
更新が更にまちまちに
なりそうです。(汗)

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