「絶園のテンペスト」#16【徘徊する亡霊】やっぱり吉野はつくづく内山さんだわ。

まぁ、前からちょくちょくは呟いてますが
今回もほんと、吉野はつくづく内山さんだと思った。
アニメ開始前は、「キャスト逆じゃね?」と私だけじゃなく
多くの人が思ったキャスティングでしたが、
今ではよくぞこのキャストにと、しみじみ思う。

真広に命吹き込むのは、
豊永さんじゃなきゃいけなかったと
マジで思うし、
吉野は、内山さんじゃなきゃ吉野じゃないと、
つくづく思う。

今回もね、里の子供の気持ちに共感して、
愛花を想い、例え幽霊でも…と思う吉野の切ない思いが
もうキュンキュンきまして。
その表情と、内山さんの演技が、
もう演技というより、乗り移ってるな、
そのものだなと思いましてね。

いやぁ、ほんと、内山さんの吉野、好きだ。


※原作未読のくせに勝手にあれこれ想像して書いてます。
 決して正しい回答ではありませんので
 適当に流してくださいませ。
 原作既読の方は、「そうじゃねーよ」と思われても
 放置してやってください。
 今はまだ、ネタバレ見たく無い気分なので。
 宜しくお願い致します。



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♪言えない 言えない
 さよならなんて
 こんなに大好きなのにぃ~


結構強烈に残りますよね、このサビのフレーズ。

OP~♪
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お、また思い出してるのか吉野。
愛花との思い出を。
二人で花火を見たのね。
EDにも愛花の浴衣姿ありましたものね。
結構色々思い出作ってたんだなぁ。
真広に隠れてこっそり会ってるわりに。
よくこれでバレなかったものだ。

後ろを歩く吉野が、愛花の首筋から背中、
お尻へと視線を下ろしていくのが、
なんとも男の子ですねぇ。にしし。

浴衣の時はラインが出ないように下着を付けない?
あぁそんな話も聞いたことありますが、
無理無理。
私は最低限のモノは付けましたよ。
もうとんと久しく着てませんが。

あ、愛花、上は付けてないんだ。へぇ。
で、下は秘密、と。

「しかし、どうしても知りたいという
熱烈な欲望があるのなら
吉野さんが直に手を差し入れて確かめるのを
許可いたしますが」

 きゃーっ愛花ったら、大胆ーっ。
しかも浴衣めくってるよ、この子。

赤くなって吉野、
ごめんなさいと45度に腰を折って謝る。
赤くなっても視線は一回、
愛花の股間あたりへ向いてましたけどね。
ふふふ、ほんと男の子だなぁ。

「まぁいくじのないことですね」
…愛花、強すぎる。
普通の女子高生じゃないよなぁ。
やっぱり葉風に通じる、何か特別な娘のように
思えてしまうんだよね。
だから彼女が絶園の姫宮だと思ったのに。

性格とか、環境で身についたものじゃなく
持って生まれたものとして、
彼女は、俗世とやや離れて在るように
感じさせるんですがね…。

やっぱり愛花は性格悪いと、吉野が愚痴れば
そういう吉野のこそ、自分を善良な人間と言い張る気かと
愛花が返す。

真広に内緒で愛花と付き合ってるんだから
善良とは言えないだろうけど、と
吉野はほっぺをぽりぽり。
いやいや、きっとそうじゃなく。

ポンポンと綺麗に花火が上がり始めました。

「私が知る中で、
吉野さんが一番怖い人だと思いますよ」

うん、それは私も思うよ愛花。
でもね、それを我々が知ったのは、
キミが死んだ後、彼の身の回りの変化に対して
彼が取った言動を見てのこと。
キミが死ななかったら、素質はあったかもしれないけど
吉野のこんな面は、見ることはなかったかもしれない。

キミと恋人だった頃の吉野は、
安穏と学生生活を過ごしていた筈。
後ろ暗いことといえば、
真広に内緒でキミと付き合ってるってことだけ。
そんな状態で、吉野を一番怖い人だと、
その口から吐くことが、私には不思議なんだよ。
まるで、この先の吉野を知ってるようではないか。

いくら頭の良い娘でも、
ここまで見抜けるものなのだろうか。
吉野すらわかってない、彼の中に眠る資質まで。
だからやっぱり、彼女は普通の娘じゃないと
思えてしまうのよね。

そういえばキミ、この先の真広と吉野の運命を
分かってるみたいな台詞、吐いてたことあったよね。
やっぱり先のこと分かってたんですか?
だからこそ、吉野を怖い人だと言えるんですか?

原作未読ですし、ホントの事は全然分かってませんよ私。
でもこうやって想像するのは面白い。
愛花という娘を、好きか嫌いかと訊かれたら
多分あんまり好きじゃないと答えると思うが
面白い存在だとは思ってる。

さて、こちらは葉風。
『葉風ちゃんが吉野君との関係を強く望むなら
その彼女、はじまりの樹に殺されるよ』
潤兄ぃに言われた言葉が、頭に響いてるようですな。
吉野との関係を強く望むなんてありえないと
胸中で否定し、こうしていられるだけでいいって…、
それがそもそも、ね。

吉野が話しかけていたのに葉風は上の空。
聞いてるかと言われてビクついてる。ふふ。

鎖部の村に諜報員が入ったらしい。
それは山本からの情報らしいけど、
何か狙いがあるのか…。

「始まるぞ!」
そうそう、街の大型モニターの前にひとだかりが出来ていて
葉風と吉野もそこに居たわけですが
これから報道するニュースを見るために
待っていたようです。

あぁ、絶園の魔法使いクンのメジャーデビューか。

絶園の魔法使いが破壊すると予告した樹の周囲に、
報道カメラや見物人が集まっている。
ヘリまで飛んでます。

これで悪戯だったらつまらないとTV局のカメラマンが
ぼやいてますが、
ディレクターによると本物と思える証拠があるらしい。
予告でこの樹を「はじまりの樹」と呼称している。
その呼び方は政府でもごく一部しか知らない、
この樹の正式名称だから。
ほぉ、そんな事実をディレクターさんはなんで知ってんの?

あっ空から魔法使いっぽい井出達の二人が降りてきたよ。
ぷぷふぷ、夏村と哲馬かぁ。
何やってんの、アンタたち。
杖の上の水球みたいなのが光って、
はじまりの樹を照らし、
上空から、例のコスチューム付けた
めぐむが光臨。

ぷぷぷぷーっ。
だからさぁ、なんでこういう衣装必要なわけ?
夏村達みたいな、ああいう魔法使いっぽいのでよくない?

こんな格好してると、
梶さんだし…なんか…シルバークロウ?

めぐむは宙に浮かんだまま、手のひらを樹に向けて
絶園赤パワーを使い、一瞬で樹を消しました。
アナウンサーも、カメラマンも、ディレクターも
唖然としてますよ。
見物客ももちろんね。

そして消し終えた三人は空へと飛んで行きました。
ホント魔法使いだねー。
みんな、驚くよねぇ。
しかしこの演出、誰が考えたんだ?
あ、山本と早河か。

葉風は鎖部の里に戻ることにしたようです。
諜報員が入り込んだという話も本当なら放ってはおけない。
狙いがあるのであれば、確かめたくなる。
なんでも自分で確かめるのが葉風の性分よね。
うん、それはいいんじゃないかな。

私も自分で確かめるタイプさ。
人がどう感じ、評価していても、
自分もそう感じるとは限らないからね。

「それに…」
あ、口を尖らせてる。
「それに?」
訊いてやるな、吉野よ。
ふるふると身体震わせ
「なんでもない!」
スタスタ言っちゃいます。
赤信号だよ姫さん。


-里に帰って、頭を冷やしたいだけだ!


冷えるかしら…。
余計気持ち高まったりして。


こちらは先ほどの現場。
「あの小心者にしちゃ上出来だったな」
真広と左門は、ここで見てたんですね。
失敗しても周囲に被害が出ないよう
近づきにくい場所の樹を選んだらしい。
あぁ湖の真ん中で、陽も落ちた後では、
そら近づけないわね。

「これで怖気づかれては先が大変だぞ」
「あいつ、これからどうなるか
理解してやがるかな」
してないと思いますよー。

車に戻ってきた三人を、山本がお疲れ、
と迎える。
「無事成功のようね」
「し、心臓が口から飛び出しそうですっ」
ははは。

夏村と哲馬もフードを取る。
先週、予告で見せたのはこのカットね。

あんな大袈裟なことして大丈夫だったのかと
めぐむはビビってますが
まだ序の口です。
だんだんと派手にしていくと山本はノリノリ。
「まだやるんすか!?」
あらやだ、一回こっきりだと思ってたの?この子。
つくづく甘いわね。
一回こっきりのために、そんな衣装わざわざ作るもんか。
それは私にだって想像ついたぞ。

国内はあと2箇所、後は海外だって。
青くなっためぐむは、早く帰りたいと涙目。
「残念だけどね、もう一つミッションが残ってるの」
眠ってて良いと言われてますが
「ご飯は!?お風呂は!?」
あはははは。
泣いてる泣いてる。
まぁ、そこは大事よね。

ここは鎖部の里。
お墓で野花を摘んでる子供が、姫様帰還の声に反応した。
子供達は葉風のこと好きなんだよね。
駆け寄ってきた子達も居る。
男の子の方、ヒロユキがちろっと横目で吉野を見て
魔法で男をひっかけて来たのかと訊く。
「ばかぁっ!何を…」
焦る葉風がかわいい。
ばかぁっの言い方が凄い独特ね。
沢城さん、流石だなぁ。

お墓で花を摘んでいたのは佐奈。
墓は兄の墓だったのか。
葉風が島に送られる半年前ってことは、2年半前か。
病気で亡くなったらしい。
この年頃で兄弟に死なれるのは堪えるだろうな。
仲が良い兄妹だったから、佐奈は兄が死んだ後
ショックで寝込んだらしい。

それでも時が癒し、
佐奈は、もうすっかり元気のよう。
こういうの見れば、
2年経ったのだと葉風も思い知らされるわね。

そんな葉風達を、山本が双眼鏡で見てる。
彼女の横には哲馬。
狙い通り運んだものだと言う山本に
「誘いをかけたのはアンタだろ」
「だって左門さんに頼まれたから」
なんか左門、夏村も含め、
今の貴方達の関係って面白いわね。

二人を呼んだのは
絶園の魔法使いは誰なのか確かめるため。
溜息ついた哲馬が、
「そこに居るだろ」
ドア開いたままの車中を見やる。
そこには、だらしなくよだれ垂らして寝てる
絶園の魔法使いさん。

「こっちの頼りない方じゃなくて!
…絶園の心を持つ者」

吉野ね。
絶園の魔法使いだけ、身体と心、
二つに分かれるとか?

うわー、そういやぁ、梶さんと内山さんだし!
アマタとカグラじゃないか。
そうだったら出来すぎだね。
(いや別のアニメだから本来関係無いけどさ )

里の神社で白い顔の幽霊を見たという子供が居るらしい。
「なるほど、それがこの村に入り込んだ者だという線は
確かにあるな」
葉風ったらミニスカートで胡坐ですかーっ。
隣で吉野がきちんと正座してて、性格出てるわー。

葉風は噂は広めて構わないと言う。
そうすれば子供達が恐れて余計な場所にいかないだろうから。
そして自分たちも探ってみるかと吉野に訊く。
「ついでに村を案内する」
ようやく帰ったのにゆっくり出来ないのかと村役に言われ
まだ旅の途中だと返す葉風。

はじまりの樹によって世界は大きく変えられた。
「今は左門の意見にも耳を傾けねばならぬと思っている」
おぉ、変わりましたねぇ。
これには村役も感慨深げに表情を緩める。
「姫様、随分と分別が…」
おっと本音が(笑)
「あぁ、いえ!ご立派になられた」
即行言い直したよ。

「男だね」ポン♪
「おぼこは男で変わるからの」
うーっひゃっひゃっひゃっひゃっ。
きんさんぎんさんみたいだね、双子ばーちゃん。

真っ赤になって吉野を見た葉風は
全力で否定しますが、
照れる歳でもない、葉風の年頃なら自分達は
子供うじゃうじゃ産んでたと二人に言われ
「こっ…こっ…こ…」
ヒクヒクと「こ」だけ口にする葉風、 ニワトリかよ。
ぷぷぷ。

で、まずは神社へ向かうのね。
神社へ行くには吊橋渡らなきゃいけないのか。

吊橋は、怖いよなぁ。
歩くと揺れるもんね。
私もダメっす。
そもそも高所恐怖症だし。

葉風はそりゃ平気だろ。
スタスタいかれてしまい、
歩くの速いと吉野がロープに捕まって
文句垂れてます。

そんな吉野に情けない、と葉風。
もっと昔はワイヤーに滑車つけて
ぶら下がって渡ったらしい。
まぁ貴方達は何かあっても魔法使えるんだから
怖くないだろうけどねー。
一緒にしてやるなよ。

そのワイヤーを見て
「うわ…無理でしょ」
吉野、この時はこんな顔してこんな台詞吐いてるのにね。
キミって人は…。

仕方ない、と葉風は手を差し出しますが

-イカン!
スキンシップなどしてしまったら、
また気持ちが高ぶってしまうではないかぁ!


左門のぐるぐるタイムがなくなったと思ったら
今度は葉風のぐるぐるタイムか。
ははは。

すみませんと葉風の手を掴もうとしたが、
「やはり先に行く!」
くすくすくす。
揺れてあわあわする吉野がかわいい。

神社の鳥居にも鎖がじゃらじゃら巻かれてる。
さすが鎖部の神社だな。
諜報員はここに古文書でも探しに来たのだろうと葉風は推測。
またここに現れる可能性も高い。

だが、はじまりの樹の由来などを書いたものが
ここにある訳ではないようです。
記録はほとんど形としては残っておらず
口伝で伝わるだけだそうだ。

山本もその話を哲馬から聞いていたところ。
だから諜報員が探っても何も奪えるものは無い。
だが、この村に住む者達がどんな力を持つかは知ってる筈。
絶園の魔法使いが現れた今となっては
当然そこに目がいく。
つまり村人達に力を使わせる策を使ってくるってことですかね。

襖が開いて、風呂上りでさっぱりしためぐむが
ほけほけの顔で入ってきた。
「いやぁ~気持ち良かったぁ。
総ヒノキっていうんですかぁ?
なんか立派でしたよ、左門さん家のお風呂」
幸せそうだねぇ。

くつろぎ過ぎだと山本に怒られてら。
でも一仕事したのだし、多少は許してやりなよ。

あ、夏村が入ってきた。
葉風からおふれが出ててると報告。
いかなることがあろうとも、
当分魔法を使うとは禁止だそうだ。
ここが魔法使いの村であるとこを知られるのだけは
避けねばならないからと、哲馬も葉風の対応を評価してる。

他にはと訊く哲馬に、めぐむも変な話を聞いたと口を挟む。
「この村で幽霊を見た子がいるって」

こちらは葉風と吉野。
最悪、諜報員は見つからなくても良いと葉風は思っているらしい。
魔法さえ見られなかったら構わない。
それこそ幽霊話で終われば害が無いと考えているようです。

魔法使いの子供達が幽霊を怖がるなんて、
なんかおかしいと吉野が苦笑しますが、
「そうか?哲馬など恐がりだったぞ。
よく脅かしてはちびらせたものだ」
哲馬が葉風に対して微妙な敵対心を持ってる理由が
今わかった吉野でした。

では葉風は平気なのか。
「当たり前だ。はじまりの樹の姫宮が幽霊などと…」
そこまで言いかけて、ピキーン。

-いや、ここは恐がってみせた方が
 可愛げがあるというものか?


ぷぷぷぷ。葉風ったら。
また葉風ぐるぐるタイム来たよー。

-まてまて、何を考えている。
 この期に及んで!


(>□<)こんな顔になって、ぽかぽか自分の頭叩く葉風が
可愛いわぁ。

吉野も目に見える物しか信じない性質だろうと葉風に言われて、
「そう見えますか?」
吉野の声に含みがある。
そうじゃないってことなんだね。
そしてそれはきっと、愛花に通じること。
キミの瞳が、また彼女の姿を映し出そうとしてるのを感じるよ。

「違うのか?」
「見える、とやらは、僕の知った事ではない」
これはハムレットの一節。
この物語の発端も、幽霊。
毒殺された王様が、息子であるハムレットに真相を伝え
復讐を迫る。
本当に亡霊が見えたのかと母親に訊かれて…

あぁやはり、
キミの心はまたあの日へと返っていく。

愛花と花火を見た、あの夏の日へ。

一番恐い人と言われて、吉野はふてくされたのね。
そんな風に見えるのかと、思い悩んだようですが、
その時に愛花が、この一節を使ったんだね。

吉野はまたハムレットかとガックリうな垂れますが、
吉野なら亡霊が見えても見えないと、言い張りそうだと愛花。

「そもそも僕は信じてないし」
「だんだん真広に似てつまらない人になってきましたね
不合理な物は認めない」
ひえ~。

「ぼんやりと悲しいですね。咲いては消えて」
愛花が空を見上げてぽつり。
それは花火のことなのか、
別のことを重ねているのか…。

去っていった人に霊でもよいから会いたい。
そんな気持ちも否定するかと愛花が訊く。
吉野は、うーんと眉寄せて考える。

「例えば、私の霊ならどうですか」
吉野は弱り顔で愛花を見た。

この時は、
考えもしなかったろう。
この彼女の言葉の重みを。
本当にそんな事を思う日が
そう遠くない未来に
待ち構えているなんて。

冬の寒空に、
あがる花火。
吉野の瞳にだけ、
見える花火が、
ぼんやりと消えていく。
懐かしくも悲しげに
吉野は見つめてる。

何を考えているか、葉風は知らないだろうけど
話しかけにくい雰囲気ですね。

吉野は今、霊を見てるわけじゃないけど
囚われてはいますよね。
ここに居ながら、心はここにあらず。
葉風には見えない物を見ているのだから
霊を見ているのと変わらないかもしれない。

村人達が誰かを探し、
見つかったかと声を掛けてる。
佐奈が行方不明らしい。

おっやっとAパート終了?
今回Aパートが長めね。

場面変わって、こちらはマンションに戻ってる真広達。
おや夏村はこっちに来てるのね。
鎖部の里って、どのあたりにあるのかしらね。
このマンションは富士山麓に近いエリアで
こっちで活動する用に借りてる感じかな。

真広はソファに寝転がってハムレットを読み
夏村はノートPCで作業中。

「復讐を望み、破滅するものの話が
それほど面白いか」
作業の手を休めずねチラとも見ないで
夏村がそう訊ねる。
意外だと真広がちょっと驚く。
夏村、読んだことあるんですね。

そういえば私、
漫画版とか映画とかは見た覚えあるけど
原作そのものは読んだことないかも。

「高校生の時、彼女と一緒に舞台で見た」
 ええええーっ!
彼女、居たんですかーっ!?

「お前にも高校の時があったのか」

ちょっと待て、真広!
アンタ、突っ込むとこ違うでしょ。
そこじゃないでしょっ? 

ハムレットの間違いは、居やしない亡霊なんて物を
真に受けたから。
理屈に合わないものを信じた時点で
破滅は決まっていたのだと真広は言う。

「お前は死者の声を、霊魂を信じないのか?」
「そいつは生きてる人間の気の迷いだ」
死んだらそれまで。
死人は生き返らない。
こちらの願いも聞きはしない。
全部、幻。
随分頑なに否定するのねぇ真広ったら。

言い忘れたこと、言えなかったことを
幽霊にでも聞いてほしくて
そんな夢を見る。
あるいは自分の願望を、
幽霊の形で見るのかもしれない。

「そいつは不破真広の言うとおりだな」
真広の言った事を、哲馬に教えたの?夏村ったら。
幽霊などただの気の迷いだってさ。
ここにも否定派が居た。
哲馬は怖いんでしょ。
「案外、苦手だったりとか?」
あ、山本が突っ込んでくれました。
赤くなって否定してるけど、やっぱ怖いのね。
大人になっても、そこは変わってないのかしら。

まぁともかく、子供が見たという幽霊は
忍び込んだ諜報員と考えたほうが筋が通る。
当たってみる価値はありそうだと哲馬。
それで向かってるわけね。

亡霊を否定しながら、
ハムレットが好きだというのだから
真広は面白いと山本が続ける。
いや、別に真広、ハムレットが好きってわけじゃ
ありませんよ。

あ、夏村は実際真広の口からそう聞いてましたか。
愛花がやたら引用するから、
知らないと癪に障るから読んだんだよね。
でもそう言われて夏村は愛花に対して疑問を抱く。

-妹を失った兄と彼女の恋人が
 最後に殺しあう話だぞ。
 それを兄の前で…。


そうなんだよ夏村。
愛花は謎な娘なの。

ハムレットだけじゃなく、テンペストからも引用してたと
真広がテンペストもポイッとテーブルに投げる。
夏村も、テンペストは知らないようです。
最後には全てを許し、皆が自由に、
幸せになって終わる話だと真広が教えてる。

おや、そのことも夏村は山本と哲馬に聞かせたのか。
ハムレットもテンペストも同じ復讐劇だが結末は全く異なる。
そんな話をしていたら、
「見ろ!!」
向かう先に火の手が上がってることに
哲馬が気づきました。

こちらは佐奈を探してる村人達と葉風、吉野。
燃えているのは神社ですか。
気づいた村人が知らせに来ました。

吊橋が落とされてると山本が叫ぶ。
魔法の存在を確かめるためとはいえ
随分と強引な手を使ってきました。
これはやはり諜報員の仕業のよう。

車を対岸までつけて止める。
飛び出していこうとする夏村を
哲馬が待てと止めた。
「上手くいけば見極められる。
滝川吉野が絶園の魔法使いか否か」

 真剣、疑ってるのね貴方たち。

「吉野君も疑いを掛けられて気の毒ね」
アンタも疑ってるじゃないか!
「もう一人があんな調子だから」
あぁ…。

「いやぁ…何度入っても気持ちがいいなぁ~」
ヒノキ風呂でヒノキをすりすりして幸せいっぱいなめぐむ。
もう、どこをどう取っても、梶さんだねぇこの子。

吉野達も落とされた吊橋見て愕然としてる。
そして火の上がってる神社には
佐奈を捕まえてる男の姿が!

幽霊の噂を聞いていた筈なのに、
何故こんな所に来ていたのかと、
葉風は佐奈を責める様に叫びますが、
その噂がアダになったんだよね多分。

「聞いていたから…来たのかも」
ぽつりと吉野が声を落とす。
「分るような気がします」
重苦しい表情を浮かべて。

とにかく助けなければと、
葉風は魔法を使おうとし、
村人と吉野が止める。
魔法を使わせるのが向こうの狙い
ここで使えば相手の狙い通りです。
でも放っておけば林にまで火が移ると
葉風は聞かない。
「カメラをどこかに仕掛けてる可能性だってある!」
「ならばどうする。
魔法が使えなければ、ここにいるのは
ただの子供と老人だけだ!」

吉野は振り向いて彼らを改めて見て決心し
走り出した。
あー、また無茶するんでしょキミ。

いやでもそんな太い鎖、
引きちぎるのは無理と思うんだが
火事場の馬鹿力って感じ?
実際、火事だしな。

(いやーん、ウチのPC、「かじ」で変換すると
まず「家事」で次に「梶」だよ。
どんだけ梶さんの名打ってるんだろ)

あぁやっぱり昔使ってたワイヤー、
使うことになったか。
完全に伏線っぽかったもんね。
え、それロープ?
滑車つけて渡ってたのならワイヤーだろ?

今引きちぎった鎖を引っ掛けて、
それだけで渡ろうって、そりゃ無茶だろ。
「佐奈ちゃんとアイツを切り離して、
僕が引き付けます!!」
吉野は言うが早いかもう滑り出してる。

-もし自分の兄の幽霊なら
 そう願ってここに来たんだ!
たとえ幽霊だろうと会いたくて!


吉野は、佐奈の気持ちが分るから
だから余計、
居ても立ってもいられなかったんだね。

でも吉野、
会いたいのはキミだね。
たとえ幽霊だって構わない。
彼女の幽霊ならば、
会いたい。
口にしなくても、痛いほど伝わってくるよ。

愛花に訊かれたあの夏の日
キミは返答に迷って
結局なんと答えたの?
今ならば、迷いもなく答えれるんだろうね。

切ない…。

あ…ロープ切れた。
ほんとにロープだった。
ロープに滑車付けてたのかぁ。

誰もがヒヤリとしたでしょうけど
吉野は寸手の所で崖につかまり、
とりあえず落下は免れました。

双眼鏡で見ていた山本も心配そうに声を上げる。
「冷静なあの男には珍しい
だが、全て計算づくだとすれば?」
哲馬のばかやろーっ!!
そんなんじゃないもん!

「でも!あんな命がけの真似が出来ると思う?」
「どこが命がけだ。
彼が魔具を持っているのを忘れたのか」
だとしても、今ここで魔法は使っちゃいけないわけですよ。
哲馬ったら、吉野のことそんなに嫌いなのかしら。

お、吉野ったら崖にぶら下がって、
あそこから自力で登ったの?
身体能力高いなぁ。
でも真広ほど運動神経良くなかったよね、キミ。

与太りながら走り、佐奈を捕まえてる諜報員の背後に回り
鎖を投げて引き離し、果敢にも諜報員にタックル。
カッコ良いよー吉野!
「林の奥に逃げろ!!」
佐奈にそう叫んだ所で、諜報員に殴られ吹っ飛ばされる。
げっ銃まで出してきたよこの男。

でも神社の方へ走っちゃ駄目だよ。
焼かれた神殿の柱が、
崩れて吉野の上に落ちてきたーっ。

「聞き届けよ!」
とっさに葉風が魔法を使い、二人を引き離すように左右へ飛ばす。

「やはり使った!…いや、滝川吉野が使わせた」
哲馬ったら。

「ウブな娘が色気づいたら」
「手に負えんがの」
ふひゃひゃひゃひゃっ。
ばーさん達ぃ。(汗)
ま、その通りだけども。

一瞬気が遠くなった吉野も、ハッと気づき、
諜報員の姿を目にする。
彼も分が悪いと思ったのか林のほうへと逃げ、
追おうとした吉野ですが、足に痛みを感じて動けず…。

大丈夫だよ吉野。
後のことは夏村に任せて。
うんうん、ちゃんと役割把握してる貴方が好きよ夏村。
あ、哲馬もいたか。
「いい働きだったよ。こちらにとってはな」
もぉ、哲馬ったら、どっちの味方なんだか。

葉風は魔法で吉野のもとへと飛ぶ。
心配する葉風に吉野は
足をくじいたみたいだと告げ、
「気づかれたみたいですね、魔法のこと」
そっちの心配をする。

「そんなことは…」
葉風が言葉を詰まらせる。
「そんなことは…」
瞳を揺らして潤ませて、首を横に振る。
「どうでもいい!!」
吉野の胸に飛び込んだーっ!!

吉野はびっくりしておめめぱちくりだ。
それでもちゃんと葉風の身体を受けとめてるから
やさしいわね。
条件反射かもだけど。

「心配…したのだぞ…」
「葉風さん…」
もう駄目だよね葉風。
気持ち、止められないね。

哲馬はこの成り行きすべてが
絶園の魔法使いの芝居だったと言いたいらしい。
「自分のために、はじまりの樹の姫宮が
理を犯すことさえ厭わなくなる。
そんな力を持つ者が、
絶園の魔法使い以外、どこにいる」


あのねぇ、力といってもこれは恋の力なの!
魔法使い関係ないし。
哲馬、アンタ恋したことないんでしょ。

「でも、多分葉風さんは貴方と全く異なった
吉野君を見ている」
「アンタにはどう見えてるんだ?」
「分からない。見えている何を信じればいいのか」
そうね、吉野には確かに不思議な部分はあるし
私も分かんないわ。

吉野は確かに計算高い時もある。
でも彼が危険を冒す時って、
いつも頭じゃなく気持ちで動いてるよね。

胸で泣く葉風の頭に吉野が手を当ててるわー。
あら良い図になってるじゃないの。

-あぁ…駄目だ
 たとえやましさにおしつぶされようと
 私は
 私は吉野が
 好きだ!


恋する気持ちは、止めようと思って
止められるものじゃないからねぇ。
まぁでも、もう吉野の彼女は死んでるから
これ以上殺せないから大丈夫。

ただね…

吉野の心は、キミの物にはなりそうにないな。
今でも、彼の心はこんなに、
愛花でいっぱいなのだから。

えーと…
燃え落ちた神殿の上で、
そんなポーズで電話しないでくださいよ姉さん。
あの諜報員は、この国の諜報機関から送り込まれてたらしい。
早河的にも予想外だったようです。
でも鎖部の村と魔法の関係が知られたのは
却って好都合となるかもしれないと言う。

「こちらの握っているカードを有効に使えそうだ」
何たくらんでるんだよ早河。
こいつも食えませんよね。

「貴方の復帰も早まりそうね」
左門たち、良い様に利用されてる気がしてきた。

山本も面白い物が見つかったと報告してる。
はじまりの樹や絶園の樹がなんであるか
その手がかりになるものを見つけた?
えーっとその焼け跡にある蛇と鎖の書かれてる物のこと?
それ、何なのかしら。
よく見えないのだけど。

あぁEDだ。
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花火シーン見ると切なくなるじゃないか。


予告

「これは何か?ラブコメか?」
ラブコメだな、うん。

人間カキ氷って、なんだよ…。

「マリンスノー、か」
もう内山さんの声聞くだけで切ないわ。うるる。

あぁ早く続きが見たい。
原作も読みたい…。

夏村の彼女がどんな人か知りたい。
今もいるのかな彼女。
気になるわぁ。


◆グッズ
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前回の感想
#1
「絶園のテンペスト」#1【魔法使いは、樽の中】狂気な豊永さんが新鮮。
#2
「絶園のテンペスト」#2【彼女はとてもきれいだった、と少年は言った】
 真広、ひょっとして知ってたりする?

#3
「絶園のテンペスト」#3【できないことは、魔法にもある】
 クセになってきました。

#4
「絶園のテンペスト」#4【罰あたり、ふたり】
 ちびの頃から全然変わってないのな、この2人…。

#5
「絶園のテンペスト」#5【全てのことには、わけがある】
 どうなってるのーっ!?

#6
「絶園のテンペスト」#6【矛盾する、頭蓋】真広がいとしい…。
#7
「絶園のテンペスト」#7【ファースト・キス】
 吉野さんと合うのは真広みたいなのです。ぷぷぷ。

#8
「絶園のテンペスト」#8【魔女を断つ、時間】衝撃的な事実…。
#9
「絶園のテンペスト」#9【彼氏】真広はつくづく面白いキャラ。
#10
「絶園のテンペスト」#10【タイムマシンのつくり方】
 今回も笑わせて頂きました。

#11
「絶園のテンペスト」#11【時の娘】それは愛花のことかい?
#12
「絶園のテンペスト」#12【しばし天の祝福より遠ざかり……】
 おいこら、こんなところで年越え!?

#13
「絶園のテンペスト」#13【夢の理】2週間待ったのに、これだけ?(泣)
#14
「絶園のテンペスト」#14【あけましておめでとう】
 別アニメみたいになりましたね。

#15
「絶園のテンペスト」#15【何やら企んでいるようであり】
 こういう左門がまた見たかったんだ♪




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魔法使いを探して

リサイクル! 寒かったス><。 『絶園のテンペスト』 第十六幕 徘徊する亡霊 予告の浴衣の裾ちらりシーンは、吉野と愛花の過去デート話でした。 ノー○ラも勇気いると思うけど

(アニメ感想) 絶園のテンペスト 第16話 「徘徊する亡霊」

投稿者・ピッコロ 絶園のテンペスト 1【イベントチケット優先販売申込券付】(完全生産限定版) [Blu-ray](2013/01/23)内山昂輝、豊永利行 他商品詳細を見る ☆アニメを濃く熱く語りたい

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
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