「マギ」2期 #2【旅立ち】アリババ紅玉コンビが、楽しかったわ。

物語が進むにつれ、シンがさぁ…。
仕方ないとは思うものの、
やっぱずりぃ…と思っちゃう。
利用されてる紅玉や白龍が
可哀想に思えてくる。
上に立つ者は、あぁならざるを得ないのは
理解できるんだけどさー。

今回は、アリババと紅玉のやりとりが和みましたね。
あと、新たに恋心が芽生えたみたいで
むふふでした。
実りそうにない気もしますが、
暖かく見守っていこうと思います。

感想は、今のところ今期新作モノがどれもあまり
ガツンとキテないので、
「黒バス」とコレに案外力注いでしまっていますが、
今後は、成り行きでー。

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一人旅する、なんて言葉がアラジンの口から洩れて
にわかに穏やかじゃなくなった。
アリババはもう動揺が顔に出てるよ。

マグノシュタットの魔法学校へ行って勉強がしたい、
というのが最大の理由だけど、他にもある。
この国は良い所だけどシンの輝きが強すぎて
知らないうちに引き寄せられてしまう気がする。
「僕はもっと広い世界のことが知りたい。
だから旅に出たいんだ」


戸惑いながらもアリババは、了承し、
それなら自分達もとモルジアナに同意を求める。
でもそれは出来ないのよね。
「どうしてもマグノシュタットへは僕一人で行きたいんだ」

それにさー、しばらく学校へ通うなら
どのみち一緒ってわけにはいかないじゃんね。


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アラジンがマグノシュタットへ行くと言い出したのは
ジャーファル的には意外だったよう。
「あぁ、しかし彼は手放せない」
いや、シン。
アラジンは貴方の物ではなくてよ。

アラジンは闇の金属器の調査に行ってくれるだけだと
ヤムライハが口を出す。
いやいやだからね、まだ彼はこの国のマギってわけじゃ
ないだろう?あんたたちぃ。

だがマグノシュタットは現在、魔導士と普通の人間とを差別する
異様な国家体制を築いてる国。
危険過ぎるとシンは反対のよう。
でもアラジンは、それを聞いたとたん、
行くと言い出した。
そう、むしろそれだから、なんだよねアラジン。

アルサーメンが変わってるかもしれない国。
だったら自分も行くとアリババが言いますが
アラジンは首を横に振り、アリババは更にショック。
「なんだよそれ…冷てーじゃねぇか」

一緒に戦うって言ったのにねぇ。
どこまでもずっと一緒に。

「アリババ君、僕は君を王にしたい」
それは世界が壊れそうな時に人々に希望を与えられる
そんな人のこと。
でもアラジンには力も魔法も知識も無さすぎる。
つまりはアラジンもアリババも、
もっと精進しなくちゃってところですよ。

アラジンをそれを掴みに、マグノシュタットへ行く。
だからアリババにも、自分がどうしたいのか考えて欲しい。
なんだかアラジンが、大人っぽくなりましたね。

翌日。
モルジアナはマスルールに稽古をつけてもらってる。
良い動きしてますが、やっぱまだまだマスルールには
到底及ばない感じですね。
眷属器は負担が大きいから体術を向上させたいと
マスルールに頼んだらしいが、今一つ身が入ってないと
見抜かれたかな。

暗黒大陸はどんな所かと、
ちょっと恥じらいながらモルジアナが訊く。
あぁそっちが気になってるのか。

広い大地にデカい太陽、多くの動物が自由に走り回っている。
懐かしい匂いがしたとマスルール。
「行けばいい。多分そこはお前が期待しているほど
特別な場所じゃぁない」

マスルールも昔、どうして故郷が見たくて
連れて行ってもらったことがあるそうで。
わー、ちびマスルール、可愛いな、おい。

「しかし、そこにファナリスは一人も居なかった」
げ…そうなのか。

マスルールはそれでふっきれたから未練はないらしい。
モルジアナも永遠と気にするぐらいなら、
一度行けば良いとアドバイスする。

モルジアナの脳裏に蘇るのはゴルタスの声。
『国へ帰れ』
そこにもう何も残っていなくても、
やはり一度見てくるべきだと私も思うよモルジアナ。

アラジンはドゥニヤにご飯食べさせてる。
野菜の少ないピラフみたいね、それ。
豆が入ってるのかな。
もうお腹いっぱいだとベッドの上でドゥニヤが弱々しく微笑む。
今日はたくさん食べれたねと返すアラジンですが
手の上の皿には手つかずぐらいの量が残ってるよ。

ドゥニヤもアラジンがマグノシュタットへ行くことに
反対のようですね。
どうしてと訊かれて、アラジンが少し悲しい顔で
ドゥニヤを見つめた。

そしてこちらは相変わらず悶々としているアリババ。
一人で魔装の練習してますが、それも上手くいかず苛々。
「くっそぉ!」
剣を振り回したらば、
「うわぁああ~」
後ろで姫さんが悲鳴。
「ちょっとアンタ危ないじゃないのぉ」
ふふふ。

私、なんか最近、花澤さんの紅玉っぷり、
結構好き。

ゴメンと謝ったアリババですが、
何しにこんな所に?と疑問。
これを届けに来たと自慢げに出したのは花冠。
おぉ上手く出来てる。
「うっふふん♪どーよ!」
「あんなに不器用だったのにねぇ」
「うーるさいわねっ」
ぷぷぷ。キミら良いコンビかも。

アリババが武術の鍛錬中と見た紅玉は、
身体がなまっていたから丁度いいと、
金属器使い同士、勝負しろってことに。
お姫様と勝負なんてダメだと言うアリババに
軽く手合せぐらい良いだろうと、
さっさと魔装しちゃうしー。
アリババにも早く宿せと急かしますが
アリババは、それが上手く出来ずに苦労してるのよね?

おっとシンが来ちゃいましたよ。
紅玉は恥ずかしがって魔装を解いてしまいました。
魔装の手合せなら役に立てると思ったのにと
シンが残念そう。

アリババにも、まだ見せたことのない魔装を
今、ここで見せてくれるってよ。
上から様子見ていたヒナホホが
シンはどういうつもりなのかと訝しんでる。
「恩人とはいえ、敵国の姫に力を見せるのか」
そういうことになっちゃうよね。
でもシンには何か考えがあるようです。
さすがジャーファル、シンの考えてることは
なんでもお見通しね。

自分の技などシンに比べたら…と引き気味の紅玉ですが
「いいえ、我が国を救ってくださった方です。
是非間近で拝見したい」
紅玉は頬染めて、
「はいっ!!」
シンったらほんと、上手いよなぁ。

紅玉はヴィネアを、シンはフォカロルを宿す。
って、二人とも空中戦は良いけど
建物壊して行くなよ、こらーっ!!

ほぉ、フォカロル宿したシンはなかなか野性的で素敵ね。
姫さんもヴィネア宿してる時は、好戦的だよなー。
楽しんでるなー。

でも周囲に水しぶきあがっちゃって大変だよ。
もちっと人の住んでるエリアから離れてバトれよ。

「凄い凄いっ私くしこんなに思い切り戦うの初めて」
「それは何より、だがまだ全力を出せる筈だ。
あの極大魔法をお見せ下さい」

なるほど、それが貴方の目的ですかシン。
こんなところで使っては、と躊躇する紅玉に
「私が受け止められないとお思いで?」
ほぉんと狡いオトコね、シン、貴方って。

幾分狂気も含んだ笑みを浮かべた紅玉が
「よくってよ」
乗っちゃったー。
黄文も口開けて見てますよ。
国中沈めてしまいそうな大津波の出来あがり~。
これは怖い。

「水神召海(ヴァイネル・ガネッザ)ーーー!!」
ひぃいいいーっ。
飲まれる飲まれる~。
シンドリアは島国でしょ、飲み込まれちゃうぞ。

「風裂斬(フォラーズゾーラ)」
シンは両方の掌から竜巻を出して、
紅玉の作った津波を跳ね返したーっ。

両者とも凄いわね。
紅玉の技は海上戦なら無敵だろうとヒナホホ。
金属器のせいで戦の仕組みはすっかり変わってしまった。
金属器をいかに手に入れ、どう使うか。
それがこれからの戦の要になる。

「受け止められてしまったわ。
でも私くし、まだ戦えましてよ」
わーっイッちゃってるわー。
シンは流石ですと紅玉を褒めたうえで、
でもこれ以上、皆を怖がらせるわけにはいかないと
一度魔装を解き、今度はゼパルを宿す。

あらやだ、可愛い~。小悪魔みたい。
声も可愛くなってるぞ。
アリババに耳を塞ぐよう指示。
言われなくてもジャーファル、ヒナホホは
「あれをやる気だ」
即、耳に両手当ててます。

紅玉は攻撃を当てようとしますが
お腹膨らませたゼバル魔装なシンが
思い切り、
「あぁぁああああああああーーー!!」
なに?超音波技かしら。
紅玉は意識を失い…あらあら、そこらの住民も皆、
倒れてるじゃないの。
大丈夫なの、それ。

落下しながら気を失ってる紅玉は、
当然ながら魔装も解けて…。
おぉ、ちゃんと落ちる所へ走って行って
抱き留めてやるアリババがカッコ良い。
シンもさー、ちょっと考えてやれよ。
アリババが受け止めるだろうとの判断だろうけど
ちょっと狡い。

ゼパルの力は、相手の精神に直接語りかける力。
眠るように語り掛けたせいで、皆倒れちゃったわけね。
「周りにも少し影響を与えてしまうので
使いにくいんだけどね」
「すっ少し…?」

少しじゃねーよ!
その辺の住民まで巻き込んでるじゃないか、
はた迷惑な。

Bパート。
白龍は、出立の日取りが決まったようです。
それで挨拶と例のお願いを更に伝えるべく
シンと会っている。

煌帝国を滅ぼすことが白龍の目的ですが、
シンはそれに加担は出来ないわなぁ。
今は煌帝国と直接争うことも、その余力もない。
今すぐでなくても良い。
来るべき時に後ろ盾になると言う言葉が
白龍は欲しい。

跪き頭を下げる白龍に、
シンは前向きに考えると返す。
白龍、嬉しそうだなぁ。
個人的に白龍を気に入ったからと
シンは言い、礼を言う白龍と握手。
「これで俺と君は運命共同体だ。
君も、俺に必要な時、力を貸してくれよ」
あぁ、そっちか。

ほんと狡い人だな。
紅玉も白龍も、利用するだけ利用するのね。
二人が可哀想に思えてきます。

ベッドで目覚めた紅玉は
シンのジンで眠っていたのだと
傍らのアリババに言われて悟ったようです。
眠らされたあたりの記憶は飛んでるようね。

シンの魔装は凄かったと称えるアリババ。
そんなシンの傍で、何故いけないのかと
またアラジンへの不満が沸々とわく。

そんなアリババに、
「私くしは?」
あっ紅玉がムーミン顔になってる~。
「私くしの技も見たんでしょ?」
あら、褒めて欲しいのね、ふふふ。
「もちろん紅玉さんも、すっげぇカッコ良かったです!!」
「うっふふ、でしょー」
ゴキゲン治りましたね。

楽しかった、すっきりした。
迷っていたけど、これで決心が付いたと紅玉。
国に帰ることにしたようです。

そしてジュダルや兄の紅炎に、
シンドリアは敵ではないと話してみると言う。
そんなことをすれば紅玉の立場が悪くなるのではと
アリババは心配しますが、
煌帝国とシンドリアが戦争をするのは
間違ってると紅玉は思う。
そして彼女は金属器の力を
国に帰っても絶対、
シンドリアとの戦には使わないと誓う。

シン、貴方の思い通りに、
事が動いて行きますね。
でもね、紅玉の気持ちを利用してのこと、
最初はあんまり好きじゃなかった紅玉ですが
今では彼女が不憫で仕方ないよ。

-シン、やはり貴方は凄い人です。
 凄く狡くて、
 怖い人だ


側近のジャーファルですら、そう思うんだもんな。
いや、側近だからこそ分かることか。

「いつまで経っても慣れないものですね。
国のため、世界のためを免罪符に、
誰かの生を縛るのは」


ジャーファルが憂いてる。
でも一国の王ともなると、
そうならざるを得ないのでしょうね。

アラジンも出発の日が決まったと
ドゥニヤに報告。
もしかしたらドゥニヤの病気を治す方法も
見つかるかもしれない。
だからそれまで待っていてとアラジンは言うが、
「嘘が、下手ね、アラジン」
彼女はもう自分の命が無いことを悟っている。

本当に一人で行ってしまうのかと訊かれ
アラジンは頷く。
きっとモルジアナもアリババも、最後には分かってくれる。
「だって僕たちは友達だからね」
うん、良い仲間だよね。

ドゥニヤには、アラジンが初めての友達。
「貴方に会えて、とても嬉しかった」
弱々しく伸ばす手をアラジンがしっかりと握る。
「僕もさ」
「ありがとう…アラジン…」
ドゥニヤは微笑み、瞳から涙を溢れさせ乍ら
瞼を閉じた。
とたん、身体が下の方からどんどん炭のようになっていく。
眼を開けてと泣き叫ぶアラジンの声も、
もう届かない。

星が一つ、流れ落ちました。

そして、火葬ですか。
遺体が干からびた黒炭のようだったと従者達の囁く声がして
アリババはカシムの事を思う。

「アラジン、闇の金属器とは、なんなのでしょう」
モルジアナに訊かれ、それも調べに行くと
アラジンは燃える棺にユリの花を投げ入れ、
「僕は…この人の故郷に…」
そこで眼をそらしてやるなよアリババー。

ヤムライハが花を投げ入れ乍ら、
ドゥニヤに謝る。
「私がもっと優れた魔法使いだったら…」
いやいや、キミのせいじゃないし、
あの時点じゃ、もう誰にもどうしようもなかったでしょ。
自分を責めるんじゃないよ。

火葬が終わった後も、その場に残り
一人何か考え事をしているような白龍に
どうしたのかとモルジアナが声をかける。

アルサーメンは煌帝国の建国直後から
宮廷に出入りし始め、様々な形で煌に力を与えて来た。
「俺も誘いに乗っていたら、ああなっていたかしれない」
何故断ったのかとモルジアナに訊かれ
他の誰よりも組織の本性を知っていたからだと白龍は応える。

白龍の家族、父と兄達は組織に殺された。
このことは、姉ちゃんの白瑛も知らないんですよね。
それを何故モルジアナに話したのか。
「貴女には知っておいて頂きたかったのです。
自分の本心を」

あれ…白龍、ひょっとして
モルジアナに惚れてる?

妙な話をしたと白龍は苦笑し、
良ければモルジアナの国や家族のことを…って
それ地雷だから!
聞いてやるなよ、それだけはっ!

モルジアナは静かに、居ないと答える。
ファナリスは全て奴隷に狩られ、
故郷にはもう一人も残っていない。
一つの民族が丸ごと奴隷って凄いよね。
そしてモルジアナも一年前までは奴隷だった。

「だから、貴方が羨ましい。
私は家族をほとんど覚えていませんので。
どうか、お姉さんを大切になさってください」
大人だー、モルジアナ。

これは思い切り気まずいよな~と思ったんですが、
白龍、もちっと頑張りました。
覚えていないなら、兄弟がいたかもしれない。
両親だって今もどこかで、元気に生きてるかもしれない。
「きっとそうです!」
明るくそう告げると、見開いていたモルジアナの眼から
涙が溢れた。
「はい…」
溢れた涙を頬に滑らせつつ、
「ありがとうございます」
微笑むモルジアナに、白龍は言葉を失う。

むふふふふふふ。
落ちたな。
惚れただろ、白龍。
モルジアナ、良い子だからねぇ。
でも多分、この子、キミには惹かれないのではないかな。

こちらはまた花冠作ってる姫さんとアリババ。
「そう…国を失くしてそれでも戦い続けた人なのね」
あぁドゥニヤのことですか。
「好きな人との約束を守るために」
切ないわね…。

紅玉は、シンが初恋だったと、
アリババに話し始める。
本当は相手にされないと分かっているのに
こんなところまで追いかけて来て馬鹿だと
自嘲気味に笑う声が震える。
次から次へ涙が溢れ出て
膝の上で握りしめた手をボタボタと濡らしていく。

ジタバタと慌てるアリババの動きがおもろいよ。
やっと取り出したハンカチらしきものを
無言で差し出す。

ぷっ。小学生の男の子みたーい。

でもちょっとぉ。
それ、ハンカチじゃなくて実はパンツだったとかは
止めてくださいよ。

あ、ちゃんとハンカチみたいだな。ヨシヨシ。
(俺を何だと思ってんだーっ!!byアリババ)

でも、もう良いんだ、と紅玉が泣き笑い。
きっとあまりに楽しかった。
自分を忘れて、好きな人が出来て。

紅玉の母親は遊女だった。
だから他の兄弟とは違う卑しい皇女だと
彼女は自らを蔑む。
宮中でも遠巻きにされて身の置き場がなかった。

あー、それはアリババも同じよね。
そうか、二人は境遇似てるのか。

で、そんな紅玉に武人としての身の置き所をくれたのが
ジュダルと紅炎だった。
その時、自分の生き方はこれだと思った。
煌帝国のために武人として戦うために
生まれて来たのだと紅玉は思った。

でも今は少し違う気もしている。
まだよくわからないが、
国に帰って探してみようと思っている。
「私くしに、出来ることを」

-自分に、
 出来ること…。


そうだよアリババ。
アラジンもそれで旅立つんだ。
キミもやるべきことを、やれよ。

風が吹いた。
これは彼らの背を押す、風でもあるんだね、きっと。

おっEDが被る~。

実は自分の母親もスラムの娼婦で…と
アリババは自分のことを紅玉に語る。
「では私くしたち、おんなじね」
「同じですね」
ふふ、ひょっとして良い感じになったりして?

「それじゃあ…貴方、私くしのお友達になりなさい」
姫さん、またムーミン顔だー。
照れくさいのね。ふふふ。

今まで友達はいなかった。
だけどアリババとなら慣れる筈。
ふむ、なかなか積極的で宜しいよ姫さん。
「違くって?」
上から目線だけど、まぁそこは仕方ないか。

「ぁ…ぁはぁ…ぁじゃあ、
よ、よろしくお願いします」
おいおいおい。
それは友達の台詞じゃ…
あ、アリババ、頭にチョップ食らった。

「ちょっとぉ!友達に対して他人行儀なのではなくって」
プンスカプンスカ。
可愛いなキミ案外。

アリババは、あぁと納得し
「なるほど」
手をポン。
ふぅと肩を下した紅玉に手を差し出して
「紅玉!俺と友達になろうぜ!」
これねー、ちょっとうるっと来ちゃった。
紅玉の気分になっちゃってたのかな。
当の紅玉は、幼子のような満面の笑顔を彼に向け
「うん!!」
やはり子供のように頷いた。
いつもの姫さん言葉じゃなくて、
心からの声で。

いやぁ…良いねぇ。

アラジンはユリの花を持って断崖に居た。
ドゥニヤのこと、思ってる?

あぁどうしてマグノシュタットに行くのか
ドゥニヤに告げた、答えね。

あの国が魔法使いと他の人間を差別しているなら
アラジンは見なきゃいけない。
アラジンの生まれた故郷でも、
同じようなことがあったようだから。
アラジンの故郷…それはどこなんでしょう。

「誰も知らない。とてもとても
酷く遠いところさ」
うーん、分かりません。
アラジンって確か、物心ついた頃から、
ウーゴ君とあそこに居たのよね?

今回はEDは被ったまま終わりでした~。
ギリギリまで尺使ったのね。


予告~。

ついに旅立ち。
あれ、やっぱ白龍、モルジアナに惚れちゃってるな。
え?アリババが見送りにも来てないって?
こらー、男を見せろ、アリババ。

「少し寂しいけど、仕方ないよね。
みんな、それぞれの選んだ…って、
あ、あれ?
アリババくん?君ってばいったい…」

なんだなんだ?
何がどうなるんだ?
気になるじゃないかっ。


エンドカードはドゥニヤ。
うー、切ない。
しかし、キミが「また見てね」とはね…。




◆2期感想。
#1
「マギ」2期 #1【旅立ちの予感】お帰り~待ってたよん♪


◇1期の感想。(8話だけですが、一応貼っておきます)
#1
「マギ」#1【アラジンとアリババ】 これまた豪華キャスト。
#2
「マギ」#2【迷宮組曲】 やっぱりイってる男でしたね。
#3
「マギ」#3【創世の魔法使い】
 さよならジャミル、待ってたよジュダル…名前間違えそう(汗)。

#4
「マギ」#4【草原の民】 離れ離れは寂しい…。
#5
「マギ」#5【迷宮攻略者】 魔装少女白瑛?
#6
「マギ」#6【戦闘民族ファナリス】 モルジアナ、カッコ良い~♪
#7
「マギ」#7【その名はシンドバッド】 シンはなかなか良い男。
#8
「マギ」#8【守れない約束】 なんでまた一緒に居るのさ。


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マギ 第2話「旅立ち」

マグノシュタットにある魔法学校で勉強するため一人で出立することを打ち明けたアラジン シンドリアはいい国だがシンドバッドの輝きが強すぎて知らない内に引き寄せられてしまう もっと広い世界のことが知りたいから旅に出る、ならば勿論一緒に行こうとアリババも思って 声をかけたけれどどうしても一人で行かなければならないのだと――… アラジンがマグノシュタットへ行くと言い出したのは驚いたけど手放...

マギ The Kingdom of magic 第2話「旅立ち」

アラジンは黒の金属器の秘密を知るべくマグノシュタットの魔法学校へ行くこと決める。 アリババも共に行くと言うがアラジンは一人で行くと断られる。 モルジアナも故郷である暗黒大陸行きを考え、白龍・紅玉も煌帝国への帰国を決意。 それぞれの道に動き出すが…  

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橘 瑞来

Author:橘 瑞来
4年続けた他ブログから
引っ越してきて、
5周年を迎える所なのに
未だ未整理で
申し訳ない限り(汗)
本宅notresは
2014年5月8日を持ち
閉鎖いたしました。


創作以外では、音楽、
アニメ、ゲーム、
声優サン好きで
美味しん坊デス。
現在ハマってるものは、
音楽は、OLDCODEX、
NCIS、theHIATUS、
GRANRODEO、VAMPS、
ONE OK ROCK。
アニメ、ゲーム、漫画系は、
新たにハマってるのは
刀剣乱舞。
どっぷりハマってるのが
夏目友人帳、うた☆プリ♪
後、最近は、進撃の巨人、
ハイキュー!!、七つの大罪
などが好きです。

※仕事が不定休に
なりました。
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